伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2014年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年03月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

コブダイのシンペイにたっぷりご馳走しました(^o^) 2/26雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温13℃ 水温:13.8℃
透視度:10~8m 潮流:- ウネリ:-
コース:オオ根(根のブイ~-砂地のブイ)

1_022614kaikyo.jpg
 前日のヨタもなくなりベタ凪 お天気も暖かく春のような陽気でした(^o^) リサーチで雲見を潜りました 1ダイブ目はカラスキセワタ狙いで久し振りのオオ根を潜りました

7_0226madako.jpg 3_0226dainan.jpg
 エントリーしてすぐに見られたのはマダコとダイナンウミヘビ

4_0226himeika.jpg
 そしてこの時期、浅い藻場で見られるヒメイカです かわいいですね~(*^_^*)


 海藻に紛れて体色を変えて見事に海藻に擬態しています 世界最大のイカがダイオウイカに対してこちらのヒメイカは世界最小のイカです

5_0226kuromo1.jpg 6_0226kuromo2.jpg
 昨日の浮島ビーチ同様、クロモウミウシがいっぱいいました チャシオグサをチェックすると産卵中の個体もいました

8_0226kurobozu.jpg 9_0226namakom.jpg 2_0226kuroheri.jpg
 クロボウズもいっぱいいたのでニシキツバメガイがいないか捜索 結局、クロボウズしかいませんでしたが… トラフナマコを宿主にしているナマコマルガザミとい~っぱい見られるクロヘリアメフラシ

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温13℃ 水温:14.2℃
透視度:10m 潮流:- ウネリ:-
コース:牛着岩(小牛前)

10_0226koke1.jpg 11_0226koke2.jpg
 2ダイブ目は小牛前を潜りました 当方、リサーチダイブゆえファンダイブのチームの時間にエントリー/エグジットの時間を合わせなければなりません 35分のダイブタイムとゆーことでリサーチはあきらめ、コブダイのシンペイと遊ぶことにしました(苦笑) まずはギンポ岩のアライソコケギンポ×2

12_0226shiroobi.jpg 14_0226hanayaka.jpg 13_0226komon.jpg
 ウミトサカの仲間を宿主にしている美しいバニー、シロオビコダマウサギと擬態のスペシャリスト、ハナヤカケボリ そしてコモンウミウシがいました

15_0226kob.jpg
 コブダイのシンペイは思ったより早く登場しました それではシンペイに食事でもご馳走しますか(笑)


 ご馳走をウマそうにムシャムシャ食べました 誰でも餌やりをできますので興味のある方はリクエストして下さいね~

16_kope1.jpg 17_0226kope2.jpg
 うさぴょんことコぺポーダがいっぱいいました(^o^) 静かなブームになりつつあり寄生虫 リクエスト頂ければこちらも対応致します(^o^)

18_0226sunshain.jpg
 春濁りが心配されましたが今のところ浅場(表層)だけのようです もうしばらく青い海が続いて欲しいですね まぁ、ウミウシダイバーは透明度なんて全く関係ないんですが…(爆)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!
スポンサーサイト

| ダイビングログ | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カラスキセワタの捕食シーンをムービー撮影 2/25浮島のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温10℃ 水温:14.0℃
透視度:10m 潮流:- ウネリ:微
コース:ビーチ

1_022514kaikyo.jpg
 今日もいいお天気でしたぁ(^o^) 軽~くヨタが入っていましたがまずまずのコンディションでした ただ…青くないんです、海が… 早くも春濁りの兆しでしょうか(>_<) 朝、雲見のサービスのスタッフと話しましたが昨日あたりからこの潮が入ってきたとのことです ま、マクロ系なら透明度は関係ないんですけどね(笑)

2_0225azuki.jpg 6_0225kuroheri.jpg
 狙いはカラスキセワタの捕食シーン 前回、撮影に失敗しているので今回は気合が入ります 個体数をいっぱい見つけないと(^_^;) まずはアズキウミウシとカラスキセワタに捕食される側のクロヘリアメフラシ

3_0225seto1.jpg 4_0225seto2.jpg 5_0225seto3.jpg
 ガイドロープに生えたミルに付いていたセトミドリガイ 3個体、見られました

7_0225kuromo1.jpg 10_0225kuromo2.jpg
 クロヘリアメフラシの次に多いのがこのウミウシ、クロモウミウシ 今が旬のウミウシですね

8_0225karasu1.jpg 9_0225karasu2.jpg
 潜水開始から40分過ぎと60分ちょい前にカラスキセワタを計2個体GET カラスキセワタの進行方向にクロヘリアメフラシをセット まさに「お膳立て」とゆーヤツです さて今回はウマく撮れるかな~?


