伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

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外洋ポイントの沖の根を潜ってきました~! 6/30雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温26℃ 水温:18.9℃
透視度:10~8m 潮流:ニヤ潮、微 ウネリ:なし
コース:沖の根(沖の根~離れ根)

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 当初、予定はしていなかったのですが沖の根に出るチームがあったので相乗りさせてもらいました 一週間前に沖の根の視察ダイブをしていたので海の様子が分かっていたのでちょうど良かったです

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 潮色通しの良い沖の根はナンヨウイボヤギが群生しています そこにウツボがいました ホシエイは思ったっとりいっぱい見られました あちこちでホバーリングをしていました 離れ根の深場へ行きました するとエイラクブカが登場! サメ、見られましたね~!


 ホシエイの尻尾の動きがヘンなので注目してください ヒクヒク痙攣してるみたい

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 早速、先だって見つけたアヤトリカクレエビをチェック✔ ん!? デ、デカイ(@_@;) 今まで見たアヤトリカクレエビの中で一番でかかったです この間、見つけたのと全然、違います いや~、でぶっちょでカワいいですね~ もうサイコー!! と、いうことはもしかしてもう一匹いるってこと?

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 いました、いました コイツがこの前、見つけたアヤトリカクレエビです いや~、ペアだったんですね この前、潜った時はぜんっぜん気が付きませんでした…(^_^;)

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 イサキやタカベが群れていました 特にイサキは壁になっていました でもなぜかヤギ類をチェックしてバニーのヤギ探し この前、潜った時に見つけたスミレコボレバケボリを探したんですが見つからず(>_<) コボレバケボリとトラフケボリがいました


 イサキの群れが途切れることなく続きます まるでイサキの壁ですね!

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 亀裂にはイセエビがワシャワシャ 安全停止中の根頭ではフジツボの抜けた跡にイソギンポがいました(^-^) いや~魚影が濃いし、アヤトリカクレエビもいるし面白かったなぁ~ヽ(^0^)ノ

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温26℃ 水温:20.9℃
透視度:10~8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(-16mアーチ~大牛洞窟前)

10_0630hoshi2.jpg 12_0630hotate.jpg
 続いては牛着岩です ここでもまたまたホシエイが見られました そしていつものホタテウミヘビがお出迎え

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 こちらもレギュラーメンバーのタツノイトコ ご一緒したお客様がマツカサウオの幼魚を見つけてくれました

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 おぉ~、久し振りに見ました ムラクモコダマウサギ 外套膜の模様が本当にキレイですね~(^-^)

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 大牛のイソコンペイトウガニ 今日もバッチリ見られましたね~

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 オオスジイシモチとハコフグの幼魚です

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 極小ウミウシのモンガラキセワタ ほじほじ君の先端と比べてもこの大きさです(^_^;) ウスイロウミウシはアチコチで見られました

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 ニシキウミウシの幼体と夏のイメージのウミウシ、センヒメウミウシ センヒメは2個体、見られました

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 キレイ系イロウミウシのフジイロウミウシ 今シーズンは個体数、多いですね~ そして先だって見つけたフジナミウミウシ かなり小さめです

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 キイボキヌハダウミウシは三角岩に移動していました なんとウミウシを食べるウミウシです ひぇ~((((;゚Д゚)))) 今日もとっても楽しいダイビングでした~ 画像の提供、どうもありがとうございました~~!

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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それでは、また!
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90分たっぷり夜の海を満喫してきました! 6/29浮島のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温25℃ 水温:20.1℃
透視度:-m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:ビーチ

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雲見から移動して浮島へ せっかくだからサンセットダイブでヤマドリの求愛行動を観察しよういう提案をしました どうです、この茜色に染まる美しい空と海

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 まずはトラフナマコを宿主にしたナマコマルガザミ イモガイの仲間、眼が怖いっす…(^_^;)

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 マハタの子供とホタテウミヘビ ヤマドリは探せど探せど全然、見つからず… やっぱ思いつきでノウハウがないと上手くいかないもんですね(涙)

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 ヨソギは夜の体色に そしてこちらはハオコゼ

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 アミメハギとカワハギです

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 クツワハゼとイトフエフキ ナイトダイビングだとさ昼間のダイビングよりじっくり観察できますね

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 バイ(貝) ちょっと詳しく調べてみようとネットで検索したら「両刀使い」というフレーズがガンガン出てきて焦りました(^_^;) 砂地にいっぱいいるエビはロウソクエビの仲間でしょうか

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 尻尾が特徴的なヒラタエイとあごヒゲがチャームポイントのサビハゼ

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 スナイソギンチャクにはキレイなマルガザミがいました

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 この日はヒラメが3枚も見られましたよ!

