伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2012年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年11月

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今シーズンはいい意味でヤバイっ! 10/30雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:22℃ 水温:22.0℃ 透視度:10m 潮流:ニヤ潮、強 ウネリ:なし
コース:牛着岩(グンカン~ロッカク岩)

1_1030kaikyo.jpg
 引き続き素晴らしいコンディションでした~(^-^) 潮はかかっていたものの潮色は前日よりUP! いい感じです 日曜日にグンカンでフリソデエビが出たとゆーことでチェック✔してきました

2_1030clear.jpg
 まずはアカヒトデを探しました う~ん、情報の場所にはアカヒトデは見つかりません… 広範囲でアカヒトデ・ローラー作戦に切り替えます まず水深-13mの岩のくぼみで見かけたクリアクリーナーシュリンプ ここだけで複数個体、見られます\(^^)/

3_1030glass.jpg 4_1030muchik1.jpg
 深場のムチカラマツ林ではガラスハゼとムチカラマツエビが見られました

5_1030monhana.jpg
 おぉ~、久し振りに見ましたモンハナシャコ しかも沖縄で見かけるのと同じくらいのジャンボサイズです 巣穴でしょうか? 居場所はしっかりマーキングしておきました!

6_1030isogin1.jpg 7_1030moebi.jpg
 同じグビジンイソギンチャクを宿主にしていたイソギンチャクエビとイソギンチャクモエビ フツーに見られますので是非、探して見て下さい(*^^)v

8_1030furisode.jpg
 それにしても宿主のアカヒトデが見つかりません しばらくしてダビングサービスのスタッフがやってきて教えてくれました ジブンで見つけられなかったのは残念でしたが見られて良かったです やや小さめの単体です エビの中で一番好きなんですよね~ カワ(・∀・)イイ!!

9_1030namakom.jpg 10_1030isogin2.jpg
 トラフナマコを宿主にしていたナマコマルガザミと抱卵中のイソギンチャクエビ でっかいです!

11_1030togari.jpg 12_1030isokon1.jpg
 ヤギで見られたトガリアヤメケボリといつものジャンボサイズのイソコンペイトウガニ お気に入りの一品です(^o^)ノ イエー!

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:20℃ 水温:22.1℃ 透視度:10m 潮流:ウラ潮、中 ウネリ:なし
コース:牛着岩(裏~グンカン)

13_1030megane.jpg
 続いてはメガネゴンベがいるとの情報を聞いて早速、チェック✔しました あ~たしかにいました、いました ただ動きが素早くてレンタルのデジカメ(日曜日に水没させてしまったため型落ちのレンタル品で潜りました)では全く勝負になりません…(ToT) とりあえず証拠写真ということで…

14_1030nirami.jpg
 お気に入りのニラミギンポ 顔のフェースペイントが鮮やかですね~ 巣穴に引っ込ませてからの方がシャッターチャンスかと思いますヽ(・∀・)ノ

15_1030hatatate.jpg
 う~ん、こちらも証拠写真ということでハタタテハゼ 水路にもいますし、今シーズンは個体数が多いですね~(^∇^)

16_1030muchik2.jpg 17_1030akomon.jpg
 大牛洞窟前ではムチカラマツエビとアカネコモンウミウシをチェック✔しました

18_1030kuma1.jpg
 そして人気のクマドリカエルアンコウ ちびっこの方です でも初めて見たときより大きくなったような気がします(^。^;)

19_1030beni.jpg
 すぐそばにいるベニカエルアンコウ いる場所がダイバーにとってはあまり都合のいい場所ではないので撮影にはちょっと工夫が必要かもしれませんね

20_1030sazanami.jpg 21_1030tenrok.jpg
 いつものでっかいサザナミヤッコの幼魚とウミトサカの仲間を宿主にしているテンロクケボリ

22_1030isokon2.jpg
 小さな×2、イソコンペイトウガニもいました この周辺だけで4個体のイソコンが見られますよ!

23_1030kuma2.jpg
 おっきい方のクマドリカエルアンコウ 水深-11mのところにいました この子もカワ(・∀・)イイ!!ですね~

24_1030moebi2.jpg
 再びグンカンへ移動してフリソデエビをチェック✔ まずはイソギンチャクモエビを見つつフリソデエビのいたポイントへ ところが…????? to be continued

追伸:今回のLOGは型落ちのレンタル・コンデジで撮影したのでお見苦しい画像でスミマセン…m(_ _)m LOGにUPする以上、もう少しプロっぽい写真をUPできるように努力致します…

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!
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| ダイビングログ | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ある意味、大当たりでした…(ToT) 10/28雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:19℃ 水温:21.7℃ 透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:なし
コース:牛着岩(グンカン~ロッカク岩)

