伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2012年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年12月

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穏やかなダイビングポイントでじっくりフォトダイブ 11/29田子のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:17℃ 水温:18.7℃
透視度:12m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:弁天島

1_1129kaikyo.jpg
 朝から西風ビュービュー 雲見はOPENしていましたが、湾内エントリー/エグジットというポイント制限がかかっていました 予報では穏やかになってくるとのことでしたが、ここは穏やかなコンディションの田子湾内をチョイスしました

2_1129glass1.jpg 3_1129glass2.jpg
 中層を移動してから深場へ ムチヤギやエダムチヤギでガラスハゼが見られました 個体数、多いです(^O^)

5_1129benikinu1.jpg 6_1129benikinu5.jpg
 ヤギ類ではベニキヌヅツミが見られます こちらも個体数が多いですね~

7_1124traf.jpg 4_1129olt.jpg
 トラフケボリとオルトマンワラエビ 普通種にいるのでカメリハにどうぞ(笑)

8_1129akasuji.jpg
 ニクイロクダヤギではおびただしい数のアカスジカクレエビ なんでここにだけこんなに集まってるんでしょう?

9_1129kinsuji.jpg
 お目当てのキンスジケボリが見られました~ 主にニクイロクダヤギを宿主にするバニーですが、雲見ではニクイロクダヤギをあまり見かけないので思わず食いついてしまいます(^O^)

10_1129aou.jpg 11_1129namakom.jpg
 ビヨ~ンと伸びていたアオウミウシ トラフナマコにナマコマルガザミがいました 雲見でも結構、カンタンに見つかります

12_1129hitode1.jpg 14_1129kazari.jpg
 オオアカヒトデを宿主にしているヒトデヤドリエビ 通称、バルタン星人 サンゴイソギンチャクにはまんまるいカザリイソギンチャクエビがいました

13_1129moebi1.jpg 15_1129sumizome1.jpg
 黄色いスナイソギンチャクが二つあったんですが深い方の砂地の黄色いスナイソギンチャが最近、出ていないような… 上のスナイソギンチャクで見たイソギンチャクモエビとヒドロ虫にスミゾメミノウミウシが2個体、付いていました

 黄色いスナイソギンチャクではイソギンチャクモエビがワラワラと付いています 腰を振ってセクシー?ダンスを披露してくれます

16_1129akahoshi1.jpg

 画面では1個体しか写っていませんが、後でイソギンチャクの裏からもう1個体出てきました

17_1129ayame1.jpg 18_1129ayame2.jpg 19_1129ayame3.jpg
 アヤメケボリがいっぱい付いているヤギ ツルツルしたのやトゲトゲしたのなどバリエーション豊富です 卵塊も見られました

20_1129koke.jpg 21_1129akahoshi2.jpg
 穴から顔を出していたコケギンポの仲間とニチリンイソギンチャクを宿主にしていたアカホシカクレエビ 同じイソギンチャクにイソギンチャクモエビもいました

22_1129nakasone.jpg
 久し振りに見たナカソネカニダマシ! いや~、カワイイですね!!カワ(・∀・)イイ!! ただ動きが速くて撮影は大変かも…

23_1129kamohara.jpg 24_1129kuroyuri.jpg 25_1129kuroyuri2.jpg
 ここから浅場へ移動してブイを目指します 途中、カモハラギンポやクロユリハゼが見られました クロユリハゼは完全に成魚ですよね~(^O^)

26_1129kimo.jpg
 ブイ下のエンタクミドリイシでは青い眼のキモガニがいます サンゴの枝に隠れていますが、小道具を使えばカンタンに撮影できますよ~\(^^)/

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:17℃ 水温:18.8℃
透視度:12m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:白崎№1

27_1129aosa.jpg
 続いて白崎№1からエントリー 潜降中にまずアオサハギをチェック✔

28_1129hitode2.jpg 29_1129hitode3.jpg
 オオアカヒトデがここでも見られました 雲見より田子の方がオオアカヒトデが多いですね この時期、定番のヒトデヤドリエビです

30_1129oshare.jpg
 サンゴイソギンチャクではオシャレカクレエビのペアが見られました 夏くらいから登場して水温が下がってくるといつの間にかいなくなってしまいます

 独特のリズムを刻みます ところでどの辺がお洒落なんでしょう?

31_1129isokon1.jpg 32_1129isokon2.jpg
 イソコンペイトウガニ2連発! サイズは小さかったですが、やっぱりソフトコーラルが多い田子でも見られるんですね~(((o(*゚▽゚*)o)))

33_1129kobo.jpg
 コチラもお気に入りのコボレバケボリ 外套膜の突起がまるでヤギのポリプのようですね いや~、擬態ウマい(^-^)

34_1129minok.jpg 35_1129kirin.jpg
 このエリアでよく見かけるミノカサゴとダイビングサービスのスタッフさんに教えてもらったキリンミノの幼魚 キリンミノはとってもかわいかったです

36_1129nishiki.jpg
 ニシキウミウシなんですがとっても小さかったです フツーこのサイズだとフタイロバージョンがフルポンバージョンの幼体の体色なんですがフルポンバージョンの成体とまったくおんなじ体色でした

37_1129isobana1.jpg 38_1129isobana2.jpg
 アミメヤギの仲間で見たイソバナカクレエビ 3個体いました ライトを当てて近づいても逃げる様子がなかったですね フツーはヤギの裏側にクルッと隠れてしまいます

39_1129kokuchi.jpg 40_1129moshio.jpg
 コクチフサカサゴです よくメダマイカリムシに寄生されていますよね エダサンゴの中にはモシオエビっぽいカンジのエビがいました このエダサンゴにはトノサマダイの幼魚も隠れていました

41_1129aori.jpg
 ふと中層に目をやるとアオリイカが20個体くらいで群れていました サイズも立派でした~ヽ(^0^)ノ

42_1129benisan.jpg 43_1129himesan.jpg
 ブイ下のサンゴイソギンチャクの中にはベニサンゴガニやヒメサンゴガニ属の一種が見られました 動きが速くて撮影はタイヘンですがフタイロサンゴハゼも見られました あっという間の50分ダイブでした~ 

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!
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| ダイビングログ | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コンディション上々 いい海、継続中! 11/28雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温:14℃ 水温:19.1℃
透視度:15m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(大牛洞窟前~-16mアーチ前)

1_1128kaikyo.jpg
 昨日、一昨日と吹き荒れた西風がおさまり穏やかな海況になりました~ 雨が降ったり大西が吹いた割には潮色良く水温も下がっていませんでした!