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 とってもカワいいセミホウボウと砂に潜るタコ、スナダコです

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 タツノイトコでしょうか? ハトコっぽい感じもしますが… 終わってみれば90分のロングダイブ 夜の海をたっぷり満喫した後は温泉の露天風呂でカラダを温めて… そうです、BEERが待ってます!!

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フジナミウミウシ登場! 6/29雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温26℃ 水温:21.1℃
透視度:8m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(大牛洞窟前)

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 ベタ凪でしたがやはり軽く潮がかかっていました まず1ダイブ目はウミウシ・ダイブの鉄板ポイント、大牛洞窟前へ

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 まずは小さなビシャモンエビからスタート そしていっぱい見られるウスイロウミウシ

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 うぉ~~、フジナミウミウシ発見!! 大好物です ファインプレーですね~~ヽ(^0^)ノ 爪楊枝でしっかりマーキングしておきました

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 ムラサキウミコチョウ 旬のウミウシですね

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 ここ最近、登場したキイボキヌハダウミウシ ウミウシを食べるウミウシです(^_^;)

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 キレイ系ウミウシ アラリウミウシとノウメア・ワリアンス

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 フジイロウミウシとセンテンイロウミウシも今シーズンは多いですね

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 暗がりを出て右壁ではセンヒメウミウシとフリエリイボウミウシがいました

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 テンロクケボリが宿主のウミトサカ類を離れ岩肌を移動中でした シタビラメの仲間、ムスメウシノシタもいました

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 ニシキウミウシの幼体とグビジンイソギンチャクにいたイソギンチャクモエビ コペポーダも見られました

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 小さなコトヒメウミウシとまたまたセンテンイロウミウシ、発見

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 触角を前後に動かして前に進むシロミノウミウシ 小さなミノウミウシですがカワいいですね

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温26℃ 水温:21.5℃
透視度:5m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(大牛洞窟前~トレジャーロック)

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 まずは大牛洞窟前でフジナミウミウシをチェックしてから-16mアーチ方面へ 今日もイソコンペイトウガニが見られました

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 抱卵中でお腹がMAXパンパンのタツノイトコ セクシーシュリンプ、イソギンチャクモエビはとても大きかったです!

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 久し振りにキイロウミコチョウを見ました 雲見ではムラサキウミコチョウに比べて個体数が少ないですね

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温26℃ 水温:20.0℃
透視度:5m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:なし
コース:牛着岩(-24mアーチ~小牛~ブイ)

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 3ダイブ目は-24mアーチからエントリーしてまずはアヤトリカクレエビ探し いないですね~ と、ゆーことでハナタツとガラスハゼをご紹介

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 バニー、充実しています! アヤメケボリとテンロクケボリ

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 とってもキレイなシロオビコダマウサギとタイガース柄のトラフケボリ

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 ラストはついつい探してしまいます 好物のイソバナカクレエビ 結構、大きいサイズです! これから浮島に移動してナイトダイビングに行ってきま~す!

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小牛前で小物探し♪ 6/28雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温24℃ 水温:21.0℃
透視度:5m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:微
コース:牛着岩(小牛前)

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 ベタ凪でしたが潮はけっこう、キテました(>_<) 小牛前で小物探しをしました

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 久し振りにやってきたバニーのヤギ 潮が速くてカラダを固定するのがタイヘンでした… アヤメケボリとベニキヌヅツミ アカネケボリは見つかりませんでした

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 シロオビコダマウサギがいました 正面顔を見たのは初めてです スゴイ顔してますね~

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 ギンポ岩のコケギンポの仲間 他にもいますので何個体、見つかるか探して見ましょう

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 ウミウチワを装ったコノハガニの♂ カラダに対してデコレーションが大きすぎです(笑) ナマコマルガザミも見られました

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 おっ、ウミウシの卵塊、発見! エッグイーター(ウミウシの卵を食べるミノウミウシの仲間)を探していると、なんと産卵中の大きなクモガタウミウシだとゆーことに気がつきました 大きすぎて全然、わかりませんでした(笑)

