伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2012年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年09月

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台風CLOSE明けの雲見でNEWカメラの進水式 8/30雲見のLOG

 一昨日の田子のダイビングからショップに戻ってきて水中カメラのハウジングが壊れているのに気がつきました 開閉ロックが失くなっていたのです((((;゚Д゚)))) 幸い水圧でガッチリ閉まっていましたが何かの拍子で岩にコツンと当たっていたら水中でハウジングが開いていたかもしれませんね と、いうことで新しい水中カメラを購入 本日、進水式をしてきました

34_0830camera.jpg

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:31℃ 水温:22.7℃ 透視度:12~6m 潮流:ニヤ潮、微 ウネリ:微
コース:牛着岩(グンカン~ロッカク岩~トレジャーロック)

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 昨日はOPENするもウネリが強くエリア限定とのことでした 本日はかる~くヨタが残っていたもののまずまずのコンディションでした

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 潜降中、透明度が悪くてビックリ ところが水深-8~10mくらいに来るとやや冷たくてキレイな潮でした 根頭のイソギンチャク畑でクマノミを相手にカメリハをしてからスタート まずはセナキルリスズメダイです 台風CLOSE後も見られました\(^^)/

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 そしてヒトデヤドリエビ コイツはちっこくて苦戦しました(^_^;)

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 サンゴイソギンチャクを宿主にしていたアカホシカクレエビと穴の中から顔をだしていたイセエビ

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 そして大好物のウミウシカクレエビ いや~、今日もペアのところを撮影できましたぁ~ ラッキー

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 こちらはグラスシュリンプでもエステティシャンではないイソギンチャクエビと最近あんまり見かけなくなったアオウミウシ

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 ユビノウトサカではトサカガザミが見られました 先だって見つけた個体です

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 アカヤギの一種を宿主にしていたアヤメケボリと水玉模様のちょっと変わったカラバリのベニキヌヅツミ このベニキヌヅツミはキレイですよね~ 隣りのヤギに移動していました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:31℃ 水温:21.8℃ 透視度:12~6m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:微
コース:牛着岩(小牛裏カド~小牛まわり~ブイ)

12_0830hosoten1.jpg 13_0830hosoten2.jpg
 キバナトサカを宿主にしているバニー、コダマウサギガイ 同じトサカで2個体見られました

14_0830glass2.jpg 15_0830glass1.jpg
 小牛横のムチカラマツのガラスハゼ、増えましたね~ 卵を産んだペアも見られます

16_0830kuma.jpg 17_0830kotohime.jpg
 うぉ~、ちっちゃっ クマノミの赤ちゃんです そしてアカオニナマコの上を小さな×2、コトヒメウミウシが這っていました

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 雲見ではヤギ類で普通に見られるトラフケボリ でも今回、いいカンジに撮れてませんか 触覚の付け根の黒い点は眼です

19_0830hanayaka1.jpg 20_0830hanayaka2.jpg
 擬態の名手、ハナヤカケボリ 同じ宿主に同居していました まずは手前の個体にピントを合わせて接写 続いては奥のやや大きい個体にピントを合わせて撮影してみました

21_0830beniumi.jpg
 引きで見てみるとこんなカンジです どこにいるかわかりますか

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 ヨウジウオの仲間、ホソウミヤッコとイソバナカクレエビが見られました いつもチェックしていたイソバナカクレエビのLサイズ、今日は見つかりませんでした

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 そして砂地ではトビエイが休んでいました そ~っとジリ足で近づいて…

25_0830tobi2.jpg
 ガブリ寄りっ 一番テレ側にして撮影しているのでかなりの至近距離です ただ水中モードで撮影したので不自然に赤みが強くなってしまいました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:31℃ 水温:23.2℃ 透視度:12~6m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:微
コース:牛着岩(ブイ~小牛裏カド~ブイ)

26_0830sakishima.jpg
 3ダイブ目も小牛周辺で新しい水中カメラの手慣らしです マニュアル操作ができる今までよりちょっぴり賢いタイプなので特に絞り優先モードを駆使して撮影しました まずは夏~秋にかけて多く見られるサキシマミノウミウシ カヤ類をチェックすればこの時期テッパンで見られるウミウシです

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 アカウニが珍しく岩の窪みから出ていたので裏をチェックするとキレイなムラサキゴカクガニがいました ストロボが反射してツヤっツヤですね

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 いました~ ミヤケテグリの幼魚です 背ビレを広げているところを狙ったのですがなかなかむずかしいですね~ それはさておきホント、カワ(・∀・)イイ!!

