伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2014年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年08月

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NEWフェイス&幸せの黄色いベニケロに再会 7/30雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温30℃ 水温:20.6℃
透視度:8m 潮流:- ウネリ:微
コース:牛着岩(大牛洞窟前~大牛カド~ブイ)

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 台風が2つも発生しましたね…(>_<) まだウネリなどの影響は出ていません まず1ダイブ目は大牛洞窟エリアでウミウシダイブです

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 大牛小洞窟で見られたベニキヌヅツミと大牛洞窟前のムラクモキヌヅツミ

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 続いてはベニサンゴガニとベニイシガニ

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 ここからウミウシダイブ、スタート 雲見では夏のイメージが強いムラサキウミコチョウとセンヒメウミウシ


 キレイ系をムービーで撮影 センヒメウミウシは動きがありますがキベリアカイロウミウシは…(^_^;)

5_0730nishiki1.jpg 13_0730nishiki2.jpg 19_0730nishiki3.jpg
 ニシキウミウシは成体と幼体が見られました 成体は旧フルポンver. 幼体は旧フタイロver.でした

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 大牛洞窟内のサクラテンジクダイは口内保育シーンを撮影できず…(>_<) 代わりにオオスジイシモチの口内保育シーンを撮影しました 洞窟を出てコケギンポの仲間を見つけました


 コケギンポの仲間は全身出ているより顔だけ出してる方がカワイイかな?

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 暗がりで見られるソリキヌヅツミ ペアで付いていました

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 久し振りのキベリアカイロウミウシ 海冒主まのっちから教わりました サンキューです!

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 じゃんじゃん出します(笑) イガグリウミウシ、キイロウミウシ、アラリウミウシ その他、レギュラーメンバーのアオウミウシシロウミウシウスイロウミウシがいっぱいいました(^o^)

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 最近、定着した感があるハナイロウミウシ キレイなウミウシですね~(#^.^#)

20_0730tenrok1.jpg 21_0730hosoten1.jpg
 ラストはバニー2連発 テンロクケボリとホソテンロクケボリです

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温30℃ 水温:19.0℃
透視度:8m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:微
コース:牛着岩(小牛前)

22_0730togari.jpg 23_0730hosoten2.jpg 34_0730hinakoda.jpg
 続いては小牛前でじっくりマクロ系ダイブ まずはバニーから トガリアヤメケボリ、ホソテンロクケボリ、そして外套膜が美しいお気に入りのヒナコダマウサギ


 一見、動かないように思われるウミウサギの仲間 実は結構、動くんです

24_0723isobana.jpg 25_0730akahoshi.jpg
 続いてはエビちゃん イソバナカクレエビと抱卵中のアカホシカクレエビです

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 ギンポ岩のコケギンポの仲間 ここでは他にもオキゴンベが見られました


 ここでコブダイの若魚、シンペイが登場 いつものように餌をおねだりしてきました(^o^)

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 青い斑紋がキレイなヤマドリと海藻の裏に隠れてこちらを覗いていたブダイの若魚

29_0730kaikam.jpg 30_0730isobana.jpg
 カニちゃんです ジュズエダカリナの帽子を被ったカイカムリとトリケラトプスみたいなイボイソバナガニのメス オスは現在、グンカンで見られます

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 で、出た~! 超かえわゆす!! キレイなオレンジ色のちっこいベニケロちゃん 先ほどのキベリアカイロウミウシのお礼に海冒主まのっちに教えてあげました(*^^)v

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 おぉ~、ここにいたのか幸せの黄色いベニケロ! こいつも海冒主まのっちに教えてあげました ね、ボクと潜ると色々、見られるでしょ(^ム^) 台風のウネリがそろそろ入って来そうな… 出モノがいいカンジに揃ってきたのでリセットされないといいなぁ~ 明日は田子で貝採りダイブです

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!
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| ダイビングログ | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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湾内エリアをじっくり3本、フォトダイブ 7/27雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温32℃ 水温:21.5℃
透視度:8~6m 潮流:- ウネリ:弱
コース:牛着岩(小牛前)

1_072714kaikyo.jpg 2_0727diver.jpg
 お天気は最高でしたが、西よりの風が強く島裏は風波が立っていました 本日はじっくりマクロ系のフォトダイブ・リクエスト 海況を鑑みて湾内エリアを中心にご案内しました まずは全校中に撮ったゲスト 太陽光をバックにいいカンジですね(^o^)

4_0727traf1.jpg 5_0727hosoten1.jpg
 バニー2連発 トラフケボリとホソテンロクケボリです

6_0727isobana.jpg 10_0727ayame.jpg
 アカヤギの一種ではイソバナカクレエビとアヤメケボリが見られます

7_0727koke1.jpg 8_0727koke2.jpg
 ギンポ岩のコケギンポの仲間です ちょっとコツさえつかめばあくびシーンを演出できますよ!