フィールドインプレッション
天候:曇り→晴れ 気温24℃ 水温:20.4℃
透視度:10m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:微
コース:牛着岩(小牛前)

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 2ダイブ目も同じエリアで小物探し 潮色は相変わらず速かったです まずはヤギに付いていたトラフケボリのペア なんだか内緒話をしているみたいでいいカンジですよね~

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 1ダイブ目で撮影しそこなったイソバナカクレエビ 久し振りのLサイズでした! 普通種で通年、見られるんだけどなんかツボなんだよなぁ~

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 小さなキイロウミウシが流れに負けず、ほふく前進していました ってウミウシって基本、ほふく前進なんですけどね(^-^)

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 カザリイソギンチャクエビのペア ♀は抱卵中でした

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 おぉ~、久し振りのシロウサギウミウシっ! ぷっくらしたカンジとしいウェストのクビレといい、たまりませんね~ いや~、カワいい(・∀・)

 明日はフォトダイブ&ナイトダイブです ナイトではどんな生物と出会えるか楽しみですね~

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| ダイビングログ | 20:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久し振りに沖の根を潜りました 6/24雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:雨 気温23℃ 水温:17.6℃
透視度:8m 潮流:ニヤ潮、微 ウネリ:なし
コース:沖の根

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 柏島ツアーから帰ってきて、久し振り?の雲見は沖の根視察ダイブ(兼、月刊ダイバー取材) 朝のうちはお天気が今ひとつでしたがまずまずの海況でした

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 久し振りの沖の根、潮色はさほど走っていませんでした まずはイサキの群れがお出迎え 撮影はできませんでしたが水深-40mくらいのイサキの群れがとにかく凄かったです 独りぼっちでイサキにまみれてちょっと怖かったです(^_^;)

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 こちらも久し振りのアヤトリカクレエビっ! 沖の根じゃなくて牛着岩で見つけたいものです…(>_<) それにしてもいいですね~~ヽ(^0^)ノ 大好物っ!!

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 おぉ~、スミレコボレバケボリっ! 深場には出モノがいっぱいですね~

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 大きなイセエビがギシギシしていました 安全停止中にトゲトサカの中にいたテンロクケボリ 魚影も濃く大満足でした~

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温23℃ 水温:17.0℃
透視度:12~10m 潮流:ニヤ潮、微 ウネリ:なし
コース:沖の根

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 1ダイブ目でも見られたタカベの群れ いや~、癒されますね

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 こちらも1ダイブ目から何個体も目撃したホシエイ サイズが大きいので迫力満点 30kg以上あるクエが3本、見られました 目の前をゆっくりと横切った個体は圧巻でした~~(^O^)

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温23℃ 水温:18.8℃
透視度:8m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:なし
コース:牛着岩(-16mアーチ前~大牛洞窟前)

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 3ダイブ目は牛着岩を潜りました レギュラーメンバーのヤマドリとお腹がパンパンのタツノイトコ

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 海冒主まのっちに教えてもらったイソコンペイトウガニとテンロクケボリ 惜しいかなイソコンペイトウガニは脚が一本、欠損していました…(;▽;)

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 ワタトリカイメンの中にいたオルトマンワラエビと柏島で見たのよりも伊豆で見られるのは小振りなオランウータンクラブ 毛足もやや短めです

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 大牛洞窟前ではお約束のビシャモンエビ そして至るトコロで見られるウスイロウミウシ

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 ウミウシの仲間はいっぱい観られたのですがカメラの調子が今ひとつで写真は撮れませんでした…(涙) ベニキヌヅツミとなぜか水底を這っていたチヂワケボリ 宿主のイソバナ類以外で観たのは初めてですっ! 11/8(金)~11(月)で柏島ツアーを予定しています 参加者大募集! ツアーの詳細は近日中にUPします

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| ダイビングログ | 20:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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視察ツアーに行ってきました 6/18~21柏島のLOG

 6/18~21の日程で柏島(正確には安満地)に視察ツアーに行ってきました 朝6:00に出発 平日ということもあり道路は混雑もなく順調に目的地に 19:00前には現地入りすることができました

