伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2014年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年07月

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お天気回復、潮色UP! 6/29雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温28℃ 水温:18.6℃
透視度:12~10m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:微
コース:牛着岩(小牛前)

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 昨日の雨が上がりお天気になりました 午後から西よりの風が強くなる予報 早め早めのダイビングを心掛けました

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 波止場の係留ロープにいたハナオコゼ 捕まえられたところをお願いして譲ってもらい小牛のギンポ岩にリリースしました


 そのうちハナオコゼが恩返しに来てくれるかもしれませんね(笑)

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 アカハタとイトベラ ギンポ岩周辺で見られました

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 アカヤギの一種を宿主にしているイソバナカクレエビとアヤメケボリ

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 ウミトサカの仲間を宿主にしているヒナコダマウサギ 外套膜がキレイですね 小さなカメキオトメウミウシ 触角の先端が黄色いのが特徴です


 ヒナコダマウサギ よーくみるととてもユニークな動きをしています

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 ウスアカイソギンチャクの岩で見られたアカエイとアケウス イズヒメエイに似ていますがイズヒメエイより先端が尖っているように見えることからアカエイかと思われます


 アカエイが優雅に目の前を泳ぎ去りました

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 バニー2連発 ベニキヌヅツミとトガリアヤメケボリ

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 シマキッカイソギンチャクを宿主にしていたアカホシカクレエビのペア ♀はどうやら抱卵中のようです

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 コブダイのシンペイ 久し振りに登場です


 ボクのことを覚えてくれていたようで手からエサを食べてくれました(^o^)

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 1ダイブ目のラストはバニーをご紹介 キバナトサカを宿主にしているホソテンロクケボリとヤギの仲間を宿主にしているトラフケボリ トラフケボリは触覚と眼もバッチリ写っていました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温28℃ 水温:19.6℃
透視度:12~10m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:弱
コース:牛着岩(大牛カド~大牛~湾内ブイ)

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 2ダイブ目は大牛カドからエントリーしてホタテウミヘビのノブオの餌付けパフォーマンスを披露しました その後、ロッカク岩に移動 ウスイロウミウシとベニキヌヅツミがいました

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 グビジンイソギンチャクを宿主にしていたアカホシカクレエビ 他のイソギンチャクと比べて触手がないので撮影しやすくこの組み合わせは嬉しいですね そして-16mアーチの入口には旬のアケウスもいました

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 トレジャーロックで見られたムラサキウミコチョウ 今シーズンは当たり年ですね~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温28℃ 水温:18.6℃
透視度:12~10m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:中
コース:牛着岩(島裏~小牛洞窟前~クレバス~湾内ブイ)

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 お昼休みを挟んでラスト3ダイブ目は島裏からエントリー ここは魚の群れが楽しめます クロホシイシモチとキンメモドキの大群です



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 すごい密度です あなたも是非この魚群に巻かれてみませんか?

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 小牛洞窟のベニカエルアンコウ どうやら何個体かいるようですね

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 大繁盛エステサロンのエステティシャン、アカシマシラヒゲエビ ウツボとキンギョハナダイが来店していました 深場のバニー、ソリキヌヅツミ 洞窟などの暗がりが多い雲見では水深-10mくらいで見られます

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 今日もいましたミスガイ 卵隗を抱えていますね ギザギザバージョンのコトヒメウミウシも見られました


 地味~にコトヒメウミウシをムービーで撮影してみました(笑)

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 ワライボヤマツカサウミウシとヒラムシの仲間 ワライボヤマツカサウミウシの背面突起の模様はもののけ姫に登場する「こだま」の顔にそっくりです(^o^)
 
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 イソカサゴに紛れてちょいちょい見かけるマダラフサカサゴ キバナトサカではまたまたホソテンロクケボリが見られました 今日も生物いっぱい! 透明度もよく気持ちいいダイビングができました~\(^o^)/

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!
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雨降りでしたが海況バッチリ! 6/28雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:雨 気温24℃ 水温:18.8℃
透視度:10m 潮流:- ウネリ:-
コース:牛着岩(大牛洞窟前)

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 あいにくの雨降りでしたが穏やかな海況でした TRUE BLUEのロクハンを新調して頂きました これからは温かく快適なダイビングが満喫できますね でも…なんかボクのロクハンと違うような…(爆)

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 大牛洞窟前でウミウシダイブをしました ムラサキウミコチョウとめり込んでいたフジイロウミウシ


 遊泳シーンを撮影したいのですがピントを合わせるのが至難の業です 浮遊系のダイビングを楽しんでるヒト達ってスゴイ!

