伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

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2012年最後のダイブは大西で東伊豆に移動 12/31菖蒲沢のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:10℃ 水温:15.4℃
透視度:10m 潮流:南→北、弱 ウネリ:中
コース:沈船⇔カサゴ根

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 2012年大晦日は大西(西風強風)で近隣の潜水地が軒並みCLOSE… 田子湾内(白崎のみ)はOPENしていましたが、さすがに海況が良くないので東伊豆に移動しました 岸寄りは穏やかでしたが沖合は西風が山からの吹き降ろしでうさぎが跳んでいました ウネリもかなり入っていました 前日の大雨の影響か潮色は今ひとつでした

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 初めて潜った沈船からのカサゴ根 写真は沈船のブリッジ(操舵室)です 中にはスミツキベラの幼魚がいました

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 カサゴ根に移動 雲見と違ってザラカイメンがたくさんありますね~ 早速、チェック✔してみるとクシノハカクレエビが結構、見られました ザラカイメンカクレエビは少ないようです コロダイの子供も見られました

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 ムチヤギには小さな×2、ガラスハゼがいました そしてすぐそばにシマキッカイソギンチャクがありアカホシカクレエビがいました 潜りなれているエリアならスルーしちゃうかもしれない獲物でしたが、な~んにも見つけられなかったので藁をもすがる思いでご紹介させて頂きました(苦笑) 潮色が今ひとつでしかも初めてのポイント カサゴ根のブイでエグジットするつもりでしたが、ブイにたどり着く自信がなく元の沈船ブイでエグジットしました(๑≧౪≦)てへぺろ

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:10℃ 水温:15.4℃
透視度:10m 潮流:北→南、弱 ウネリ:なし
コース:エビ穴

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 続いては他のパーティーと乗り合わせでエビ穴へ エビ穴というだけあってファーストコンタクトはイセエビでした エビ穴の入口にはキイロイボウミウシ そしてオトヒメエビが見られました(^O^)

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 エビ穴の中ではマツカサウオとアオウミウシが見られました 奥に行くと穴がどんどん狭くなり、ここ入れるのかなぁ~という所まで進んで上に浮上します

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 旬なんでしょうか? マツカサウオの幼魚が2個体、見られました 雲見でもあちこち見られているのでマツカサウオの幼魚はこの時期なんでしょう、多分…(^_^;)

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 エビ穴の入口のウミカラマツではオルトマンワラエビがいました そしてEN/EXブイ近くのグビジンイソギンチャクで見られたイソギンチャクモエビです MAX反り返った時がシャッターチャンスですねぇ~(^O^)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:10℃ 水温:15.5℃
透視度:10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:ポイントM

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 ボリューム満点のランチを頂いてから2012年のラストダイブ 本日3ダイブ目はポイントMです 昨日の大雨で泥水が流れ込み今回は潮色はかなり悪かったです でもここは水深が浅いので雲見でいう三競、黒崎のように後半のダイブにオススメのポイントです 冬場はドチザメやダンゴウオも登場し、ウミウシも多いマクロ派には嬉しいですね~(*´▽`*) イソバナにキレイなツマニケボリがいました 大好きなバニーです♥

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 続いてはサラサウミウシ ボクは血管みたいな模様だと思っていましたが、ウチに遊びに来て下さるダイバーで目玉焼きの裏側に似ていると言った方がいました なるほど! そして通称ワライボヤ たしかにおじさんが笑っているように見えますね(^O^)

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 ポイントMの方がエビ穴よりむしろ、大きなイセエビがギシギシ詰まっていました 集まると迫力ありますね~

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 アカウニの裏をチェック✔すると高確率でムラサキゴカクガニが見られました つやっつやでキレイなカニです

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 そして2012年、最後の水中写真の被写体はアオウミウシでした 釣り人曰く、釣りはフナに始まりフナに終わると言いますが、さしずめ伊豆ダイバーはダイビングはアオウミウシに始まりアオウミウシに終わるといったカンジでしょうか!? 明日の元日初ダイブのファーストコンタクトはアオウミウシで決まりっ!ですね(^O^)

 西伊豆に帰るとちょうど日没の時間帯でした ビュースポットの松崎新港に寄ると大西が吹き荒れ波が防波堤を乗り越えています(゚д゚lll) 防波堤の目地の隙間からは間欠泉のように潮が吹いていました… とても夕陽を見る状況ではなかったのでそさくさと移動しました

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 そして今年最後の夕陽がこちらです! ワタクシ事では波乱の2012年でしたが無事に一年を過ごすことができました これから帰ってお客様と飲みながらボクシング中継を楽しみたいと思います 日本人が一日で5人も世界タイトルマッチをやるなんて20年前では考えられなかったですよね~o(^▽^)o

最後までお読みいただき、ありがとうございました 本年はたいへんお世話になり、重ねがさねお礼を申し上げます 来年も何卒、よろしくお願い致しますm(_ _)m そして、よろしかったら…
ポチをおねがいします


それでは、また!
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| ダイビングログ | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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潮色抜群! でもあえて小物(笑) 12/28雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:10℃ 水温:15.0℃
透視度:15m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛横~小牛前~湾内ブイ)

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予報ではお天気は下り坂 鉛色の空が広がりシンシンと寒い一日になりました 風はなく潮色抜群で海況の方は申し分なしです(^O^) 小牛の横からエントリーして小牛前を60分じっくりネタ探し 湾内ブイでエグジットしました

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 潜降中に目に止まったミツイラメリウミウシの白バージョン グビジンイソギンチャクではイソギンチャクモエビが家族が五人家族のようなカンジでいました 尻尾の反り具合がやや甘い気がしますが構図が面白かったので…

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 まだ居てくれました、ネッタイミノカサゴの幼魚 キリンミノの幼魚はどこかに行ってしまったようです

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 五百円玉大のマツカサウオの幼魚 小さいうちは黒がちで濃い金色に見えます 小さなムチカラマツエビもいます

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 サラサウミウシとアオウミウシ この辺のレギュラーメンバーがいっぱい見られるようになりましたね アオウミウシは模様のバリエーションが豊富です

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 ヌノサラシも減ってきましたがなんとか1個体 同じ窪みにマツカサウオの幼魚がこのエリアで合計3個体

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 トラフナマコを宿主にしてたナマコマルガザミとなぜか脚の数が足りないモクズショイ

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 バニーのヤギではアヤメケボリがワラワラ ピンドットがお洒落なアカネケボリもいました

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 ハナヤカケボリは今日も同じトサカで見られました 引きで撮るとこんなカンジです まさに擬態の名手 外套膜の模様がとってもキレイ!