1_1028kaikyo.jpg
 お天気は下り坂の予報ですが引き続き、穏やかな海況でした~(^O^) 寒冷前線が接近していますが、予報がいい方に外れました

2_1028hashinaga.jpg 3_1028box.jpg
 グンカンからエントリーして根頭でクロハコフグを探しているとハシナガウバウオが見られました ミナミハコフグも登場 今シーズンは南方系の魚が多いですね~(^O^)

4_1028kobo.jpg 5_1028akasuji.jpg
 トゲナシナギの一種ではコボレバケボリ そしてサビカラマツにはアカスジカクレエビがワラワラと付いています(^∇^)

6_1028glass.jpg 7_1028namakom.jpg
 ムチカラマツにはガラスハゼ トラフナマコではナマコマルガザミが見られました~

8_1028isogin.jpg 9_1028madako.jpg
 ロッカク岩ではイソギンチャクエビのペアが見られます 写真は小さい方、♂です そして大きな×2マダコがいました

 マダコのムービーです 体色をクルクル変えながらコチラの様子を伺っていますね

10_1028isokon.jpg 11_1028shiroobi.jpg
 オススメの抱卵中のでっかいイソコンペイトウガニ そして近くにはシロオビコダマウサギが見られます トレジャーロックまで行く予定でしたが潮流が強くあえなく断念… ピックアップされる頃にはグンカンより沖に流されていました(@_@。

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:19℃ 水温:21.8℃ 透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛洞窟~-大牛洞窟前)

12_1028kiiro.jpg 13_1028akomon.jpg
 2ダイブ目は小牛洞窟からスタート その後、ニラミギンポのフェイスペインティングを見て大牛洞窟方面へ ハタタテハゼもしっかりチェック✔しました その後、大牛洞窟前ではキイロウミウシとアカネコモンウミウシ フォトジェニックなウミウシですね(^O^) 

14_1028kuma.jpg
 今日もいました、クマドリカエルアンコウのちびっこ いつ見てもカワ(・∀・)イイ!!

15_1028beni.jpg
 昨日、発見されたベニカエルアンコウは今日も同じ場所で見られました サイズが大きいので見つけやすいですね~\(^^)/ 実は水中デジカメが水没してしまい画像データがありません… 8/28に購入したのでちょうど2ヶ月という短命に終わってしまいました…(涙) さらに帰りに昼食を摂ろうと立ち寄ったラーメン屋近くの駐車場で止めた車を当て逃げされました(๑≧౪≦) ある意味、大当たりな一日でした…

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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それでは、また!

| ダイビングログ | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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南方系の生物、満載! 10/27雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:20℃ 水温:22.1℃ 透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、強 ウネリ:なし
コース:牛着岩(湾内ブイ~水路~-24mアーチ~湾内ブイ)

1_1027kaikyo.jpg
 秋特有の速い潮がかかっていましたが、ベストシーズンにふさわしい穏やかな海況でした ただ潮色が今ひとつでしたが…

2_1027traf.jpg 3_1027akahoshi.jpg
 初雲見の方がご一緒でしたのでまずは地形メインのベタなコース取りで まずはトラフケボリ 雲見ではフツーに見られるバニーです そしてサンゴイソギンチャクを宿主にしていたアカホシカクレエビ 激しいクリーナーダンスを披露してくれました\(^^)/

4_1027mkocho.jpg 5_1027nitami.jpg
 ウミウシ界のスイマー、ムラサキウミコチョウ 今が旬でしょうか? そしてニラミギンポ 巣穴に潜ってからがシャッターチャンスです 顔に鮮やかなブルーのラインが浮き出ます おそらく警戒色なんでしょうね ニヤ潮がキツかったです 予定したコースをショートカットして湾内ブイでエグジットしました

フィールドインプレッション
天候:曇り→晴れ 気温:20℃ 水温:22.0℃ 透視度:8~6m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(ロッカク岩~大牛洞窟)

6_1027isokon1.jpg 7_1027isokon2.jpg
 2ダイブ目はロッカク岩からエントリーして大牛洞窟へ 沖出ししてエグジットするコース取りです まずは持ちネタのイソコンペイトウガニ 大小2個体、見られました~(*゚▽゚*)

8_1027moebi.jpg 9_1027sazanami.jpg
 グビジンイソギンチャクではセクシーシュリンプことイソギンチャクモエビが見られました そしてサビカラマツのある岩の窪みにいるサザナミヤッコ 今シーズンは多いですね~(^O^)

10_1027kuma.jpg
 そして大牛洞窟前のクマドリカエルアンコウちびっこ カワ(・∀・)イイ!!