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 イガグリウミウシとミツイラメリウミウシ このエリアではよく見かけます

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 サビカラマツを宿主にしているムラクモキヌヅツミと岩肌にいたヒラムシの仲間

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 洞窟内ではサクラテンジクダイがいっぱい もう少しすると口内保育が始まります

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 コウイカの仲間 暗い洞窟内でよく見かけます


 体色をクルクルと変るので見ていて飽きません

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 キャラメルウミウシとキイロウミウシ 大きくてキレイなウミウシです

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 旧名フタイロニシキウミウシと呼ばれていたニシキウミウシの幼体と動きの速いヒブサミノウミウシ

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 じゃじゃ~ん 大牛洞窟前のミスコン優勝はカナメイロウミウシです


 深場で見られることが多いウミウシなのでダイビングエリアの水深が浅い雲見では貴重かも いや~、キレイですね~(#^.^#)

フィールドインプレッション
天候:雨 気温24℃ 水温:18.4℃
透視度:10m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:-
コース:牛着岩(-24mアーチブイ~クレバス~湾内ブイ)

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 -24mアーチ付近のムチカラマツで見られたイボイソバナガニの♀

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 オリンパスの新作TG-3のフィッシュアイ・モード レンズを装着していないのにまるでフィッシュアイ・レンズを装着しているかのような仕上がり スゴイですね~、この機能 欲しくなっちゃいました(^o^)

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 クレバスでウミウシダイブをしました 夏っぽいイメージのセンヒメウミウシとギザギザバージョンのコトヒメウミウシ

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 背中の突起の模様がもののけ姫に出てくる「こだま」の顔にに似ている通称ワライボヤマツカサウミウシと大発生中のムラサキウミコチョウ 水路付近に小さなベニカエルアンコウの目撃情報がありましたがハズしてしまいました(>_<)

フィールドインプレッション
天候:雨 気温24℃ 水温:18.4℃
透視度:10m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:-
コース:牛着岩(島裏~小牛洞窟~小牛まわり~湾内ブイ)

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 ラスト3ダイブ目は小牛の洞窟からスタート ここの住民、ベニカエルアンコウとアカシマシラヒゲエビです

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 ウミカラマツにムラクモキヌヅツミが2個体付いていました

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 ビロードトゲトサカを宿主にしているシロオビコダマウサギとアカヤギの一種にいたベニキヌヅツミ

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 アカヤギの一種をチェックするとイソバナカクレエビがいました そしてまたまたベニキヌヅツミ

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 アミメハギとハナオコゼ ハナオコゼは波止場の係留ロープに付いていました 明日はお天気が回復しますが午後から西よりの風が強くなりそうです 早め早めのダイビングを心掛けます

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

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緊急対策訓練に参加してきました 6/27黄金崎ビーチのLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温25℃ 水温:19.2℃
透視度:12~10m 潮流:- ウネリ:-
コース:黄金崎ビーチ

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 西伊豆ダイバーズ協議会で実施された緊急対策訓練に参加してきました 海保、警察、消防のご協力を頂き真剣かつ楽しく訓練をしてきました ボクの役回りは事故を起こしたインストラクター 迫真の演技をお見せしたかったです(笑) 午前中めいっぱい訓練をしました ディブリーフィングでは関係機関の貴重なお話が聞けてとても勉強になりました 事故は未然に防ぐことが一番大事ですが起きてしまってからの対応の訓練の重要性を改めて実感しました 次回も是非、参加して常にスキルと知識をアップデートしたいと思います 訓練参加の皆さん、どうもお疲れ様でした

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 北東の風がやや強く吹きましたが海況はバッチリ 潮色も良くなりましたね~ ただ訓練中は大潮の干潮と重なりエントリー/エグジットがちょっとタイヘンでした でもタイヘンな方がいい訓練になりますよね

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 訓練の後は皆で黄金崎ビーチを潜りました 砂地に出る前に見られたシロウミウシと砂地のスカシカシパンの裏にいたスカシカシパンヤドリニナ ツルツルのピカピカです

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 クロホシフエダイとオオモンハタ 一瞬、ホウセキハタかと…(^_^;)

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 最初のケーソンで見られたハナタツ

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 アサヒアナハゼは至るところに… 人懐っこいサカナです

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 コウイカの仲間は威嚇のポーズ コケギンポの仲間も口を開けて威嚇 なんか今日のボク、威嚇されまくりですね(笑)


 砂地と同じ色になって見事な擬態ですね

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 ガイドロープ沿いにサンゴダツがいました 雲見ではまだ見たことありませんね


