伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

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湾内は役者揃いですね~\(^o^)/ 12/30田子のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温12℃ 水温:15.9℃
透視度:12~10m 潮流:- ウネリ:-
コース:白崎(1番ブイ)

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 週末から冬型の気圧が続いています…(>_<) 西風で雲見は残念ながらCLOSE… と、いうことで本日も田子湾内を潜ってきました

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 エントリーしてすぐアカオニナマコを宿主にしたナマコマルガザミとサンゴの中にはヒメサンゴガニ属の一種がいました

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 相変わらずのピカチュー祭り、開催中! 今日もたくさんのピカチューが見られましたぁ~(^v^)

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 中でもヒットはこのちびっこ さしずめピチューといったところでしょうか(笑)

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 幸せの黄色いコトヒメウミウシ、ヒロウミウシ、そしてノーマルタイプのコトヒメウミウシです どのコもちっこpかったですね~

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 今日もいました、イボイソバナガニ 実は先週、見つけた時はなぜか水底にちょこんと鎮座していたんです(右はその時の証拠写真) そこでこのムチカラマツにたからせたのですが、無事に定着したようです

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 アカヤギの一種ではアヤメケボリ、写真は撮れませんでしたがアカネケボリがいました その他、いつものイソバナカクレエビも見られました(^o^)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温12℃ 水温:15.8℃
透視度:12~10m 潮流:- ウネリ:-
コース:白崎(1番ブイ)

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 ニシキフウライウオがいるとの情報を得て再び白崎の1番ブイからエントリー まずは土管漁礁で大きなミノカサゴが見られました

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 2ダイブ目もウミウシ探しをしました コモンウミウシとピカチューいっぱい(^o^)

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 そしてニシキフウライウオっ! ホソエダトゲトサカに付いていました~\(^o^)/ 背景がピンクでとってもキレイ あまり動かないのでとっても撮影しやすかったですよ~

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 ヤギのポリプが全開になっていてふんわりした中にイソバナカクレエビがいました 絵になりますね~♪ トラフナマコには小さなナマコマルガザミ 本日3個体目です

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 ヨゾラミドリガイがいました~ スイートジェリーミドリガイは割と良く見かけますがヨゾラミドリガイは少ないような気がします

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 風が強かったけど田子湾内は役者揃いでとっても楽しかったですね~ 来年もまたお待ちしています! どうもありがとうございました~<(_ _)>

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!
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カスリフサカサゴ登場! もしかして北限記録!? 12月21日田子のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温12℃ 水温:16.6℃
透視度:12m 潮流:- ウネリ:-
コース:白崎(1番ブイ)

1_122113kaikyo.jpg
 雲見でウミウシ・リクエストでしたがあいにくの冬型の気圧配置 大西で雲見がCLOSE…(>_<) と、ゆーことで田子湾内でウミウシ・ダイブを楽しんできました

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 ファーストコンタクトはニチリンイソギンチャクを宿主にしたアカホシカクレエビ、2連発です

3_1221namakom1.jpg 4_1221namakom2.jpg
 トラフナマコには高確率でナマコマルガザミが付いています

5_1221pika1.jpg 6_1221pika2.jpg 7_1221pika3.jpg
 ピカチュー大発生中です 皆さん各々、勝手に見つけては撮影しているので全部で何個体いたのかわかりません(笑) でもカワいいから大歓迎ですよね~

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 特に嬉しかったのはこの個体 極小サイズでしたヮ(゚д゚)ォ! ちなみに金属の棒はホジホジ君といってエダサンゴサンゴの中の生物を撮影しやすいように演出する便利グッズです

8a_1221hojihoji.jpg 9_1221iga.jpg
 これが実物大のホジホジ君 上の写真のピカチューがいかに小さいかがわかりますね(^_^;) そして毛先がピンク色っぽいイガグリウミウシもいました

10_1221iboiso.jpg 11_1221himesan.jpg
 イボイソバナガニの♀とヒメサンゴガニ属の一種です

12_1221ayame.jpg 13_1221isobana.jpg
 ヤギ類をチェックするとお約束のアヤメケボリとイソバナカクレエビが見られました

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 タカラガイの仲間、チャイロキヌタとアカオニナマコを宿主にしていたナマコマルガザミ 本日3個体目です 宿主が大きい分、ナマコマルガザミのサイズも大きかったです

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温12℃ 水温:16.6℃
透視度:12~10m 潮流:- ウネリ:-
コース:白崎(1番ブイ)

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 今回ご一緒した方々はベテランさんだったので2ダイブ目は目先を変えて深場でウミウシ探しをしました まずは-30mオーバーで見られた冬の風物詩的なマトウダイ

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 サラサウミウシとシロウミウシも見られました 以前、このエリアはセトリュウグウウミウシがたくさん見られたのですが今回は見つからず でもエサのツツボヤの仲間やコケムシの仲間は豊富にありました きっとまた見られると思います

