伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2014年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年06月

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ウミウシリクエストでじっくり3ダイブ 5/28雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温25℃ 水温:16.2℃
透視度:8m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:弱
コース:牛着岩(-24mアーチ~クレバス~湾内ブイ)

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 朝のうちは前日のウネリが残っていましたがだんだん回復する予報です

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 -24mアーチブイからエントリー ファーストコンタクトはヒラムシの仲間 そしてあちこちでいっぱい見られるミスガイの卵隗 本体も必ずいるはずです

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 じゃじゃ~ん♪ お目当てのボブサンウミウシ 今日も見られました ただカイメンを摂食中というわけではなくエツキイワノカワにちょこんと乗っていたので移動しちゃうかも…ですね(>_<)

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 -24mアーチの水中景観とたて穴前のクロホシイシモチの群れ キンメモドキも群れていました

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 今が旬のアケウスとヒドロ虫を宿主にしているムカデミノウミウシ

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 フチベニイロウミウシ、今日は全身出ていました\(^o^)/

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 コケギンポの仲間とセロガタケボリ セロ=弦楽器のチェロの意です

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 うわぁ~、地球外生命体にしか見えないワレカラの仲間 でも観察しているとどことなく可愛く見えてきます(笑)

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 サクラミノウミウシと産卵中のコガネマツカサウミウシ

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 シラユキウミウシとこちらも産卵中のアメフラシ

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 クレバスではお気に入りのワライボヤマツカサウミウシが見られます ワライボヤマツカサウミウシは正式名称ではないのですがなんとなく名前がないと呼びにくいですよね ボク的にはスタジオジブリのもののけ姫に出てくる「こだま」なんですけどね(^o^)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温25℃ 水温:16.8℃
透視度:8m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:弱
コース:牛着岩(大牛洞窟前)

18_0528mis1.jpg 19_0528mis2.jpg 20_70528mis3.jpg
 大牛洞窟前では今日もいっぱいミスガイとその卵隗が見られました

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 レギュラーメンバーのシロウミウシとサラサウミウシ

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 こちらもレギュラーメンバーのアオウミウシとコモンウミウシ アオウミウシは交接中です

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 ムラサキミノウミウシはまだ小さいですね…(^_^;) 早く大きく育って欲しいものです

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 小さなミツイラメリウミウシとウスイロウミウシ

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 イチモンジハゼとベニカエルアンコウです


 じっとしていて動かないイメージのベニカエルアンコウですがじっくり観察するとあくびシーンが見られることがあります そんな場面を期待してムービーを回しましたが空振りでした(>_<) でも一ヶ所、必ず動いているトコロがあります この動画を観たら是非、チェックしてみて下さいね

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 とってもキレイなフジイロウミウシがいました いつもカイメンにめり込んでいて写真映えしないイメージが強いのでラッキーでした

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 うちでは人気のキャラメルウミウシと交接中のオセロウミウシ

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 レギュラーメンバーのイガグリウミウシとオトメウミウシ オトメウミウシは1ダイブ目にも見られています

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 深場のバニー、ソリキヌヅツミも暗がりが多い雲見では水深-10mそこそこで普通に観られます

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 クモみたいなオルトマンワラエビとアケウス 前者がクモエビ科、後者がクモガニ科 なるほど。。。

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 外套膜が美しいバニー、ムラクモキヌヅツミ 3個体、見られました ペアになっている方は左側に卵隗が確認できます

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 陽の当たる浅場に移動して見られたヒラムシの仲間、サクラミノウミウシ、ドト・ラケモサ

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 大牛小洞窟のヤギにいたベニキヌヅツミ ハイミルの上ではセトミドリガイがいました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温25℃ 水温:16.4℃
透視度:8m 潮流:- ウネリ:微
コース:牛着岩(小牛前カド~湾内ブイ)

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 大きなアメフラシの仲間、タツナミガイ 刺激を与えると背中から紫色の汁を放出します


 さしずめ、ふなっしーの梨汁ブシャー!といったところでしょうか(笑)

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 ここからバニー(ウミウサギ)ダイブです まずはセロガタケボリ

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 続いてホソテンロクケボリとテンロクケボリ

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 アカヤギの一種では久し振りにイソバナカクレエビが見られました そしてこちらはアヤメケボリのペア

