伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2013年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年06月

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イバラウミウシの仲間に逢えました~! 5/31雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温26℃ 水温:20.1℃
透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、微 ウネリ:なし
コース:牛着岩(大牛洞窟前)

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 前日のヨタがとれ、お天気もサイコー! 絶好のダイビング日和に恵まれましたヽ(^0^)ノ 本日はウミウシ・ダイブで60分×3本勝負です 気合入れていきましょう まず1ダイブ目は当然、ウミウシの鉄板コースの大牛洞窟前からエントリーしました

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 ここ最近の流行りはエントリーエリアにいるオランウータンクラブとビシャモンエビにご挨拶

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 本日発見の第一ウミウシはなんとセトイロウミウシです ラッキー(^O^)

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 伊豆半島ではフツーに見られるオトヒメエビ いっぱいいますが紅白の美しいクリーナーシュリンプです


 ユーモラスな動きがとってもキュート ムービーでどうぞ( ^ω^)_凵

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 その後、ウミウシがザクザク見つかります アラリウミウシとイガグリウミウシ

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 おっ、これはNEWフェイスのカナメイロウミウシですね ちょっとサイズが小ぶりです

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 当たり年のオセロウミウシと大きなニシキウミウシ


 ゆ~っくりと移動中でしたノソノソ((((・_・)

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 うぉぉぉぉ~! イバラウミウシ属の一種1 ニックネームでもなんでもいいからこんな味気ない呼び名嫌だ~(>_<) 久し振りの出会いです ホント、可憐ですね~♪

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 うぉぉぉぉ~! 今度はイバラウミウシ属の一種2 半年振りに見ました イバラ系、充実していますね~(^O^)

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 普通種のミツイラメリウミウシとウスイロウミウシ

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 センテンイロウミウシとここに来て個体数が増えてきたセンヒメウミウシ

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 ベニカエルアンコウもいました この個体の上に小さな個体もいるそうですよ(笑)

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 ウミウサギも充実しています ベニキヌヅツミとツマニケボリ ツマニケボリはキレイなのでフォト派の方にオススメです

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 またまたセンヒメウミウシがいました そしてこちらはコイボウミウシ

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 ムラサキウミコチョウはいたるところで見かけます しかもサイズが大きいですね~ 60分経ったところでシグナルフロートをうって安全停止&浮上 トータル65分のボトムタイムでした いや~、ウミウシ濃いっす!

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温26℃ 水温:18.9℃
透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、微 ウネリ:なし
コース:牛着岩(-16mアーチ付近)

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 2ダイブ目は-16mアーチ付近で見つけたウミウシの生息域 その名もシークレットポイント(爆) もちろん、ウミウシ以外の生物も見られます(笑) まずはイセエビがいました

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 普通種のアオウミウシとキイロイボウミウシ

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 カイメンウミウシと交接中のウスイロウミウシです

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 コチラも交接中のシロウミウシ オトメウミウシもウジャウジャしました

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 ヒドロ虫にガーベラミノウミウシがいました 以前はエノキ~とも呼ばれていましたね ミノは確かにエノキそっくり

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 リュウモンイロウミウシとコガネマツカサウミウシ 個体は小さめですがカヤ類にいっぱい付いています

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 またまたコガネマツカサウミウシ ん!?背中の真ん中 なんか動いたっ! もしかして、寄生虫??(@_@;)

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 キレイなミノウミウシの仲間、ムギメシミノウミウシです コイツも久し振りに見ました(^O^)

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 センニンウミウシ登場 夏前のいま時期になると時々、見られます コチラは普通種のサラサウミウシ

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 マドレラ・フェルギノーサですね ブラジリアン柔術の選手か痔の薬みたいな学名ですね ピンクの花びらのようなヒロウミウシがいました

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 シークレットポイントはバニーも充実しています トラフケボリとアヤメケボリ

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 ベニキヌヅツミはいたるところで見られます

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 何かの卵塊かと思ったらどうやら巻貝の仲間のようです ちょっと調べてみます… こちらのタカラガイはチャイロキヌタですね

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 最近、牛着岩周辺でちょいちょい見かけるハリセンボン


 動きが面白いのでムービーでどうぞ( ^ω^)_凵

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温26℃ 水温:18.6℃
透視度:8~6m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(大牛洞窟前)

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 フジイロウミウシはキレイなんだけどめり込んでいることが多いんですよね~(^_^;)

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 2ダイブ目でも見られたマドレラ・フェルギノーサ ミツイラメリウミウシはいっぱいいますね~

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 小さなモンガラキセワタと夏のイメージのウミウシ、センヒメウミウシ

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 何気なくスルーしてしまうアカイソハゼ よく見るとキレイなハゼですね おっ、こっちはホッペがふくらんでいますね 寄生虫でしょうか?

