伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

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水温15℃台に回復っ! 2/27雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温11℃ 水温:15.5℃
透視度:12m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛前カド~湾内ブイ)

1海況
 朝から小雨が降りしきるあいにくのお天気でしたが、今週に入ってから凪が続いています 雨も昼前には上がるとの予報でした 本日、マクロ系のフォトダイブ・リクエストであまり泳がず腰を据えて?潜りました

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 ファーストコンタクトはオススメのイソバナカクレエビとイボイソバナガニ ちなみに角が短いのでメスですね

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 ギンポ岩のコケギンポの仲間 2個体、観られました~

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 でっかいミヤコウミウシ 地味な体色に鮮やかな青い斑紋が特徴的 トラフケボリはいつものヤギにいました

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 擬態の名手、ハナヤカケボリとセロガタケボリ セロ=楽器のチェロのことらしいです

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 今日もいましたイソコンペイトウガニ このコは大きくて写真映えしますね!

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 マイブームのナカソネカニダマシと同居人?のシロオビコダマウサギガイ 外套膜が「甘栗むいちゃいました」状態に…(>_<)

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 とってもカワいいアオサハギとミルに付いているヒラミルミドリガイ 擬態が上手すぎて写真でもどこにいるのかわかりづらいですね…(^_^;) 45分のダイブでした

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温11℃ 水温:15.3℃
透視度:12m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(大牛洞窟前)

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 続いては大牛洞窟前からエントリーしてウミウシ狙い 水底集合して早速、見られたのがホシエイ 今シーズンはよく遭遇しますね~

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 人気のキレイ系イロウミウシ、カナメイロウミウシといっぱいいるイガグリウミウシ

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 メタボってるムチカラマツエビ 二本ムチカラマツの住民です

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 アオウミウシ、ウスイロウミウシ、そしてシロウミウシは今日もいっぱい観られました~

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 春物ウミウシのサクラミノウミウシも出始めました コイツが登場すると海の中も春めいてきますね

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 バニー2連発 ソリキヌヅツミとベニキヌヅツミです ウミカラマツでムラクモキヌヅツミをチェックしようと思ったんですがウツボが鎮座していたので今日はヤメました…

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 スイーツ系ウミウシのキャラメルウミウシはまだちっこいです 早く大きくなってもらいたいですね~

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 オセロウミウシも増えてきました が、こちらもまだ小粒です…

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 コンシボリガイを探しにオーバーハング方面へ 浅場の小洞窟にいたムスメウシノシタとコイボウミウシ

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 はっし~、250ダイブおめでとうございます!! これからも素敵なLOGを積み重ねて下さいね~ヽ(^0^)ノ

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温11℃ 水温:15.2℃
透視度:12m 潮流:なし ウネリ:中
コース:三競(1番洞窟~3番洞窟)

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 ラスト3ダイブ目は洞窟リクエストも兼ねて三競へ 1番洞窟から3番洞窟まで流しました ところが午後に入ってヘンなヨタが入ってきました 2番洞窟の水中景観です 日差しがあればさらに幻想的になります(^-^)

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 2.5番のオーバーハングで観られたサラサウミウシとシロウミウシ 定番ですね

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 ハコフグです 幼魚はカワいいともてはやされますが成魚もこうして見るとなかなか可愛らしいですね

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 旬のアメフラシとクロヘリアメフラシ いたるところで観られます

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 岩の隙間を覗くとサラサエビがいっぱいいます 素揚げにして塩を振ったら川海老のから揚げみたいになるのかな? コイツ等もクリーナーシュリンプです オニカサゴのちびっこも観られました

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 3ダイブ通じて観られたのがヒメギンポのペア この時期、婚姻色でとても美しいですね フツーに見られますが季節モノなので是非、リクエストして下さいね!

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 ショップに戻ってから250本記念のお祝いをしました! 300ダイブも是非ご一緒しましょうね~(((o(*゚▽゚*)o)))

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!
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週明けは穏やかな海… 2/26雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温10℃ 水温:13.4℃
透視度:12m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(-16mアーチ前~湾内ブイ)

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 先週末は冬型の気圧配置で西風ビュービュー 雲見は残念ながらCLOSE せっかくナマハゲウミウシの目撃情報があったものの潜れませんでした と、いうことで本日の1ダイブ目はナマハゲウミウシの大捜索です

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 目印はすぐに見つかり目撃現場は特定できたのですが、肝心のナマハゲウミウシがいません… 周辺のヤギ類を丹念にチェックします セロガタケボリやベニキヌヅツミが観られました 特にベニキヌヅツミはもういいよっていうくらいいました(^_^;)

5_0226hyomon.jpg 8_0226moebi.jpg
 おっ、警戒色が毒々しいヒョウモンダコ発見 グビジンイソギンチャクではセクシーシュリンプことイソギンチャクモエビ MAX…以下省略(笑)

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 伊豆半島の代表的なイロウミウシの仲間、アオウミウシとサラサウミウシ