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 今回お世話になったダイビングサービスのロケーション 目の前のハウスリーフ(本当にサンゴだらけ)ももちろん潜れます ダイビングボートまで徒歩30秒ととにかく楽チン(^-^) 見たカンジ、完全に田子です(笑)

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 ダイビングサービスと宿泊するプレハブ プレハブとコンテナがいくつかあり男女、グループはちゃんと部屋割りしてくれます おっと写真中央に今回ご一緒した田子のダイビングサービスのO氏が写っています こりゃもう完全に田子~なカンジですね(爆)

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 到着して早々、宴会が始まりました ロケハンも兼ねて視察で行ったのにシラフで撮った陸上写真はこれでおしまい あとは飲んで呑んでのんで仕事を完全に忘れてしまいました(^_^;)

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 今回は水中の視察も兼ねていましたので平日、お休みを調整できたフォト派の猛者もご同行頂きました ちょうどお誕生日と800本記念でしたのでお祝いをしました おめでとうございます! これからも素敵なLOGを重ねて素晴らしい作品をバンバン撮って下さいね~

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 ボクなんかできるだけ荷物を減らしたかったのでシャツは2枚しか持って行きませんでした 着るモノがないので宴会では常に裸族でした でもここの雰囲気ってハダカがよく似合うワイルドなところでしたよ(朝のランニング中、カレンにもとい、道端にマムシもいましたし…)

早朝から潜れば一日4~5ダイブはイケそうです 海は最高! 雲見のガイドとしてちょっと悔しいカンジですが今までで一番、面白かったです(アフターダイブも含めて) せっかくここまで来たんです 潜り倒しましょう 潜って呑んで寝て… このルーティーンが堪りません!! 今回の視察ツアーで撮影した画像を掲載します

kosakuueno.jpg
ちょっぴり爪痕を残してきました お世話になったダイビングサービスのブログにボクが描いたイラスト(落書き)が掲載されていました モデルはここんちの社長と半スタッフのような捕鯨船乗組員で義息子(せがれ)のタケちゃんです 社長は妖怪の総大将、ぬらりひょんのようです(笑)

フォトギャラリー

【お魚編】

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ハナヒゲウツボ、オオモンカエルアンコウ、エナガカエルアンコウ、ジャパニーズピグミーシーホース
ハナヒゲウツボは小指の太さでした ソウシカエルアンコウかと思ったらオオモンカエルアンコウだそうです エナガカエルアンコウなんているんですね 初めて見ました ジャパピグはピグミーシーホースよりさらに小さく地味でした


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ピグミーシーホース
コイツも初めて見ましたが思ったより大きかったですね ライトの光を当てると宿主のヤギと色が違うのでカンタンに見つかります でもライトの光を当てないと同化してどこにいるのか全くわかりません 水中ライトはマストアイテムです


a0619ishiyo.jpg a0619nfurai.jpg a0620minok.jpg a0620hanagon.jpg
イシヨウジ、ニシキフウライウオ、ミノカサゴ、ハナゴンベ
ハナゴンベは2日目の4本目のハウスリーフで見ました 水深-6.5m ダイビングサービスのガイドさんが曰く、日本で一番浅いトコロで見られるハナゴンベだそうです


a0619inazuma.jpg a0619isaki.jpga0620tatekin.jpg a0619amami.jpg
イナズマヒカリイシモチ、イサキ、タテジマキンチャクダイ、アマミスズメダイ
イナズマヒカリイシモチは柏島の固有種だそうです やや深場のヤギ類でフツーに見られました 写真は撮れませんでしたがガンガゼの間にいたオタマジャクシみたいなマジマクロイシモチの方が印象的でしたが(笑)


a0620amami.jpg a0619senaki.jpg a0620senaki.jpg a0619futahoshi.jpg
アマミスズメダイ、セナキルリスズメダイ、フタホシキツネベラ
雲見で見たら当然、ガイドのネタにするセナキルリスズメダイ ここでは雑魚キャラでした 誰も見向きもしていませんでした…


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ハシナガウバウオ、ウミシダウバウオ、ニラミギンポ、ガラスハゼ
ハシナガウバウオもやはり雑魚キャラでした 最初はおっとガン見しましたがいたるところにウジャウジャいました


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アケボノハゼ
ケバいお姉さんのようなハゼですね さしずめキャバ嬢でしょうか!?