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 ヒラムシの仲間とセクシーシュリンプことイソギンチャクモエビ

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 オオパンカイメンの上でいいカンジのポーズをしていたムラサキウミコチョウ そしてキレイなバニー、ツマニケボリです

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 ハナキンチャクフグです ちょっと南方系でしょうか 黒潮の分流が入った時に流れついたのでしょうね(^-^)

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 浅場ではミノウミウシの仲間が多く見られました スミゾメミノウミウシと小さなセスジミノウミウシ

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 バニーはチヂワケボリとテンロクケボリがいました どちらもキレイですね~

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 セトミノウミウシのちびっこはアチコチで見られました 早く大きくなってほしいですね

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 ラストはオショロミノウミウシの仲間でしょうか ウミウシ・ダイブで60分×3本勝負 34種類のウミウシが見られましたぁヽ(^0^)ノ

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 ロギング後、ご一緒した方にウミウシを油性ペンでタトゥー風に描いてもらいました 案外、いいかも~(爆) ちなみに大好きなセトイロウミウシです(๑≧౪≦)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!
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梅雨空でも楽しいダイビング! 5/30雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:雨 気温22℃ 水温:19.3℃
透視度:10~8m 潮流:なし ウネリ:微
コース:牛着岩(小牛裏カド~小牛~ブイ)

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 朝から雨の降りしきる梅雨空です 南よりの風もやや強めに吹いていました 昨日に続いてダイブ海坊主まのっちとのダイビングデート2日目です(笑)

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 ファーストコンタクトはアカホシカクレエビ 抱卵中です ソフトコーラルの中にオルトマンワラエビがいました

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 いっぱい見られるアヤメケボリ 産卵中の個体もいましたよ!

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 お気に入りのアカネケボリです 外套膜のピンドットがお洒落ですね

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 ソフトコーラルをチェックするとテンロクケボリが見つかります

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 マルタマオウギガニはソフトコーラルに穴を開けてその中に巣食う、ソフトコーラルにとっては害虫みたいな存在でしょうか キレイなイロウミウシ、ノウメア・ワリアンス

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 穴に中から顔を覗かせていたコケギンポの仲間 地味ですが青い斑紋がキレイなヤマドリ

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 小さなオトヒメエビとセクシーシュリンプことイソギンチャクモエビ

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 バニー、いっぱい! トガリアヤメケボリとベニキヌヅツミ、そしてアヤメケボリ

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 外套膜がキレイなシロオビコダマウサギと雲見では多く見られるトラフケボリ 約50分のダイブでした

フィールドインプレッション
天候:雨 気温22℃ 水温:19.4℃
透視度:10~8m 潮流:なし ウネリ:微
コース:牛着岩(湾内ブイ~小牛前~ブイ)

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 1ダイブ目で見つけたナカソネカニダマシ 見失ってしまったので再度、チャレンジ 二人掛りで捜索してライティングや撮影のお手伝いをしながらようやく撮れた一枚… 難敵ですね(>_<) でもホント、カワいい(*´`)

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 カサゴかぁとスルーしようとしたら口から何か出ています ズームで寄って見ると…カニを咥えていました あ~、そー言えばしばらく食べてない気がする(苦笑)

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 ここでもバニー発見 セロガタケボリとシロオビコダマウサギです

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 ギンポ岩のコケギンポの仲間 何匹、見つかるか探してみるのも楽しいですよ♪

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 あちこちで見かけるヤマドリ 薄暮に潜って産卵シーンを見たいですね~ お気に入りのイソバナカクレエビ 昨日の黄金崎ビーチではウジャウジャ見られてビックリしました(笑)

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 地味なミドリガイの仲間、ヒラミルミドリガイ ミル類を丹念に探せば必ず見つかります 石裏で見つけたヒメソバガラガニ 相変わらずひょろひょろですね(笑)

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 安全停止中はロープに付いているニジギンポを撮っていると3分間なんてあっという間に過ぎてしまいます 明日はウミウシ・ダイブでがっつり3ダイブしてきます!! まのっち、本日もおつかれさまでした(^-^)

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それでは、また!

| ダイビングログ | 17:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カエルアンコウ┏(゚Д゚)┓いっぱい! 5/29黄金崎ビーチのLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温24℃ 水温:19.2℃
透視度:10~8m 潮流:微 ウネリ:微
コース:ビーチ左側

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 今日は海冒主のまのっちと黄金崎ビーチを潜ってきました 土肥のTHE101のYさんもご一緒でした 久し振りの黄金崎はベタ凪でした~(^-^)

