伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2012年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年10月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

福山雅治さんのロケ 台風でセットが心配…(≧౪≦)

9/29、台風前の田子湾内を3ダイブした後、ご一緒したダイバーが言いました 「福山雅治、来てるでしょ」 都会の方は情報が速いですね~ どこに滞在していてどこで収録しているとは言えませんが、アフターダイブにロケ地巡りをしてきました 実はボク、福山さんと同い年の’68年生まれです それにしても何もかも違いすぎますが、憧れますよね~~~( ´ ▽ ` )
 
1_0929futoh1.jpg 2_0929futoh2.jpg
 海辺に出る途中の温泉旅館、「オリンピック・キャッスル」はロケ地として使われているため海側の看板が掛け替えられ道幅も小道具の盆栽で道幅が狭く、当店のツアー車が通り抜けられず玄関先にいた映画スタッフに小道具をどかしてもらいなんとか海辺に するとビックリ!! 海岸駐車場に防波堤ができているではありませんか!! でもよく見てみるとハリボテでした それにしてもホント、よくできています 芸術的な出来栄えです!

3_0929futoh3.jpg 4_0929futoh4.jpg
 海側から見るとこんな感じです 端から端まで見事なハリボテ防波堤です ちなみに防波堤の中央の松の木もセットです

5_0929futoh5.jpg 6_0929futoh6.jpg
 松の木本体はリアルですが松葉と松ぼっくりは完全なフェイクです ちなみに遠景はこんな感じ ここはロケ地としては最高のロケーションですよね~ 今回の台風でセットがヤバそうです((((;゚Д゚)))) 台風一過の明日、早速チェックしてきます!

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

≫ Read More

スポンサーサイト

| 田舎暮らし | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大型台風接近中(^_^;) 湾内でマクロ三昧! 9/29田子のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:28℃ 水温:26.6℃ 透視度:12~10m 潮流:なし ウネリ:微
コース:弁天島

1_0929kaikyo.jpg
台風17号が本州に接近しています 残念ながら雲見はCLOSEしましたが田子湾内は台風の影響を全く感じさせない素晴らしいコンディションでした\(^o^)/ 今日は外海ポイントもOPENでした まず1ダイブ目は弁天島を潜りました ここはソフトコーラル(トサカ、ヤギ類)が多くそこに棲息する多様な生物が見られます(^-^)

2_0929glass1.jpg 3_0929benikinu.jpg
 深場のムチヤギではガラスハゼがいっぱいいました(^O^) ベニキヌヅツミもこのヤギに3個体も付いていました

4_0929tsuguchi.jpg 5_0929akasuji.jpg
 珍しい?黄色いツグチガイがいました 幸せの黄色いツグチガイでしょうか(*゚∀゚*) そしてニクイロクダヤギにはアカスジカクレエビがワラワラ付いていました( ^ω^)

6_0929hiro1.jpg
 岩の亀裂をのぞき込むとヒロウミウシがいたるところで見かけます ミナミヒロウミウシがいないかチェックしましたが見つかりませんでした(ーー;)

7_0929kinsuji.jpg
 ニクイロクダヤギの中に見慣れないバニーが なんとキンスジケボリです! 全体的に水深がさほど深くない雲見ではニクイロクダヤギがあまりありません… さすがは田子ですね(^-^)

8_0929sumire1.jpg 9_0929sumire2.jpg
 先だって見つけたスミレコボレバケボリヽ(・∀・)ノ 同じヤギで2個体も見られます(*≧∀≦*) コボレバケボリと比べるとフォルムがシャープでポリプみたいな部分が大きいですね

10_0929ayame1.jpg
 田子でもたくさん見られました、アヤメケボリ ヤギ類やウミトサカの仲間が多い田子はバニー天国なのかもしれませんね(^O^)

11_0929oshare.jpg 12_0929moebi.jpg
 黄色いスナイソギンチャクにはオシャレカクレエビとイソギンチャクモエビが見られました オシャレカクレエビは毎年、この時期になるとこの黄色いスナイソギンチャクに登場しますね(^_^)

13_0929ayame2.jpg 14_0929akahoshi1.jpg
 -17mブイ近くの岩ではアカヤギの一種でアヤメケボリとニチリンイソギンチャクを宿主にしたアカホシカクレエビが見られました

15_0929shiroobi.jpg
 同じ岩のウミトサカの仲間を宿主にしていたシロオビコダマウサギ キレイなバニーですね~\(//∇//)\

16_0929kuchi.jpg
 なんとクチナシイロウミウシっ! か~、カワ(・∀・)イイ!! ところがボクは見てないんですよ~(T_T) 大好きなウミウシの仲間ですね~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:28℃ 水温:26.6℃ 透視度:10~6m 潮流:なし ウネリ:微
コース:白崎№2

17_0929setoryu.jpg
 2ダイブ目は深場のセトリュウグウウミウシ狙いで白崎№2からエントリーしました 一直線で-27mのケーソンブロックを目指しました そして今日もいましたセトリュウグウウミウシ! それにしてもビビットな色合いですよね~ 一度見たら忘れられないウミウシですね(*´ω`*) そしてさらに深場に移動します…

18_0929kisango.jpg
 なぜならば本命は実はコッチだったんです 久し振りの再会です、キサンゴカクレエビ\(◎o◎)/! このエビをず~っと探していてココで出会った時のカンドーは今でも忘れられませんo(^▽^)o アヤトリカクレエビしかり、擬態の名手ですね~

19_0929koika.jpg 20_0929hiram.jpg
 減圧不要限界もそろそろ厳しくなってきたので浅場へ移動します 途中、コウイカの仲間やヒラムシの仲間が見られました(^O^)

21_0929hiro2.jpg
 このエリアの石裏をチェックするとヒロウミウシがゴロゴロ見られます(^-^)

22_0929hitode1.jpg
 この時期、オオアカヒトデの裏にはほぼ間違いなくヒトデヤドリエビが付いています! 通称、バルタン星人ですね アカヒトデに比べて宿主が大きい分、たくさん付いています(^O^) ヒトデヤドリエビだけに「人=ヒト」の字になっていますね~ では画像を反転してみると…

22a_0929hitode1.jpg
 なんとっ!? 「人」ではなく「入」じゃありませんかΣ(゚д゚lll) いゃいゃ、ちゃんと回転させれば「人」になりますが、ネタということで…(^^;

23_0929hoshi.jpg 24_0929misuji.jpg
 エダサンゴ=ヒメエダミドリイシの群生地でスッキリと窒素抜きをしましたぁ(^∇^) アオヤガラ、ソラスズメダイ、南方系のチョウチョウウオの幼魚など見どころ満載です 写真はホシハゼとミスジチョウチョウウオです

