伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2014年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年12月

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田子湾内でのんびりマクロ 11/24田子のLOG

フィールドインプレッション

天候:晴れ 気温18℃ 水温:18.8℃
透視度:12m 潮流:- ウネリ:-
コース:白崎(1番ブイ)

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 連休最終日の今日も素晴らしいお天気と海況になりました 普段は雲見がCLOSEになった時にお邪魔する田子湾内ですが、ゲストのリクエストでやって来ました(^O^) こっちも透明度が良かったですね~

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 まずはイガグリウミウシ ピンクのほうは雲見ではなかなか見られません

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 アオウミウシとキャメルシュリンプことサラサエビです

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 土管漁礁の中にはイセエビが見られます

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 巣穴の中にいたマダコと大怪我をしていたカサゴ 一体、何があったんでしょうね?

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 ウミトサカの仲間ではスケロクウミタケハゼが見られました 個人的にお気に入りのハゼです

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 冬のイメージが強いハナミドリガイ 今シーズンお初でした~(^O^)

フィールドインプレッション

天候:晴れ 気温18℃ 水温:18.8℃
透視度:15~12m 潮流:- ウネリ:-
コース:弁天島

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 2ダイブ目は外海に面した弁天島です クダヤギにいっぱいいたアカスジカクレエビとオルトマンワラエビ

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 セクシーシュリンプことイソギンチャクモエビとイソバナカクレエビ イソギンチャクモエビはMAX腰を反った瞬間がシャッターチャンスです

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 ウミウサギの仲間、アヤメケボリとベニキヌヅツミ

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 小さなクマノミとヨウジウオとホソウミヤッコです

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 キンギョハナダイとイバラカンザシのコラボ写真です

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 根頭で安全停止中、キバナトサカを宿主にしているホソテンロクケボリとエンタクミドリイシにいた青い眼のキモガニです 穏やかな田子湾内をたっぷり満喫しましたね~

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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| ダイビングログ | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドライスーツSPコース、修了! 11/23雲見のLOG

フィールドインプレッション

天候:晴れ 気温18℃ 水温:18.5℃
透視度:20m 潮流:ニヤ潮、微 ウネリ:-
コース:牛着岩(ブイ~水路~H型のアーチ~三角穴~ブイ)

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 連休中日も素晴らしいお天気、穏やかな海況に恵まれました 本日お誕生日を迎え水中でお祝いをしました

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 H型のアーチの右サイド&左サイドです クロホシイソモチやツマグロハタンポがぐっちゃりです

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 ちょっと変なツバメウオとダイビング発生中のサキシマミノウミウシです ドライスーツSPのトレーニングダイブ1fが修了しました

フィールドインプレッション

天候:晴れ 気温18℃ 水温:18.5℃
透視度:20~15m 潮流:ニヤ潮、微 ウネリ:-
コース:牛着岩-24mアーチ~水路~ブイ)

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 続いては-24mアーチの根頭でドライスーツSPのダイブ2 スキルの練習が終わり-24mアーチへ ここの主、テングダイのペアです

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 ハナタツは2個体、ベニカエルアンコウも見られました

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 お気に入りのガラスハゼwithメダマイカリムシ

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 キイロウミウシとロングセラーのオオモンカエルアンコウ

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 湾内ブイ付近ではウミウサギとミナミヒロウミウシが見られました ドライスーツSP修了、おめでとうございます!

フィールドインプレッション

天候:晴れ 気温18℃ 水温:18.8℃
透視度:20m~ 潮流:- ウネリ:-
コース:三競(1番洞~5番、洞窟フルコース)

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 午後はリクエストの洞窟ダイビングで三競をご案内しました まずは1番洞窟の水中景観です

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 2.5番のウォールで見られたムチカラマツエビ 極小サイズでした

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 4番洞窟の通路ではイセエビとイタチウオが亀裂からこちらを覗いていました

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 三競4番洞窟の水中景観です 幻想的ですね~ 個人的にはここが一番好きかもです(^O^)


 本日のダイビングのまとめ動画です 素晴らしい透明度でした(^O^)

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 帰りに外部(そとぶ)で見た夕陽です 連休最終日の明日もいい天気になりそうです

22_1123kinen3.jpg 23_1123kinen3.jpg
 夜はショップでお誕生日のお祝いをしました 次は50本記念ですね 楽しみにお待ちしています!!