20_1221shiroiba.jpg 21_1221kiiroib.jpg
 小さなシロイバラウミウシ 背中に寄生虫?寄生虫の卵塊? コペポーダっぽいのが付いています やや小ぶりなキイロイボウミウシもいました

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 移動中のヒラムシの仲間と転石裏のヒロウミウシ

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 おぉ~(@_@;) 久し振りにミナミギンポがいました~ヽ(^0^)ノ ブルーのラインがとってもキレイ!! スマイル君です(´▽`)

26_1221hosoten.jpg 22_1221moebi.jpg
 キバナトサカを宿主にしたホソテンロクケボリとサンゴイソギンチャクにいたセクシーシュリンプことイソギンチャクモエビ ミツボシクロスズメダイもいました

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 ゴクラクミドリガイの季節ですね~ まずはきれいなハナミドリガイ

28_1221tenten.jpg 29_1221konoha.jpg
 そしてコノハミドリガイと近似種のテンテンコノハミドリガイ

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 安全停止中、エダサンゴの中を覗いて生物探し すると見慣れないカサアゴ系の魚がいました グリーンの斑紋がとってもキレイ この時はなんの魚かわからなかったのですが後日、ご一緒した方から連絡がありました どーやらカスリフサカサゴとのこと ネットで検索したところ伊豆ではまだ見られていないっぽいのでもしかしたら伊豆で初観測? もしかしたら観測の北限記録? かもしれませんねー(((o(*゚▽゚*)o)))

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それでは、また!

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久し振りの凪になりウミウシがっつりリサーチ 12/17雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温12℃ 水温:15.9℃
透視度:12m 潮流:- ウネリ:-
コース:牛着岩(小牛洞窟前~水路~ブイ)

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 先週月曜日以来の凪で久し振りの雲見OPEN 大西が続いたのに水温、潮色とも思ったより下がってません(^O^) と、ゆーことでがっつりウミウシをエグってきました~

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 まずは小牛洞窟内のトルンナ・プルプロペディス 息が長いですね~ オトメウミウシも見られました

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 シタビラメの仲間、ムスメウシノシタとヤギの仲間でよく見られるベニキヌヅツミ

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 エッグイーターのツルガチゴミノウミウシ ウミウシの卵塊の中ではなくフツーに歩いていたのは初めてかもです

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 カヤ類の中にはホシアカリミノウミウシ ちいさなヒブサミノウミウシが岩の上を移動中でした

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 ニセハクセンミノウミウシを一挙大公開 至るトコロで見られました まさに大発生中~ それにしてもニセじゃない方はまだ見たことがありません(>_<)

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 コモンウミウシもいっぱいいました こんなにいるんだってカンジです レギュラーメンバーのサラサウミウシもアチコチで見られました

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 ウミウシを食べるアカボシウミウシ 今回は捕食シーンは見られませんでした 極小サイズでなんだかよくわからなかったんですが触覚がマツカサウミウシ系ですね シロマツカサウミウシでしょうか?

18_1217nekojita9.jpg 21_1217hiro.jpg
 ネコジタウミウシ属の一種です このエリアではちょいちょい見かけますね すぐ近くにヒロウミウシもいました

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 水路を沖から湾内側に移動中、セクシーシュリンプと青い眼のキモガニをチェック✔

20_1217tsumani.jpg 23_1217tenrok.jpg 24_1217sero.jpg
 ラストはバニー3連発 まずはツマニケボリ そしてテンロクケボリ 続いてセロガタケボリ 雲見ではごくフツーに見られるバニーです

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温12℃ 水温:15.8℃
透視度:12m 潮流:- ウネリ:-
コース:牛着岩(ロッカク岩~大牛洞窟前~たて穴根頭)

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2ダイブ目はロッカク岩付近からエントリー まずはいつものイソコンペイトウガニ いつの間にか甲羅をフジツボに覆われてしまいました(>_<)

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 ホタテウミヘビのノブオ 久し振りの雲見だったので腹ペコの様子でした ボクが近づくと砂の中からカラダを伸ばしてエサをおねだりします 全身、出てきてもうすっかりペットです(笑) 他の3個体にもエサやりをしました まだ全身、出てくるまではいってませんがそのうち全部、飼い慣らして日光猿軍団みたいに芸を仕込みたいと思います そーこーしているうちにコブダイのノブオも登場 こっちもそーとー腹ペコの様子でした シマキッカイソギンチャクには高確率でアカホシカクレエビが付いています エビを探すよりイソギンチャクの近くにタカノハダイやキタマクラなどの魚がいたらそこをチェックします

27_1217namakom1.jpg 28_1217namakom2.jpg
 ナマコマルガザミは大小、見られました コイツもコツをつかめば面白いように見つかります

