伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

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生物ネタがグ~ンと増えました~! 8/21雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:32℃ 水温:20.7℃ 透視度:15~12m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(ロッカク岩~ブイ)

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 今日も暑い一日でしたね~ 水底は依然、やや冷たい潮が入っていましたが素晴らしいコンディションでした 生物ネタ探しで3ダイブもしちゃいました~

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 ミヤケテグリの幼魚を探しにロッカク岩からエントリー 例年、大牛周辺で見ているのでチェックしました ファーストコンタクトはサキシマミノウミウシ 秋のイメージのウミウシです まだサイズが小さいですね ムチカラマツには小振りなガラスハゼもいました

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 イソギンチャクの近くにウミヒゴイがいました その理由はアカホシカクレエビのエステ待ちです クリーナーシュリンプの探し方は魚が集まっているイソギンチャクをチェックがセオリーです

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 キタ━(゚∀゚)━! キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! キタ━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○) ウミウシカクレエビ ニシキウミウシを宿主にしている個体は撮影しましたのでペアで写真におさめたかったんです 念願、叶いテンションそーとー上がりました~

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 久々のトサカガザミ 本命はウズラカクレモエビでしたが今季モノはまだ見つかっていません そして大好物のカイカムリ ジュズエダカリナと黄色い個体の組み合わせがいいですね

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 バニーの定番、アヤメケボリ 小さなイソバナカクレエビもいました 今シーズンはイソバナカクレエビが大爆発 各ヤギに付いているイメージです

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 砂から顔を出しているホタテウミヘビ グローブを外して指で後頭部を優しく撫でるとゴロゴロと喜びます 水玉模様がキレイなベニキヌヅツミ あまり見ないカラーバリエーションです

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 グビジンイソギンチャクには小さな×2、イソギンチャクモエビ 今日もセクシーシュリンプぶりを発揮していました そしてまたまたイソバナカクレエビ すでに雑魚キャラとなってしまいましたが、お気に入りの一品です

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 大牛沿いに湾内ブイに向かいました エンタクミドリイシの中にキモガニがいました 一見、地味ですが青い目がお気に入りのカニです そしてヒメサンゴガニ属の一種 ちっこいのですがなかなかキレイなカニです

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 ブイに向かって泳いでいると再びコショウダイの群れに遭遇 いや~、コイツらカッコい~~

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 安全停止中はお約束のスマイルくん コイツを撮っていると3分なんてあっという間です

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:32℃ 水温:23.9℃ 透視度:12m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:三競(1~2.5番)

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 洞窟はもちろん、生物ネタで盛り上がっている三競を潜りました はまゆチームがイロカエルアンコウを撮影中、ヒマネタでソラスズメダイをウォッチ ここいらにモンツキハギの幼魚がいたのですが見つけられませんでした

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 今日もいましたイロカエルアンコウ 相変わらずカワイイです 先週、捕食シーンが見られたのは本当にラッキーでした またいつか見られるといいなぁ~

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 キバナトサカを宿主にしているとってもキレイなバニー、ホソテンロクケボリ オオ根や三競のような浅場の方がよく見かけますね

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 そしてこちらはちょっぴり珍しいかもしれないムスジコチョウダイの幼魚 今日もいいクネリっぷりでした

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 話題のハタタテハゼも見られました ボクはペアでしか見たことがないのですが、3個体いるとの情報も でも今日は一匹しか見られませんでした いなくなる前に是非、遊びにいらして下さいね~

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 2.5番の定番、オキナワベニハゼ ダイバー慣れしているのでそ~っとアプローチすればかなり寄れますよ

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 雲見では珍しいチヂワケボリと昨日も見られたハナタツです 三競のマクロも大いに盛り上がってきましたね~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:32℃ 水温:23.6℃ 透視度:12~8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛裏~小牛まわり~ブイ)

27_0821isobana3.jpg 28_0821moebi2.jpg
 ラスト3ダイブ目は現地ダイビングサービスの研修生とご一緒しました 小牛の沖合いからエントリーしてまずはイソバナカクレエビ 今シーズンは個体数が多いですね~ でも大好きなエビです イソギンチャクモエビはMAXエビ反った時がシャッターチャンスです

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 小牛の裏カドではメイチダイがホンソメワケベラのエステを受けていました 気持ち良さそうでした~

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 そして追い求めていたミヤケテグリ このエリアにも毎年、登場するのでアンテナは常に張っていました いゃっほぉぉぉ~~~~~

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 冬が旬(婚姻色)のヒメギンポ 特にオスのガン黒な顔はビックリするかもしれませんよ

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 小牛の砂地側のムチカラマツが点在しているところにいたガラスハゼ ペアで見られます

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 ムラサキウニを宿主にしていたムラサキゴカクガニです 甲羅がとにかくツルっツルです

34_0821mokuzu.jpg 35_0821subeman.jpg
 岩の窪みにはクモガニの仲間のモクズショイがいました 脱皮するたびにだいだい24時間かけてまたゴミをカラダに付着させるそうです モクズショイとは対照的なスベスベマンジュウガニ 住んでる環境は似ているのにルックスが全然、違いますね~

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 そしてまたまたガラスハゼ あまり動かない個体でしたので正面から狙ってみました~

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 小牛の前カドにいたセンテンイロウミウシ 今年は特に多いような気がします

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 そして∀゚)ノ゚)ノ)ノ━!!!! キタ━━━ヽ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ノ━━━!、ミヤケテグリ2個体目 こちらはなんと小牛前で楽しめます

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 ヤギが群生している岩ではツグチガイが見られました その他、トラフケボリも同じ宿主に同居しています

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 雑魚キャラになってしまいましたが、やはりLサイズのイソバナカクレエビはカワイイですね

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 アヤメケボリかと思ったのですがフォルムが全然、違う気がします この娘はいったい誰なんでしょう

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 1ダイブ目でも見ましたがコチラはまた違う個体のカイカムリ かぶり物が似合いますね そしてギンポ岩のコケギンポの仲間 コイツで何代目なんでしょうか

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 ラストはトラフケボリです 同じヤギに2個体いるのですがくっついたり離れたりしています まるで人間のカップルみたいですね 今日はいいネタ仕込めました~ それにしても今の雲見、ヤバイくらいに出モノが多いいですね~

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!
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