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 旬のクロモウミウシとサクラミノウミウシがいました サクラミノウミウシはちょっと早いですか… さしずめ早咲きの河津桜といったところでしょう

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 セロガタケボリでしょうか? とてもキレイな外套膜のウミウサギ発見 一緒に写っているのは卵塊でしょうか? コチラはベニキヌヅツミですね 約50分、粘ったんですがそろそろエグジット時間が迫ってきました ナマハゲウミウシは諦めブイに向かいます

12_0226matsu.jpg 16_0226himesoba.jpg
 岩の隙間でマツカサウオの子供をGET ひょろひょろの虚弱体質みたいなヒメソバガラガニもいました

15_0226kuroheri1.jpg 20_0226kuroheri2.jpg
 今が旬のクロヘリアメフラシ アチコチで見かけますね

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 カメノコフシエラガイも普通に観られました 今日はオレンジ色の個体でしたがカラーバリエーションが豊富です

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 ラストはブイ下でアカウニを宿主にしていたムラサキゴカクガニをチェック✔ ん~、ナマハゲウミウシは今後も追いかけ続けますね~!

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温10℃ 水温:13.5℃
透視度:12m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛前カド~湾内ブイ)

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 2ダイブ目はサーフェスインターバルが短かったので小牛の前のみ40分 ウミウサギやウミウシ、エビカニをチェックしました まずはバニーのヤギから いつものアヤメケボリとアカネケボリ

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 そしてベニキヌヅツミも観られました 隣りのヤギでもベニキヌヅツミは色違いのペアがいました

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 おぉ~、お気に入りのシロオビコダマウサギ! サイズが大きいし外套膜もとってもキレイ!

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 こちらもお気に入りのナカソネカニダマシ ほんとキレイな異尾類ですね 甲羅の模様がアンパンマンっぽいです(^O^)

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 ミル類で嚢舌目のウミウシをチェック✔ ヒラミルミドリガイとテントウウミウシがいました

29_0226shiro.jpg 31_0226aou2.jpg
 ここでもレギュラーウミウシのアオウミウシとシロウミウシをGET

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 シラユキウミウシも観られました こちらのウミウサギはセロガタケボリでしょうか? 外套膜の模様がちょっと違うカンジがしますが…

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 ハナヤカケボリを探しました 本日も2個体GET いると分かっていても見つけるのがちょっぴりタイヘンな擬態の名手です 引くとこんなカンジ どこにいるのかわかりませんね…(^_^;)

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 別の個体 外套膜が剥けて「甘栗むいちゃいました」状態 貝の部分に模様が入っています

36_0226koke1.jpg 37_0226koke2.jpg
 ギンポ岩のコケギンポの仲間 黒っぽいのが2個体いました アクビシーンは演出です リクエスト頂ければ演出します(^O^)

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 いつものイソバナカクレエビとイボイソバナガニの♀ 鉄板ネタですね

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 今日は小さなイソコンペイトウガニがいました 雲見も田子湾内の白崎ほどではありませんがイソコンペイトウガニが多いですね~ 実は擬態系、大好きなんですよ~(*゚▽゚*)

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 トラフケボリとトガリアヤメケボリ バニー系も充実していますね~

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 最後は安全停止に撮影したニジギンポ コイツと対峙していると3分なんてあっという間です カワイイので是非、撮ってみてくださいo(^▽^)o 明日はフォト派の方々とご一緒します LOGをお楽しみに!

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

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西風強風も田子湾内でウミウシ・ダイブで盛り上がりました! 2/23田子のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温10℃ 水温:13.9℃
透視度:5m 潮流:なし ウネリ:微
コース:白崎№1

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 前日、雲見でナマハゲウミウシの目撃情報があり以前からリクエスト頂いていた方々がいらっしゃるというこでグッドタイミングと思いきや当日は西風強風… 雲見CLOSEになってしまいました(ToT) と、いうことで気を取り直して田子湾内でウミウシ・ダイブをしてきました~

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 まずは二本土管のヤギとムチカラマツで見られるアヤメケボリとガラスハゼ イボイソバナガニはどこかへ移動したようです

4_0223aou1.jpg 6_0223hiro1.jpg 7_0223shifo.jpg
 まずはレギュラーメンバーから アオウミウシ、ヒロウミウシ、シロウミウシです

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 ミドリガイの仲間の季節がやってきましたね~ 田子でよく見られるハナミドリガイとツノクロミドリガイの白バージョンっぽいカンジのゴクラクミドリガイの仲間です

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 秋口に抱卵していたアカホシカクレエビ、越冬しそうですね オオサンゴイソギンチャクを宿主にしています

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 小さなシロハナガサウミウシもチラホラ観られました 小さいので最初、シロイバラウミウシかと思いました

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 白崎の人気モノ、ピカチュウGET! でかかったですね~ 藻に付いていたので揺れて撮りづらかったです…

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 小さなアラリウミウシと白っぽいスイートジェリーミドリガイ 小振りなウミウシが多かったです