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 小牛前にはウスアカイソギンチャクに征服されたヤギがあります 潮が軽くかかっていたからかポリプが全開でとてもキレイでした! ちなみにWikiってみると「ポリプ」というのは刺胞動物の体の構造のひとつであり、「ポリープ」は病理学における病変と記述されています 以前はアカホシカクレエビが住んでいたシマキッカイソギンチャクですが今は家主がイソギンチャクエビのペアになっています

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 今日も大あくびを連発してサービス精神満点のコケギンポの仲間 ちょっとしたコツで演出できますのでリクエストして下さいね~(^O^)

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 ウミトサカの仲間を宿主にしているテンロクケボリ、いっぱい見られました ちょい地味~なトガリアヤメケボリ ツグチガイとコレはいぶし銀なカンジですよね~

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 トラフケボリもいつものペア?が見られました 以前はオレンジ色のヤギにいたんですが、このところず~っと隣りの赤っぽいヤギに引っ越しました

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 そして1ダイブ目のラストは全身露出していたコケギンポの仲間 全身出てるとあんまりカワイくないっすね…(´д`)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:10℃ 水温:15.1℃
透視度:15m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(ロッカク岩~大牛洞窟前)

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 2ダイブ目はロッカク岩からエントリーして大牛洞窟前でエグジットする当店オススメの鉄板コースです まずファーストコンタクトはでっかいイソギンチャクエビ

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 すぐ近くでアオウミウシとオトメウミウシも見られました

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 眼が出来てきたのかたまたまなのか本日、2個体目と3個体目のハナヤカケボリをGET\(^^)/ 見つからない時はいっくら探してもいないんですけどね…(^_^;)

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 トラフケボリと同じヤギにいるアオサハギ アオサハギは小さければ小さいほどカワイイですよね~(*´`)

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 砂だまり上の大きめクマドリカエルアンコウも健在でした 水深が浅めなので大西が吹いて海が荒れる度にあ~、もうダメかなぁと思っているのですが頑張ってますね( ゚ー゚)ノ)

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 2ダイブ目でもたくさん見られたテンロクケボリとサラサウミウシ

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 ばんざ~いヽ(^0^)ノ 初めてトゲトサカテッポウエビを撮影できました 小さくてすばしっこくてすぐにトサカの中に隠れてしまうので見ることはできても撮影には手強い相手でした 以前、何気なく甲殻類のガイドブック(図鑑?)を見ていたら撮り方が出てるじゃないですか~(@_@;) 早速、実践したらウマくいきました~(^o^)ノ イエー!

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 しかもよく見るとお腹に卵塊のようなモノが エビカニって夏~秋にかけて抱卵しているイメージなんですがコイツは冬なんですかね?

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 いつものスマイル君ことテンクロスジギンポ すっかり定着してダイバーに笑顔を振りまいています

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 三角岩のオセロウミウシとアラリウミウシ お気に入りです! オレンジ色のイロカエルアンコウはちょっと見つけられませんでした(^^;

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 キレイなフジイロウミウシと背中のハートマークがカワいいシロタエイロウミウシ アンガスキヌヅツミもいました

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 二本ムチカラマツにいるムチカラマツエビのペアと個体数が多いイガグリウミウシ

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 大牛洞窟内のマツカサウオ幼魚 オトヒメエビはワイコンを装着してパチリ ここではおびただしい数のサクラテンジクダイが見られます

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 人気者のクマドリカエルアンコウ 尻尾の模様が「父」から「X」に変化しました

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 このエリアで割と見かけるコールマンウミウシ だいぶ大きくなりました

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 ここでお気に入りのバニーを2連発 ソリキヌヅツミとムラクモキヌヅツミ サーフェスインターバルを30分しかとっていなかったのでNDLが厳しくなってきました…(´Д`;)

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 最後にヒュプセロドーリス・クラカトアと思いつつもダイブコンピューターが気になりコンセントレーションできません(T ^ T) キャラメルウミウシとヒラムシの仲間をチェック✔して浅場へ向かいました

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 大牛ハング付近でハコフグ?ミナミハコフグ?の幼魚を発見 いったいどっちなんでしょうね???


 ま、どっちもカワいいんでOK、OKですね~o(^o^)o そのまま沖出ししてシグナルフロートをうって安全停止中&浮上しました 潮色は素晴らしかったんですがあえて小物をじっくりの60分でした 年末年始も通常営業します 潜り納め&潜り初めはいかがですか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

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ウネリに翻弄されながらもウミウシダイブを楽しみました! 12/23雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:13℃ 水温:15.9℃
透視度:18m 潮流:ウラ潮、弱 ウネリ:中
コース:牛着岩(裏~クレバス~裏)

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 前夜、強く吹いていた西風はおさまりましたが結構、ウネリが入っていました(>_<) 思いつきで久し振りにクレバスでウミウシ探しをしたのですがこれが裏目に出てしまいました…(ToT)

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 小牛の洞窟前のアーチでバライロマツカサウミウシを探しましたが肝心のドングリガヤの群生がなくなっていまいた フトガヤでは産卵中のミレニアムマツカサウミウシペア そしてH型のアーチの入口では幸せの黄色いツグチガイがいました 同じヤギにトラフケボリもいました

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 コミドリリュウグウウミウシはやたら目に付きます ただちっこいのでたいていスルーしちゃいます

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 ウミウシ密度のバロメーター、アオウミウシ このエリアではさほど見かけませんでした めり込んでいて触角が確認できなかったフジイロウミウシ

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 こちらも普通種のウスイロウミウシと極小ウミウシ、コトヒメウミウシ

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 名前がわからない極小ミノウミウシ このコは一体、何者なんでしょう?

