伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2013年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年10月

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9月最終日は60分×3本じっくりフォトダイブ 9/30雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温27℃ 水温:23.8℃
透視度:10m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(島裏~小牛洞窟~ブイ)

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 9月最終日はやや風が強く水面がバシャバシャしていました 海の中はとても静かで水温は1℃下がったものの潮色はUP 軽く潮流がかかっていました

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 島裏のたて穴の根頭ではギンポ三兄弟 マツバギンポ、スジタテガミカエルウオ、トウシマコケギンポです

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 小牛洞窟内のまだ和名のないキレイなウミウシ、トルンナ・プルプロペディス 洞窟を出るとウミトサカの仲間にテンロクケボリがいました

8_0930ayame1.jpg 9_0930ayame2.jpg
 アカヤギの仲間にはアヤメケボリ 外套膜がつるんとしたタイプとトゲトゲしたタイプ アヤメケボリといってもバリエーションがありますね

10_0930isobana.jpg 11_0930traf.jpg
 今シーズンもいっぱいいますね~、イソバナカクレエビ 黄色と黒の縞々模様のトラフケボリ こちらもいっぱいいます

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 サツマカサゴの白化個体とちょいレアなキミシグレカクレエビ ボク的には雲見ではまだこれで3個体目です ムチカラマツエビに比べると圧倒的に個体数が少ないですね

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 ミノカサゴの幼魚がいました このエリアは毎年のようにキリンミノの幼魚やネッタイミノカサゴの幼魚が登場します

15_0930moebi.jpg 16_0930muchik1.jpg
 グビジンイソギンチャクにいた小さなイソギンチャクモエビとこちらも小さなムチカラマツエビ

17_0930tamaougi.jpg 18_0930sero1.jpg
 ビロードトゲトサカに穴を開けて住むタマオウギガニとウミウサギの仲間、セロガタケボリ セロとは弦楽器のチェロのことです

19_0930hirame1.jpg 20_0930hirame2.jpg
 大きな×2、ヒラメがいました ボクのフィンと比べてみました その大きさが伝わると思います

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 浮上後、海越しの富士山がサイコ~にキレイでした!

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温27℃ 水温:23.3℃
透視度:10~8m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(-16mアーチ外~グンカン)

22_0930sero2.jpg 23_0930muchik2.jpg
 続いては-16mアーチの外からエントリー まずはイソコンペイトウガニを探したのですが見つからず… 在庫がなくなって欠品してしまいました(>_<) またすぐに仕入れ(見つけ)ないと(笑) CLOSE後、でっかいムチカラマツエビはいなくなって代わりに小さなムチカラマツエビがいました

24_0930okig.jpg 25_0930ayagara.jpg
 ワタトリカイメンの中にいたオキゴンベ ザラカイメンと混同してるガイドさんもいますが、ワタトリカイメンではまだザラカイメンカクレエビやクシノハカクレエビを見たことがありません(^_^;) アオヤガラの幼魚 成魚も普通に見られます

26_0930satsuma2.jpg 27_0930namakom.jpg
 1ダイブ目に続きサツマカサゴがいました トラフナマコには小さなナマコマルガザミ

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 砂地にはテンスの幼魚がいます すぐに砂中に潜ってしまいますのでそ~っとアプローチしましょう 枯葉みたいですね

29_0930hotate1.jpg 30_0930hotate2.jpg
 ホタテウミヘビのノブオ ここには他にもあと3個体のホタテウミヘビが並んでいますが餌を食べてくれるのはノブオだけです 今日も「レッドスネーク、カモ~ン」くらい出てきてくれました(笑)

31_0930isogin.jpg 32_0930komachi.jpg
 キッカイソギンチャクを宿主にしていたイソギンチャクエビとハナウミシダにいたコマチコシオリエビ コマチコシオリエビは撮影のため宿主から離しましたが、撮影後はちゃんと元の宿主に戻しましたのでご安心を

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 グンカンの岩の亀裂にはイセエビがたくさんみられます アカヒトデをチェックするとバルタン星人ことヒトデヤドリエビが見られます そのうちフリソデエビとの出会いがあるんじゃないかと常にチェックしています