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 トガリアヤメケボリもいっぱい見られます コツをつかめば誰でもカンタンに見つけられますよ

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 トラフケボリとツグチガイ ツグチガイは外套膜がむけちゃいました…(^_^;) トガリアヤメケボリに良く似ています 一昨日から昨日にかけての雨の影響か水温が少し下がってしまいましたね…(>_<) でも今日もいろんなのがいっぱい見られました こう水温が低いと久し振りに雲見でもダンゴウオが登場するかもしれませんね ちょっぴり期待しましょう(笑)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!
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| ダイビングログ | 20:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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TOA会に行ってきました 5/26川奈のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温24℃ 水温:18.6℃
透視度:6m 潮流:- ウネリ:-
コース:ビーチ

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 TOA会(TUSAオフィシャルアドバイザーの集い)がありました 今回は川奈に集合 水中の案内はマリンサービス川奈のYOKOさんとワイラニの森さんです 会は午後からだったのですがせっかく川奈に行くのだからと海冒主まのっちと朝一番で向かい午前中に1ダイブしました

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 事前情報なしにまのっちと二人でバディ潜水 まるで見どころがわからない手探りダイブでした チャマダラホウキボシかチャイロホウキボシか…? 一本の腕が長い状態で通称コメット(流れ星)と呼ばれています ナマコにはうさぴょんことコぺポーダがわらわら付いていました 旬のアケウスもいっぱいいました

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 ミノカサゴだらけでした こんなにいっぱいミノカサゴを見たのは初めてかもしれません(^_^;)

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 セレベスゴチです 砂地と同化していますね おや、メダマイカリムシが付いていました ラッキー♪

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 なんとこのメダマイカリムシ、コケが生えていますね そーとー年季が入っています それにしても鬱陶しそうですね(>_<)

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 アカイソハゼです もっとじっくり観察したかったのですがアプローチが雑でこの後すぐに逃げられてしまいました そしてヤギの仲間にはベニキヌヅツミ 砂地ではホソウミヤッコがいました ダイブ後、川奈の人気のラーメン店「吉田家」へ行きました そこでワイラニ森さんと合流 海冒主まのっちはダイエット中と言いながら味噌ラーメン中盛りとライスを軽くたいらげていました(笑)

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温23℃ 水温:19.0℃
透視度:6m 潮流:- ウネリ:-
コース:ビーチ

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 2ダイブ目は地元、マリンサービス川奈のYOKOさんとワイラニ森さんのナビでTOAメンバー全員でビーチを潜りました ファーストコンタクトはかわいいベニカエルアンコウ さすが現地ガイドですね ムスメウシノシタも見られました

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 まるまる太ったミノカサゴとまのっちが見つけたユビウミウシ

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 砂地にはガラス瓶にタコが入っていました 中の様子が丸見えで面白かったです


 面白いポーズをしていたマダコ 何かに擬態しているつもりなんでしょうか?

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 砂地にいたタツナミガイ 刺激を与えると背中から紫色の汁を放出します


 まさに梨汁ブシャー状態です いじめてゴメンなさいm(_ _)m

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 産卵床ではもうアオリイカの産卵が始まっていました 産みたてののフレッシュ卵がたわわでした


 神秘的な光景です 雲見にも産卵床が設置されていますのでシーズンになったら是非ご案内します 感動を分かち合いしましょう!

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 ダンゴ岩にはダンゴウオが2個体 さすがはYOKOさん、生物情報に精通していますね!


 21秒のあくびシーンと32秒の目玉をキョロキョロするシーンがとっても可愛らしいですよ!