11_1027bkaeru.jpg
 最近、見つかったベニカエルアンコウ 大きいのですぐに見つかるかと…(^-^)

12_1027muchik.jpg 13_1025kiiro.jpg
 二本ムチカラマツのムチカラマツエビと大きなキイロウミウシ ムチカラマツエビは同じムチカラマツにペアで見られます

フィールドインプレッション
天候:曇り→晴れ 気温:20℃ 水温:22.1℃ 透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛裏カド~湾内ブイ)

14_1025matsu.jpg 15_1027aosa.jpg
 ラスト3ダイブ目はじ~っくりフォトダイブ 小牛の亀裂で小さなマツカサウオの幼魚がいました そしてヤギをバックにしたアオサハギの幼魚 コイツもカワイイですね~(^O^)

16_1027akane.jpg
 バニーのヤギではアカネケボリ、アヤメケボリ、ベニキヌヅツミの3種が見られました 特にお気にのアカネケボリo(^▽^)o

17_1027shiten.jpg 18_1027koke.jpg
 久し振りのシテンヤッコ! じっくり全体を撮りたいっす(>_<) コケギンポの仲間も見られました

19_1027kaikam.jpg 20_1027isobana.jpg
 コチラも久し振りのカイカムリ ジュズエダカリナを背負っていました アカヤギの一種にはイソバナカクレエビ 今シーズン、雑魚キャラになってしまいましたがボク的にはストライクゾーンです!

21_1027kampa.jpg
 湾内ブイに戻って7安全停止をしようとしたらイスズミとヒレナガカンパチが混泳していました

 せっかくなので動画で撮影しました かなりガブリ寄りできました~ 本カンパではなくヒレナガってとこが季節感、出てますね~(^∇^)

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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それでは、また!

| ダイビングログ | 20:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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至福の季節はまだまだ続きます! 10/25雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り→晴れ 気温:21℃ 水温:22.2℃ 透視度:8~6m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(ロッカク岩~大牛洞窟~オーバーハング)

1_1025kaikyo.jpg
 一昨日の嵐が去り、ベタ凪になりました~ 今日はレンタル用に用意したデジカメのテストを兼ねてダイビングサービスのスタッフと一緒に潜りました

2_1025isokon.jpg
 まずは持ちネタのイソコンペイトウガニ 相変わらず大きなお腹でした いつハッチアウトするんだろう(メ・ん・)?

3_togari1.jpg 4_1025isogin.jpg
 トガリアヤメケボリとイソギンチャクエビがいました イソギンチャクエビはペアでいます 写真は抱卵中の♀です( ^ω^)

5_1025kuma1.jpg
 大牛砂だまり付近のクマドリカエルアンコウ カワイイですね~\(^^)/

6_1025moebi.jpg
 英名セクシーシュリンプことイソギンチャクモエビのちびっこ グビジンイソギンチャクにワラワラいました

7_1025sazanami.jpg
 今シーズン、あちらこちらで見られているサザナミヤッコ 割と大きめです!

8_1025kasago.jpg 9_1025sarasa.jpg
 カサゴがワタトリカイメンのベッドで休んでいました 岩の隙間を覗くとサラサエビがいっぱいいます

10_1025akomon.jpg
 ダイビングサービスのスタッフに教えてもらったアカネコモンウミウシ ちびクマドリのすぐそばで見られます(^O^)

11_1025iga1.jpg 12_1025iga2.jpg
 イガグリウミウシもいっぱいいますね~ ただピンクイガグリじゃないのが残念…(>_<)

13_1025muchik.jpg
 二本ムチカラマツにいる超ちびっこムチカラマツエビ けっこう動きます(^。^;)

14_1025kuma2.jpg
 そしてちびクマドリっ! ん~、今日は撮影しづらい場所にいました(;´д`)トホホ…

15_1025kiiro.jpg
 大牛洞窟を出てオーバーハングへ向かう途中にいる大きなキイロウミウシ キレイですね!

16_1025hiram.jpg 17_1025hanakin.jpg
 ハナキンチャクフグがいました コイツもどちらかというと南方系ですね(^O^) ハング上の小洞窟でNEWフェイスをチェック✔しましたが特に見つからず沖出ししてシグナルフロート

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:21℃ 水温:22.2℃ 透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、微 ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛裏カド~湾内ブイ)

18_1025ayame.jpg 19_1025togari2.jpg
 2ダイブ目は小牛でじっくりマクロ系を探しました バニーのヤギでは大好物のアヤメケボリ、アカネケボリがいました 特にアカネケボリはキレイですね~(*゚▽゚*)

20_1020akahoshi.jpg 21_1025benkei.jpg
 キッカイソギンチャクを宿主にしていたアカホシカクレエビとヤギの仲間に付いていたベニキヌヅツミ

22_1025matsu.jpg 23_1025hiro.jpg
 小牛横の亀裂には小さなマツカサウオの幼魚がいました その他、コクテンベンケイハゼ、ノコギリヨウジ、ヤミテンジクダイなどがいました ここの亀裂だけでもかなり楽しめます エッジにはヒロウミウシがベタベタ貼り付いています(^O^)

25_1025tora.jpg 24_1025nuno1.jpg
 向かって左側の亀裂にはトラウツボと今シーズン、いっぱいいるヌノサラシがいました ヌノサラシを初めてみたのは今を遡る6年前、2006年8月20日のイナンバ遠征でした

26_1025nuno2.jpg
 そして本日2個体目のヌノサラシ こちらの方がやや小振り お腹がふくらんでいます 食事したばかりなんでしょうか!?