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ハタタテハゼ
アケボノハゼに比べて素朴ですね コチラはスナックにお勤めなカンジですね(笑)


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スケロクウミタケハゼ、ヒメニラミベニハゼ、キツネメネジリンボウ、クビアカハゼ
キツネメネジリンボウは柏島の固有種だそうです 警戒して巣穴に着底していました(>_<)


a0620date.jpg a0620zuguro.jpg a0620kusahaze.jpg a0620mbox.jpg
ダテハゼ、ズグロダテハゼ、クサハゼ、ミナミハコフグ
顔が黒いその名もズグロダテハゼ コイツも初めて見ました いや~、面白いっ(^O^)


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カスリハゼ、シマカスリハゼ
ハウスリーフは泥ハゼやクリーナーシュリンプの宝庫でした 背びれを広げてくれれば鮮やかなブルーの斑紋がキレイだったんですけどね…


a0619box.jpg a0619hanakin.jpg a0620hanakin.jpg a0620sazanami.jpg
ハコフグ、ハナキンチャクフグ、サザナミフグ
雲見でもここに来てちょいちょい見られるようになったハナキンチャクフグ ここではキタマクラよりいっぱいいる雑魚キャラでした(笑)


【エビ・カニ編】

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フリソデエビ
もういいよってくらいお腹いっぱい堪能してきました 今回はタイミングが合わずトゲツノメエビが見られませんでしたので次回は是非っ!


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ウミウシカクレエビ
大好物のウミウシカクレエビ 雲見では夏から初冬にかけてしか見られませんがここではいっぱい見られました パープルバージョンは初めて見ました いや~、キレイっ!!


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ヒトデヤドリエビ、ムチカラマツエビ、アカスジカクレエビ
オオアカヒトデをめくって見ると…いました、いましたヒトデヤドリエビ 伊豆でもお馴染みのメンバーが見られました


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オドリカクレエビ、ハクセンアカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、ビシャモンエビ
ハウスリーフではオドリカクレエビがうじゃうじゃダンシングしていました(笑)


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イソコンペイトウガニ、オランウータンクラブ、キンチャクガニ
イソコンペイトウガニが平均的にみんなデカかったです オランウータンクラブも雲見で見るヤツよりはるかにデカかったです キンチャクガニ、カワイイですね~ でも良く見ると悪そうな眼をしていますね~


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イソバナガニ、イボイソバナガニ、ゼブラガニ
見たかったイソバナガニが見られました~ フツーにいるそうです うらましい…


【ウミウシ・ウミウサギ他】

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ヒラミルミドリガイ、ホウズキフシエラガイ、カメノコフシエラガイ、プレウロブランクス・マミラートゥス
プレウロブランクス~にウミウシカクレエビがワラワラ付いていました 超でっかいウミウシでした


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リュウグウウミウシ
伊豆でも見られるウミウシですがリュウグウ系のフォルムってホント、カッコいい!


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リュウグウウミウシ色彩変異?
色も変わってるけどよく見るとウニの棘みたいなのが生えています 寄生虫なのかな!?


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ヒロウミウシ、ミカドウミウシ、ニシキウミウシ、アオウミウシ
ミカドウミウシ以外は伊豆の普通種 なんかほっとしました(笑)


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ヒメマダラウミウシ、ホンクロシタナシウミウシ、ホクヨウウミウシ科の一種、チゴミノウミウシ
チゴミノウミウシは大きなウミウシの卵塊の中にいました エッグイーターですね~ ちなみにボクはその夜、宴席のテーブルにあった煮玉子を3個食べてエッグイーターの称号を得ました


c0620sero.jpg c0620umiusa.jpg a0619k_egg.jpg c0619hoya.jpg
セロガタケボリ、ウミウサギガイ、クマノミの卵、ホヤの仲間
ウミウサギの仲間に関しては雲見の方が圧倒的に多いようでしたが、それなりに見られました クマノミの卵はよく見ると眼が見えます 変なホヤもいました


↓↓↓↓↓11月8日(金)~11(月)柏島(安満地)ツアー参加者募集!↓↓↓↓↓

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当店オリジナルSPコースを開催! 6/16雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:雨 気温25℃ 水温:20.9℃
透視度:10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(ブイ~クレバス~-24mアーチ)