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 アオウミウシとコトヒメウミウシ つい最近まで極小サイズだったアオウミウシはよーやくそれなりまでサイズアップしてきました コトヒメウミウシはだいたい同じカイメン上で見られます

32_1217komi1.jpg 43_1217komi2.jpg
 コミドリリュウグウウミウシ大発生中 ただ地味過ぎるし、ちっこいし、どう料理していいやら(>_<)

33_1217sori1.jpg 34_1217sori2.jpg
 大牛洞窟前の定番バニー、ソリキヌヅツミ こーゆーロケーションを好むようですね

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 マダライロウミウシはCLOSE前と同じカイメンの中にいました よっぽど居心地がいいのでしょう(^O^)

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 イガグリウミウシはアチコチで見られました 最近、イガの先が球でピンク色のバージョンを見てないですね…

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温11℃ 水温:16.1℃
透視度:12m 潮流:- ウネリ:-
コース:牛着岩(-24mアーチブイ~-24mアーチブイ)

38_1217mitsui1.jpg 47_1217mitsui3.jpg
 ミツイラメリウミウシの南国バージョン?と伊豆バージョン 南国バージョン(合ってる?)が多いのもこのエリアの特徴です

39_1217inabamino.jpg 40_1217sweet.jpg
 ちょっと潜っちゃてて証拠写真になっちゃいましたがこのミノの形状はおそらくイナバミノウミウシかと そしてここ最近、よく見られるようになったスイートジェリーミドリガイ

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46_1217kon4.jpg 48_1217kon5.jpg 49_1217kon6.jpg
 今日もいました合計6個体っ! コンシボリガイ・コレクションです まさに祭りですね~(^O^) もしかしたらコイツら雑魚キャラだったのかな??(@_@;) 黄色バージョンが圧倒的に多いので青バージョンが雲見ではレアなことは間違いなさそうです

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 キレイなミスガイもGET! ボクの中ではおネエ・キャラ的な存在です だって名前がMiss guyって…(^_^;) 確かにキレイですけど…(>_<)

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 セクシーシュリンプを撮ってタイムアウト 安全停止中に中層でモモイロサルパが漂っていました 潮色よく水温もやや持ち直しました 今週末も凪いでくれるといいなぁ(>人<;)

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週明けにこっそりウミウシ・ダイブを満喫しちゃいました 12/16菖蒲沢のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温11℃ 水温:15.7℃
透視度:12m 潮流:- ウネリ:-
コース:ビーチ

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 先週の土曜日、じっくり潜れなかったのですがジブン的にとっても楽しかったので1時間、車を走らせて菖蒲沢にジブンのためだけに潜りに来ちゃいました~(^O^)

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 ファーストコンタクトは伊豆半島の東西を問わずレギュラーメンバーのサラサウミウシとアオウミウシ

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 うおぉぉぉ=3 久し振りのチゴミドリガイっ いつみてもお美しいウミウシですね~

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 今が旬のムカデミノウミウシと通年、レギュラーメンバーのシロウミウシです

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 極小サイズで識別できませんでしたが、おそらくウミウシの仲間かと… ミルの仲間にミドリアマモウミウシが付いていました

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 菖蒲沢のレギュラーメンバー、キイロウミコチョウは今日も健在でした~


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 トラフナマコをチェック✔ ナマコマルガザミは伊豆半島の東西を問わず、鉄板ネタですね

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 あんまり見かけないタコを発見 おそらくマダコ属の一種かと

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 イボウミウシの仲間が多かったですね~ コイボウミウシとキイロイボウミウシ

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 雲見では宿主のザラカイメンが少ないのでほとんど見られないザラカイメンカクレエビとクシノハカクレエビです 特にレア物といった感じでもないんですが雲見でも見たいな~~

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 よく似てますがレア度がだいぶ違うボンジイボウミウシとフリエリイボウミウシです 雲見ではフリエリイボウミウシはフツーに見られますがボンジイボウミウシはめったに見られません(>_<)

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 帰り道でコケギンポの仲間とヒラメが見られました

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 この時期旬のムカデミノウミウシは浅場でフツーに見られます でっかいとややキモいとの意見もがっています(笑)

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 ラストはコノハミドリガイです ヒメギンポもカップルでバリバリ婚姻色になってたし、やっぱり冬なんですね~~ 年末年始、空いてますので是非、遊びに来てくださいね~~(^O^)

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ピカチュー祭り&タカアシガニ食べ放題! 12/15田子のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温14℃ 水温:15.2℃
透視度:10~8m 潮流:- ウネリ:-
コース:白崎(1番ブイ)

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 引き続き大西です 本日は海況に関係なくタカアシガニ食べ放題ツアーで田子を潜りました 寒風吹きすさぶ田子でしたがカニが待っているかと思うとテンション上がりますね~(^O^)

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 ピカチュー大発生中との情報を得ていましたが、情報通りのピカチュー・パラダイスでした~

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 1ダイブでなんと、なんと8個体のピカチューが見られました これって多分、自己新記録樹立です(パチパチパチパチ!)