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 極小サイズのクロヘリアメフラシはグローブの上で コトヒメウミウシとまたまたアオウミウシがいました

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 お気に入りのイソバナカクレエビ ここのヤギで複数個体、観られます

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 本日発見のNEWフェイスのイソコンペイトウガニ それにしても白崎はイソコンペイトウガニが多いですね 潜る度に見つかります しかもこのコはデカかった! 約50分のボトムタイムでした(^O^)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温10℃ 水温:13.9℃
透視度:5m 潮流:なし ウネリ:微
コース:白崎№2

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 続いてはセトリュウグウウミウシ狙いで白崎2番ブイからエントリー 今月上旬に見つけた個体、本日も観られました~ヽ(^0^)ノ

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 コチラはシロハナガサウミウシじゃなくってシロイバラウミウシ 白崎ではよく見かけるんですが今回は深場でようやく見つかりました

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 ビヨ~ンと伸びていたアオウミウシとセクシーシュリンプことイソギンチャクモエビ MAX反り返っている時がシャッターチャンスですね!

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 季節柄、アオボシミドリガイが大発生! バリエーションも豊富でアチラコチラで観られました

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 地味系ミドリガイのオトメミドリガイと後頭部の白い斑紋が特徴的なセトミドリガイ

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 ヒロウミウシもたくさん観られました~(^-^)

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 2ダイブ目のラストはエダサンゴの群生地周辺の浅場で見かけたオキナワベニハゼ カワイイですね(*´`)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温10℃ 水温:13.9℃
透視度:5m 潮流:なし ウネリ:微
コース:白崎№1

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 お昼休みを取ってからラスト3ダイブ目は1ダイブ目で潜った白崎1番でコースをアレンジして潜りました まずはブイ下のコナユキツバメガイ この時期、なぜかよく見かけるツバメガイです

33_0223awashima.jpg 34_0223iga.jpg
 深場でウミウシ探しをしました そこで観られたアワシマオトメウミウシとイガグリウミウシ

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 雲見でもよく見られるサラサウミウシがいました

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 キレイなコモンウミウシ 普通種ですが雲見でもたまにしか見られません(>_<)

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 岩の亀裂にいたオトヒメエビと藻の上で見られるアオボシミドリガイ 背中のオレンジ色の物体は寄生虫でしょうか?

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 そして本日2個体目のピカチュウ サボテングサの上にちょこんと乗っていてカワイかった~(*´`)

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 クリヤイロウミウシもいました 先端深場でちょいちょい見られるウミウシですね

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 さらに本日2個体目のイソコンペイトウガニ ソフトコーラルが多い白崎はイソコンペイトウガニの宝庫ですね~ 雲見も割と多いのですが雲見より見つけやすい気がします

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 ラストはシロハナガサウミウシとアズキウミウシ 浅場でウミウシ探しをしようと思ったのですが、季節ですね~ 浅場は岩肌が海藻に覆われウミウシ探しはできませんでした 田子湾内は雲見とはひと味違ったウミウシが見られるので楽しいですね~ 明日は凪予報 雲見のナマハゲウミウシをリサーチしたかったんですが保育園のイベントが入っています 明後日、ナマハゲウミウシを探しに行こうと思います!

※お詫び※
今回、写真を提供して頂いたMiinoriさん 正しくはMinori.Iです Minori.Hは誤りです こちらのミスでご迷惑をお掛けしました これに懲りず、次回もまた写真を楽しみにしています!

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

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ウネリでニゴニゴの中、水中ナビゲーション 2/19雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温8℃ 水温:15.1℃
透視度:3~2m 潮流:なし ウネリ:中
コース:オオ根(砂地にフロート設置)

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 お天気はあいにくの雨降り 海況のほうも当初、予定していた浮島ビーチがウネリによりCLOSE と、いうことで雲見のオオ根で水中ナビゲーションを実施しました

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 水中ナビゲーションの講習、大きなホシエイに遭遇 このところアチコチで見られてますね 出会い頭だったので画像はありません 5回以上のターンをして視界不良の中、見事にナビゲーションを成功しました!

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温9℃ 水温:15.1℃
透視度:3~2m 潮流:なし ウネリ:中
コース:オオ根(砂地にフロート設置)

3_0219somen.jpg
 前のダイブで沈めた目標物を山だてして無事、発見して回収 水中でも多角形のナビゲーションをコンパスとスクーバセクスタントを駆使してそつなくこなしましたね! 途中で通りかかった岩場ではソメンヤドカリを発見 背中に付けているイソギンチャクは外敵のタコから身を守るためのディフェンスと言われています

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 悪コンディションの中での水中ナビゲーションの講習、おつかれさまでした! 次回のサーチ&リカバリーも楽しみですねヽ(^0^)ノ そしておめでとうございます!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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それでは、また!