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 サンゴイソギンチャクにいたカザリイソギンチャクエビ なんでも名前の由来はクリスマスツリーの飾りに似ているからという説が 季節柄、とりあえずチェック✔しました -24mアーチの根頭にいたトガリアヤメケボリ そして最後は-24mアーチブイで浮上しました ウネリはキツいは、出モノは薄いはでご一緒した方々から一斉にブーイングを浴びせられてしまいました(>_<) いや~、久し振りにスベリましたねぇ~(๑≧౪≦)てへぺろ

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:13℃ 水温:15.9℃
透視度:18m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(大牛洞窟)

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 と、いうことでウネリを避けて当店の鉄板コースへ まずは先週、見つけたTHEウミウサギガイ 母音なのでアルフィーみたいに「ジ」でお願いします(^O^)

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 スマイル君のいるチューブ管に移動中、ハナキンチャクフグがいました 水温が低くなったせいか動きが鈍かったですね そしてオススメのスマイル君ことテンクロスジギンポ 本日も微笑みの貴公子でした~ でもたまに牙を剥きます

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 大好物のアラリウミウシ しばらく見失っていたんですがまた出てきました~

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 久し振りのオセロウミウシ! いや~おっきくて可愛らしいです そしてまたまたフジイロウミウシ イロウミウシの仲間が増えてきましたね~

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 面白いトコにいたニジギンポ 二本ムチカラマツにいるムチカラマツエビのペア

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 三角岩のイロカエルアンコウも健在でした!

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 背中にハートマークのシロタエイロウミウシと普通種のシロウミウシ 尻尾がスゴ~く伸びてます

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 キレイなコモンウミウシと最近ハマっているアンガスキヌヅツミ 地味なウミウサギです

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 洞窟内のマツカサウオ 五百円玉大です サクラテンジクダイはいっぱい詰まってました

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 ちょっとづつ大きくなってきたクマドリカエルアンコウ ここのアイドル的存在です 一日でも長く見られるといいですね~

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 お気に入りのバニー、ソリキヌヅツミとムラクモキヌヅツミ ソリキヌヅツミは大瀬崎あたりでは結構、深場にいるらしいです ここでは10mそこそこで見られます

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 キレイ系イロウミウシのヒュプセロドーリス・クラカトア 2個体見られました(((o(*゚▽゚*)o)))

31_1223caramel.jpg 32_1223kiiro.jpg
 キャラメルウミウシとキイロウミウシ ウミウシ・シーズンの突入しましたね~ 年末年始も通常営業しています 年越し&初潜りをご一緒しませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

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潮色バツグン! 相変わらずマクロ系が充実!! 12/20雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:11℃ 水温:15.9℃
透視度:18m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:弱
コース:牛着岩(小牛横~小牛~湾内ブイ)

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 軽~くヨタが入っていました潮色良くまずまずの海況でした 本日、リサーチで60分×2ダイブしてきました 水温は例年よりやや低いものの冬型の気圧配置が緩んだので下げ止まっています

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 ファーストコンタクトは小牛亀裂のマツカサウオyg 左右の亀裂で4個体も見られました エッジでは数こそ減りましたがヒロウミウシが見られました

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 コロダイの子供と悪食で有名なオビアナハゼもいました その他、ノコギリヨウジやコクテンベンケイハゼもいました

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 レギュラーメンバーのシロウミウシとアオウミウシ この辺のウミウシの発生状況がある意味、ウミウシ発生率のバロメーターになっています

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 キリンミノやネッタイミノの幼魚もまだまだ元気です!

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 グビジンイソギンチャクを宿主にしているセクシーシュリンプことイソギンチャクモエビ MAX反り返った瞬間がシャッターチャンス ムチカラマツを宿主にしているムチカラマツエビ 小さいです…(^_^;)

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 今日もいました、ヌノサラシ 一時期よりでもめっきり個体数が減りましたね…(>_<)

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 バニーのヤギではピンドットが美しいアカネケボリと「剛力」ではないアヤメケボリがいます

15_1220namakom.jpg 16_1220mokuzu.jpg
 トラフナマコを宿主にしているナマコマルガザミ 脚の数が足りないモクズショイがいました

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 南方系のミヤケテグリやコガネキュウセンもまだ見られました 果たして越年するんでしょうか!?

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 ギンポ岩のコケギンポの仲間 大アクビをしてくれたんですがシャッターチャンスを逃してしまいました(ToT) 小さなイソギンチャクエビもシマキッカイソギンチャクでポツポツ見られています

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 イソバナカクレエビはアカヤギの一種でコンスタントに見られます でっかい方がカワイイんですが今日はちびっこしか見つかりませんでした…

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 ここからはバニー・チェック✔ トラフケボリと小さなセロガタケボリ

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 ここ最近、見られているハナヤカケボリ とにかく擬態が上手いので外套膜に覆われていると見つけるのがタイヘン…(>_<) 今日はちょっぴり外套膜が剥けていたので白い貝が見えました! 軽~く潮がかかっていたのでマクエオ系の撮影がちょっぴり大変でした

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:11℃ 水温:15.9℃
透視度:18m 潮流:ニヤ潮、大牛~大牛洞窟前)

26_1220isogin2.jpg 28_1220muchik2.jpg
  2ダイブ目はロッカク岩からエントリーして大牛洞窟へ まずはエビの仲間をチェック✔

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 ウミトサカの仲間では外套膜の模様がキレイなムラクモコダマウサギとテンロクケボリがいました ムラクモコダマウサギは雲見では個体数が少ないような気がします

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 ここのトサカに付いているイソコンペイトウガニは依然、見たときよりちょっぴり大きくなりましたね

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 砂だまりのちょっぴり大きめなクマドリカエルアンコウ このまますくすくと成長して欲しいですね~(^人^)

32_1220tenkuro1.jpg33_1220tenkuro2.jpg
 スマイル君ことテンクロスジギンポ いや~、いつ見てもいい笑顔です(*゚▽゚*) と、思いきやとんでもない表情を捉えてしまいました キ、キバ生えてませんか? 怖い(╬☉д⊙)  2枚目の写真(右)をクリックして大きな画像でご確認下さい 「お分かり頂けただろうか?」←TVの恐怖映像50連発風に

34_1220himeg.jpg 38_1220niji.jpg
 フツーに見られますが、色合いがキレイでお気に入りのヒメギンポとテンクロスジギンポ同様、笑顔が似合うニジギンポ

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 今日は背中のハートマークがいびつだったシロタエイロウミウシ イガグリウミウシはいたるところで見られました じ~っくりウミウシを探したかったんですがいかんせん、水中ライトの調子が悪く思うように探せませんでした…(ToT)

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 二本ムチカラマツのムチカラマツエビ たいてい仲良くペアで寄り添っています アンガスキヌヅツミはいっつも撮りづらいトコロにいるんですよね~(^_^;)

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 洞窟内のマツカサウオ 障害物や隠れる場所がないので撮影&ウォッチに最適です!