3_1128niji.jpg 4_1128tenkuro.jpg
 スマイル君、2連発 ニジギンポとテンクロスジギンポが同じ壁面で見られるのはオイシーですね

5_1128iro.jpg 6_1128benisan.jpg
 三角岩のイロカエルアンコウ カワイイですね~ エントウキサンゴに小さなベニサンゴガニがひっそりと隠れていました( ^ω^)

7_1128muchik1.jpg 2_1128koto.jpg
 二本ムチカラマツにいるムチカラマツエビ この1本に3個体付いています カイメンをチェック✔するとコトヒメウミウシが見られました

8_1128angas.jpg 9_1128matsu1.jpg
 大牛洞窟に入る手前ではアンガスキヌヅツミ 今日も後ろ向き写真でした… アンガスってスコットランド地方のことらしいんだけど一体、どんな意味なんだろう? 肉牛でもアンガス牛っているし… 洞窟内ではマツカサウオの幼魚 その他、サクラテンジクダイがいっぱいいました~(^O^)

10_1128kuma2.jpg
 本日のクマドリカエルアンコウ ちょっといる場所が悪く証拠写真です(´Д` )

11_1128cole.jpg 12_1128koib.jpg
 ウミウシの仲間が増えてきましたよ~(´∀`) まずはコールマンウミウシとコイボウミウシ

13_1128sori.jpg 15_1128murakumo.jpg
 バニーも充実っ! ソリキヌヅツミとムラクモコダマガイ どちらも個性的なウミウサギの仲間ですね~

14_1128fuji.jpg 16_1128krakatoa.jpg
 キレイ系ウミウシも続々、登場! フジイロウミウシとヒュプセロドーリス・クラカトア センテンイロウミウシやセトイロウミウシなども目撃されています(*゚∀゚*)

17_1128kowata.jpg 18_1128moebi.jpg
 地味さではおそらく甲殻類の中でナンバーワンのコワタクズガニ 動かないともうゴミにしか見えません… そしてセクシーシュリンプことイソギンチャクモエビ

 画像だとゴミにしか見えないでしょうから動画でコワタクズガニが動くところを確認しましょう(^O^)

19_1128sazanami.jpg 20_1128murakoda.jpg
 大牛沿いのサビカラマツのある岩の窪みにいるサザナミヤッコ フラフラ出歩いているので時々、会えないこともあります この近くではムラクモコダマガイが見られます 雲見ではそれほど見かけないバニーですね

21_1128isokon.jpg
 ちっこいイソコンペイトウガニ 他にもいるんですがいかんせん、ちっこくて擬態が上手いので見れたり見れなかったり… このトサカにはナカソネカニダマシも同居しています

22_1128tenrok.jpg 23_1128furieri.jpg
 コチラはフツーに見られるテンロクケボリ 近くにはフリエリイボウミウシもいました 

24_1128kuma1.jpg
 砂だまりのでっかい方のクマドリカエルアンコウ すっかり立派に?成長しました

25_1128waka.jpg 26_1128isogin1.jpg
 ここ最近、ちょいちょいこのエリアで見かけるワカヨウジ -16mアーチ前ではイソギンチャクエビがペアで見られました ここでシグナルフロートをうって60分のダイブを終えました~(^O^) いや~、生物が濃い×2っ!

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温:14℃ 水温:18.7℃
透視度:15m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛裏カド~小牛まわり~湾内ブイ)

27_1128akahoshi.jpg 28_1128hiro.jpg
 続いては当店オススメのマクロ系フォトダイブ・コース まずはアカホシカクレエビから ヒロウミウシもいっぱい集まっていました

29_1128matsu2.jpg 31_1128tora.jpg
 マツカサウオの幼魚が見られます! MAX3個体いたんですが、本日は1個体しか見られませんでした トラウツボはオトヒメエビかノコギリヨウジのエステを受けているようです

30_1128umiushi.jpg
 久し振りのウミウシカクレエビ 場所が悪くこのカットが精一杯でした… いや~、それにしてもカワ(・∀・)イイ!! 通称、ウルトラマンです

32_1128musume.jpg 33_1128otohime.jpg
 いつもここにはムスメウシノシタが何個体かいます あんまりニーズがないのですがついついチェック✔しちゃいます 紅白のおめでたいカラーリングのオトヒメエビ 触ると自切してバラバラになるって聞いたことがあります(°_°;)(; °_°) ある意味、サムライじゃないですか…(^_^;)

35_1128kirin.jpg 36_1128nettai.jpg
 ここでのオススメはキリンミノとネッタイミノカサゴの幼魚 一緒に見られるので違いを比較するのも面白いですね(=^▽^=)

34_1128koro.jpg 37_1128aou.jpg
 コロダイの子どもがいっつもこの辺をフラフラしています アオウミウシがいいカンジだったのでパチリ(ゝ。∂)

38_1128nuno1.jpg
 今シーズン、個体数が多いヌノサラシ 背びれの付け根がまだ赤い幼魚です

39_1128akane1.jpg 40_1128ayame.jpg 41_1128akane2.jpg
 バニーのヤギでは今日もたくさんのウミウサギの仲間が見られました たくさんといっても個体数で種類ではありません アカネケボリとアヤメケボリです

42_1128shiten.jpg 43_1128nuno2.jpg
 とってもシャイなシテンヤッコと同じ岩の亀裂ではまたまたヌノサラシ登場

44_1128isogin2.jpg 45_1128miyake.jpg
 シマキッカイソギンチャクではここでもイソギンチャクエビが見られました そしてすっかりでっかくなったミヤケテグリ ちょこちょこ動き回っています

46_1128sero.jpg 47_1128nishiki.jpg
 セロ弾きのゴーシュことセロガタケボリ どこをどう見ればチェロにみえるんでしょう!? フルポン型のニシキウミウシがいたのでウミウシカクレエビをチェック✔ やっぱり付いていませんでした… 

48_1128koke.jpg 49_1128kaikam.jpg
 コケギンポの仲間とカイカムリ このコースのレギュラーメンバーですね

50_1128isobana1.jpg 51_1128isobana2.jpg
 お気に入りのイソバナカクレエビ、2連発! 虫っぽいフォルムがイイッスねぇ~ すっかりツボにハマっています

52_1128hanayaka.jpg
 久し振りにハナヤカケボリが見れました 擬態が上手すぎるんですが、よく見ると外套膜がとってもキレイ! コイツをみると得した気分になりますね~

53_1128sakishima.jpg 54_1128traf.jpg 55_1128kimo.jpg
 ラストは産卵中のサキシマミノウミウシ、よくいるバニーのトラフケボリ、そしてラストは青い眼が特徴のキモくないのにキモガニ 撮影できませんでしたがヒメサンゴガニ属の一種も見られました 明日は西風予報です 雲見をやりたいんですが、あんまtり吹くようなら田子湾内でしょうか? 田子湾内もそーとー生物がいますのでどちらもウェルカムですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| ダイビングログ | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お天気回復 透明度抜群! 11/24雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:14℃ 水温:19.0℃
透視度:15m 潮流:なし ウネリ:微
コース:牛着岩(大牛洞窟前~-16mアーチ)

1_1124kaikyo.jpg
 夜半から朝がたにかけてポツポツと雨が降りましたが、午前中には雨が上がりお天気は急速に回復 ただ浅場には軽~くヨタが入っていました ま、ダイビングには支障のない程度ですが…

2_1124iro.jpg
 ファーストコンタクトは三角岩のイロカエルアンコウ カワ(・∀・)イイ!!