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透明度、サイコーO(≧▽≦)O 2/17雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温9℃ 水温:15.1℃
透視度:20~15m 潮流:ウラ潮、微 ウネリ:なし
コース:牛着岩(-24mアーチ~たて穴~クレバス~ブイ)

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 前日の西よりの風がおさまり穏やかな海況に恵まれました 本日の雲見、全エリアOPENですヽ(^0^)ノ

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 抜群の透明度 これも黒潮の恩恵でしょうか? -24mアーチで出口のさらに向こう側まで見えています ここ最近、よく見かけるホシエイもいました

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 でっかいニシキウミウシとアカホシカクレエビ アカホシカクレエビは昨秋は抱卵していた個体ですね

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 イソバナの群生地でバニーがいっぱいいるポイントを発見っ! まずはヤギに付いていたトラフケボリ そしてツグチガイ

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 久し振りにツマニケボリをGET! 小さい方のツマニケボリの隣りに何やらエビの仲間がいました(^O^)

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 伊豆を代表するウミウシ!? アオウミウシ 本日もたくさんいましたよ~~

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 今が旬のヒメギンポの婚姻色 ♂は特にキレイですね! ブイ下では大きなマダイがホンソメワケベラのエステを気持ち良さそうに受けていました~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温9℃ 水温:15.1℃
透視度:20~15m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛横~小牛前~ブイ)

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 2ダイブ目は小牛の横からエントリー 透明度が素晴らしく良く、潜降中も水底がくっきり見えます!

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 ファーストコンタクトは大きなウミウシの仲間、タツナミガイ 亀裂にはムスメウシノシタがいっぱい ヒロウミウシやコロダイ若魚、ノコギリヨウジ、コクテンベンケイハゼ、オトヒメエビなどが観られました

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 グビジンイソギンチャクを宿主にしていたイソギンチャクモエビ MAX反り返っている瞬間がシャッターチャンスですね(^O^) ベニキヌヅツミも観られました

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 バニーのヤギではいつものアカネケボリ アヤメケボリはいっぱいいました そして隣りのヤギではトガリアヤメケボリもいました

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 今日はいました、ナカソネカニダマシ! いや~、カワいい(*´`) それにしても甲羅がツヤっツヤですね

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 外套膜が美しいシロオビコダマウサギと大発生中のクロヘリアメフラシ

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 ハナヤカケボリは本日も2個体、観られました それにしても擬態、ウマ過ぎ(^_^;)

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 ウミトサカの仲間ではテンロクケボリとセロガタケボリをGET

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 コケギンポの仲間も2個体いました(^O^) そしてラストはイソバナカクレエビ Lサイズは久し振りです! マンボウはGETならずでしたが潮色良く、とっても気持ちのいい海でしたヽ(^0^)ノ

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

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黒潮注入っ!なんと水温17℃にアップしましたヽ(^0^)ノ 2/15雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り→雨 気温10℃ 水温:16.7℃
透視度:10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛洞窟前~小牛~ブイ)

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 黒潮の分流が駿河湾に入り、水温が一気に上がったとのこと! もういてもたってもいられませんっ!(*゚▽゚*)

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 小牛洞窟前からエントリーして小牛まわりでブイへ 小牛洞窟前の壁で観られたサラサウミウシ いっぱいいました~

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 婚姻色が美しいヒメギンポ この時期のオススメです そしてヒラムシの仲間もいました

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 カヤ類にはコガネマツカサウミウシ ここエリアはマツカサ系が多いのです ヤギにはトラフケボリがいます

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 いつものアカホシカクレエビと最盛期?のクロヘリアメフラシ

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 亀裂のエッジではヒロウミウシが観られます ここにはその他、コロダイ若魚、ノコギリヨウジ、コクテンベンケイハゼ、オトヒメエビなどが観られます

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 ムスメウシノシタと大きなウミウシ、タツナミガイがいました

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 さらにムスメウシノシタが2個体 実はタツナミガイの背中に乗っていました(^O^)

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 ここにもサラサウミウシがいました そしていつものセクシーシュリンプ、イソギンチャクモエビ MAX反り返っている時がシャッターチャンスですね!

19_0215ayame.jpg 20_0215akane.jpg
 バニーのヤギではアヤメケボリとアカネケボリ 定番ですね(^O^)

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 さらにバニー登場 ベニキヌヅツミとシロオビコダマウサギ シロオビコダマウサギは大きくて立派なサイズです

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 ミル類をチェックすると地味系ミドリガイのヒラミルミドリガイが観られます いや~、擬態がウマ過ぎです(^_^;)

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 本日、ハナヤカケボリは2個体 外套膜が最初からむけて「甘栗むいちゃいました」状態のと移動中の個体

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 大好物のイソバナカクレエビも見られましたよ~ コッチ見てますね(笑)

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 最近、見つけたイボイソバナガニの♀と本日、発見したイソコンペイトウガニ ソフトコーラルが多いのでイソコンペイトウガニは高確率で見られますね(^-^)

