伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

11月無制限ダイブ最終日も4ダイブ満喫! 11/7雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:雨 気温19℃ 水温:20.6℃
透視度:18~15m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:-
コース:牛着岩(大牛前カド~大牛洞窟前)

1_110713.jpg
 11月無制限ダイブの最終日はあいのくの雨降りでしたが海は穏やかでした 雨が上がると西よりの風が吹く予報でしたので早め早めのダイビングをしました

2_1107furai.jpg 3_1107koro.jpg 4_1107ise.jpg
 まずは南方系のチョウチョウウオ、フウライチョウチョウウオ、コロダイ、イセエビです

5_1107bkaeru.jpg 6_1107isokon.jpg
 ベニカエルアンコウと大きなイソコンペイトウガニも健在でした

7_1107akahoshi1.jpg 8_1107akahoshi2.jpg
 シマキッカイソギンチャクがいくつかあるのですが高確率でアカホシカクレエビが付いています

9_1107madara.jpg
 大牛洞窟前のマダライロウミウシ 今日はちょっとブサイク顔でした(^_^;)

10_1107sori.jpg 11_1107moebi.jpg
 反り具合のいいソリキヌヅツミと小さなセクシーシュリンプです

フィールドインプレッション
天候:雨 気温21℃ 水温:20.6℃
透視度:18~15m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:-
コース:牛着岩(小牛横~小牛~ブイ)

12_1107matsukasa.jpg 13_1107kaikam.jpg
 小牛の亀裂ではマツカサウオの幼魚が見られます そして最近、見つけたカイカムリ ジュズエダカリナの帽子を被っています

14_1107namakom1.jpg 15_1107namakom2.jpg
 トラフナマコを宿主にしているナマコマルガザミ コイツもいっぱい見られます

16_1107tenrok.jpg 17_1107sero.jpg 18_1107shiroobi.jpg
 お気に入りのバニー・シリーズ テンロクケボリ、セロガタケボリ、シロオビコダマウサギの3種盛りです

19_1107koke.jpg 22_1107akahoshi2.jpg
 ギンポ岩のアライソコケギンポと最近、ここのシマキッカイソギンチャクにやって来たアカホシカクレエビ

20_1107ayame1.jpg 21_1107ayame2.jpg
 アカヤギの一種ではアヤメケボリが見られます

23_1107tsuyu1.jpg 25_1107tsuyu2.jpg
 小牛前や水路前で見られるツユベラの幼魚

24_1107ikaeru.jpg 26_1107kowan.jpg
 ダイバーに人気の魚、イロカエルアンコウと水路のコウワンテグリ ここで安全停止してブイまで移動しました

フィールドインプレッション
天候:雨→曇り 気温19℃ 水温:20.7℃
透視度:18~15m 潮流:ウラ潮、中 ウネリ:-
コース:黒崎(先端洞窟~浅根アーチ)

27_1107glass.jpg 28_1107muchik.jpg
 黒崎ではマクロ三昧のダイビングを楽しみました 小さなガラスハゼとムチカラマツエビ 同じムチカラマツに同居しています

29_1107bisha1.jpg 30_1107bisha2.jpg
 ビシャモンエビのペアは今日も同じムチカラマツ上にいました

31_1107sori1.jpg 32_1107sori2.jpg
 ソリキヌヅツミもここではフツーに見られます

33_1107clear1.jpg 36_1107akashima.jpg
 どちらも魚のエステティシャン、クリアクリーナーシュリンプとアカシマシラヒゲエビ アカシマシラヒゲエビはタイミングよくウツボのエステ中でした(^O^)

34_1107tatsu1.jpg 37_1107tatsu2.jpg
 ドラゴンウォールでは本日もハナタツが2個体、見られました

35_1107benikinu.jpg 38_1107somewake.jpg
 ヤギの仲間に付いているベニキヌヅツミと今日もいました、とってもシャイなソメワケヤッコ

39_1107oshare.jpg 40_1107moebi.jpg
 オシャレカクレエビとイソギンチャクモエビです オシャレカクレエビは腕立て伏せのような独特な動きをします イソギンチャクモエビはMAX反り返った瞬間がシャッターチャンスです

41_1107kimo.jpg 42_1107himesan.jpg
 浅根の根頭ではキモガニとヒメサンゴガニ属の一種が見られます タワシウニに十分、気をつけて観察しましょう

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温19℃ 水温:20.6℃
透視度:18~15m 潮流:ウラ潮、中 ウネリ:-
コース:牛着岩(グンカン)

43_1107noko.jpg
 11月の雲見無制限ダイブのフィナーレはグンカンを潜りました 南方系ののハギの仲間、ノコギリハギも幼魚 ギンチャクグの仲間に擬態しています

44_1107traf.jpg 45_1107isobana.jpg
 トラフケボリとイソバナカクレエビのコラボレーション

46_1107akasuji.jpg 47_1107aosa.jpg
 クダヤギの仲間にはたくさんのアカスジカクレエビが付いていました そしてベニウミトサカを背景にしたアオサハギ

48_1107yami.jpg 49_1107clear2.jpg
 根頭付近ではここでもヤミテンジクダイとクリアクリーナーシュリンプが見られました 雨が上がり心配されていた風が吹かずに終日、穏やかな海況に恵まれました~!

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!
スポンサーサイト

| ダイビングログ | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://izu5963.blog129.fc2.com/tb.php/982-5ac78538

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。