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 当店オリジナルのスペシャルティーコース、「雲見のウミウシの探し方=Discover Seaslugs in Kumomi」を実施しました 雲見の複雑な地形ゆえに数多く点在する暗がりに潜む美しいウミウシ達 その生態をヒントにたくさんのウミウシを見つけ出すという宝探しのような楽しさが味わえるコースです

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 ウミウシ探しのコースなのになぜかファーストコンタクトはビシャモンエビ(笑) いつものオランウータンクラブはいなくなってしまいました…

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 まずはキレイ系ウミウシのノウメア・ワリアンスとアラリウミウシ

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 普通種のアオウミウシとウスイロウミウシ カイメン食のウミウシ達ですね

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 このエリアで多く見られるオセロウミウシ、交接中のイガグリウミウシと今シーズンいっぱいいるフジイロウミウシ

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 久し振りのイバラウミウシ このところイバラ系のウミウシがよく見られますね この仲間は独特なフォルムがいいですね~

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 センテンイロウミウシ、サガミイロウミウシ、そしてオトメウミウシです よく見かけるウミウシです

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 おっ!キイボキヌハダウミウシがいました(^O^) ウミウシを食べるウミウシですΣ(゚∀゚ノ)ノキャー


 まるで怪獣映画かホラー映画のようですね(^_^;)

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 よくウツボやキタマクラのクリーニングをしているオトヒメエビ ヤギ類をチェックするとベニキヌヅツミがいました

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 三角穴にいたシタビラメの仲間、ムスメウシノシタ コケギンポの仲間も見られました

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 ムラサキウミコチョウは相変わらず多いですね それにしてもキレイなウミウシですね~

フィールドインプレッション
天候:雨→曇り 気温25℃ 水温:20.7℃
透視度:10m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(島裏~クレバス~ブイ)

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 2ダイブ目は場所を変えて講習ダイブをしました まずはムラサキウミコチョウ そしてヒロウミウシもいました

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 先だっても見られたセンニンウミウシ それともキュウバンウミウシかな??? センヒメ系のウミウシ達が旬を迎えました

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 カヤ類をチェックするとマツカサ系のウミウシがいます ミレニアムマツカサウミウシとワライボヤマツカサウミウシ

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 リュウモンイロウミウシと雲見ではよく見られるギザキザのコトヒメウミウシ ギザかわゆす~~(笑)

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 水路で見られたミノカサゴ クロミルでは小さなヒラミルミドリガイがいっぱいいました

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 「雲見のウミウシの探し方」SPコース、いかがでしたか? 今回、学んだ知識は今後のダイブにも是非、お役立て下さい

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 コース修了おめでとうございます! またウミウシ・ダイブでご一緒できるのを楽しみにお待ちしていま~すヽ(^0^)ノ

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

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CLOSE明け無制限ダイブでガッツリ5本! 6/15雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温30℃ 水温:20.7℃
透視度:12~10m 潮流:ニヤ潮、微 ウネリ:なし
コース:牛着岩(ブイ~クレバス~-24mアーチ)

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 CLOSE明けは6月最後の無制限ダイブでがっつり5ダイブしてきました~

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 H型のアーチとここで見られるキンメモドキの群れ

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 ハオコゼとウミトサカの仲間を宿主にしているテンロクケボリ

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 潮色よく気持ちよく潜れましたね~ヽ(^0^)ノ

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温30℃ 水温:20.9℃
透視度:12~10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:オオ根(砂地のブイ)

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 2ダイブ目はオオ根でPPB(中性浮力)のスペシャルティーコースです ホバーリングばっちり!

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 フラフープを使った輪くぐりも成功しました 水温が20℃を超えましたのでもうそろそろサカタザメが砂地に乗っこんできますね

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温30℃ 水温:20.6℃
透視度:12~10m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(-24mアーチ~三角穴~ブイ)

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 -24mアーチでは大きなテングダイにガブリ寄り マツカサウオがたくさん おいしそうなイサキもいました(笑)

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 クリーナーシュリンプのアカホシカクレエビは抱卵中でした 小さなウスイロウミウシはアチコチで見かけます

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 たて穴の上をダイバーが通過していました 三角穴下の洞窟 幻想的な光景ですね PPBのトレーニングで浮力コントロールを使って色々なアーチをくぐりましたね~

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温30℃ 水温:20.7℃
透視度:12~10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:三競(1~3番洞窟)

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 三競で地形ダイブをしました 1.5番洞窟です

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 2番洞窟ではキャラメルウミウシとオセロウミウシが見られました