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 ビーチの左奥はヤギ類が多くウミウサギの仲間がいっぱい見られました 一番多いアヤメケボリとトガリアヤメケボリ

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 大好物のイソバナカクレエビはあっちこっちで見られましたよ

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 ワタトリカイメンにいたのはオオモンカエルアンコウです

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 ウミウシはちょっと少なめでした シロウミウシとミレニアムマツカサウミウシ

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 ヤギ類が多いのでまたまたイソバナカクレエビとトガリアヤメケボリが見つかりました

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 ハナタツは2個体 赤とオレンジの2色でした

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 ホソウミヤッコはペアで見られました 顔のアップです

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 イバラタツがいたそうなんですが、ボク等は見つけられず… ふし穴でした(涙)

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 エグジットする手前でユビノウトサカをチェック✔ トサカガザミがいました 60分、好き勝手に潜って楽しかったです(笑)

フィールドインプレッション
天候:曇り→雨 気温24℃ 水温:19.3℃
透視度:10~8m 潮流:中 ウネリ:微
コース:ビーチ中央

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 続いてはホタテツノハゼのspやネジリンボウ探しで潜りました ホタテツノハゼのspはすぐに見つかったのですが、外部ストロボを一発、焚いたら一瞬で巣穴に隠れてしまいました… まのっち、ゴメンm(_ _)m 砂から顔だけ出していたベラギンポとダイナンウミヘビ

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 スカシカシパンをチェックすると高確率でカシパンヤドリニナパンが見つかります よくよくみると点々が二つ これって眼が写っていますよね

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 海藻の中にいたカエルアンコウ 海藻がユラユラして撮りづらかったです(涙)

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 コウベダルマガレイです 顔の模様がキレイです 顔をアップで見ると変なところに口が付いていますね~

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 おっ、これはヨコエビの仲間ですね しかも交接中のようです この手のキモ系甲殻類も実はツボなんです

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 二枚貝の殻の中にいた小さな白いTHEカエルアンコウ┏(゚Д゚)┓ 超カワいい!!


 よ~く見ると、なんだか毛が生えてませんか?

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 ガイドロープ沿いに大きなホウボウがいました 急いでワイコンを装着してガブリ寄りしようとするも逃げられてしまいました すぐ近くに大きなヒラメもいたんですが、コチラは撮影する前に逃げられてしまいました 殺気、出過ぎだったんですかね(^_^;)


 最後はダテハゼとハナハゼ、そしてニシキテッポウエビの三者共生をムービーで ちなみにハナハゼは居候で片利共生と言われてますね 明日は雲見を潜ります ウミウシもきっちりエグって期待ですね~

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それでは、また!

| ダイビングログ | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「お初」や「久びさ」の出会いに大コーフン! 5/27I.O.PのLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温23℃ 水温:18.4℃
透視度:10~8m 潮流:なし ウネリ:弱
コース:一の根

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 久し振りにI.O.Pにお邪魔しました ジブンで着るロクハンを作りに来たんですがせっかく東伊豆まで足を運んだんですから潜らない訳にはいきませんよね(^O^) と、いうことで現地ガイドの城ヶ崎潜水、三矢氏とあず~るの組長こと大島氏にガイドしてもらいましたヽ(^0^)ノ

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 ファーストコンタクトは大好物のイソコンペイトウガニ I.O.Pではトゲトサカを宿主にしている場合が多いそうです そのへんからして雲見とちょっと違いますね いや~、キレイな個体でした~

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 一の根に到着 ジブンでも何かいないかと探していると、おっ!イチモンジハゼにメダマイカリムシが付いているじゃあないですか~(笑) でっかいサラサウミウシもいました

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 雲見ではまだお目にかかったことがないアズマケボリ うひょ~、いっぱいいるぢゃないですかぁ まさに「所変われば、品変わる」 海が違うと出モノも違いますね~ いや~、キレイっ!!

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 ムチカラマツの住民、ビシャモンエビとイボイソバナガニの♂ オスを見たのは久し振りかな!?

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 キレイなオオモンカエルアンコウの幼魚を見せてもらいました つるっつるでカワイかったですよ~

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 久し振りに見たウミカラマツエビ コイツも大好きなエビです フォルムがシャープでカッコいい!

