伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

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西伊豆に春の訪れ ひじきが解禁しました

 西伊豆の仁科地区のひじきが口開けしました 予定では29日の予定でしたが海凪があまり良くなかったので延期 31日に解禁しました 河津桜やソメイヨシノの開花で春の訪れを感じますが、ボク的にはひじき採りをするとようやく春が来たなぁ~と実感します
1_0331hujiki1.jpg
 今冬は海水温が低かったのが良かったのか去年の3倍くらいでしょうか、たくさん採れました 釜に投入して4~5時間じ~っくり煮ます 朝夕の関係でひじき採りのスタート時間が12時と遅かったので、とても一日では仕上げられず、2回戦以降は翌日に繰越になりました…

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 1回戦目で煮た分を干しながら2回戦目を煮ています 釜がひとつしかなかったので結局、4回戦になってしまいタイヘンでした(>_<) でも干す前の釜揚げひじき、サイコーにウマいんですヽ(^0^)ノ ひじきを煮ている間はBBQコンロを用意して飲みながらの火の番 ゆっくりと西伊豆の夜が更けていきます

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!
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NEWカメラの進水式!? フォトダイブで60分×3本勝負 3/30雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温17℃ 水温:15.7℃
透視度:10m 潮流:ウラ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛横~小牛前~ブイ)

1_0330kaikyo.jpg
 2012年度ももうすぐ終わりですね 春らしい穏やかな一日になりました 本日、ご一緒した方は新しくあつらえた水中カメラのマクロ撮影デビューです フォトダイブでがっつり60分×3ダイブしてきました

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 小さなウミウシの仲間です ピンク色の花びらのようなヒロウミウシと海藻と同化してほとんど見分けがつかないミドリアマモウミウシ

3_0330shiro.jpg 4_0330aou.jpg 5_0330sarasa.jpg
 伊豆の定番ウミウシ三種盛り シロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシです NEWカメラのカメリハにもってこい?ですね

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 巣穴から顔を覗かせていたマダコとトラフナマコを宿主にしていたナマコマルガザミ

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 このところずっと見られているタツノイトコ この前、見たときは緑色だったから違う個体でしょうか?

11_0330benikinu1.jpg 12_0330akane.jpg 13_0330benikinu2.jpg
 バニー・シリーズです ベニキヌヅツミのペア、アカネケボリ、そしてキレイな外套膜のベニキヌヅツミ

15_0330shiroobi.jpg 14_0330ayame.jpg
 シロオビコダマウサギとアヤメケボリも観られました

16_0330kuroheri1.jpg 17_0330koke1.jpg
 まだまだたくさんいるクロヘリアメフラシと赤くてカワいいコケギンポの仲間を発見! あくびしてくれましたヽ(^0^)ノ

18_0330hiramil1.jpg
 地味~なゴクラクミドリガイの仲間、ヒラミルミドリガイ 擬態が上手すぎて宿主との見分けがつきませんがコツが分かれば次々に見つかるようになります

19_0330hiramil2.jpg 20_0330hiramil3.jpg
 ヒラミルミドリガイの卵塊でしょうか? 引きで撮影するとこんな風に隠れています 白マルで囲った中にヒラミルミドリガイがいます

21_0330nakasone1.jpg
 マイブームのナカソネカニダマシ 甲羅の模様がゲージュツ的? カワいいヤツです

22_0330koke2.jpg 26_0330yama.jpg
 ギンポ岩のコケギンポの仲間とその近くにいたヤマドリ

23_0330isobana1.jpg
 イソバナカクレエビも観られました カラダがスケルトンでクリスタルチックです

24_0330satsuma1.jpg 25_0330satsuma2.jpg
 サツマカサゴの白化個体でしょうか? コケギンポの仲間とのコラボ写真 こーゆーの結構、好きです(笑)

27_0330hanayaka1.jpg 28_0330hanayaka2.jpg
 擬態の名手、ハナヤカケボリ このところコンスタントに2~3個体、観られています 潮色良く、何といっても出モノが多くあっという間の60分でした

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温17℃ 水温:17.2℃
透視度:12m 潮流:ウラ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(大牛洞窟前)

29_0330bisha.jpg 40_0330muchik.jpg 45_0330nakazawa.jpg
 大牛洞窟前でウミウシの仲間を中心にじ~っくりフォトダイブしました ウミウシ・メインと言いつつファーストコンタクトはエビカニになってしまいました(^_^;) ムチカラマツを宿主にしているビシャモンエビ、同じくムチカラマツの住民のムチカラマツエビ、そしてウミカラマツを宿主にしているナカザワイソバナガニ

30_0330caramel1.jpg 33_0330yubi.jpg
 キャラメルウミウシとユビウミウシでしょうか? 三角岩でチェックしました

31_0330osero1.jpg 32_0330osero2.jpg
 オセロウミウシがたくさん出てきましたね~ いっぱいいたので2カットだけUPしておきます

34_0330noumea.jpg 36_0330doto.jpg
 交接中なんでしょうか? アラリウミウシと産卵中のコガネマツカサウミウシ 季節柄でしょうか、マツカサ系のウミウシの産卵シーンをアチコチで見かけます

39_0330shirotae.jpg 35_0330aou2.jpg
 このカットではちょっとわかりづらいのですが背中のハートマークがチャームポイントのシロタエイロウミウシと定番のアオウミウシ

37_0330sori1.jpg 38_0330sori2.jpg
 大瀬崎あたりでは水深-50mくらいの深場で見られるというソリキヌヅツミ ここでは水深-10mそこそこで観られます

41_0330iga.jpg 47_0330caramel2.jpg
 たくさんいるイガグリウミウシ ただ田子で見られるイガの先が丸くてピンク色のタイプが少ないんだよなぁ… キャラメルウミウシはサイズが小さいものの数は多いです

42_0330benikinu3.jpg 43_0330satsuma2.jpg
 ベニキヌヅツミとおそらくサツマカサゴの白化個体? カサゴと言えば最近、カサゴ系に寄生することが多いメダマイカリムシを見てませんね

44_0330bkaeru.jpg
 大きめなベニカエルアンコウ 正面顔がフルーツコウモリかブタっぽいっすね(´д`)

46_0330kaname.jpg
 キレイ系イロウミウシのカナメイロウミウシ I.O.Pの深場ではゴロゴロ見かけますが全体的に水深が浅い雲見では貴重な存在か!?