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 午後から潮が動き出し小牛横ではメイチダイが群れていました 水中モードで撮影しましたがやはり赤みが不自然に強くなってしまいました

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 コチラはマニュアルで撮影したシロオビコダマウサギガイ キレイなバニーですね 

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 ギンポ岩のコケギンポの仲間 今日もアクビをしてくれました

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 ヤギ林になっている岩ではウミトサカの仲間にセロ弾きのゴーシュことセロガタケボリが見られます 水中モードだと赤みが強すぎるのでマニュアルで そしてラストは安全停止中のお約束、スマイルくんことニジギンポ 新しいカメラの進水式が無事、終了しました そして生物情報もリニューアルできました

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!
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| ダイビングログ | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8/28/2012 アカウミガメがハッチアウト 海に還りました

 2012年7月2日の未明にアカウミガメが雲見浜に産卵にやってきました
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓過去の関連記事↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 ★ビーチでウミガメが産卵 洞窟を探検してきました 8/3雲見のLOG
 ★ウミガメの卵を移設しました 7/13雲見のLOG
 そして今夜、ついにハッチアウトしました 8/24から毎朝4:00に来てチェックしました 26日からは日没後もチェックに来ました 19:30の時点では雲見のダイビングサービスの男性スタッフがチェックして変化なし ところが21:10過ぎに同ダイビングサービスの女性スタッフからケータイにコールが そうです ついにハッチアウトしました 大急ぎで車をとばして雲見へ 見物人が大勢集まっていました 小さいカラダで懸命に海に向かう姿はとても感動的でした

120826umigame.jpg
 無事、海に還ることができましたが、これからが厳しい自然界の生存競争が待ち受けているんですよね… またいつか雲見の海に帰って来て欲しいですね その時もちゃんと産卵できるように環境を守っていくのが我々、地域に住む者の役目だと強く感じました

 またこの海に還ってこいよ~~

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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| 田舎暮らし | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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引き続き台風のウネリが強く雲見CLOSE 8/28田子のLOG

 アカウミガメのハッチアウトを狙って5日目 今日も子ガメは出てきませんでした(-.-;) そして本日の朝焼けの中の海越しの富士山 雲見のダイビングサービスに夜の見回りをお願いして早朝はジブンで見回ることになりました 何か変化が起きたらすぐに連絡を取り合います

0_0828kumomi.jpg
 ケータイ画像なんですが空がまっ赤でした

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:31℃ 水温:24.4℃ 透視度:5m 潮流:なし ウネリ:中
コース:白崎№1

1_0828kaikyo.jpg
 昨日より海況が悪化していました 弁天島はCLOSEになってしましました 白崎1番ブイからエントリーして昨日、目撃情報のあったクロフチウミコチョウを探す作戦です

2_0828glass.jpg
 まずはムチカラマツ林で見つけたガラスハゼ

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 ムチカラマツのポリプが剥離している部分に卵を産み付けます つまりポリプが剥ぎ取られているムチカラマツを見つけたらガラスハゼがいるということですね

4_0828ise.jpg 5_0828itachi.jpg
 土管魚礁を覗くと大きなイセエビやイタチウオが見られます

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 昨日も見られた尻尾になにか付いているニシキウミウシとキレイなカラバリのヒラムシの仲間

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 そして昨日も見たピカチュウをご紹介しようとしたら、ガーン((((;゚Д゚)))) なんとボロっボロになって死んでいました ピカチュウの身に一体、何があったんでしょう

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 ブイ下のサンゴイソギンチャクをチェック カザリイソギンチャクエビが見られました 個体数は多いです

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 別のサンゴイソギンチャクもチェック こちらはヒメイソギンチャクエビです 大小見られました 尻尾が透明なのでどこまでがカラダなのかよくわかりませんね

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:31℃ 水温:23.6℃ 透視度:5m 潮流:なし ウネリ:中
コース:白崎№2~4

13_0828seto.jpg
 2ダイブ目はセトリュウグウウミウシと昨日、見つけたキサンゴカクレエビを見に行きました セトリュウグウウミウシはなんと交接中でした そしてキサンゴカクレエビがいたエントウキサンゴをチェック 探せど×2、見つかりません 一体どこに行っちゃったんでしょう