 このエリアは採光、最高!!(>_<) ソラスズメダイの群れに癒されますね~

 ヒメエダウミウシの群生地はまるで南国のようです セトリュウグウウミウシやキサンゴカクレエビといった深場のダークサイドで溜め込んだ窒素を抜くにはもってこいのエリアですね(^∇^)

25_0929moebi2.jpg
 最後はサンゴイソギンチャクででっかいイソギンチャクモエビとオシャレカクレエビを見ました 安全停止中、潜降/浮上用ロープはダイバーで鈴生りになっていました(^_^;)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:28℃ 水温:26.6℃ 透視度:10~8m 潮流:なし ウネリ:微
コース:白崎№1

26_0929otohime.jpg 27_0929glass2.jpg
 昼食を済ませてから本日のラスト3ダイブ目は白崎№1です 最もスタンダードな湾内ダイブエリアを最後に持ってきました ここはマクロ系ダイブのテッパンコースですよね~ 美味しいものは最後に食べたかったんです(#^.^#) まずは紅白のおめでたいカラーリングのオトヒメエビ 小林幸子カラーといったところでしょうか(^ω^) ムチカラマツにはガラスハゼのペアと卵が見られました

28_0929box.jpg
 ご一緒した方が何やら熱心に撮影しています 後ろから覗き込むとなんとミナミハコフグ(((o(*゚▽゚*)o))) いつ見てもカワ(・∀・)イイ!!

29_0929kiiroib.jpg 30_0929olt.jpg
 先だっても見かけたでっかいキイロイボウミウシは今回も同じところにいました そしてウミトサカの仲間を背景にしたオルトマンワラエビ いや~、キレイ☆彡 

31_0929nishiki.jpg 32_0929minok.jpg
 でっかいニシキウミウシにはウミウシカクレエビは付いていませんでした… ミノカサゴは大小、見られました ダイバーが巻き上げる浮遊物の中でエサを探しているようでず~っと付いてきました

33_0929kobo.jpg
 ここのトゲナシヤギの一種にはコボレバケボリがずっといますね コイツは雲見でも見られますね~

34_0929isobana1.jpg 35_0929isobana2.jpg
 雲見同様、田子でも今シーズンはイソバナカクレエビが多いですね~ アカヤギの一種やアミメヤギで普通に見られますね(^O^)

36a_0929hoshino1.jpg 36b_0929hoshino2.jpg
 ご一緒したダイバーが熱心に撮影していたホシノハゼ 婚姻色は頬のブルーのラインがとってもキレイ!!

37_0929kazari.jpg 38_0929himesan.jpg
 いよいよ今日のダイビングも終了間近です 浅場のサンゴイソギンチャクでカザリイソギンチャクエビとエダサンゴの中で見られるヒメサンゴガニ属の一種 ヒメサンゴガニ属の一種はいろいろなバリエーションがありますね~

39_0929futairo.jpg
 お~、ここにもいましたフタイロサンゴハゼ(@_@。 弁天島ではチェックしていましたが白崎でもフツーに見られるんですね~ 今度、雲見でも探してみます! 田子湾内の生物の多さには正直、ビックリですね お腹いっぱいフォトダイブを満喫しました(^o^)ノ イエー! 台風が接近しています 皆さん、気をつけましょうね… あ゛~、雲見のコガネヤッコとクマドリカエルアンコウ この台風をしのいでまた逢えるといいなぁ~( ´-`)†

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| ダイビングログ | 22:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クロクマ発見! コガネヤッコのバーターでどうぞ(^O^) 9/27雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温:24℃ 水温:26.7℃ 透視度:15m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:微
コース:牛着岩(大牛オーバーハング~湾内)

1_0927kaikyo.jpg
 台風17号と18号という2つの台風が本州に接近しています 小笠原方面から北上している18号はダイジョーブそうですが18号の動向が気になりますね(;´Д`) 本日、フォトダイブで60分がっつり3本勝負してきました(^O^)
 コガネヤッコ・リクエストとウミウシ・リクエストのWリクエストです コガネヤッコをご希望の方はデジイチ装備で普段はI.O.Pをホームゲレンデにしている総タンク本数、ン千本の熟練ダイバーです さすがに生物くわしいですねぇ(^_^;) それでも雲見のガイドなら松田とご指名して下さるのはガイド冥利に尽きすね(^-^) もうおひと方は今回が外部ストロボ・デビューのウミウシ派です せっかくなのでウミウシ以外にも撮って頂こうとワイコンも準備し、前夜からストロボの使い方をバッチリ練習しました\(^o^)/

2_0927kimme.jpg 3_0927strobo.jpg
 大牛ハング上の小洞窟でコガネヤッコとタイマン勝負! ウミウシ派の方にまず先に撮って頂きました キンメモドキでカメラリハーサル ん!? なんでストロボ光らないの??? 夕べ使い方を説明した時はバッチリだったのに…(´д`) 原因は思った通りでした 夕べ就寝前に電池を充電し今朝、セットしたとのこと +と-が反対にはいてますね~(;´Д`) ということで1本目は外部ストロボを諦め、内蔵ストロボに切り替えました(^O^)

4_0927kogane.jpg 5_0927kimme.jpg
 今日もいました、コガネヤッコo(^o^)o 動きが速いので撮影するはちょっとタイヘンかもしれません そしてキンメモドキの群れ コイツらがコガネヤッコにかぶってしまいます…ヽ(`Д´)ノ ちょっとどいてくれよ~ 

6_0927k_kaeru.jpg
 そして本日、発見したクマドリカエルアンコウ(((o(*゚▽゚*)o))) 通称クロクマです(^o^)ノ イエー! と、言っても正確にはボクが見つけたのではなくご一緒したベテランさんです 生物を見る眼はもちろん、人生の機微も持ち合わせていますなぁ(・ω・)

7_0927musuji.jpg
 ムスジコチョウダイも定位置で見られました 動きが速くいつも手こずるのですが今日は割とカチッといきましたかね?