48_0330sagamiko.jpg
 久し振りに見たサガミコネコウミウシ ネコジタ系は個人的に好きなウミウシです

49_0330tenrok1.jpg 50_0330tenrok2.jpg
 ウミトサカの仲間を宿主にしているテンロクケボリ 雲見では探せば結構、見つかります

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温17℃ 水温:17.2℃
透視度:12~10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛前~ブイ)

51_0330isobana.jpg
 午前中より水温、透明度がUP 南伊豆あたりのいい潮色が北上してきたのでしょうか? 1ダイブ目のおさらい?で再度、同じエリアを潜りました まずはクリスタル系のイソバナカクレエビ コッチを見てるみたい(@_@;)

55_0330hanayaka3.jpg 52_0330koke3.jpg
 ウミトサカの仲間のポリプが開いた状態でハナヤカケボリを撮ってみました 今日はあくびシーンのサービスがなかったコケギンポの仲間

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 2個体目のナカソネカニダマシ なぜかハサミが片方しかありませんでした 色んな種類のウミトサカの仲間で見られれるので丹念に探しましょう

54_0330isokon.jpg
 いました×2、イソコンペイトウガニ ナカソネカニダマシ同様、見つけるのには根気が必要かもしれませんね

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 春ですね~ モモイロサルパが観られました 潮色が良かったので太陽光とダイバーをバックに

57_0330nishiki.jpg
 ワイコンを付けて撮影してもらったニシキウミウシ いい感じで撮れましたね!

58_0330kuroheri2.jpg 59_0330kuroheri3.jpg
 びよ~~んと伸びたクロヘリアメフラシ そして転石裏にはおびただしい数のクロヘリアメフラシの塊が…(;゚Д゚)!

60_0330meribe.jpg 61_0330kamenoko.jpg
 キモカワ系ウミウシのヒメメリベ 口を開けて這っていました カメノコフシエラガイも見つかりました

62_0330yokojima.jpg
 うぉ~、ようやく見られたヨコジマキセワタ ここ最近、ちょいちょい目撃情報があったので期待していました キレイなキセワタ系ですね

63_0330diver.jpg
 NEWカメラで無事、マクロ撮影デビューおめでとうございます! 素敵な作品をWEBに使用させて頂きますね あ、あと次回はカメラを向けたらスマイルをお願いしますね(爆)

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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それでは、また!

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浮遊物は多いも潮色ばっちり、ウミウシがっつり 3/28雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温18℃ 水温:15.2℃
透視度:8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛横~小牛前~ブイ)

1_0328kaikyo.jpg
 先週、ソメイヨシノが満開になったと思ったらボクのジョギングコースにしている仁科川沿いの桜はすでに散り始めています あっという間に春爛漫になりましたね 本日はベタ凪で水面はまるで鏡のようでした

2_0328sweet1.jpg 4_0328sweet2.jpg
 エントリーして早々に登場したスイートジェリーミドリガイ 季節柄、この手のゴクラクミドリガイの仲間が多いですね すぐそばで2個体、観られたのですが後から見つかった方はウェストが見事にくびれていました(笑)

3_0328hiro.jpg 8_0328amef.jpg
 亀裂付近ではヒロウミウシとアメフラシがいました

5_0328sarasa.jpg 6_0328aou.jpg 7_0328shiro.jpg
 定番ウミウシ三種 サラサウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシです

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 雲見では久し振りにタツノイトコを見つけました ミルに付いていたのですが体色が緑色で見事なカモフラージュでした

10_0328hiramil1.jpg 17_0328hiramil2.jpg
 こちらもミル類を宿主にしているゴクラクミドリガイの仲間、ヒラミルミドリガイ いっぱいいるけど目立たない地味~なヤツです

11_0328serebes.jpg 21_0328hosoumi.jpg
 砂に埋もれていたセレベスゴチ セレベスってたしか里芋の仲間であるけど関係あるのかな? ホソウミヤッコもいました

12_0328akane.jpg 13_0328benikinu1.jpg 14_0328ayame.jpg
 バニーのヤギではいつものメンバー アカネケボリ、ベニキヌヅツミ、アヤメケボリです

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 ちょっと大きめのベニキヌヅツミのペアは相変わらず仲睦まじく同じヤギにいました

18_0328shiroobi1.jpg 19_0328shiroobi2.jpg
 シロオビコダマウサギ、増えましたね~ しかもデカイっ! ちっこいのがでっかいのに寄り添っていてオモシロいですね(^O^)

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 ナカソネカニダマシGET!ヽ(^0^)ノ いつ見てもカワいいですね(*´`) 2個体いましたがいかんせんすばしっこくてすぐに見失ってしまいます…(>_<)

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 擬態の名手、ハナヤカケボリも同じエリアで観られました~ それにしても見つけづらいバニーです

23_0328koke1.jpg 24_0328koke2.jpg
 ギンポ岩のコケギンポの仲間 2個体いるうちの1個体が大アクビをしてくれました ラッキー♪

25_0328isobana.jpg
 お気に入りのイソバナカクレエビ ナカソネカニダマシ同様、広範囲をじっくり探せば見つかるかと… 浮遊物は多かったんですが潮色自体は悪くないです!