27_1025akane.jpg 28_1025benikinu.jpg
 バニーのヤギでは大好物のアカネケボリとベニキヌヅツミ アヤメケボリも付いていました このヤギ、なぜかいろんなバニーが集まってきます ホントo(゚Д゚)

29_1025shiten.jpg 30_1025miyake.jpg
 久びさのシテンヤッコ 大人になるとマロになります ミヤケテグリは本日、4個体 ただでっかいのであんまりカワイクないんですが(^_^;)

31_1025nirami1.jpg 32_1025nirami2.jpg
 小牛のニラミギンポはやや場所を移動していました 遊泳している時は紺と黄色のツートンカラー ダイバーが近づいて穴に逃げ込むと警戒して顔に鮮やかなブルーが浮き出て、フェイスペインティングみたいになります!

 ニラミギンポの遊泳シーンです ちょこまかせわしないです(^。^;)

33_1025obiten.jpg

 動きがイレギュラーなのでUFOを撮影するようなイメージです(;´Д`)

34_1025kimo.jpg 35_1025himesan.jpg
 水路のエンタクミドリイシでは青い眼のキモガニとバリエーションが豊富なヒメサンゴガニ属の一種が見られました サンゴの隙間にいるので撮影はしづらいですね…(´д`)

36_1025sunset.jpg
 今日も最高の夕陽が拝めました! この時期の夕陽は見慣れているはずの住民でも( ゚д゚)ハッ!とするくらいキレイですよ~(((o(*゚▽゚*)o)))

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| ダイビングログ | 20:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一週間振りになりました 10/21雲見のLOG

OWDトレーニングダイブ2~4
フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:24℃ 水温:23.2~22.9℃ 透視度:10~8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:赤井浜

1_1021kaikyo.jpg
 台風21号が長居したお陰で一週間振りの雲見になりました(^_^;) 西風予報でしたがまずまずのコンディション秋、特有の速い潮がかかっていましたが講習エリアは潮色が良く、全く流れはありませんでした OWD講習海洋トレーニングで3ダイブ立て続けに潜りました スキルの実施は順調に進み、トントン拍子で講習は修了しました\(^^)/ ダイバー認定、おめでとうございます!

2_1021utsubo.jpg 3_1021hosoten.jpg
 楽しみのための水中ツアー中にご紹介した生物たち 岩の隙間から顔を覗かせていたウツボの子供とキバナトサカを宿主にしているホソテンロクケボリ

4_1021tosaka.jpg
 ユビノウトサカでは今日もトサカガザミが見られました よく見るとユニークなルックスで最近ではお気に入りになりつつあります(^O^)

5_1021ibara1.jpg 6_1021ibara2.jpg 7_1021ibara3.jpg
 コチラも最近のマイブーム、イバラカンザシ 群生しているとビーチに咲くパラソルの花のようですね(*゚▽゚*)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:24℃ 水温:22.8℃ 透視度:10~8m 潮流:ニヤ潮、微 ウネリ:なし
コース:牛着岩(ロッカク岩~大牛洞窟~オーバーハング)

8_1021isokon.jpg
 続いては牛着岩 一週間振りでしたが台風のウネリに耐えて再会できた抱卵中のでっかいイソコンペイトウガニo(^▽^)o

9_1021box.jpg
 ハコフグの赤ちゃんも見られました(^◎^) 昨日はミナミハコフグ、今日はハコフグに会えてラッキー(*^^)v

10_1021isogin.jpg
 イソギンチャクエビのペアがいました いいカンジに寄り添っていますね(*´∀`)

11_1021kumadori1.jpg
 本日、目撃情報があったクマドリカエルアンコウのNEWフェイス! ちょっぴり大きめでした~ 今シーズン雲見4個体目のクマドリカエルアンコウですね(*≧∀≦*)

12_1021moebi.jpg 14_1021otohime.jpg
 MAXのけぞっている時がシャッターチャンスのイソギンチャクモエビと紅白柄がおめでたいオトヒメエビ

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 ウミトサカの仲間ではテンロクケボリとシロオビコダマウサギがいました キレイなバニーですね\(^^)/

16_1021kumadori2.jpg
 そして大牛洞窟脇のちびっこクマドリカエルアンコウ 台風のヨタが入りにくいトコにいるのでホント、場所がよかった!