8_0927iga1.jpg 9_0927iga2.jpg
 コーヂーコーナーではウミウシ撮影中 近いのですが二手に分かれたので行ったり来たりしていました 定番のイガグリウミウシです 大小さまざま見られます 

10_0927benikinu1.jpg 11_0927shiro.jpg 12_0927senten.jpg
 同じくコーヂーコーナーのベニキヌヅツミ、シロウミウシ、センテンイロウミウシです この時点で45分が過ぎていました つまりコガネヤッコONLYで45分粘ったということですね(=´∀`) 湾内でエグジットするプランだたので足早に移動しました

13_0927isokon.jpg
 ご紹介したい生物がたくさんいたのですが時間がなくなってしまったので、最後の一品として選んだのが持ちネタのイソコンペイトウガニ(☆∀☆) 抱卵中のでっかい個体です 湾内エリアでシグナルフロートをうって浮上しました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:24℃ 水温:26.8℃ 透視度:12m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:微
コース:牛着岩(小牛裏カド~湾内ブイ)

14_0927gless.jpg 15_0927hiro.jpg
 小牛裏カドからエントリーしてまずファーストコンタクトはガラスハゼWithメダマイカリムシ(音楽ユニットみたい) お気に入りの一品です(^O^) そして小牛斜め亀裂のヒロウミウシです い~っぱい、います ただこーゆーヒロウミウシの群生地にミナミヒロウミウシが混じっていることがあるので油断なりませんよね(^_^;)

16_0927umiushi1.jpg 17_0927mousan.jpg
 そして今シーズンはほぼ100%見られているウミウシカクレエビヽ(´▽`)/ もちろん見つけるには眼と道具が必要ですが…(ちなみに腕はいりません) モウサンウミウシも定位置にいました ウルトラセブンに出てきたエレキングに似ていますね(^O^)

18_0927ayame.jpg 19_0927isobana1.jpg 20_0927isobana2.jpg
 ここのヤギ、ほんとお気に入りなんだよな~ アヤメケボリとイソバナカクレエビがワラワラ付いています 前からなんですよね~ 本日の松田語録「アカヤギにはバニーやイソバナカクレエビが付くがアオヤギには虫も付かない」←内輪ネタでスミマセン(^_^;)

21_0927umiushi2.jpg 22_0927isokon2.jpg
 そしてまたまた発見、ウミウシカクレエビ(^O^) 今回はちっこいイソコンペイトウガニも見つけちゃいました~ ちっちゃくてカワ(・∀・)イイ!!

23_0927fuji.jpg
 そしてエグジットして沖を見ると富士山がキレイでした~ 西伊豆ならではの光景ですよね(^◇^)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:24℃ 水温:26.6℃ 透視度:12~10m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:微
コース:牛着岩(大牛オーバーハング~グンカン)

24_0927k_kaeru2.jpg
 昼食を済ませてからラスト3ダイブ目は…やっぱりコガネヤッコヾ(@⌒ー⌒@)ノ まずは1ダイブ目で見つけたクロクマからスタート

 エスカをプ~ン、プ~ンと振っています 先月、三競1番で黄色いイロカエルアンコウがエスカを振ってイソハゼの仲間を捕食したシーンを見てカンドーしました
ヽ(´▽`)/

25_0927kogane2.jpg
 そしてお目当てのコガネヤッコ! 今回もた~っぷり粘って頂きました~(´▽`)

26_0927sazanami1.jpg
 こちらもコガネヤッコのバーター、サザナミヤッコ('∀`) このエリアだけでコガネヤッコのバーターとしてクマドリカエルアンコウとサザナミヤッコとムスジコチョウダイが見られちゃうんです なんかもう笑っちゃいますよね(*´ω`*)

27_0927kimme2.jpg
 キンメモドキの群れだってこうしてみるとなかなかキレイですよね~(*≧∀≦*)

28_0927moebi.jpg 29_0927komachi.jpg
 そしてグンカン方面へ移動 途中で見かけたイソギンチャクモエビとコマチコシオリエビです エビカニ、大好き(*^_^*)

30_0927benikinu2.jpg 31_0927ayame2.jpg
 アカヤギの一種では再度見つけた水玉模様のベニキヌヅツミと剛力ではないアヤメケボリ どっちも可愛らしいバニーですねo(^o^)o

32_0927umiushi3.jpg 33_0927umiushi4.jpg
 ここでも見られたウミウシカクレエビ しかもペアでした 白が多いでぶっちょは以前、見た個体ですね 今シーズンは特にウミウシカクレエビ、よく見かけます これもウミウシカクレエビ発見器のチカラによるところが大きいですね(^-^)

34_0927hitode.jpg
 グンカンではヒトデヤドリエビが見られます コイツは個体数が多いのでリクエストして頂ければご紹介できます 通称バルタン星人です (メ・ん・)? ウミウシカクレエビ→ウルトラマン ヒトデヤドリエビ→バルタン星人 モウサンウミウシ→エレキング 今シーズンは円谷プロ系の水中生物が多いですね その他、セナキルリスズメダイも見られました

35_0927sazanami2.jpg
 根頭ではいつものサザナミヤッコ ちっこいマツカサウオは今回、見られませんでした(^_^;) 台風18号が近づいてきます 海がいいだけにホント、心配ですね…

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| ダイビングログ | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

コガネヤッコに萌え~(*´∀`*) 9/25雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:24℃ 水温:27.0℃ 透視度:20m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(グンカン~大牛オーバーハング)

1_0925kaikyo.jpg
 残暑が緩みようやく秋モードになりましたね ベストシーズンの雲見 いい海、継続中です(^O^)

2_0925otohime.jpg
 気になるアイツを見たくてNOゲストの今日もがっつり潜ってしまいました(笑) まずはカメラリハーサルでオトヒメエビ 紅白模様がおめでだいエビです 紅白といえば「まことちゃん」の作者、楳図かずおさんのイメージですね(^_^)

3_0925matsu.jpg
 そしてサザナミヤッコを探していたらウミシダの陰から小さなマツカサウオの赤ちゃんが出てきました( ^ω^)おっ

4_0925sazanami.jpg
 そして今シーズン、雲見の数ヶ所で目撃されているサザナミヤッコ 今シーズンは南方系の生物の当たり年ですね~ヽ(・∀・)ノ

5_0925m_gombe.jpg 6_0925onikasa.jpg
 根頭で撮影したミナミゴンベとオオパンカイメンのベッドに横たわっていたオニカサゴ どちらもあまり動かないので接写しやすいですね(^O^)

7_0925senaki.jpg
 いや~、久し振りにグンカンに行きましたが今日もいました、セナキルリスズメダイ! 以前はとってもシャイで不用意にアプローチすると穴に隠れてしまいましたが、今ではガンガン出ずっぱりです(๑≧౪≦) それどころか自分のテリトリーに入ったソラスズメダイを追っ払っていました この変わりっぷりスゴいですよね(^_^;) まるで結婚して子供を出産した奥方くらい豹変していますよね… も、もちろんウチは違いますよ(;´Д`) されど、背泣き瑠璃雀鯛…(゚o゚;;

8_0925hitode1.jpg 9_0925hitode2.jpg
 このエリアにはヒトデヤドリエビが付いているアカヒトデがたくさん集まっています なぜかって!? それはボクが集めたからです(爆)

