伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

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素人かと思ったら同業者でした

台風一過、3日振りの雲見でした 10日に発見した今シーズン雲見第1号のクマドリカエルアンコウは台風4号のウネリに負けずに同じ場所にいましたよ~!(喜) ボクは生物情報を収集していてこれはっ!と思ったモノがいるとその生物がいる近くに小石をケルン状に積んでいあるのですが、最近は雲見の現地ガイドさん達の間でもそのスタイルが浸透してきて、皆さん模倣してくれるのでボク的にはいい傾向になっているなぁ~と思っています 石が積みづらい場所の場合、BCのポケットに常に携行している木製のいわゆるツマ楊枝を生物(被写体)から30cm~離したところに立てて目印にしています ツマ楊枝なら回収し忘れても自然に還るので安心ですよね クマドリ情報は3日前の発見時に現地Dサービスに伝えていますのでおそらく雲見の全てのサービスに広まっていることと思います 本日、2ダイブ目にクマドリを見に入ったところクマドリの入る近くのオオパンカイメンが手でむしられてひどいことに、、、(悲) 付いているカイメンがむしられると環境が変わっていなくなることが多いんです ボクはその生物がいなくなる主な原因はガイドの責任だと思っています お客様が写真を撮影するためにカイメンをつかんでむしってしまうのはお客様のフォルトではなくブリーフィングでキチンと説明しないガイドに責任があると 本日の午後、雲見の現地ガイドのアンドレアさん(通称)が潜水前にクマドリの場所を確認していたのでポイントを説明したところ、他店が観察中、カイメンをむしってしまったので傷んだカイメンが目印だとおっしゃっていました ちょっと意見があったので環境にやさしいダイブの提唱をしたところ、カイメンをむしったのはどうやら、引率されたお客様ではなく引率しているガイドが目印を作るため自身でむしったそうです つまり素人の仕業かと思ったらプロ(?)の仕業だったいうオチです 訳もわからずにカイメンをつかんでむしってしまう素人より、わかっていてわざとむしるプロ(?)のほうがよっぽどもタチが悪いですね、、、(悲)以前から感じているのですが雲見のガイドは意識が低いかな~・・・(もちろん、ボクも含めて反省しています)
4点セット
後付ですがとりあえず、今の雲見でボクのオススメの4点セットです 上左:クマドリカエルアンコウyg 上右:セトイロウミウシ 下左:コウワンテグリyg 下右:ミヤケテグリygです 結論としては、まわりの現地ガイドさんにうるさ方と煙たがられても海を愛する者の一人として主張は曲げずに頑張ります 魚介類を採る漁師もしますし、生物をめでるガイドもする両方を知っている海人だからこそのブレない姿勢でやりますよ~
それでは、また!
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| ダイビングログ | 23:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

兄貴のは正しい!

| aki-bu | 2010/08/14 11:53 | URL |

クマドリ、、、何処へ

aki-bu

コメント、ありがとうございます!
雲見のクマドリカエルアンコウですが、午前中見に行った連中は同じ場所にいたと。
今日は地形を中心にご案内する予定だったので、2ダイブ目と3ダイブ目の間の休憩時間に10分だけクマドリを確認しに潜りました。
結局、いませんでした、、、 周囲のカイメンはほとんどちぎられてズタズタのボロボロ。環境破壊以外の何ものでもありませんね。
たまたまこのラインにクマドリがいたというだけで普段はウミウシ・ガイドで大事に使っているコース。
いつも誰ともすれ違わないんですけどね。(地形で大牛洞窟目当てでくるダイバーとはすれ違いますが)
こんなに荒れると参っちゃうんですよね~。
やれやれ、こんなに早くクマドリがいなくなっちゃったり、カイメン類は傷むし何かルールを作らないとホントにヤバイです。
ってゆーか、プロのガイドなら生物の見せ方とか勉強して欲しいです。

| 伊豆人 | 2010/08/14 23:26 | URL | ≫ EDIT














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