フィールドインプレッション
天候:曇り→雨 気温10℃ 水温:16.7℃
透視度:10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(ブイ~小牛前~ブイ)

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 2ダイブ目は1ダイブ目で見逃したナカソネカニダマシを探しました いつものシロオビコダマウサギやコシオリエビの仲間はいるのですが、肝心のカナソネさんは見つけられませんでした…(´д`)

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 小さなセロガタケボリとアチコチで見られるトラフケボリ

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 トガリアヤメケボリもここに来て増えましたね~ トラフケボリとバーターでどうぞ( ^ω^)_凵

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 ウミウサギの仲間をチェックしていたらここにもムスメウシノシタがいました そして伊豆半島を代表する?ウミウシの仲間、アオウミウシ

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 ここからキモカワ系ウミウシ・エリアのJシューポイント ファーストコンタクトは久し振りのツルガチゴミノウミウシ このウミウシはエッグイーターで過去にもウミウシの卵の中で見たことがありますが、海そうめん(アメフラシの卵)も食べるんですね(´△`)

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 アメフラシの仲間がいっぱい! クロヘリアメフラシ、ミドリアメフラシ、写真は撮りませんでしたがフウセンウミウシなどが観られました

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 ここからちょっと名前がわからないウミウシたち フシエラガイの仲間かと思ったのですが顔はアメフラシっぽいんですよね…

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 この辺もちょっと名前がわかりません… 一体、何者なんでしょうね???

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 そして今日もいました、カメノコフシエラガイ ヒメメリベも健在です キモカワ系ウミウシ、あんまり好みではないんですが最近、なんとなくハマリつつあるかも?(>_<)

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 そしてビッグNEWSです! 他店情報ですが本日、-24mアーチ付近でなんとマンボウの目撃情報がありました(@_@;) 黒潮に乗ってやってきたんでしょうか!? いや~、会いたいですねぇ~(((o(*゚▽゚*)o)))
(※写真は過去に見られた画像で本日のLOGとは關係ありません)

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| ダイビングログ | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久し振りのコブ根はダダすべり!? 2/12雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温9℃ 水温:13.0℃
透視度:12m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:なし
コース:牛着岩(グンカン⇔コブ根)

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 前日の西風がおさまり凪になりました 雲見をリサーチで潜ってきました 最近、まったく行っていないコブ根でネタ探しです クダゴンベやアヤトリカクレエビがいるといいなぁ~(^O^)

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 グンカンからエントリーしてそのままコブ根方面へ 移動中の砂地に大きなホシエイがいましたが間に合わず まぶたに焼き付けるのみとなりました そしてコブ根に到着 ヤギ類にトガリアヤメケボリとその卵塊がありました
 
5_0212benisan.jpg 6_0212kuroheri1.jpg
 ナンヨウキサンゴにいたベニサンゴガニと今が旬のクロヘリアメフラシ う~ん、クダゴンベもアヤトリカクレエビも見つけられません… ダダすべりといっていいでしょう(>_<) しばらくここは封印します

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 グンカンに戻ってムチカラマツ林をチェック✔ イボイソバナガニの♀がいました 2個体いました

8_0213murakoda2.jpg 4_0212murakoda1.jpg
 ウミトサカの仲間ではムラクモコダマウサギらしきウミウサギ 外套膜の模様がとってもキレイ!(*゚▽゚*)

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 ガラスハゼも観られました よ~く見ると寄生虫が付いていますね~

12_0212sero1.jpg 14_0212kuroheri1.jpg
 トゲトサカでセロガタケボリをGET ところが不用意なアプローチをしてしまい外套膜がむけちゃいました まさに「甘栗むいちゃいました」状態です(苦笑) そしてまたまた旬のクロヘリアメフラシ

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 おぉ~っ(ノ゚ο゚)ノ ここにもいましたナカソネカニダマシ! いや~、マヂでカワいいヤツです(*´`) コブ根ではな~んの収穫もなく無駄に深場で窒素を溜め込んでしまいましたがグンカンではそれなりにマクロ系の被写体が見つかりましたヽ(^0^)ノ

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温9℃ 水温:13.0℃
透視度:12m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛横→小牛前→ブイ)

15_0212kokuten.jpg 18_0212musume.jpg
 まずは小牛の横の亀裂からスタート ここでは写真のコクテンベンケイハゼやムスメウシノシタの他、ノコギリヨウジ、コロダイ若魚、オトヒメエビなどが観られました ちなみにムスメウシノシタは2個体いるのがわかりますか?

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 エッジにいるヒロウミウシ 一時期より個体数がずいぶん減りましたね…

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 セクシーシュリンプことイソギンチャクモエビ MAX反り返っている時がシャッターチャンスですね!