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 ここの人気者、クマドリカエルアンコウ 今日はあくびをしてくれませんでした…ケチっ(笑)

42_1220sori.jpg 45_1220murakinu.jpg
 このラインではソリキヌヅツミやムラクモキヌヅツミが見られます 足が水底に付かないのでちょっと撮りづらいんですが、オススメの被写体です

43_1220iga2.jpg 46_1220usuiro.jpg
 いっぱいいるのでついつい撮ってしまうイガグリウミウシとだんだん増えてきたウスイロウミウシ

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 オレンジ色のベニカエルアンコウも見られました~(・∀・)

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 小ぶりなキイロウミウシとキャラメルウミウシ 早く大きくなってね~(^O^)

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 色合いがとってもキレイで大好きなウミウシ、ヒュプセロドーリス・クラカトア そしてこのエリアではわりと見かけるアオミノウミウシ科の一種3 ザックリとしかさらってませんがウミウシも増えてきたのでそろそろウミウシ・モードに戻そうかと思います!

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 朝から雲見に入っていた台船(作業船) 台風で崩れた張石の護岸工事でやってきました なんと400t吊り上げるクレーンが設置されています 実は先月、沼津方面でこの台船に乗って作業潜水のお仕事をお手伝いさせて頂いていました 「海冒主まのっち」にとっては西表ツアーの直前に脚を破壊された忌まわしい思い出でしょうが…(。-∀-) もちろん、朝一番でまのっちに写メを送ってトラウマをフラッシュバックさせたのは言うまでもありません(爆)

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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カスザメの登場にテンションMAX↑ 12/16雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:16℃ 水温:15.8℃
透視度:15m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:中
コース:牛着岩(小牛横~小牛~湾内ブイ)

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 昨日とは一転、お天気になりました~ 海越しの富士山がとてもキレイでした(^-^) ただヨタが入っているのが気になります 本日、フォトダイブががっつり3ダイブ・リクエスト ヨタが入りにくいエリアをチョイスしました

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 小牛の横からエントリー 潮が軽くかかっていました その分、魚の活性が上がり中層は群れがスゴかったです\(^^)/

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 まずはキリンミノの幼魚からご紹介 ここに来てからずいぶん経ちましたね そして亀裂のマツカサウオ 今日は2個体、見られました(^O^)

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 久し振りのネッタイミノカサゴ幼魚 だいたいこのエリアをフラフラしているようですね 見られたらラッキー! ヒドロ虫にアオサハギがいました ウミトサカやヤギ類をバックにするととってもキレイですよね

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 吻が短いヨウジウオの仲間、ホソウミヤッコ 雲見ではノコギリヨウジの次に見かける気がします そして小さなムチカラマツエビ 2個体付いていました

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 そろそろミドリガイの仲間のシーズンでしょうか スイートジェリーミドリガイ ちっこかったです(*_*)

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 バニーのヤギではアヤメケボリがいっぱいとアカネケボリが2個体 アカネケボリはピンドットが美しいお気に入りのバニーです

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 気まぐれでミナミゴンベとモクズショイを撮って見ました このモクズショイ、なんだか脚の数が足りないような… いったいカレの身に何があったんでしょうか!?
(゚o゚;;

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 ミヤケテグリ、頑張っていました~ 3個体、見られましたがどのこも立派に育っていてあんまりカワイくありませんね…(苦笑)

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 久し振りのハナヤカケボリ 擬態が上手すぎて見つけるの大変なんですが、今日はなぜか外套膜が剥けていて貝が出ていたので目立ってました 貝の模様が華やか!?

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 ノコギリハギがムチカラマツを咥えていました 水温が一気に下がったからか、なんか動きが緩慢でした 頑張れ~!!

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 コケギンポの仲間 かる~く口を開けてくれました ん~、もうちょいサービスして欲しかったぁ(>_<) トラフケボリは同じヤギで2個体見られました このエリアは潮がかかってヨタも入っていたので撮影はちょっとしんどかったですね。゚(゚´Д`゚)゚。

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 最後は安全停止バーにつかまって窒素抜き(^∇^) 天気がいいので海がとっても青く感じられました~o(^o^)o

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:16℃ 水温:15.8℃
透視度:15m 潮流:なし ウネリ:なし→弱
コース:牛着岩(大牛洞窟前~ロッカク岩)

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 2ダイブ目は大牛洞窟前からエントリーしてロッカク岩でエグジットする当店のテッパンコースです まずは昨日、見つけたTHEウミウサギガイ そしていつものスマイル君、テンクロスジギンポも見られました

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 なんとなくウツボをパチリ(ゝ。∂) ヒメギンポもいました ちょいちょい見られ始めましたが婚姻色のペアはとってもキレイなのでオススメの被写体です

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 キレイなアラリウミウシ ウミウシの仲間も増えてきましたね~ 

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 イロカエルアンコウ 今日はちょっと撮りづらい場所にいたのでアクロバティックな体勢でなんとか撮影しました(^_^;)

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 小さなシロタエイロウミウシとアチコチで見られるシロウミウシ シロタエイロウミウシは背中のハートマークがカワイイですね(*´`)

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 ナシジイソギンチャクの上にいたムチカラマツエビ 宿主違いで面白いと思いませんか? それともジブンのことをアヤトリカクレエビだと思い込んでいるんでしょうか?(=^▽^=) サビカラマツの根元?にアンガスキヌヅツミ 撮りづらいトコにいました…(^_^;)

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 大牛洞窟内のマツカサウオ幼魚 全身露出しているので外部ストロボの方でもケラれずに撮れますよ!

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 サービス精神旺盛ないつものクマドリカエルアンコウ おんなじ個体ですがアングル違いであくびシーンを掲載します タイミングが合えば何回もあくびをしてくれるので色んな構図で撮れるかも!?

