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伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

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どっぷりウミウシ・ダイブで35種類! 2/3雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:14℃ 水温:13.5℃
透視度:10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(大牛洞窟前 右コーヂー)

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 前日は海況不良で雲見CLOSE… 本日はOPENしましたがかなりヨタが入っていました

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 潮色は今ひとつ 透視度(横)はまずまず見えるものの透明度(縦)はチョイしんどいカンジでした(||´Д`)o ファーストコンタクトは小さなビシャモンエビ

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 シロタエイロウミウシは背中のハートマークが見えません… 近くに小さなキャラメルウミウシもいました

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 人気のカナメイロウミウシ 一時、カイメンの外に出ていましたがまた戻っていました 普通種のミツイラメリウミウシの黄色バージョンもいました

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 スマイル君2連発 テンクロスジギンポとニジギンポ どっちもチューブ管から顔を出しています

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 カエルアンコウ2連発 イロカエルアンコウとベニカエルアンコウです

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 普通種ウミウシのセンテンイロウミウシとシロウミウシ 特にシロウミウシは個体数が多いですね

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 ウスイロウミウシも増えてきました お気に入りのオセロウミウシも観られました

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 サガミリュウグウウミウシはかま首をもたげているみたい ニセハクセンミノウミウシでしょうか? 本ハクセンミノウミウシはまだ一度もお目にかかったことがありません…

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 大好きなセトイロウミウシ 相性が悪かったんですがここのところ続けて見つかっています ウミウシを食べるウミウシ、アカボシウミウシですね

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 個体数が増えましたね~ キャラメルウミウシです コミドリリュウグウウミウシもアチコチで観られます トサカリュウグウウミウシやクロスジリュウグウウミウシ亜科の一種、セトリュウグウウミウシなんかが出てくると一気にテンション上がるんですけどね~

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 普通種ウミウシのシラユキウミウシとサラサウミウシ 特にサラサウミウシはサイズもそこそこになりました

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 今日はなぜか外套膜がムケていたムラクモキヌヅツミ いつものソリキヌヅツミもいました

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 最後はハナビラミノウミウシを見て沖出ししてシグナルフロートをうって浮上しました ウネリが強かったのでいつもより島から離れました ハナビラミノウミウシは2個体いましたが潜っていて写真映えしませんでした(ToT)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:14℃ 水温:13.5℃
透視度:12~10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(大牛洞窟前 左コーヂー)

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 2ダイブ目もがっつりウミウシをエグりました 小さなコトヒメウミウシとヒドロ虫を宿主にしているスミゾメミノウミウシ 2個体いるようですね

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 いっぱい観られるイガグリウミウシ でも、かわいらしい毛先が球でピンク色のバージョンがいませんね~ キレイなフジイロウミウシは定位置でした

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 こちらはサガミイロウミウシですね 小さなキイロイボウミウシもいました 一瞬、ポルカドットかと思いました

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 バロメーター・ウミウシのサラサウミウシと小さなヒラムシの仲間

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 エビちゃん3種 まずは2本ムチカラマツのムチカラマツエビ 続いて洞窟内のオトヒメエビ そしてこちらも洞窟内で普通に観られるヒメセミエビ 話は脱線しますがエビちゃんと言えば蛯原友里ですが昔、協栄ジムにロシアの輸入ボクサー、ユーリ海老原(本名はユーリ・アルバチャコフ)というフライ級の世界チャンプがいました おんなじような名前なのになぜかチャンピオンの方はエビちゃんとは呼ばれていませんでしたね(笑)

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 ド定番のアオウミウシと最近、見かけるようになったアカエラミノウミウシ サクラミノウミウシ同様、早春になると見られるようになりますね

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 先だって見つけた方のソリキヌヅツミ 外套膜がキレイでかつヒザがつける撮りやすい場所にいます 1ダイブ目でも観たイロカエルアンコウ 先ほどとは向きを変えていました

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 バーコードっぽい模様のリュウモンイロウミウシ サガミイロウミウシと同じくらいの頻度で見かけます 今シーズン初のサクラミノウミウシ 例年、ソメイヨシノの開花時期くらいから5月がピークですが今月スタートの河津桜祭りに合わせて登場したんでしょうかね?