9_0727konoha.jpg 12_0727iboiso.jpg
 コノハガニのメスとイボイソバナガニのメス コノハガニの雌雄の見分け方は甲羅のカタチ 三角形がオスで五角形がメス イボイソバナガニが角が長いのがオス、短いのがメスです

13_0727hinakoda.jpg
 お気に入りのバニー、ヒナコダマウサギ 外套膜の模様が本当にキレイですね(#^.^#)

3_0727madaraf.jpg 11_0727komon.jpg
 マダラフサカサゴとコモンウミウシ どちらも普通に見かけます

14_0727ishi1.jpg
 ラストは安全停止中に見られたイシダイの幼魚 夏の風物詩的な光景です(^o^)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温32℃ 水温:23.2℃
透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:弱
コース:牛着岩(小牛裏カド~小牛洞窟前~小牛まわり~湾内ブイ)

15_0727hosoten2.jpg 17_0727sori.jpg
 2ダイブ目は風波がスゴい島裏をかわして小牛裏カドからエントリー 目的地は小牛の洞窟入口です ホソテンロクケボリとソリキヌヅツミが見られました

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 小牛洞窟前の人気者、カナメイロウミウシ 水深が比較的浅い雲見ではあまり見かけないウミウシです それしにてもキレイですね

18_0727akashima.jpg 19_0727akahoshi.jpg
 小牛洞窟前のアカシマシラヒゲエビとシマキッカイソギンチャクを宿主にしたアカホシカクレエビ ちなみに抱卵中です

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 最近、見つけたテントウウミウシ 見つけた時は単体だったのに今日、見たらペアになっていました(^o^)


 地味~に動きます 小さい方が大きい方の脇に潜りこみます(小さい方の触覚に注目)

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 コブダイ若魚のシンペイとマダコ シンペイには餌付けパフォーマンスを披露してもらいました 餌さえあれば誰にでもなつきます(笑)


 ゲストに餌を渡し直接、手で餌付けしてもらいました リクエスト頂ければいつでも餌付け体験できます もちろん無料です(^o^)

22_0727ryumon.jpg 24_0727tenrok.jpg
 リュウモンイロウミウシとテンロクケボリ 60分間、マクロ系をじっくり撮影して頂きました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温32℃ 水温:22.5℃
透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、微 ウネリ:弱
コース:牛着岩(大牛前カド~ロッカク岩~-16mアーチ~湾内ブイ)

25_0727mkocho1.jpg 26_0727yraf2.jpg
 ラスト3ダイブ目は大牛前カドからエントリーしてロッカク岩へ ロッカク岩で引き換えし-16mアーチを通って湾内ブイでエグジットしました 本当は大牛洞窟エリアをご案内したかったのですが島裏の-24mアーチブイでエグジットしてヘロヘロになっているパーティを見て断念(>_<) ま、湾内エリアも出モノが満載なので次回、ご案内ということでご了承頂きました ムラサキウミコチョウは泳いでいたのですが浮遊シーンの撮影はウマく行きませんでした… そしてロッカク岩のトラフケボリ

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 ジュズエダカリナの帽子を被っているカイカムリです 可愛らしいカニです

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 アカヤギの一種ではベニキヌヅツミが見られます 今日もいっぱいいました(^o^)

30_0727ise.jpg 31_0727isaki.jpg
 -16mアーチ内で見られた大きなイセエビ そして相変わらずイサキが詰まっていました

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 湾内ブイでエグジットしました イシダイの幼魚を見ているとあっという間に安全停止の3分間が経ってしまいます またご夫婦でフォトダイブにいらして下さいね~\(^o^)/

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| ダイビングログ | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウネリがおさまり穏やかな海況 7/26雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温32℃ 水温:18.2℃
透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:-
コース:牛着岩(-24mアーチ~モロコ根~グンカン)

1_072614kaikyo.jpg
 昨日まで入っていたウネリがおさまりました(^o^) 水温がやや上がりましたが、残念ながら潮色は悪くなってしまいました(>_<) 1ダイブ目はワイドな雲見をご案内しました 当店ではあまり泳がずにじっくりというスタイルが多いのでこのコースはMAXロング・レンジな感じです

2_0726kuma.jpg 3_0726kingyo.jpg
 モロコ根では大きなマダイの群れ、そしてメイチダイコロダイが脇を固めていました カメラが不調で残念ながら撮影できず…(>_<) モロコ根のクマノミとヒラ根のキンギョハナダイです

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 おぉ~、アカヒトデが自切して繁殖する過程でしょうか? だとしたらちょっと貴重なシーンかもしれません(^o^) 気持ちよくロング・レンジを泳ぎましたが期待したサプライズは残念ながらありませんでした ロッカク岩に寄り道をすると前日に続き砂地でトビエイが休息していました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温32℃ 水温:20.8℃
透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:-
コース:牛着岩(ロッカク岩~-16mアーチ~湾内ブイ)


 リクエストでホタテウミヘビのノブオの餌付けパフォーマンスを披露しました ギャラリーが多かったのでいつもより気合を入れて行ったのですが連日の餌付けでお腹いっぱいのノブオ 少し食べるとすぐに巣穴に引っ込んでしまいました(^_^;)

5_0726tatsu.jpg 6_0726kaikam.jpg
 ロッカク岩のハナタツとカイカムリ

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 湾内エリアでバニーをご紹介 テンロクケボリとホソテンロクケボリです(*^^)v

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温32℃ 水温:19.6℃
透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:-
コース:牛着岩(大牛洞窟~たて穴根頭)

9_0726nishiki.jpg 10_0726hanairo.jpg
 3ダイブ目はウミウシ&サクラテンジクダイの口内保育シーンです まずはニシキウミウシの幼体とハナイロウミウシ

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 たくさん見られているムラサキウミコチョウ 今夏も例年並みに多いですね

12_0726bkaeru1.jpg 13_0726bkaeru2.jpg
 ベニカエルアンコウは今日も定位置で見られました(^o^)