 そしてムービー撮影中にもあくびシーンを披露してくれました どんだけサービス精神旺盛なんでしょう! あざ~すv(*'-^*)-☆

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 ここではバニー2連発! ソリキヌヅツミとムラクモキヌヅツミです どっちもお気に入りのバニーです だたちょっと撮影しづらい場所にいますのでバディにライティングしてもらうなど工夫しましょう(^O^)

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 キイロウミウシとキャラメルウミウシ まだ小さめですがこれからぐんぐんサイズアップしてくるともっともっと見つかるようになりますね! アオウミウシがたくさん見られるようになったのがウミウシ発生のバロメーターでしょうか

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 小さなイソコンペイトウガニ 個体数は少なくないんですがいかんせん、擬態が上手い上に小さい個体が多いので手を焼きますね

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 ラストは砂だまりのクマドリカエルアンコウ 近くにあるオオパンカイメンがダイバーにつかまれて傷んでいます カイメンは強くつかむとちぎれちゃうから、つかんじゃダメですよ~(´Д`;)

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 シグナルフロートをうって安全停止をして浮上しました 大牛洞窟を出るとヨタが入っていましたが、1ダイブ目よりはややおさまってきまカンジです 

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:16℃ 水温:15.8℃
透視度:15m 潮流:なし ウネリ:微
コース:牛着岩(湾内ブイ~小牛前~湾内ブイ)

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 湾内ブイからエントリーして小牛の前のみでじ~っくりフォトダイブを満喫しました 砂地にヒザをついて被写体をご紹介 砂地についたヒザ下で何か動いています 最初はご一緒した方のフィンを踏んでいるのかと思ったら突然、カスザメが飛び出してきました!! いや~、ビックリです(@_@;)

 早速、ムービーで撮影しました タイミングよく砂の中に潜る決定的なシーンを撮影することができました 全然、カンケーないんですがショップに帰ってロギング中にこのムービーを見ながら「このカス野郎っ!」というフレーズで盛り上がってしまいました(爆)

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 いっぱい見られるイソバナカクレエビ 小さいのや大きいの、透明なのや赤いのなどバリエーションが豊富です

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 1ダイブ目で見たのとおんなじコケギンポの仲間 ケーソンブロックのそばではヨスジフエダイの幼魚が見られました

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 ウスアカイソギンチャクを背景にキンセンイシモチの群れ キレイですね~ヽ(^0^)ノ

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 1ダイブ目で見つけたハナヤカケボリ 今度は貝が外套膜に覆われていつものカンジに こーなるとホント、見つけにくい…(^_^;) 小さなセロガタケボリがいました 外套膜はズル剥けで貝が露出していました

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 最後は安全停止バーにつかまって太陽光をバックに記念撮影 お客様のカメラをお借りしてワイコンを勝手に付けて撮りました 外部ストロボの光がバッチリ当たってさらにいい笑顔で写っていますね! 天気がよくってホント、気持ちよく潜れましたね~ それにしてもカスザメ…楽しかった~(((o(*゚▽゚*)o)))

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 そして最後は松崎の新港(そとぶ)から見た海に沈む夕陽 心が癒されますね~ この時期は空気が澄んでいるので海越しの富士山や海に沈む夕陽がオススメです ご要望があればアフターダイブはビューポイントにご案内致します♪

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あいにくの雨降りでしたが暖かな一日でした~! 12/15雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:雨 気温:18℃ 水温:15.5℃
透視度:15m 潮流:ウラ潮、微 ウネリ:なし
コース:牛着岩(湾内ブイ~-24mブイ)

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 鉛色の空で牛着岩が寒々しく見えますが実際は本日、最高気温18度とぬくぬくでした~(^O^) 3日続いてベタ凪で潮色もすっかり回復しましたよ~♪

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 初ドライスーツということでまずは湾内のブイ下でドライスーツSPコースを実施 全てのスキルをそつなくこなしましたね!

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 クレバスではアオウミウシやシロウミウシを撮影しましたね H型のアーチをくぐり沖にでました

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 グビジンイソギンチャクにイソギンチャクエビのペアが見られました そして顔のどアップはコクチフサカサゴです

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 -24mアーチ内ではちっこいトラウツボ 口の中もおんなじ柄ですね(^O^) ドライスーツSPコースのダイブ1のスキルが早々に終了しファンダイブです 水路を通りクレバス~-24mアーチと地形を楽しみました~ 魚影が濃く潮色が良かったので気持ちよく潜れましたね(^-^)

フィールドインプレッション
天候:雨 気温:18℃ 水温:15.5℃
透視度:15m 潮流:なし ウネリ:弱
コース:牛着岩(大牛洞窟前~ロッカク岩)

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 2ダイブ目は大牛洞窟前でじ~っくりフォトダイブ その前にドライスーツSPコースのダイブ2を実施しました 素晴らしいパフォーマンスでスキルを修了しました おめでとうございます(*゚▽゚*)

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 まずは久し振りのウミウサギガイ バニーの中のバニー THEウミウサギです! そして三角岩のスマイル君 今日もサービス満点でした(´∀`)

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 砂地にうまく紛れていたムスメウシノシタ 小さなシタビラメの仲間です ごっつい顔のオニカサゴ 身近にこーゆー顔のヒト、いますよね!?(笑) そして増えてきました、アオウミウシっ! アオウミウシいるところに色んなウミウシがいるはずです

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 先だって見つけたキレイなアラリウミウシ う~ん、ボク的にはストライクゾーンど真ん中ですね~

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 コチラも三角岩のイロカエルアンコウ 大西が吹いても影響を受けにくいこのエリアは出モノが長続きしますね~ヽ(^0^)ノ

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 いっぱい見られるシロウミウシと二本ムチカラマツのムチカラマツエビ 擬態の名手です

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 今日は場所が悪かった~(T ^ T) アンガスキヌヅツミ 洞窟内ではベニオウギガニが見られました コイツ、久し振りにみました(^O^)

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 お馴染みのちっこいマツカサウオ カワイイですね~(^-^)

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 そしてここのアイドル、クマドリカエルアンコウ 確実に成長しています! 一日でも長く見られるといいなぁ~(^人^)

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 ちっこいオトヒメエビとでっかいベニカエルアンコウ ベニカエルアンコウは砂をかぶっていました(笑)

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 ここでのオススメ、ソリキヌヅツミとムラクモキヌヅツミ ムラクモキヌヅツミってクダゴンベっぽいデザインですよね~(@_@)/

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 そしてポツポツ出始めたキャラメルウミウシ 早く大きくなっておくれ~♪

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 砂だまりのクマドリカエルアンコウは立派なサイズに成長しました あきらかにゴツゴツしているとゆーかイカついです しゃべれたらきっと声変わりしてるんだろうな~(爆)

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 キレイなイソコンペイトウガニが2個体、見られました 雲見はソフトコーラルが多い分、イソコンペイトウガニの個体数も多いような気がします 明日はお天気回復、ガッツリ、フォトダイブで3ダイブ行く予定です(^O^)