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温18℃ 水温:15.2℃
透視度:8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(大牛洞窟前)

26_0328bisha.jpg
 ウミウシ狙いで大牛洞窟前へ と、いいつつファーストコンタクトはウミウシではなくなぜかビシャモンエビ

27_0328benikinu4.jpg 34_0328benikinu5.jpg
 ここでもベニキヌヅツミがいっぱい観られました

29_0328caramel1.jpg 30_0328caramel.jpg
 キャラメルウミウシは個体数が増えています しかも確実にサイズアップしていますね~

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 人気のカナメイロウミウシ やっぱり今日も片方の触覚がヘンでした…(>_<)

32_0328fuji.jpg 28_0324usuiro.jpg
 岩の窪みにめり込んでいたフジイロウミウシと小さなウスイロウミウシ

33_0328nakazawa.jpg 35_0328niji.jpg
 ムラクモキヌヅツミを探したのですが見つからず… 一体、どこに行ったんでしょうね? 代わりに?ナカザワイソバナガニがいました ニジギンポはアチコチで見かけましたがチューブ管から顔を出しているショットは撮れませんでした

36_0328iga.jpg 37_0328shirotae.jpg
 いっぱいいるイガグリウミウシと背中のハートマークが美しいシロタエイロウミウシ

38_0328muchik.jpg 40_0328sori.jpg
 ちょっぴりメタボっていてカワいいムチカラマツエビ お気に入りのバニー、ソリキヌヅツミもいました

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 そして本日のベストショット!? ゴマフビロードウミウシです おっきくてぷっくりしていて超カワイかったですよ(*´`)

41_0328hanasho.jpg 44_0328noumea.jpg
 まるでジブリ作品のもののけ姫に出てくる「祟り神」、ハナショウジョウウミウシ キレイ系イロウミウシのノウメア・ワリアンスも観られました~

42_0328rouge.jpg 45_0328kogane.jpg
 久し振りにルージュミノウミウシがいました 割と深め(-20m付近)で見ることが多いんですが今回は浅かったです

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 交接中のオセロウミウシのペア でっかかったです(^O^) 50分のダイブタイムでしたがウミウシの種類が増え、密度が濃くなったのを実感! これからますます楽しみですね~

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 昨日、雲見浜の浜囲いが撤去されました これがなくなると雲見に春が到来といった感じです 今日は岩地と石部で春の風物詩、ひじき漁の解禁でした 明日は仁科も解禁の予定なんですが、、、 どうでしょうかね?

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いい海、継続中! 3/22田子のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温17℃ 水温:16.6℃
透視度:10~8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:白崎№1

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 朝のうちは無風で穏やかな海況でしたが、予報ではお昼前から西風が強くなる予報でしたので田子湾内を潜りました 今日はまず白崎先端の深場をエグってみました

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 移動中にNEWフェイスのイソコンペイトウガニをGET ソフトコーラルが多い田子湾内はイソコンの宝庫ですね~ 続いて二本土管のアヤメケボリです

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 二本土管のイボイソバナガニとガラスは本日も健在でした

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 伊豆半島の代表的なウミウシ、サラサウミウシとアオウミウシ

8_0322kuriya1.jpg 9_0322kuriya2.jpg
 深場ではクリヤイロウミウシがいっぱい観られました クリヤイロウミウシって深場のウミウシだったんですね

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 ウミトサカの仲間にはセロガタケボリ 海藻の上をヒラムシの仲間が移動していました

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 昨日もチェックしたイソコンペイトウガニ 比較的、大きくて見つけやすい個体です

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 季節柄、多く見られるゴクラクミドリガイの仲間をご紹介します テンテンコノハミドリガイと思しきウミウシとお初のエリシア・トメントサ 和名はまだ無いようです…

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 今日もいました、ピカチュウっ! いや~、カワいいっすね 雲見にも出てくれないかなぁ~

16_0322akahoshi.jpg 17_0322namakom.jpg
 タカノハダイをクリーニングしていたアカホシカクレエビ 残念ながらお仕事中の姿は撮影できませんでした コチラはアカオニナマコを宿主にしていたナマコマルガザミ

18_0322isobana.jpg 19_0322shiro.jpg
 昨日は見つけられませんでしたが、今日はバッチリ見つけられたイソバナカクレエビ ブイ下でコナユキツバメガイを探すもなぜか見つけられず… シロウミウシがいました 気持ちよく50分のダイブを満喫しました~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温15℃ 水温:17.0℃
透視度:10~8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:瀬の浜

20_0322konoha.jpg 21_0322kuroheri.jpg
 続いて2ダイブ目はタンブヤ狙いで瀬の浜のイケス下を潜りました ところがお目当てのタンブヤ・ウェルコニスが見つかりません 捜索中に見つけたコノハガニとクロヘリアメフラシ

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 フジツボや岩穴から顔を出している魚がいました イソギンポとイソハゼの仲間です カワイイですね~(*´`)

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 昨日に続いて、サガミリュウグウウミウシとミヤコウミウシも観られました

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 小さな×2、ビシャモンエビと証拠写真程度しか撮れなくてスミマセン… ガンガゼエビです

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 黒潮の恩恵で潮色がいいのでミノカサゴもいい感じです それにしても青いっ!ですね(^O^)

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 水中のロープに生い茂ったソフトコーラルをチェックしていたら本日、3個体目のイソコンペイトウガニを発見っ! いや~、田子ってホント、いつ潜ってもイソコンがいっぱいいますね~ヽ(^0^)ノ 明日は西よりの風ですがたいして吹かなそうです 雲見、OPENできそうですね(^-^)

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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温かくキレイな春の海でじっくりウミウシ・ダイブをしました 3/21田子のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温15℃ 水温:17.1℃
透視度:10~8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:瀬の浜
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 河津の谷津のダイビングサービス「サーフサイド」様からダイバーをご紹介して頂きました どうもありがtぽうございます! 本日あいにくのコンディションでビーチがCLOSEしてしまったそうです 西伊豆エリアも雲見は残念ながらCLOSEしましたが、田子湾内は穏やかなコンディションでした 現地に到着すると早速、タンブヤ・ウェルコニスの情報を入手 白崎を予定していましたがポイントを急遽、変更しました 潮色は依然、いい感じで水温も17℃以上と例年並みに回復しましたヽ(^0^)ノ