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 いました~、ウミウシカクレエビ しかも今日のはペアでした アカオニナマコが岩の隙間に食い込んで出せなくてもウミウシカクレエビを出す方法があるんですよ(ナイショ…笑)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温27℃ 水温:24.6℃
透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:黒崎(先端洞窟~浅根アーチ)

36_0930box.jpg 38_0930gonzui.jpg
 ラスト3ダイブ目は黒崎です 潜降中にミナミハコフグの幼魚を発見 そして入口に蚊柱のようにたむろっているいつものゴンズイ大玉 キモいんだけどついつい撮ってしまいます

41_0930sori.jpg 37_0930shiira.jpg
 深場のバニー、ソリキヌヅツミと、ん(メ・ん・)? シイラの死骸です 実は黒崎の先端でシイラ狙いのアングラーが結構、きています きっとバレたシイラが力尽きてお亡くなりになったんcでしょう

39_0930bisha.jpg 40_0930muchik3.jpg
 ムチカラマツを宿主にしたビシャモンエビとムチカラマツエビ

42_0930umiushi2.jpg
 そして2ダイブ目に続いてまたまたウミウシカクレエビをGETしました~ 大好物なので何個体、見ても飽きないっすね~ 去年のこの時期も毎回のようにウミウシカクレエビをご紹介していました

43_0930oshare.jpg 44_0930himeiso.jpg
 腕立て伏せのような動きが特徴的なオシャレカクレエビとヒメイソギンチャクエビ どちらもペアで見られます

45_0930kazari1.jpg 46_0930kazari2.jpg
 そしてサンゴイソギンチャクを宿主にしていたカザリイソギンチャクエビのペア 最後は浅根のアーチでキンメモドキの大群にまみれながらくぐり抜けエグジット 本日も充実の60分×3本勝負でした~ヽ(^0^)ノ

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!
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| ダイビングログ | 20:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久し振りにモロコ根やコブ根に行ってみました 9/29雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温26℃ 水温:24.6℃
透視度:8m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(-24mアーチ~モロコ根~グンカン)

1_092913kaikyo.jpg
 9月最後の日曜日も引き続き秋晴れのベタ凪でした~(^O^) 今日はワイド系&泳ぐダイビングのリクエストでした と、ゆーことで久し振りにモロコ根まで行ってきました

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 -24mアーチからエントリーました アーチ内ではテングダイのペアがお出迎え

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 アーチを抜けると大きなホシエイがホンソメワケベラのエステを気持ち良さそうに受けていました 刺激を与えないようにそ~っと近づいてシャッターをパチり そのまま後ずさりしてその場を離れました

4_0929glass.jpg 5_0929madai.jpg
 モロコ根に到着 一時は良型のマダイが30個体~中層に群れていたんですが今日はパラパラと数個体しか見られませんでした(>_<) めったに来ないポイントなのでムチカラマツやイソギンチャク、ソフトコーラル、亀裂をチェック✔ ちっこいガラスハゼしか見つけられませんでした…(^_^;)

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 グンカンではイセエビやハナウミシダの中にいるコマチコシオリエビをご紹介しました 一昨日、見つけたウミウシカクレエビやアザミカクレモエビは見当たりません また明日、探してみましょう

8_0929namakom1.jpg 9_0929namakom2.jpg
 浮上前にトラフナマコとアカオニナマコを宿主にしているナマコマルガザミをそれぞれGET 宿主によって甲長や色彩が全然、違うので同じカニには見えませんよね~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温26℃ 水温:24.7℃
透視度:8m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(グンカン~コブ根~グンカン)

10_0929hitode.jpg
 休憩中、水中マップを見ていたお客様が「ここは何ていうところ?」とコブ根を指差して言ったので説明すると興味津々の様子です と、ゆーことで2ダイブ目はグンカン~コブ根の往復コースに決定しました ボク自身も実に久し振りのポイントです まずはエントリーしてすぐに見られたヒトデヤドリエビ バルタン星人みたいですね