14_0726sakurat1.jpg 15_0726sakurat2.jpg
 大牛洞窟内のサクラテンジクダイの口内保育シーンです 別カットの正面顔はなんか横から卵がはみ出しているようにも見えます

16_0726murakumo1.jpg 17_0726murakumo2.jpg
 サビカラマツにいるムラクモキヌヅツミ 下に卵隗も見られます つい最近までペアで見られたんですが…

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 キイロウミウシとシロウミウシ キイロウミウシは台風前から見られていてすっかり定着したようですね

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 たて穴根頭のアイドル、マツバギンポとトウシマコケギンポ どちらも愛くるしい顔をしていますね


 あんまり可愛いのでムービーで撮ってみました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温32℃ 水温:21.3℃
透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:-
コース:牛着岩(小牛前カド~小牛まわり~小牛洞窟)

23_0726hirame.jpg
 小牛の前カドでここ最近、チョイチョイ見かけるヒラメ 大きさの比較のためにフィンを脱いで並べてみました


 ムービーでもどうぞ(^o^)

22_0726hinakoda.jpg 24_0726iboiso.jpg
 ウミトサカの仲間を宿主にしているヒナコダマウサギとムチカラマツで見られるイボイソバナガニのメス オスはグンカンで見られますので見たい方はリクエストして下さいね

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 小牛洞窟前のカナメイロウミウシ このコもロングセラーになりつつあります(^o^)

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 最近、やってきたのでしょう 5mmくらいの小さなクマノミの赤ちゃんです そして岩の穴からマダコがこちらを覗いていました

28_0726yama.jpg 29_0726oki.jpg 30_0726koke.jpg
 体色は地味ながら青い斑紋がキレイなヤマドリとドラえもんに出てくるスネ夫顔のオキゴンベ(笑) そしてコケギンポの仲間です


 安全停止中のひとコマ 撮影した写真を見てショップで大爆笑! と、ゆーことで思わず動画を編集してしまいました 明日はマクロ系のフォトダイブ・リクエストです コンディションが上向いてくれることに期待しましょう!

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| ダイビングログ | 20:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トビエイに大接近(^o^) 7/25雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温32℃ 水温:19.0℃
透視度:8m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:弱
コース:牛着岩(グンカン~-16mアーチ~トレジャーロック)

1_072514kaikyo.jpg
 前日より少しはおさまったもののまだウネリが残りました 狭い洞窟は避け、牛着岩を広く潜りました

2_0725nembutsu.jpg 3_0725mutsu.jpg
 グンカンの7根頭ではネンブツダイとムツの群れがお出迎えしてくれました

4_0725iboiso1.jpg 5_0725akahoshi1.jpg
 深場のムチカラマツの群生地ではイボイソバナガニの♂ そしてサンゴイソギンチャクを宿主にしたアカホシカクレエビがいました

7_0725tobi.jpg
 昨日、アオウミガメの子供が寝ていた場所の近くに差しかかると今日はトビエイが休息していました


 ジリジリと近づいてガブリ寄りです 飛び発つ瞬間を捉えました

6_0725traf.jpg 8_0725kaikam.jpg 9_0725mkocho.jpg
 ロッカク岩ではトラフケボリ、カイカムリ、ムラサキウミコチョウが見られました

10_0725isaki.jpg
 -16mアーチを抜けるとイサキがごっちゃり(^o^)


 ムービー撮影しましたので臨場感を是非、感じて下さい

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温32℃ 水温:19.4℃
透視度:8m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:弱
コース:牛着岩(-24mアーチ~小牛洞窟~たて穴根頭)

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 -24mアーチからエントリーして洞窟ダイビングをご案内 たて穴を過ぎたところでいつものハナタツ

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 小牛の洞窟付近でバニー2連発 テンロクケボリとソリキヌヅツミ

15_0725bkaeru1.jpg 16_0725akashima.jpg
 ベニカエルアンコウとアカシマシラヒゲエビは本日も健在でした(^o^)

17_0725koke.jpg 12_0725aou.jpg
 H型のアーチの根頭にいるあくびシーン撮影にオススメなコケギンポの仲間とすぐそばにいたアオウミウシ

18_0725matsuba.jpg
 根頭のアイドル、マツバギンポです 相変わらずカワイイですね

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温32℃ 水温:17.6℃
透視度:8m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:弱
コース:黒崎(浅根~先端)

19_0725benikinu.jpg 20_0725madako.jpg
 ラスト3ダイブ目はゲストのリクエストで黒崎をご案内しました 浅根のアカヤギの一種でナマハゲウミウシを探しましたが見つかるのはベニキヌヅツミばかり 岩穴からマダコがこちらを覗いていました

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 グビジンイソギンチャクにいたコぺポーダ 通称うさぴょんです

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 ドラゴンウォールではキレイなハナタツ ドラゴンウォールの呼び名は伊達ではありませんね

23_0725otohime.jpg 26_0725shojin.jpg
 オトヒメエビとショウジンガニ エビカニの仲間は夏場が産卵シーズンの種類が多いですね

24_0725sori2.jpg 25_0725otome.jpg
 ラストはソリキヌヅツミとオトメウミウシ 浅場は水温が高くヌクヌクでした 明日は海況が落ち着くと思います!