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 今日は見せてもらってばっかりでしたが、ジブンで見つけたベニカエルアンコウ ワタトリカイメンの中にいて撮りづらかったです… ハナタツは2個体、見せてもらいました

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 オクリダシに向かう途中でミルの中で見つけた大きなヒラミルミドリガイ そしてオクリダシのオウギウミヒドラにいたスミゾメミノウミウシ

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 石裏にはウミフクロウがいました 最後にコモンウミウシを見てエグジットエリアに向かいました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温23℃ 水温:19.2℃
透視度:8m 潮流:なし ウネリ:弱
コース:ニの根

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 2ダイブ目は普段、ガイドで行けないニの根の方に行こうとゆーことで水深-5~8mを約10分弱、泳いでニの根へ そして中層からドーンと深場へ イイジマフクロウニがいっぱいいたのでコールマンズシュリンプがいないかな~とチェック✔ やはりゼブラガニしか見つかりませんでした

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 雲見では過去に一度しか見たことがないシモダイロウミウシ しかもゴロゴロいました 雲見ではトビ根の深場で見たことがあるだけですが、ここではアオウミウシ並みの雑魚キャラでした(苦笑)

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 なぜか岩の上にいたスミゾメミノウミウシ ヒドロ虫以外でみたのは初めてかも? すぐそばにカメキオトメウミウシがいました

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 この時期でもハナミドリガイがいるんですね~ 田子では寒い冬の時期にいっぱい見られるイメージです アオウミウシが交接していました

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 ウミトサカの仲間を宿主にしているテンロクケボリ 大きかったです そしてミレニアムマツカサウミウシのペアが産卵中でした

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 雲見に比べて圧倒的に多いアカヒトデ しかも腕(ワン)が6本ある個体、初めて見ました 雲見では4~5本の個体しか見たことありません(自切して腕が少ない個体はいますが…)

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 ただのウツボって言えばウツボなんですがコブができてませんか? それも相当デカイっ(^_^;)

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 岩の隙間にはイタチウオ コチラは洞窟の多い雲見でもお馴染みの魚です ラストはコレ、サラサエビなんでしょうか? やけにイカツくてテナガエビみたいに腕が長いんですよね… 雲見では見られないタイプです

 ダイビングを終えて、川奈に移動 ジブンで着るロクハンを採寸&発注してきました 今後、「TRUE BLUE」のダイビングスーツを当店でもお取り扱い致しますのでロクハンや8ミリが欲しいっ!ってゆー猛者の方、ご相談に乗ります(^O^)

 本日、お世話になったI.O.Pのダイビングショップは
城ヶ崎潜水 ホームページはコチラ
 ストロングスタイルで生物をキッチリ見せてくれます

あず~る ブログはコチラ
 とにかくノリが最高! 透明度が悪くてもそんなのカンケーなく楽しめます

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それでは、また!

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洞窟ダイビングを満喫しました~ヽ(^0^)ノ 5/26雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温25℃ 水温:18.7℃
透視度:12m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(-24mアーチ~たて穴~H型のアーチ~三角穴~ブイ)

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 洞窟リクエストで気持ちよ~く、流して地形を満喫してきました~(^O^) お天気&海況ともサイコ~でしたヽ(^0^)ノ

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 -24mアーチからエントリーしてまずはここの主? テングダイにご挨拶 今日はペアで見られました

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 ここのところ、H型のアーチにぐっちゃり詰まっているキンメモドキの群れ 圧巻です!


 H型のアーチで他のパーティとかぶってしまいましたが、通行するのを遠慮してムービを回しました かえっていい画が録れたかも!?

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 三角穴下の洞窟の突き当りで振り返った光景 そして三角穴です

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 エグジット・ポイントのブイ下ではニシキウミウシやコイボウミウシが見られました

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 今回、初めてご来店下さいまして本当にありがとうございました!!

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温25℃ 水温:20.0℃
透視度:15~12m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:三競(1~5番洞窟 コンプリート)

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 地形リクエストのお応えして1.5~2番のアーチをご紹介しました

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 2番洞窟でチェック✔したオオスジイシモチ いや~、完全に口内保育してますね~! マウスブリーディングするテンジクダイ科の仲間の中で伊豆半島ではオオスジイシモチが一番、早いのではないでしょうか!?

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 2番洞窟の出口です 過去にはここの水底にウミテングが居たことがあります(;゚Д゚)!

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 大きなオオモンカエルアンコウが見られました! いたりいなかったりというカンジです

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 サラサウミウシと三競エアードームに向かうシーン 

17_0526sorihshi.jpg 19_0526ise.jpg
 エアードームの手前にはソリハシコモンエビが見られますね 穴の中にはコクテンベンケイハゼでしょうか? 上手く撮れませんでした(;▽;)

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 エアードームの中の光景 半水面で撮りたかったんですけどムズカシー(T_T)

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 ラストは地形をご案内しました いかがでしたか、三競洞窟は? また是非、ご案内させて下さい


 三競のエアードームを楽しむにはちょっと時間が早かったのですが2番と4番洞窟は光の差し込みが最高でした~


 そして5番洞窟を抜けてエグジットに向かおうとしていたら大きなトビエイに遭遇! いや~、ダイビングってホント楽しいですね~~(^O^)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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それでは、また!