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 ダイビング後、ミーティングをしました そして宴会 とても楽しい一日でした 今後ともよろしくお願いします!
 左から下田ダイビング久保田さん、海冒主まのっち、マリンサービス川奈YOKOさん、TUSA児島さん、EXILES松田、ワイラニ森さん、NANA寿美恵ちゃん

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| ダイビングログ | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日からウェットスーツに衣替えしました(^o^) 5/23雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:雨→晴れ 気温21℃ 水温:17.6℃
透視度:8m 潮流:ウラ潮、微 ウネリ:-
コース:牛着岩(-24mアーチ~小牛洞窟~小牛~湾内ブイ)

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 朝方は雨降りで肌寒かったのですがこれからお天気になる予報 昨日のヨタはすっかりとれて穏やかな海況に恵まれました

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 まずは-24mアーチブイからエントリー -24mアーチ前は魚影が濃いですね~ クロホシイシモチとネンブツダイで構成された魚群とイサキの群れ

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 ウスアカイソギンチャクの乗っていたアケウスとコウイカの仲間

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 ジュズエダカリナを被った赤いカイカムリ ウミトサカにしがみついて可愛かった(^o^)

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 ヒラムシの仲間がいっぱいいました 同じ種類ばっかりだったので全部は掲載しません

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 今日も見られましたボブサンウミウシ ただカイメン上で摂食していたのではなくエツキイワノカワにいたので移動してこのままいなくなっちゃうかも!?

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 レギュラーメンバーのサラサウミウシ

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 小牛洞窟前ではコガネミノウミウシとコモンウミウシがいました

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 そしてソリキヌヅツミとミスガイ 特にミスガイは今シーズン、大発生していますね

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 小牛洞窟内のベニカエルアンコウ 前からいる個体ですね

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 今が旬のクモガニの仲間、アケウス シマキッカイソギンチャクには魚のエスティシャン、アカホシカクレエビがいました

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 大きなタツナミガイです 刺激を与えると紫色の汁を放出します

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 美しいバニーたちをご紹介します シロオビコダマウサギ、テンロクケボリ、セロガタケボリです

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 ラストもバニーです トガリアヤメケボリとテンロクケボリです どちらもフツーに観られますがなんとなくほっとけない存在です(笑)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温21℃ 水温:17.8℃
透視度:8m 潮流:ウラ潮、微 ウネリ:-
コース:牛着岩(大牛洞窟前~大牛カド~湾内ブイ)

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 2ダイブ目は大牛洞窟前からエントリー ファーストコンタクトはミスガイの卵隗 そしてやっぱりいたミスガイ

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 定番のアオウミウシとシロウミウシ

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 バニーも充実しています ムラクモキヌヅツミとソリキヌヅツミのペア

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 たまったま撮影したオルトマンワラエビと後ろ向きなイガグリウミウシ

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 ホムライロウミウシの幼体は着々と成長しています(^o^)

32_0523shirayuki.jpg 37_0523usuiro.jpg
 小さなシラユキウミウシとウスイロウミウシ

33_0523sagamiko.jpg 34_0523manryo.jpg
 おっ、久し振りのサガミコネコウミウシとあちこちで見られるマンリョウウミウシ

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 小さなムラサキウミコチョウの幼体とハイミルにいたミドリアマモウミウシ

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 ミスガイがまたまた登場です 交接シーンも見られました


 3個体かたまっていたのですがそのうちひと組が交接中でした

 ムービー撮影してみました(笑) あんまり動きがなかったですね(>_<)

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 ヤギの上でひと休み?していたウツボとアケウス

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 砂地ではハナアナゴとホタテウミヘビのノブオに挨拶をしてきました(^o^)

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 おぉ~久し振りに見ました なんか絵になるエンマゴチでした

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 ラストは小牛の水路前でまたまた、またまた卑弥呼ではないでしょうか?

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

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水温UP! ビーチでムービー撮影 5/22浮島のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温23℃ 水温:18.0~17.6℃
透視度:8~6m 潮流:- ウネリ:中
コース:ビーチ

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 G・W中に遊びに来てくださいました常連のベテランダイバーさんから浮遊系ダイブなるものを教えてもらいました 実際にご一緒した時の画像を見せてもらいもうビックリ仰天(@_@;) クラゲにウミノミが乗ったまさにクラゲライダーでしたが宇宙空間のような素敵な写真でした と、ゆーことで西伊豆でできないかなぁ~と浮島ビーチでお試しです ところが結構なヨタが入っていて断念 中層でユラユラ揺られながら浮遊物をカメラ越しに覗いていると三半規管をヤラれ軽い波酔い状態 峠道を走る車の助手席に座って文庫本を読んでいる感じでした(>_<)

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 メッシュバッグからフィンを出すと何か付いてました んっ? よ~く見てみるとギョエ~~\(◎o◎)/! シロウミウシの干物が貼り付いていました 乾燥してるのにピカピカでした いつくっついたんだろう!? 南無ぅ( ̄人 ̄)ちーん