11_0929yotsubanejire.jpg 12_0929nishiki.jpg
 深場に棲息するクダヤギの仲間ではヨツバネジレカニダマシとアシボソベニサンゴガニがいました クダヤギクモエビ、雲見ではまだ見たことがありません…(>_<) 何とか見つけたいなぁ~ そしてニシキウミウシがいました

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 グンカンに戻るとモンハナシャコがいました 危険なハードパンチャーです うっかり指なんか近づけないように! 45分×2本のエクササイズのようなダイブでした こーゆーのも嫌いじゃないんです(^O^) 明日は今日とは対照的なじっくりマクロ系フォトダイブです

14_0929kumo.jpg
 ダイビングを終えて撤収準備をしていたらシーサイドハウスのカウンターにハエトリグモがいました ウンカを捕らえていました 水中に限らずこーゆー捕食シーンは結構、好きみたいです

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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それでは、また!

| ダイビングログ | 16:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9月最後の週末は秋晴れのベタ凪! 9/28雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温24℃ 水温:24.3℃
透視度:8m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(ブイ~水路~小牛洞窟~-24mアーチ~たて穴)

1_092813kaikyo.jpg
 秋晴れの週末です ベタ凪です 本日、雲見が初めてというお客様がご一緒でしたので地形を中心に生物ネタをちょいちょいはさみこんでご案内しました

2_0928obiten.jpg 3_0928arch1.jpg
 水路前のオビテンスモドキ 台風のウネリを耐え抜いたんですね~ H型のアーチにはクロホシイシモチとツマグロハタンポが詰まっていました

4_0928thorunna.jpg
 小牛洞窟のトルンナ・プルプロペディス 定位置で見られました

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 -24mアーチ周辺にいるイソギンチャクモエビとビシャモンエビ

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 -24mアーチでは今日もテングダイのペアがお出迎えしてくれました

8_0928sujitate.jpg 9_0928matsuba.jpg 10_0928tkoke.jpg
 たて穴は他のパーティーと交錯してしまい大渋滞でした(^_^;) 根頭ではギンポ三兄弟 スジタテガミカエルウオ、マツバギンポ、トウシマコケギンポです

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温24℃ 水温:24.6℃
透視度:8m 潮流:ウラ潮、微 ウネリ:なし
コース:黒崎(先端洞窟~浅根アーチ)

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 続いてはマクロ系と魚まみれになるために黒崎へ ムチカラマツエビとビシャモンエビ かたやテナガエビ科もう一方はタラバエビ科と一見、似ていますが全然違う種類です

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 大きめのゴンズイが… キモいと思いつつついつい撮ってしまいました(>_<) そして先端洞窟の出口

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 うぉぉぉ~、いましたっ!ウミウシカクレエビ~~ しかもちっこくてカワいいっ(*´`) 黒崎でも見られましたね~

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 深場のバニー、ソリキヌヅツミと浅根アーチのキンメモドキの大群 今日もまみれにまみれてきましたぁ~ヽ(^0^)ノ

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 エンタクミドリイシの中では青い眼のキモガニやヒメサンゴガニ属の一種が見られました

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温24℃ 水温:24.9℃
透視度:8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:三競(1番洞窟~5番洞窟)

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 お昼休憩の後、ラスト3ダイブ目は三競で地形ダイブです イセエビの刺し網漁が始まったので網打ちする前に潜りました 三競洞窟をコンプリートするコースです

21_0928sankyo3.jpg 22_0928sankyo4.jpg
 2番洞窟は日差しが入っていいカンジですね~

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 3番洞窟内でイタチウオをパチり 3個体が並んでいてまるでキングギドラみたいでした スゴい偶然! ところで今の若者ってキングギドラ知ってるのかなぁ? 安良里のTATSUMIさんに行くと親方やたけさんがアナモリチュウコシオリエビの居場所を説明してくれるのですが、「ロボコン」って言って教えてくれます ところでこれって若いインストラクターの人にも通じてるんですかね(笑) ちなみにボクもロボコン、知りません(爆)

24_0928sankyo5.jpg 25_0928sankyo6.jpg
 3番洞窟の光のカーテン 幻想的な光景です いつ見ても感動しちゃいます

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 4番洞窟のイセエビ 亀裂を覗くとギシギシ詰まっています 刺し網漁が始まったからそのうちいなくなっちゃうんだろうなぁ~

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 4番洞窟の水中景観も実にキレイですね~ ここも大好きです!