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 潜降するとまずお出迎えしてくれたのがミノカサゴ ダイバーの砂の巻き上げを待って捕食チャンスを伺っています

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 ファーストコンタクトは大きなミヤコウミウシ ボディ全体は地味ですが鮮やかなブルーの斑紋がとってもキレイ! 触覚が片方、引っ込んで出てこなかったのが悔やまれます… そしてお目当てのタンブヤ・ウェルコニス 立派な体躯です いや~、久し振りに見ましたぁ(((o(*゚▽゚*)o))) サガミリュウグウウミウシに対して通称スルガリュウグウウミウシ 西伊豆っぽくていいネーミングですね(^O^)

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 アップで撮るとこんなカンジ ど~です、このサイケな色彩は一度見たら忘れられません!

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 小さなビシャモンエビと通称オランウータンクラブも観られました どちらもなかなか擬態上手ですね

7_0321kowata1.jpg 8_0321kowata2.jpg 9_0321kowata3.jpg
 そして極めつけはコイツ コワタクズガニです ここまで擬態が上手いと見破るのはほとんど不可能です ちなみに写真中央の赤枠の中にカニがいます ちょっと失礼してわかりやすいように海藻の上に鎮座して頂きました(笑)

11_0321isog1.jpg 12_0321isogin2.jpg
 フジツボの抜け穴や岩の小穴からイソギンポが顔をのぞかせていました いや~、カワいいですね(*´`)

13_0321sagaryu.jpg 15_0321shiro.jpg
 サガミリュウグウウミウシも観られました コチラは食事中のようでした そして普通種のシロウミウシ このテトラまわりだけでも十分に楽しめました

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 最後はエダウミウシをGET 暗がりで光る様子を見てみたいものです イケスをつないでいるロープにはコケムシがワサワサ茂っていました じっくり探せばフジタウミウシ系(特にクロコソデウミウシ)が見つかりそうな雰囲気がビンビンでした

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温15℃ 水温:16.9℃
透視度:10~8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:白崎№1

16_0321konayuki1.jpg 17_0321konayuki2.jpg 18_0321konayuki3.jpg
 2ダイブ目は白崎1番ブイからエントリー まずはブイ下のコナユキツバメガイからスタート それにしてもなんでウミウシの仲間ってその時々で特定の種が爆発的に発生したりするんでしょうね?

19_0321hyomon.jpg
 ヒョウモンツバメガイと思われるヤツが交じっていました もしかしたらクロボウズのカラーバリエーションですかね?

20_0321ayame.jpg 21_0321iboiso.jpg 22_0321glass.jpg
 二本土管まわりのキャスト達です アヤメケボリ、イボイソバナガニ、ガラスハゼです ヤギ類を宿主にしているのでど~しても構図が縦になってしまいますね

23_0321aou.jpg 24_0321korai.jpg
 ここからやや深場に移動しました そこで見られたアオウミウシとコウライトラギス それにしてもコウライトラギスは悪そうな顔をしていますね~

25_0321sero.jpg 26_0321arari.jpg
 ウミトサカの仲間ではセロガタケボリがいました このセロはチェロのことだそうです すぐ近くでは個人的に好きなウミウシのひとつ、アラリウミウシも観られました

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 先月、見つけたイソコンペイトウガニ 同じ宿主で観られました 他の個体は今日はチェックできず… 明日またチェックしてみます

28_0321pika.jpg
 そしてお目当てのピカチュウ ここではフツーに見られるウミウシですが雲見ではめったに登場しないのでテンション上がります! 人気があるのが納得できますよね

29_0321akahoshi.jpg 30_0321hanami.jpg
 ラストはちょいでっかいアカホシカクレエビとこの時期が旬のハナミドリガイ ゴクラクミドリガイの仲間を探したんですが今日はハナミドリガイしか見つかりませんでした…

31_0321guest.jpg
 安全停止中、潮色が良かったので記念撮影をパチり(ゝ。∂) 初めての田子はいかがでしたか? そして画像提供もありがとうございましたm(_ _)m またフォトダイブで盛り上がりましょうね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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それでは、また!

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黒潮の分流!?水温上昇ヽ(^0^)ノ 3/16雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温17℃ 水温:16.7℃
透視度:10~7m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛横~小牛前~ブイ)

1_0316kaikyo.jpg 2_0316shell.jpg
 午後から西風が吹く予報でしたが、朝一番はこの通りベタ凪 お天気、海況ともまさにダイビング日和といったカンジでした 本日もWaterproof社製のシェルドライ、「D7 Pro ISS」をモニターしました スーツとゆーよりアーマーと言ったほうがピッタリな堅牢なつくりです 

3_0316sarasa1.jpg 4_0316hiro.jpg
 1ダイブ目は小牛のまわりでエビカニ、ウミウサギ、オマケでウミウシというラインナップ ファーストコンタクトはサラサウミウシと亀裂のエッジにいるヒロウミウシです

5_0316tsuno1.jpg 6_0316hiramil1.jpg
 ヤギの仲間にツノガニがしがみついていました ミル類をチェックするとほぼヒラミルミドリガイが付いています

7_0316ayame1.jpg 8_0316benikinu1.jpg 9_0316akane.jpg
 バニーのヤギではいつものアヤメケボリ、ベニキヌヅツミ、アカネケボリの「とりあえず三種盛り」がオーダーできます

10_0316benikinu2.jpg 11_0316benikinu3.jpg
 ベニキヌヅツミがペアで付いているヤギ それにしてもカラーバリエーションが豊富ですね