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 初めてでノウハウが分からずゴミなのかプランクトンなのかもわかりません クラゲを探したのですが見つからず 練習にと撮ってみるも難しい… センスないっす(>_<)

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 生きてるシロウミウシ お仲間に申し訳ないことしてゴメンなさいm(__)m

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 オトメウミウシと外套膜に覆われたハツユキダカラ 狭い通路の浅場はヨタがキツイのでここから砂地に移動しました

7_0522egg1.jpg 8_0522egg2.jpg
 砂地ではミスガイの卵隗があちこちで見られました

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 大きいのやら小さいのやらカタチもさまざま

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 こちらは産んでからちょっと時間が経った卵隗 そしてベニシボリの卵隗も見られました

12_0522mis.jpg
 するとやっぱり本体がいました 立派な体躯のミスガイです


 なんとな~く動画で撮って見ました ウネリがあったのでフリルがフリフリ揺れていい感じです(^o^)

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 水中ブイに生えたソフトコーラル 太陽光をバックに

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 ミルにいたヒラミルミドリガイと砂に潜っていたバイ(バイ貝) ネットでググると「両性愛者」と出てくるのでご注意を(笑)

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 眼がエメラルドグリーンでキレイなアサヒアナハゼ

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 シッポが切れたヒラタエイがいました


 エイの仲間でシッポが切れた個体って結構、見ますが一体、ど~して切れちゃったんだろう?

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 おぉ、久し振りに見たフレリトゲアメフラシ トゲトゲしたフォルムと青い斑紋がお気に入りなアメフラシの仲間です


 なんとフレリトゲアメフラシの排泄シーンを特集してみました お食事中だったらスミマセンm(__)m


 ラストはアオリイカ もうそろそろ交接&産卵シーンが見られるようになりますね 今シーズンは是非×2、動画におさめたいものです

20_0522after.jpg
 エグジットするとお天気最高! こんな風に器材を手すりに干している光景も絵になるのが浮島 ロケーション抜群です ちなみに「真夏の方程式」のロケ地です 明日は仁科地区のてんぐさ解禁日ですがお天気&凪次第 ちょっと厳しいかなぁ~ てんぐさ口開けしなかったら雲見、潜ろうかな(^o^)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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じっくりマクロ系がオススメです 5/18雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温24℃ 水温:17.0℃
透視度:8~6m 潮流:ウラ潮、弱 ウネリ:-
コース:牛着岩(小牛前)

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 一昨日の大西がおさまり、昨日まで入っていたヨタもすっかりとれ穏やかな海況になりました 潮色は依然、厳しく水温も例年よりやや低めです(>_<)

2_0518manryo.jpg 3_0518midoria.jpg
 ファーストコンタクトはマンリョウウミウシ いたるところで観られます ハイミルにいたのは小さなミドリアマモウミウシ

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 定番ウミウシのシロウミウシ、サラサウミウシ、アオウミウシ

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 クレバスではお気に入りのワライボヤマツカサウミウシをチェック 宿主のカヤ類に卵隗がいっぱい産み付けられています

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 ヒロウミウシとカメノコフシエラガイ

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 雲見では浅場でフツーに見られるソリキヌヅツミ 大瀬崎あたりではなんでも水深-50mくらいで見られる深場のバニーだそうです 洞窟などの暗がりが多い雲見ならではですね トラフケボリはヤギの仲間をチェックすると簡単に見つかります

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 シマキッカイソギンチャクを宿主にしていたアカホシカクレエビ 魚のエスティシャンです


 浮遊物が触覚などにまつわりついてくるのを一所懸命、掃除しています

5_0518hiram1.jpg14_0518warekara.jpg
 ヒラムシの仲間とワレカラの仲間 どちらもヘンな生き物ですね

15_0518koke1.jpg 18_0518mis1.jpg
 コケギンポの仲間とミスガイのペア コケギンポの仲間はひと工夫すれば簡単にあくび写真が撮れます ご希望の方はリクエストして下さいね ミスガイはこのところ良く見られます

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 シロオビコダマウサギは特定の宿主を好んで生息すりょうですね 外套膜がキレイなバニーです