 捕食の瞬間のピントがちょっと甘くなってしまいました…(>_<) 機会があればまた挑戦したいと思います!

11_0225hiram.jpg 12_0225toyomo.jpg
 帰り道に見たヒラムシの仲間とトウヨウモウミウシ チャシオグサ以外の場所でトウヨウモウミウシを見たのは初めてです 84分、がっつり潜りましたが新調した6.5mmフェース付フードのお陰で全然、寒さ知らずで快適でした~♪

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| ダイビングログ | 16:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

洞窟&ウミウシ・リクエスト 2/23雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温10℃ 水温:14.2℃
透視度:12m 潮流:ウラ潮、微 ウネリ:-
コース:牛着岩(ブイ~水路~クレバス~たて穴根頭~-24mアーチブイ)

1_022314kaikyo.jpg
 2月だというのに暖かな陽気、ベタ凪に恵まれました~(^o^) 今日もご夫婦の方とご一緒いました リクエストはウミウシ&地形です

2_0223midori1.jpg 3_0223tsuma.jpg
 水路で見られるミドリアマモウミウシとツマニケボリ ミドリアマモウミウシはハイミル上で普通に見られます このツマニケボリは同じキバナトサカの中でかれこれ半年になるでしょうか???

4_0223sagaryu2.jpg 5_0223kurosuji.jpg
 サガミリュウグウウミウシの成体とクロスジリュウグウウミウシ亜科の1種のちびっこです

6_0223aou1.jpg 8_0223midori2.jpg
 水路壁にいっぱい見られるアオウミウシと今が旬のミドリアマモウミウシです

7_0223arch.jpg
 H型のアーチから見た水中景観 ダイバーが横切っている姿が絵になりますね

9_0223mitsui.jpg 10_0223mis.jpg
 たて穴の根頭ではミツイラメリウミウシと貝持ち系のウミウシ、ミスガイがいました

11_0223inaba.jpg
 イナバミノウミウシ 小さなミノウミウシの仲間ですがとっても可愛らしいウミウシです このエリアでは普通に見られちゃいます(^o^) -24mアーチブイまで中層移動してエグジットしました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温10℃ 水温:14.1℃
透視度:12m 潮流:ウラ潮、微 ウネリ:-
コース:牛着岩(-16mアーチブイ~大牛洞窟前)

12_0223hotate.jpg 13_0223kob.jpg
 大牛の-16mアーチブイからエントリー まずはホタテウミヘビのノブオにご挨拶 続いてはシンペイの友達のコブダイにも大接近

14_0223kaikam.jpg 15_0223isokon.jpg
 擬態系のカニ、カイカムリとイソコンペイトウガニ 擬態がウマい生物を見つける醍醐味は水中ガイドの勝手な自己マンかもしれません 以前はカエルアンコウの仲間を夢中になって探していましたが今はもっと深みにハマってさらにマニアックになってしまいまいした…(^_^;)

16_0223mino.jpg
 このミノウミウシ、超可愛かったです 一見、ガーベラミノウミウシかとおもったのですが、ミノの透け感と触角の感じがクセニア系かな~っと

17_0223madarairo.jpg 18_0223senten.jpg 19_0223shirotae.jpg
 大牛洞窟前の美形ウミウシです マダライロウミウシ、センテンイロウミウシ、シロタエイロウミウシ 探せばもっと×2、見つかるハズ ただマイブームが浅場なので3ダイブ、リクエストして頂ければ2本目に行きます!

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温10℃ 水温:14.2℃
透視度:12m 潮流:ウラ潮、微 ウネリ:-
コース:牛着岩(ブイ~小牛~ブイ)

20_0223namakom.jpg
 ラスト3ダイブ目は大好きな小牛周辺を潜りました 砂地では定番のナマコマルガザミをGET

21_0223koke1.jpg 22_0223koke2.jpg
 ギンポ岩のコケギンポの仲間も元気です 今、在籍しているのは黒系のコ達です

23_0223ayame1.jpg 24_0223ayame2.jpg
 アカヤギの一種ではアヤメケボリが見られます こちらはアヤメケボリの卵隗です

25_0223hanami.jpg
 春ですね~ ハナミドリガイが見られました~

26_0223sarasa.jpg 27_0223hiro.jpg
 定番ウミウシのサラサウミウシとヒロウミウシでsy


 ここで居着きのコブダイのシンペイが登場 餌付けをしました どうぞ動画をご覧ください リクエストして頂ければ餌付け体験ができますよ~\(^o^)/

28_0223shiroobi.jpg 29_0223sero.jpg
 ウミウサギの仲間が充実しています 外套膜が美しいシロオビコダマウサギとセロガタケボリです

30_0223hanayaka.jpg 31_0223traf.jpg
 擬態の名手、ハナヤカケボリです 普通種ですが擬態が上手すぎて雲見の現地ショップのLOGでも掲載しているのはウチくらいかも!?(笑) とにかく地味~っです(爆) トラフケボリはフツーに見られます バニーファンの方は是非、バニーリクエストをお待ちしています!