29_0928sankyo.jpg
 ラストは5番洞窟のアーチをくぐって沖出ししてシグナルフロートをうって浮上しました 気持ちのいい3ダイブでしたね~ヽ(^0^)ノ

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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それでは、また!

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コンディション回復しました 9/27雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温23℃ 水温:24.4℃
透視度:10m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:微
コース:牛着岩(小牛裏カド~小牛まわり~-24mアーチ)

1_092713kaikyo.jpg
 昨日はCLOSEだった雲見 今日は穏やかな海況になりました 潮色も10m~とコンディションが回復しました CLOSE明けの生物ネタはどうでしょうか?

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 まずはキミシグレカクレエビとウズラカクレモエビ 台風のウネリに耐えてくれましたね

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 H型のアーチと-24mアーチ 魚影が濃いですね~ヽ(^0^)ノ

5_0927thorunna.jpg 7_0927teng.jpg
 小牛の洞窟のトルンナ・プルプロペディスと-24mアーチのテングダイのペアです

8_0927bisha1.jpg 13_0927tenrok.jpg
 -24mアーチを抜けてご紹介したのはビシャモンエビとテンロクケボリ

9_0927sujitate.jpg 10_0927matsuba.jpg
 たて穴を上がり根頭ではスジタテガミカエルウオとマツバギンポ

11_0927tkoke1.jpg 12_0927tkoke2.jpg
 トウシマコケギンポはモグラ叩きのようにあちこちの穴から顔を出していました

フィールドインプレッション
天候:曇り→晴れ 気温23℃ 水温:24.4℃
透視度:10m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:微
コース:牛着岩(-16mアーチ~グンカン)

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 -16mアーチをくぐるとアカハタがまるでカーペットの上でくつろいでいるようでした(^O^)

16_0927isokon.jpg 14_0927namakom.jpg
 いつもと違うイソコンペイトウガニを発見 トラフナマコを宿主にしたナマコマルガザミも見られました

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 小さなムチカラマツエビとハコフグの幼魚 青い斑紋が出ていますね どうやらミナミハコフグではなさそうですね でもカワイかった~(*´`) その後、ホタテウミヘビのノブオに餌付けをしました 食欲の秋、いっぱい食べてくれました~

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 ツユベラとコブダイのシンペーです シンペーも食欲旺盛です 餌をあげるまでず~っとボクの後ろをついてきました 完全にボクのことを認識しているようです

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 いました~!ウミウシカクレエビっ しばらく見てなかったのでテンション上がりました~ヽ(^0^)ノ

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 そしてアザミカクレモエビ 最近、見つけました コイツもウネリに耐えて頑張ってくれました~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温23℃ 水温:24.6℃
透視度:10m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:黒崎(先端~浅根)

23_0927gonzui.jpg 24_0927bisha2.jpg
 ラスト3ダイブ目は黒崎をご案内しました まずは先端洞窟からエントリー ゴンズイとビシャモンエビです

25_0927sori.jpg 26_0927iga.jpg
 深場のウミウサギ、ソリキヌヅツミとイガグリウミウシ ハナタツのリクエストでしたが残念ながら見つけられず…(>_<)

27_0927akashima.jpg 28_0927oshare.jpg
 大繁盛しているエステティシャン、アカシマシラヒゲエビ キタマクラやキンギョハナダイが次々に来店します 小さなオシャレカクレエビもいました

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 浅根のアーチにはキンメモドキが詰まっていました 前後のダイバーが見えなくなるくらいの密度の濃さです 是非、魚まみれ体験をしてみませんか? ラストは青い眼のキモガニ 地味なんですが眼がとってもキレイ! いや~、いい海が戻ってきましたヽ(^0^)ノ

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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今季初のクマドリカエルアンコウ 9/26黄金崎ビーチのLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温28℃ 水温:24.6℃
透視度:10m 潮流:弱 ウネリ:微
コース:ビーチ(-16mケーソン)