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どっぷりウミウシ・ダイブを満喫(^O^) 5/25雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温25℃ 水温:19.7℃
透視度:15~12m 潮流:ニヤ潮、微 ウネリ:なし
コース:牛着岩(大牛洞窟前)

1_0525kaikyo.jpg
 お天気、海況に恵まれ絶好のダイビング日和、ウミウシ日和です ベタ凪で水面はまるで鏡面仕上げのようにフラットでした(^-^) まずは大牛洞窟前からエグってみました

2_0525oran.jpg 3_0525bisha.jpg
 まずはエントリー・エリアにいるオランウータンクラブとビシャモンエビ

4_0525usuiro.jpg 5_0525mitsui1.jpg
 ザクザクいるウスイロウミウシとミツイラメリウミウシ 黄色バージョンです

6_0525osero1.jpg 7_0525osero2.jpg
 今シーズン、大発生中のオセロウミウシです

8_0525senten1.jpg 9_0525shirayuki1.jpg
 こちらもレギュラーメンバーのセンテンイロウミウシとシラユキウミウシ

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 イガグリウミウシはいっぱいいるんですが毛先がピンクのカワいいのがいないんですよね~(>_<) アラリウミウシはいっぱいいます

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 これからが旬でしょうか、センヒメウミウシ フォルムが美しいですね ウミウシを食べるアカボシウミウシもちょいちょい見かけるようになりました

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 アオウミウシ属の仲間、2種類 まだ和名がありません

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 ヒラムシの仲間も2種類、見られました

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 ヤギ類をチェックするとウミウサギの仲間が目に付きます ベニキヌヅツミは特に多いですね

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 お気に入りのソリキヌヅツミと新たに見つけたツマニケボリ ツマニケボリは好きなウミウサギなので今後も追いかけたいと思います

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 めり込んでいることが多いフジイロウミウシとフォトジェニックな美形ウミウシ、カナメイロウミウシ ずいぶん長く見られていますねヽ(^0^)ノ

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 ベニカエルアンコウがペア?で見られました 小さいコはカワいいですね

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 ムラサキウミコチョウは個体数が多いのも然ることながら、サイズが大きいですね~


 ムラサキウミコチョウが壁を這っていました この手の仲間は結構、脚が速いんです 追々、遊泳シーンもアップロードしたいと思います

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 またまた発見、センヒメウミウシ 小さくて地味系のモンガラキセワタがいました

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 まさにネーミング通りのキャラメルウミウシ 見た目が完全にスイーツ系ですね そしてピンクの花びらのようなヒロウミウシがいました

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 ニシキウミウシは幼体と成体が見られました

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 くびれまくっている?ノウメア・ワリアンスとウチではあんまり人気がないコイボウミウシがいました 60分でシグナルフロートを安全停止 トータル65分のダイブでした~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温25℃ 水温:19.9℃
透視度:15~12m 潮流:ニヤ潮、微 ウネリ:なし
コース:牛着岩(島裏~クレバス~島前~ブイ)

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 島裏からエントリーし、H型のアーチを経由してクレバスへ アーチ周辺に群れているキンメモドキ


 クレバスに向かうにはキンメモドキをかき分けて進みます

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 この時期、多く見かけるアケウスとコチラはアシナガモエビモドキでしょうか

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 リクエストを頂いていたギザギザ・タイプのコトヒメウミウシGET! ギザかわゆす(笑) ノーマル・タイプもいました

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 リュウモンイロウミウシとサガミイロウミウシもたくさん見られました サガミイロウミウシはフジイロウミウシ同様、めり込んでいることが多いですね

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 2ダイブでも見られたノウメア・ワリアンス コイツもくびれまくっていました ダイエットサポート、「夜スリムトマ美ちゃん」でも飲んでるんですかね(笑)

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 クレバスでも小振りですがキャラメルウミウシが見られます サガミイロウミウシのペアがいました

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 初めて見ましたっ!ミナミシラヒメウミウシ しかも2個体っ(^O^) 縁取りがツートンカラーでお洒落です また見たいなぁ~♪

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 このエリアで見られる数の子系(マツカサ系)ウミウシ3種 ワライボヤマツカサウミウシ→ドト・ラケモサ→ミレニアムマツカサウミウシ

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 クレバスを出て湾内ブイへ その途中で見られたカメノコフシエラガイと小さなミドリアマモウミウシ

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 ヒラミルミドリガイがちっこいのがいっぱいくっついていました(^-^)