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 小さなイソコンペイトウガニ 隣のウミトサカにお引越ししていました 結構、動くんですね(^_^;)


 ポリプの下にまわりこまれるともう見つけられません…(>_<)

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 バニー充実っ! まずはアヤメケボリとツグチガイ

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 続いてはトラフケボリとテンロクケボリです どれも普通種ですが好きなヒトには堪りません(笑) 潮色が今ひとつなのであまり泳がずにじっくりマクロ系とタイマン勝負がオススメです 浮遊物が多いので最近、話題になっている浮遊物系のダイビングも浮遊物の集まる溜まりを見つければ面白いかもしれませんね

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温24℃ 水温:17.0℃
透視度:8~6m 潮流:ウラ潮、弱 ウネリ:-
コース:牛着岩(小牛前)

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 続いては大牛洞窟前からエントリー エントリーしてすぐに見られたミスガイ それにしてもいっぱいいます

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 2ダイブでなんと7個体のミスガイをGET 手前の白いのはミスガイの卵隗です


 岩の窪みの砂だまりにいることが多いのですがたまたま水底を這っていましたので動画で撮ってみました

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 マンリョウウミウシもこの時期が旬でしょうか あちこちで産卵しているので大きな卵隗が目に付きます

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 オセロウミウシと順調に育っているホムライロウミウシの幼体 背中がほんのり色づいてきました このまましばらく観察ができるといいなぁ

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 外套膜が美しいムラクモキヌヅツミ 大好きなバニーです

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 スダレカヤを宿主にしていたミレニアムマツカサウミウシ スイートジェリーミドリガイも見られました

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 近似種のミノウミウシ アカエラミノウミウシとサクラミノウミウシ 異種間で交接してハイブリットが誕生することもあるそうです

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 雲見でよく見られるイロウミウシの仲間、シラユキウミウシとウスイロウミウシ

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 たて穴ではフチベニイロウミウシが見られます 岩の窪みにハマっているのでちょっと撮影しづらいです オトメウミウシはいっぱい見られます

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 2週間、継続して見られているボブサンウミウシ いや~、キレイなウミウシです オススメの一品です

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 ヒラムシの仲間とこの時期よく見られるアケウス クモガニの仲間です ホソテンロクケボリはキバナトサカにいました

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 すぐにあくびをしてくれるコケギンポの仲間と浅い岩礁域で見かけるヒメギンポ ウミウシ、ウミウサギ、エビカニ、魚といろいろ見られました(^o^) あとはもうちょっと水温が上がってくれればいいんですが… でも陸上がいい加減、暑いのでそろそろウェットスーツに衣替え、、、ですかね

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 今日も海越しの富士山がとってもキレイでした~\(^o^)/

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潮色落ちるも水温UP!(^o^) 5/11雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温21℃ 水温:16.4℃
透視度:10~8m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:-
コース:牛着岩(小牛前)

1_051114kaikyo.jpg
 暑い一日になりました 海況の方もベタ凪です ただ昨日から潮色が若干、下がってしまいました(>_<) 水温は少し上がって16℃台になりました(^o^)

2_0511hosoten1.jpg 3_0511hosoten2.jpg
 今日は加速減圧用に12のL酸素瓶をブイ下5mに設置 ダイブコンピューターも空気から純酸素にMIXチェンジできるように設定しました ダイビング自体は特別なスタイルではなくいつもい通りです まずはホソテンロクケボリ 同じ宿主にツマニケボリもいました

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 当店ではゴーリキ(剛力)と呼ばれているアヤメケボリ(彩芽)です

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 砂地ではベッコウヒカリウミウシ、カヤ類にはミレニアムマツカサウミウシがいました

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 コケギンポの仲間とマダコ

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 レギュラーメンバーのコモンウミウシとサラサウミウシ

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 外套膜が美しいお気に入りのバニー、シロオビコダマウサギガイとムラクモキヌヅツミ


 ここでいつものコブダイ若魚が登場しました ガンガゼなんかはトゲごとバリバリ噛み砕きます

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 このところ連日、見られているミスガイとレギュラーメンバーのシロウミウシ

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 ウミトサカの仲間ではテンロクケボリがいました

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 小さくて可愛らしいイソコンペイトウガニ


 動画だとこんなカンジです(^o^)