 海藻の中に隠れて見事なカモフラージュですね

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 砂地でアカボシウミウシが交接中 16ケーソンではヒメマダラウミウシがいました このケーソンはクロシタナシウミウシの仲間が付きやすいのかな…


 ウミウシの仲間は雌雄同体なんですが単体では受精できないのパートナーを探して交接します するとどちらも受精して産卵できるようになります 不思議ですね~

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 コノハガニと地球外生命体のようなワレカラの仲間

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 16ケーソンには小さなハナタツが2個体しました

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 キバナトサカを宿主にしていたホソテンロクケボリとケーソンに付いていたコトヒメウミウシ 雲見でもよく見かけるギザギザバージョンでした

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 カイメンの帽子を被ったカイカムリの仲間


 動きがとっても可愛らしいですね~


 16ケーソンでは他にも擬態の名手、コワタクズガニが見られました 動かなければまず発見できませんね

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 砂地では久し振りにシビレエイが見られました フライパンみたいなカタチです


 豚の鼻みたいなところがフゴフゴしています(笑) しびれたくないので触りませんでした(^_^;)

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 エグジットエリアに向かう途中、岩の上にいたヒラメ 大きかったです!


 最後はフライングカーペットのように泳ぎ去っていきました 西伊豆各エリアの現地ガイドの皆さんと一緒に潜れていい刺激になりました

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

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海の中は恋の季節ですね 6/26雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温27℃ 水温:18.6℃
透視度:12~10m 潮流:ニヤ潮、微 ウネリ:-
コース:牛着岩(-24mアーチブイ~クレバス~たて穴根頭)

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 お天気&凪になりました 水面は鏡面仕上げのようにフラットです 本日、フォトダイブのリクエストで牛着岩を3ダイブしました

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 まずは-24mアーチ根頭のキンギョハナダイの群れ 潮色がすっかり回復しました~ サビカラマツにはオルトマンワラエビ 拡大してみるとまるで遊星からの物体X(古っ)

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 ニシキウミウシの幼体、旧名フルーツポンチウミウシとこのところ続けて見られているハナイロウミウシ

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 大発生中のミスガイ 今日もいっぱい見られました

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 クランクで見られたルリハタとテングダイのペア ルリハタは警戒心が強いのでなかなか撮影できません ラッキーでした

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 圧巻のキンメモドキの群れ この中に巻かれてみたいと思いませんか?

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 クレバスでウミウシ探し ギザギザバージョンのコトヒメウミウシと最近、爆発的に増えてきたムラサキウミコチョウ カワイイですね(#^.^#)

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 立派な体躯のサガミリュウグウウミウシ ボク的にはカラーリングとフォルムも大好きです

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 お気に入りのワライボヤマツカサウミウシ ジブリ作品のもののけ姫に出てくる「こだま」の顔に似ていませんか? クロヘリアメフラシも見られました

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 レギュラーメンバーのコモンウミウシ、ウスイロウミウシ、オトメウミウシ

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 たて穴の根頭ではフトユビシャコの仲間が見られました 高知の安満地ツアーでは巣穴に指示棒を入れるとシャコパンチでカンカンいい音がしましたがコイツはパンチに自信がないのか指示棒を入れたら巣穴から逃げ出しました そして地球外生命体のようなワレカラの仲間 真ん中の親分のまわりに子分が群がっています


 いよいよ夏ですね~ 海の中は恋の季節がやってきました ニシキベラの産卵&放精シーンです 夏の風物詩ですね ネンブツダイも大きな群れを形成しお相手探しをしているようです(^o^)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温27℃ 水温:19.0℃
透視度:12~10m 潮流:- ウネリ:-
コース:牛着岩(大牛洞窟前)

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 2ダイブ目はウミウシの鉄板ポイント、大牛洞窟前へ まずはミツイラメリウミウシ 交接中のペアも見られました

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 レギュラーメンバーのシラユキウミウシ、シロウミウシ、コモンウミウシ

23_0626unknown.jpg 24_0626usuiro2.jpg
 ワタトリカイメンで見られる謎の生物 大きさはゴマ粒以下でミツバチのような動きをします ウスイロウミウシとのコラボ写真

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 このエリアで見られるバニー、ムラクモキヌヅツミとソリキヌヅツミ

27_0626iga.jpg 25_0626hiram.jpg
 イガグリウミウシはイガの先端が丸くてピンクのヤツがいいんですけどね… ヒラムシの仲間も見られました

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 ムラサキウミコチョウがとにかくいっぱいいます カワイイから嬉しい限りです(^o^)

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 2ダイブ目も見られたミスガイ そして久し振りに見たミノウミウシ亜目の仲間 キレイなミノウミウシですね