17_1021olt.jpg 18_1021muchik.jpg
 オルトマンワラエビと小さなムチカラマツエビ ムチカラマツエビは小さくてカワイイですね

 そして再び本日、発見されたクマドリカエルアンコウ あくびシーンの二連発!!

19_1021aou.jpg 22_1021furieri.jpg
 ウミウシの仲間は今回、あまりさがせませんでしたがアオウミウシとフリエリイボウミウシ そろそろ腰を据えてウミウシを探さないと…ですね(☆∀☆)

20_1021nuno.jpg 21_1021sazanami.jpg
 ヌノサラシの幼魚とサザナミヤッコの幼魚は台風CLOSE前と同じ場所で見られました( ^ω^)

 そして今日も素晴らしい夕陽が見られました 大浜から見た水平線に沈む夕陽です とてもキレイなのでせっかく西伊豆に来たんですから皆さんも是非、ご覧下さいね 感動ものです(((o(*゚▽゚*)o)))

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台風一過、OWD講習しました! 10/20土肥のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:22℃ 水温:23.4℃ 透視度:8~5m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:通り崎ビーチ

1_1020kaikyo.jpg
 今日からOWD講習です 台風一過、朝イチ番で浮島ビーチをチェック✔したところまだヨタが残っていて濁りもあったので土肥へ移動しました 午前中、限定水域セッションの1~3まで修了 その後、海洋トレーニングダイブを通り崎ビーチで実施しました ホント、久し振りの通り崎ビーチです!

2_1020kuro.jpg 3_1020kimo.jpg
 ステージからジャイアントストライド 潮色は思ったより悪くありません(^O^) 足元をクロダイが2匹、泳いでいました 潜降して水底集合 ダイバーのまわりを大きなクロダイが何匹もグルグルまわっています 雲見では赤井浜の浅場で時々、見るくらいなのでここだけでちょっとテンション上がりました~(*´∀`*) 大きな岩にはサンゴが付いていました サンゴの中には青い眼をしたキモくないのにキモガニとフタイロサンゴハゼがいましたo(^▽^)o

4_1020hosoten.jpg 5_1020yomehime.jpg
 キバナトサカを宿主にしているホソテンロクケボリと黄色いヒゲで食べ物を探しているヨメヒメジ ホソテンロクケボリは大好きなバニーのひとつです(*^ω^*)

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 ユビノウトサカでウズラカクレモエビを探しているとトサカガザミが出てきました 本命ではないのですがよく出会うので最近、愛着が湧いてきました(^-^)

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 石にそっくりなサツマカサゴ 2個体いるのに気がつかず砂地に手を着いた時にムクッと動かれてビックリしました(;゚Д゚)!

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 ラッパウニがたくさんいたのでゼブラガニをしました いました、いました~ このカニのフォルム、大好きです(*^^*)

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 悪そ~な顔をしているトラギス アオリイカの産卵床の中でこちらを伺っていたミナミハコフグの赤ちゃん(^◎^)

12_1020hata.jpg 13_1020otohime.jpg
 ハタタテダイがキタマクラのエステ(クリーニング)をしていました コチラもエステティシャンのオトヒメエビ ウツボのクリーニングをしているシーンをよく見ますね

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 トラフナマコにナマコマルガザミがいました コツがわかればすぐに見つかります
( ´艸`)

 最近のお気に入りです(・∀・)

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 イバラカンザシキレイですね~ これがゴカイの仲間だなんて… 英名、リトルクリスマスツリー 名前もキレイ(*´∀`*)

 エグジットしようとステージの下に入るとまたまたクロダイがやってきました

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 プールからの帰り道に見た海に沈む夕陽 ホントは大田子まで行きたかったんっですが、間に合いそうもなかったので宇久須のクリスタルビーチへ 美しい夕陽が海に沈むシーンに心洗われましたo(^▽^)o 明日は講習ファイナルです 一週間ぶりに雲見を潜りま~す\(^^)/

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台風21号の影響を受けない海でした! 10/18獅子浜のLOG

フィールドインプレッション
天候:雨 気温:23℃ 水温:23.6℃ 透視度:6~3m 潮流:なし ウネリ:微
コース:ビーチ

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 台風21号の影響で西伊豆エリアのダイビングポイントが軒並み海況が悪い中、ビクともしない数少ないポイントがここ こーです獅子浜ですヮ(゚д゚)ォ! スロープで楽ラク、エントリー 今回のお目当てはミネミズエビとキミシグレカクレエビです

2_1018iboiso1.jpg 3_1018iboiso2.jpg
 まずは水深-16mでキミシグレカクレエビを探しましたが、見つかりません(;_;) イボイソバナガニの♀がいました そしてコチラは沈められたイケスの近くにいたお腹がパンパンのイボイソバナガニ♀ 抱卵中なんでしょうか? それとも寄生虫!?