3_1124shirotae.jpg 4_1124shiro.jpg
 ウミウシの仲間が増えてきましたね~ シロタエイロウミウシとシロウミウシです

5_1124muchik.jpg 6_1124angas.jpg
 二本ムチカラマツではムチカラマツエビがいました サビカラマツでは最近、見つけたアンガスキヌヅツミがいました 今日も頭を突っ込んでいてお尻側からしか観察できませんでした(>_<)

7_1124aou.jpg 8_1124sakurat.jpg
 定番のアオウミウシは個体数、サイズともUPしました 洞窟内ではサクラテンジクダイがたくさん見られます(^O^)

9_1124matsu.jpg
 マツカサウオの幼魚も見られました 2個体いたんですが、今日は1個体だけでした

10_1124kuma1.jpg
 人気のクマドリカエルアンコウ 今日はヒレを全開にしてとってもフォトジェニックでした~(´∀`*)

11_1124coleman.jpg
 コールマンウミウシ 昨日の三競に続き、ここでも見られました

12_1124sori.jpg 13_1124murakumo.jpg
 バニー2連発 ソリキヌヅツミとムラクモキヌヅツミ どちらもキレイなウミウサギの仲間です

14_1124krakatoa.jpg
 大好物のヒュプセロドーリス・クラカトア このエリアでは遭遇率が割と高いです!

15_1124moebi.jpg 16_1124sazanami.jpg
 洞窟を後にして-16mアーチ方面へ グビジンイソギンチャクを宿主にしているイソギンチャクモエビとかなり成長したサザナミヤッコ これから水温が徐々に下がってきますが、いつまで頑張ってくれるでしょうか?

17_1124kuma2.jpg
 砂だまりのクマドリカエルアンコウです 見つけられたり見つけられなかったり… フラフラしているようです

18_1124namakom.jpg 19_1124isogin.jpg
 トラフナマコを宿主にしていたナマコマルガザミとグビジンイソギンチャクにいたイソギンチャクエビ エビカニがいっぱい見られました~\(^^)/

フィールドインプレッション
天候:曇り→晴れ 気温:14℃ 水温:19.0℃
透視度:15m 潮流:なし ウネリ:微
コース:黒崎(Y字アーチ~先端洞窟)

 まずは黒崎Y字アーチ クロホシイシモチやツマグロハタンポが詰まっているカンジですね(^O^)

20_1124komi.jpg
 まずは竜宮城でコミドリリュウグウウミウシ じっくり探せばトサカリュウグウウミウシやクロスジリュウグウウミウシ亜科の一種なども見つかるかも…です

21_1124moebi2.jpg 22_1124kope.jpg
 イソギンチャクモエビとセットで見られたコペポーダ 最近のマイブーム?です(笑)

23_1124traf1.jpg 24_1124traf2.jpg
 ドラゴンウォールではウミウサギの仲間がいっぱい見られました まずはトラフケボリ

25_1124tsuguchi.jpg 26_1124kobo.jpg
 ヤギの仲間をチェック✔するとツグチガイやコボレバケボリも見られました

27_1124nishiki.jpg 28_1124sori2.jpg
 洞窟内ではニシキウミウシがいました そしてここでもソリキヌヅツミ! やっぱりほんのり薄暗いところが好きなようですねo(^▽^)o

29_1124suzume.jpg
 安全停止に見たスズメダイの群れ 潮色がいいのでキレイですね~ヽ(^0^)ノ

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:14℃ 水温:19.0℃
透視度:15m 潮流:なし ウネリ:微
コース:三競(2番洞窟~5番洞窟)

30_1124sankyo1.jpg 31_1124sankyo2.jpg
 すっかり青空が広がりました ラストは三競で地形を満喫しました~

32_1124kasago.jpg 33_1124olt.jpg

 2番洞窟の岩の亀裂にはオオスジイシモチやカサゴ、オトヒメエビなどが見られました 2.5番ではオキナワベニハゼをチェック✔ アプローチの仕方が悪く穴に引っ込んでしまいました(^_^;) オルトマンワラエビはヤギやヒドロ虫、サビカラマツでフツーに見られます

34_1124isobana.jpg
 昨日、見つけたイソバナカクレエビ でっかいです! お気に入りのフォルダに入れて新ネタになりました

35_1124sankyo3.jpg 36_1124sankyo4.jpg
 3番洞窟~4番洞窟の景観です 光が差し込みとても幻想的でした~

 3番洞窟を出るシーンです(*゚∀゚*)

37_1124sankyo5.jpg 38_1124sankyo6.jpg
 4番洞窟の光景 ボク的には3番エアードームよりむしろコッチのほうが好きですね~

39_1124sankyo7.jpg 40_1124sankyo8.jpg 40_1124sankyo9.jpg
 4番の出口と5番入口の通路と5番アーチ 浅いので採光も十分 癒されますね~(´∀`) 

41_1124okibeni.jpg 42_1124kirin.jpg
 2.5番に戻ってオキナワベニハゼを再度チェック✔ そ~っとアプローチして撮影できました(^O^) そしてキリンミノにも遭遇 戻って来なかったら会えませんでしたぁ(^_^;) ラッキー(*^^)v

43_1124ibiyagi1.jpg 44_1124iboyagi2.jpg
 そしてイボヤギかと思いきや… 実はイボヤギミノウミウシなんですね~ それにしても見事な擬態です! こーゆーの見破るのって嬉しいもんです(*≧∀≦*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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潮色UP!NEWフェイスが続々と登場!! 11/23雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:雨 気温:16℃ 水温:19.1℃
透視度:15m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛洞窟~H型のアーチ~-24mアーチ)