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 甲殻類も見られました~ お気に入りのイソバナカクレエビとオオアカヒトデを宿主にしていたヒトデヤドリエビ 通称、バルタン星人です 白崎と言えばやっぱ1番ブイが面白いですね~ヽ(^0^)ノ

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温14℃ 水温:15.2℃
透視度:10~8m 潮流:- ウネリ:-
コース:白崎(2番ブイ)

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 2ダイブ目はキサンゴカクレエビを見ようとゆーことで2番ブイからエントリーしました ところが深場のキサンゴカクレエビ・ポイントで見つからず浅場のヒメエダミドリイシ(エダサンゴ)の群生地へ移動 チョウチョウウオの幼魚をチェックしました まずはミスジチョウチョウウオとアケボノチョウチョウウオ

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 スミツキトノサマダイとトノサマダイも見られました~(^O^)

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 岩の穴から顔を出していたコケギンポの仲間とオオウミシダを宿主にしていたコマチコシオリエビ このウミシダにはウミシダヤドリエビも見られました

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 アフターダイブはまだ活きているタカアシガニを軽くボイルして頂きました~ いかんせん、世界最大のジャンボなカニなのでとても食べきれませんでした~(喜) とっても美味しかったですよ~ 冬限定ですのっでこの時期でしたら常時、オーダーをお待ちしています 価格は時価ですがそんなに高くないのでご相談下さい(笑)

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西風を避け穏やかな東伊豆へ移動 12/14菖蒲沢のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温11℃ 水温:16.2℃
透視度:12~10m 潮流:- ウネリ:-
コース:ビーチ

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 今週の火曜日から冬型の気圧配置が強まり連日の西風 リクエストは風のないところ?と、ゆーことで東伊豆まで移動 暖かいガラス張りのサンデッキがある菖蒲沢をチョイスしました 西風の西伊豆と違ってこちらはベタ凪でした~

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 初ドライの方もいらっしゃいましたのでスキルチェック&ウォーミングアップを兼ねてビーチを潜りました まずは東西問わず伊豆半島のレギュラーメンバー、シロウミウシ そしてシラユキウミウシです

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 トーフ岩ではヨコエビの仲間とコケギンポの仲間がお出迎え

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 お初のウミウシに出会えました チギレフシエラガイです いや~、カワイかったぁ~ヽ(^0^)ノ

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 雲見ではややレア、東伊豆ではフツーに見られるキイロウミコチョウとよくいるタイプのヒラムシの仲間がいました

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 コイツもボクのお初でした! タマガワミノウミウシです 極小ですがとってもキレイなウミウシでしたよ~ 何だかんだで1時間くらい潜っちゃいました~(^O^)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温11℃ 水温:16.6℃
透視度:12~10m 潮流:- ウネリ:-
コース:ポイントM

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 ランチタイムを挟んで2ダイブ目はボートポイントのポイントMをご案内しました 時期になるとドチザメが集まる穴やウミウシ、ベニカエルアンコウ、ダンゴウオなども見られています まずはレギュラーメンバーのアオウミウシとサラサウミウシ

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 最近、目撃頻度が上がってきたスイートジェリーミドリガイ そしてキレイなヒブサミノウミウシです

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 ツツボヤ属の一種で通称、アオパンダホヤと呼ばれているキュートなホヤです イセエビはアチラコチラでギシギシひしめいていました

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 浅場はムカデミノウミウシ・ラッシュでした 大小さまざまな個体が見られました

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 ミチヨミノウミウシとキイロイボウミウシ 雲見でもよく見かけるウミウシです

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 久し振りにミズタマイボウミウシをGET カイメンなどにめり込んでいて結構、見過ごしてしまいがちです ボートダイビングもMAX13mと水深が浅く出モノが多かったのでやっぱり1時間ダイブになっちゃいました~(^O^)

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 3ダイブ・リクエストでしたが雲見民宿で宴会ツアーでしたので早々に撤収しました そしてご一緒した方の300本記念のお祝いをしました Tさん、おめでとうございます! これからも色々な出会いを大切に~ あ、もちろん水中生物の話ですよ~(爆) 夜はたらふく飲んでたらふく食べましたね~~( ´З`)=3 ゲップ

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水温上昇!潮色UP!! 12/5雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温15℃ 水温:18.7℃
透視度:15m~ 潮流:- ウネリ:-
コース:牛着岩(小牛横~ブイ)