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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| ダイビングログ | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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透明度20m~の中、TESTダイブ 11/21雲見のLOG

フィールドインプレッション

天候:晴れ 気温16℃ 水温:18.5℃
透視度:20m~ 潮流:ニヤ潮、微 ウネリ:-
コース:牛着岩(-24mアーチ~小牛~ブイ)

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 最高のお天気、海はどこまでも青く透視度hがなんと20m~ 中層ではキビナゴの群れ カンパチやイナダも見られました そんな中、メーカーから依頼されダイブコンピューターのTESTをしてきました(内容はヒミツです…)

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 ちょっと時間がかかるTEST内容だったのですがその合間に生物のリサーチも まずはいつものメダマイカリムシwithガラスハゼ

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 ハナタツは2個体、見られました

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 定番のヒロウミウシとアオウミウシ

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 ソリキヌヅツミはペアで見られました

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 イソバナカクレエビは数が増えました Lサイズもポツポツ登場してきました

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 擬態の名手、オオモンカエルアンコウは完全にワタトリカイメンになりきっています 大きなマダコがなんとも粘っこい墨を吐いていました

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 ジュズエダカリナの帽子をかぶったカイカムリと英名セクシーシュリンプ、イソギンチャクモエビ

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 ヤギを宿主にしたガラスハゼは今日も元気でした

フィールドインプレッション

天候:晴れ 気温16℃ 水温:18.4℃
透視度:20m~ 潮流:- ウネリ:-
コース:牛着岩(ブイ~小牛前~ブイ)

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 2ダイブ目も引き続きダイブコンピューターのTESTをしました サーフェスインターバルの間、水底に沈めておいたので作業は比較的、早く終了 空いた時間でちょこっと生物リサーチをしました 今が旬のサキシマミノウミウシとナマコマルガザミ

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 ヤギ類にはトラフケボリとトガリアヤメケボリ

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 アヤメケボリはあちこちで見られます

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 ベニキヌヅツミもこのエリアではたくさん見られます

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 ブイ下のミナミヒロウミウシ 相変わらず立派な体躯ですね

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 ブイまわりの表層から中層にかけてツバメウオの群れが見られました 流れがんばくとても優雅に泳いでいました とにかく透明度がいいのでTESTで潜るのはもったいない感じです


 動画で撮影してみました 癒されますね~(^O^)

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| ダイビングログ | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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西風がおさまり、いい海になりました 11/16雲見のLOG

フィールドインプレッション

天候:曇り時々晴れ 気温15℃ 水温:18.1℃
透視度:10m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:微
コース:牛着岩(小牛裏カド~ブイ)

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 今週に入ってから一気に冬モードになりました…(>_<) 冬型の気圧配置で大西が吹きましたがようやく一段落 穏やかな雲見になりました

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 小牛の裏カドからエントリー 今日もワタトリカイメンに寄り添っていたオオモンカエルアンコウ

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 アカヤギの一種ではイソバナカクレエビが見られました

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 コブダイの成魚が登場しましたが残念ながら今日は餌付けできませんでした アオサハギがヤギの間からこちらを見ていました

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 小牛の亀裂で見られたヒロウミウシ

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 ここではマツカサウオの幼魚とイソギンチャクモエビが見られます

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 アヤメケボリとヤマドリ、そしてホソテンロクケボリです どの子も小さいです

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 今が旬、あちこちで見られたサキシマミノウミウシ定番のアオウミウシ

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 ちょっと前に登場してずっと見たかったミナミヒロウミウシ ヒロウミウシの4倍くらいの大きさでビックリ! 堂々としていました(^O^)

フィールドインプレッション

天候:曇り時々晴れ 気温15℃ 水温:18.1℃
透視度:10m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:微
コース:牛着岩(ブイ~小牛前~ブイ)

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 続いてはブイからエントリーして小牛前のみじっくり潜りました まずはバニーを2連発 アヤメケボリとベニキヌヅツミ

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 ヤギにガラスハゼ かわいいですね

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 おお~、久し振りのマダライロウミウシ けっこう大きかったです!