1_1123kaikyo.jpg
 連休初日、あいにくのお天気でした 雨に煙る牛着岩といった感じでしょうか でも穏やかなまずまずの海況です\(^^)/

2_1123itachi.jpg 3_1123ise.jpg
 まずは小牛の行き止まりの洞窟から ここの住民、イタチウオとギシギシと音が聞こえてきそうなイセエビ

4_1123himesemi.jpg 5_1123nuno1.jpg
 ヒメセミエビやゴンズイも見られました 入口付近ではだいぶ成長して背びれの付け根の赤みが消えたヌノサラシ 英名ソープフィッシュです

6_1123nakazawa.jpg 7_1123ebi.jpg
 サビカラマツで見られたナカザワイソバナガニと名前はわかりませんがお気に入りのエビちゃん

8_1123tsuno.jpg 9_1123traf1.jpg
 H型のアーチに向かいます ここではツノガニとトラフケボリが見られました

10_1123kope.jpg
 グビジンイソギンチャクにイソギンチャクモエビがいたんですが、ここはあえてコペポーダをチェック✔しました(^O^)

11_1123tate.jpg
 たて穴を見上げて脇穴を通りました

12_1123muchi1.jpg 13_1123akahoshi.jpg
 でぶっちょでかわいいムチカラマツエビと大きなアカホシカクレエビ 小さなサンゴイソギンチャクを宿主にしていますがエビが大きいのでイソギンチャクからはみ出しそうです(^_^;)

14_1123gurieri.jpg 15_1123teng.jpg 16_1123isogin.jpg
 フリエリイボウミウシのペア 交接中でしょうか テングダイはアーチの外に出ていました そして根頭でイソギンチャクエビをご紹介した後、-24mアーチブイでエグジット 潮色が良くなりましたね~ 潮もかかってなかったので気持ちよく潜れました~ヽ(^0^)ノ

フィールドインプレッション
天候:雨 気温:16℃ 水温:19.1℃
透視度:15m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(大牛洞窟前)

17_1123sasaki2.jpg
 続いてはご一緒した方の150本記念ダイブ 大牛洞窟前で撮影しました 150ダイブ、おめでとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))

18_1123komi1.jpg 20_1123niji.jpg
 三角岩で見られた小さなコミドリリュウグウウミウシとジュズエダカリナに寄り添っていたニジギンポ テンクロスジギンポもいたのですがチューブ管に入らずフラフラと遊泳していました スマイル君ならず…

19_1123iro.jpg
 オレンジ色のイロカエルアンコウ かわいいですね! 撮影はしていないのですが、ヒメギンポが早くも婚姻色になってペアで見られました

21_1123kotohime.jpg 22_1123murakumo.jpg
 小さなコトヒメウミウシとウミカラマツを宿主にしているムラクモキヌヅツミ 外套膜に不思議な模様が入っています

23_1123kuma.gif
 人気のクマドリカエルアンコウ 今日もあくびシーンをを披露してくれました せっかくなのでアニメーションにしてみましたo(^▽^)o

24_1123matsu.jpg
 洞窟内ではマツカサウオの幼魚やサクラテンジクダイなどが見られました

25_1123koika.jpg 26_1129hatampo.jpg
 同じく洞窟の住民、コウイカの仲間とツマグロハタンポ 暗がりにいる生物って眼が特徴的ですね

27_1123angas.jpg 28_1123muchik2.jpg
 先だって見つけたアンガスキヌヅツミ ムラクモキヌヅツミ同様、外套膜の模様が個性的ですね~ そしてムチカラマツエビ このムチカラマツに3個体付いています たっぷりじっくりこのエリアだけで50分のダイブでした 皆さん各々、撮影に夢中でしたね(´∀`*)

フィールドインプレッション
天候:雨 気温:16℃ 水温:19.2℃
透視度:15m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛裏カド~小牛~ブイ)

29_1123benikinu.jpg 30_1123sunadako.jpg
 続いてはデジイチの方とマンツーマンで小牛まわりを潜りました フォト派には一押しのオススメコースです まずはベニキヌヅツミ なんと小さなヤギのてっぺんにいてアルファベットのTになっていました これは面白い(=^▽^=)!

31_1123matsu1.jpg
 小牛横の亀裂では小さなマツカサウミウシが3個体、見られました~ その他、コクテンベンケイハゼやノコギリヨウジなどが見られます

32_1123hiro.jpg 33_1123musume.jpg
 亀裂のエッジにいっぱい貼り付いているヒロウミウシと地味ぃ~なシタビラメの仲間、ムスメウシノシタ

34_1123nettai.jpg
 オオパンカイメンにネッタイミノカサゴの赤ちゃんが2個体、うまい具合にコラボ写真が撮れました(^O^) カワ(・∀・)イイ!!

35_1123koro.jpg 36_1123kirin.jpg
 コロダイの幼魚やキリンミノの幼魚も見られました ここだけで相当、遊べますね~\(^^)/

37_1123nuno2.jpg 38_1123moebi.jpg
 ヌノサラシがいました 背びれの付け根に赤みがある幼魚です 英名セクシーシュリンプ、イソギンチャクモエビです

39_1123nuno3.jpg 40_1123muchik.jpg
 またまたヌノサラシ 本日3個体目です ムチカラマツエビもあちこちで見かけますね

41_1123madako_sp.jpg
 おぉ~(゚д゚) 久し振りに見たマダコ属の一種っ! 南方系のタコで胴に対して腕(わん)がとても長いです 

 毒々しい色の時に撮影したかったのですが、うまくいきません 地味な色になって擬態しているようです ともあれ50分間じっくりフォトダイブで充実の1本でした~(*´ω`*)

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:16℃ 水温:19.1℃
透視度:15m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:三競(1番洞窟~3番洞窟)

42_1123sankyo1.jpg 43_1124sankyo2.jpg
 地形リクエストで三競を潜りました あいにくのお天気でしたが潮色がいいので楽しく潜れます!

44_1123otohime.jpg 45_1123noko.jpg
 2番洞窟ではオトヒメエビやノコギリヨウジがいました ウミウシは…もうちょいですけね…(^_^;)

46_1123togeashi.jpg 47_1123okibeni.jpg 48_1123traf2.jpg
 ゴロタにいっぱいいるトゲアシガニ ペッチャンコですばしっこいヤツです いつものオキナワベニハゼ 背景のグリーンがオキナワベニハゼのオレンジ色を引き立てますね ヤギではトラフケボリがいました

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 本日、発見のイソバナカクレエビ 立派なサイズでした 宿主がアカヤギじゃないからか体色がくすんでいるカンジです

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 3番洞窟の壁ではコールマンウミウシが見られました 三競のウミウシ、そろそろ復活でしょうか!?