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| ダイビングログ | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオウミガメの子供に再会! 7/24雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温28℃ 水温:18.4℃
透視度:10~8m 潮流:- ウネリ:-
コース:牛着岩(大牛洞窟)

1_072414kaikyo.jpg
 遥か中国大陸に上陸した台風のウネリは昨日より強くなりました(>_<) 本日、マクロ系のリクエストでしたのでウネリの影響をなるべく受けにくいポイントをチョイスしました まずはウミウシ&マクロ系の鉄板 大牛洞窟前からエントリー

2_0724sakurat1.jpg 3_0724sakurat2.jpg 4_0724_ohsuji.jpg
 サクラテンジクダイをはじめテンジクダイ科の仲間が口内保育をはじめますます盛り上がってきました オオスジイシモチは6月から口内保育を始めているのでハッチアウトも早いです 洞窟の住民、アカネテンジクダイの口内保育シーンをじっくり観察したいものです

5_0724otohime1.jpg 6_0724otohime2.jpg
 甲殻類も産卵シーズンを迎えます 抱卵中のオトヒメエビがいました

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 ウミウシのレギュラーメンバーをご紹介 サラサウミウシとアオウミウシ

10_0724shiro.jpg 11_0724usuiro.jpg
 そしてシロウサギウミウシとウスイロウミウシ いっぱい見られます

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 今が旬のムラサキウミコチョウ あちこちで見かけます そして一時の大発生からは落ち着いたもののミスガイも多いですね

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 雲見では黄色バージョンが多いミツイラメリウミウシとカイメンを摂食中のイガグリウミウシ

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 大瀬崎あたりでは水深-50mくらいの深場で見られるソリキヌヅツミも暗がりが多い雲見では水深-10mそこそこで見られます

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 外套膜が美しいムラクモキヌヅツミ ついこの間までペアで見られ卵隗も産み付けられています

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 縁取りのフリルがアクセントになっているキャラメルウミウシとキイロウミウシ

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 ベニカエルアンコウが2個体、見られました どちらも地味な色彩なのですが特に黒い方は分かりづらいですね(^_^;)

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 カイメンを身にまとったアケウスとワタトリカイメンなどで見かけるゴマ粒より小さな生物 働き蜂のように忙しなく動いています

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 美しすぎるウミウシ… カナメイロウミウシ 以前、I.O.Pを潜った時水深-40m以深ではあちこちで見られ雑魚キャラでしたが比較的、水深の浅い雲見ではたまにしか見かけません

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 ニシキウミウシの幼体 どちらも旧フタイロバージョンです

27_0724sagami.jpg 28_0724koib.jpg
 1ダイブ目のラストはサガミイロウミウシとコイボウミウシです 最近、あまりイボ系のウミウシを見ていないような気がします ま、あまりイボ系にこだわってはいないんですけど…

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温28℃ 水温:18.4℃
透視度:10~8m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:中
コース:牛着岩(小牛洞窟前~小牛まわり~ブイ)

29_0724kaname2.jpg
 2ダイブ目は小牛洞窟前からエントリーして小牛まわりで湾内ブイへ ファーストコンタクトは美しすぎるウミウシことカナメイロウミウシ ここでも見られます

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 そして体色が汚い=擬態が上手い、ベニカエルアンコウ

31_0724sori.jpg 34_0724benikinu1.jpg
 ソリキヌヅツミとベニキヌヅツミが見られました アカシマシラヒゲエビは岩の窪みの奥の奥にいて触角しか確認できませんでした(>_<)

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 砂だまりで見られたシタビラメの仲間、ムスメウシノシタとホラ貝の仲間ヒメイトマキボラ

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 珍しく小牛の裏カドに現れたコブダイの若魚、シンペイ


 餌付けシーンをご覧ください リクエスト頂ければいつでも体験できます(^o^)

36_0728akahoshi1.jpg 38_0724kaikam.jpg
 抱卵中のアカホシカクレエビとジュズエダカリナの帽子を被ったカイカムリの仲間

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 タマミルでは久しぶりのテントウウミウシが見られました それにしてもテントウウミウシとはよく付けたものですね 本当にテントウムシみたい(^o^)

38_0724shiroobi.jpg 39_0724hinakoda.jpg
 キレイなバニーをご紹介 シロオビコダマウサギとヒナコダマウサギです どちらも「どストライク」なバニーです

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 そして幸せの黄色いベニケロ ウネリに身を潜めるように岩の窪みに隠れていました

40_0724koke.jpg 43_0724tsuguchi.jpg
 コケギンポの仲間とヤギの仲間を宿主にしているツグチガイ ツグチガイは久し振りかも 雲見ではトガリアヤメケボリの方が多い気がします

41_0724isobana.jpg 42_0724akahoshi2.jpg
 2ダイブ目のラストはアカヤギの一種を宿主にしていたイソバナカクレエビとシマキッカイソギンチャクを宿主にしていた抱卵中のアカホシカクレエビです


 ブイ下の光景です 潜降ロープに寄り添うイシダイの幼魚は成魚の警戒心の強さからは想像できないくらい無防備で好奇心が旺盛です(^o^)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温28℃ 水温:18.4℃
透視度:10~8m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:中
コース:牛着岩(グンカン~-16mアーチ~トレジャーロック)

44_0724nembutsu.jpg 47_0726himeg.jpg
 ラスト3ダイブ目はゲストのリクエストでグンカンからエントリー 根頭にはネンブツダイやムツの幼魚が群れ そして岩肌にはヒメギンポがいました