14_0828iga.jpg 15_0828aou.jpg 16_0828hiro.jpg
 水深を上げてウミウシ探しをしました ここではイガグリウミウシ、小さなアオウミウシ、転石裏ではヒロウミウシがたくさん見つかりました

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 そして4番ブイ方面へ 雲見の三競2.5番のオキナワベニハゼの壁に似たロケーションがあり、チェックするとやはり、オキナワベニハゼがいました~ 4番ブイの先のヒメエダミドリイシの群生地へ アオリイカの卵が産み付けられていました

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 そしてエグジットのため4番ブイへ するとブイしたに弱ったスズメダイがいました よく見るとお腹に深いキズを負っています 1ダイブ目のピカチュウといい、このスズメダイといい海の中では弱肉強食のバトルが繰り広げられているのですね 今さらながら自然界の厳しさを感じさせられました(´Д`;)

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 ショップに戻り今日撮影した画像データをパソコンに取り込もうとカメラを手にするとΣ(゚д゚lll)ガーン ハウジングの開閉ロックが取れて無くなっていました もし水中に何かにコツンと当たってハウジングが開いていたらと思うとホント、ヤバかったです カメラ自体は防水、耐衝撃のオリンパスTOUGHですがハウジングはタフではなかったということですね 早速、新しいカメラ買わなきゃ 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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それでは、また!

| ダイビングログ | 18:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウミウシリクエストでキサンゴカクレエビを発見! 8/27田子のLOG

 アカウミガメのハッチアウトを狙って4日目 今日も子ガメは出てきませんでした(T ^ T) そして本日の朝焼けの中の海越しの富士山 日没後、孵化する可能性が高いとの情報を得て今日から夜もチェックすることにしました

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フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:31℃ 水温:26.2℃ 透視度:6m 潮流:なし ウネリ:微
コース:白崎№1

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 昨日よりウネリがおさまったような気がします 弁天島もOPENでした

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 わざわざ大阪から雲見のウミウシ・リクエストでお越し頂いたのですが、田子湾内のウミウシ密度がちょっと薄いような気がします それともただ見つけられないだけなのか ニシキウミウシの幼体 尻尾に何か付いています 奇形なのか寄生虫なのかはちょっとわかりません そして昨日も見られたピンクイガグリ いや~、カワイイ ただ昨日、見られたピカチュウはいなくなってしまいました

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 ニチリンイソギンチャクを宿主にしていた小さなアカホシカクレエビ 海のエステシャンですね

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 写真は撮れなかったのですがアカヤギの一種でアカスジカクレエビとイソバナカクレエビを観察しているとコブダイの幼魚がいました いや~、とってもキュートです 成長するとあんなにいかつくなるなんて想像できませんね


フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:31℃ 水温:25.5℃ 透視度:6m 潮流:なし ウネリ:弱
コース:白崎№1~2

7_0827nishiki2.jpg
 港に戻ると別のパーティがクロフチウミコチョウとピカチュウを見たとのこと お願いして2ダイブ目のスタートはご一緒させて頂きました  クロフチウミコチョウはまだ見たことがないのでテンション上がりました まずは昨日も見られたでっかいニシキウミウシです

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 そしてピカチュウを教えてもらいました この近くにクロフチウミコチョウがいたとのことでしたが見つけられませんでした 貴重な情報をどうもありがとうございました 明日も探してみます

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 キレイな色合いのヒラムシの仲間 足が速いですね かなりの速度で移動していました

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 そして浅場を移動して2番ブイへ そこから一気に急降下して水深-27mのケーソンブロックへ行きました そうです、お目当てはセトリュウグウウミウシです 沖側の面で2個体見られました それにしてもビビッドな色合いですね さすがに水深が深いのでひんやりしていました

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 そして今日のその時です 意識しながら潜っているのでいつもクセでエントウキサンゴをチェック キタ――(゚∀゚)――!! キサンゴカクレエビです 大当たり~ 前から見たかったんですよね~(☝´◉ ਊ ◉)☝ アヤトリカクレエビに続きキサンゴカクレエビも見つけることができました~ ただNDLが厳しかったので証拠写真しか撮れませんでした 明日は最初から狙ってバッチリ撮りたいですね~

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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それでは、また!

| ダイビングログ | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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台風のウネリで雲見CLOSE(ToT) 8/26田子のLOG