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 このエリアのソフトコーラルではバニーがいっぱい見られます セロガタケボリとテンロクケボリ

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 アヤメケボリとトラフケボリです

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 トガリアヤメケボリはこのヤギだけで3個体、観られました(^o^)

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 おぉ~、久し振りのツグチガイ 雲見ではトガリアヤメケボリに比べて個体数が少ないような気がします 安全停止中、ダイブコンピューターをMIX2の純酸素にチェンジしましたが上手くいかず…(>_<) 前夜、マニュアルを読んできたのになぁ(^_^;)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温21℃ 水温:16.2℃
透視度:10~8m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:-
コース:牛着岩(-24mアーチブイ~H型のアーチ~小牛まわり~湾内ブイ)

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 続いては-24mアーチブイからエントリー 5日前に発見されたボブサンウミウシをチェック カイメンを摂食中で同じ場所にいました いや~、キレイですね!


 あんまりにもキレイなのでムービーまわしちゃいました と言っても全然、動かないんですけどね(^_^;)

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 -24mアーチのテングダイのペア 小さい方はどうやら新顔のようです


 -24mアーチのグンカン側で観られました

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 アメフラシとたて穴のフチベニイロウミウシ フチベニイロウミウシはちょっと向きが悪かったですね…


 水底を這う姿ものっしのっしと貫録たっぷりなアメフラシです

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 キレイなアラリウミウシとまたまたコモンウミウシ

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 根頭で見たマツバギンポとコケギンポの仲間 マツバギンポはなんとなくお笑いのタカ&トシのトシに似ていますね(笑)


 このコケギンポはサービス精神旺盛でいつもあくびシーンを披露してくれます(^o^)

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 ソフトコーラルにいたセロガタケボリとクモガニの仲間、アケウス

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 ホンソメワケベラのクリーニングステーションにクロホシイシモチが集まっていました そしてその下には大きなヒラメ


 ギリギリまで近づきましたが全然、逃げる気配がありませんでした!

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 クレバスのお気に入りのウミウシ、ワライボヤマツカサウミウシ

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 もちろん伊豆の定番、アオウミウシも見られました

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 今日はミスガイ・デーでしたね 単体とペアが見られました

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 大きなミヤコウミウシ 実は下にもう1個体いてこいつもペア 白いミノウミウシはサクラミノウミウシ

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 2ダイブ目はダイブコンピューターのMIXチェンジをちゃんと操作できました(^o^) すべての組織コンパートメントでグングン窒素が抜けていくのがダイブコンピューターの表示でわかるので面白かったです これからのハイシーズンに向けて心強いアイテムをGETしました~\(^o^)/

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それでは、また!

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なつかし映像(笑)

 1985年 高校2年生の時、駿台学園にテラ戦士ΨBOYという映画のロケがありました 主人公の菊地桃子の恋人役がボクシングのキャプテンという設定だった為、ボクシング部のジムで撮影が行われました 同級生の橋本がスパーリングパートナーを務め、うらやましかったなぁ(笑) こんな短い尺でしたが撮影はほぼ丸一日かかったのを記憶しています 撮影に協力した記念にたしか菊池桃子のノートと下敷きをもらいました 個人的には新体操部顧問、片山先生役の早乙女愛のグッズが欲しかったかなぁ~(#^.^#)


 残念なことの映像が非常に悪いです 観にくくてスミマセン 駿台ボクシングのみんな、元気かなぁ?


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地形&マクロ 無制限ダイブでがっつり5本+1? 5/5雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温19℃ 水温:15.6℃
透視度:15~12m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:-
コース:牛着岩(大牛洞窟前)

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 お天気は下り坂 お昼くらいから雨降りになる予報です 海の方は引き続きコンディション、ばっちりです(^o^)

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 ホタテウミヘビのノブオと擬態の名手、ハナヤカケボリ ハナヤカとゆー割に実に地味で見つけづらいバニーですね


 まずは大牛カドからエントリーしてホタテウミヘビのノブオの餌付けSHOWを披露しました ムービー提供はAizawaさんです どうもありがとうございました!