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 大好きなセンヒメウミウシ ムラサキウミコチョウとコイツを見かけるようになると夏の訪れを感じてしまいます

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 キャラメルウミウシとキイロウミウシ このテのウミウシもいいですね~

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 でました、超美人さんなカナメイロウミウシ だいぶ長く見られています I.O.Pの深場では雑魚キャラだったのでビックリ 雲見はダイビングエリアがそれほど深くないのでなかなか見られません 今シーズンは何個体か見られているので当たり年ですね

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温27℃ 水温:19.8℃
透視度:12~10m 潮流:ニヤ潮、微 ウネリ:-
コース:牛着岩(島裏~小牛洞窟前~小牛~湾内ブイ)

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 3ダイブ目は小牛の洞窟前からエントリー ファーストコンタクトはベニカエルアンコウ

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 アカヤギの一種fで見られるベニキヌヅツミ 壁にはタカラガイの仲間、ホシキヌタ

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 アカシマシラヒゲエビがウツボのエステをしていました このエステ店、大繁盛しています(^o^)


 アカシマシラヒゲエビのエステの様子をムービーでどうぞ

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 ウミトサカの仲間を宿主にしているバニー、テンロクケボリとセロガタケボリ

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 3ダイブ目もミスガイ登場 今までこんなにミスガイが大発生した年は記憶がありません

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 ヤマドリが2個体 もしや縄張り争いが見られるかもと期待しましたが見られませんでした 残念 ホソウミヤッコは2個体が重なって「X」になっています


 ちなみにこちらは去年、撮影したヤマドリのバトル かなり激しいです


 砂地では魔法の絨毯のようなヒラメに遭遇しました

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 シマキッカイソギンチャクを宿主にしていたアカホシカクレエビ クリーナーシュリンプです コチラはアカヤギの一種を宿主にしているイソバナカクレエビ 多分、クリーナーではないと思います

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 バニー2連発 トガリアヤメケボリとウチ的には剛力と呼んでいるアヤメケボリ(笑)


 ご一緒した方のカメラのバッテリーが切れてしまったので洞窟ダイビングにシフトチェンジ 地形も満喫しました~(^o^)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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海中清掃に参加してがっつり4ダイブ 6/25雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温25℃ 水温:20.2℃
透視度:10~8m 潮流:- ウネリ:-
コース:オオ根~張石ビーチ

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 一年に一回の雲見海中清掃が行われました 今回はお客様がわざわざ会社の有給を取ってご参加下さいました 実施前に全員で集合写真を撮りました 並びを見ると、ん~ビミョーな距離感(笑)

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 海中清掃はオオ根を担当しましたがゴミが少なかったです それはそれで素晴らしいことなんですが… アオリイカの産卵床には卵がひと房も付いていませんでした(>_<)

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 ちっちゃいもの倶楽部 ホソテンロクケボリ、アミの仲間の集団、そしてシロハナガサウミウシ

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 ようやくサカタザメがオオ根の砂地にのっこんできました いよいよ夏の到来ですね


 2ショット写真&動画もバッチリ撮れました~(^o^)

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 満タンのスカリのゴミを一旦回収してから残り時間はタコ採りをしました ものの10分で3匹GET!(笑) どうもおつかれさまでした~

天候:曇り時々晴れ 気温25℃ 水温:19.0℃
透視度:10~8m 潮流:- ウネリ:-
コース:ブルーホール



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 海中清掃の一日だけ解放される雲見のブルーホール 現地ガイドの特権でしょうか

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 キンメモドキの群れが見られました

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 レギュラーメンバーが目白押し アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ

15_0625mitsui.jpg 20_0625mitsui2.jpg
 特にミツイラメリウミウシが多かったです

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 ホソフサコケムシに付いているコミドリリュウグウウミウシ まるで鼻クソにしか見えません(笑)

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 今シーズンは水温が低かったせいかクロヘリアメフラシがまだ見られます

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 キレイなミノウミウシの仲間、ガーベラミノウミウシとアカエラミノウミウ

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 スミゾメミノウミウシはヒドロ虫でいっぱい見られました

26_0625sakurami1.jpg 27_0626sakurami2.jpg
 そしてサクラミノウミウシもいっぱいいました イメージ的にはサクラテンジクダイの季節に見られるウミウシだと思い込んでいましたが…

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温25℃ 水温:17.8℃
透視度:10~8m 潮流:- ウネリ:-
コース:牛着岩(大牛洞窟前)