32_0223sun.jpg 33_0223divers.jpg
 仲良しご夫婦さんでした! 画像もいっぱいご提供して頂き感謝×2です またご一緒できるのを楽しみにお待ちしていま~す(*^^)v
 ちなみに夕べの第一回南伊豆下賀茂温泉夜桜マラソンですがハーフ、完走しました(^o^) 平凡なタイムで14位でしたがとりあえず目標タイム(1h40m)はクリアできました 今年に入ってから練習量が減って体重が増えたのでもっと絞らないと…ですね(^_^;)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| ダイビングログ | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

新婚カップルとアニバーサリーダイブ\(^o^)/ 2/22雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温10℃ 水温:14.0℃
透視度:12m 潮流:ウラ潮、微 ウネリ:弱
コース:牛着岩(ブイ~水路~クレバス~たて穴根頭~-24mアーチブイ)

1_022214kaikyo.jpg
 前日、婚姻届を役所に届け出して今日、潜るというまさに新婚ほやほやカップルです ウミウシが大好きなお二人 ダイブもアフターダイブも右みぎでいきましょう(笑)

2_0222otome.jpg 7_0222aou1.jpg
 湾内ブイからエントリーして水路前のフラットな場所でアニバーサリーダイブ その後、水路の壁でオトメウミウシとアオウミウシをご紹介

3_0222sumizome.jpg 4_0222sumizome2.jpg
 ヒドロ虫でhsスミゾメミノウミウシが見られます

5_0222komi.jpg 6_0222akaboshi.jpg
 コケムシ食のコミドリリュウグウウミウシとウミウシを食べるアカボシウミウシ どちらも小型のウミウシです

8_0222hiro1.jpg 9_0222hiro2.jpg
 ヒロウミウシはあちらこちらで見られました(^o^)

10_0222kurosuji.jpg
 クレバスのクロスジリュウグウウミウシ亜科の1種は同じコケムシを摂食中でした それにしても小さすぎます(苦笑)

11_0222hanayaka.jpg
 擬態の上手いウミウサギの仲間、ハナヤカケボリ レアではないけれど結構、見つけにくい生物のひとつかと…

12_0222komon1.jpg 13_0222sarasa1.jpg
 ウネリが入っていたので浅場でじっくりとゆーわけにはいかず今日は貝持ち系のウミウシは見つけられませんでした(>_<) レギュラーメンバーのアオウミウシとサラサウミウシです

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温10℃ 水温:14.1℃
透視度:12m 潮流:ウラ潮、微 ウネリ:弱
コース:牛着岩(-24mアーチブイ~たて穴根頭~-24mアーチブイ)

14_0222hiram.jpg 15_0222hiro3.jpg
 続いて2ダイブ目もウミウシの仲間を中心にご紹介しながらのんびり潜りました ファーストコンタクトはウミウシではなくおそらくヒラムシの仲間かと思います そしていっぱいいるヒロウミウシ

16_0222murasaki.jpg
 バテイラ(西伊豆ではシッタカと呼びます)がカイウミヒドラを覆っていたのでチェックしてみるとBINGO~!! ムラサキミノウミウシが見つかりました(^o^)

17_0222hiramil1.jpg 18_0222hiramil2.jpg
 ハイミル上でヒラミルミドリガイが見られました そーとー地味なウミウシですが最近はなんとなーく好きになってきました(*^^)v

19_0222midori.jpg 20_0222tentou.jpg
 同じくハイミル(海藻)の上はその他のウミウシも多く見られます ミドリアマモウミウシとテントウウミウシ

21_0222shirohana.jpg 22_0222sweet.jpg
 小さなシロハナガサウミウシとスイートジェリーミドリガイも見られました(^o^)

23_0222tossy1.jpg 24_0222tossy2.jpg 25_0222tossy3.jpg
 とっし~&ゆーちゃん、ご結婚おめでとうございます! 今年11月の石垣島の披露宴、今から楽しみですね! またご一緒できるのを楽しみにお待ちしています\(^o^)/ 合言葉は693でっ!(爆)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| ダイビングログ | 20:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

春めいてきましたね~ 明日は南伊豆夜桜マラソン! 2/21雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温10℃ 水温:14.0℃
透視度:12m 潮流:ウラ潮、微 ウネリ:-
コース:牛着岩(島裏~クレバス~たて穴根頭~-24mアーチブイ)

