伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

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小春日和の中、ウミウシ探しをしました 12/3雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温14℃ 水温:16.7℃
透視度:8~5m 潮流:ウラ潮、弱 ウネリ:弱
コース:牛着岩(小牛前~屏風岩~小牛洞窟前)

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 小春日和、ベタ凪になりました~(^O^) 本日、リサーチで牛着岩を潜ってきました~ヽ(^0^)ノ

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 まずは水路前からエントリーして屏風岩へ イロカエルアンコウをチェック✔

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 小牛のハング前ではキサンゴの仲間でイボヤギミノウミウシが多数、見られました

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 アカヤギの一種をチェック✔ アヤメケボリとイソバナカクレエビです

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 ウミトサカの仲間ではシロオビコダマウサギとテンロクケボリが見られました

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 ジュズエダカリナの帽子を被ったカイカムリと魚のエステティシャン、アカホシカクレエビ そしてナンヨウイボヤギを宿主にしているベニサンゴガニです

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 小牛横の砂地にはアオリイカの産卵床の残骸があります その錆びた鉄骨に同化しているでっかいカエルアンコウの仲間┏(゚Д゚)┓

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 キリンミノの幼魚とアオサハギです どちらもキュートですね~

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 ムチカラマツを宿主にしているビシャモンエビとムチカラマツエビ 似ていますがビシャモンエビはタラバエビ科、ムチカラマツエビはテナガエビ科と別種類です

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 小牛洞窟の前でヒョウモンダコを発見 おや!?、なんか変 よ~く見ると3個体が絡んでいます

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 途中で1個体が逃げ出しました

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 この2個体はがっちり絡んでいます プロレスでいうとまさにオクトパスホールド(卍固め)往年のアントニオ猪木の決め技です! この光景にコーフンして夢中になり、小牛洞窟内のトルンナ・プルプロペディスをチェックする時間がなくなってしまいました(^_^;)

フィールドインプレッシ5ン
天候:晴れ 気温14℃ 水温:16.7℃
透視度:8~5m 潮流:ウラ潮、弱 ウネリ:弱
コース:牛着岩(たて穴根頭~大牛洞窟前~大牛前カド)

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 たて穴の根頭からエントリー 凪が続いているのでまずはこのエリアでウミウシ探しをしました そしてミノウミウシ2連発 アカメミノウミウシとハクセンミノウミウシ

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 コトヒメウミウシと今回も同じエリアで見られたネコジタウミウシ属の一種5 結構、お気に入りのウミウシです

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 キカモヨウウミウシもよく見かけます シラユキウミウシは2個体、見られました

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 ギンポ三兄弟 スジタテガミカエルウオ、マツバギンポ、そしてトウシマコケギンポ

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 大牛洞窟前に移動しました まずはキリンミノと深場のバニー、ソリキヌヅツミ 雲見では水深-10mそこそこでフツーに見られます

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 毛先がちょっぴりピンク色っぽいイガグリウミウシと雲見では割と多く見かけるフリエリイボウミウシ
 

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 マダライロウミウシは今日もカイメンの中で見られました

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 コモンウミウシやシロウミウシなど定番もあちこちで見られるようになりました

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 洞窟前からロッカク岩方面へ グビジンイソギンチャクを宿主にしているイソギンチャクモエビとシマキッカイソギンチャクを宿主にしているエステティシャン、アカホシカクレエビ

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 ウミトサカの仲間ではいつもの大きなイソコンペイトウガニ 甲羅にフジツボが付いています そしてトラフナマコを宿主にしているナマコマルガザミ 個体数、多いです 明日はマクロ系を中心にがっつり4ダイブしてきます!

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!
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