28_0625olt.jpg 31_0625murakumo.jpg
 午後からもうお一人、参加してダイブしました まずはオルトマンワラエビとムラクモキヌヅツミ

29_0625iga.jpg 30_0625komon.jpg
 定番のイガグリウミウシとコモンウミウシ

32_0625caramel.jpg 33_0625aou2.jpg
 キレイなキャラメルウミウシと普通種のアオウミウシ

34_0625kaname.jpg 35_0625hanairo.jpg
 超美人系ウミウシ2連発 カナメイロウミウシとハナイロウミウシです

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 なんとハナイロウミウシの前に大好きなヨコエビがいました ボク的には大興奮のコラボでした~~~

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 そして本日のミスガイ 大発生したせいでかなり株価が暴落した感じです…

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温25℃ 水温:18.4℃
透視度:10~8m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:-
コース:牛着岩(小牛前)


 ラストは小牛前でがっつりマクロ系ダイビング と、思いきやなんとトビエイが登場

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 テンロクケボリとギンポ岩のコケギンポの仲間

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 イソバナカクレエビです 大好物です 色々な個体を観たいなぁ~~(*^^)v


 途中から洞窟ダイビングにシフトチェンジしました 洞窟ダイビングの模様をムービーでご覧ください

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 ラストは湾内ブイの安全停止バーで記念撮影をしました 海中清掃、どうもおつかれさまでした そしてありがとうございます 来年も是非、ご参加下さいね~~

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

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ピグミーシーホースに逢えました~ 6/22安満地のLOG

フィールドインプレッション
天候:雨時々曇り 気温22.4℃ 水温:22.4℃
透視度:15m 潮流:- ウネリ:-
コース:勤崎

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 安満地ツアー2日目は中川さんがガイドをいてくれました そして昨日、見られなかったピグミーシーホース、リベンジです!


 やっぱ超かわいいっすね~(#^.^#) また半年後、逢いに行くからね~

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 ピグミーシーホースのいる場所の周辺にはアカヤギの一種がいっぱいありました チェックしてみると・・・ やっぱり! イソバナカクレエビとガラスハゼです

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 ムチカラマツを宿主にしたビシャモンエビとグビジンイソギンチャクにいたイソギンチャクエビ

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 ハダカハオコゼです 雲見ではめったに見られません


 ボロカサゴと同じ動きをしますね

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 ブイ下でもじゅうぶん楽しめます コイボウミウシ、ニシキウミウシ、ムラサキウミコチョウです いや~、半年振りのピグミーに萌えました(笑)

フィールドインプレッション
天候:雨時々曇り 気温24℃ 水温:21.4℃
透視度:15m 潮流:- ウネリ:-
コース:小勤


 潜降中、中層を浮遊していたのはカメガイの仲間 この時期、多いようです カワイイですね~ こーゆーの見ちゃうと浮遊系ダイブ、やりたくなりますね

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 出ましたチアリーダーことキンチャクガニ でも英名はボクサークラブなんです 洋の東西で見方が全然、違いますね

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  トラフケボリと大きなホラガイがいました ホラガイといえばお約束ですね(笑)

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 クマノミがあちこちで産卵しています 名前が分からないヒトデとキイロイボウミウシ


 クマノミの卵です 眼がはっきり見えますね ヒレで酸素をたっぷり含んだ新鮮な海水を送っています 元気にハッチアウトしてね~

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 モンハナシャコ発見 マイクタイソンのようなハードパンチャーです


 金属製の指示棒を巣穴に入れると強烈なシャコパンチを繰り出します 金属音が聞こえますね もしこれが指だったら…

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 エナガカエルアンコウとジャパニーズピグミーシーホース どちらもここならではの生物です


 雲見では見られないカエルアンコウの仲間です ちっこくてカワイイ!

フィールドインプレッション
天候:雨時々曇り 気温24℃ 水温:21.4℃
透視度:15m 潮流:- ウネリ:-
コース:観音崎

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 3ダイブ目は観音崎を案内してもらいました 深場ではスジクロユリハゼとホタテツノハゼを観たのですが残念ながら撮影はできず…(>_<) 安満地でもキレイなバニー、ムラクモキヌヅツミがいました

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 ジュズベリヒトデと名前がわからないヒトデの仲間

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 雲見でも時々、見られるワカウツボとここでは雑魚キャラのイシヨウジ

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 石裏で見られたホウズキフシエラガイ そしてエダサンゴの中にはキモガニがいました

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 ラッパウニにいたゼブラガニ 宿主のラッパウニは人によっては毒でエラいことになります 観察するときはご注意を