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引き続きベタ凪 湾内はマクロ系がわいています! 12/13田子のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:11℃ 水温:15.4℃
透視度:10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:白崎№1

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 ベタ凪の田子でした リクエストベースもしくは雲見CLOSEで田子を潜ることが多いのでこんな素晴らしいコンディションの田子は久し振りでした 本日は知り合いのショップのツアーに便乗させてもらい、いつもと違うダイビングサービスを利用しました

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 1ダイブ目はフリソデエビ探しで白崎1番からエントリー ブイ下ではサンゴイソギンチャクのカザリイソギンチャクエビ そして極小ウミウシのオウカンウミウシを見ました

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 土管漁礁でフリソデエビを捜索中に見たイセエビ そしてウミトサカの仲間で見られたセロガタケボリです

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 白崎先端の深場でウミウシ探し シロウミウシやシラユキウミウシが見つかりました

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 いつものアミメヤギの仲間ではイソバナカクレエビをチェック✔ クリスタルなカンジがお気に入りです!

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 ちょい大きめのアカホシカクレエビとトラフナマコを宿主にしたナマコマルガザミ 相変わらず甲殻類が多いっす!

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 二本土管ではアカヤギの一種を宿主にしたガラスハゼとアヤメケボリ ん~、キレイですね~(^O^)

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 1番ブイ付近のムチカラマツにはイボイソバナガニの♀が付いています ユビノウトサカをチェックすると小さなトサカガザミが出てきました(@_@)

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 浅場のサンゴの中で小物探し ベニサンゴガニや死滅回遊魚のフタイロサンゴハゼがいました

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 こちらはヒメサンゴガニ属の一種 カラーバリエーションが豊富です もしかしたら違う種類なのかもしれませんね! 穏やかな白崎で60分、たっぷりマクロ系ダイブを満喫しました~\(^^)/

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:11℃ 水温:15.4℃
透視度:10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:弁天島

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 2ダイブ目の弁天島は生物情報を元にハナタツ探し ところがハナタツは残念ながら見つからず、代わりにアカシマシラヒゲエビがいました キタマクラが2個体、クリーニングされに来ていますね そしてセクシーシュリンプことイソギンチャクモエビも見られました MAX…おっと、みなまで言うなってところですか(笑)

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 エダムチヤギではアチコチでガラスハゼが見られました ホリキヌヅツミやミネミズエビもいないかなぁ~!?

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 ヤギ類をチェック✔ オルトマンワラエビとトラフケボリ 背景がキレイ!

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 ニクイロクダヤギでキンスジケボリを探したんですが行方不明 アカスジカクレエビは相変わらずわしゃわしゃ付いていました(笑) トラフナマコでは本日2個体目のナマコマルガザミ

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 ジャジャーン、ピカチュウGET! と、いっても見つけたのはボクではありません(^_^;) ちっちゃくていいサイズだったんですが動き回って(伸びていて)今イチ、カワイく撮れませんでした…m(_ _)m

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 赤いコケギンポの仲間 惜しげもなくあくびシーンを披露してくれました~ いや~、嬉しい(*≧∀≦*)

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 -16m付近のオオモンカエルアンコウをチェック✔しようと思ったのですが窒素を溜めすぎてNDLギリギリでした 泣く泣く浅場へ移動 ブイ近くのミドリイシ(エンタクミドリイシ?)でお楽しみに小物探し いつもは雲見CLOSEの時に潜るのでヨタが入っていて結構、キビシーんですが今日はベタ凪だったのでじっくり探せました キモガニはもちろん、前から気になっていたクサイロモシオエビをじっくり見られてよかったです(*^_^*) フタイロサンゴハゼもいてこの狭いサンゴの中にまるで社会が形成されているようでした(^-^)

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| ダイビングログ | 20:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱりホームゲレンデは落ち着きますね~! 12/12雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:10℃ 水温:15.8℃
透視度:10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛裏カド~湾内ブイ)

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 12月に入ってはじめて雲見を潜れました 無理すれば潜れたのですが、じっくりマクロが信条なので田子湾内に移動していました 久し振りに凪の雲見です 空気が澄んで海越しの富士山がとてもキレイでした!

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 小牛の洞窟前ではすっかり成長したヌノサラシと黄色いカイメンを身にまとったツノガニが見られました

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 ヤギの仲間をチェック✔するとトガリアヤメケボリとベニキヌヅツミがいました ベニキヌヅツミは近くに卵塊がありました

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 小さなイソコンペイトウガニとセロガタケボリ このシリーズは地味なのであまり注目されませんが、探せばいくらでもいるんでしょうね~(>_<)

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 シマキッカイソギンチャクを宿主にいているアカホシカクレエビとアカヤギの一種にいたアヤメケボリ

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 擬態は上手いは小さいはであんまりリクエストされないんですが個人的にお好みのイソバナカクレエビとムチカラマツエビ(^O^)

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 ヒドロ虫バックのアオサハギとオオパンカイメンに張り付いていたアミメハギ

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 今日もまた刷り込みますよ~!(笑) MAX反り返った時がシャッターチャンスのイソギンチャクモエビ そして小牛横の亀裂にいるマツカサウオの赤ちゃん

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 いつものキリンミノも健在でした そして本日の第一ウミウシになったサラサウミウシ このエリアはウミウシ密度が薄いので2ダイブ目でチェック✔しますね~

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 ヌノサラシを撮ろうとしたらキンギョハナダイにピンが合ってしまいました(笑) 本日、2個体目のヌノサラシ やや大きめ

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 そして同じ亀裂の延長上にヌノサラシの幼魚が2個体 このダイブだけで4個体のヌノサラシが見られました~\(^^)/

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 またまた発見、マツカサウオの幼魚 小さいほどカワイイですね~

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 ムチカラマツではまたまたムチカラマツが登場 そして小さなイソギンチャクエビが2個体、同居していました

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 バニーのヤギではアカネケボリが2個体 その他、アヤメケボリもワラワラ付いていました~(*゚▽゚*)

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 おっ、別のヤギにはベニキヌヅツミ ヤギ類が多い雲見ではさまざまなウミウサギの仲間が見られますね~

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 水温が下がりましたが、まだ頑張っているミヤケテグリ コケギンポの仲間は今日も大アクビをしてくれました~ カイカムリも人気の被写体ですね