9a_0925umiushi.jpg
 そして本日もウミウシカクレエビGET~(*≧∀≦*) 今シーズンはウミウシカクレエビがとにかく多いですね~ ちょっとした小道具があれば簡単に見られますo(^▽^)o

10_0925isogin.jpg 11_0925nishiki.jpg
 イソギンチャクエビはあちこちで見られるようになりました(´▽`) ニシキウミウシも本体そのものよりウミウシカクレエビが付いていないかどうかが興味の対象ですね(´∀`*)

12_0925kiiro.jpg 13_0925musuji.jpg
 でっかいキイロウミウシ 縁どりがとってもお洒落(*^_^*) そしてムスジコチョウダイの幼魚も今シーズンは複数個体、見られていますね クネクネと悩ましげに腰を振っています(//∇//)

 この手の仲間はいつもせわしなく腰を振っています 近づくとさらに激しく腰を振ります

14_0925koro.jpg
 そして気になるアイツがいる場所までたどり着きました(((o(*゚▽゚*)o))) その前にワイコンを装着してコロダイでカメラリハーサル

15_0925kogane.jpg
 いました~、気になるアイツことコガネヤッコ(*≧∀≦*) 今までたいして興味がなかったのですが一緒にTUSAのオフィシャルアドバイザーをやっているI.O.Pのガイドさんから小笠原、パラオ、サイパンあたりで見られる魚で八丈島でもかなりレアだってゆーことを聞きました(゚O゚) 脳みその思考回路が単純なボクはすっかりその気になってしまい気になって仕方ありません… 十代の頃、好きでもなんでもなかったクラスメートのことを友達がいいな、いいな言ってるとなんか気になってしまうみたいな
(〃ω〃) つい最近までスルーしていたのに…(苦笑)

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:24℃ 水温:26.7℃ 透視度:18m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛裏カド~湾内ブイ)

16_0925glass1.jpg 
 2ダイブ目は小牛の裏カドからエントリーしました それはガラスハゼに逢いたかったから…ではなく、ガラスハゼに付いている寄生虫に逢いたかったから…(爆)

17_0925glass2.jpg
 メダマイカリムシ~♫ メダマイカリムシ~♫(おしりかじり虫のテーマで)

18_0925tensu.jpg
 足元を見るとテンスの幼魚が枯葉のようにユ~ラユラしていました(・ω・)

19_0925k_kaeru.jpg
 ダイバーに大人気のクマドリカエルアンコウ! 今日は並ばずに見られました(笑) ところがボク的には…

20_0925mousan.jpg
 すぐそばにいるモウサンウミウシがお目当てでしたo(^▽^)o モウサン(牛)というよりウルトラセブンに出てきたエレキングですよね~ でぶっちょでマヂ、カワユス(´∀`*)ポッ

21_0925sakishima.jpg
 今が旬のサキシマミノウミウシ いっぱい見られますが撮影するのは意外とタイヘンです( ´△`)

22_0925isobana1.jpg
 いっぱいいますがお気に入りのイソバナカクレエビ(^o^)ノ イエー! スケルトンボディがキレイですね~

23_0925ayame1.jpg
 同じヤギにいたアヤメケボリ 外套膜がちょっとムケちゃいました(^_^;)

24_0925waka.jpg
 久し振りに見たワカヨウジ このヨウジウオを見ると大昔、フィリピンで誘拐された若王子さんを思い出してしまうジェネレーションです… ど~りでいつもオヤヂギャグ… すみません(T_T)

25_0925tatsunami.jpg
 おぉ~、こちらも久し振りに見たタツナミガイ ウミウシカクレエビが付いていないかとチェックしましたが残念ながらいませんでした 砂地以外にもいるんですね~(´ー`)

26_0925miyake.jpg
 昨日、見つけたミヤケテグリは今日も同じエリアで見られました ただ背ビレを開くシーンは撮れませんでしたぁ…
(´・ω・`)ガッカリ・・・

 いつもならこの時期はまだちっこいのですが、今シーズンはすでに立派なサイズに育っています!

27_0925koke.jpg 28_0925benikinu1.jpg
 ギンポ岩のいつものコケギンポの仲間とベニキヌヅツミ 卵塊もバッチリ写ってます(^o^)ノ

29_0925kaokam1.jpg 30_0925traf.jpg
 小牛のカイカムリとトラフのヤギのトラフケボリ この辺はテッパン・ネタですね(^-^)

31_0925niji1.jpg 32_0925niji2.jpg
 安全停止中のお約束、ニジギンポくんの撮影タイム これをやってると3分なんてあっという間です! 今回はいつもと視点を変えてニジギンポに付いている寄生虫をクローズアップ(@_@。 メダマイカリムシとは違い、コチラはワーム系です
( ´;゚;ё;゚;)キモー

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:24℃ 水温:26.5℃ 透視度:15m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(裏~大牛まわり~湾内ブイ)

32a_0925kogane.jpg
 60分×2本潜ったのにな~んかモノ足りず、また気になるアイツに逢いに行ってしまいました(爆) 昔から惚れっぽいところはたしかにありました(^_^;)

33_0925kimme.jpg 34_0925tenkuro.jpg
 ハング上の小洞窟の周囲にはキンメモドキがぐっちゃり( 」´0`)」 コーヂーコーナーの三角岩のテンクロスジギンポもチューブ管から顔を出していました(^O^)

35_0925mkocho.jpg 36_0925moebi.jpg
 ムラサキウミコチョウがかたまっているエリアでは交接中のペアがいました ウミウシ界のスイマーです グビジンイソギンチャクを宿主にしているイソギンチャクモエビ 大小さまざまな個体が見られます(^_^)

37_0925hiram.jpg 38_0925kaikam2.jpg
 あんまりキレイぢゃないヒラムシの仲間 動き、速いです(^_^;) そしていつものカイカムリ カブリものが似合いますね~( ´▽`)

39_0925benikinu2.jpg 40_0925ayame2.jpg
 最近、見かけなくなったドット柄のキレイなベニキヌヅツミ ここにいたのか~(`・ω・´) そして同じヤギに前からいる剛力ではないアヤメケボリ(⌒▽⌒)

41_0925isokon.jpg
 まだ居てくれたか~ 持ちネタのジャンボなイソコンペイトウガニヽ(・∀・)ノ ホント、カワイイですよね~ 控えめなアプローチでいたわってあげればこんなにも長い間、ちゃんと見られるんですねぇ~( *`ω´)

42_0925shiodamari.jpg
 こちらはシオダマリカクレエビ たしかにオシャレカクレエビと混同しやすいですよね…(。-∀-)ニヤ

43_0925isobana2.jpg
 最後はでぶっちょなイソバナカクレエビを見て湾内ブイへ 60分×3本、ジブンのためだけに潜ってしまいました~~~(#^.^#)