1_022114kaikyo.jpg
 いいお天気になりました まるで春のようにポカポカ陽気です 海の方も引き続き凪です~~ 早咲きの河津桜は見頃を迎えています 季節は少しづつ移り変わっているのですね~(^o^)

2_0221koke.jpg
 島裏からエントリー ファーストコンタクトはH型のアーチ上のでっかいコケギンポの仲間 アクビしまくるのでオススメの被写体です 浅場なのでウネリさえ入っていなければアクビ写真を演出致します

3_0221hiram.jpg 4_0221hanayaka1.jpg
 H型のアーチに入る途中の壁で見られたヒラムシの仲間とハナヤカケボリ

5_0221kurosuji.jpg
 クレバスの壁にはいつものクロスジリュウグウウミウシ亜科の1種 オススメの一品です

6_0221mitsui1.jpg 13_0221ao.jpg
 雑魚キャラ? いえいえ、レギュラーメンバーのミツイラメリウミウシとアオウミウシです

7_0221doto.jpg
 こちらもオススメのマツカサウミウシ属の一種3 ワライボヤマツカサウミウシです doto系を勝手にカズノコ系と呼んでいます コレ系って実は苦手なんですけどこのコはホント、かわいいですよ~

8_0221shiroi1.jpg 11_0221shiroi2.jpg
 シロウミウシでしょうか? このエリアではけっこう見かけます

9_0221komon1.jpg 14_0221komon2.jpg
 コモンウミウシも多いです 以前は伊豆の基本4種という割にそんなにいないよなーと思っていたんですがいるとこには普通にいるんです やはり基本4種なんでしょうかね

10_0221sarasa1.jpg 15_0221sarasa.jpg
 サラサウミウシです 小さい頃はとってもキュートです

12_0221mis1.jpg 16_0221akaboshi.jpg
 貝持ち系を探していたんですがミスガイをGET 残念ながら今日はコンシボリガイはお預けでした…(>_<) ウミウシを食べるアカボシウミウシ ウミウシ好きにはちょっと嫌われている様子です

17_0221sweet.jpg 18_0221yozora.jpg
 -24mアーチの根頭でスイートジェリーミドリガイとヨゾラミドリガイがいました 似ていますが雲見ではスイートジェリーミドリガイの方が7:3か8:2くらいの割合で多いかと思います

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温10℃ 水温:14.0℃
透視度:12m 潮流:ウラ潮、微 ウネリ:-
コース:牛着岩(ブイ~小牛~-24mアーチブイ)

19_0221traf1.jpg 20_0221traf2.jpg
 続いては湾内ブイからエントリーして小牛まわりで-24mアーチブイでエグジットしました ヤギの仲間にはトラフケボリがわらわら付いていました

21_0221tenrok1.jpg 23_0221tenrok2.jpg
 ウミトサカの仲間を宿主にしているテンロクケボリ

22_0221hanayaka2.jpg
 ベニウミトサカでは本日、2個体目のハナヤカケボリがいました 擬態が上手いので見つけるのにちょっぴり手こずります…

24_0221sero1.jpg 26_0221sero2.jpg
 セロガタケボリもいっぱいいました このエリアでは餌付けをしているコブダイの若魚、シンペーがエサをしつこく催促してきます 今日もカキを手渡しでご馳走しました

25_0221mis2.jpg
 小牛前カドにいた小さなミスガイ 超かわいかったです!

27_0221shiroobi.jpg 30_0221ayame.jpg
 ビロードトゲトサカにいたシロオビコダマウサギ 外套膜がキレイですね~ そしてアカヤギの一種にはアヤメケボリもいました

28_0221mitsui2.jpg 29_0221sarasa3.jpg
 勝手に決めつけていますがミツイラメリウミウシの沖縄型をGET 小さなかわいいサラサウミウシもいました

31_0221toge.jpg 32_0221isobana.jpg
 ナカソネカニダマシを探していたらトゲトサカテッポウエビを発見 アカヤギの一種ではイソバナカクレエビがいました

33_0221doto2.jpg 34_0221ware.jpg
 マツカサウミウシ・ポイント(カヤ類の群生地)ではミレニアムマツカサウミウシがいました よ~く見るとカヤにワレカラがいっぱいいました 興味のある方は是非っ!(笑)

35_0221hood1.jpg 36_0221hood2.jpg
 明日は新調したフードをおろします 6.5mmの厚みがあってしかもフェイス付です マスクを装着すると水中に暴露する部分がないので相当、温かいハズと期待しています!