12_0316shiroobi.jpg
 お気に入りのシロオビコダマウサギ 今日もボクのアプローチの仕方が悪く外套膜が剥けてしまいました…

13_0316yama.jpg 14_0316hiramil2.jpg
 ヤマドリと言えばネズッポの仲間 なぞかけはねずっち(ちょい古) ねずっちといえばまのっち 話は変わりますがそろそろ海冒主のまのっちが山から降りてきて本格的な春の訪れですね(笑) そしてまたまたヒラミルミドリガイGET 

15_0316aou.jpg 16_0316hanayaka.jpg
 伊豆半島の代表的なウミウシ、アオウミウシ 模様のバリエーションが豊富です そして擬態の名手、ハナヤカケボリ 今日もなんとか見つけられました(^_^;)

17_0316koke1.jpg 18_0316koke2.jpg
 ギンポ岩のコケギンポの仲間×2 あくびシーンはタイミングが合いませんでしたね…

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 サツマカサゴの白化個体がいました イボイソバナガニを探していたらどうやらいなくなった模様 代わりになぜかツノガニがムチカラマツにしがみついていました

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 今日もいましたイソバナカクレエビ なかなか見つからず結構な数のヤギをチェックしました クリスタルっぽくてキレイですね~

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 今月初、半月振りのイソコンペイトウガニ いや~、カワいいっ(*´`) たっぷり60分、寒さ知らずで快適に潜れました 寒くないからいつもよりエアーの持ちもいいですね~ヽ(^0^)ノ ところが浮上してみてビックリ(;゚Д゚)! 予報より早く西風が吹き始め沖合は風波が立ってザバザバです

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温17℃ 水温:16.5℃
透視度:10~7m 潮流:ウラ潮、弱 ウネリ:微
コース:牛着岩(小牛裏カド~小牛前~ブイ)

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 と、ゆーことで大牛洞窟前は諦めて2ダイブ目も小牛前の浅場でのんびり潜りました マイブームのナカソネカニダマシをGET かなり小振りでした トラフケボリもアチコチで見かけますね 

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 ず~っといるアカホシカクレエビ このイソギンチャクを宿主にしているアカホシカクレエビ、コイツで何代目なんだろう? キレイなコモンウミウシがすぐ近くで観られました 

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 この時期てんこ盛りにいるクロヘリアメフラシ 昨日はカノコキセワタガイに食べられるショッキングなシーンを目撃しました(^_^;) 雲見ではむしろこっちがメジャー ギザギザ・タイプのコトヒメウミウシ

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 おぉ~、本日2個体目のナカソネさん キレイですね~(*´`)

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 ミル類ではまたまたヒラミルミドリガイがいました 隣りにあった卵塊はヒラミルミドリガイのものなんでしょうか?

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 オルトマンワラエビとセロガタケボリ セロは弦楽器のチェロのことだそうです

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 イエーイ(^o^)ノ  ナカソネカニダマシに続き、本日2個体目のイソコンペイトウガニ 大好物なので何個体見ても嬉しいですね(*≧∀≦*)

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 キモカワ系ウミウシのヒメメリベも観られました コイツの捕食シーンもいつか見てみたいものです

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 季節柄、アメフラシの仲間が多く観られます THEアメフラシとアマクサアメフラシです

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 今日は久し振りにウミフクロウも観られました 夜行性のウミウシです

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 頭に海藻をまとったヨツハモガニがいました テングサ採りをしているとコイツが玉網にたくさん入っています 触覚のようなモノがあったおそらくヒラムシの仲間 そして最後はまたまたサツマカサゴの白化個体が観られました 浮遊物は多いものの潮色はよく水温も昨年並まで持ち直してきましたね~ 季節外れのボラの大群がこのところ牛着岩周辺で観察されています!

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 ところで今、ダイビングサービスのガラス窓に手作りの日曜ドラマ「とんび」のロケ地案内MAPが掲示されています 雲見や松崎町内でロケしてたんですね 知らなかった~(゚д゚lll) だってボク、江口洋介のdinner派だから~ ん~今さらだけど明日はとんび、観てみようかな(^_^;)

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 帰りに国道から富士山をパチリ(ゝ。∂) 美しい富士山とかなり荒れている水面の様子がわかると思います ちなみに富士山の手前は田子島ですね

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| ダイビングログ | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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穏やかな春の海でシェルドライ・デビュー 3/15浮島のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温12℃ 水温:15.8℃
透視度:5m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:ビーチ

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 お天気、凪ともサイコ~!! 花粉症の方には辛い季節でしょうが、すっかり暖かくなり春爛漫といったカンジになりましたね~(*゚▽゚*)

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 本日、メーカーの方より新作のシェルドライスーツのモニターが届いたので早速、試着してみました もうずい分、長いことダイビングをやってますが実はシェルドライって着たことがないんです…(>_<) いや~、楽しみ~ヽ(^0^)ノ インナーはジャンプスーツ デザインがカッコよくポケットがたくさん付いています しかもかなり厚手で暖かそうです そしてドライスーツはこんなカンジ 生地はしっかりしていて擦れる部分は補強もバッチリ いかにもベビーデューティーな作りです Waterproof社製で新素材トライラミネート(三層構造素材)スーツ 手首と首はウエットでも無くラバーでも無くインテグレイテッドシリコンシールで伸縮性と耐久性に優れていてシール破損にも、その場で自分で交換出来るそうです ん~、残念なのはモデルが悪いことと股掛けベルトを装着前に撮影してもらったのでただでさえ短い脚がさらに短く見えることでしょうか…

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 さてそれではまずは海の中の様子から 季節柄、クロヘリアメフラシが大発生中です 来月中旬に西伊豆町の町議会議員選挙がありますが、クロヘリアメフラシが選挙権を持っていたら確実に議会は乗っ取られるでしょう(笑)

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 ここで衝撃的な場面に遭遇しました なんとカノコキセワタガイが町議会候補(爆)のクロヘリアメフラシをバクっと食べていたのです

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 (クロヘリアメフラシ)ギャー、助けてぇぇぇぇ~~~!!!!