※絵文字、選ぶのが大変なのと努力の割に評判があまりよくなかったので今回はヤメました(T_T)

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| ダイビングログ | 20:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

最高の潮色の中、洞窟ダイブリクエスト! 9/24雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:25℃ 水温:25.8℃ 透視度:20m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛横~湾内ブイ)

1_0924kaikyo.jpg
 昨日とは一転、素晴らしいお天気&海況に恵まれました 本日、雲見の洞窟ダイブリクエストで午前中にコンコーンと2ダイブしてきました~\(^^)/

2_0924tsum.jpg
 潜降して早々、キビナゴの群れにツムブリがプレッシャーをかけています そうこうしているうちにカンパチとイナダの混泳した群れがアタックをかけていました ツムブリ、英名レインボーランナー ブルーのラインがとっても美しい回遊魚ですね 波勝崎のマリンロボの下を潜った時に隣りのダイバーが見えないくらいうじゃうじゃいたのを思い出します
(^O^)

3_0924-24arch.jpg 4_0924teng.jpg
 潮色ばっつぐ~ん! -24mアーチの向こう側のテングダイがバッチリ見えますね~ そしてガブリ寄りしてからの接写です

5_0924tateana.jpg 6_0924isogin.jpg
 たて穴から降り注ぐ太陽光はとてもキレイでした そしてたて穴を出たサンゴイソギンチャクにはイソギンチャクエビのペアがいました(*^_^*)

7_0924mkocho.jpg
 ここにきてアチコチで見かけるようになったムラサキウミコチョウ ウミウシ界のスイマーです ちなみに右側が頭です

8_0924h-arch.jpg
 H型のアーチ外(クランク前)にはおびただしいほどの魚の群れがO(≧▽≦)O マアジ、イサキ。、ネンブツダイなどぐっちゃりです!

 この魚影、ハンパじゃありません!Σ(ノ≧ڡ≦)

9_0924maaji.jpg 10_0924kampa.jpg
 マアジの群れと魚群にプレッシャーをかけていたカンパチです ここだけでもお腹いっぱいなカンジですo(^▽^)o

 三角穴洞窟も雲見のビューポイントのひとつですね(^O^)

11_0924itachi.jpg
 そして本日のベストショット! 三角穴前にいるいつものイタチウオの大あくびです イタチウオのあくびシーンは初めて見ました~(´∀`)

12_0924sankaku.jpg
 三角穴です 一人づつこの穴を抜けています 深度の変化がありますので排気を心掛けて下さいね!o(^o^)o

13_0924k_kaeru.jpg
 時間とエアーに余裕があったので小牛横の亀裂のクマドリカエルアンコウをご紹介しましたヽ(・∀・)ノ それにしてもこの時期にしてはでっかいですね~(@_@。

14_0924mousan.jpg
 昨日、見つけたモウサンウミウシも同じカイメン上で見られましたぁ~(*≧∀≦*) ウルトラセブンに出てきたエレキングにそっくりですよね(^O^)

15_0924umiushi1.jpg 16_0924umiushi2.jpg
 そして今日もいましたウミウシカクレエビ こっちは通称ウルトラマンです 七つ道具とちょっとしたコツで今シーズンは毎回、見られると思いますよ(^ω^)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:25℃ 水温:25.8℃ 透視度:20m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛横~湾内ブイ)

17_0924sankyo1_1.jpg 18_0924sankyo1_2.jpg
 2ダイブ目は地形押しで三競をご案内しました まずは1番洞窟の光景です(^-^)

19_0924sankyo2_1.jpg
 採光、最高! 光のカーテンがとってもキレイですね~(*^◯^*)

20_0924okibeni.jpg
 2.5番のオキナワベニハゼ いっぱいいました~ ダイバー慣れしたのか水温の関係かそ~っとアプローチすればかなり寄れますよ~(^O^)

21_0924benimatsu.jpg
 三競3番洞窟の途中で見られるベニマツカサ 以前はナミマツカサと勘違いしていたのでここで訂正させて頂きますm(_ _)m

22_0924sankyo3_1.jpg 23_0924sankyo4_1.jpg
 洞窟の中の水中景観、ホント幻想的ですよね~ こんな景観を楽しめるのも雲見ならではかと思います!

24_0924sankyo4_2.jpg 25_0924sankyo5_1.jpg
 4番洞窟の出口と5番洞窟の出口 よく似ていますがビミョーに違いますね~(^∇^)

26_0924kiiro.jpg
 エグジットエリアの岩では先だって見つけたキイロウミウシが今日も見られました 大牛洞窟手前にいる個体より断然、大きいです 明日はNOゲストですが激レア生物を撮りにはまゆスタッフと潜ります いや~、たのしみぃ~(๑≧౪≦)

※絵文字、選ぶのが大変なのと努力の割に評判があまりよくなかったので今回はヤメました(T_T)

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| ダイビングログ | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ウミウシダイブを満喫しました そしてモウサンウミウシ登場!! 9/23雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:23℃ 水温:25.8℃ 透視度:12m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:弱
コース:牛着岩(小牛横~湾内ブイ)

1_0923kaikyo.jpg
 久し振りの雨降りになりました 水温、潮色ともUP! まさにベストシーズンですね~(^O^) ただ秋特有の速い潮がかかっていました(^_^;)

2_0923umiushi1.jpg 3_0923umiushi.jpg
 1ダイブ目は小牛横からエントリー 小牛をまわってサンクチュアリでウミウシダイブをする計画です クマドリカエルアンコウは相変わらず大人気 長蛇の列ができていました クマドリ待ちの間にウミウシカクレエビをご紹介 今シーズンは特によく目につきますね すっかり雑魚キャラ?と化した感があります(笑) 通称、ウルトラマンですね!