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 ギンポ岩に移動してコケギンポの仲間をチェックしました

22_1116sakishima2.jpg 27_1116nishiki.jpg
 2ダイブ目もいっぱい見られたサキシマミノウミウシと中くらいのニシキウミウシ 旧フルポンバージョンです

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 ここにもいました、アヤメケボリ 外套膜がつるつるの個体とトゲトゲの個体 バリエーションがありますね

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 アオサハギ同様、ヤギの陰からこちらを覗いていたアミメハギとヒドロ虫に鎮座していたハオコゼ

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 ラストは小牛のハナタツです 同じ場所で2個体見られました ペアなんでしょうかね? 西風が続いたので水温は若干、下がってしまいましたが南方系の生物はまだまだ多いですね~♪


 本日のダイビングのまとめ動画です お時間がありましたら是非ご覧くださいm(_ _)m

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| ダイビングログ | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今回もお腹いっぱい潜って食べて笑いました~\(^o^)/ 11/7~10高知県安満地ツアー

半年振りにやってきました、高知県安満地ツアー 11/7の20時に三島駅で待ち合わせ沼津I.Cに乗る前に餃子の王将で腹ごしらえ 夜通し運転して四国へ 今回も道中はとても順調で翌朝7:30には安満地のダイビングサービス「うみほたる」に到着 朝食をご馳走になってからダイビングをしました

1日目
1本目 観音崎
9:20~10:10 BT50min MAX33.2m Ave.11.2m temp.22.5℃ Vis.15~12m
2本目 勤崎
11:18~12:15 BT57min MAX29.3m Ave.13.8m temp.22.6℃ Vis.15~12m
3本目 松島
13:53~14:46 BT53min MAX22.8m Ave.14.4m temp.22.7℃ Vis.15~12m

2日目
1本目 観音崎
7:44~8:36 BT52min MAX24.9m Ave.12.7m temp.23.3℃ Vis.18~15m
2本目 観音崎
10:15~11:12 BT57min MAX31.3m Ave.13.8m temp.23.3℃ Vis.18~15m
3本目 勤崎
13:19~14:20 BT61min MAX35.2m Ave.14.8m temp.23.2℃ Vis.18~15m
4本目 うみほたる前
15:21~16:25 BT64min MAX16.6m Ave.9.6m temp.23.5℃ Vis.12~10m


 うみほたるの上野さんを始め皆様に今回も大変、お世話になりました 本当にどうもありがとうございました また来年もよろしくお願いしますm(__)m

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| ダイビングログ | 14:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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台風のウネリがおさまりガッツリ4ダイブ 11/7雲見のLOG

フィールドインプレッション

天候:晴れ 気温21℃ 水温:19.6℃
透視度:12m 潮流:ニヤ潮、強 ウネリ:微
コース:牛着岩(小牛)

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 前日は台風20号のウネリが入りアトラクションのような海でした 幸いウネリはおさまりましたが秋特有の激流になりました 本日、アドバンスとフォトダイブの2本立てでガッツリ4ダイブしてきました(^o^)

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 まずはヤギに付いているガラスハゼ ムチヤギを宿主にしている個体より写真映えしませんか?

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 ギンポ岩のコケギンポの仲間です

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 ナマコマルガザミとヨコシマエビが見られました それにしても潮が速すぎてお手上げといった感じでした(^_^;)


 潜降/浮上用ロープで濃いのぼり状態でした 排気したエアーが横に流れます(>_<)

フィールドインプレッション

天候:晴れ 気温21℃ 水温:20.2℃
透視度:12m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:微
コース:牛着岩(小牛裏カド~ブイ)

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 小牛裏からエントリー 潮はややタルんできました まずはクマノミとオオモンカエルアンコウです オオモンカエルアンコウは相変わらず同じワタトリカイメンに鎮座していました(^o^)

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 アカヤギの一種ではイソバナカクレエビとアヤメケボリがいました

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 ジュズエダカリナの帽子を被ったカイカムリとイソカサゴとよく似たマダラフサカサゴです

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 口に釣り針が掛かったウツボがいました ちょうどアドバンスのU/Wナチュラリストの講習中でしたのでいい教材になりました(ウツボには迷惑な話ですが…)