 ダイブ後、南伊豆夜桜マラソンに出場します 夜のハーフマラソンです 風邪気味だし夜桜を観る余裕があればいいんですが… そうそう、明日はロンドン五輪ボクシングミドル級金メダリストの村田選手の試合がありますね ばっちり録画もセットして今週末はなんか勝手に盛り上がっちゃいそうです(笑)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| ダイビングログ | 16:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お天気、凪、潮色最高!(水温は…) 2/12浮島のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温12℃ 水温:13.8℃
透視度:15m 潮流:- ウネリ:-
コース:ビーチ

1_021214kaikyo.jpg
 今日も引き続きお天気、凪になりました 特に潜る予定はなかったのですが、この時期の浮島の風物詩?、クロヘリアメフラシの大発生 そしてそれを狙って出てくるカラスキセワタの捕食シーンをムービーで撮りたくて潜りにきました

2_0212fureri1.jpg
 エントリーしてすぐにいたのはフレリトゲアメフラシ 地味なボディに鮮やかな青い斑紋がボク的には実は結構、ストライクなんです

3_0212hiram.jpg 4_0212kuroheri1.jpg 5_0212hiro.jpg
 ヒラムシの仲間とおびただしい数がいるクロヘリアメフラシ、そしてヒロウミウシです

6_0212karasu1.jpg
 砂地のガイドロープのスタート地点で早速、お目当てのカラスキセワタをGET この時までは楽勝気分でした… 個体のサイズが割と小振りで丸呑みできるサイズのクロヘリアメフラシと接触できません ようやく接触できた時には録画の段取りにもたついてレコードスイッチを押したときにはすでにクロヘリアメフラシは呑まれていて尻尾しかでていませんでした…(>_<) ってゆーか早食い過ぎます! 84分潜りましたが結局、納得のいくムービーは撮影できませんでした


 この冬の間にバッチリ捕食シーンをビデオにおさめたいと思います とりあえずUPしておきます

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温12℃ 水温:14.1℃
透視度:15m 潮流:- ウネリ:-
コース:ビーチ

7_0212amakusa.jpg 8_0212amef.jpg
 気を取り直して予定外の2ダイブ目 1本で楽勝、撮れると思っていたのでリベンジです 潜降してすぐに見られたのはアマクサアメフラシとTHEアメフラシです

11_0212arimo.jpg 16_0212kuromo.jpg
 この辺も季節を感じるウミウシ達ですね~ アリモウミウシとクロモウミウシです

12_0212fureri2.jpg
 またまたいましたフレリトゲアメフラシ 潮色がよかったのでワイドマクロで撮ってみました

10_0212setomi.jpg 13_0212aoboshi.jpg
 セトミドリガイと多分、アオボシミドリガイ アオボシミドリガイってもっと背中がフリフリなイメージだったんだけど…

14_0212karasu2.jpg
 もうダメかと諦めかけた頃にようやく見つけた本日、2個体目のカラスキセワタ ただサイズがちっこいクロヘリアメフラシより小さくてとても丸呑みできるカンジではありません 104分潜ったのですが結局、ムービーは撮れませんでした 冬の間に絶対、撮ってやろうと思います ってゆーか明日、また行こうかな(笑)

9_0212sabi.jpg 15_0212beach.jpg
 ラストは産卵期のサビハゼと波打ち際の水中景観 この時期の透明度って最高ですよね~~\(^o^)/

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| ダイビングログ | 20:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

凪が3日続きウミウシが続々、登場! 2/11雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り→晴れ 気温9℃ 水温:13.7℃
透視度:15m 潮流:- ウネリ:-
コース:牛着岩(たて穴根頭~クレバス~水路~ブイ)

1_021114kaikyo.jpg
 2月の連休って結構、地味ですね… 週末は大雪が降ったし、休日とゆーのに波止場はガラガラでした… でも凪が続いているので海は良くなっていますよ~\(^o^)/

2_0211inaba.jpg
 ファーストコンタクトはイナバミノウミウシ ちっこいけどカワイイですよね~ 個体数は割と多いです

3_0211kon1.jpg 6_0211kon2.jpg
 海が凪いで貝持ち系のウミウシが出てきましたよ~ 本日、コンシボリガイ2個体GET!