4_0923glass.jpg 5_0923k_kaeru.jpg
 小牛横のムチカラマツで見られるガラスハゼと大人気のクマドリカエルアンコウ ようやく順番が回ってきました(苦笑)

6_0923mousan.jpg
 ん(メ・ん・)? おぉ~、なんとモウサンウミウシがいるじゃないですか~~~(((o(*゚▽゚*)o))) 前から見たかったんですよね~ カンドーしました!! ウルトラセブンに出てくるエレキングみたいですね(笑)

7_0923yaguruma1.jpg 8_0923yaguruma2.jpg
 そしてヤグルマウミウシがいっぱい見られました 触角と二次鰓が白いバージョンもいました いよいよヤグルマウミウシの季節がやってきましたね~o(^▽^)o

9_0923himeg.jpg
 どこにでもいるヒメギンポですが冬場は婚姻色でと美しくなります 旬は冬ということでしょうか ヒロウミウシが30個体くらいベタベタ貼り付いていました

10_0923sakishima.jpg 11_0923isobana.jpg
 今時分にカヤ類で数多く見られるサキシマミノウミウシ イソバナカクレエビもフツーに見られます ただ今日はヤギのポリプが開いているところが撮れたのでちょっぴり嬉しかったですね(*´∀`)

12_0923kotohime.jpg 14_0923aou.jpg
 コトヒメウミウシとアオウミウシです コトヒメウミウシは小型のウミウシで色々なバリエーションがありますね アオウミウシは極小個体が多いですね

13_0923ayame.jpg 15_0923sweet.jpg
 アヤメのヤギにアヤメケボリが戻ってきましたね~ 個体数がうんと増えました~(^-^) そしてスイートジェリーミドリガイ やっぱミドリガイ系はカワイイですね~(*゚▽゚*)

16_0923umiushi3.jpg 17_0923umiushi4.jpg
 潮流がアゲンストということとこのエリアだけでウミウシがざくざく見られたのでコースを変更してUターン 湾内ブイでエグジットすることにしました ここでもウミウシカクレエビのペア この宿主では大小2個体、見られました 今日の1ダイブだけでなんと4個体 ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ

 とっても美しいエビです 伊豆ではウミウシよりナマコを宿主にしてることが多いです(^O^)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:27℃ 水温:25.6℃ 透視度:12m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(コーヂーコーナー)

18_0923sarasa.jpg 21_0923mkocho.jpg
 2ダイブ目はコーヂーコーナーでウミウシダイブ ウミウシ密度が上がってきましたよ~~~ まずはサラサウミウシのちびっこ そしてここに来て個体数が増えているムラサキウミコチョウ!

22_0923mikado.jpg
 ミカドウミウシの幼体がいました 探し方が呼吸を控えて耳を澄ませます 「朕はここぞよ~」という囁きが聞こえたら声のする場所をチェックしてください(爆)

23_0923senhime1.jpg 25_0923doto.jpg
 極小サイズのセンヒメウミウシ こんなちっこいのは初めて見ました!! ミレニアムマツカサウミウシはいつものフトガヤではなくスダレカヤで見られました

26_0923mkocho2.jpg 28_0923senten.jpg
 でっかいムラサキウミコチョウと巨大なセンテンイロウミウシ センテンイロウミウシは今まで見た中でも一番大きかったですね~(@_@。

27_0923hiram.jpg 29_0923hiram2.jpg
 キレイなヒラムシとジミ~なヒラムシ ヒラムシの仲間に生まれ変わるとしたらせめてキレイな方がいいなぁ…

29_0923kiiro.jpg 30_0923iboyagi.jpg
 雲見の各エリアでちょいちょい見かけるようになってきたキイロウミウシ 白いのにキイロウミウシとはこれいかに!? イボヤギミノウミウシはキサンゴの仲間を食い荒らしていました(^_^;)

31_0923komi.jpg 31_0923tsumamo.jpg
 浅場ではコミドリリュウグウウミウシやツマグロモウミウシが見られました~ コミドリリュウグウウミウシは極小サイズです トサカリュウグウウミウシを探したのですが今回は見つかりませんでした…

32_0923nuno.jpg
 そして昨日、見つけたヌノサラシの幼魚 小牛洞窟のはちょっぴり大きくなっていますがコチラはまだ背ビレの付け根が赤い幼魚です(´▽`)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:27℃ 水温:25.9℃ 透視度:12m 潮流:ウラ潮、強 ウネリ:弱
コース:牛着岩(前~水路~サンクチュアリ~湾内ブイ)

33_0923aomino.jpg 34_0923michiyo.jpg
 ラスト3ダイブ目はナマハゲミノウミウシ狙いで黒崎を予定していたのですが、風が強くなり海は荒れ模様 と、ゆーことで1ダイブ目で行けなかったサンクチュアリへ ここではミノウミウシの仲間がたくさん見られましたね~(^-^) アオミノウミウシ科の一種3やミチヨミノウミウシが見られました どちらも雲見ではフツーに見られるのですが、場所によってはけっこうレアなようです

34_0923miyako.jpg
 カイメンにはミヤコウミウシの幼体がいました ブルーの斑紋がとってもキレイですねヽ(・∀・)ノ

35_0923akaten.jpg 36_0923aomino2.jpg
 久し振りに見ました、アカテンミノウミウシ そしてまたまたアオミノウミウシ科の一種3がいました 雲見ではよく見られますよね~和名が付かないですかね ボクの考えた候補はクモミノウミウシ(→雲見のウミウシ)

37_0923shiromino.jpg
 動きがユーモラスなシロミノウミウシが大小2個体、見られました(´▽`)

38_0923hyomon.jpg
 そして最後はヒョウモンダコ もっと怒らせて青い斑紋を浮き上がらせれば良かったのですが… 3ダイブ目を終えて水面に顔をだすとエントリー時の嵐はどこへやら 穏やかな海況になっていました 雨の降りしきる中、60分がっつり3ダイブ、どうもおつかれさまでした~(^◇^)

※絵文字、選ぶのが大変なのと努力の割に評判があまりよくなかったので今回はヤメました(T_T)

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| ダイビングログ | 22:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

表層と水底がまるで別世界!? 9/22雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:27℃ 水温:23.4℃ 透視度:12~5m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:弱
コース:牛着岩(小牛横~小牛洞窟~サンクチュアリ)

1_0921kaikyo.jpg
 水面から見ても明らかに潮色が下がっていました でも中層から水底にかけてはキレイな潮でした かる~くヨタが入っていました まずはクマドリカエルアンコウのリクエストで小牛横からエントリー ところが乗船前にすでに1ダイブ目を終えて帰ってきた雲見の古参ダイバーの方から「クマドリ、いなくなった…」との言葉 ガーン いつもいた場所ではなく周囲を捜索する作戦に切り替えました

2_0921kampa.jpg
 潜降中、良型のカンパチの群れに遭遇 ただ浅場は潮が濁っていてハッキリ見えません とりあえず証拠写真 そしてクマドリカエルアンコウを捜索しましたが見つかりません

3_0921umiushi.jpg
 合間に持ちネタのウミウシカクレエビをご紹介 ただすぐにナマコの腹部側に潜り込んでしまったようです

4_0921sakishima1.jpg
 この時期、フツーに見られるサキシマミノウミウシ ちょっと前までは極小サイズがワラワラいたのですが成長して撮り頃、見頃です 結局、クマドリカエルアンコウは見つからず小牛の洞窟へ