 アカウミガメのハッチアウトを狙って3日目 今日も子ガメは出てきませんでした(;_;) そして本日の朝焼けの中の海越しの富士山 う~ん、癒されます

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フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:30℃ 水温:25.7℃ 透視度:8m 潮流:なし ウネリ:中
コース:前浜~弁天島

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 本日の田子湾内 ここだけを見ていると穏やかな海なんですけどねぇ

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 弁天島もOPENでした ヤングチームはリフレッシュを兼ねて前浜の浅い方のブイからエントリー 砂地で少しづつ鳴らして弁天島のブイでエグジットするコース取りです 砂が巻き上がってしまい集合写真が撮れませんでしたので一人づつ撮影してコラージュ おやっ一人だけヤングじゃない方がいました

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 ユビノウトサカを摂食中のシロハナガサウミウシ そしてコロダイの若魚も見られました 砂地を約40分、のんびり潜ってリフレッシュダイブしました~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:30℃ 水温:25.8℃ 透視度:8m 潮流:なし ウネリ:弱
コース:白崎№1

5_0826hosoten.jpg 6_0826kobo.jpg
 続いてはフォトダイブチーム 白崎の1番ブイからエントリーしてマクロ系フォトダイブです まずはバニー2連発 キバナトサカを宿主にしたホソテンロクケボリとトゲナシナギの一種を宿主にしたコボレバケボリです

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 毛先が丸くてピンク色のカワイイ方のイガグリウミウシ 雲見では毛先が尖っていて白いバージョンが多いです

8_0826akasuji.jpg 9_0826isobana.jpg
 アカヤギの一種ではアカスジカクレエビとイソバナカクレエビが同居していました

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 ピカチュウGET コケムシを接触中でした いや~、いつ見てもカワイイですねぇ この手のコケムシが少ない雲見ではなかなか見られません

11_0826kazari.jpg 12_0826benikinu.jpg
 そしてサンゴイソギンチャクを宿主にしているカザリイソギンチャクエビ 個体数は結構、多いです ベニキヌヅツミも見られました~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:30℃ 水温:26.2℃ 透視度:8m 潮流:なし ウネリ:弱
コース:白崎№1~2

13_0826shugo.jpg
 ヤングチームの2ダイブ目はピカチュウ・リクエストで白崎1番ブイからエントリー エダサンゴ(ヒメエダミドリイシ)の群生地を見て頂こうということで2番ブイでエグジットしました 記念撮影をしようと集合して頂きましたがやはりモクモクになってしまいました

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 ミノカサゴに大接近 こっちを見ていますね


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 そしてリクエストのピカチュウ 前のダイブで見つけた個体です 同じ場所にいてくれました

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 お、田子にもいましたシロオビコダマウサギガイ キレイなバニーですね

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 セクシーシュリンプことイソギンチャクモエビとセンテンイロウミウシも見られました 2本目はみなさん、すっかり慣れて浮力コントロールもバッチリ エダサンゴの群生地、綺麗でしたね~ 南方系のキレイなチョウチョウウオの幼魚やソラスズメダイの群れに癒されましたね~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:30℃ 水温:22.5℃ 透視度:8m 潮流:上げ潮 ウネリ:弱
コース:白崎№1

19_0826wani.jpg
 フォトダイブチームの2ダイブ目です 白崎の1番ブイからエントリーして深場をチェックしました 以前、ムチカラマツ林にセトリュウグウウミウシがたくさん見られたのですが今日はいませんでした 水深を上げて土管魚礁に向かう途中、水底にワニゴチがいました それにしてもユニークな顔立ちですね

20_0826hanao.jpg 21_0826kodama.jpg
 深場で見られるハナオトメウミウシ でっかかったです そしてウミトサカの仲間にはコダマウサギガイがいました 外套膜が白くて大きな個体でした 特に珍しいウミウシなどは見られませんでしたがこの台風のヨタが入る中、穏やかなコンディションの田子、白崎 伊豆ダイバーにとってはホント、ありがたいポイントです

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| ダイビングログ | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウネウネの中のフォトダイブ 8/25雲見のLOG

 アカウミガメのハッチアウトを狙って2日目 今日も子ガメは出てきませんでした(>_<) そして本日の朝焼けの中の海越しの富士山

0_0825kumomi.jpg

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:30℃ 水温:23.6℃ 透視度:10m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:強
コース:牛着岩(グンカン~ロッカク岩~トレジャーロック)