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 いっぱいいますね~、クロヘリアメフラシ よ~く見ると眼が写っていますよ(^-^)

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 岩肌にいたるところに藻場が出現 藻場を徘徊していたトウマキカイコガイダマシ 久し振り?というか雲見では初めて見ました 以前、見たのは浮島ビーチだったので

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 バニーのヤギの三羽ガラスならぬ三羽ウサギ たしかウサギも一羽、二羽…って数えますよね トラフケボリは別のヤギにいたのでまずはいっぱいいるアヤメケボリ

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 そしてベニキヌヅツミとアカネケボリ 好きな方ならここだけでも結構、盛り上がれます!(爆) 

27_0212tosaka.jpg 31_0212kuroheri4.jpg
 ユビノウトサカを宿主にしているトサカガザミ ナマコマルガザミと同様に通年、見られるレギュラーメンバーです またまたいましたクロヘリアメフラシ

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 最近、見つけたナカソネさん 去年からツボにハマっている異尾類ですね ここのは割と撮りやすいですよ! リクエスト、お待ちしていま~す(って他に好きなヒトいるのかな???)

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 イソバナカクレエビもアチコチで観られます ただいいカンジの場所ででっかいのがまだ見つかってませんねぇ(^_^;)

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 それではバニー三連発 まずは擬態の名手、ハナヤカケボリ 続いてちょっとオモシロい場所にいたアヤメケボリ そしてコチラも1ダイブ目のセロガタケボリ同様、ボクの不用意なアプローチで外套膜がむけてしまい「甘栗むいちゃいました」状態のシロオビコダマウサギ

36_0212naiwan.jpg 37_0212kamenoko.jpg
 ここからは「Jシュー」でキモカワ系ウミウシ探しです ナイワンフシエラガイっぽいフシエラガイとオレンジ色のキレイなカメノコフシエラガイ

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 ミドリアメフラシとまん丸バルーンのフウセンウミウシ クロヘリアメフラシはわんさかいました

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 出た~、ヒメメリベっ! 好きなヒトには堪りませんね(笑) 本日、3個体GETしました(^O^)

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 キモカワ系が続いていましたがなんと掃き溜めに鶴とでもいいましょうか? キレイ系も登場 THEリュウグウウミウシです いや~、最後に当たりが出ましたヽ(^0^)ノ

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それでは、また!

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マクロ系フォトダイブリクエストでがっつり3ダイブ! 2/10雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温10℃ 水温:13.0℃
透視度:10~8m 潮流:なし ウネリ:微
コース:牛着岩(大牛洞窟前)

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 午後から西風が強くなる予報でしたので早め早めのダイブを心掛けました 本日、マクロ系フォトダイブをがっつり3ダイブリクエスト 荒れる前にまずは大牛洞窟前からエントリー

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 ファーストはビシャモンエビ スマイル君ことテンクロスジギンポはチューブ管に引っ込んでしまいました(^_^;) そしていっぱい観られるシロウミウシ

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 ノウメア・ワリアンスのペアとシロタエイロウミウシ 背中のハートマークがはっきりしていない個体です

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 二本ムチカラマツのムチカラマツのペア ムチカラマツの二本ともエビが付いていますね

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 左コージーでいっぱい観られるイガグリウミウシと洞窟内にいたコウイカの仲間 洞窟内はおびただしい数のサクラテンジクダイが見られます

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 けっこう最近、見つけたソリキヌヅツミと前っからいるソリキヌヅツミ ボク的には結構、ツボにハマっているバニーですね(^-^)

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 外套膜の模様がキレイなムラクモキヌヅツミと大好物のカナメイロウミウシ いつものカイメンから出ていましたがどうやら摂食中のようです

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 スイーツ系ウミウシのキャラメルウミウシと背中のハートマークがはっきり見えるシロタエイロウミウシ

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 カワイくないのにオトメウミウシとはいかがなものでしょう? ハナビラミノウミウシは本日も2個体、見られましたが小さい方はめり込んでいて写真映えせず… ウネリが大きかったので普段より余計に沖出ししてシグナルフロートをうって浮上しました ボートにエグジットする際、ウネリが大きくてちょい厳しいカンジでした 裏上がりはこれでもうギリギリ限界ですね(>_<)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:10℃ 水温:12.9℃
透視度:10~8m 潮流:なし ウネリ:微
コース:牛着岩(小牛裏カド~小牛まわり~湾内ブイ)

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 2ダイブ目は穏やかな湾内エリアをじ~っくり潜りました ご一緒した方がIDC(PADIインストラクター候補生)受講中のの上級ダイバーでしたのでちょい長めのダイビング まずはユビノウトサカを宿主にしているトサカガザミ いつものアカホシカクレエビも観られました

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 この時期、浅場でよく見られるムカデミノウミウシと亀裂のエッジにいっぱいいるヒロウミウシ

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 マクロ系、充実しています セクシーシュリンプことイソギンチャクモエビ MAX反り返った瞬間がシャッターチャンスです ぷっくらしたサラサウミウシと今が旬のクロヘリアメフラシ 今日もいっぱい観られました~

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 バニーのヤギではオススメのアカネケボリといっぱいいるアヤメケボリ 撮影はしませんでしたが外套膜に黄色い斑紋があるキレイなベニキヌヅツミもいました