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 お気に入りのイソバナカクレエビ 虫っぽいところにボクのハートをがっちりつかまれてしまいました~(笑) TOTAL50分のダイブでしたが尺がとっても足りません(^_^;) このコース取りはじっくり60分がオススメですね

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:10℃ 水温:15.9℃
透視度:10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(大牛洞窟前~-16mアーチ前)

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 2ダイブ目は大牛洞窟前からロッカク岩へ まずは洞窟前でまったりウミウシ&カエルアンコウ&その他、マクロ系探しです まずはスマイル君ことテンクロスジギンポ キレイなアラリウミウシも久し振りに見ました~

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 CLOSE前に見られていたイロカエルアンコウ、今日もほぼ同じ場所にいました~ヽ(^0^)ノ

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 ウチでは人気のあるサラサウミウシと普通種のシロウミウシ アオウミウシもアチラコチラで見られました

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 ウミウシが増えてきました~ ウミウシ・ファンの皆様、是非×2雲見にいらして下さいね~ ウミウシのみのダイビングも大歓迎ですよ~(((o(*゚▽゚*)o)))

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 二本ムチカラマツのムチカラマツエビ ところが下のムチカラマツ、真ん中から先っぽにかけて欠損していました… ダイバーの皆さん、水中環境に配慮して控えめなアプローチを心掛けましょう もちろん、ボクも気をつけます…

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 クマドリカエルアンコウ、だいぶ成長しましたね~! 早速、あくびをしてくれたので撮影しました 普段はこんなカンジで「おすまし顔」です(笑)

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 コールマンウミウシやキャラメルウミウシもこのエリアの鉄板ネタですね

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 ベニカエルアンコウもすぐそばで見られました ジュズエダカリナが邪魔で撮影しづらかったぁ~ ご一緒した際には撮りやすいようにお手伝い致します!

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 ソリキヌヅツミとムラクモキヌヅツミ バニー好きには堪らない一品ですね~ 

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 小さなコトヒメウミウシは6倍レンズを2枚重ねで コイボウミウシやシラユキウミウシも見られました

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 大好きなヒュプセロドーリス・クラカトア、あんまり移動してなかったです(^O^) 久し振りのネコジタウミウシの一種4とアオミノウミウシ科の一種3が見られました なんとかコイツ等にちゃんとした和名が付かないもんですかね(苦笑)

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 本日2個体目のイソコンペイトウガニ コイツも小さかったですね~(>_<)

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 フリエリイボウミウシは2個体、見られましたがそのうち1個体は産卵中でした

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 砂だまりのクマドリカエルアンコウも健在 大西で荒れる中、みんなよく頑張ってくれましたよね~! 週末まで頑張ってくれ~~~(>人<;)

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 最後はトラフケボリをチェック✔してタイムアップ シグナルフロートをうって安全停止をしてエグジットしました それなりに生物情報が収集できたので週末が楽しみですね(*´ω`*)

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西伊豆ダイバーズ協議会の「潜ろう会」参加しました~ 12/11北川のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:10℃ 水温:16.0℃
透視度:20m~ 潮流:なし ウネリ:なし
コース:カジカキ(ブイ~ブイ)

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 西伊豆ダイバーズ協議会の「潜ろう会」に久し振りに参加させて頂きました 今回の潜水地は北川です 熱川は前に雲見のダイビングサービスにいたスタッフが店長を務めているので昨年、行ったことがありますが北川は初めてです エリアはかぶっているとのことでしたがボートで行く分、機動力がありそうです 一昨日の菖蒲沢であらかじめ予想はできましたが本日の北川はベタ凪、透明度20m~と素晴らしいコンディションでした\(^^)/

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 あまりにも海が青かったので潜降中もロケーションを撮影しちゃいました ホント、青いっす~!

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 雲見では見かけないチャマダラホウキボシ コイツもフリソデエビのご馳走になるそうです ただ西伊豆と違ってヒトデが多すぎて的が絞れません(^_^;) タテジマキンチャクダイも見られました今シーズンは各地で当たり年のようですね

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 でっかいイソバナカクレエビがいました わざわざ北川まで来てって感じですがついつい撮ってしまいます(*^_^*) ヤギ類やウミウチワがとにかく多いです こーゆーポイントではやっぱりワイコンを使いたくなりますね

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 こいつは安良里のたけさんもとい、むつきが見つけたソウシカエルアンコウです でも実のところどっちが見つけたかは定かではありません(爆)

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 ムチカラマツにはガラスハゼのペアが付いていました そしてもちろん卵塊も見られましたよ~ ポリプがかじられているムチカラマツがあったら是非、チェック✔しましょう!

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 岩の窪みではマツカサウオ、ムチカラマツではイボイソバナガニの♀が見られました 宿主やエサ場が多いのでマクロ系がお好きな方にはかなり楽しめそうですね~(^O^)

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 枯葉のようにユ~ラユラと漂うカミソリウオ 出たらしいんですがボク自身、雲見では今シーズンは見られました(><)

 カミソリウオ、多いっすね~! ここだけじゃなくこのエリアのアチコチで見かけました

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 水深-22mにある大きなウミウチワにいるクダゴンベっ! いや~カワ(・∀・)イイ!!

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 トラフナマコではナマコマルガザミが見られました 伊豆の東西にかかわらずどこでもいるカニちゃんですね

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 エダムチヤギでは各エダにガラスハゼが付いていました エダムチヤギの場合はこんな風に卵を産み付けます

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 うぉ~(@_@;) とんでもないサプライズが~っ! ボクは西伊豆ダイバーズ協議会の「潜ろう会」で北川からエントリーしたんですが、熱川からエントリーした知り合いの都市型ショップのイントラさん達と常連さんと水中でバッティング あんまりにも嬉しくてワイコン付けて自分撮りで集合写真を撮っちゃいました~ヽ(^0^)ノ マリさん、村松さん、女医さん、また雲見でお会いしましょう!!