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 (ナレーション)なんか白い膜が口の中から出てきてぇ~ 

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 (カノコキセワタガイ)グビッ グビッ グビッ

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 (カノコキセワタガイ)ごっくん

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 (カノコキセワタガイ)う~、ゲフ~ッ

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(カノコキセワタガイ)あ~、食った、食った と、でも言ってるようですね クロヘリアメフラシは足の踏み場もないくらいいますので捕食者にとってはまさに食べ放題ですね この時期よく見られるカノコキセワタガイやカラスキセワタガイにとってはアメフラシ系の仲間で溢れている浮島ビーチは「スタミナ太郎」みたいなモンですかね?

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 ガイドロープ沿いに進むとミル類に見慣れないエビちゃんが モエビ系かとは思ったのですがどうやらヒラツノモエビ属の一種2のようです いや~、カワいいですね コイツもボク的にはヒットです!

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 ダイナンウミヘビとヒラタエイがいました ワイコンを装着してガブリ寄りしました

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 砂地を這っていたこの巻貝は「バイ」 ちなみに「バイ」でググるとこっちの「バイ」が引っかかるので「バイ貝」でググりましょう(笑) 

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 クロヘリアメフラシ同様、アマクサアメフラシもたくさん観られます このくらい大きくなればキセワタに食べられずに済むんですがね…

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 砂に埋もれた岩の上を這っていたオトメウミウシ ミル類を宿主にしている地味系ウミウシのヒラミルミドリガイ ゴロタではイシヨウジも観られました
 60分以上、潜りましたが全く寒さは感じませんでした 手首、首のシール部分にはリング状の硬い素材が内蔵されていてます 随所にコーティング等で補強が施されているのでスーツというよりはアーマーと言ったほうがいいかもしれません ん~、欲しくなってしまいましたぁ!

 さて普段、何気なく潜っている伊豆半島 そして西伊豆もジオパークの一部です 自然豊かで地球学的に見ても重要な特徴を有するこの地域に住み、潜っているのですから今年はジオガイドについても勉強をしてみようと思っています そして水中環境とリンクさせてより伊豆の海と伊豆半島そのものについて理解を深められればと思います

【以下、ウィキペディアより引用】
 伊豆半島ジオパーク(いずはんとうジオパーク、英: Izu Peninsula Giopark)とは、静岡県の伊豆半島における大地(ジオ)が育んだ貴重な資産を多数備えた地域が、それらの保全と活用によって経済・文化活動を高め、結果として地域振興につなげていく仕組みである メインテーマは「南から来た火山の贈りもの」で、これは伊豆半島がフィリピン海プレートに載って南から来た火山島であったことに由来する ジオサイトとはジオパークの個々の指定地、みどころのこと 伊豆半島の大地を造り上げた数々の大型火山や、伊豆東部火山群に由来したものが多く指定されている
 なお、ジオサイトは自然の姿が保たれていることが重要視されるため、万城の滝など、本来はジオサイトにふさわしいものであっても、安易な整備が施されてしまったため、候補地とならなかったものもある
・堂ヶ島・仁科港ジオサイト…軽石や火山灰の地層、海食洞
・ 仁科川・宝蔵院ジオサイト…海底火山から噴出した枕状溶岩や水底土石流の地層
・岩地・石部・雲見ジオサイト…千貫門、室岩洞、烏帽子山

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 燈明ヶ崎の遊歩道の看板と浮島ビーチ左側の水上アーチ

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 湾は非常に入り組んでいます そしてビーチ右側に行き堂ヶ島方面を望むと奇岩が連続しています アーチの向こうにまたまたアーチがありますね

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 そんなこんなで身近な場所から住み慣れたこの土地の良さを再認識しつつ、太古の地球について思いを馳せていると目の前にフノリとヒジキが飛び込んできました フノリは漁期が終わっちゃったし、ヒジキはまだ漁期が解禁していないし… あ~、採りたいっ!と思っていたらなんだかお腹が空いてきました(爆) フノリとヒジキはさておいて、今年はジオサイトについて勉強してダイビングにも役立てられたらとマジメに考えいます!

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春うらら?海も陸もspring has come 3/12雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温17℃ 水温:14.1℃
透視度:7~5m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛横~小牛前~ブイ)

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 すっかり春ですね~ 穏やかなお天気&海況に恵まれました(^O^) 海の中もすっかり春めいてきました… そうです、春濁りの走りでしょうか? 浮遊物が多く、潮色がかなり下がってしまいました 春濁りだとしたら昨シーズンより二週間ほど早いですねぇ(>_<)

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 エントリーしてまずはウォーミングアップ カイメンの上にイソカサゴがちょこんと乗っていました すぐそばには小さなサガミイロウミウシ、そしてジュズエダカリナにはツノガニがしがみついていました

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 バニーのヤギには本日も3種類のウミウサギの仲間 アヤメケボリ、ベニキヌヅツミ、アカネケボリがいました

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 ひとつのヤギに白っぽい個体と赤いベニキヌヅツミのペアが観られます シロオビコダマウサギもいつものウミトサカの中にいました

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 今日は久し振りにナカソネカニダマシが観られました いや~、カワいい(((o(*゚▽゚*)o)))

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 ゴクラクミドリガイの仲間が2種類 擬態がウマすぎるヒラミルミドリガイと普段は石裏やちょっとした岩の窪みの中に隠れているオトメミドリガイ オトメと付くウミウシって今イチ、乙女チックじゃないよーな…

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 コチラも擬態の名手、ハナヤカケボリです 引きで撮るとこんなカンジです 見つけるのがタイヘンです(^_^;)

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 ギンポ岩のコケギンポの仲間 以前はオレンジ色のキレイなコがいたんですが今は黒っぽいコが2個体です

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 クリスタルのようにキレイなイソバナカクレエビ 太ってた方がカワいいんですが最近、見てないですね~

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 ムチカラマツを宿主にしているイボイソバナガニの♀ いつの間にやらコケだらけになっていました(笑)

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 季節柄、クロヘリアメフラシが大発生中です 交接中のや産卵中のペアがいっぱい観られます

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 ヒメメリベは本日、2個体 実は密かにマイブームのキモカワ系ウミウシです(爆)

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 久し振りのクモガタウミウシ 砂にめり込んでいました ひっくり返すとB面はドぎついオレンジ色です

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 ラストはアメフラシとよく見かけるのですが名前がわからないウミウシの仲間 コイツ一体、何者なんでしょう!?