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 100円玉大のマツカサウオの幼魚 可愛いですね…(*^_^*)

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 岩の亀裂にはノコギリヨウジ そしてご一緒したゲストがハナタツを見つけてくれました~(^o^)

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 2ダイブ目のラストはキレイなウミウサギ キレイな幼貝ですね

フィールドインプレッション

天候:晴れ 気温21℃ 水温:19.4℃
透視度:12m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:微
コース:牛着岩(大牛洞窟~グンカン)

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 3ダイブ目になると潮がタルんで潜りやすくなりました まずは洞窟内のサクラテンジクダイ まだ口内保育中の個体がいました! マツカサウオの幼魚も見られました

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 同じく洞窟内で見られたツマグロミノウミウシとハコフグ

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 オトヒメエビとフォルムが特徴的なソリキヌヅツミ

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 小さめのキンメモドキが群れていました ムチカラマツではムチカラマツエビがペア見られました

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 イロカエルアンコウの幼魚とすっかりロングセラーになったクマドリカエルアンコウ

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 トカラベラの幼魚もしばらく見られていますね

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 コケギンポの仲間とトゲトサカを宿主にしていたテンロクケボリ

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 3ダイブ目のラストはグンカン根頭のイソギンチャク畑で見られたイソギンチャクエビとアカヒトデを宿主にしていたヒトデヤドリエビ

フィールドインプレッション

天候:晴れ 気温21℃ 水温:18.6℃
透視度:12m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:微
コース:牛着岩(-24mアーチ~小牛~ブイ)

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 4ダイブ目は-24mアーチブイからエントリーしました ファーストコンタクトはメダマイカリムシがアクセントになっているガラスハゼです

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 ニシキウミウシはフタイロバージョンとフルポンバージョンの両方とも見られました

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 アヤメケボリと2本目でも見たオオモンカエルアンコウ

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 ヒメギンポは冬から春にかけて恋のシーズンを迎えます

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 グビジンイソギンチャクにいたセクシーシュリンプことイソギンチャクエビ MAX反り返った時がシャッターチャンスです 4ダイブがっつり潜りましたね~ そしてアドバンスコース修了、おめでとうございました これから三島駅で待ち合わせて高知県の安満地ツアーに出発します!

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| ダイビングログ | 20:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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台風20号のウネリでアトラクションのような海でした 11/6雲見のログ

フィールドインプレッション

天候:晴れ 気温22℃ 水温:20.2℃
透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:強
コース:牛着岩(ブイ~小牛横~ブイ)

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 昨日に続き、台風20号のウネリが強く入っています 本日、雲見デビューの方と13年振りの雲見というゲストとご一緒しました 地形リクエストでしたが、狭い洞窟はウネリの影響でトイレのフラッシュ状態です…(>_<)

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 ヤギの仲間を宿主にしているガラスハゼ スケルトンボディがステキです(^o^)

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 ギンポ岩のコケギンポの仲間とウミウサギをご紹介 約40分の水中ツアーでした~(^o^)

フィールドインプレッション

天候:曇り 気温22℃ 水温:20.2℃
透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:強
コース:牛着岩(ブイ~水路~小牛~ブイ)

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 続いては洞窟ダイビングにご案内しようとブイからエントリー 水路はかなりキツいウネリが入っていました と、いうことで三角穴下の洞窟は断念 H型のアーチから小牛まわりでブイへ行きました H型のアーチの水中景観とアーチを抜けたところに群れていたクロホシイシモチ

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 ソリキヌヅツミと猛毒の持ち主、ヒョウモンダコです

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 いつものオオモンカエルアンコウ な、なんと爪楊枝を握っているじゃありませんか!