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 2.5番のオーバーハングの黄色いオオモンカエルアンコウ 三番洞窟の入口ではコウイカの仲間がいました

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 エアードームに向かう途中に見られたオトヒメエビ 写真は撮れませんでしたがクリアクリーナーシュリンプもいました エアードームに差し込む日差し あいにくの曇り空でしたのでレーザービームとは行きませんでしたがそれでもやっぱいりイイですね~ヽ(^0^)ノ

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温30℃ 水温:20.7℃
透視度:12~10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:黒崎(浅根~先端)

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 ラストは黒崎をご案内しました 浅根に群生するヤギ類をチェックするとベニキヌヅツミがいました 昨年はナマハゲウミウシがいたんですけどね~ 浅根の洞窟の中にはキンメモドキの群れが詰まっています H型のアーチの比にならないくらい、いっぱいいます!

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 セクシーシュリンプことイソギンチャクモエビとニシキウミウシ 幼体から成体になりかけていますね

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 先端洞窟付近ではマクロ系が充実 アオウミウシ、ソリキヌヅツミ、テンロクケボリです アカシマシラヒゲエビは今回、見られませんでしたん

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 久し振りに大きなビシャモンエビが見つかりました~ いっぱい潜れて楽しかったですね~(^O^)

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 PPBコース修了、おめでとうございます! これからもスキルアップをお手伝いしますね~

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

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久し振りの白崎でマクロ三昧 6/12田子のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温21℃ 水温:20.3℃
透視度:10~8m 潮流:なし ウネリ:弱
コース:白崎(1番ブイ)

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 台風3号の本州接近に伴い雲見はCLOSE… と、ゆーことで田子湾内でマクロ三昧なダイビングをしてきました

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 潜降中、中層を見るとカマスの群れがすごかったです! 深場ではハナオトメウミウシのペア ハナオトメウミウシのペアも観られました

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 田子湾内もキレイ系イロウミウシが多いですね~ まずはノウメア・ワリアンスです 伊豆半島の定番、アオウミウシもいました

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 ハナミドリガイとヒロウミウシがいました ハナミドリガイってもうちょっと寒い時期のイメージだったんだけど結構、いましたね

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 ソフトコーラルの多い田子では毎回、イソコンペイトウガニが見つかります 今日のはサイズが大きくて見栄えが良かったですね~


 イソコンペイトウガニがポリプの裏に隠れる様子です 擬態が上手いですね~

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 コチラもキレイ系ウミウシのアラリウミウシ とにかく個体数が多いですっ! 雲見もいっぱいいるけどそれ以上? 浅場ではヤマドリがいました

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 大好物のイソバナカクレエビは本日、大小2個体GET! イボイソバナガニはコケだらけで見事に擬態していました

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 昨年からいる大きなアカホシカクレエビ サンゴイソギンチャクではヒメイソギンチャクエビ イソギンチャクを宿主にしているエビが増えてきましたね~ 60分、たっぷりフォトダイブを楽しみました~

天候:曇り時々晴れ 気温21℃ 水温:20.5℃
透視度:10~8m 潮流:なし ウネリ:弱
コース:白崎(1番ブイ)

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 続いて2ダイブ目も白崎の1番ブイからエントリー ブイ下では大きな×2、ミヤコウミウシがいました そしてこちらはキレイなアラリウミウシ

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 うぉ~、久し振りのクチナシイロウミウシっ! ひゃ~、カワいいっすね~ 2ダイブ目もココ潜って良かったぁ~ヽ(^0^)ノ

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 ニシキウミウシの幼体とイガグリウミウシ イガグリウミウシはイガがピンクのキレイな個体がいましたが上手く撮れませんでした…(>_<)

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 シロタスキウミウシは3個体、観られました コイツもなかなかキレイなウミウシですね

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 クロミルに付いていたヒラミルミドリガイとまたまたいましたハナミドリガイ

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 フジイロウミウシは産卵中でした そしてその近くにもう1個体

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 テンロクケボリがなぜか移動中でした 触覚の付け根の眼がカワイイですね~ 水底ではヒロウミウシをチラホラ見かけました