3a_1018minemizu1.jpg
 そしてここから水深を下げて宿主のエダムチヤギを探します ん~濁っていて前が見えません… なんとか宿主を見つけてミネミズエビを探しました いました、いましたコイツですか~(^O^) 想像してたのより大きかったですね! 浮遊物がハレーションしてしまうのとちょこまか動かれるのと水深がやや深いのでNDLが気になるのと… 言い訳がましいのですが撮影は結構、大変でした(><) 初めて見ましたがこの独特のフォルム、気に入りました 田子あたりにもいそうですね 意識して潜ってみます✔

3b_1018umiusa.jpg 4_1018tosaka.jpg
 ウミトサカの仲間ではウミウサギの仲間が見られましたが名前はわかりません 外套膜が白く見事に同化していました ユビノウトサカでウズラカクレモエビを探しましたが見つかるのはコイツ、トサカガザミばっかりでした。゚(゚´Д`゚)゚。

フィールドインプレッション
天候:雨 気温:23℃ 水温:23.3℃ 透視度:6~3m 潮流:なし ウネリ:微
コース:ビーチ

5_1018hanaana.jpg 5_1018shinjitsu.jpg
 2ダイブ目は真ん中から左サイドを潜りました まず最初にハナアナゴがいました そしてさらに進んでいくとなんと真実の口が沈んでいました 手をいれて噛み付かれたら怖いのでスルー(^_^;)

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 ラッパウニがたくさんいますね~ おや、ゼブラロードを発見✔ ゼブラガニがいました~\(^o^)/ 抱卵中でしょうか? 赤い卵っぽいのをお腹に抱えていますね

 せっかくなのでムービーで撮影してみました

7_1018akasuji.jpg 8_1018minemizu2.jpg
 ヒドロ虫をチェック✔するとアカスジカクレエビがいっぱい付いていました ちょっとこのエリアの見どころがわからなかったのでさっき潜った方へ移動 再びキミシグレカクレエビ探しましたが見つからず…(ToT) 性懲りもなくまたミネミズエビを見に行きました いや~、いいっすねコイツ! 気に入りました(*´∀`*)

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 浅場で安全停止停止をしながら物色中に見つけたサツマカサゴ 落ちていたボロ布の上にいましたが、枕みたいで面白いですね 台風21号もよーやく動き出しました 今週末はようやく海の方も回復しそうですね\(^^)/

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ハンマーの動画

 ビデオデッキのハードディスクに保存されていた動画を編集してみました 2年前に神子元で撮った動画です 初めてビデオカメラを手にしたのですがなかなか上手く撮れないもんですねぇ(;^ω^)



 ムズカシイっすね…(´Д`;)

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田子湾内でじっくりフォト&リフレッシュダイブ! 10/14田子のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:23℃ 水温:24.0℃ 透視度:10m 潮流:なし ウネリ:弱
コース:弁天島

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 沖縄付近に停滞する台風21号の影響で雲見はCLOSE…(><) でも田子湾内は雲見ではまだ見たことがない楽しみな生物が目白押し! 楽しみです\(^^)/ フォトダイブ・チームとリフレッシュダイブ・チームに分かれて4ダイブしてきました 田子に降りるトンネルの手前を左に曲がると浮島に降りられます ところがガードマンが立って交通規制をしています あ・や・し・い(;一_一) おそらくロケ中なんでしょうね

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 まず1ダイブ目はフォトダイブ・チームと弁天島を潜りました 深場でバニー探しをしました! ここのムチヤギにはガラスハゼが見られます そしてヤギには初めて見た水玉模様のキレイなバニー カワ(・∀・)イイ!!ですね~

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 ニクイロクダヤギではアカスジカクレエビがうじゃうじゃ付いていました ところが肝心のキンスジケボリがいなくなってしまいました クダヤギクモエビ、いないかなぁ~(;^ω^) すぐ近くにトラフケボリもいました

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 オレンジ色のベニキヌヅツミ 単体だったら何の変てつもない画像ですが、よく見ると…なんとしたの方に小さなガラスハゼが付いていました ベニキヌヅツミとガラスハゼのコラボ写真です(*'▽'*)♪

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 黄色いスナイソギンチャクにはイソギンチャクモエビがたくさん付いていますね

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 ヤギの仲間にはピンク色のイソバナカクレエビ、オオアカヒトデではヒトデヤドリエビがいました