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 かわいい手(胸ビレ)をしていますね~(^o^)

フィールドインプレッション

天候:雨 気温22℃ 水温:20.0℃
透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、微 ウネリ:強
コース:牛着岩(-16mアーチ~グンカン)

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 ラスト3ダイブ目は-16mアーチからグンカンへ 湾内側からエントリーして-16mアーチを抜けクマドリカエルアンコウに会いに行きました

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 イロカエルアンコウの幼魚も見られました

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 ツヤツヤなナマコマルガザミです その後、グンカンに移動して明日のゲストのために生物探し ん~、残念ながら今日は見つかりませんでしたが海況が良くなればチャンスはまだあります ウネリが強くアトラクションに乗っているような海でしたがこれはこれで経験値があがるコンディションでしたね! 明日はアドバンス&じっくりフォトダイブです(^o^)

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| ダイビングログ | 17:32 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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鮎の産卵シーンを狙って河津川にいきました

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 去年から相談していて一年越しで鮎の産卵シーンの撮影にチャレンジすることができました 河津の同級生から連絡をもらい海冒主の真野氏を誘って河津川へ行きました

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 産卵床が造られていました 水深は10~15cmくらいでしょうか かなり流れが速いです

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 カメラを沈められる水深の場所に寝そべって撮影を開始しました ん~、あやしい恰好ですね まるで土左衛門ですね…(^_^;) 川の水温は低いのでドライスーツにフード、そしてマスクス、ノーケル ウェイトは重めでもちろんアンクルウェイトも装着 フィンは必要ありません

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 いました、いました 清流の女王と呼ばれる鮎です スイカのような香りがすることから香魚とも呼ばれています

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 水深が浅く流れが速いので撮影は困難でした 場所によっては外部ストロボやターゲットライトが水面から出てしまったりカメラ自体がすごい水の抵抗を受けたり…(>_<)

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 鮎自体の動きがイレギュラーというか実にトリッキーで予測ができません とにかく数を撃つしかないようです じっと寝そべって撮影しているとカメラとボクの間に鮎が入ってきます

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 黒いのはオスの鮎の婚姻色です 河原にはすでに産卵を終えて死んだ鮎がちらほら見られました

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 鮎に交じって銀色の体高の高い魚がいっぱい見られました ウグイです おそらく鮎の卵を狙って混泳しているものと思われます 夏の海の浅場でもニシキベラの産卵を狙ってメジナなどの魚が集まってくるような感じかと

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 その他、川に棲息するハゼの仲間トウヨシノボリが見られました 子供の頃、ウナギやアユカケなどが獲れましたが今でもいるんでしょうかね? まずめ時(夜明け前や日没前後の薄明るい時間帯のこと それぞれ朝マズメ、夕マズメという)になり産卵床で鮎の産卵が始まりました ダイバーが入ると散ってしまうのでカメラを固定して定点撮影をしたのですが、浅すぎてビデオライトを沈められる水深ではなくウマく行きませんでした 初めてのチャレンジは失敗に終わりましたがいい経験になりました 来年は今回の失敗を糧に準備したいと思います


 落ち鮎の遊泳シーンです 一年で死んでしまう年魚の儚さを感じずにはいられません

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| 田舎暮らし | 20:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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荒れ荒れの中、洞窟&フォトダイブ 11/3雲見のLOG

フィールドインプレッション

天候:晴れ 気温21℃ 水温:20.0℃
透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:中
コース:牛着岩(ブイ~水路~H型のアーチ~ブイ)

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 3連休の最終日は朝から強風 海は荒れ荒れ EN/EXはブイ~ブイ限定で出船もピストンではなく時間を決めての出船になりました

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 ブイ下ではツバメウオとウミウサギの幼貝

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 流れとウネリがありましたが洞窟リクエストでH型のアーチへ 画像はありませんが大きなクエが見られました

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 三角穴下の洞窟の水中景観 ウネリがあったので三角穴は通りませんでした

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 湾内に戻りクマノミをウォッチ 中層にはツバメウオが群れていました

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 安全停止中に記念撮影 あいにくのコンディションでしたが洞窟ダイビングを楽しみましたね(^o^)

フィールドインプレッション

天候:晴れ 気温21℃ 水温:18.8℃
透視度:8~6m 潮流:‐ ウネリ:弱
コース:オオ根

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 いよいよ海況が悪くなり牛着岩はCLOSE…(>_<) オオ根の砂地側のブイのみOPENになりました エントリーしてまずご紹介したのはナマコマルガザミと顎ヒゲを生やしたサビハゼ

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 スカシカシパンを手に記念撮影をしました(^o^)

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 サンゴイソギンチャクではミツボシクロスズメダイの幼魚とヒメイソギンチャクエビ

