伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

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銭洲遠征ご報告

昨日は黒潮ブルーの銭洲で120%完全ワイドダイビング 今日は伊豆グリーンの雲見で200%完全マクロダイビングをしました 銭洲のコンディションは水底水温で28.3~25.3℃透視度25m~ 透明度25~20m 雲見のコンディションは水底水温で23.2~21.7℃透視度8m~ 透明度5~3mでした どっちが好きかというと、どっちも好きなんですね~これが 銭洲でサメやバラクーダを追っかけたと思えば、潮色が悪い中60分以上ほとんど移動せずにねちっこくウミウシやエビカニを探すという、このバリエーションがあるところがダイビングの楽しみ方のひとつですよね ワイド・オンリーとかウミウシ・オンリーというのはな~んかもったいないと思うんですよね
銭洲キャプチャー2
銭洲の水中画像です 青いですよね~!(左上:ブラックフィンバラクーダ 右上:ヒレナガカンパチ 左下:シマアジ 右下:シラコダイの群れ)
伊豆の海でこんなスゴイところが仕事を休まずに週末でチャチャッと行けるところにあるんですから、行かない手はありませんよ
0830雲見
本日の雲見で見られた生物です(左上:トウモンウミコチョウ 右上:オキナワベニハゼ 左下:アカホシカクレエビ 右下:クマドリカエルアンコウyg)
特にトウモンウミコチョウは探していたので見つけられて良かったです 季節来遊魚満載で何がいても不思議じゃない感じですね

さて、昨日の銭洲ですがお天気、凪とも素晴らしく航海も順調でした 片道4時間の航海でしたが今までの3号船と比べて現在の18号船は船体が若干、大きく航行中やデッキに出てもゆったり過ごせました 3:00AMに松崎港を出船して銭洲に7:00AMに到着 現地もベタ凪でした 1ダイブ目はウォーミングアップを兼ねて必ずといっていいくらいネープルス(オオ根)を潜ります 根が大きいので潮をかわしやすく当たり外れが少ないところがいいですね 東の根に行けばハンマーやメジロなどの大物と遭遇しやすいです 今回はメジロザメ、マダラエイ、エイラクブカなどが登場しました
2ダイブ目はベタ凪だったので久し振りにダルマを攻めました 大ダルマからエントリーして小ダルマでエキジットしました 大ダルマから小ダルマの間は根続きで魚影が濃く、今回は行きませんでしたが水深-28mにあるアーチはマダラエイがホンソメワケベラにクリーニングされにやってくるクリーニングステーションになっています タカベやウメイロ、ツムブリ、ヒレナガカンパチが次から次へと湧いてきます アオウミガメも見られました いつも大ダルマの西面からエントリーします なぜなら東面からエントリーすると地形が把握できていない為、なぜか小ダルマにいけません(涙) スミマセン、ショボくって 精進しま~す!
2ダイブ後、お昼休憩 遊漁船(遠征用釣り船)特有の揺れのピッチにベテランダイバーも三半規管をくすぐられてしまう場合があるのですが、逆にメシをしっかり摂ってサーフェスインターバルでスノーケリングすることをオススメします ネープルスを正面に見据え、時々サメの背ビレが見え隠れする銭洲の海でスノーケリング かっこい~~!というか、マジで楽しいです ツムブリ、ウメイロ、ムロ、イスズミ、ナメモンがいっぱい見られますよ 船に弱い方は海に入るほうがかえってラクなのではないでしょうか?
11:30から3ダイブ目エントリーしました ポイントはヒラッタイのマル秘コース そこではなんと、ブラックフィンバラクーダ(オニカマス)の群れが見られました パラオで見たことあるのですが伊豆でも見られるなんて感激です 伊豆じゃない、銭洲だよって意見がありそうですが、ボク的には松崎から船で行ける範囲が伊豆だと思っています(笑) 3ダイブ目は名残惜しいので1~2ダイブ目より長めに潜ります Oリングの劣化や空気圧が低いタンクがあることを考慮して予備タンクを必ず積載しているのですが、時間的に心情的にもし許されるのならボク一人だけでも予備タンクで4本目行きたいなぁ~っとついつい思ってしまいます(爆)
おかげさまで今回も無事、何事もなく楽しい遠征ができました 今回からさらに安全を期すために無線を携行することにしました 防水ケースに入れて万が一、漂流したときに船と連絡が取れるので安心です 遠征に納期が間に合わなかった為、借り物でしたが次回の駿河湾パヤオツアーの時にはマイ無線で臨みます
無線
トランシーバーをジップロックに入れて耐圧水深-100mのケースに入れてダイビング中も携行します 流された場合、水面で防水ケースからトランシーバーを出して通信します 伊豆半島周辺なら携帯電話も使えるのですが銭洲はケータイのアンテナが立ちません、、、あ、画像を見て古き良き時代のラ○゛ホのエアーシューターをイメージしたアナタ、敏がもとい、年がバレますよ~
波勝埼マリンロボ
松崎港に帰港する前にちょっと寄り道して波勝埼沖のマリンロボに立ち寄りました 時期になるとこの下に数千というシイラやツムブリ、キメジ、カンパチがとぐろを巻いているんです 乞う、ご期待下さい(9月12日、パヤオツアー参加者募集中! 9月26日パヤオツアー残席1名です)
それでは、また!
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| ダイビングログ | 21:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

お疲れ様でしたー。

バラクーダーを呆然と眺める伊豆人さんの後姿が目に焼き付いています。

第18は第3に比べて足は遅いけどダイバーには優しいと思います。

| まえまえ | 2010/08/31 19:35 | URL |

まえまえさん、先月に続きご参加ありがとうございました~
ベタ凪、好天でいい海でしたね 今回も映像のご提供、感謝です! これから銭洲に行く方にいいプロモーションになります
今回は銭洲デビューの方とバディを組んで頂き、本当に助かりました 先にエキジットしてフィンやカメラを受け取ってもらったりとお陰さまで全員がスムーズにエキジットでした ありがとうございます
話は変わりますが、3号船は燃料が軽油でしたが18号船はA重油を使用しています
A重油の成分は軽油とほとんど変わらないのですが、炭素含有率が若干高いなどの点でエンジンに負担がかかるため、燃費運転を心掛けています
ちょっとノロい印象はありますが、船体も大きくステップの位置が変わりエントリーがしやすくなりましたよね
来月のパヤオも楽しみにお待ちしています!!

| 伊豆人 | 2010/08/31 20:37 | URL | ≫ EDIT

お疲れ様でした。
>松崎から船で行ける範囲が伊豆だと思っていま。
賛成です!!!
すごい海ですねぇ!!もう一回潜ってみたいです。

| ちぎ | 2010/09/01 02:53 | URL |

ちぎちゃん、こんにちは

>>松崎から船で行ける範囲が伊豆だと思っていま。
>賛成です!!!
ありがとうございます
来シーズンは、さらに秘境に行く計画を今から企てています

カメルーンからコメントいつもありがとう
帰ってきたらまたご一緒したいですね
その前にご一献しましょう

| 伊豆人 | 2010/09/01 18:12 | URL | ≫ EDIT














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