5_0921nuno1.jpg
 海冒主まのっちから教えてもらったヌノサラシ 昨シーズンはあちこちで見られましたが今シーズンは初めてかな ヌノサラシを最初に見たのは2006年8月20日、雑誌の取材カメラマンも同行してのイナンバ遠征でした 冬場は見ないからやはり南方系の魚なんでしょう

6_0921kotohime.jpg 7_0921sarasa.jpg
 コトヒメウミウシやサラサウミウシなども見られました ここだけじ~っくり精査したらかなり収穫がありそうでしたが、1ダイブ目のメインスポットはサンクチュアリだったのでサラッと流しました

8_0921senhime.jpg 9_0921hiram.jpg
 それでもセンヒメウミウシやヒラムシの仲間、画像はUPしていませんがスミゾメミノウミウシなども見られました サンクチュアリに移動中、イナダの大群に遭遇 ただ中層以浅の濁った潮の中を泳いでいたので撮影は断念

10_0921oshoro.jpg
 サンクチュアリでは今シーズン、わりと見かけているオショロウミウシ属の一種9に出会いました

11_0921aou.jpg 12_0921mitsui.jpg
 だいぶ大きくなったアオウミウシやミツイラメリウミウシもいました アオウミウシですが極小個体が多いですね~ 早く大きくなれ~~(^-^)

13_0921aou5.jpg
 雲見ではわりとフツーに見られるアオウミウシ属の一種5 カイメンを摂食中でした

14_0921sumizome.jpg 15_0921aomino3.jpg
 小牛の洞窟で見たのよりちょっと大きめのスミゾメミノウミウシと今シーズンもいっぱい見られているアオミノウミウシ科の一種3 アオミノウミウシ科の一種3はちょっとカラーバリエーションが違う気もしますが(´Д` )??

16_0921mkocho.jpg
 そしてようやく個体数が増えてきたムラサキウミコチョウ ウミウシ界のスイマーです

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:27℃ 水温:23.0℃ 透視度:10~5m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:弱
コース:牛着岩(小牛横~大牛洞窟)

17_0921sakishima2.jpg 18_0921himeg.jpg
 1ダイブ目を終え、港に戻ってくるとなんとクマドリカエルアンコウがいたとのこと しかもいつもの場所とほぼ同じとのことです(//∇//) 思い込みって怖いですね~~~

19_0921k_kaeru.jpg
 じゃじゃ~ん な~んだフツーにいるじゃん でもちょっぴり恥ずかしいひとコマでした…

20_0921issen.jpg
 当初は大牛洞窟前からのエントリーだったのでだいぶコースを修正するハメになりました ただラッキーだったのはニヤ潮がかかっていたのでプチ・ドリフトダイブで大牛洞窟前まで行けたことでしょう 大牛ハングで見られたイッセンタカサゴ お初です 今シーズン生まれたテンジクダイの仲間の幼魚、イサキの幼魚と混泳していました

21_0921komi1.jpg 22_0921iboyagi.jpg
 本日ご一緒した方は前回、コミドリリュウグウウミウシが上手く撮れなかったことをのリベンジを見事に果たしました 極小サイズ、しかも中層での撮影ってかなり大変なんですよね~ コツは気合と根性と執念 もはや技術を超越した部分ですね(^_^;) イボヤギをすっかり完食したイボヤギミノウミウシがいました

23_0921senten.jpg 24_0921doto_sp.jpg
 まるまるしたセンテンイロウミウシとスダレカヤで見られたミレニアムマツカサウミウシも見られました(^O^)

25_0921tenkuro.jpg 26_0921sarasa2.jpg
 スマイルくんことテンクロスジギンポ いや~、カワ(・∀・)イイ!! そしてちっこいサラサウミウシも見られました

27_0921nuno2.jpg
 そして1ダイブ目で見たのよりさらにちっこいヌノサラシ 幼魚のうちは背びれの付け根が赤くてとっても目を引きますね

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:27℃ 水温:24.1℃ 透視度:8m 潮流:なし ウネリ:弱
コース:黒崎(浅根~~竜宮城~ドラゴンウォール)

28_0921benikinu.jpg 29_0921sagamiryu.jpg
 3ダイブ目はムカデメリベのリクエストで黒崎へ 黒崎といえばなんといってもナマハゲミノウミウシでしょう 早速、捜索しましたがなかなか見つかりません アカヤギの一種に付いていたベニキヌヅツミとサガミリュウグウウミウシが見られました ナマハゲミノウミウシは次回またじっくり捜索します

30_0921mukade.jpg
 そしてリクエストのムカデメリベ キモカワ系のウミウシですね( ´;゚;ё;゚;)キモー ユラユラと独特な動きをします そーとーな悪食らしいので釣り餌のオキアミで餌付けしようと考え中です

31_0921mukade2.jpg
 普段はこんな風に岩の亀裂にいることが多いですね 過去に中層をカラダをくねらせて泳いでいるシーンに一度だけ出くわしたことがありますが、それ以外は全部、穴の中にいるのを見つけました

 ウネリがけっこう入っていたこともありますがこんな風にユーラユーラとしています いつかは捕食シーンを見てみたいものです

32_0921hiro.jpg 33_0921togeashi.jpg
 こちらはムカデメリベ捜索中に見つけたヒロウミウシと三競、黒崎でよく見かけるトゲアシガニ

34_0921nekojita.jpg
 黒崎竜宮城ではネコジタウミウシの一種1が見られました 最初、コトヒメウミウシかと思ってスルーしそうになったのですがチェックして良かったです お初です

35_0921komi2.jpg
 そしてまたまたガッツで撮影して頂いたコミドリリュウグウウミウシです 今日はコミドリしか見つかりませんでしたが、リュウグウ系が多い竜宮城です 他のリュウグウも見つけたいと思います

36_0921aomino3_2.jpg
 ちょっと色合いが違うアオミノウミウシ科の一種3 もしかしたら違うかもしれません

37_0921traf.jpg 38_0921tsuguchi.jpg
 ドラゴンウォールへやってきました ここはハナタツが多いエリアなんですが、実はウミウサギガイも非常に多いですね バニーパラダイスでもいいのかなぁ トラフケボリとツグチガイ いっぱいいます

39_0921kobo.jpg
 そして本日、発見したコボレバケボリ いや~、久し振り ここで会えるのね~

40_0921tatsu.jpg 41_0921tenrok.jpg
 そしてドラゴンウォールのハナタツ 時間がなかったのでこの1個体だけでしたが、探せばいっぱいいるはずですよ~ ウミトサカの仲間にはテンロクケボリも見られました 本日、60分×3ダイブ がっつり満腹ダイブでした~(*゚▽゚*) ごちそうさまでした~