1_0926kaikyo.jpg
 本日は雲見がCLOSE… と、いっても三連休の中日(22日)の方がよっぽども海況が悪かったんですけどね(>_<) と、ゆーことでクマドリカエルアンコウを見に黄金崎ビーチにやってきました 波はあったものの潮が上げていたので(満潮で潮位が高かったので)見た目よりエントリーは楽チンでした

2_0926mejina.jpg 3_0926hirenaga.jpg
 潜降して上を見上げるとメジナの群れが! 潮色は思ったよりもよく10m以上ありました 砂地ではヒレナガネジリンボウやホタテツノハゼsp.が見られました

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 ゴンズイの群れとキバナトサカを宿主にしたホソテンロクケボリ

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 イソバナカクレエビがウジャウジャいました 奥のヤギにもシルエットロマンスでイソバナカクレエビが付いているのがわかります(年齢がバレますね…) アヤメケボリもいっぱいいますね~

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 -16mケーソンにいたアカエラミノウミウシとスミゾメミノウミウシ お目当てのクマドリカエルアンコウを探します

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 おっ、ヒドロ虫にノコギリハギがいました ホント、カワいいっすよね~、このコ(*´`)

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 探せど探せど全然、見つかりません(^_^;) そのうち知り合いの女性インストラクターも合流 協力して捜索しましたが見つかりません… せっかくTATSTMIさんの親方に教えてもらったのにすっかり疑心暗鬼に ケーソンブロックの他の面も必死に探し始めグルグルまわり出しました こーなるともう完全に「ちびくろさんぼ」に出てくるトラ状態です グルグルまわり過ぎてバターになるのも時間の問題です(苦笑) するとガイド中の安良里DSの若ちゃんが見るに見かねて近づいてきます (ホラホラ、ここにいますよ!)と、教えてくれました若ちゃん、ありがと~~(^O^) もうちゃん付けでは呼ばないね~ これからは若様と呼ばせて頂きます(^人^)

11_0926ikaeru.jpg
 そして同じケーソンブロックの反対側の面にいたイロカエルアンコウ こっちも可愛いですね~!

12_0926itoko.jpg 13_0926clear.jpg
 ガイドロープでいっぱい見られたタツノイトコ そして岩の隙間ではクリアクリーナーシュリンプが2個体、見られました 若様、ありがとう!!

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温28℃ 水温:24.6℃
透視度:10m 潮流:弱 ウネリ:微
コース:ビーチ(エンド)

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 2ダイブ目はカミソリウオとハナタツ狙いで左側のエンドまで行きました 途中、ヤギでピンドットがお洒落なアカネケボリやトラフケボリ、写真は撮りませんでしたがアヤメケボリが見られました

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 ガザミBROTHERS トラフナマコを宿主にしたナマコマルガザミとユビノウトサカを宿主にしたトサカガザミ どっちも個体数が多いです!

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 カヤ類が多かったのでサキシマミノウミウシかミチヨミノウミウシがいそうだな~と思っていたら案の定、ミチヨミノウミウシがいました 潮色良く、水温も高くて気持ちよく潜れました 明日は雲見OPENするといいなぁ~~!

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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台風一過のリサーチダイブ 9/25雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温29℃ 水温:24.9℃
透視度:10~8m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:中
コース:牛着岩(小牛洞窟~小牛まわり~ブイ)

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 雲見は昨日からOPENしていましたがボク自身は台風一過、CLOSE明け初めてのダイビング 生物ネタのリサーチをしました 潮色は回復し10mくらい見えていました ただウネリはけっこう入っていましたね(>_<)

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 小牛の洞窟でトルンナ・プルプロペディスをチェック✔ いいカンジでこっちを向いていました

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 ウミトサカの仲間を宿主にしているテンロクケボリ アチコチで見られます

4_0925akahata.jpg 7_0925haokoze.jpg
 アカハタとハオコゼ ハオコゼは全身、白っぽい毛みたいなものに覆われていました 病気なんでしょうか?