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 エアードームの手前ではイタチウオやイセエビ、サクラテンジクダイが見られました お天気が今イチだったので洞窟に光が差し込んでいませんでしたが、潮色がいいのでとっても気持ちよかったです! 明日はお天気が回復しまうので再度チャレンジします!

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それでは、また!

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連休前のリサーチダイブ この天気予報で果たして役に立つのか!? 11/22雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:17℃ 水温:19.5℃
透視度:12m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛裏カド~小牛~ブイ)

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 明日から三連休がスタートしますがお天気と海況が心配ですね… 念のため田子は昨日、リサーチしましたがイロカエルアンコウが登場したとのことで雲見もチェック✔しておきました ただ明日やれるかどうかはビミョーですが…(><)

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 小牛の裏カドからエントリー おっ、潮色が良くなっていますね~ヽ(^0^)ノ ファーストコンタクトは黄色いカイカムリ グレー系が多いので黄色いコは久し振りです(^O^)

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 アカホシカクレエビとナマコマルガザミ 雲見では比較的、個体数が多いかと エビカニ、いいすよね~(^-^)

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 ニセハクセンミノウミウシとの新称のようですが、なんだかよくわからないのでしばらくは茶を濁してハクセンミノウミウシ属の一種ということで(^_^;) ってゆーか今まで見てきたハクセンミノウミウシは全部コレで実は本物を見てなかったってことでしょーか(TT)

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 またまたハクセンミノウミウシ属の一種 ネッタイミノカサゴの幼魚もいました 尻尾の付け根の縞模様が「T」っぽいですが多分、ネッタイミノカサゴだと思います

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 いつものマツカサウオの幼魚 2個体いたんですが今日チェック✔したら1個体でした

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 カモノハシっぽいルックスのミサキウバウオ フツーに見られますが、すぐに隠れてしまってなかなか撮影できません コロダイの幼魚もいました

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 こちらはいつものキリンミノの幼魚 けっこう大きめです 尻尾の付け根の縞模様がハッキリ「T」になっていますね!

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 最近、このエリアでちょいちょい見かけるヒョウモンダコ 鮮やかなブルーの斑紋が毒々しいっすね(´Д`;)

 こんなカンジで移動します 猛毒の持ち主らしいのでくれぐれも注意しましょう

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 今シーズン、よく見かけるヌノサラシ 岩の隙間がお好みのようです 小さなコトヒメウミウシも見られました

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 ムチカラマツをチェック✔すると高確率でムチカラマツエビが見つかります

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 バニーのヤギではアカネケボリが2個体とアヤメケボリがいっぱい付いています お気に入りのヤギです

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 とってもシャイなシテンヤッコとシマキッカイソギンチャクを宿主にした小さなイソギンチャクエビ ペアで見られます

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 大好きなニラミギンポのちびっこ 遊泳性のギンポですが、穴に入って顔を覗かせているシーンが特にお気に入り

 こんな風につぶらな瞳でコチラを伺います

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 コケギンポの仲間といつものカイカムリ 鉄板ネタですね コケギンポの仲間は何度も口を開けてボクのことを威嚇してきたのですが、あくびシーンをおさめることはできませんでした…

 砂地ではコブダイの若魚がホンソメワケベラのエステを受けながら泳いでいました 波佐間海中公園みたいに餌付けできないかなぁ~

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 1ダイブで10個体以上、見られるイソバナカクレエビ 大きい方がメタボでカワ(・∀・)イイ!! 本当は水路前でクビアカハゼとオビテンスモドキを撮影したかったんですが、いかんせん生物が多すぎて時間が足りません(T ^ T) あっという間の60分でした…

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:17℃ 水温:19.1℃
透視度:12m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(-16mアーチ~大牛洞窟前~トレジャーロック)

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 2ダイブ目は大牛洞窟前で60分まるまるウミウシ探しをしたかったんですが、海況が悪く島裏でのエントリー/エグジットが禁止に(ToT) -16mアーチの湾内側からエントリーして大牛沿いに進んで大牛洞窟前へ そこから元のコースを折り返してトレジャーロックでエグジットするというリサーチダイブならではのコース取り まずはシロハナガサウミウシっと思ったらホクヨウウミウシ科の一種2でした 久々に見ました サザナミヤッコはいつもの岩の窪みに戻っていました いない時ってどこに出掛けてるんだろう?

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 でっかいイソギンチャクモエビと定番中の定番、アオウミウシ このイソギンチャクモエビは全然、腰を振ってくれないので英名セクシーシュリンプの看板に偽りありでしたヽ(`Д´)ノ

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 コチラも定番ウミウシのシロウミウシとサラサウミウシ サラサウミウシはウチでは結構、人気あるんですよね~

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 出た~! コミドリリュウグウウミウシ 個体数は掃いて捨てるほどいるんですが、いかんせんちっこいので普段はスルーしています 引きで見るとこのサイズです 老眼になったらまず真っ先にあきらめちゃうサイズですね ってまだ老眼になってないのに触覚にピント合ってないし…(ーー;)

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 右壁の二本ムチカラマツのムチカラマツエビ ビシャモンエビとかキミシグレカクレエビ、いないかなぁ~

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 ウミカラマツを宿主にしているムラクモキヌヅツミとコチラはソリキヌヅツミ 大好きなバニーです(´∀`*)

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 普段はおすまししているクマドリカエルアンコウ

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 でもこんな風に大あくびをしてくれます ブサイクですがこれがまたブサカワ(・∀・)イイ!!

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 ん(メ・ん・)? ベニキヌヅツミガイかと思ったらなんか違うぞ!? とりあえず撮影してショップに戻って調べてみるとどーやらアンガスキヌヅツミ うぉー、よく見ると外套膜の柄がスゴイっ! いや~いいネタ見つかりました~\(^^)/

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 アチコチで見られたイガグリウミウシ 田子湾内のと違ってキレイなピンクイガグリが少ないですね~ 左壁の二本ムチカラマツのムチカラマツエビ たまたまペアで撮れました(*゚▽゚*)

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 ちっちゃなセンテンイロウミウシとでっかいサラサウミウシ このサイズのサラサウミウシは久し振りに見ました~(゚o゚;;

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 おっ!シロタエイロウミウシ まだちびっこなので背中のハートマークがクッキリ出ていませんね

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 昨日、発見されたイロカエルアンコウ クマドリカエルアンコウとおんなじくらいカワ(・∀・)イイ!!ですね~

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 ホンソメワケベラにエステされていたコロダイ 普段はスルーしますがたまたま気が向いて撮ってみました いつものスマイル君ことテンクロスジギンポ ニラミギンポ同様、遊泳性のギンポですが穴から顔を出しているところがいいですね!