5_0211akaboshi.jpg
 ウミウシを食べるウミウシ、アカボシウミウシです こわ~~~(^_^;)

4_0211komon.jpg 7_0211aou1.jpg
 伊豆半島のレギュラーメンバー、コモンウミウシとアオウミウシ

8_0211hanayaka1.jpg 13_0211mitsui.jpg
 擬態の名手、ハナヤカケボリとこっちはフツーに見られるミツイラメリウミウシです

9_0211himeeda.jpg
 うぉ~、超久し振りかもです、ヒメエダウミウシ キレイでした~~

11_0211kurosuji.jpg
 クロスジリュウグウウミウシ亜科の1種も定位置でした クローズアップレンズを二枚重ねでいっちゃいました(笑)

12_0211doto3.jpg
 お気に入りのワライボヤマツカサウミウシ  このヒドロ虫に2個体&卵隗がついていました

14_0211hiramil.jpg 15_0211midori.jpg
 ハイミルにいたヒラミルミドリガイとミドリアマモウミウシ 極小です…

16_0211komi.jpg
 クローズアップレンズ二枚重ねで撮ったコミドリリュウグウウミウシ ×12倍+デジタルズームです(爆)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温12℃ 水温:13.8℃
透視度:15m 潮流:- ウネリ:-
コース:牛着岩(小牛前)

17_0211kameki.jpg 18_0211azuki.jpg
 久し振りの小牛前を潜りました 藻場で見つけたカメキオトメウミウシと岩肌にいたこの時期、旬のアズキウミウシ


 さすがにコブダイのシンペイは腹ペコだったみたいでず~~~っとボクのそばから離れませんでした ホント、かわいいヤツです 久し振りに餌付けをしました GOALはコブに触れるくらい飼いならすことでしょうか(笑)

19_0211shiroobi.jpg 20_0211hanayaka2.jpg
 キレイなバニー、シロオビコダマウサギと擬態の名手、ハナヤカケボリ

21_0211kope.jpg 22_0211namakom.jpg
 うさぴょんことコぺポーダもいっぱいいました(^o^) そしてトラフナマコを宿主にしていたナマコマルガザミです

23_0211kuroheri1.jpg 26_0211kuroheri2.jpg
 クロヘリアメフラシの時期ですね~ そろそろコイツを摂食するメリベやキセワタ系が出てきそうですね

24_0211ikaeru.jpg
 屏風岩のイロカエルアンコウ 捕食シーンをムービーに撮りたくてエサを探したのですが、残念ながら見つからず… いつか捕食シーンを撮ってやろうと目論んでいます ってゆーか、カエルアンコウの仲間も餌付けできるんですかね???

25_0211kuromo.jpg
 クロモウミウシもです いよいよモ系のシーズンですね シオグサ類、要チェックですね~

27_0211biwa.jpg 28_0211kamenoko.jpg
 ラストは… キモイ系ですみませんm(__)m ビワガタナメクジとカメノコフシエラガイです 最後くらい美形ちゃんで飾りたかったのですが(>_<) ん~、もっともっとプログラムを練らないとですね ウミウシ好きの皆様、ご一緒できるのを楽しみにお待ちしていますよ~~\(^o^)/

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| ダイビングログ | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フローダイビングの取材最終日は凪になりました~ 2/9雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温12℃ 水温:14.3℃
透視度:-m 潮流:- ウネリ:弱
コース:牛着岩(小牛洞窟内)

1_020914kaikyo.jpg
 雲見洞窟フローダイビングの取材も今日で3日目、最終日です 昨日は南岸低気圧が日本列島を通過し、関東地方は45年振りの大雪に見舞われました 海もあいにく大荒れで雲見はギリギリOPEN ファンダイブ&フローダイビングとも結構、タイヘンでした…(>_<) でも今日は嵐が過ぎてお天気、海況とも穏やかでした(^o^)

2_0209fluo1.jpg
 小牛でフローダイビングをしました マクロ系オンリーです 鮮やかに発光しているのはイシサンゴの仲間の死骸です

3_0209fluo2.jpg
 そしてボクのオススメのソメンヤドカリがいました 本体は蛍光グリーン ベニヒモイソギンチャクは鮮やかなオレンジ色に発光します その他、オトヒメエビやクリアクリーナーシュリンプもキレイですよ~(^o^)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温12℃ 水温:14.3℃
透視度:-m 潮流:- ウネリ:微
コース:牛着岩(三角穴洞窟内)

4_0209fluo3.jpg 5_0209fluo4.jpg
 続いては河岸を変えて三角穴洞窟とH型のアーチでフローダイビングをしました 左の画像はタマガワミノウミウシです 一見、目立たないウミウシですがブルーライトを当てて特殊なゴーグル越しで見ると鮮やかに発行します 右はキサンゴの仲間でしょうか

6_0209fluo5.jpg 7_0209fluo6.jpg
 ヒドロ虫の仲間です サザエなどの貝類や海藻は赤く発光します

8_0209fluo7.jpg 9_0209fluo8.jpg
 バテイラ(しったか)も真っ赤ですね 三角穴を背にして見た水中景観 天井のベニウミトサカが白く発光してとっても幻想的 ワイドが楽しめるのもナイトではなく日中に洞窟で行うフローダイビングならではですよ(*^^)v