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 キミシグレカクレエビっ! 台風のウネリを耐えしのいでくれました~~

8_0925moebi.jpg 9_0925kazari.jpg
 グビジンイソギンチャクを宿主にしていたちっちゃいイソギンチャクモエビとサンゴイソギンチャクにいたカザリイソギンチャクエビ ペアで見られました

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 そしてウズラカクレモエビのちっちゃいの ぷっくりまんまるいお気に入りの個体はいなくなってしまいましたがなんとかこっちは残ってくれました

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 ギンポ岩のアライソコケギンポ三兄弟 あくびシーンは撮れませんでした…(^_^;)

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 ユビノウトサカを宿主にしているトサカガザミとヤギの仲間で見られたトラフケボリ

15_0925ayame1.jpg 19_0925ayame2.jpg
 アヤメケボリも個体数が多いですね

16_0925isobana1.jpg 17_0925isobana2.jpg
 イソバナカクレエビはアカヤギの仲間にワラワラ付いています

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温29℃ 水温:24.9℃
透視度:10~8m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:中
コース:牛着岩(-16mアーチ~グンカン)

20_0925isokon.jpg
 -16mアーチからエントリー 抱卵中のでっかいイソコンペイトウガニ 台風のウネリを耐えてくれました!

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 小さなムチカラマツエビとホタテウミヘビのノブオ 明日、フィーディングのパフォーマンスを披露しようと思っているので今日は断食してもらいました(笑)

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 新顔のツユベラとテンスの幼魚 ツユベラは結構、でっかかったですね

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 久し振りにコブダイのシンペーが登場 ヤドカリとサザエをバリバリ食べました 早くコブに触れるくらい懐いてくれないかなぁ~(^O^)

26_0925isogin.jpg 27_0925namakom.jpg
 キッカイソギンチャクにいたイソギンチャクエビとアカオニナマコを宿主にしていたナマコマルガザミ

28_0925hitode.jpg
 アカヒトデには小さな×2、ヒトデヤドリエビが付いていました バルタン星人みたいですね

29_0925azami.jpg
 そして本日のヒット、アザミカクレモエビっ! 雲見で見たのは初めてです 以前、浮島ビーチでサンセット時代の海冒主まのっちに見せてもらったことがあるけどそれ以来です いや~、久し振りに見てテンション上がりました~ まだ見たことがないマルミカクレモエビが見つかって亀田三兄弟ならぬカクレモエビ三兄弟ができるといいなぁ~ 明日も雲見を潜る予定で~すヽ(^0^)ノ

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

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三連休の最終日はじっくりマクロ系フォトダイブ 9/23田子のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温26℃ 水温:24.9℃
透視度:5m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:白崎№1

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 台風の影響で雲見、ついにCLOSE…(>_<) と、ゆーことで田子湾内を潜ってきました 田子湾内は思ったより透明度が良くウネリもなくじっくり潜れましたよ~ヽ(^0^)ノ

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 まずは二本土管のイボイソバナガニ コケが生えています(笑) その先にもちょっと大きめのイボイソバナガニがいました

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 ヤギにはイソバナカクレエビがワラワラ付いていました ここのヤギ、いつもながらオイシイです(^O^) そしてブイ下ではコクチフサカサゴ メダマイカリムシが付いていたら嬉しいんですけどね~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温26℃ 水温:24.5℃
透視度:5m 潮流:なし ウネリ:微
コース:弁天島

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 続いては弁天島をご案内しました ブイからエントリーして深場へ 大きなニシキウミウシがいました(ウミウシカクレエビは付いていませんでした…)

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 ヤギ類ではベニキヌヅツミがいっぱい見られました

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 そしてムチカラマツにいたガラスハゼ カワいいですね~(*´`)

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 コケギンポの仲間とクマノミ、そしてコスジイシモチ

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 アカヒトデを宿主にしたヒトデヤドリエビ 通称、バルタン星人 脚が透明なのでボディしか見えません

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 黄色いスナイソギンチャクにイソギンチャクエビがいました ニチリンイソギンチャクには大きなアカホシカクレエビ ベラの仲間がエステをされに来ていました

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 アヤメケボリ 外套膜がツルツルのとトゲトゲしているのがいます でもどっちもアヤメケボリ

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 ニチリンイソギンチャクのまわりにイソギンチャクモエビがいっぱいいました

