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伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

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黒潮祭り!?コンディション急上昇!! 6/14雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:24℃ 水温:22.2℃ 透視度:18m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(-24mアーチ~グンカン)

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 ベッタベタでした~ 今日は13:00から雲見事業者協会(雲見の現地ガイド会)の寄合があったため、ついでに朝からダイブ海冒主のまのっちと雲見へ 二人でリサーチダイブをしてきました ボクの本命は前回同様、キサンゴカクレエビ 果たして今日こそ見つかるでしょうか!?

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 -24mアーチ根頭にいたテングダイのペア アーチ内にいない時は根頭でベラにクリーニングされているか、-26mアーチの出口付近でたむろっていることが多いようです しかし黒潮ブルーになりました マクロ系で潜ったのですがあまりの青さにテングダイをパチリ

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 生物情報としてすっかり知れ渡ったナシジイソギンチャクを宿主にしているアヤトリカクレエビMサイズとトゲナシヤギの一種を宿主にしているコボレバケボリ どちらも擬態の名手です

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 アカヤギの一種にいるのに赤くないベニキヌヅツミ 宿主と同じ色合いになることが多いのでちょっと珍しい組み合わせです

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 アヤトリカクレエビのLサイズです -24mアーチのアヤトリカクレエビMサイズの1.5倍盛りです ボクのオススメの一品です

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 イセエビがいました カメラを構えたら穴に引っ込んでしまいましたが、はじめは全身が露出していました 本来、夜行性なはずなのに潮色がよかったのついつい気持ちよくお散歩中だったのでしょうか?(笑)

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 西根で発見、ムラサキウミコチョウのちびっこ このエリアでねちっこくひたすらキサンゴカクレエビを探していました そしてシロウサギウミウシをGET いや~、見事なくびれですね~ ニンゲンだったら抜群のプロポーションかと(笑)

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 グンカンのニシキウミウシを宿主にしたウミウシカクレエビ 今日もボクの帰りを待っていてくれました~
 
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 ニシキウミウシの全体像はこんな感じです ニシキウミウシとウミウシカクレエビのコラボレーション、最高ですね

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 グンカン根頭ではトゲナシヤギの一種でまたまたコボレバケボリ 潮色がいいので青ヌキで撮ってみました~

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 ボクの使用しているダイブコンピューターはTUSAのIQ-850という機種です このコンピューターは水中でMIXチェンジ(使用しているタンクのガスの混合比を変えられる)ができます 背負っているタンクはクウキなのであくまでもシュミレーションなのですが、安全停止中に2台のコンピューターを装着して通常のエアーでの潜水と加速減圧した場合を比較してみました 結果はBT48分、MAX23.2m、AVE16.7Mの潜水で加速減圧した場合、通常のエアーでの潜水に比べて2ダイブ目にAVE12mの潜水計画をした時に約13分のアドバンテージがありました これはスゴイですね~(@_@。 ナイトロックスより効果的かもしれませんね

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:24℃ 水温:23.1 透視度:18~15m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛裏カド~湾内ブイ)

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 1ダイブ目で結果的にキサンゴカクレエビを見つけることができず((+_+)) 2ダイブ目は深場を狙えないので小牛まわりの浅場でエビカニ&バニーです アカヤギの仲間には同色のベニキヌヅツミがいました ナマハゲウミウシ&ヤグルマウミウシも、もちろん探しています ツノガニの仲間はいたるところで見られます

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 人気のカイカムリ! それにしても器用にカイメンを背負っていますね この個体は昨年からず~っとトレイサビリティしている定番です

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 小牛亀裂のグビジンイソギンチャクを宿主にしているイソギンチャクモエビ このちょい上ではガンガゼエビも見られました そしてこちらはニシキウミウシの旧フルポン・バージョン このバージョンのニシキウミウシをホストにしているウミウシカクレエビも過去に見ているので要チェックです

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 ヤギの仲間ではトガリアヤメケボリとトラフケボリ 同じヤギに同居しています

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 サービス精神旺盛なコケギンポの仲間 今日も何枚もあくびシーンを撮りましたがボクのアームの問題で写真は全部、今イチです(涙)

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 そしてお約束の当店オススメ、イソバナカクレエビ 潮色がいいのでいつもよりさらにキレイですよね 超カワユイです バックアップも探しているのですが、今のところこの個体しか見つかっていません、、、(田子湾内にはザクザクいるのに、、、)

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 ここからはバニー系(ウミウサギガイ科の仲間)にシフトチェンジ まずはアヤメケボリから

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 するとまのっちがボクに手招き マダライロウミウシのちびっこを教えてくれました いや~、カワイかったです(#^.^#) まのっち、ありがとう!

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 3日前日に見つけたムチカラマツエビのLサイズ ペアで見られます

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 小牛前の「段々のトコロ」ではヒロウミウシとイソギンチャクモエビ アカオニナマコを宿主にしているウミウシカクレエビですが、アカオニナマコが亀裂に食い込んで剥がせなかったので無理せず次回に持ち越しです

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 バニー系の中でも特に擬態が上手いハナヤカケボリ いるのがわかっていてもなかなか見つけられません こーゆーのを見つけることについつい喜びを感じてしまいます

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 そしてこちらも美しいウミウサギガイ科の仲間、カクレハナアヤメケボリ 小さいのでなかなかうまく撮れません(T_T)

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 コリンズブイ手前のシマキッカイソギンチャクを宿主にしているアカホシカクレエビ そして水路の入口ではクマノミが見られました 水温が高いからでしょうか? どのクマノミも野球のランナーに例えるとベースからのリードの距離が離れています(笑) トゲトサカのイソコンペイトウガニですが今日は見つけられませんでした 小牛前の転石裏ではヒメソバガラガニやトコブシなどが見られましたよ~(*^^)v コンディションが上向いてこれからますます、雲見のダイビングシーンが盛り上がってきますね~

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


 それでは、また!
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