伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

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2011年松崎港発 銭洲遠征ツアー参加者大募集!

銭洲TOP

 当店では2002年3月にショップをOPENし、その翌年の2003年6月より銭洲遠征を開催しました 銭洲イナンバ遠征に関しましてはお陰さまで今年で8年目を迎えました シーズンを通じてツアー本数の多さ、過去の実績には自信があります! ダイバーがめったに足を踏み入れることができない、一生に一度は潜れれば、、、と言われている銭洲イナンバですが当店開催のツアーならそんな決死の覚悟も血のにじむような努力も必要ありません メールかお電話でご予約頂ければサクっと日帰りで参加することができます 既存のダイビングポイントでは飽き足りない方、冒険心たっぷりのダイナミックな海を潜りたいという方は是非、当店開催の遠征ツアーにご参加下さい ただし、初めてご参加される方は事前のチェックダイブ及び詳しいブリーフィングで注意事項等ご説明いたしますのでまずはご来店下さいね

銭洲についての詳しい説明は ≫ Read More をクリックしてください
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銭洲ネープルス 銭洲ダルマ 銭洲の黄昏
 銭洲の特徴:座標、北緯33度56分37秒 東経138度49分03秒 南伊豆の石廊崎から南に約75km、神津島から南西36kmに位置しています 松崎港から寛洋丸でだいだい4時間くらいで到着します ネープルスのオオネが最大標高11mと水面からはちょっとしか頭を出していませんが水面下では裾野が大きく広がっています つまり黒潮が直撃して水底から湧き水のようにボコボコ潮が吹き上がっていていようが、逃げ場(潮の陰)は数箇所はありますのでダイビングはできます 当店ではその日の海況によってネープルス、ヒラッタイ、ダルマなどからダイビングポイントを選択します もちろん凪なら全てのエリアをご紹介致します ポイントごとの見どころはネープルスや東の瀬では中層でハンマー、メジロ、回遊魚狙いで、ヒラッタイではアオウミガメや回数魚(特にシマアジの群れは圧巻)、エイ・サメの仲間、ダルマではチャンスがあれば水深-28mにある軽トラックサイズのホシエイ、マダラエイのクリーニングステーションになっている小洞窟などです

銭洲アオウミガメ 銭洲タテキン 銭洲ツムブリ
 シーズナリティーとしては6月末~が海況が安定してきてオススメです 当然、当店の今シーズンのツアー予定表は6月末からの開幕となっております このエリアは黒潮の影響をモロに受けますので、その年の黒潮の動向にもよりますが過去のLOGを紐解いてみても早い時期だとあまりいい思いをしていません 主催者側の都合としてはゴールデンウィーク明けから6月中旬くらいまでの夏前のさほど混雑していない時期に集客したいのは事実です 実際に当店でも過去に開催しましたが、やはりちょっと早かったなぁという印象ですね せっかく銭洲を潜ろうというのならば、いい時期に潜らないと遠征に慣れていない方や潜りこんでいない方、船にあまり強くない方はストレスや船酔いなどでグロッキーになってしまい、ただ、ただツラい思い出になってしまいます 3ダイブご用意していますが、3ダイブコンプリートできなかったり、中には1ダイブできず船室にこもりっきりになってしまったり、、、 そんな苦い思いをしないように是非、いい時期の銭洲遠征にご参加下さい! それでは、いいコンディションの銭洲に潜るコツをお教えします 当店の場合、銭洲単体の場合で6月、8月、9月の計3回開催を予定しています 全ての遠征に仮予約というカタチでエントリーし、出港できる回に参加するというやり方です それが底知れぬポテンシャルを持った海を攻略するベストな方法です なお、ベストシーズンは伊豆半島とかぶっていて8~10月上旬です 9月~10月は台風シーズンに入ってしまいますが、台風が当たらなければ最高のコンディションの銭洲を攻略できる可能性が大きいです ただし前述の通り、黒潮の動向次第で当たりハズレがありますのであらかじめご了承下さい