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 英名リトルクリスマスツリー、イバラカンザシ 指でツンツンすると引っ込みますが実は出てくる時が面白いんです

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 ブイ下で安全停止中にエンタクミドリイシの中でヒメサンゴガニ属の一種と青い眼のキモガニをウォッチ 浅場はさすがにウネリが軽く入っていました でも昨日の雲見とは比べ物にならないくらい穏やかな海でのんびり生物ウォッチ&フォトダイブを満喫しました~(^O^)

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三連休の中日は遊園地のアトラクションのような海でした 9/22雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温28℃ 水温:24.0℃
透視度:3m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:強
コース:牛着岩(小牛前)

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 かなり強いウネリが入りました 巻き上げで透明度がさらにダウン(>_<) 島から離れて狭いところは避けてダイビングしました

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 まずはギンポ岩のアライソコケギンポとアカヤギの仲間を宿主にしているアヤメケボリ

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 いつも宮川大輔さんに似ているなぁ~と思っているカサゴと砂地ではコロダイの群れが見られました

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 エンタクミドリイシの中にはヒメサンゴガニ属の一種 そしてクマノミも見られました 尾鷲の石を投石した漁礁の方は比較的、明るくて魚がいっぱい見られました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温28℃ 水温:23.3℃
透視度:3m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:強
コース:牛着岩(-24mアーチまわり)

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 続いては-24mアーチからエントリーしてアーチの周辺のみ潜りました -24mアーチが薄暗くなっていました テングダイはペアでお出迎えしてくれましたがいかんせん、浮遊物が多かったです

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温28℃ 水温:25.2℃
透視度:3m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:強
コース:牛着岩(グンカン)

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 グンカンまわりは深場は巻き上げて潮色が悪いので浅場を潜りました 根頭ではアカヒトデを宿主にしたヒトデヤドリエビ 通称、バルタン星人です

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 トラフケボリとキンギョハナダイです 根頭のイソギンチャク畑ではクマノミやミツボシクロスズメダイが見られました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温28℃ 水温:25.3℃
透視度:3m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:強
コース:牛着岩(グンカン)

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 ラスト4ダイブ目もグンカンを潜りました まずは小さなムチカラマツエビ

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 オキナヒメジとマルタマオウギガニです 亀裂には大きなイセエビがギシギシと顔をだしていましたよ~ 連休中日、せっかく遊びに来てくださったのにいい海をご案内できなくてすみませんでした これに懲りずまたご一緒できるのをお待ちしています その時には是非、いい海で渾身のガイドをしたいと思いますm(_ _)m

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三連休がスタート! 9/21雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温28℃ 水温:25.1℃
透視度:5m 潮流:ニヤ潮、強 ウネリ:中
コース:牛着岩(ブイ~水路~H型のアーチ~-24mアーチ~たて穴根頭)

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 台風19号のウネリがだいぶ強くなってきました ポイント制限がつくほどではありませんでした ただ何よりも秋特有の強烈なカレントに苦戦しました(>_<)

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 まず1ダイブ目はブイからエントリーして水路~H型のアーチ~-24mアーチへ

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 ここの住民、テングダイがペアでお出迎えしてくれました

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 たて穴を上がり根頭へ 潮当たりが良いので魚の活性がビンビンに上がっていました コケギンポの仲間がモグラ叩きのようにアチコチから顔を出していました そのままシグナルフロートをうって流れながら浮上しました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温28℃ 水温:25.6℃
透視度:5m 潮流:ニヤ潮、強 ウネリ:中
コース:牛着岩(小牛裏カド~ブイ)

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 2ダイブは流れに乗りながらフォトダイブをしました ところが1ダイブ目より潮が強くかかってカラダを固定するのにひと苦労しました(^_^;) ムチカラマツエビに比べると圧倒的に個体数が少ないキミシグレカクレエビとセクシーシュリンプことイソギンチャクモエビ

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 オキゴンベの赤ちゃんがヤギのカーペットの上にちょこんと乗っかっていました そしてコブダイの若魚 コイツはシンペーではありません

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温28℃ 水温:25.2℃
透視度:5m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:中
コース:牛着岩(-16mアーチ~ロッカク岩~湾内)

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 -16mアーチの湾内側からエントリー ここはヤギ類やウミトサカの仲間が多くこれらのソフトコーラルを背景にアオサハギの幼魚などを撮影するのに最適なポイントです デジイチ・ダイバーとは一旦、ここでお別れして-16mアーチをくぐりました

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 お約束のナマコマルガザミとホタテウミヘビのノブオ

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 ロッカク岩のシマキッカイソギンチャクを宿主にしていたイソギンチャクエビと大きなムチカラマツエビ 背景が青く抜けてキレイ!