 カタクチイワシの幼魚、シラスです 井上侑さんの「釜揚げしらす」の歌を勝手に被せてみました キラキラ輝いてキレイですね

フィールドインプレッション
天候:雨時々曇り 気温25℃ 水温:21.8℃
透視度:10m 潮流:- ウネリ:-
コース:うみほたる前


 ラスト4ダイブ目はうみほたる前 何気にここが面白いんです! 共生ハゼのダテハゼとニシキテッポウエビのコラボ

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 ヨコスジイシモチとムチカラマツエビ

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 そして見たかったキミシグレカクレエビ 前回11月に来た時に別チームが見ていてど~しても見たかったんです(笑)


 しつこく動画でも撮ってしまいました(笑) 水深-5mにいるらしいオシャレハナダイは見られませんでしたがとっても楽しい海でした 次回は11月7~10日で安満地ツアー、やります

 ここからはうみほたる宴会の模様です

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 食べ物すべてがウマいっ! まわりに店がないからお金を一切、遣いません(笑) 皆さんも是非、安満地メシを味わってください 病み付きになります

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 いいカンジに酔いがまわってきたところでわたくし松田こと「彫り松」がタトゥーを施術しました(笑)

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 ムラサキウミコチョウのタトゥーです 11月もまた来ようね~(^o^)

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 悪ノリしてガイドの中川さんにも施術しました(笑) 「顔も潜水も濃い~よ」(笑)


 オーナーの上野コーサクさんが太極拳を披露 なんでもその昔、この技でやくざを10人やっつけたそうです 誰に習ったのかと尋ねたらNHK教育テレビの趣味悠々で覚えたそうです(爆)

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それでは、また!

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半年ぶりに行ってきました\(^o^)/ 6/21安満地のLOG

フィールドインプレッション
天候:雨 気温25℃ 水温:21.4℃
透視度:15m 潮流:- ウネリ:-
コース:勤崎

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 半年ぶりの安満地(高知県大月町)ツアーです 雨降りのあいにくのお天気でしたが海況はばっちり 今回もお世話になったにはダイビングサービスうみほたる なんと生きるレジェンド、社長に案内してもらいました クダヤギではコシオリエビの仲間、ヤギの仲間ではホリキヌヅツミがいました

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 タテジマキンチャクダイ幼魚とウミウサギ お目当てのピグミーシーホースはいつものヤギにいなくて残念ながら見られませんでした(>_<)

フィールドインプレッション
天候:雨 気温25℃ 水温:22.2℃
透視度:15m 潮流:- ウネリ:-
コース:松島

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 2ダイブ目は松島を潜りました ここではキンセンイシモチとスジオテンジクダイの両方が見られます 一番下の線がラインになっているのがキンセンイシモチ ドットになっているのがスジオテンジクダイです 雲見ではまだスジオテンジクダイしか見たことがありません

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 カモハラトラギスとアオサハギの幼魚 アオサハギの幼魚は極小サイズでした

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 いっぱいいたムラサキウミコチョウ カワイイですね

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 大きなイソコンペイトウガニもいました ブイ下だけでも十分に遊べます

フィールドインプレッション
天候:雨 気温25℃ 水温:22.8℃
透視度:15m 潮流:- ウネリ:-
コース:勤崎

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 ハナキンチャクフグとキンセンイシモチのコラボ 雲見では見られないキンセンイシモチをしつこくウォッチしました

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 ここでは雑魚キャラのニラミギンポ 雲見では夏から秋にかけて時々、見られます そしてまたまたイソコンペイトウガニがいました

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 安満地でもレギュラーメンバーだったアオウミウシ そしてアミメジュズベリヒトデがいました

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 ムラサキウミコチョウはやはりいっぱいいました

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 ウミシダをチェックするとウミシダヤドリエビがいました サンゴイソギンチャクにはお約束のカザリイソギンチャクエビ

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 雲見では見られないカンムリベラと伊豆でもお馴染みのイラ イラはダイバーに付いて回っていました

フィールドインプレッション
天候:雨 気温25℃ 水温:22.4℃
透視度:10m 潮流:- ウネリ:-
コース:うみほたる前

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 ラスト4ダイブ目はは港内のうみほたる前です エントリーしてすぐにサザナミフグがいました

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 イソギンチャクをチェックすると見られたのがイソギンチャクモエビとオドリカクレエビ

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 いっぱいいるガンガゼの中にはガンガゼエビがいました ガンガゼの棘が動くのとガンガゼカクレエビ自体が泳ぐので撮影は結構タイヘンです アフターダイブは…もちろん大宴会です(爆)

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穏やかな海に戻りました(^o^) 6/15雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温26℃ 水温:17.8℃
透視度:5~3m 潮流:ニヤ潮、微 ウネリ:-
コース:牛着岩(湾内ブイ~-24mアーチブイ)