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温17℃ 水温:14.1℃
透視度:7~5m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(-16mアーチ~大牛洞窟前)

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 2ダイブ目は-16mアーチの湾内側からエントリーしてしつこくナマハゲウミウシ探し ウミトサカの仲間では小さなセロガタケボリがいました ベニキヌヅツミはいたるところで見られたのですが、ナマハゲウミウシは今日も見つかりませんでした…

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 大きなニシキウミウシとまたまたクロヘリアメフラシがいました

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 ミル類をチェックすると小さな×2、ミドリアマモウミウシの仲間とテントウウミウシのペがいました(^O^)

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 傷んだウミトサカの仲間をチェックするとテンロクケボリが3個体いました 小牛の洞窟方面へ進むとシラユキウミウシがいました

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 レギュラーメンバーも押さえておきました アオウミウシ、サラサウミウシ、シロウミウシです あとはコモンウミウシが見つかればプチ・グランドスラム達成でしょうか?(笑)

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 今日もいました、サガミリュウグウウミウシ 前回、あれだけ探して最後の最後にやっと見つかりましたが、ノーマークだと意外とカンタンに見つかるもんですね(^_^;)

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 キレイ系イロウミウシ2点 カナメイロウミウシとフジイロウミウシです カナメイロウミウシの触覚がなんか変ですね!?

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 キャラメルウミウシのペア だいぶ成長しましたね おっ、コモンウミウシ発見 これでプチ・グランドスラムですね(^-^)

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 よくこのエリアで見かけるベニカエルアンコウ いつものジュズエダカリナのところにいました そしてニジギンポ 瞳が緑でキレイですね!

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 お気に入りのバニー、ムラクモキヌヅツミとソリキヌヅツミ

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 ムチカラマツを宿主にしたエビも2種類 小さなビシャモンエビと対照的にメタボなムチカラマツエビです 潮色は下がりましたがマクロ系のダイビングならカンケーなく楽しめますよ! 是非、春の雲見に遊びにいらして下さいね~

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慣れないワイドマクロに悪戦苦闘(>_<) 3/7雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温16℃ 水温:14.3℃
透視度:18m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(島裏~クレバス~三角穴~ブイ)

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 昨日は西風が強く、雲見CLOSEでしたが今日は穏やかな暖かい朝を迎えました 西風の影響でしょうか? 水温は若干、下がってしまいましたが春濁り前の年間を通じて潮色が一番いい季節ですね 実は現在、オリジナルSPコースを作成中でしてアウトライン(インストラクター用のマニュアル)はほぼ出来上がりました(^O^) オリジナルのCカードも作成できるため、今日はその素材用のブツ撮りです SPコース名は「Discover Sea Slugs in Kumomi 雲見のウミウシの探し方」です 撮りたかったイメージはウミウシを手前にして背景は亀裂から差し込む青い光を入れたイメージです 狙いはサガミリュウグウウミウシ 大きくて見栄えがいいですよね 理想は光に向かって頭を上げているシーンが欲しいなぁなんて欲が出てきますねo(^▽^)o
 
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 まずはワイドコンバージョンレンズを使って、手近なところでアオウミウシを使ってカメラリハーサル ん~、なんかだいぶイメージと違うような(^_^;)

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 主役に据えたいサガミリュウグウウミウシを探していると、シラユキウミウシがいました カワいいんだけど今日は外道なんだよな~ おぉ~、久し振りのマツカサウミウシ属の一種3、ワライボヤマツカサウミウシ(仮称) ペアでしかも卵塊付き(^O^) ん~、たしかにSPコースで観られるメインターゲットなんだけど今はコイツじゃないんだよな…

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 同じエリアにコトヒメウミウシとベニキヌヅツミがいました

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 ウミウシ棲息密度のバロメーターになっているウミウシのひとつシロウミウシ いっぱいいますよ~(^-^) 宿主が揺れて撮りにくいミレニアムマツカサウミウシも今日はウネリがなくラッキーでした

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 季節柄、イロウミウシ系が増えてきましたね~ センテンイロウミウシとキャラメルウミウシです

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 久し振りのヘリシロイロウミウシですね なかなかの美人さんです 

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 時間は刻々と経過し、1ダイブ目の終了時間が迫ってきました 結局、サガミリュウグウウミウシは見つからなかったのでいっぱいいるサラサウミウシで撮って見ました

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 Cカードにするとこんなイメージでしょうか お目当てのサガミリュウグウウミウシではないけどこれはこれで幻想的でいいカンジだと思いませんか?