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 通称うさぴょんことコぺポーダです うさぎの耳に見える部分は卵隗です

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 赤いのにクロイバラウミウシと小さなムラサキウミコチョウ

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 コガネミノウミウシとヒブサミノウミウシです

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 珍しいホムライロウミウシの幼体は継続観察中 オセロウミウシもいっぱいいいました(^o^)

フィールドインプレッション
天候:曇り 気19℃ 水温:15.6℃
透視度:15~12m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:-
コース:牛着岩(大牛洞窟前~たて穴)

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 ここ最近、見られている背中の模様がキレイなお気に入りのアオウミウシ 普通種ですがこちらもキレイなコモンウミウシ

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 ちっちゃなミスガイがいました 成体の半分くらいの大きさでした このくらいのサイズがカワイイなぁ~

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 外套膜が美しいバニー、ムラクモキヌヅツミとスダレカヤを宿主にしていたミレニアムマツカサウミウシ

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 ソリキヌヅツミのペアです 大瀬崎あたりでは水深-50mくらいで観察されるバニーですが暗がりが多い雲見では水深-10mそこそこで観察できます

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 人気者のハナタツとシャイなマツバギンポ 巣穴からちょっとだけ顔を出してこちらをうかがっていました(^o^)

フィールドインプレッション
天候:雨 気温19℃ 水温:15.4℃
透視度:15~12m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:-
コース:牛着岩(小牛前)

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 ギンポ岩のアヤメケボリとコケギンポの仲間

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 美しいバニー、ムラクモコダマウサギとシロオビコダマウサギガイ どちらもお気に入りです

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 ちっこいイソコンペイトウガニとテンロクケボリ どちらもウミトサカの仲間を宿主にしています

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 アカハタとカサゴの2ショット写真 と、思いきやもう一匹、カサゴが近づいてきてトリオを結成しました(笑)

フィールドインプレッション
天候:雨 気温19℃ 水温:15.5℃
透視度:15~12m 潮流:- ウネリ:-
コース:三競(1~4番洞窟)

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 4ダイブ目は三競で地形(洞窟9ダイブを楽しみました あいにくのお天気でしたがそれでも潮色がいいので水中景観がとても幻想的でした

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 こんな光景の中でダイビングをしていたらホント、癒されますね~

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 なんと大好物のコンガスリウミウシがいました 和風美人なウミウシですね~(^o^)

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 サラサウミウシとサクラミノウミウシです


 洞窟ダイビングの模様をムービーでご紹介します 是非、ご覧ください

フィールドインプレッション
天候:雨 気温19℃ 水温:15.5℃
透視度:15~12m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:-
コース:牛着岩(-24mアーチ~水路~ブイ)

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 ラスト5ダイブ目はホソウミヤッコとコぺポーダ ボク的にはヤッコ姉さんとうさぴょんです(笑)


 ホソウミヤッコのムービーです ユニークな顔をしていますよね~

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 キレイなアラリウミウシとクレバスのお気に入り、ワライボヤマツカサウミウシ

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 水路ではオトメウミウシとミドリアマモウミウシが見られました

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 こちらも水路で見られたバニー、ホソテンロクケボリとツマニケボリ とちらかというとお好みはツマニケボリ派です

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 でました、今日のその時です 5ダイブ終わってから波止場で情報を聞き、残タンでそのままコイツだけを見るために10分、潜りました いや~、超絶美形ウミウシですね 同じ鮮やかな色合いのウミウシでもミアミラウミウシと違ってキャバくないっすよね(笑)


 ついついムービーまで撮っちゃいました 全然、動かないのに(爆)

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マクロ系の生物が充実していました~♪ 5/4雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温20℃ 水温:15.3℃
透視度:15~12m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:-
コース:牛着岩(島裏~H型のアーチ~-24mアーチブイ)

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 小牛から大牛方面にやや強い潮がかかっていました 潮色は依然、バッチリです(^o^)

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 まずは水路で小さなツマニケボリとミドリアマモウミウシをご紹介しました

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 海が青いですね~ H型のアーチを抜けるとキンメモドキの群れがキラキラしていました

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 -24mアーチで見つけたアケウスとカイカムリ カイカムリはジュズエダカリナの帽子を被っている大きいコに黄色いカイメンを被っている小さいコがおんぶされていました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温20℃ 水温:14.6℃
透視度:15~12m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:-
コース:牛着岩(小牛前)

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 続いては水路のベニカエルアンコウ 海藻の下に隠れていました

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 コブダイのシンペイです 昨年から餌付けを始め、ダイバーにだいぶ慣れてきましたよ


 こんなカンジでコブダイと仲良しになれます リクエストして頂ければご案内致します もちろん、無料です(^o^)

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 バテイラ(シッタカ)に付着したカイウミヒドラを摂食中のムラサキミノウミウシ ヤギの仲間をチェックするとトラフケボリがいました

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 ギンポ岩のコケギンポの仲間 3個体GET!