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 オレンジ色のキヌハダ系のウミウシがいました カワイかったです 久し振りにカイメンウミウシも見られました 背中のラインが特徴的ですね 安全停止面に細心の注意を払ってナイトロックスを背負い70分、たっぷり楽しみましたヽ(^0^)ノ

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温25℃ 水温:19.9℃
透視度:12m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:三競(2番~3番洞窟)

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 ラストは三競でじ~っくりロング・ダイブ 今度は白バージョンのキヌハダ系ウミウシ 小さなルンキナウミウシが海藻の上を移動していました

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 抱卵中のオルトマンワラエビとキレイなオトヒメエビ

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 アラリウミウシがやたらと目に付きます

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 ここにも大きなアラリウミウシ そして久し振りにジュッテンイロウミウシがいました いや~、見たかったんだよなぁ、ジュッテン!

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 キャラメルウミウシやオセロウミウシがベタベタ貼り付いています ウミウシの密度が濃いのでなかなか前に勧めません(喜)

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 ノーマル・タイプのコトヒメウミウシが大小2個体付いていました

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 ミツイラメリウミウシとヒロウミウシ

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 浅場の採光のいい藻場ではミノウミウシの仲間が見られます アカエラミノウミウシとセトミノウミウシ

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 リュウモンイロウミウシとオトメウミウシもいました

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 ヒドロ虫をチェックするとスミゾメミノウミウシがアチコチで見られますよ~

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 箸休めにウミウサギをチェック✔ トラフケボリとツグチガイです

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 キレイなテンロクケボリとキバナトサカを宿主にしたホソテンロクケボリ

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 リュウグウ系も2種、見られました~ サガミリュウグウウミウシとTHEリュウグウウミウシですね

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 なんと藻場では早くもアオリイカのフレッシュ卵が産み付けられていました いや~、いよいよ夏ですね~~(^O^) 85分のロング・ウミウシ・ダイブを堪能しました 3ダイブでトータル220分 38種類、400個体以上のウミウシが見られました ウミウシ・リクエスト、お待ちしていま~す!!

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| ダイビングログ | 22:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蛍の季節がやってきましたo(^o^)o 5/24/2013

 毎年、松崎の那賀川周辺で5月中旬から6月下旬にかけて蛍を鑑賞することができます 明日、ご一緒するお客様を伊豆急までお迎えに行きがてら、ちょっと寄り道してホタル鑑賞ツアーにご案内してきました 当日は満月 煌々と照らされる月明かりの明るさに一抹の不安がありましたが、ホタルポイントは山陰で真っ暗 たくさんの蛍を光を見ることができました


 その淡い光はあまりにも幻想的で短い生涯を懸命に生きる蛍の姿にちょっぴり切ない思いがしてしまいますね 蛍が見られるまでご案内しますので是非、リクエストして下さいね

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| 田舎暮らし | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジオサイト、浮島海岸で奇岩ウォッチ 燈明ヶ崎ウォーキングコース、レポ

 今日も朝から夏を思わせるような暑さです(^_^;) ジオサイトの浮島を散策してきました ついでにかねてから興味があった燈明ヶ崎のウォーキングコースを実際に歩いてみたのでレポートします

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 浮島海岸の海に向かって左側に伊豆半島ジオパーク推進協議会が監修した看板が設置されています 説明を読みながら、ふむふむなるほど… 勉強になります

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 目の前に看板で紹介されている奇岩があります 「岩脈」と「柱状節理」について説明されています マグマが冷えて固まってできたんですね~ およそ60万年前に本州と衝突して伊豆半島になったというとんでもない大昔の出来事に思いを馳せてしまいますね

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 そして浮島海岸の右端に移動します すると岩を削ったちょっとした階段とウォーキングコースの説明が書かれた看板が出てきます ここが「燈明ヶ崎コース」のスタート地点です

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 最高のロケーションですね 数多くのドラマや映画の撮影に使われるのも納得ですね

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 水上アーチの下の水面(みなも)を見ると水が澄み切っていてキレイ! 水上アーチの脇の坂道を登ってさぁ、出発です この時、9:00ちょうどでした

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 勾配はそこそこキツいんですが道が整備されているのでとっても登りやすいですよ~(^O^)

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 ここで道しるべ発見 「椿園」と「田子瀬浜海岸」に分かれています 当日は快適にウォーキングを楽しめるように草刈り作業をしていました ご苦労様です!

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 右の「田子瀬浜海岸」方面へ
 

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 登っていくにつれて緑が濃くなっています それにしてもキレイに整備されていますね~ 歩きやすいっ!