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 う~ん、腰を反ってくれなかったイソギンチャクモエビ 腰痛か!?

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 今が旬 大発生中のクロヘリアメフラシ ウミトサカの仲間ではテンロクケボリも観られました ウネリが強かったので1ダイブ目同様、島から離れてシグナルフロートをうって浮上しました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:14℃ 水温:13.5℃
透視度:12~10m 潮流:なし ウネリ:中
コース:牛着岩(裏~クレバス~Jシューポイント~湾内ブイ)

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 ラスト3ダイブ目は久し振りにクレバスでウミウシ・ダイブをしました 定番のサラサウミウシと数の子系ウミウシのミレニアムマツカサウミウシ カヤがフラフラ揺れるので撮りにくいですね…

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 おっ、ツメウミウシです! 体色は地味ですがブルーの斑紋がとっても鮮やかっ! フォルムもいいですね~

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 普通酒のセンテンイロウミウシと超地味な擬態の名手、アシブトイトアシガニ 脚が太いのに糸脚とはこれいかに? 一匹、見つければ周辺にけっこういますよ

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 バーベキューと言えばこのウミウシです その名もコールマンウミウシってバーベキュー関係ないか(^_^;)

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 ウミウシ密度がパッとしないのでポイントを変えました 名づけてJ(ジャン)シューポイント ここが当たりでした ヒカリウミウシの仲間でしょうか 調査中です そして夜行性のウミフクロウ なんとペアで観られました

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 フウセンウミウシもペアで ミドリアメフラシもいました クロヘリアメフラシなどアメフラシ系、充実です

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 そして出ました~! カラスキセワタガイヽ(^0^)ノ このフォルムとカラーリング、いいですね~ クロヘリアメフラシを丸呑みにするウミウシだけにここは絶好の餌場とみました 最後に立ち寄ったのでじっくり探せず残念… でもJシュー、ポテンシャル高し!? 今度は1ダイブまるまる使って潜りたいですね~o(^o^)o

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それでは、また!

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ディープダイビングの講習をしました 2/2田子のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り→晴れ 気温:22℃ 水温:13.4℃
透視度:10~8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:白崎№1

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 海況不良で雲見は残念ながらCLOSEになりました 本日ディープダイバーSPコースで田子湾内を潜ってきました 田子湾内はとっても穏やかでしたよ!

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 1番ブイからエントリー 土管漁礁付近にはメバルやコウイカの仲間がいました

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 アカホシカクレエビとミノカサゴ 講習ポイントに行く途中にもいろいろな生物と出会いました

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 3種類の柔らかい物体を水中に持ち込んで圧力の影響による形状の変化や光の吸収による色彩の変化を確認しました ペットボトルはベッコリつぶれてしまいましたヮ(゚д゚)ォ!

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 二本土管のムチカラマツでは今日もイボイソバナガニやガラスハゼが観られました

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 おっ、イソコンペイトウガニを発見! ウミトサカの仲間が多い田子湾内では雲見同様に比較的、よく見かけますね(^O^)

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 今回は残念ながらがっつりウミウシ探しという感じではなかったんですが、ド定番のアオウミウシは観られました そしてトラフナマコを宿主にしたナマコマルガザミ

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 エグジット後、水中に持ち込んだペットボトルは元通りになっていました~(^-^)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:22℃ 水温:13.4℃
透視度:10~8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:白崎№2

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 ディープダイビングのファイナル、ダイブ4を白崎№2で実施しました 深場のケーソンブロックに移動してまず見られたのがマドレラ・フェルギノーサ スタジオジブリ作品の「もののけ姫」の祟り神にそっくり! 「オッコトヌシ様~、祟り神になんかならないでぇ~」

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 おっ!セトリュウグウウミウシが帰ってきました 蛍光色がとってもキレイ! 大好きなリュウグウ系のウミウシです

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 定番ウミウシのサラサウミウシとまたまたトラフナマコを宿主にしたナマコマルガザミ

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 イソギンチャクの仲間を宿主にしたアカホシカクレエビと地味~なカザリイソギンチャクエビ

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 3日間8ダイブで4SPコース修了、おめでとうございます! 次回、ナビゲーション講習でお待ちしていますo(^▽^)o

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それでは、また!

| ダイビングログ | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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