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 でっかくて見栄えのいいシロオビコダマウサギと近似種のセロガタケボリ バニーがいっぱいです(^O^)

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 イソバナカクレエビをチェックしてしたらトガリアヤメケボリとトラフケボリがいました

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 そしてこちらもオススメのイソバナカクレエビ でっかい個体です

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 擬態が超上手いバニー、ハナヤカケボリ 宿主に馴染んで目立ちませんがよ~く見ると外套膜の模様がゲージュツ的! ハナヤカケボリの外套膜の模様の中に隠し文字で「キ」「リ」「ン」の文字があるとかないとか…!? 湾内ブイで安全停止してエグジットしました(^O^)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:8℃ 水温:12.9℃
透視度:10~8m 潮流:なし ウネリ:弱
コース:牛着岩(小牛前カド~湾内ブイ)

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 午後になると予報通りかなり海が荒れました 牛着岩は湾内エリアのみOPENです と、いうことで小牛前を潜りました 何を隠そう、ここが一番マクロ系が充実しています ファーストコンタクトは昨日、見つけたオススメのナカソネカニダマシ いや~、カワいいっ!(*´`)

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 ここからはキモカワ系ウミウシもちょいちょい混ぜていきます まずはヒラミルミドリガイ そして大発生中のフウセンウミウシ

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 いつものイソバナカクレエビもいました クリスタルっぽいカンジの個体です 一言でイソバナカクレエビといっても宿主によっても個体差が千差万別 実にバリエーションが豊富ですね

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 生アクビ?状態のコケギンポの仲間と割といっぱい見られるセロガタケボリ セロ=チェロらしい!?

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 こんなところにもイボイソバナガニ! いや~、灯台下暗しですね 気が付きませんでした… ちなみに♀です

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 おっ、ここにもトサカガザミが 近似種のナマコマルガザミもご紹介しました(^O^)

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 Jシューポイントで再びキモカワ系ウミウシをご紹介 このエリアは23日にウミウシ大好きダイバーの方からリクエストを頂いているのでそれまでポイントを荒らさないように軽~く上っ面だけナメました(^o^)ノ イエー!

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 ラストはカメノコフシエラガイ なんで画像が大きいかというと大好きだから、とゆーわけではなく単に1枚、余ってしまったから…(苦笑) このポイント、じ~っくり精査したら相当、出てくると思います キモカワ系ウミウシがっ!(爆)

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エビカニ・リクエストでじ~っくりフォトダイブ 2/9雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:8℃ 水温:12.9℃
透視度:12~10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛裏カド~小牛まわり~湾内ブイ)

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 前日の西風がおさまり凪になりました 心配されたウネリも取れたようです 本日、エビカニ・リクエストです 特にナカソネカニダマシのオーダーを頂きましたのでファーストコンタクトから行きました(^-^)

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 キレイですね~ ボクも大好物です(^O^)

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 マルタマオウギガニやアカホシカクレエビも観られました

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 続いてネコジタ系のウミウシ コトヒメウミウシとヒロウミウシです

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 セクシーシュリンプことイソギンチャクモエビ、ぷっくりしたサラサウミウシ、そしてミツイラメリウミウシの黄色バージョン

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 小さな×2、テンロクケボリと黄色い斑紋がキレイなバニーのヤギのベニキヌヅツミ

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 バニーのヤギでいっぱい観られるアヤメケボリと白いピンドットがお洒落なアカネケボリ そしてベニキヌヅツミのペアがいました 

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 エグジット間際に持ちネタのシロオビコダマウサギをご紹介しようとしたら、なんとそこにもナカソネさんがいました~(*゚▽゚*) ラッキー!

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:8℃ 水温:13.0℃
透視度:12~10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛前カド~小牛まわり~湾内ブイ)

17_0209nakasone3.jpg
 と、いうことで2ダイブ目はナカソネさんからスタート ホント、キレイな異尾類ですね~

18_0209akane2.jpg 19_0209benikinu3.jpg
 バニーのヤギで1ダイブ目でも観たアカネケボリとベニキヌヅツミを再度、ご紹介しました

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 こちらも1ダイブ目で観たアヤメケボリとベニキヌヅツミ

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 ウミウシの仲間はニシキウミウシと久し振りにキカモヨウウミウシが観られました

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 この時期、多く見られるフウセンウミウシ そして大きめなイソバナカクレエビがいました~ヽ(^0^)ノ このコも大好物です!

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 ハナヤカケボリを探し中、先にご一緒した方に見つけられてしまいました(^_^;) と、いうことで意地になって別個体もGET!