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 ブルードラゴンことムカデミノウミウシがいました ユビノウトサカにはトサカガザミが2個体 カミナリベラの群れの中にインドヒメジの幼魚が混じっていました

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 エグジット後に撮影した牛着岩周辺の画像 朝よりさらに波が高くなりました 連休明けの明日はベタ凪予報…(>_<) 鮎の産卵がピークを迎える河津川に行って観察してきます(※漁協の許可を取っています)


 本日のダイビングの様子です お時間がありましたらご覧くださいm(__)m

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カエルアンコウ&ハナタツ推しとは真逆の裏ガイド(笑) 11/2雲見のLOG

フィールドインプレッション

天候:曇り 気温21℃ 水温:20.8℃
透視度:10m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:-
コース:牛着岩(島裏~小牛まわり~ブイ)

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 潮は相変わらず速かったですがまずまずの海況です 本日、フォト派結集で60分×3本勝負、マクロ系リクエストです

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 ゲストの中にダイビングインストラクターが2名もいてゲストの最少本数が150~本というハイレベルなパーティーでした まずは小牛のソリキヌヅツミとイソバナカクレエビ

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 ベニカエルアンコウとポジションが厳しかったオオモンカエルアンコウ 続いてはTHEカエルアンコウをご紹介と思っていた矢先に登場したのが…

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 コブダイ成魚、雲見の大ボス「しのだ」です 以前からちらほらみかけていましたが今回、初めて餌付けに成功したのでボクが命名権をがっちり頂きました(^o^)


 コブダイ成魚の「しのだ」 ボク的には「だ~しの」って呼んでます 迫力満点でした 初めて餌付けに成功した貴重な映像 ここから餌付けしまくって佐渡や波佐間を目指します(^o^)

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 ヨコシマエビ登場!! 写真は単体ですが実はペアでした 全員でヨコシマエビにガブリ寄りしてあっという間の60分でした(^o^)

フィールドインプレッション

天候:雨 気温21℃ 水温:21.2℃
透視度:8m 潮流:ニヤ潮、強 ウネリ:-
コース:牛着岩(島裏~小牛まわり~ブイ)

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 2ダイブ目はヨコエビ・リクエストで再び小牛裏からエントリー ファーストコンタクトはキイロウミウシです そしていつものカイカムリをご紹介しました

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 昨日、満足に撮影できなかったということでリベンジのアライソコケギンポ そして大本命のヨコシマエビです DECOギリギリまで粘って頂きました もちろん、安全停止中はブイ下で当店が用意した純酸素を吸入して安全ダイビングです(^o^)

フィールドインプレッション

天候:雨 気温21℃ 水温:21.0℃
透視度:8m 潮流:ニヤ潮、強 ウネリ:-
コース:牛着岩(大牛洞窟横~大牛裏~グンカン)

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 海冒主、まのっちから教えてもらったミアミラウミウシ ちょっとちっこかったです(^_^;)

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 アカイソハゼ発見! と、思いきやなんか付いてる… おっ、寄生虫っ! ラッキーでした アカイソハゼに役が付きました(笑)

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 ムチカラマツエビとキイロウミウシです 今ならほぼ間違いなくご紹介できます

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 大人気のイロカエルアンコウとクマドリカエルアンコウ 「裏雲見」ガイドだったのですが通り道だったので取りあえずご紹介しました…(>_<)

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 台風一過、見られるようになったトカラベラの幼魚といつもの大きなイソコンペイトウガニ

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 ヒドロ虫に集っていたキンギョハナダイとグンカン根頭のイソギンチャク畑で見られたミツボシクロスズメダイの幼魚

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 根頭のイソギンチャク畑で見られたイソギンチャクエビとカザリイソギンチャクエビです ちなみにイソギンチャクエビは英名ピーコックシュリンプ(孔雀海老)です

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 今回のメインディッシュ、ウミウシカクレエビ あっさり見つかったので各々、心ゆくまま撮影して頂きました 雲見のガイドさん達がカエルアンコウ&ハナタツよりどりみどりと盛り上がっている中、ちょっぴり天邪鬼的なガイディングで60分×3本勝負をスーパーエンジョイしちゃいました~\(^o^)/

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