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 マリさん達にソウシカエルアンコウを教えようと移動した矢先、砂地にヒラメがっ! コイツを撮影した後、ソウシカエルアンコウをご案内 そさくさブイまで戻って浮上しました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:10℃ 水温:16.0℃
透視度:20m~ 潮流:なし ウネリ:なし
コース:カジカキ(やや港寄り~ブイ)

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 2ダイブ目はブイからやや伊東寄りに離れた場所からエントリーしてフリー潜降 潮色がいいのでホント、気持ちいいですね~(´∀`*) エダムチヤギでミネミズエビを探しました おっ、見慣れないバニー発見! ホリキヌヅツミです 初めて見ました~(´∀`) ガラスハゼはいっぱいいましたよ~

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 雲見ではあんまり見られないザラカイメン 先週末の菖蒲沢に味を占めてザラカイメンカクレエビをチェック✔するも見つかるのはクシノハカクレエビばかり… ま、どっちもお気に入りなんでOKなんですけどね(^O^)

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 再び1ダイブ目で見たクダゴンベをチェック✔ いや~、こんなカワイコちゃんが水深-22mで見られるなんて羨ますぃ~(((o(*゚▽゚*)o)))

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 こんなちょっぴりしかないイソギンチャクにアヤトリカクレエビがいました(;゚Д゚)! もんのすごい群生地で探しまくって奇跡的に見つけることがありますが、今後はこのロケーションも肝に銘じてちょっとしたイソギンチャクもチェック✔せねば…ですね!

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 とにかくイソバナカクレエビが多いっす… ヤギ一株に10個体以上、付いていました… イソバナカクレエビはボク的には大好きキャラですが、今日かなり株価大暴落といったカンジです(^^;

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 ブイ近くではクロハコフグを教えてもらったのですが、狭い岩の窪みに居たので外部ストロボのアームが邪魔でとても撮影には至りませんでした…(ToT) 浅場ではテンロクケボリとヒラムシの仲間を撮影してブイ下へ ゆ~っくり減圧して一番、最後にエグジットしました 今回の潜ろう会をプロデュースして下さいましたTATSUMIのたけさん、現地でコーディネートして下さいました北川ダイビングサービスの阿部さん、ダイブグリーンの中沢さん、お世話になりました ありがとうございますm(_ _)m

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 2ダイブ後、北川ダイビングサービス内で食堂ふるさとの名物「肉チャーハン」をデリバリー この界隈に来たら昼飯は肉チャーハンで決まりっ!…ですね(^O^)

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 食事を終えて今回の「潜ろう会」参加者とお世話になった北川のお二人と集合写真 西伊豆を代表する現地ガイド陣の中で若干、萎縮してしまいジブンを出せなかった嫌いはありますが今後も修業して少しは肩を並べられるように頑張ります! 次回はこの絵面に「アバター」を加えられたらと画策中です… う~っ、ら~っ!!(爆)

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 オマケ画像です とにかく明るくて憎めないキャラです むっちゃん、おつかれ~~~ むちゃぶりスルーしちゃいかんよ~ ギャフンっ!(爆)

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大西を避けて東伊豆に移動 透明度20m~にビックリ 12/9菖蒲沢のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:8℃ 水温:16.5℃
透視度:20m~ 潮流:なし ウネリ:なし
コース:ポイントA

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 前日の田子はフリソデエビ発見に沸きました 多少、後ろ髪を引かれる思いがありましたがあまりにも西風が強いのでさすがに東伊豆に移動しました 久し振りの菖蒲沢はこんなに穏やか しかもサンルームは暖房なしでもソーラーパワーでぬっくぬくでした(^O^)

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 1ダイブ目はポイントAへ エントリーしてまず透明度の良さにビックリ! いや~青い(´∀`) まずはイソバナを宿主にしているチヂワケボリ 外套膜にポリプそっくりの突起がありますね 鮮やかな赤がとってもキレイ!

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 ムチカラマツにはイボイソバナガニの♀がいました 背後に目をやるとネンブツダイの群れ 透明度がいいので気持ちいいですね~ヽ(^0^)ノ

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 岩穴ではゴンズイやマツカサウオ、イセエビが見られました そしてフルポン・バージョンのニシキウミウシ

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 キレイなイソコンペイトウガニがいました このカニ、大好物です こーゆーのがいるとテンション上がりますね~

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 そしてまたまたイソコンペイトウガニ こちらも大きかったです あともう一匹いたんですが小さかったのでスルーしちゃいました(笑)

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 イボウミウシの仲間が多かったです 特にキイロイボウミウシ

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 ウミトサカの仲間を宿主にしてたオルトマンワラエビ 千と千尋の神隠しに出てくる釜爺にそっくり

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 あんまりにも潮色が良かったので水中景観を撮ってみました ポイントAのその名の所以、「A」ライン たしかにAになっていますね

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 安全停止中、ニジギンポを撮影 これをやっていると3分間があっという間に経ってくれます すると菖蒲沢ダイビングサービスの宮本さんが手招きしてボクを読んでいます 下を指差しているのでふと見ると水底(水深-22m)に寝そべっているトビエイが上から見えました なんという透明度でしょう!(@_@;) 宮本さん、どうもありがとうございます!

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:8℃ 水温:15.9℃
透視度:20m~ 潮流:なし ウネリ:微
コース:ビーチ

 ビーチの透明度もサイコーでした! アカカマスの群れがキレイでしたね~

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 続いてはビーチエントリー ビーチの奥の水路まで中層を移動して着底 そこからスタートしました あまりの透明度の良さにダイバーをパチリ(ゝ。∂) 水路ではコイボウミウシが見られました

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 ザラカイメンの中にはクシノハカクレエビ カイメンの一番奥にいることが多いので撮影にはちょっとしたコツが要ります… いや~、ストライクゾーンなエビです! もちろんよく似たザラカイメンカクレエビも大好きです

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 ここでもキイロイボウミウシがいました アオウミウシも少ないながらもチェック✔しました

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 またまたコイボウミウシ イボ系ウミウシが多いですぇ~ ムカデミノウミウシも今冬、初めて見ました

 砂地のあちこちでテンスの幼魚を見かけました 白っぽいのや黒いコ、茶色いコなどカラバリが豊富です

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 ご一緒した方がダイビングベルを鳴らして指差すので見てみるとシマウシノシタがしました いや~、久し振りですねぇ~ 最後に見たのはまだボクが浮島で修業していた時ですから十ン年振りというこですね…(^_^;) フツーにいるのかもしれないけど普段、砂泥地を潜る機会がないのでなかなか出会えないのかもしれませんね いや~、コーフンしましたぁ(^ω^)

 縁側の部分を動かして進みます 鮮やかな尻尾の黄色い模様が目を引きますね!

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 帰り道、エグジット間際の光景です カジメ林に太陽光が差し込み、とってもキレイでした~ 西風で雲見がCLOSEしてもあの手この手で楽しいダイビングをご提供できるように頑張ります! ぜひこの冬も遊びにいらしてくださいね~

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