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伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

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雲見と言えば、やはり地形! 6/10雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り→晴れ 気温:24℃ 水温:18.9℃ 透視度:6m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(島前~クレバス~-24mアーチ~三角穴~ブイ)

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 梅雨の晴れ間という天気予報でしたが朝のうちは曇り空でした ウネリはとれ、穏やかな海況になりました 本日は地形大好きダイバーとご一緒しました 雲見と言えば、やはり地形が有名ですよね~\(~o~)/

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 と、いうことで早速、洞窟ツアーです まずはH型のアーチへ ところが曇り空と潮色が芳しくないため、なんとな~くどんより暗い感じに、、、((+_+))

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 ならば生物をご紹介して潮色の悪さをカバー まずはアヤトリカクレエビ ホント、擬態の名手ですね~ この個体はMサイズ なんともっと大きなLサイズがいるんですよね~(笑)

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 トゲナシヤギの一種を宿主にしているコボレバケボリ こちらも上手く隠れていますね~(@_@)

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 たて穴付近のハナタツです 他にも何個体かいるそうですよ ハナタツ・ファンの方はいくつ見つかるか探してみてはいかがでしょう?

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 こちらもトゲナシヤギの一種を宿主にしているベニキヌヅツミ ジャンボサイズです アカヤギに付いている個体は赤いので何に付くかによって体色が変わるんでしょうね

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 迷路のような洞窟からクレバスに抜け、シロタエイロウミウシをご紹介 その後、三角穴洞窟に入り突き当りで振り返りました 潮色が悪いのでどよよ~んとしていましたが、タイミングよくライトを点灯したダイバーが来たのでいい感じのロケーションになりました そしてこちらは三角穴 垂直に抜け、湾内ブイで浮上しました 安全停止を入れて44分の水中ツアーでした

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:24℃ 水温:18.6℃ 透視度:5m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩 (グンカン~大牛洞窟)

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 潮色が芳しくないので地形リクエストながら、生物もブレンドして水中ツアーの内容を組み立ててみました このところグンカン周辺の砂地ではエイの仲間の目撃情報が多く寄せられているのでエントリーポイントにグンカンをチョイスしました 久し振りにグンカン・アーチも抜けてみようという作戦です まずはイソギンチャクモエビ 悩ましい腰の動きから英名でセクシーシュリンプと呼ばれています

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 そして逢いたかったウミウシカクレエビ 一週間振りの再会でしたが先週と変わらない場所でボクのことを待っていてくれました(*^_^*)

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 今日はこんな感じで待っていてくれました~ う~ん、可憐です

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 ロッカク岩のシマキッカイソギンチャク上ではアカホシカクレエビがいました 繁盛しているようです ウツボがクリーニングされに来ていました

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 大牛洞窟付近にいるオオモンカエルアンコウ コイツもずいぶん長いこと見られています 初めて見かけたのはたしか昨年の9月でした(^o^)

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 水中ライトと大きさを比較してみました 体長はダークバスターJr.(210mm)とほぼ同じです

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 本来、このエリアは雲見のウミウシ好きダイバーの聖地ですが、今日は地形リクエストなのでかる~くご紹介しました フジムスメウミウシとキベリアカイロウミウシです そして大牛洞窟内ではたくさんいるサクラテンジクダイをご紹介しました ほんのりピンクがかったスケルトンボディがとってもキレイな魚です!

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 三角岩でびよ~~んと伸びながら這っていたヒラムシの仲間 ウミウシに似ていますがウミウシにあらず

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 沖出ししてシグナルフロートをうつ前にお気に入りのキバナトサカへ移動 ここをチェックすると、、、 いました、いましたヘリトリコダマウサギとツマニケボリ キレイなウミウサギガイ科の仲間達です(*^^)v シグナルフロートをうって安全停止 トータル43分の水中ツアーでした 潮色が悪くて地形派ダイバーやワイド派の方にはちょっとツラいコンディションですが、要所、要所でこれはという生物をご紹介して潮色に左右されない楽しい水中ツアーをご提供致します!

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


 それでは、また!
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