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| ダイビングログ | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

生物いっぱい! いい海、継続中(^-^) 9/20雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:30℃ 水温:22.6℃ 透視度:12m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:微
コース:牛着岩(小牛裏カド~小牛まわり~湾内ブイ)

1_0920kaikyo.jpg
 17日から台風CLOSEだった雲見ですが昨日からOPENしました 早速、明日のウミウシ・ダイブに備えてリサーチしてきました 秋特有の潮が軽くかかっていました

2_0920kuma.jpg
 まずは小牛裏カドのイソギンチャク畑のクマノミでカメラリハーサル

3_0920glass1.jpg 4_0920glass2.jpg
 続いては小牛横に点在するムチカラマツにいる寄生虫付きのガラスハゼ もちろん寄生虫をクローズアップ

5_0920hiro.jpg
 小牛の亀裂には無数のヒロウミウシが貼り付いています 亀裂の間に挟まっているアカオニナマコの背中に小さなウミウシカクレエビがいたのですがストロボが蹴られて撮影できませんでした

6_0920minamig1.jpg
 そして久し振りにGET スマイルくんことミナミギンポです ブルーのラインがとってもキレイ

7_0920minamig2.jpg
 ホンソメワケベラの幼魚のクリーニングステーションをちゃっかり間借りしていました 完全になりすまし詐欺ですね ホンソメワケベラを装ってエステに来た魚を騙すつもりですね

8_0920k_kaeru1.jpg
 そして台風のウネリにも耐えてほぼ同じ場所で見られました~ 一日でも長く見られるといいですね~

 あくびシーンが見られました~( ´O)η ファ~ ラッキー

10_0920sakishima.jpg 11_0920tosaka.jpg
 サキシマミノウミウシが2個体 (メ・ん・)?、よく見ると産卵中のようですね ウズラカクレモエビを捜索中、ユビノウトサカの中には小さなトサカガザミがいましたよ~

12_0920ayame1.jpg 13_0920isobana.jpg
 アカヤギの一種ではアヤメケボリとイソバナカクレエビが見られました(^-^) どちらもフツーに見られます

14_0920shiroobi.jpg 15_0920umiushi.jpg
 そしてとってもキレイなバニー、シロオビコダマウサギ このビロードトゲトサカの中ではトゲトサカテッポウエビが見られましたがとても撮影できるカンジではありません そして今シーズン、もはや雑魚キャラになりつつあるウミウシカクレエビ 本日、2個体目です 大好きなエビなので今シーズンはいっぱい見られてウレシいですね~o(^▽^)o

16_0920hanayaka.jpg
 久し振りにハナヤカケボリをチェックしましたが、なんとか見つかりました それにしても擬態、ウマ過ぎです 眼までバッチリ捉えることができました

17_0920traf.jpg
 コチラはトラフケボリ 雲見ではよく見かけるバニーです 黒い点が眼です

18_0920niji.jpg
 安全停止中のお約束、ニジギンポ タイマン勝負をしているとあっという間に3分間が経過します

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:30℃ 水温:25.0℃ 透視度:10~8m 潮流:ニヤ潮、強 ウネリ:微
コース:牛着岩(大牛洞窟前~大牛まわり~湾内ブイ)

19_0920moebi.jpg
 2ダイブ目はウミウシ探し&イッポンテグリの安否確認で大牛洞窟前へ… と、ゆー予定でしたがダイバーが多かったので予定変更 以前のココは洞窟以外は用なしでみんな素通りしていたんですがだいぶ認知されてきたようですね とりあえずセクシーシュリンプことイソギンチャクモエビ 今日もいい反りっぷりでした(^O^)

20_0920komi.jpg
 小さな×2、コミドリリュウグウウミウシ これが限界でした

21_0920tenkuro.jpg
 お気に入りのテンクロスジギンポ ミナミギンポ同様、遊泳性のギンポですがケヤリムシのチューブ管に入ってくれるとこの通り シャッターチャンスですね

 正面から見るとそのまんまスマイルくんですね~ ホントにカワ(・∀・)イイ!! オススメの一品です

23_0920koganey.jpg
 大牛オーバーハング上の小洞窟の近くにいるコガネヤッコ 今シーズンの雲見はは南方系の生物で賑わっていますねぇ

24_0920akahoshi.jpg 25_0920ayame2.jpg
 ロッカク岩に向かう途中でシマキッカイソギンチャクで見つけたアカホシカクレエビ イソギンチャクのまわりにキタマクラやタカノハダイ、アカエソなどがいたら要チェックです いつものアヤメケボリも見られました

26_0920kaikam.jpg
 そしてカブリものがお似合いのカイカムリ カイメンをかぶっていました(*^_^*)

27_0920hotate.jpg
 砂地ではホタテウミヘビが見られました グローブを脱いでそ~っと後頭部を撫でるとゴロゴロと嬉しそうにします

28_0920isokon1.jpg
 今日もいました~ 抱卵中でお腹がパンパンに膨らんだイソコンペイトウガニ 元気なコを産んでおくれよ~

 ご覧ください お腹がはち切れそうですよね どの位の数の子どもがハッチアウトするんでしょうかね

29_0920himesan.jpg 30_0920kimo.jpg
 水路の入口付近のサンゴではヒメサンゴガニ属の一種と青い眼の侍、キモガニをウォッチしました 別にキモくないのになぁ 名前の由来は学名のCymoから来ているのでしょう ちなみにシュンカンハゼは瞬間的に移動するからではなく平家物語に出てくる俊寛がその名の由来だそうです 明日はウミウシリクエスト&イッポンテグリの捜索で大牛洞窟前、クマドリカエルアンコウ・リクエストで小牛まわり、ムカデメリベリクエスト&ナマハゲミノウミウシの捜索で黒崎の三本立てですなんか、さ~て来週のサザエさんみたいヾ(@^▽^@)ノんがっふふっ

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| ダイビングログ | 17:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

茜色に染まった空

 久し振りに夕焼けがキレイだったので思わず見とれてしまいました
1_0919suset.jpg

 海に沈む夕日とか海越しの富士山って当たり前の風景になってしまってなんとも感じないんだけど、実は絵になる光景なんですよね~ 身近でこんな光景が見られる環境に感謝しなと、ですね

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| 田舎暮らし | 18:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2012/08/28 アカウミガメのハッチアウト

先月末、雲見浜でハッチアウトしたアカウミガメの動画です

 デジカメ・バージョンはすでにUPしたのですが、こちらはデジタルビデオ・バージョンです 稚拙な編集をしています(^_^;) ナイトモードで撮影しました

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

| 田舎暮らし | 17:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。