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 おっともうこんな時間っ(^_^;) 湾内に戻らなければなりません… ホントはこのエリアだけで90分くらいどっぷり浸かっていたいんですが(^O^) 急ぎ足で元来たコースを戻ります 途中で見つけたヒメコモンウミウシっ! ん~、時間があればじっくりタイマン張りたかったんですがぁ

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 -16mアーチ付近ではベニキヌヅツミとグビジンイソギンチャクを宿主にしたイソギンチャクエビ

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 大急ぎでせわしないダイブになりましたがラストはコペポーダを撮って見ました Eテレ(教育テレビ)で放映されているアニメ「はなかっぱ」に登場するうさぎのキャラクターの「みろりん」チック かなり雑なコラージュですがこんなカンジです(笑)

 海の神様、どうか金~土曜日の海況が穏やかでありますよーに(>人<;)

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穏やかな湾内でじっくりマクロ! 11/21田子のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:15℃ 水温:18.4℃
透視度:10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:白崎№1

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 昨日は大西でしたが今日は冬型の気圧配置が緩みお天気、凪になりました 今週末の三連休の金、土曜日がお天気、海況とも荒れ模様なので田子湾内をリサーチしました

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 まずは白崎1番ブイからエントリー 久し振りに西のどん深になっている方に行きました 水深-30m付近のムチカラマツ林でセトリュウグウウミウシなどのウミウシの仲間やキサンゴカクレエビをチェック✔しました まず最初に見られたのはムチカラマツを宿主にしたイボイソバナガニの♀ わりとちっこかったです そして深場のムチヤギにはガラスハゼがいましたヽ(^0^)ノ 残念ながらセトリュウグウウミウシやキサンゴカクレエビは見つかりませんでした…(^_^;)

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 NDLがヤバいので水深を上げまるとでっかいヒロウミウシがいました 太陽光をバックにミノカサゴ キレイですね~

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 エダサンゴの中に初めて見たエビがいました 名前はわかりませんが結構、ツボです そしてヒメサンゴガニ属の一種がいっぱいいました~o(^o^)o

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 いつものコボレバケボリをチェック✔ 前は2個体いたんですが今日は1個体でした そして先ほどとは別個体のミノカサゴ うま~くソフトコーラルをバックに撮りたかったんですがウマく行きませんね…(;´д`)

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 ヤギの仲間で見られたのはイソバナカクレエビ ここのヤギ、けっこう楽しめますね!

 エビカニの仲間はそれ自体が動いていなくても口や手足が動いているので面白いですね! 安定感の悪い場所でカメラがビミョーに動いてしまいます(ToT)

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 ラストはエンタクミドリイシの中にいたキモくないのにキモガニ(笑) 地味なボディに澄んだ青い眼がステキです(´∀`)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:15℃ 水温:18.5℃
透視度:12~10m 潮流:なし弱 ウネリ:なし
コース:弁天島

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 2ダイブ目は弁天島を潜りました まずは深場でカエルアンコウ┏(゚Д゚)┓の仲間なんぞいないかなっと ムチヤギではガラスハゼ、ヤギの仲間ではベニキヌヅツミが見られました カエルアンコウはいないですね~(๑≧౪≦)

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 ニクイロクダヤギにはアカスジカクレエビがウジャウジャ付いていました 前はここにキンスジケボリがいたんですが何処かへ行ってしまったようです(T_T;) いっつもクダヤギクモエビを探すんですが未だ見つかっていません…

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 久し振りのミチヨミノウミウシ ってゆーかウミウシが少ないような気が… それとも目が節穴か…(T_T)

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 ベニキヌヅツミ三連発 宿主によってカラーバリエーションが豊富ですね!

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 黄色いスナイソギンチャクにいたイソギンチャクモエビ いっぱいいました 以前、ここにオシャレカクレエビがいたんですが今日は見つかりませんでした…

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 オオアカヒトデを発見 裏をチェック✔すると思った通り、ヒトデヤドリエビがいました この時期はフツーに見られますよね、バルタン星人✂

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 被覆サンゴの上にカサゴが鎮座していたのでワイコンを装着してガブリ寄り 中層にはアカカマス(多分)が群れていました

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 ブイ下のサンゴの中でヒメサンゴガニ属の一種やキモガニをチェック✔ フタイロサンゴハゼもいるのですが撮影はキビシーΣ(ノ≧ڡ≦)

 ブイ下はこんなカンジでした 太陽光が降り注ぎ明るい海の中でクロホシイシモチの群れに癒されました~

 金曜か土曜日のどっちか雲見を潜れるといいなぁ~(>人<;)

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| ダイビングログ | 17:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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海越しの富士山サイコー! そして雲見、牛着岩が米倉涼子のドラマに登場!!

 先週は潜水作業のお仕事を頂いて早朝から県内某所に通っておりました 14日は強い冬型の気圧配置で風がビュービュー吹いていましたが翌15日は穏やかなお天気に恵まれました そしてその時に見た富士山がコレ

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 いや~、富士山デカイっすね~(((o(*゚▽゚*)o))) 普段、見ている西伊豆からの海越しの富士山よりもはるかにデカイ 圧倒的な存在感と美しいフォルムに思わず写真を撮っちゃいました(ゝ。∂)

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 季節は違いますが普段、見ている海越しの富士山はコチラ 西伊豆雲見の牛着岩越しに見た富士山です

 今月8日、テレ朝ドラマ、「ドクターX~外科医・大門未知子~」を視ていたら主人公、大門未知子役の米倉涼子の銭湯入浴シーンがありました その銭湯の富士山の絵はなんと雲見、牛着岩がバックの富士山でしたヽ(^0^)ノ

 ググってみるとすぐに出てきました~ ドラマを見逃した方はDVD発売orレンタルスタートしたら是非、視て下さいね

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いい湯旅立ち♪ 街銭歩き:千代の湯(中野区)より

 ちなみにどこの銭湯かググってみたらコチラもすぐにわかりました 東京、中野区にある千代の湯らしいです ちなみに雲見、牛着岩越しの富士山の絵は男湯とのこと"> ちなみにどこの銭湯かググってみたらコチラもすぐにわかりました 東京、中野区にある千代の湯らしいです ちなみに雲見、牛着岩越しの富士山の絵は男湯とのこと

 西伊豆はドラマや映画のロケに使われることが多いんですが、こんな登場の仕方もあるんですね~

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| 田舎暮らし | 14:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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浜囲いで冬支度もバッチリ! 11/19雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:16℃ 水温:18.2℃
透視度:10~8m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(ブイ~小牛~島裏)