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 浅場のサンゴイソギンチャクをチェック✔ カザリイソギンチャクエビとセクシーシュリンプことイソギンチャクモエビが観られました~ ダイブ後は田子の名店、さかなや食堂で美味しい昼ごはんを食べてショップに戻りました 台風は熱帯低気圧に変わりそうです 心配された週末のダイビングもなんとかやれそうですね~ヽ(^0^)ノ

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

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嵐の前の静けさ!? 6/11雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温23℃ 水温:20.6℃
透視度:10m 潮流:なし ウネリ:微
コース:牛着岩(大牛洞窟前)

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 先週末、発生した台風3号が本州に接近しています 今のところ穏やかな海況ですが、用心のため今日のダイブが終了したら船を揚げるようです ちなみに夕べはホタル鑑賞に出掛け、ご案内した方は初めて観るホタルに感動されていました~(^O^) 本日、フォトダイブで60分×3本勝負 まずは大牛洞窟前から

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 まずはこのところの定番、オランウータンクラブとビシャモンエビにご挨拶

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 久し振りのソバカスウミウシとこのエリアでは比較的フツーに観られるアオウミウシ属の一種5

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 ニシキウミウシは成体と幼体の両方が見られました

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 キレイ系イロウミウシ、多しっ! アラリウミウシ、ノウメア・ワリアンス、フジイロウミウシです

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 オセロウミウシもたくさん見られました~

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 右サイドのベニカエルアンコウ 大小ペアでした

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 ヒロウミウシとミツイラメリウミウシです どちらもちっこい(^_^;)

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 以前より個体数が減ったサラサウミウシ そしてこちらはいっぱい観られるイガグリウミウシ

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 ミヤコウミウシの幼体 ブルーの斑紋が美しいですね リュウモンイロウミウシはけっこう多いです

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 旬のセンヒメウミウシはアチラコチラで見かけます

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 センテンイロウミウシとシラユキウミウシ どちらもちょいちょい見かけます

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 またまたいましたリュウモンイロウミウシと珍しくめり込んでなかったサガミイロウミウシ

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 最後はウスイロウミウシとシロタエイロウミウシを観て沖出し シグナルフロートをうって安全停止 約60分のダイブでした~

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温23℃ 水温:19.8℃
透視度:10m 潮流:なし ウネリ:弱
コース:牛着岩(大牛周辺)

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 2ダイブ目は最近、開拓したウミウシ&バニーがいっぱいいるシークレットポイントです 水深が浅いので今回は台風のヨタが入りちょっと厳しいコンディションでした ヤギの群生地で観られたアヤメケボリとベニキヌヅツミの水玉バージョン、そしてオレンジ色が3個体

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 キイロイボウミウシのちびっことフリエリイボウミウシがいました

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 ムラサキウミコチョウはいっぱいいますね~ とてもキレイなウミウシですね

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 大好物のセトイロウミウシとここでは一番多く観られるウスイロウミウシ

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 ウミトサカの仲間を宿主にするテンロクケボリと大きなアメフラシが水底をのっしのっしと移動中でした

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 ず~っといるタツノイトコのペア サイズがでっかいです! ラストはトレジャーロックでイソギンチャクモエビをチェックしシグナルフロートうって安全停止&浮上しました 2ダイブ目もじっくり潜れましたね 台風のヨタが朝一番より強くなってきました

フィールドインプレッション
天候:雨 気温23℃ 水温:20.6℃
透視度:10m 潮流:なし ウネリ:弱
コース:牛着岩(大牛洞窟前)

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 ラスト3ダイブ目は再び大牛洞窟前 エリア内にいればヨタは感じませんがエリアから出ると少し揺れましたね ヒロウミウシと雲見では比較的、多く観られるコトヒメウミウシのギザギザバージョン ん~、ギザかわゆす(笑)

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 久し振りのアカネコモンウミウシとまたまたいました、ニシキウミウシの幼体 フタイロバージョンですね

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 オルトマンワラエビはこの時期、抱卵中の個体がいますので要チェック✔(この個体は抱卵中ではありませんが) この小さな黄色いのはツユダマガイです

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 大好物のセトイロウミウシがここでも観られました センテンイロウミウシは大小さまざまな個体が観られました

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 ラストはムラサキウミコチョウのペア 実にフォトジェニックなウミウシですね~ エグジットするころには明らかに朝よりヨタが強く入っていました 明日は田子湾内でじ~っくりフォトダイブを楽しんできま~すヽ(^0^)ノ

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

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