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 外套膜が美しいムラクモコダマウサがいました 小さな個体です

33_0209himesatsu.jpg 34_0209fusen2.jpg
 2ダイブ目もあと残りわずかというところで最近、チェックしているJ(ジャン)シュー・ポイントでウミウシ探し ものの5分程度しかいませんでしたが、キモカワ系のウミウシが結構、観られましたよ~(^O^) 写真はヒメサツマカサゴとフウセンウミウシ

29_0209meribe1.jpg 31_0209meribe2.jpg
 ヒメメリベは2個体観られました~

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 カメノコフシエラガイとちょっと構図が悪く識別しづらいのですが、おそらくナイワンフシエラガイ ん~、ここで時間切れ 次回、じっくり精査していろいろ見つけたいと思います!!

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 帰りに見た海越しの富士山 キレイですね~ 明日は午後から西風予報です 早め×2のダイビングを心掛けます!

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久し振りにグンカンを潜りました 2/5雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:11℃ 水温:13.5℃
透視度:12~10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛横~小牛~湾内ブイ)

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 軽くヨタが残っていましたが全エリアOPEN リサーチで雲見を潜ってきました まずは小牛の横からエントリーして小牛まわりの湾内ブイ上がり

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 小牛の亀裂にいるコロダイ若魚とオトヒメエビのペア

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 ヒロウミウシとコトヒメウミウシもいました 小さなウミウシの仲間です

6_0205musyme.jpg 8_0205moebi.jpg
 ここでは普通に観られるムスメウシノシタと小さなグビジンイソギンチャクに群れているイソギンチャクモエビ 英明セクシーシュリンプ 腰をMAX反り返った時がシャッターチャンスですね(^-^)

7_0205aou1.jpg 9_0205sarasa1.jpg
 普通種ウミウシのアオウミウシとサラサウミウシ ボクはバロメーター・ウミウシと呼んでいます

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 今が旬のクロヘリアメフラシ 大発生中です 田子湾内では普通に観られるやや深場のウミウシ、カメキオトメウミウシ 触覚の先端の黄色が目印

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 この辺りのヤギ類やウミトサカにはウミウサギの仲間がいっぱい まずはベニキヌヅツミ

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 そしていっぱいいるアヤメケボリとオススメのアカネケボリ アカネケボリはバニーのヤギに2個体付いています

17_0205shiroobi.jpg 18_0205hanayaka.jpg
 とてもキレイなウミウサギの仲間を2種 シロオビコダマウサギと擬態の名手、ハナヤカケボリ

11_0205muchik1.jpg 19_0205koke.jpg
 小さな×2、ムチカラマツエビをGET ギンポ岩では定番のコケギンポの仲間がいます

20_0205isobana.jpg 21_0902isokon.jpg
 イソバナカクレエビもレギュラーメンバーですね 通年、観られます そして本日、見つけたイソコンペイトウガニ 割と大きめで撮りやすいサイズです イソコンペイトウガニは大好物なので必ずといっていいくらいチェック✔しちゃいます(^O^)

22_0205tsuno.jpg 26_0205namakom.jpg
 ヤギの中で見つけたツノガニ そしてアカオニナマコを宿主にしたナマコマルガザミ トラフナマコを宿主にしたタイプよりでっかいです

23_0205kuroheri2.jpg 24_0205himesoba.jpg
 ここでもいっぱい観られたクロヘリアメフラシ ヒメソバガラガニもいました

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 久々に探してみたアンコウウバウオ いっぱいいました! コイツ、ちょ~カワイイ(*´`) 手乗りしてくれたりするので是非、リクエストして下さいね

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:11℃ 水温:13.5℃
透視度:12~10m 潮流:なし ウネリ:微
コース:牛着岩(グンカン~-16mアーチ上)

27_0205benikinu3.jpg
 大牛洞窟前からエントリーしようと思ってたんですが気が変わって急きょ、グンカンからエントリー ちょ~久し振りにグンカンを潜りました 潮がタルんでいたのでそのままトビ根まで移動 トビ根、西根をチェックしましたが特に目ぼしいネタは見つからず… 取りあえずのベニキヌヅツミ

28_0205glass1.jpg 29_0205iboiso.jpg
 再びグンカンに戻り深場のムチカラマツ林をチェック✔ ガラスハゼやイボイソバナガニの♀がいました

30_0205glass2.jpg 31_0205glass3.jpg
 ガラスハゼはアチコチで観られましたが寄生虫がくっついている個体が多いですね 今度、寄生虫だけアップで撮ってみようかな(笑)

32_0205muchik2.jpg 33_0205sero.jpg
 ムチカラマツエビのペアとセロガタケボリ この辺も通年、観られるレギュラーですね そうこうしているうちにダイブコンピューターを見ると減圧不要限界がギリギリなっています 中層を移動して大牛の浅場へ(^_^;) いや~、大失敗(>_<) 大牛洞窟前じ~っくりウミウシをエグっとけば良かったぁ~(๑≧౪≦)てへぺろ

34_0205komi.jpg 35_0205setomidori.jpg
 コミドリリュウグウウミウシとセトミドリガイがいました テズルモズルをチェックしましたがカクレエビが見つからず… 触手がワシャワシャした中でど~やって探すんでしょうか? 今度、調べてみます…

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