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 素晴らしいコンディションが続いていますね~ 水温が約2℃もUP! 潮色も良くなり透視度は15m~ 寒さ知らずで4ダイブ、満喫してきました~ヽ(^0^)ノ

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 まずはいつものキリンミノの幼魚&マツカサウオの幼魚からスタートしました

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 砂地の崩壊したアオリイカの産卵床ではムレハタタテダイとでっかいカエルアンコウの仲間┏(゚Д゚)┓

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 サツマカサゴの白化個体とジュズエダカリナの帽子を被ったカイカムリ

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 バニー系、充実しています セロガタケボリやシロオビコダマウサギが見られました

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 本日、発見したイソコンペイトウガニ ちっこいですがキレイな個体です 同じ宿主にトゲトサカテッポウエビも見られました

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 アカヤギの一種ではアヤメケボリとイソバナカクレエビ イソバナカクレエビは大小ワラワラ付いています

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 ハナヤカケボリがいっぱいいました 擬態が上手すぎて見つけるのがちょっとタイヘン…(>_<) 見つけ方のコツは一度、見つけた周辺を丹念に探します ちなみに今日は全部で4個体GET

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 イボヤギミノウミウシもいっぱい見られます ブイに戻って安全停止バーにつかまりました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温15℃ 水温:18.9℃
透視度:15m~ 潮流:- ウネリ:-
コース:牛着岩(たて穴根頭~水路~ブイ)

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 浅場でウミウシ・ダイブをしました まずはセダカスズメダイの幼魚とマツバギンポ

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 キカモヨウウミウシ くちびる、めくれてます(笑)

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 シロミノウミウシとコトヒメウミウシ 小さなウミウシの仲間です

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 今日もいましたネコジタウミウシの一種9 このエリアでは結構、いるのかなぁ? お気に入りのウミウシです

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 凪が続いているのでミノウミウシの仲間がいっぱい ミノウミウシ亜目の一種5とハクセンミノウミウシ

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 レギュラーメンバーのアオウミウシとサラサウミウシ

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 おっ、久し振りのヨゾラミドリガイ発見! キレイなゴクラクミドリガイの仲間です

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 わ~~~、初めて見ました~ ミヤコウミウシの南国バージョン? このカラーバリエーションはWEBや書籍でしか見たことがなくて一度、見てみたかったんですよね~ ラッキー(*゚▽゚*)

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 水路を通ってブイへ向かう途中で見たツマニケボリにと青い眼のキモガニ ウミウシがいっぱい見られましたね~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温15℃ 水温:18.7℃
透視度:15m~ 潮流:- ウネリ:-
コース:牛着岩(ロッカク岩~大牛~ブイ)


 約半年、餌付けを続けているホタテウミヘビのノブオ ここまで芸が上達しました~ 是非、ご覧下さいね リクエストを頂ければ喜んでご披露いたします!!

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 ホタテウミヘビはこのエリアに4~5個体いるのですが全部に芸を仕込んで日光猿軍団みたいにならないかなぁ(笑) そしていつものイソコンペイトウガニもいました

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 ツマニケボリと魚のエステティシャン、クリアクリーナーシュリンプ 岩の窪みの奥深く「幸」住むと人の言ふ??? ちょっと撮影しづらいトコロにいます(>_<) 

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 屏風岩のイロカエルアンコウ 長く見られていますね~ ブイに戻ってエグジットしました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温14℃ 水温:18.6℃
透視度:15m~ 潮流:- ウネリ:-
コース:牛着岩(グンカン)

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 ラスト4ダイブ目はグンカンをご案内しました セクシーシュリンプことイソギンチャクモエビとトラフナマコを宿主にしているナマコマルガザミ

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 トラフケボリが2個体、見られました

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 ノコギリハギの幼魚 大好物です いや~~、カワいい(*´`)

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 ツマニケボリに似ていますがコチラはホソテンロクケボリ そしてユビノウトサカにはトサカガザミがいました

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 ハナウミシダにいたコマチコシオリエビ ヤラセ写真でスミマセン この後、元の宿主に戻しました そしてグンカンのクリアクリーナーシュリンプ

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 シタビラメの仲間、ムスメウシノシタと毛むくじゃらな通称、オランウータンクラブ 4ダイブたっぷりマクロ系を満喫しました~ それにしてもコンディションが上向いて良かった×2ヽ(^0^)ノ

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

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1ダイブでコンシボリガイ、7個体GET!自己記録樹立!! 12/4雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温14℃ 水温:17.1℃
透視度:12m 潮流:ウラ潮、微 ウネリ:-
コース:牛着岩(小牛裏カド~小牛~屏風岩)

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本日も小春日和 引き続きベタ凪です 雲見無制限ダイブでがっつり4ダイブしてきました! 前日より水温、潮色ともUP テンションもUPしますね~~(^O^)