45_0724akahoshi3.jpg 46_0724iboiso.jpg
 オオモンハタがイソギンチャクの前でじっとしていたので近づいてみるとやっぱりアカホシカクレエビがいました 深場のムチカラマツの群生地ではイボイソバナガニが見られます(オス、メスとも) ちなみにコイツはメスです

48_0724isokasa.jpg 49_0724oki.jpg
 イソカサゴとオキゴンベです

51_0724ashiboso.jpg 52_0724samehada.jpg
 クダヤギの仲間をチェックすると色々な生き物が見つかりますよ コイツはアシボソベニサンゴガニ いつかクダヤギクモエビを見つけてやろうと思っていますが水深があまり深くない雲見ではクダヤギ自体が少ないですね コイツは砂地で見られたサメハダオウギガニ

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 おぉ~、台風前に見たアオウミガメの子供に再会しました てっきりもういなくなってしまったと思ったのに\(^o^)/


 ゆっくりとしばらく一緒に泳ぎました やっぱりカメはいいですね~ このまま竜宮城に案内してもらえそうですね(笑)

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 ロッカク岩では小さなハナタツやムラサキウミコチョウが見られました 

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 またまた登場、ジュズエダカリナの帽子を被ったカイカムリの仲間です

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 ソフトコーラルの中で見られるテンロクケボリとホソテンロクケボリ

58_0724hanao.jpg 59_0725zou.jpg
 -16mアーチを抜けてアカヤギの一種の群生地でナマハゲウミウシを探しているとハナオトメウミウシが見られました

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 イサキやちょっと大きいコブダイの若魚、そして写真は撮れなかったのですがトビエイが泳いでいました 60分×3本勝負、満喫しましたね~~\(^o^)/

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

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台風のヨタが入るも餌付けダイブを満喫! 7/23雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温28℃ 水温:20.6℃
透視度:10~8m 潮流:ウラ潮、中 ウネリ:中
コース:牛着岩(湾内~-24mアーチブイ)

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 お天気最高です 夏真っ盛り! 肌を焦がすようなジリジリとした日差しが照りつけます でも台風のヨタが入ってきちゃいました…(>_<)

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 と、ゆーことで狭い洞窟やアーチは避けて牛着岩を大きくまわりました コブダイの餌付けリクエストを頂きひとしきり餌やりをしました ゲストのみなさんも大喜びの様子でした そしてこちらは小牛洞窟のカナメイロウミウシ その他、アカシマシラヒゲエビも見られました

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 たて穴付近のハナタツとジュズエダカリナの帽子を被ったカイカムリ

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 この時期、多く見られるムラサキウミコチョウとたて穴根頭の人気者、マツバギンポ

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 -24mアーチブイでエグジットしました ウネリもなんのその とっても楽しいダイブでしたね(^o^)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温28℃ 水温:20.8℃
透視度:10~8m 潮流:ウラ潮、弱 ウネリ:中
コース:牛着岩(小牛前)

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 ゲストの要望で海水浴も楽しみたいということでした 空いた時間で小牛前をちょろっと30分、潜ってきました まずはキバナトサカを宿主にしたホソテンロクケボリ

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 アカヤギの一種を宿主にしているイソバナカクレエビとアヤメケボリ

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 同じくヤギ類に付くトラフケボリと比較的、浅めの岩礁域で見られるヒメギンポ

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 ギンポ岩のコケギンポの仲間です

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 コブダイのシンペイ 今日はたらふく食べてお腹いっぱいかな?

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 小さなヒロウミウシとウスイロウミウシがいました

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 恐竜のトリケラトプスみたいなルックスのイボイソバナガニ

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 いました、いました~(#^.^#) 台風のウネリを避けるように岩の窪みにひっそりと身を潜めた幸せの黄色いベニケロ

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 バニーを2連発 テンロクケボリとヒナコダマウサギです

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温28℃ 水温:21.4℃
透視度:10~8m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:中
コース:牛着岩(ロッカク岩~大牛洞窟~たて穴根頭)

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 3ダイブ目はゲストからリクエストを頂いていたホタテウミヘビのノブオの餌付けパフォーマンスです


 動画は2月に撮影されたものです 今ではさらに芸に磨きがかかっていますよ リクエスト、お待ちしています!

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 ロッカク岩のトラフケボリとベニキヌヅツミ

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 大牛洞窟前ではニシキウミウシの幼体、旧名フタイロニシキウミウシとコイボウミウシがいました

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 とってもキレイなハナイロウミウシ ボク的にはこーゆーのがツボですね(^o^)

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 ヤクシマダカラと和名の無いウミウシ、マドレラ・フェルギノーサ 大牛洞窟内ではサクラテンジクダイの口内保育シーンを観察しました

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 ラストはバニー2連発 大瀬崎あたりでは水深-50m付近で見られるという深場のバニー、ソリキヌヅツミと外套膜が美しいムラクモキヌヅツミです 明日はウミウシ好きのベテランさんとご一緒します でも夏の一大イベント、堂ヶ島火祭りがあるのでログの更新は…自信がありません(^_^;)

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海の日の3連休最終日、黒いベニケロが登場 7/21雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温29℃ 水温:20.9℃
透視度:12m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:-
コース:牛着岩(大牛洞窟前~湾内ブイ)