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 前日の西風がおさまり穏やかな朝でした 雲見の波止場に到着してみると海岸駐車場のまわりに雲見衆が集まっています 冬支度の浜囲いで総動員でした ダイビングサービスの前は前日の強風でゴミだらけ…(;´д`) 朝一番からダイビングサービスのスタッフが一所懸命、お掃除をしてすっかりキレイになりました

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 ブイからエントリーして水路前のサークルをチェック✔ いました×クビアカハゼ~ ただアプローチの仕方がまずかったのか引っ込めてしまい写真は撮れませんでした(ToT) そのまま小牛の砂地方面へ いつものトラフケボリからスタート ギンポ岩ではコケギンポの仲間がお出迎えしてくれましたヽ(^0^)ノ

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 イソバナカクレエビ! 特にレアではないんですが今までで一番うまく撮れたかなと!? 小さな点で黒眼が写っていますね~(^O^)

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 カイカムリとセロガタケボリも見られました~

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 小牛前ではお気に入りのニラミギンポ 全身が出ているシーンと顔だけ出してフェイスペインティングになっているシーンの両方をパチリっ!(ゝ。∂)

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 すぐそばにはミヤケテグリ ソラスズメダイとのコラボ写真も撮れました~(*≧∀≦*)

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 サツマカサゴの白化個体がいます ず~っと居着いていますね~

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 バニーのヤギではキレイなアカネケボリ しかも2個体、見られました~(*´▽`*)

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 剛力ではないアヤメケボリがワラワラ付いています 外套膜がツルツルしているものやトゲトゲしてるものや… 個体差がありますね

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 シマキッカイソギンチャクを宿主にしている小さなイソギンチャクエビのペア ヒドロ虫に寄り添っていたアオサハギのちびっこも見られました

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 お気に入りのシテンヤッコの幼魚 しっかしホント、シャイです 岩の隙間に隠れてなかなか出てきてくれません…(´ε`;)

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 小牛横の亀裂で見られるマツカサウオの幼魚 ヌノサラシやコクテンベンケイハゼ、ノコギリヨウジ、コロダイの幼魚もここで見られます

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 そして同じエリアでヒメギンポとムチカラマツエビ このエリアだけでもけっこう楽しめますね~(^O^)

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 シタビラメの仲間のムスメウシノシタとオオパンカイメンにくっついているキリンミノ ネッタイミノカサゴの幼魚はお出掛け中でした

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 アカホシカクレエビとコクチフサカサゴ アカホシカクレエビは小さいですね コクチフサカサゴはメダマイカリムシが寄生しているとなぜかテンション上がります
(*゚▽゚*)

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 小さなサキシマミノウミウシと地味ぃ~なナカザワイソバナガニ サビカラマツに付いているエビを探したのですが見つかりませんでした… 沖出ししてシグナルフロートをうって浮上 60分のダイブでした~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:16℃ 水温:18.4℃
透視度:10~8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(-16mアーチ~大牛~大牛洞窟前)

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 1ダイブ目は軽~く潮がかかっていましたが2ダイブ目はほとんど流れを感じませんでした まずは-16mアーチ前でベニキヌヅツミとセクシーシュリンプことイソギンチャクモエビをチェック✔ いつものでっかいイソコンペイトウガニはいなくなってしまいましたね~(^^; また探しときます!

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 ロッカク岩前のでっかいイソギンチャクエビと大牛に戻ってからのフリエリイボウミウシ

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 先週ロストしたって聞いていた砂だまりのクマドリカエルアンコウは定位置で見られました 目印に石を真下に置いておきました(^O^)

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 つい最近まで産卵中だったテンロクケボリと小さなムラクモコダマガイ ムラクモコダマガイは個体数がわりと少ないような気がします

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 このエリアでは比較的、フツーに見られるアオミノウミウシ科の一種3 小さなムラサキウミコチョウもいました~

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 キレイなムラクモキヌヅツミと定番のソリキヌヅツミ バニー・ラッシュです 今日は本腰入れてウミウシ探しと思ったのですが…

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 ダイバーで大混雑の大牛洞窟 ニゴニゴでした(><) ウミウシ探しは次回に持ち越しですね 情報はちょいちょい上がっていますので本腰入れてエグればそーとー見つかるかと… とりあえずムチカラマツエビをチェック✔

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 クマドリカエルアンコウは煙幕の中、砂をかぶっていました(´Д`) 沖出ししてエグジット 60分じっくり潜りました 思いのほか水温が下がったのでインナーを厚手にしたり使い捨てカイロの使用をオススメします!

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 帰る頃にはすっかり浜囲いが出来上がっていました 夕方のTVのローカルNEWSで浜囲いの模様が放映されました すっかり冬仕度も完了 ウミウシ・フリークのみなさん、お待たせしました いよいよシーズン開幕です!(((o(*゚▽゚*)o)))

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沼津にうまいラーメンを食べに行きました! 11/13大瀬崎のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:17℃ 水温:20.5℃
透視度:10m 潮流:南→北、微 ウネリ:なし
コース:タマザキ

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 雲見のダイビングサービスの若手スタッフはラーメン通 近年、激戦区と言われている県東部のラーメン店を食べ歩いているようで色々な情報を持っています 本場、横浜出身の彼が横浜で一番ウマイと思った店よりウマイ店が沼津にあるそうです ただラーメンだけ食べに沼津まで行くのはもったいない?と、ゆーことで大瀬崎を潜ってからラーメン食べに行こうとゆーことになりました\(^^)/ 大瀬崎の情報をネットで調べてみるとなんと、ボロカサゴが出ているらしい!? これはもう行くしかないですね~ サービスで生物情報を詳しく教えてもらいましたがボロカサゴがいるエリアは一度も潜ったことがありません 外すリスクを回避して他のエリアを潜る予定にしました ところがそこで「海の案内人ちびすけ」の川原さんに遭遇 「どこ行くんですか~?」と訊いたところ「ボロカサゴ」とのご返答 早速、スリスリして後を付いて行かせてもらいました(笑)

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 さすがは大瀬崎の現地ガイド ピンポイントでボロカサゴをGET お客様がボロカサゴを撮影中、上で待機 ハナウミシダでコマチコシオリエビを撮影していました すると、ややしばらくして川原さんから撮影終了のダイビングベルの音が… どうもありがとうございました~m(_ _)m

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 今シーズン2個体目、人生2個体目のボロカサゴ(笑) 前回は2月29日のうるう日に小牛裏で見つけたのですが、初めての出逢いにブルブルと体が震えたのを覚えています それから比べると衝撃度はありませんでしたが、やはり感動しました~ヽ(^0^)ノ

 こんな風にゆったりリズムを刻んでいます

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 ヤギの仲間に付いていたトラフケボリとエダムチヤギを宿主にしていたガラスハゼ

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 オニカサゴがいました 普段はスルーしますが、いかんせん普段は潜らない潜水地なのでなんでも撮影しちゃいます(^_^;) アオサハギだってガブリ寄り 殺気を悟られて逃げられてしまいましたが…(ーー;)

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 イソバナカクレエビがワラワラ付いているアカヤギの仲間がありました ちっこいスミゾメミノウミウシもいっぱい、いました~ エグジットしてみると西風がさらに強くなり水面はザブンザブンしていました.。o○ ○o。.