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 最初の展望台に到着 見晴らしもいいですね~

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 紫陽花の仲間でしょうか? とてもキレイだったので… 瀬浜まであと1kmです ロンT、デニムのパンツ、スニーカーというイデタチでしたがすっかり汗ばんでいました(^_^;)

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 目の前がパッと開けました ゴツゴツした岩肌が露出しています

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 この急勾配を登るとちょっとした休憩スペースが こんなカンジでちょいちょい休憩スペースがあるので体力にあまり自信がなくても安心してエントリーできますね

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 向こう側の頂に小屋のようなものが見えます ズームをかけてみると、展望台でしょうか

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 この坂を登りきると先ほど手前から見た展望台に到着します

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 いや~、景色いいっすね~ スタート地点で撮影した浮島ビーチがあんなところに見えます

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 田子も見えてきましたよ いや~、見晴らしが良くて気持ちいいですね~ヽ(^0^)ノ

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 田子島が見えました それにしても水が澄んでますね~ 青いっ!

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 坂を下っていくと、ついに瀬浜にある建物が見えました あ~、ここに出るのかぁ 浮島海岸、瀬浜海岸とも別々に行っているのでこうしてウォーキングで両方に来たのは初めてです 浮島海岸を出発してロケハンをしながら片道約40分、1.7kmの行程でした ウォーキングにはちょうどいいカンジですね

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 目の前に尊之島 田子もドラマやCM撮影がおおいところですよね~ ジョージ秋山原作、松山ケンイチ主演の「銭ゲバ」、面白かったなぁ~ 「銭ずらぁ~」なつかしいっ(笑)


 30秒~1分のパートが田子編?です 田子を潜ったことのあるダイバーの方なら「あ~、ここね」って共感できるハズ!

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 てんぐさを干していました 仁科も来週、解禁の予定です そしてコチラは瀬浜を見守るように建立された石像

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 わ~お、海がキレイですね~ 季節柄、モクが育ってますね それにしても潮色いいですね~ 暑いし、このまま海に飛び込みたい衝動に駆られました(^◇^;)

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 普通はワンウェイでバスで帰るみたいなんですが、車を浮島の海岸駐車場に停めてきちゃってるのでそのまま戻ります ついでなんで往きに通らなかった「椿園」方面へ

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 こちらのコースは人があまり通らないのか、草が茂っていて大きな石が道端にゴロゴロ転がっていました

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 紫陽花が自生しています 普段、見るのとは違って丈が高いです 人の背丈より高く伸びていました 普段、見ている紫陽花って人が鑑賞しやすいように背丈が低くなるように管理されてるのかな? それとも山の中で他の草に負けず少しでも陽が当たるように丈が伸びたんでしょうか!?

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 もうすぐ分岐点(合流地点?) 浮島海岸はすぐそこです 磯に降りられる場所が出てきましたね 往復1時間ちょっとのウォーキングでしたがちょっとした発見もあって楽しかったです お車でダイビングに来られる方 後泊した翌日、ちょっとこんな散策をしてから帰路につくなんていうのも面白いと思いますよ! 興味のある方は是非、お尋ね下さいね 次は安城岬ウォーキングコースをレポートしたいと思います!!

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夏日です!今日から衣替えしました~(*^^)v 5/22雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温26℃ 水温:18.6℃
透視度:15~12m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛裏カド~小牛~ブイ)

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 先週木曜日から昨日まで感染性の胃腸炎を患い本当にキツい日々を過ごしていました 吐き気、発熱、そして生涯で最もヒドい下痢でダウンしていました(>_<) ようやく回復し早速、海に潜りました リハビリにはこれが一番かと(^-^) 梅雨入り前の燦々と降り注ぐ日差しと春濁りを脱した青い海 ようやく今日、ドライスーツからロクハンに衣替えをしました

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 リサーチダイブのレギュレーションが4月からガイドが入っているパーティーと同じ船で同じEN/EXポイント、同じボトムタイムでとのことになり、本意ではなかったのですが小牛裏カドからエントリー 本来ならグンカンでエグジットなのですが、さすがにボクの欲しいソースと的がズレ過ぎてるので小牛まわりのブイ上がりにしてもらいました リサーチでワイドってちょっとないカンジですよね…(苦笑) ボトムタイムは40分とのことでしたのでかなり忙しないですね ま、与えられた条件でできるだけエグってみましょう まずはアカホシカクレエビからスタート この個体とはずいぶん長い付き合いなんですが、どうやら抱卵しているようです ペアになったとこ見たことないけどどのタイミングで受精するんでしょう!?