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 そしてこちらは赤いベニキヌヅツミ なんと産卵中でした(@_@。

 中層はカマスの群れがスゴかったですね~ そういえば以前、エグジット後に「サンマがスゴかったですね~」と、言われたことがありました(^0_0^)

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:23℃ 水温:24.0℃ 透視度:10m 潮流:なし ウネリ:弱
コース:前浜~弁天島

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 2ダイブ目は前浜から弁天島へ 2年半振りのお母様と8月に石垣島でCカードを取得したばかりという親子ダイバーさんとリフレッシュダイブをしました 砂地ではダテハゼとニシキテッポウエビの共生シーンをご紹介 岩場ではニチリンイソギンチャクに付いていたアカホシカクレエビとイソギンチャクモエビ、そしてオオアカヒトデを宿主にしていたヒトデヤドリエビをご紹介しました
 
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 中層のカマスの群れです 水中でアカカマスとヤマトカマスはどうやって見分けるんでしょう!? む、むずかしい…(´Д`;)

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:23℃ 水温:23.7℃ 透視度:10~8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:白崎№2

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 3ダイブ目はセトリュウグウウミウシとキサンゴカクレエビを見に深場へ行きました セトリュウグウウミウシは単体で見られたのですがキサンゴカクレエビはいませんでした(。-_-。) 転石裏のウミウシを探しているといきなり現れたのがホクヨウウミウシ科の一種4 とにかくでかかったです\(◎o◎)/! みなさん、最初はソフトコーラルと勘違い エビやハゼが付いているのかと思ったらしいです

 ヒメエダミドリイシの群生地です 南方系のチョウチョウウオやソラスズメダイ、イトヒキベラなどに癒されました~

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 サンゴイソギンチャクでは小さなクマノミとミツボシクロスズメダイ、そしてイソギンチャクモエビが見られました

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:23℃ 水温:24.0℃ 透視度:10~8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:白崎№1~№2

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 ラスト4ダイブ目はあわよくばピカチュウと思いつつ1番ブイからエントリーして2番ブイのヒメエダミドリイシの群生地で遊ぶ作戦です まずは浅い方のブイ下のサンゴの中にいるヒメサンゴガニ属の一種 おや、南方系のテンジクダイの仲間のリュウキュウヤライイシモチがいました 一見、地味ですがこれでも南方系なんですよね~

 ヒメエダミドリイシの群生地に棲む、南方系のチョウチョウウオの幼魚やソラスズメダイの群れに再び、癒されました イバラカンザシが出てくるところ 開花シーンの早送り映像みたいで幻想的ですね

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 ここでもアカホシカクレエビとイソギンチャクモエビが付いているニチリンイソギンチャクがありました 50分のんびり潜りました~(*´∀`*) 台風、早くいなくなってくれないですかね~(>人<;)

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台風のウネリでまるで遊園地のアトラクション! 10/13雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温:24℃ 水温:24.0℃ 透視度:8m 潮流:ニヤ潮、微 ウネリ:強
コース:牛着岩(グンカン)

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 台風のウネリがかなり強く入ってきましたね~(ToT) 雲見、ギリギリのタイミングでした 水路は通行禁止 沖でのエグジットもOKでしたが、いかんせん狭い洞窟や浅場はアウトですね まずはグンカンからエントリー ここだけ45分、じっくり潜りました(ー_ー)!!

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 グンカン根頭のキンギョハナダイ 口をちょっぴり開けています!

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 ムチカラマツの群生地ではムチカラマツエビのペアとガラスハゼが見られました 今シーズンはまだキミシグレカクレエビを見ていませんね~ヽ(´o`;

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 いつものヒトデヤドリエビ このエリアにヒトデヤドリエビが付いているアカヒトデを集まています(笑) 通称、バルタン星人です

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 ここにもいましたナカソネカニダマシ 最近のマイブームです 探せばそこらじゅうでフツーにいるんですね(^O^)

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 そしてお目当てのニシキフウライウオを探したのですが見つかりません(゚д゚lll)ガーン このウネリで飛ばされてしまったのでしょうか!? とりあえずイソギンチャクエビとナマコマルガザミをチェック✔

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 根頭のイソギンチャク畑でクマノミとミツボシクロスズメダイをウォッチ 癒されました~(*°∀°)=3 するとダイバーが続々と潜降してきました エントリーエリアが限定されていますのでどーしても一ヶ所に集中してしまいますね… トサカガザミをご紹介していると上から潜降してきたダイバーに頭をポカポカ蹴られました(苦笑)

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温:24℃ 水温:24.1℃ 透視度:8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(大牛洞窟~大牛オーバーハング)

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 2ダイブ目は大牛洞窟前でじっくりマクロ系の生物をご紹介しました 朝イチで潜ったパーティからクマドリカエルアンコウが見つからなかったというネガティヴな情報… これは全員で横一列に壁に向かって探すしかありませんね(>_<) 潜降中、中層をクサヤモロが横切りました クサヤの原料になるムロアジの仲間です 暗がりではコウイカの仲間が威嚇のポーズをしていました

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 イソカサゴとアオウミウシのコラボ写真です!(^○^)/

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 今回、フォトの練習中の方が撮影したアオウミウシとムチカラマツエビです だいぶコツをつかみましたね!