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 小牛裏カドからエントリーしてファーストコンタクトはバニー2連発 ベニキヌヅツミとセロガタケボリ

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 ムチカラマツを宿主にしたムチカラマツエビとビシャモンエビ

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 小牛の亀裂ではマツカサウオの幼魚 そしてすぐ近くにホソウミヤッコがいました

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 クリアクリーナーシュリンプが奥行の浅い窪みにいますので撮影しやすいですね キリンミノの幼魚は今日も定位置です

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 でっかいカエルアンコウの仲間とあちこちで見られるオキゴンベ

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 ジュズエダカリナの帽子を被ったカイカムリ サンゴイソギンチャクの中にはカザリイソギンチャクエビがいました

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 シロオビコダマウサギも最近、よく見かけますね

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 バニーが充実しています セロガタケボリとアヤメケボリ

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 アカヤギの一種ではイソバナカクレエビが大小ワラワラ付いていました

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 小牛前のハングのキサンゴの仲間にはイボヤギミノウミウシが付いています それもいっぱい(^O^)

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 屏風岩のイロカエルアンコウとすぐそばのウミトサカの仲間で見られるセロガタケボリ ここでシグナルフロートをうって浮上しました

フィールドインプレッシ5ン
天候:晴れ 気温14℃ 水温:17.2℃
透視度:12m 潮流:ウラ潮、微 ウネリ:-
コース:牛着岩(小牛洞窟~たて穴根頭)

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 続いては最近、目撃情報が頻繁に上がっているコンシボリガイ狙いです その前に小牛洞窟からエントリーしてナンヨウウミウシとトルンナ・プルプロペディスをご紹介しました

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 クランクの根頭で早速、コンシボリガイをGET

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 うぉ~、移動中にもまたまたコンシボリガイがいました スゴいことになってますね~ヽ(^0^)ノ

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 キレイなキカモヨウウミウシもGET! 何気に好きなウミウシです

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 レギュラーメンバーも増えましたね~ アオウミウシとサラサウミウシ

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 またまたコンシボリガイ 本日、早くも3個体目です(@_@;)

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 箸休めにギンポをご紹介しました マツバギンポとトウシマコケギンポです

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 コトヒメウミウシとアオセンミノウミウシ 凪が続いているので浅場にミノウミウシの仲間が続々と登場しています

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 うぉ~~、アカボシウミウシがアオセンミノウミウシを捕食中~~っ(;゚Д゚)! ミノ系も食べちゃうんですね~

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 ここから怒涛のコンシボリガイ・ラッシュ もう、まとめて出しちゃいます(笑)

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 1ダイブで7個体もコンシボリガイを見たのは自己記録です これだけ見られたら当たり年といっていいですよね~ヽ(^0^)ノ

フィールドインプレッシ5ン
天候:晴れ 気温14℃ 水温:17.3℃
透視度:12m 潮流:ウラ潮、微 ウネリ:-
コース:黒崎(先端洞窟付近)

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 3ダイブ目は黒崎でマクロ三昧 先端洞窟付近のみ、じっくり潜りました 洞窟内では口に釣り針がかかったウツボがいました 外してあげたい気持ちは山々なんですが、いかんせん怖いっす…

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 ムチカラマツではビシャモンエビのペア

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 別のムチカラマツではガラスハゼとムチカラマツのコラボレーション

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 バニーも充実しています ソリキヌヅツミと外套膜が美しいムラクモキヌヅツミ

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 ベニキヌヅツミは同じヤギで2個体、見られました

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 ドラゴンウォールではハナタツが3個体 まさにドラゴンウォール(^O^)

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 もちろん、ウミウシの仲間も見られました コミドリリュウグウウミウシ、コイボウミウシ、アオウミウシ

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 浅場のヤギをチェックするとトガリアヤメケボリがいました そして最後はナンヨウイボヤギの中にいるベニサンゴガニをご紹介してシグナルフロートをうって浮上しました

フィールドインプレッシ5ン
天候:晴れ 気温14℃ 水温:16.9℃
透視度:12m 潮流:ウラ潮、微 ウネリ:-
コース:牛着岩(ロッカク岩~大牛洞窟前~たて穴根頭)

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 ラスト4ダイブ目はロッカク岩付近からエントリー 砂地でホタテウミヘビに餌付けをしてから根づたいを移動 シロオビコダマウサギと擬態の名手、ハナヤカケボリがいました

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 本日、2個体目 ジュズエダカリナの帽子を被ったカイカムリとトラフナマコを宿主にしているナマコマルガザミ

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 魚のエステティシャン、アカホシカクレエビとセクシーシュリンプことイソギンチャクモエビ

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 背中にフジツボが付いているいつものでっかいイソコンペイトウガニ 近くのウミトサカの仲間ではテンロクケボリが見られました