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 海の日の3連休、最終日は連休中で最高のお天気&海況でした ダイバー向けに各器材メーカーのモニター会、観光客向けにビーチでサザエ狩りが開催され早朝から大混雑の雲見でした

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 まずは大牛洞窟前からエントリー ニシキウミウシの幼体と個体数が多いムラサキウミコチョウ

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 マドレラ・フェルギノーサも非常に多いです 見た目が完全に祟り神…(>_<)

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 ソリキヌヅツミとオニサザエ オニサザエは食用としてもとても美味しいらしいです 意外ですね

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 ヒラムシの仲間が見られました

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 レギュラーメンバーのアオウミウシとシロウミウシ

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 おっ、黒いベニケロを発見! この色のベニカエルアンコウは久し振りです


 クロクマ同様、かなり地味ですね…(^_^;)

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 ムラクモキヌヅツミとその卵隗です

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 サクラテンジクダイもついに口内保育シーンが見られるようになりました~\(^o^)/


 複数個体のオスがマウスブリーディングをしていました(^o^)

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 こちらもレギュラーメンバーのウスイロウミウシとシラユキウミウシ

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 ウミトサカの仲間を宿主にしている美しいバニー、テンロクケボリ

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 ジュズエダカリナの帽子をかぶった可愛らしいカイカムリがいました


 珍しくワタトリカイメンの上でじっとしていました  ジュズエダカリナの帽子がお似合いですね(^o^)

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 ロッカク岩のヤギで見られたトラフケボリです

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 同じくベニキヌヅツミ 産卵中でした

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 湾内ブイに向かう途中、アカオニナマコの背中にいるミヤコウミウシの幼体を発見 そのすぐそばにシロハナガサウミウシがいました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温29℃ 水温:20.8℃
透視度:12m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:-
コース:牛着岩(小牛前)

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 2ダイブ目は小牛前をじっくりエグりました まずはバニー2連発 トガリアヤメケボリとアヤメケボリ

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 お気に入りのイソバナカクレエビとまたまたいました、カイカムリの仲間


 それにしても昆虫チックなエビですよね 雲見では通年、見られます

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 コブダイのシンペイが早速、登場しました


 潮がかかるとスズメダイの活性が一気に上がります


 なんと餌付け中に思いっきり噛まれました(>_<) 結構、痛かったです!

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 雲見では割と見かけるミノウミウシ亜目の仲間とキレイなコモンウミウシ

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 まぶたに皮弁があるマダラフサカサゴと青い斑点が美しいヤマドリ ヤマドリはこの時期、サンセットダイブで求愛行動が見られますよ

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 いなくなったと思ったら久し振りの再会 幸せの黄色いベニカエルアンコウ


 全く動かなかったので動画には向いていませんね(^_^;)

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 ウミトサカの仲間で見られたテンロクケボリとヒナコダマウサギ どちらも美しい外套膜をまとっています

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 キバナトサカを宿主にしたホソテンロクケボリ、2連発!

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 浅場で見られたイソギンポの仲間 なんてゆーギンポでしょう? ウミトサカではツノガニも見られました

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 ラストはブイ下のロープに付いているイスズミの群れと水面下のイシダイの幼魚 このコ達を見ているとピックアップの船待ちの時間が楽しく過ごせますね

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連休中日は水温&潮色ともUP! 7/20雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温27℃ 水温:22.8℃
透視度:12m 潮流:ウラ潮、中 ウネリ:-
コース:牛着岩(ブイ~水路~クレバス~ブイ)

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 前日は雷雨に見舞われましたが本日はお天気&海況ともバッチリでした 水温、透明度ともUPしていよいよ夏本番といったところでしょうか(^o^)

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 まずはバディごとに記念撮影をしました~

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 H型のアーチの右側と左側です ボクはどちらかというと左派です いえいえ、思想の話ではありませんよ(^_^;)

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 H型のアーチを抜けるとネンブツダイやイサキ、キンギョハナダイがスゴい群れでした

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 越冬したクマノミの前で記念撮影 迷路みたいな洞窟を抜けて三角穴に向かいました

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 水路前の安全停止中にご紹介したバニー(ウミウサギの仲間)、ホソテンロクケボリとテンロクケボリです 一年振りのダイビングというゲストがお二人いらっしゃいましたが、全く問題ありませんでしたよ(^o^)

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温27℃ 水温:23.2℃
透視度:12m 潮流:- ウネリ:-
コース:赤井浜

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 昨日に続き、赤井浜で体験ダイビングを実施しました 初めてのダイビングとゆーことでダイビングが好きになるか嫌いになるか、インストらくたーは責任重大ですね(^_^;)

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 昨日、5個体も見られたギターシャークことサカタザメを狙ったのですが今日は残念ながら見られませんでした(^o^) それでもキレイなソラスズメダイや群れになっていたクロホシイシモチ、そして愛嬌のあるウツボがいました

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 浮上中に見上げた水面が太陽光でキラキラしてとてもキレイでしたね 昨日の体験ダイビングの水中から見た水面の波紋もなかなか風情がありますが… 初めての体験ダイビングはいかがでしたか? 是非、次回はライセンスコースにお越しください!