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 昨日とは一転、お天気&穏やかな海況になりました\(^o^)/

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 ブイからエントリーして-24mアーチブイでエグジットしました 潮色は悪いものの中層や-24mアーチ内ではイサキの群れがスゴかったです

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 -24mアーチ内ではマツカサウオ、キバナトサカでホソテンロクケボリが見られました

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 ボブサンウミウシとコモンウミウシ ボブサンウミウシは元の場所に戻ってきてくれました(^o^)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温26℃ 水温:18.2℃
透視度:5~3m 潮流:- ウネリ:-
コース:牛着岩(大牛裏カド~大牛洞窟)

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 2ダイブ目はまずホタテウミヘビの餌付けパフォーマンスを見て頂いてからスタート 大牛洞窟前ではミスガイ、ムラサキウミコチョウ、ハナイロウミウシがお出迎えしてくれました

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 シラユキウミウシとヒラムシの仲間

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 ニシキウミウシの幼体も見られました ウミウシ密度が確実に濃くなっていますね~~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温26℃ 水温:18.4℃
透視度:5~3m 潮流:- ウネリ:-
コース:三競(2番~4番洞窟)

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 ラストは洞窟ダイビングをご案内しました

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 2番洞窟で見られたマツカサウオとアメフラシ

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 メバルとサラサウミウシです 2.5番のオーバーハングではウミウシがいっぱい見られました

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 3番洞窟のエアードーム みんなで楽しく記念撮影をしました~~\(^o^)/

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 4番洞窟で撮影したイタチウオとツマグロハタンポの群れ

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 ラストはノコギリガニのケンカ?シーン ガッチリ、ハサミをつかんでにらみ合っていました 来週はてんぐさ採りと作業ダイブがキツキツです 週末の6/20から高知県の大月町、安満地ツアーに行ってきます 23日に帰ってきます そしたら是非、雲見に遊びに来てくださいね~~

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荒れた海でも楽しくガッツリ3ダイブ(*^^)v 6/14雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温25℃ 水温:18.6℃
透視度:3m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:中
コース:牛着岩(小牛前)

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 風、波、ウネリとも強く厳しいコンディション ポイント限定でOPENしました

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 小牛前からエントリーしました ギンポ岩でコケギンポの仲間がたくさん見られました(^o^)

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 あくびシーンや全身が見られました

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 まずはバニー アヤメケボリとシロオビコダマウサギ

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 ちっこいイソコンペイトウガニとヒロウミウシも見られました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温25℃ 水温:17.8℃
透視度:3m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:中
コース:牛着岩(湾内ブイ~たて穴~湾内ブイ)

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 島前からエントリーして記念ダイブをしました 潜降してすぐにホシエイが登場

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 ミスガイ大発生中(笑)

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 卵隗は至るところで見られました~\(^o^)/

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 ヨツハモガニとオルトマンワラエビ ヨツハモガニはてんぐさ採りをするとてんぐさの中に無数に紛れています

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 レギュラーメンバーのアオウミウシとコモンウミウシ

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 フチベニイロウミウシに良く似たイロウミウシの仲間とここに来てよく見かけるようになったムラサキウミコチョウ たくさんの生物が200本ダイブをお祝いしてくれましたね(^o^)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温25℃ 水温:19.4℃
透視度:3m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:弱
コース:牛着岩(大牛カド~大牛洞窟前~トレジャーロック)

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 ウミウシ・リクエストで大牛洞窟前へ 裏エントリーができなかったので湾内エントリー、湾内エグジットです まずはホソウミヤッコとハオコゼです

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 ムラサキウミコチョウ、ザックザクでした(^o^)

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 キャラメルウミウシとヒラムシの仲間

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 カイメンにハマっていたイソカサゴと小さなアカイソハゼ

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 ラメちゃんことミツイラメリウミウシ

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 こちらもレギュラーメンバーのサラサウミウシとシロウミウシ

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 ここでバニー2連発 ムラクモキヌヅツミとアヤメケボリです

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 甲殻類もいってみましょう! オルトマンワラエビ、モクズショイ、ベニホンヤドカリです

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 このエリアで良く見かけるイガグリウミウシと確実に成長しているホムライロウミウシの幼体

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 久し振りのキイロウミウシ とてもキレイですね 海況は今ひとつながら海況に関係なくじっくり3ダイブ満喫できました~

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 ますみさん、200ダイブおめでとうございます これからも素敵なLOGを重ねて下さいね~~\(^o^)/