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温12℃ 水温:14.2℃
透視度:15m 潮流:- ウネリ:-
コース:牛着岩(ブイ~水路~クレバス~水路~ブイ)

10_0201isokon.jpg 11_0201kaikam.jpg
 ラスト3ダイブ目は大牛カドからエントリーして大牛洞窟へ 大牛洞窟内でサクラテンジクダイを狙ってみました スケルトンの魚がどんな発光をするか見たかったからです まずは潜降中についついチェックしてしますイソコンペイトウガニ そしてカイカムリ


 大牛洞窟に向かう前に余興でホタテウミヘビの餌付けパフォーマンスを披露しました ジブンでは撮影できないのでタイヘン恐縮だったのですがプロカメラマンに自前のカメラを渡して撮影して頂きました(笑) その後、大牛洞窟に行ってサクラテンジクダイにブルーライトを当てたのですが残念ながら発光せず…(ToT) でもなんとか3日間の取材が無事に終了しました 撮れ高もあったとのことでボク的にもホッとひと安心 2/28もしくは2/26発売の日経MJに掲載されます 是非、興味のある方はご購読下さい!!

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| ダイビングログ | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

関東地方は45年振りの大雪 冬の嵐の中でフローダイビング 2/8雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:雨 気温5℃ 水温:14.2℃
透視度:15m 潮流:- ウネリ:中
コース:牛着岩(ブイ~水路~クレバス~水路~ブイ)

1_020814kaikyo.jpg 3_0208arch1.jpg
朝から町の広報(町内放送)が強風波浪警報が発令されたと連呼 幸い大ナライ(北東強風)だったので雲見はOPEN ただ水面はかなりしんどいカンジでした 潜ってしまえばH型のアーチもこんなカンジで穏やかでしたが…

5_0208kurosuji.jpg
 クレバスのクロスジリュウグウウミウシ亜科の1種 極小サイズですがとってもキレイなウミウシです

6_0208ao1.jpg 7_0208ao2.jpg
 伊豆の定番、アオウミウシです

8_0208hiro.jpg 9_0208hiro2.jpg
 ヒロウミウシもいっぱいいました

10_0208michiyo.jpg 11_0208shirohana.jpg
 ミチヨミノウミウシとシロハナガサウミウシ お客様はウミウシダイブ 取材のカメラマンは三角穴洞窟でフローダイビングの撮影をしました

フィールドインプレッション
天候:雨 気温5℃ 水温:14.2℃
透視度:-m 潮流:- ウネリ:微
コース:牛着岩(H型のアーチ~三角穴洞窟)

4_0208tamagawa.jpg
 2ダイブ目は全員でフローダイビングを楽しみました LEDライトでは見つけにくいアシブトイトアシガニやタマガワミノウミウシはフローダイビングのブルーライトを当てて特殊なゴーグル越しに見ると蛍光発光してかえって目立っていました まさに刑事ドラマの鑑識がブラックライトで足跡や血痕を探すようなイメージです そしてコイツがブルーライトのお陰で発見できたタマガワミノウミウシ!


 お客様と一緒に入りフローダイビングを楽しんだため映像、画像はありません こちらは当店で撮影した洞窟フローダイビングのイメージビデオです 明日はフローダイビングの取材最終日です この冬の嵐が去ってカメラマンも撮れ高が稼げるように頑張ります!

フィールドインプレッション
天候:雨 気温5℃ 水温:14.3℃
透視度:15m 潮流:- ウネリ:弱
コース:牛着岩(JシューP)

12_0208midori.jpg 13_0208amakusa.jpg
 大荒れの中、3ダイブ敢行しました もちろん、ウミウシダイブです ハイミルに付いていたミドリアマモウミウシ 狭い水路はウネリがきつかったですね ヒュプセロドーリス・クラカトアもいましたが撮影できず…(>_<)

14_0208ninjin1.jpg 15_0208fusen.jpg
 雑魚キャラのニンジンヒカリウミウシとここ最近、増えてきたフウセンウミウシ そろそろアメフラシの仲間を狙ってメリベ系が来そうですね

16_0208kope.jpg 23_0208hiram.jpg
 ナマコにいっぱい付いていたうさぴょんことコぺポーダ ヒラムシの仲間も数種類、見られました

17_0208umifuku.jpg 18_0208umifuku2.jpg
 ウミフクロウはここのレギュラーメンバーの一員ですね 本日もばっちり登板して頂きました

19_0208mitsui.jpg 20_0208biwa.jpg
 ミツイラメリウミウシとちょいキモ系のビワガタナメクジ 名前が良くないですよね…

24_0208kuroheri.jpg 25_0208amef.jpg
 クロヘリアメフラシとTHEアメフラシ もちろん発音はアルフィーと同じく「ジ」で(笑)