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:17℃ 水温:20.8℃
透視度:10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:湾内

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 2ダイブ目は湾内でじ~っくり潜りました ミジンベニハゼをお目当てにガイドロープ沿いを進んでいると、何やらユラユラ揺れている物体が… バカでかいオオウミウマでした! こんなにでっかいの初めて見ました~(^∇^) そして水深-23mでお目当てのミジンベニハゼ いや~、カワ(・∀・)イイ!!っすね~

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 ムチカラマツでは小さなガラスハゼ 砂地から顔を出していたダイナンウミヘビ 久し振りにみました~(^O^)

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 水深-10mくらいの岩には情報通り、クロクマがいました 肉眼ではクロクマの眼がどこにあるのかわからず撮影するのがちょっぴりムズカシイですね(^^;

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 浅場ではアカカマスの群れとケーソンブロックの下にいたカサゴを撮影しました いや~、ホントいい海ですね~ 見どころが分かっていないなりにも楽しく潜れました~(^o^)ノ イエー!

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 しかーし、今回の本来の目的は美味いラーメン屋さんです 沼津港にほど近いところにある「松福」というお店です 二人でオーダー内容はうまいラーメン並を一人前づつ、チャーハンを二人で一人前、黒いうまいラーメンを二人で一人前 もう、お腹いっぱいです でもラーメン通がオススメするだけにマヂで美味かったです! 今度はいつ行こうかな~!(もちろん大瀬崎)

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 帰りに船原峠を土肥方面にくだった所にある「おおき牛乳」のドライブインでソフトクリームを食べました その時に見た夕陽がコチラ ソフトクリームも夕陽もサイコーでした これってオススメのデートコースかもしれませんね なんで男同士で行ったんだろう(爆)

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地形&フォトダイブ 潜水時間60分ではとても足りません(;´д`) 11/11雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:17℃ 水温:22.0℃
透視度:12~10m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(大牛洞窟~H型のアーチ~-24mアーチ)

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 昨日とは打って変わって波止場は朝から賑わってなんとなくワサワサしていました(^_^;) お天気は下り坂 午後から雨予報でしたがベタ凪で潮色も良くなりました~(^O^)

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 地形&マクロ系フォトダイブのリクエストで大牛洞窟前からエントリー 前半30分はマクロ系、後半30分は地形というブレンド比です まずは三角岩のスマイル君ことテンクロスジギンポ

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 続いてバニー2連発 ムラクモキヌヅツミとソリキヌヅツミです

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 そして人気のクマドリカエルアンコウ 相変わらずカワ(・∀・)イイ!!

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 大牛洞窟内のマツカサウオ幼魚 右サイドで2個体、見られます

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 サクラテンジクダイは成魚と今シーズンハッチアウトした幼魚たちで賑わっています ベニマツカサも見られました!

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 オトヒメエビはちびっこと抱卵中の個体

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 キタンヒメセミエビでしょうか? 二本ムチカラマツではムチカラマツエビが2個体、見られました!

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 そしてここから後半戦 地形ダイブです まずは洞窟の住民、ツマグロハタンポ 目玉がギョロッとしています(@_@)

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 H型のアーチに入る手前にハナミノカサゴがいました ボクの場合、ミノカサゴとは単純に尾びれで見分けています そしてH型のアーチから見た水中景観です

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 H型のアーチを抜けてトラウツボとキンギョハナダイをパチリ(ゝ。∂)

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 クエ穴の前では大きな居付きのクエがホンソメワケベラのエステを受けていました(*≧∀≦*)

フィールドインプレッション
天候:曇り→雨 気温:17℃ 水温:22.1℃
透視度:12~10m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛洞窟~小牛まわり~湾内ブイ)

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 続いて2ダイブ目は小牛の洞窟前からエントリー マクロ系フォトダイブでじっくり潜りました フォト派の方々にナンヨウウミウシとヌノサラシをご紹介してる間、地形派の方を小牛洞窟内にご案内しました

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 洞窟内で見られたイタチウオとイセエビ 特のイセエビは斜めの亀裂にギシギシ詰まっていましたね!

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 洞窟の突き当りでウツボがソリハシコモンエビにエステされていましたね

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 小牛の洞窟出入り口の壁のサビカラマツで見たナカザワイソバナガニ そのすぐそばにエビの仲間がいますね ボクは直接、見ていなくてロギングの時に知りました なんていうエビなんでしょうか? 今度ここ潜って精査せねば…

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 小牛洞窟の前にいたトラウツボ カラダの柄と口の中の柄が一緒です そしてトラつながりのトラフケボリ(笑)

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 昨日見つけた小さなカイカムリが今日も見られましたカワ(・∀・)イイ!!

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 小牛横の亀裂ではネッタイミノカサゴの幼魚がいましたぁ~ 昨日はいなかったのにどこ行ってたんでしょう!?

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 マツカサウオの幼魚と毒々モンスター、ヒョウモンダコ 今シーズンはよく見かけます(;゚Д゚)!

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 ヌノサラシとコロダイの幼魚が同じリアでかぶっていました

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 そして少し上の砂だまりのオオパンカイメンにいるキリンミノ 尻尾の付け根の模様がアルファベットの「T」になっています キリンミノはTバックと唱えると覚えやすいかと…!? そしてそのすぐ近くのムチカラマツにはムチカラマツエビ

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 お気に入りのバニーのヤギではアカネケボリ、アヤメケボリ、ベニキヌヅツミのとりあえず三種盛り

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 そのすぐそばの亀裂ではシテンヤッコ、キンチャクダイ、コガネスズメダイの幼魚が見られます シマキッカイソギンチャクでは小さなイソギンチャクエビが2個体いました~

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 でっかくてあんまtりカワイクないミヤケテグリ

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 ちっちゃくてとってもカワ(・∀・)イイ!!、ニラミギンポ 鮮やかなブルーのフェイスペイントがキレイですね!

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 最後は安全停止バーで集合写真 60分でもなんだか物足りないカンジでしたね(笑) もっと×2、潜りた~い! そんな極上な海でしたね(^o^)ノ イエー!

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

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