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 大牛洞窟前ではソリキヌヅツミが2個体

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 マダライロウミウシを今日も同じカイメンの中にハマっていました 外部ストロボだとちょっとケラレちゃうかな…(>_<)

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 レギュラーメンバーも増えています イガグリウミウシ、シラユキウミウシ、コモンウミウシ 最後にたて穴根付近まで移動してシグナルフロートをうって浮上 コンシボリガイをお腹いっぱい満喫した一日でした~~(^O^)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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それでは、また!

| ダイビングログ | 20:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小春日和の中、ウミウシ探しをしました 12/3雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温14℃ 水温:16.7℃
透視度:8~5m 潮流:ウラ潮、弱 ウネリ:弱
コース:牛着岩(小牛前~屏風岩~小牛洞窟前)

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 小春日和、ベタ凪になりました~(^O^) 本日、リサーチで牛着岩を潜ってきました~ヽ(^0^)ノ

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 まずは水路前からエントリーして屏風岩へ イロカエルアンコウをチェック✔

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 小牛のハング前ではキサンゴの仲間でイボヤギミノウミウシが多数、見られました

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 アカヤギの一種をチェック✔ アヤメケボリとイソバナカクレエビです

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 ウミトサカの仲間ではシロオビコダマウサギとテンロクケボリが見られました

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 ジュズエダカリナの帽子を被ったカイカムリと魚のエステティシャン、アカホシカクレエビ そしてナンヨウイボヤギを宿主にしているベニサンゴガニです

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 小牛横の砂地にはアオリイカの産卵床の残骸があります その錆びた鉄骨に同化しているでっかいカエルアンコウの仲間┏(゚Д゚)┓

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 キリンミノの幼魚とアオサハギです どちらもキュートですね~

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 ムチカラマツを宿主にしているビシャモンエビとムチカラマツエビ 似ていますがビシャモンエビはタラバエビ科、ムチカラマツエビはテナガエビ科と別種類です

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 小牛洞窟の前でヒョウモンダコを発見 おや!?、なんか変 よ~く見ると3個体が絡んでいます

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 途中で1個体が逃げ出しました

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 この2個体はがっちり絡んでいます プロレスでいうとまさにオクトパスホールド(卍固め)往年のアントニオ猪木の決め技です! この光景にコーフンして夢中になり、小牛洞窟内のトルンナ・プルプロペディスをチェックする時間がなくなってしまいました(^_^;)

フィールドインプレッシ5ン
天候:晴れ 気温14℃ 水温:16.7℃
透視度:8~5m 潮流:ウラ潮、弱 ウネリ:弱
コース:牛着岩(たて穴根頭~大牛洞窟前~大牛前カド)

21_1203akame.jpg 22_1203hakusen.jpg
 たて穴の根頭からエントリー 凪が続いているのでまずはこのエリアでウミウシ探しをしました そしてミノウミウシ2連発 アカメミノウミウシとハクセンミノウミウシ

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 コトヒメウミウシと今回も同じエリアで見られたネコジタウミウシ属の一種5 結構、お気に入りのウミウシです

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 キカモヨウウミウシもよく見かけます シラユキウミウシは2個体、見られました

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 ギンポ三兄弟 スジタテガミカエルウオ、マツバギンポ、そしてトウシマコケギンポ

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 大牛洞窟前に移動しました まずはキリンミノと深場のバニー、ソリキヌヅツミ 雲見では水深-10mそこそこでフツーに見られます

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 毛先がちょっぴりピンク色っぽいイガグリウミウシと雲見では割と多く見かけるフリエリイボウミウシ
 

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 マダライロウミウシは今日もカイメンの中で見られました

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 コモンウミウシやシロウミウシなど定番もあちこちで見られるようになりました

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 洞窟前からロッカク岩方面へ グビジンイソギンチャクを宿主にしているイソギンチャクモエビとシマキッカイソギンチャクを宿主にしているエステティシャン、アカホシカクレエビ

42_1203isokon.jpg 43_1203namakom.jpg
 ウミトサカの仲間ではいつもの大きなイソコンペイトウガニ 甲羅にフジツボが付いています そしてトラフナマコを宿主にしているナマコマルガザミ 個体数、多いです 明日はマクロ系を中心にがっつり4ダイブしてきます!