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 探し始めてややしばらくするとダイビングベルの音がリンリンと響きました うわ~、いましたいましたクマドリカエルアンコウっ! ほんのちょっとだけ顔をのぞかせていました これじゃあ見つからないハズです ファインプレイでしたね 全員が撮影したあと最後にチェック✔してみたらなんと全身出ているじゃありませんか! 残り物には福があるってゆーヤツですねヽ(・∀・)ノ

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 そして大牛洞窟の左側のオーバーハング上の小洞窟へ 今シーズン、特に多いヌノサラシが見られました ん(メ・ん・)? ちょっと待った! 口からなんか出ています 魚のしっぽですね~ よく見るとお腹もパンパン ヌノサラシの捕食シーンが見られました ラッキー(*'▽'*)♪

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温:24℃ 水温:24.1℃ 透視度:8~6m 潮流:なし ウネリ:なし~強
コース:牛着岩( 大牛洞窟~ロッカク岩)

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 3ダイブ目も大牛洞窟前からエントリー まずは洞窟内で暗がりの住民をチェック✔しました コクテンベンケイハゼとツマグロハタンポ、サクラテンジクダイなどが見られました

 本日、2度目のクマドリカエルアンコウです 全身、出ていましたよ~o(^o^)o

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 よくウツボのクリーニングをしているオトヒメエビ 大牛洞窟エリアを出てロッカク岩方面へ 途中で昨日、見つけたサザナミヤッコをチェック✔ ヨタがキツくて写真なんか撮ってらんないってカンジでした(>人<;)

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 砂だまり付近でヒフキヨウジをご紹介していると突如、中層にキビナゴの群れがやってきました!

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 そこにカンパチがアタックをかけます よく見ると本カンパじゃなくヒレナガでした 青モノはやっぱりいいですね~\(^^)/

 台風のウネリを物ともせず壮絶な捕食シーンが繰り広げられていました プチ・サーディンランダイブですね

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 そしてウミトサカの仲間ではシロオビコダマウサギといつものでっかいイソコンペイトウガニが見られました 沖出ししてフロートをうって浮上しました 大牛洞窟エリア以外は厳しいコンディションですね~

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温:24℃ 水温:24.1℃ 透視度:8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(大牛洞窟)

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 そしてラスト4ダイブ目は本日3度目の大牛洞窟 洞窟内にいた小さくてキレイなオトヒメエビ

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 サクラテンジクダイやオルトマンワラエビにガブリ寄りしました 今シーズン、ハッチアウトしたちびっこがとってもたくさんいます

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 ここ最近、よく見かけるヒョウモンダコ 1ダイブ目のグンカンでも見ました 体表に鮮やかな青い斑紋を浮き出させてこちらを威嚇します

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 ご一緒した方が教えてくれたコールマンウミウシ 爪楊枝と比較してみました 極小サイズですね(^_^;)

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 サイズが小さめですがウミウシもチェック✔しました コトヒメウミウシ、ネコジタウミウシの仲間、ミツイラメリウミウシの白バージョンです

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 サラサウミウシやセンテンイロウミウシも超ちっこかったです(;^ω^)

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 セトイロウミウシは岩の窪みに、そしてシロウミウシも小さかったです リクエストされても再び同じ個体は見つけられそうにないっす…

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 本日3度目のクマドリカエルアンコウ! いい場所にいましたね~(^v^) ファンダイブで一日に同じポイントを3度潜ったの初めてかもしれません クマドリカエルアンコウ、なんとかこの台風を耐えて台風明けもダイバーに元気な姿を見せてくれーー(>人<;)

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 クマドリカエルアンコウのあくびシーンをアニメにしてみました

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 スマイルくんことテンクロスジギンポ カワ(・∀・)イイ!!

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 極小個体をいっぱい見かけるアオウミウシ カイメンを摂食中でした 早く大きく育ってね~

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 ノコギリガニとイソカサゴのコラボ どんな会話をしてるんでしょう?

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 本日のラストは貝?カキ?の間からコチラをのぞいていたニジギンポ 面白い写真ですね(=^▽^=) 明日は田子湾内でじっくりフォトダイブを予定しています 雲見でまだ見ていないお楽しみ生物が見られるといいなぁ~

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