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台風6号が接近(@_@;) 6/12雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温25℃ 水温:20.0℃
透視度:3m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:弱
コース:牛着岩(-24mアーチ~小牛~湾内ブイ)

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 沖縄付近で台風6号が発生しました まもなく温帯低気圧になるようですが週末が心配ですね 今日は軽~くヨタが入る程度で全然、問題ありませんでした

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 ファーストコンタクトは今シーズン大量発生中のミスガイとその卵隗です


  卵隗を抱えたまま移動しているミスガイに遭遇しました ムービーでどうぞ

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 定番のミツイラメリウミウシとアオウミウシ

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 ヘリシロイロウミウシ? 大きくてキレイですね フジイロウミウシもチラホラ見かけるようになりました


 ムービーで撮影しました 動かないのでビミョーです(苦笑)

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 お腹の大きなハナタツ ハナタツの仲間はオスがお腹の中で子供を育てます まさにイクメンですね


 こちらもムービーで撮影しました ビデオライトを嫌ってそっぽを向いてしまいます ま、まぶたがないので当たり前っていえば当たり前ですが(~_~;)

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 小牛の洞窟前のソリキヌヅツミとムラクモキヌヅツミ その他、アカシマシラヒゲエビも見られました

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 シマキッカイソギンチャクを宿主にしていたアカホシカクレエビ お隣のイソギンチャクにもいました 魚のエスティシャンです


 アカホシカクレエビをムービーで撮影しました 本当はお仕事中(エステ中)を撮影したかったんですが…

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 バニー3連発 シロオビコダマウサギ、ムラクモコダマウサギ、テンロクケボリ あなたのお気に入りのバニーはどれでしょうか?(笑)

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 カラダにゴミをまとったモクズショイとスノーホワイト、シラユキウミウシ

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 アカヤギの一種を宿主にしたイソバナカクレエビ イソバナカクレエビといってもイソバナで見たことがまだありません


 ムービーで撮影しました 甲殻類は口や触角が常に動いているので面白いですね

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温25℃ 水温:20.0℃
透視度:3m 潮流:- ウネリ:弱
コース:牛着岩(大牛洞窟前~大牛カド~湾内ブイ)

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 2ダイブ目はウミウシ・パラダイスの大牛洞窟前からエントリーして大牛カド経由で湾内ブイへ まずは定番のシロウミウシとイガグリウミウシ

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 スタジオ・ジブリのもののけ姫に出てくる祟り神のようなハナショウジョウウミウシと初めて見つけた時より確実に育っているホムライロウミウシの幼体 でもまだ相当、ちっこいです(笑)


 刺激を与えると背面突起を逆立てます さらに刺激すると茶色い体液を発射します まさに梨汁ブシャー!


 黄色いカイメンを摂食中です 成体になるとまるで違う姿になります 以前、同じ場所で見られた成体のホムライロウミウシ

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 バニー2連発 ソリキヌヅツミとトラフケボリ

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 定番のオトメウミウシとミツイラメリウミウシ ミツイラメリウミウシは交接中です

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 外套膜が美しいバニー、ムラクモキヌヅツミ

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 定番のコモンウミウシと泳ぐウミウシ、ムラサキウミコチョウ ムラサキウミコチョウはこれからが旬ですね

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 美形イロウミウシのフジイロウミウシとカナメイロウミウシ カナメイロウミウシは触覚が引っ込んでいてちょっと残念…(>_<)

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ワタトリカイメンに付いている謎の生き物 サイズはゴマ粒以下で拡大すると赤い縞模様 動きはミツバチのようです


 ビデオライトを装着してムービーで撮影しました 一体、ナニモノなんでしょう???

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 ミスガイは今日もザクザク登場 せっかくなので披露します

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 こんなにミスガイが大量発生して生態系に影響ないのかな???

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 NEWフェイスのイソコンペイトウガニをGET! 背中にフジツボが付いていました

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 キタマクラのおちびちゃん、通称マメマクラとロッカク岩のお腹が大きな白いハナタツ

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 ウミトサカの仲間を宿主にしているバニー セロガタケボリとテンロクケボリ セロガタケボリのセロは弦楽器のチェロの意です

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 久し振りのヒメマダラウミウシ 今回は浅場で見られました


 台風6号の影響で浅場は結構、ヨタが入ってきました 海藻や浮遊物の動きにも注目して下さい

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 湾内ブイ近くで見られたウスイロウミウシとヒラムシの仲間

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 ラストはキバナトサカを宿主にしているホソテンロクケボリ


 意外と動くんですね 触角や眼も確認できます 明日は久し振りに西風強風の予報です 週末は何とかやれるのではないかと予想していますm(_ _)m

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

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