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

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2013年無制限ダイブ、ファイナル! 12/1雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温14℃ 水温:16.4℃
透視度:8~5m 潮流:ウラ潮、中 ウネリ:弱
コース:黒崎(先端洞窟~浅根アーチ)

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 今日から12月、2013年もあと1ヶ月ですね(^_^;) 今日から今年最後の雲見無制限ダイブWEEKがスタートしました! がっつり50分×4ダイブしてきました~ 午後から西風が強くなって荒れる予報でしたので早め×2のダイブでした~ 空気が澄んでいるので海越しの富士山がキレイですね~

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 荒れる前に黒崎マクロ天国を満喫してきました 久し振りの黒崎でしたがラインナップの充実ぶりは健在でした まずはビシャモンエビのペアから

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 続いてはガラスハゼとムチカラマツエビのペア 同じ宿主で見られます

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 バニー(ウミウサギ)系もいますよ~(^O^) ベニキヌヅツミとソリキヌヅツミ ちなみにイナダヅツミはバニーではありません(爆)

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 ドラゴンウォールでハナタツ探し 本日は1個体しか見つけられませんでした…(>_<) そして小さな×2イソギンチャクモエビ

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 マニアックなうさぴょんことコペポーダと青い眼のキモガニ キンメモドキのムレやイッセンタカサゴの群れ、アカヒメジも見られ魚影も濃かったですよ~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温14℃ 水温:16.5℃
透視度:8~5m 潮流:ウラ潮、弱 ウネリ:弱
コース:牛着岩(たて穴根頭~大牛洞窟前~大牛前カド)

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 たて穴の根頭からエントリーしてコンシボリガイを探しましたが、ウネリが強くそれどころではありませんでした(>_<) 早々に大牛洞窟前に移動しました イガグリウミウシとソリキヌヅツミ、そしてオトヒメエビのちびっこがいました

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 ニューフェイスのクリヤイロウミウシとすっかりレギュラーメンバーになったマダライロウミウシ

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 定番が増えてきました コモンウミウシとアオウミウシ その他、サラサウミウシ、シロウミウシと伊豆の基本4種?もバッチリ

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 イソギンチャクをチェックすれば見つかるとゆーくらいいっぱいいるアカホシカクレエビ いつものイソコンペイトウガニも定位置でした 砂地でホタテウミヘビに餌付け ノブオはついに全身、出てきました そしてボクの腕の中で遊んでくれました~ヽ(^0^)ノ ちゃんと懐いてくれるんですねぇ 他の3個体もボクの手からエサを食べるようになりました そしてコブダイのシンペーも登場し、餌付けパフォーマンスで盛り上がりました ボクが餌付けしているので映像や画像が撮れません ご一緒した方、是非ムービーで撮影して下さいね~ マジでスゴイです!

フィールドインプレッシ5ン
天候:晴れ 気温14℃ 水温:16.7℃
透視度:8~5m 潮流:ウラ潮、弱 ウネリ:弱
コース:牛着岩(小牛横~小牛前~屏風岩)

21_1201bisha3.jpg 22_1201kaikam.jpg
 でっかいカエルアンコウが崩壊したアオリイカの産卵床にいるとのことで小牛横からエントリー まずは鉄板ネタのビシャモンエビとカイカムリをご紹介

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 いましたっ! でっかいカエルアンコウっ!! オオモンカエルアンコウと言われてましたがなんとなくイロっぽくないですか? よくわからないので「でっカエルアンコウ」とでも呼んでおきましょう(笑)

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 小牛まわりでは2匹のコブダイに餌付けしています ダイバーを見るとすぐにすり寄ってきますよ~♪ そしてたい焼きサイズのでっかいクマノミ

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 オススメのバニー、シロオビコダマウサギ いや~、キレイっ!!

27_1201sero1.jpg 28_1201sero2.jpg 32_1201tenrok.jpg
 このエリアのウミトサカの仲間にはバニーがいっぱい セロガタケボリとテンロクケボリです

29_1201ayame.jpg 30_1201koke.jpg
 アカヤギの一種ではアヤメケボリ ギンポ岩ではアライソコケギンポが2個体、見られました

31_1201ikaeru.jpg
 そしてラストは屏風岩のイロカエルアンコウです コイツも長く居着いてくれましたね~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温14℃ 水温:16.5℃
透視度:8~5m 潮流:ウラ潮、弱 ウネリ:中
コース:牛着岩(水路前~小牛~ブイ)

33_1201hosoten.jpg 34_1201namakom.jpg
 ラスト4ダイブ目はだいぶ海が荒れてきたので小牛前のみ潜りました ファーストコンタクトはホソテンロクケボリとナマコマルガザミです

35_1201iboyagi.jpg 36_1201isobana.jpg
 イボヤギのポリプにそっくりなイボヤギミノウミウシといっぱいいるイソバナカクレエビ

38_1201togari.jpg 39_1201traf.jpg
 定番バニーのトガリアヤメケボリとトラフケボリ コツさえ分かればザクザク見つかりますょ~

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 本日のヒット、ムラサキミノウミウシのペア 交接中でした コイツも生態を理解すれば遭遇率がグーンと上がります 興味のある方は是非、コチラを受講しましょう!!

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 安全停止中、ロープまわりの光景がとっても良かったので思わずパチリ(ゝ。∂) マクロもワイドもお任せください!!

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

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