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 このラインだとウミウシは期待できないのでバニー&エビカニでしょうか まずはアヤメケボリ いっぱい見られます

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 コイツもレギュラーのテンロクケボリとヒロウミウシ どちらもコツがわかればいっぱい見つかります

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 久し振りに訪れたバニーのヤギではお約束通り、アカネケボリ、アヤメケボリ、ベニキヌヅツミのとりあえず三種盛りが見られました 写真はアカネケボリとベニキヌヅツミ

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 シロオビコダマウサギ、カワイイですね~ 狭いエリアで3個体も見られちゃいました(*´`) 空手やっても強くなんないんだろーな 白帯だけに…プッ

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 いつも同じ穴の中にいるモクズショイ 引っ張り出しては撮られをもう20回くらい繰り返されています(笑)

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 ギンポ岩のコケギンポの仲間 おそらくアライソコケギンポかと!?

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 大好物のイソバナカクレエビ 久し振りのLサイズです よ~く見ると黒目がコッチ向いてます(^_^;) そして1ダイブ目のラストはトラフケボリ 安全停止バーのまわりにはイスズミが20個体以上群れていてなかなかの迫力でした サラシのところで群れているとちょっと銭洲っぽいかなぁ~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温26℃ 水温:19.2℃
透視度:15~12m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(水路~H型のアーチ~-24mアーチブイ)

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 2ダイブ目は水路前からエントリーして-24mアーチブイでエグジット ボトムタイムは45分とのことでそれに合せてプランニングしました クレバスで舐める程度はウミウシ探しができるかもしれませんね まずは超ひさしぶりに寄ったギンポ団地のトウシマコケギンポ 昨シーズンは1回も立ち寄っていないのでホント、久々です(笑)

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 クレバスでは短い時間でしたがウミウシ探し と、いっても持ちネタですがキャラメルウミウシとノウメア・ワリアンスのペアです

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 今が旬のドト・ラケモサと世代交代したミレニアムマツカサウミウシ 小さいです…

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 今シーズンは宿主が少ないですね… マツカサウミウシ属の一種3(ワライボヤマツカサウミウシ?)がいっぱい付いていました サイズはかなり小振りです

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 H型のアーチで見られるネンブツダイの群れと今シーズン、特に目に付くキンメモドキの群れ 癒されますね~


 ムービーで回してみました ビデオライトがないのですがご勘弁ください 雰囲気だけでも感じて頂ければ!

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 最近、-24mアーチ以外でもクランクの小アーチでテングダイを見かけますね

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 キレイ系ウミウシ発見 フジイロウミウシと夏のイメージのセンヒメウミウシです センヒメウミウシはけっこう大きかったです!

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 ここにもいたかぁ~、本日3個体目のアカネケボリ そして7ヒラムシの仲間も見られました

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 磯(石モノ)の王者、イシダイ 警戒心が強い魚なんですが今日は食事に夢中だったのか向こうから寄ってきてくれました(笑)

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 大きなスミゾメミノウミウシ すぐ隣りのヒドロ虫にもいました そしてコッチは小さな×2、ルンキナウミウシ いや~、ちっこい(爆)

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 大好物のカイカムリを発見!! ヤラセぢゃないですよ~ ホラ、引きで撮ってみました 指、写ってましぇ~ん(^O^) 今週末は「どマクロ」と「どワイド」やります どっちも大好きなオールラウンダーなのでLOGをお楽しみに~~~ヽ(^0^)ノ

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人生初!? ウェルカムボード、作ってみました(^-^)

 今週末は妹の結婚式にご招待されたのでお仕事はお休みして、一家総出でザキンに行ってきます うちの三人の娘たちは初めてのザギンにどんなリアクションをするのか楽しみです ってゆーか、ボクもおのぼりさんなんで恥かかないようにしないと。。。(^_^;)

 ウェルカムボードなるモノの作成を頼まれたのですが、訳も分からずノリだけで二つ返事でOK(笑) ところがそんなの今ままで作ったことありません 知ったフリして早速、ネットで検索です ふむふむ、なんとなく見えてきました 参考にするため家族の集合写真をデータで送ってもらい、材料を買い揃えて作業開始

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 まずは下書きです 色紙に鉛筆で描いた後、油性マジックで実線を引きました ボクの高校時代の後輩で現在、ボクシングトレーナーをやってるO氏がゆーところのスジ彫りの段階ですね(笑)

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 色を入れてテープやシールでデコって完成です デコレーションのことをデコるとかゆーけどデコって言葉にヘンな反応をしてしまうのはダイバーならではでしょうか?(笑)

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 フレームに入れて完成しました~(^-^) 手作り感がいっぱいとゆーか、手作り感しかないウェルカムボードです 妹よ、なにぶん素人が作ったんでこれでカンベンしてね…(^_^;)

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