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 デジイチ・ダイバーとここで合流う そして抱卵中のでっかいイソコンペイトウガニをご紹介しました 今回の台風も耐え抜いて欲しいなぁ…(>人<;)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温28℃ 水温:25.6℃
透視度:5m 潮流:ニヤ潮、強 ウネリ:弱
コース:三競(2番~3番洞窟)

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 ラストは三競で地形ダイブ まずは2番洞窟からご案内しました

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 3番洞窟のエアードームも浮上できました レーザービームもバッチリです! 生物はオキナワベニハゼやテンクロスジギンポが見られました 明日はウネリがさらに強くなりそうです… コンディションが悪くならないことを祈りましょう!

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台風一過、連休前のネタ探し 9/20雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温28℃ 水温:24.8℃
透視度:8~5m 潮流:ニヤ潮、強 ウネリ:弱
コース:牛着岩(島前~小牛~小牛洞窟~たて穴根頭)

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 最高の秋晴れでした~(^O^) でも台風19号の影響でしょうか… ヨタが入ってきました(>_<) 本日、台風一過で連休前のリサーチダイブを海冒主のまのっちとしてきました~~

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 まずは水路前のオビテンスモドキの幼魚 3個体、確認できました(^O^)

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 小牛前ではセロガタケボリとイソバナカクレエビが見られました イソバナカクレエビは当たり年ですね いっぱい見られます!

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 和田アキ子さんにそっくりな模様のウズラカクレモエビは見つかりませんでしたがちっこいウズラカクレモエビはいました ちっこい方が人面模様がカワいいですね(*´`)

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 ギンポ岩のアライソコケギンポ×2!

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 こちらも久し振りに見られたキミシグレカクレエビ 一昨日、ムチカラマツエビかと思っていましたがショップに戻って画像を確認してビックリ(;゚Д゚)! キミシグレカクレエビですね!

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 小牛裏カドの潮当たりののいいコーナーでは良型のマダイの群れ アカヤギの一種ではアヤメケボリが見られました

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 小牛の洞窟にいたトルンナ・プルプロペディス キレイなウミウシですね~~4(^O^) カイメンを接触中でした~

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 たて穴の根頭でイソギンポの仲間と戯れました~~(^O^) まずはトウシマコケギンポ、そして人気のマツバギンポとスジタテガミカエルウオです それにしても潮がかなりかかっていました~(>_<)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温28℃ 水温:24.6℃
透視度:8~5m 潮流:ウラ潮、中 ウネリ:微
コース:牛着岩(-16mアーチ~グンカン)

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 引き続きリサーチダイブで-16mアーチからエントリー グンカン方面へ流しました まずはアライソコケギンポ そして大きめなムチカラマツエビ

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 抱卵中の大きなイソコンペイトウガニは台風を耐えしのいでくれました(^O^)

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 ロッカク岩ではテンロクケボリとイソギンチャクエビがいました

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 グンカンではちょっと遠目でしたがコショウダイ そしてグンカン洞窟付近ではヒゲダイが見られました ラッキー♪

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 台風前に見ていたヒトデヤドリエビをチェック✔ するとどうやらヒトデヤドリエビではないエビの仲間がついていました 小さな×2、ナマコマルガザミを発見(^O^)

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 グンカンでは亀裂に大きなイセエビが、ギシギシ見られました~(^-^)

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 ラストはグンカン根頭のグビジンイソギンチャク、サンゴイソギンチャク、オオサンゴイソギンチャクにいるイソギンチャクモエビとカザリイソギンチャクエビ どちらも普通種ですがお気に入りの一品です!

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