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温27℃ 水温:19.6℃
透視度:8m 潮流:ニヤ潮、強 ウネリ:-
コース:牛着岩(ロッカク岩~大牛洞窟)


 ファンダイブ2本目は大好評、ホタテウミヘビのノブオの餌付けパフォーマンスです さらに芸に磨きがかかりました(^o^)


 ご一緒したゲストの皆様にも他のホタテウミヘビに餌付け体験をして頂きました 今回のはデキが秀逸です 水中で爆笑してしまいました\(^o^)/

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 ホタテウミヘビの餌を横取りしに来たカワハギとこの時期、増えてくるメイチダイ

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 大牛洞窟付近ではもののけ姫に出てくる祟り神のようなウミウシ、マドレラ・フェルギノーサと洞窟内の住民サクラテンジクダイをご紹介しました サクラテンジクダイはなんと口内保育がスタート さらに見どころが増えましたね! 沖出ししてシグナルフロートをうって安全停止しましたが秋のような速い潮流で大牛洞窟前からあっという間に小牛の裏カドまで流されました…(^_^;)

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温27℃ 水温:20.8℃
透視度:8m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:-
コース:牛着岩(グンカン~モロコ根~-24mアーチ)

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 お昼休みをはさんでファンダイブ3本目は潮流を利用してドリフトダイブをしようとゆーことになりました グンカンからエントリー 根頭ではキビナゴやコロダイ、イサキが見られました モロコ根で大物との遭遇を期待したのですが残念ながら今日は見tられませんでした 次回に期待しましょう! その後、アーチをご紹介 写真はたて穴です

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 -24mアーチ付近では食べておいしいショウジンガニとアヤトリカクレエビを探しているとついつい見つかるシンイボテガニがいました

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 3ダイブ潜られた女性ゲストの皆さん スポーツのようなダイビングでしたがこーゆーのも爽快感がありますね~(^o^)

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海の日の3連休がスタート! 7/19雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温26℃ 水温:19.8℃
透視度:8m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:-
コース:牛着岩(ブイ~水路~小牛洞窟前~たて穴根頭)

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 海の日の3連休がスタートしました 空は今にも泣きだしそうでしたが海は穏やかなコンディション やや強い潮が小牛から大牛方面へかかっていました

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 H型のアーチです 潮色が落ちて少し暗いカンジでした アーチを抜けるとイサキ、ネンブツダイ、キンギョハナダイ、スズメダイなどの圧巻の魚群がお出迎えしてくれます


 浮遊物が多く潮色は今ひとつでしたがその分、魚たちに近寄れた気がします(^o^)

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 岩肌で見られたリュウモンイロウミウシとアオウミウシ

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 たて穴付近のハナタツは健在でした そしてテングダイは小牛洞窟沖の小アーチの上にいました


 最近、-24mアーチから離れてあちこちをふらついているテングダイ そして恋の季節を迎えたニシキベラの群れです

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 小牛洞窟前のバニー ベニキヌヅツミとソリキヌヅツミ

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 今日は珍しく来客が無かったのでボク自身がアカシマシラヒゲエビにネイルの手入れをしてもらいました(笑)

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 ウミトサカの仲間を宿主にしたテンロクケボリと久し振りに見たシロウサギウミウシ このウェストのくびれがたまりませんね(^o^)

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 たて穴の根頭では人気のギンポ三兄弟 まずは長兄のスジタテガミカエルウオ

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 そして次男のマツバギンポと三男のトウシマコケギンポ その他、ニシキベラの産卵&放精シーンもひっきりなしに繰りひろげられていました

フィールドインプレッション
天候:曇り→雨 気温26℃ 水温:22.2℃
透視度:8m 潮流:- ウネリ:-
コース:赤井浜

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 続いては初めて海を潜るという方々を体験ダイビングにご案内しました 赤井浜の足の着く浅場でスキルの練習をしました ふと顔を付けると…

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 な、なんとシイラがいるではありませんか! そう言えば先ほどロッドを積んだボートでアングラーが赤井浜に上陸していましたが獲物を揚げずにリリースしたのでしょう もちろん活きていました すっかりハトヤの大漁苑のCM状態です(爆)


 ちなみにコチラが昔懐かしのハトヤの大漁苑のCMです(^o^)

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 じゃじゃ~ん、ブリーフィングでも説明したギターシャークことサカタザメ発見!

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 それぞれ記念に2ショット写真を撮影しました サカタザメにがぶり寄りしましたね(笑)

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 本日、2個体目のサカタザメGET!! 丁度、この時期になるとオオ根の砂地にのっこんできます コツさえわかればカンタンに見つけられるようになります

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 いや~、ミラクル続きで大いに盛り上がりましたね! 水面に顔を出して最高の笑顔ですね! さてさて捕獲したシイラですが港に戻りコチラのお方に謹呈しました(^o^)

フィールドインプレッション
天候:雷雨 気温26℃ 水温:22.2℃
透視度:8m 潮流:- ウネリ:-
コース:オオ根

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 体験ダイビングでご一緒した方々が午後も追加の体験ダイブを申し込まれたので引き続きご案内しました

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 急に海の中が暗くなり海の中にいながら大雨が降っていることが予想できました でもそんなことは全く気にならずひたすら水中世界をEnjoy!