銭洲バラクーダ 銭洲エントリー風景 銭洲ヒレナガカンパチ
 過去に見られた生物としてはハンマー、メジロ、エイラクブカ、コロザメ、オオセ、ネコザメなどのサメの仲間やホシエイ、マダラエイ、ヒラタエイなどのエイの仲間、キメジ(キハダの子供)、ハガツオ、スマ、ヒレナガカンパチ、ヒラマサ、シマアジ、ツムブリ、サワラなどの青モノやモロコ(コエ)、イシガキダイ、イシダイ、メジナ、イスズミ、ニザダイなどの石モノ根モノ、タカベ、イサキ、タカサゴ、ムロアジなどの群れやツバメウオ、ユウゼン、カスミチョウ、トサヤッコ、タテキンなどなどの熱帯魚?が登場しました 2010年はブラックフィンバラクーダの群れがエビ根の島前に登場し、ダイバーを驚かせてくれました ボク自身は残念ながらまだマンやジンベイには遭遇したことがないのですが、いつか出会えることを楽しみに出港しています 

銭洲水中1 銭洲水中2 銭洲水中3
 水中のロケーションはネープルスのソト~マンナカ(南東~南側)は切り立っていてカドからエビ根、ヒラッタイ(西~北)にかけては大きな根が点在します ネープルスの東面(瀬を除く)はやや水深が深め(-30~40m)ですがエビ根、ヒラッタイの東面は比較的浅く、砂地が点在します ソフトコーラルとハードコーラルが混在し、シラコダイがスゴイ群れを形成しています エビ根、ヒラッタイエリアではユウゼン玉ならぬシラコダイ玉があちらこちらで見られることがあります ウミガメが多いのも特徴でしょうか 黒潮が直撃、もしくは近すぎると潮が温かくて青いのですが、青モノ(大型回遊魚)が見られなくなってしまうので悩ましいところです ハンマーやメジロなどサメ好きの方には黒潮が近い方が面白いかもしれませんね ツバメウオやユウゼンが泳ぐそばでタカノハダイやキタマクラ見られる不思議な水中景観です

銭洲メジロ 銭洲足元カンパ 銭洲ハンマー 
 安全停止中も気が抜けません ヒレナガカンパチの群れが忽然と現れ、安全停止中のダイバーの周りを巻くことがあります 浮上後もフィン先に戯れるように回っていることがあります そんな時は船にピックアップされるまでの間、水面に顔をつけて写真を撮って遊びます また船にメジロザメの群れが引っ張られることがあります これはサメが学習して釣り人が釣った魚を狙って船の下に集まる習性のようです 安全停止中、ボートがシグナルフロートを発見して近づいてくるとサメの群れも一緒になって近づいてくるというパターンです 今までアタックをかけられたことはありませんが、水面でエキジット待ちをしている時に足元を旋回されるのはあまり気持ちのいいものではありませんね(苦笑) もちろんボクが最後にエキジットしますのでご安心を!

銭洲船上1 銭洲ダルマ2 銭洲船上2
 天気と凪次第ですが帰りはアッパーデッキで風を受けながら松崎港に帰港するのがとても気持ちいいですね 石廊崎に入り波勝崎辺りに来たくらいで船のオモテに立って海を見ていると水面ではぐれハンマーに出会うこともありました 参加した皆様が出発前の期待と不安の入り混じった表情から一転、帰りのやり遂げた達成感に溢れた表情に変わった姿を見ると、この遠征ツアーを続けていて本当によかったなぁといつも感じています

 遠征ツアーは初めてという方にはまずは銭洲からのご参加をオススメします

銭洲遠征ツアー日程:6/26(日)、8/28(日)、9/28(水)
お手数ですが、詳しくはメールかお電話にてお問い合わせ下さい 担当:松田まで
0558-52-6644
info@exiles.sakura.ne.jp
遠征ツアーの内容はコチラ
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