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温16℃ 水温:14.5℃
透視度:18m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(島裏~クレバス~三角穴~ブイ)

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 そうそう、1ダイブ目でもH型のアーチとクレバス脇で大きなクエが見られたので2ダイブ目はクエを意識しながら潜降しました 案の定、ホンソメワケベラのエステを気持ち良さそうに受けていました そ~っとアプローチしましたが、いかんせん場所が悪くこれが精一杯…(>_<)

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 クロヘリアメフラシやカメノコフシエラガイといったキモカワ系のウミウシが観られました

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 ん~、結局2ダイブ目もサガミリュウグウウミウシは見つからず… 大好きになセトイロウミウシがいましたが今回のターゲットではなかったので今ひとつテンションが上がらず(>_<)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温16℃ 水温:14.6℃
透視度:18m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(大牛洞窟前)

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 3ダイブ目はさすがにネタ探しもと思い、小牛まわりをリサーチしようと思ったのですが大牛洞窟前でボブサンウミウシの目撃情報があったので大牛洞窟前からエントリー ウミウシ探しが続いていたのでまずは箸休め的に撮ったビシャモンエビとムチカラマツエビ

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 今日のカナメイロウミウシはかなりブサイク顔でした(>_<) いつものソリキヌヅツミも観られました

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 チューブ管から顔を出していたニジギンポ 片方のチューブ管は以前はテンクロスジギンポが入っていたんですが… 物陰からコチラをのぞいてる様子は、なんか「家政婦は見た」的な(松嶋菜々子じゃなくて市原悦子の方)カンジですね(笑)

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 いました~、ボブサンウミウシ アイダイブさんから情報を頂きました このエリアでボブサンウミウシを観たのは2個体目です いつ見ても不思議な色合いですね

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 ジュズエダカリナの近くにベニカエルアンコウが戻ってきました イソカサゴは仲良く寄り添っているように見えて微笑ましいですね(^。^)

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 わ~、ここにいたのかサガミリュウグウウミウシっ! 中途半端な時間帯に中途半端な場所で見つけたので結局、オリジナルCカード用のブツ撮りもままならず…(>_<) ま、そんなもんですよね(苦笑) 春濁り前の最高の透明度です 今日はブツ撮りで全く探せませんでしたがウミウシも増えましたよ~ PADIから「Discover Sea Slugs in Kumomi 雲見のウミウシの探し方」がリリースされましたら、是非いかがですか~ヽ(^0^)ノ 当店のオススメで~す

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今日は桃の節句 水温UPしました! 3/3雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温10℃ 水温:16.1℃
透視度:15m 潮流:なし ウネリ:弱
コース:牛着岩(大牛洞窟前~-16mアーチ)

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 前日の西風がおさまりました かる~くヨタは残っていましたが全エリアOPENです 波止場から見た潮色はサイコー 期待できますね!

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 大牛洞窟前からエントリー 水温がUPしました 場所によっては17℃以上ありましたよ~ヽ(^0^)ノ まずは挨拶がわりに定番のアオウミウシ&シロウミウシ

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 このエリアでいっぱい見られるイガグリウミウシとまだ小さいキャラメルウミウシ

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 まだ出始めのサクラミノウミウシ いいカンジに撮れました~(*゚▽゚*)

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 キレイ系イロウミウシです センテンイロウミウシとシロタエイロウミウシ シロタエイロウミウシは背中のハートマークがバッチリ見えますね!

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 メタボなムチカラマツエビが綱渡りっぽいカンジで撮れました(笑) これも本日、お気に入りの一枚です

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 赤みが多いサラサウミウシとクローズアップレンズ2枚重ねで撮ったシラユキウミウシ

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 ここでバニー2連発 ソリキヌヅツミとムラクモキヌヅツミ どっちもキレイなバニーですね

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 すっかり定着したカナメイロウミウシと大発生中のウスイロウミウシ 9年前までシロウミウシのちびっこだと思っていました(^_^;)

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 テンロクケボリのペアとヒラムシの仲間です

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 -16mアーチに向かう途中、フライングカーペットのようにバッサバッサと泳ぐメーター級のヒラメを発見 着底するまで泳がせてその間にたまったま持っていたワイコンを装着 ガブリ寄りしました まずはアニメーションで迫力を感じて下さい(^O^)

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 全然、逃げないのでとにかくシャッターを切りまくりました
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 ヒラメの鼻先で写真を撮りまくりました あ~、まだ一度も使ったことがない連射機能を使えば良かったかな?
でも外部ストロボは追いついて発光してくれるんだろうか? まだまだ試していない機能がいっぱいありますね

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 最後は-16mアーチ付近でナマハゲウミウシを探しましたが結局、見つからず… ベニキヌヅツミは掃いて捨てるほどいました(´・ω・`)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温11℃ 水温:15.9℃
透視度:15m 潮流:なし ウネリ:弱
コース:牛着岩(小牛裏カド~湾内ブイ)

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 続いては小牛の裏カドからエントリー 実は約一年前、このエリアでボロカサゴを目撃しました ミラクル、アゲイ~ンってゆー願いを込めて潜りました 今シーズン当たり年のホシエイ 中層で2個体がランデブーしていました

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 外套膜が「甘栗むいちゃった」状態の多分、セロガタケボリ 触覚と眼が写ってますね アカホシカクレエビがイソギンチャクの触手の下に隠れていました

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 アヤメケボリがワラワラ付いていました 水中だとヤギに同化していますが光が当たるとキレイですね

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 赤くてキレイなヤマドリといつものヒロウミウシ ヒロウミウシはいっぱいいました

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 ウツボ発見! ではなく、よ~く見ると小さなオキゴンベがウツボの背中にちょこん コラボ写真です

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 バニー3連発!!! アカネケボリ、ベニキヌヅツミ、シロオビコダマウサギです どのコもキレイですね(^O^)

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 ミル類をチェックするとこの時期、比較的よく見かけるヒラミルミドリガイ ん~、地味です…(>_<)

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 トラフケボリとハナヤカケボリがいました 今日はハナヤカケボリがなっかなか見つけられませんでした… いるとわかっていても見つけにくい、擬態の名手です

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 ギンポ岩のコケギンポの仲間とスマイル顔のニジギンポ

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 ラストはお気に入りのイソバナカクレエビです 上にもう1個体いますね 丹念に探せば個体数は多いので高確率で見つかると思います NDLが厳しかったので大好物のイソコンペイトウガニとナカソネカニダマシはパスしました そ〜いえば今日は桃の節句でしたね… 「ヒナ=雛」とか「ヒメ=姫」とか付く生物を特集すれば良かった(>_<) 下手こいた~~~(ToT)

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それでは、また!

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