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 本日3個体目のサカタザメをGET! もちろん集合写真、頂きました(^o^)

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 ウツボ、ヨメヒメジ、トビヌメリなどが登場 サカタザメはこの日、トータルで何と5個体も見られました\(^o^)/

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 浮上中、水面を見上げると雨の波紋が見えました こんな光景が見られるのもダイバーならではの特権ですね 水面に出ると雷雨でした 稲光と雷鳴の中でもにっこにこの笑顔 これはもうライセンスコースに参加するしかないですね~(^o^)


 体験ダイビングの模様をムービーで撮影しました 皆さんのまわりでもダイビングに誘いたい友人、ご家族がいらっしゃいましたら是非、ご紹介下さい(^o^)

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地形ダイビングを満喫! 7/17雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温29℃ 水温:17.8℃
透視度:12~10m 潮流:ウラ潮、弱 ウネリ:弱
コース:牛着岩(-24mアーチ~クレバス~三角穴~ブイ)

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 本日もお天気に恵まれました ただ朝のうちは風波とウネリがありました でも全エリア問題なくオープン 地形ダイブを楽しんできました

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 -24mアーチ根頭にいた大きなマダイとキンギョハナダイの群れ

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 -24mアーチとここの住民アカハタです

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 たて穴から太陽光が差し込み幻想的な光景ですね

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 大きなクモガタウミウシです B面は毒々しいオレンジ色に斑点が入っています あ、今どきB面は言わないか…(^_^;)

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 オレンジ色のかわいいベニカエルアンコウといつものハナタツです

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 三角穴洞窟の光景 ここの水中景観っていつ見てもキレイ! そして三角穴 ここを上に通り抜けました

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 水路で見られたオキナヒメジとイソカサゴ

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 水路を出たところの小さなウミトサカの中にテンロクケボリ その隣のキバナトサカにはホソテンロクケボリがいます

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 潜降ロープに付いていたカゴカキダイ そして安全停止中にイスズミの群れを見ながら過ごしました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温29℃ 水温:18.4℃
透視度:12~10m 潮流:ウラ潮、微 ウネリ:弱
コース:牛着岩(島裏~小牛洞窟~小牛まわり~ブイ)

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 2ダイブ目は島裏からエントリーしてまずはH型のアーチの上のキンメモドキをご紹介しました 群れのサイズがだいぶ小さくなりました(>_<)

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 小牛洞窟に入り見られたのは正面顔がユニークなカサゴと赤い口紅をしたようなミギマキ

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 ソリキヌヅツミ、ベニキヌヅツミといったバニーもヤギの仲間で見られます

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 大繁盛しているエステ店の主、アカシマシラヒゲエビ いつもウツボやキンギョハナダイ、時にはクエも来店しています

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 洞窟の中はエビ、カニ、ヤドカリがいっぱい! イシダタミヤドカリとヒメセミエビです

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 小牛洞窟を出る光景です 光の中にダイバーが飲みこまれるような光景が見らえます

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 小牛をまわって湾内エリアへ 最近、見つけたイボイソバナガニとギンポ岩の住民、コケギンポの仲間

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 砂地ではヒラタエイ ウミトサカの仲間ではテンロクケボリが見られました 季節柄、砂地ではしばしばエイの仲間が見られます

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 ヤギの仲間で見られるアヤメケボリとトラフケボリです 普通種ですが外套膜がキレイなので是非、リクエストして下さいね

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 ブイへ向かう途中で見られたブダイ 歯並びがスゴイですね 人相が悪いっす… 泳ぐ姿がユニークなハコフグもいました


 口が怪獣みたいだったので怪獣の鳴き声をかぶせてみました(笑)

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 夏になるとブイ下に色々な幼魚が集まってきます イシダイの幼魚は特に好奇心旺盛でダイバーに近づいてきますのでとってもカワイイですね(#^.^#)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温29℃ 水温:21.2℃
透視度:12~10m 潮流:- ウネリ:微
コース:三競(1~5番洞窟)

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 お昼休みを挟んでラスト3ダイブ目は三競で地形ダイブを楽しみました 1番洞窟に入る前に見られたニザダイとハオコゼ

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 1番洞窟の入り口にトビエイが鎮座していました トビエイの顔をアップで撮ろうと寄るとクロホシイシモチとのコラボ写真が撮れました


 起こさないようにそ~っと観察して1番洞窟内へ…

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 1番洞窟と1.5番洞窟です 1番洞窟は以前は大きな石で入口が塞がっていたのですがいつの間にか開通していました(^_^;)

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 可愛らしいウツボ、ワカウツボです コケウツボとは対照的な顔つきですね

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 2.5番でウミウシ探しをしました まずはシロウミウシとサラサウミウシ

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 マドレラ・フェルギノーサが大発生中! 一体、何個体いたんでしょう!? もののけ姫に出てくる祟り神にそっくりですね

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 ニシキウミウシの幼体(旧フタイロニシキウミウシ)とウスイロウミウシ

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 大きなアメフラシが2個体寄り添っていました そして3番洞窟に入ってすぐに見られたスベスベマンジュウガニ 体内にサキシトキシンという毒を持っていて加熱しても食べると危険らしいです スベスベでかわいいカニなのでみるだけにしましょう

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 大好きな3~4番洞窟の水中景観です 三競で洞窟ダイビングなら太陽光の角度がバチッと決まる午後がオススメです ウミウシダイブならダイバーが少ない午前中を狙いましょう

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 4番洞窟の中です 実は4番洞窟が一番好きかもしれません 今日は5番洞窟までご案内して三競フルコースでした 浮上してみるとこんな感じです


 魅惑の洞窟ダイビングの模様をムービーでご紹介します(^o^)

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 本日、ちょっと早いけどバースデーダイブをしました Akikoさん、お誕生日おめでとうございます!! また来月もお待ちしています\(^o^)/

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

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