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 アカヤギの一種ではイソバナカクレエビとアヤメケボリ アヤメケボリは卵隗も一緒に見られます

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 キレイなバニー、ムラクモコダマウサギとシロオビコダマウサギ どっちも美人さんですね~(^o^)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温20℃ 水温:15.1℃
透視度:15~12m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:-
コース:牛着岩(小牛裏カド~小牛-24mアーチブイ)

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 小牛裏カドから潮流を利用して湾内ブイへ ここ最近、よく見かけるミスガイ Miss Guyってゆーだけに雌雄同体です(笑)

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 今日もいましたちっこいイソコンペイトウガニ カワユス(^o^)

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 キレイなフジイロウミウシと良く見かけるサクラミノウミウシ、クロヘリアメフラシ

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 ラストはバニー2連発 アヤメケボリとテンロクケボリです テンロクケボリはでっかかったです! 今日もいい海を満喫しちゃいました~\(^o^)/

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幻想的な夜の海を満喫しました 5/3浮島のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温24℃ 水温:15.4℃
透視度:-m 潮流:- ウネリ:弱
コース:ビーチ(ナイトダイビング)

1_0503koi1.jpg  サンセットナイトでスタートして長めに潜る作戦です 日中、カスザメが出たそうで期待大ですね 水中に鯉のぼりがありました

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 ミルに付いていたコツブムシの仲間 この手の生物は女性ダイバーには苦手かもしれません… ボクはちょっとお気に入りです

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 水中ブイのロープに付いていたサクラミノウミウシとアカエラミノウミウシ

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 砂地を這っている巻貝はバイ(バイ貝)です バイで検索するとヤバいフレーズがヒットします 皆さん、注意しましょう いたるところにワレカラの仲間がいました

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 ミドリアマモウミウシとマンリョウウミウシ ミドリアマモウミウシは卵隗も写っていますね

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 冬場あれだけ見られたクロヘリアメフラシもだいぶ少なくなりました

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 エビジャコの仲間とアシナガモエビモドキ エビジャコの仲間はフォルムがかっこいいですね~

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 砂から顔を覗かせていたエソの仲間とアサヒアナハゼ

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 ナイトダイビングの定番、アミメハギとヨソギです 海藻をくわえて寝ている様子はとってもキュート

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 お休み中のハオコゼとヒメジ ちなみにヒメジはフローダイビングでとてもキレイに発光します

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 夜行性のスナダコがあちこちで見られました

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 ヒラタエイもたくさん見られました 小指ほどの太さのホタテウミヘビ カワイイですね(^o^)

24_0503rosoku.jpg 25_0503minamiro.jpg
 ユニークなフォルムのロウソクエビと近似種のミナミロウソクエビ

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 おぉ~っ! 久し振りのシマウシノシタ 舌ビラメの仲間です ライトを当てていたら縞模様がだんだん薄くなってきました

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 ちょっぴり不気味なルックスのウミフクロウ そして海藻の中にはアズキウミウシがいました

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 アイゴは夜の体色に変化していました 眠っていてじっとしていますが背ビレに毒があるので注意しましょう 残念ながら今回はカスザメには逢えませんでしたが大いに盛り上がり100分近く潜っちゃいました(^o^) 昼間に60×3ダイブ=180分と合計すると280分も水中にいたことになりますね~ あ~、楽しかった\(^o^)/


 エグジットエリアに戻ろうとする度に色々な生物との出会いがあり、これだからナイトダイビングは止め時がわかりませんね(笑) ナイトダイビングの模様を一部、ムービーで撮影してみました 是非、ご覧下さい

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| ダイビングログ | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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