21_0208kame.jpg 22_0208kame2.jpg
 カメノコフシエラガイは成体、幼体とも見られました 幼体は白地にドットでホント、かわいいんですけどね(^_^;)

26_0208saori1.jpg 27_0208saori2.jpg 28_0208saori3.jpg
 今日は冬の嵐の中150本の記念ダイブを開催しました 途中で松崎町、西伊豆町とも停電に 真っ暗な中、ローソクの灯りで記念ダイブのお祝いをしました さすがプロカメラマン 集合写真も芸術的ですね(^o^) おめでとうございます 忘れられない記念ダイブになりましたね~!

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| ダイビングログ | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フローダイビングの取材初日 2/7雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温8℃ 水温:14.5℃
透視度:15m 潮流:- ウネリ:-
コース:牛着岩(裏~小牛沖~たて穴根頭~クレバス~水路~ブイ)

1_020714kaikyo.jpg
 今日から3日間、洞窟フローダイビングの取材を受けます カメラマンと午後一番に雲見で待ち合わせをしています お天気、凪に恵まれた絶好の取材日和ですね 明日のガイドに備えて朝一番から雲見に行き、リサーチで潜ってきました

2_0207doto1.jpg 3_0207mino_sp6.jpg
 マツカサ系が多い小牛の洞窟前でミレニアムマツカサウミウシをGET 先日はタマガワミノウミウシがいたんですけどね…(^_^;) ミノウミウシ亜目の一種6と思われます

4_0207kotohime.jpg 6_0207midori.jpg
 H型のアーチの上ではコトヒメウミウシとミドリアマモウミウシ

8_0207koke.jpg
 そしてかわいいコケギンポの仲間がいました

5_0207mis1.jpg
 たて穴根頭で貝持ち系のウミウシ探し ミスガイのちびっこがいました

7_0207aou.jpg 9_0207sarasa.jpg
 こちらは定番のアオウミウシとサラサウミウシ

10_0207mitsui.jpg 11_0207shiroiba.jpg
 ミツイラメリウミウシとシロイバラウミウシです

12_0207mis2.jpg
 先ほどの個体より大きなミスガイがいました 残念ながら今日はコンシボリガイが見つかりませんでした(>_<)

13_0207shiromino.jpg 14_0207akaboshi.jpg
 独特な動きをするシロミノウミウシとウミウシを食べるアカボシウミウシ

15_0207kurosuji.jpg
 クレバスではクロスジリュウグウウミウシ亜科の1種がいました キレイなウミウシですね~(^o^)

16_0207doto2.jpg
 お気に入りのマツカサウミウシ属の一種3、通称ワライボヤマツカサウミウシ

17_0207hiro.jpg 18_0207yozora.jpg
 水路ではヒロウミウシとヨゾラミドリガイがいました スイートジェリーミドリガイにやや似ていますが黒い点々があります

19_0207komi1.jpg 20_0207komi2.jpg
 ホソフサコケムシに付いているコミドリリュウグウウミウシ いっぱい、います!

21_0207hiramil.jpg 22_0207sagamiko.jpg
 小さな×2ヒラミルミドリガイとこちらも小さかったサガミコネコウミウシ

24_0207miyako.jpg 25_0207shirohana.jpg
 青い斑紋が美しいミヤコウミウシとユビノウトサカを食べるシロハナガサウミウシ

26_0207hiram1.jpg 27_0207hiram2.jpg
 ヒラムシの仲間も見られました

28_0207mgokaku.jpg
 ムラサキウニを宿主にしていたムラサキゴカクガニ 写真は撮れませんでしたがムラサキヤドリエビもいました

31_0207hosoten.jpg 23_0207tsuma.jpg 32_0207hosoten2.jpg
 キバナトサカを宿主にしていたホソテンロクケボリとツマニケボリ どっちもかわいらしいウミウサギの仲間です

33_0207hirata.jpg
 砂地ではヒラタエイがいました

29_0207ame1.jpg 30_0207ame2.jpg
 季節柄、アメフラシが多いです なんとか生物情報は蓄えられたでしょうか? 最近、あまり潜っていないので頑張らないとですね…(^_^;)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温8℃ 水温:14.7℃
透視度:-m 潮流:- ウネリ:-
コース:牛着岩(三角穴洞窟)


カメラマンと一緒に入りフローダイビングの取材を受けたため映像、画像はありません こちらは当店で撮影した洞窟フローダイビングのイメージビデオです 明日は取材も兼ねてお客様と一緒にフローダイビングを楽しんできます\(^o^)/

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| ダイビングログ | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。