1_0825kaikyo.jpg
 台風15号のウネリが本格的に入ってきました CLOSEはしなかったものの狭い水路や洞窟は場所によっては通行禁止です

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 本日のファーストコンタクトはグンカン根頭でクマノミやミツボシクロスズメダイを相手にカメリハをした後のセナキルリスズメダイ ダイバーの殺気を感じてかすぐに穴に隠れてしまいます ホント、シャイなコです

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 続いてはアカヒトデを宿主にしているヒトデヤドリエビ アカヒトデを2個チェックしたら合計3個体のヒトデヤドリエビが見られました 通称、バルタン星人

4_0825akahoshi.jpg 5_0826kaikam.jpg
 サンゴイソギンチャクにアカホシカクレエビが2個体 コチラは小さい方です そしてカイカムリ かぶりモノがお似合いですね

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 キレイなカラバリのベニキヌヅツミ 水玉模様がとってもオシャレ

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 トレジャーロックのミスジススメダイ 可憐です

8_0826kika.jpg
 同じくトレジャーロックロックにいたキカモヨウウミウシ この種にしてはかなりでっかかったです その他、タキゲンロクダイの幼魚も見られました~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:30℃ 水温:24.2℃ 透視度:10~8m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:強
コース:牛着岩(-24mアーチ~小牛まわり~湾内ブイ)

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 2ダイブ目はミヤケテグリの幼魚のリクエストを頂き、-24mアーチから小牛まわりで まずは-24mアーチの住民、テングダイのペア 神子元や銭洲で見る個体よりかなりビッグサイズです そして小牛の裏では銀河系軍団 良型のヒレナガカンパチがいました

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 そして今回、リクエストのミヤケテグリ 昨日と同じ場所で2個体、見られました

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 キバナトサカでは久し振りのツマニケボリ ボク的にはかなりストライクゾーンなバニーです サンゴイソギンチャクではカザリイソギンチャクエビが見られました

14_0825glass.jpg 15_0825shiroobi.jpg
 小牛まわりのムチカラマツでは産卵したペアと単体のガラスハゼが見られました そしてつい最近、見つけたシロオビコダマウサギガイ コイツもなかなかキレイなバニーです

16_0825isobana.jpg
 小牛前では定番のイソバナカクレエビのLサイズ ウネリでヤギが揺れて撮るのがけっこう大変でした

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:30℃ 水温:24.9℃ 透視度:8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(大牛洞窟)

17_0825sakurat1.jpg 18_0825sakurat2.jpg
 3ダイブ目は台風のヨタを避けて大牛洞窟を潜りました この日、2ダイブで終了したダイバーさんからオリンパスのPENをお借りして潜りました ほとんどハッチアウトしてサクラテンジクダイ口内保育も終わりつつありますが、一応チェック 今シーズン、産まれたちびっこサクラテンジクダイ そしてコチラは口内保育中です

19_0825hatampo.jpg 20_0825koro.jpg
 普段はスルーしちゃうツマグロハタンポですがミラーレス一眼、楽しいですね~ コンデジ感覚でコンデジでは撮れなかった被写体がいとも簡単に撮影できるのでついつい夢中になってしまいました コロダイの若魚も撮る気になります

21_0825shimaumi.jpg 22_0825senten.jpg
 シマウミスズメも普段はスルー(撮れないから)しますが、今回はとりあえず センテンイロウミウシはクローズアップレンズを使用しました

23_0825aosa.jpg
 アオサハギなんてコンデジじゃ、かなり厳しかったのにこの通り 超カンタンに撮影できますね~

24_0825benikinu2.jpg 25_0825koib.jpg
 ベニキヌヅツミのノーマルカラーとコイボウミウシ モードを変えて色々、試し撮りしました

26_0825muchik.jpg 27_0826iga.jpg
 2本ムチカラマツに付いているムチカラマツエビ ミラーレス一眼だとまた違うカンジですね~ イガグリウミウシもアチラコチラで見られました

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 このエリアでは普通に見られるソリキヌヅツミ 地味にキレイなバニーです

29_0825gonzui.jpg 30_0825koke.jpg
 ゴンズイ玉も普段はスルーしますが、カメラが面白すぎてついつい撮ってしまいました そしてコケギンポの仲間 コンデジと違った趣です ご一緒した方、まともに仕事しなくてスミマセンでした この償いはいつかきっと、、、

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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それでは、また!

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台風のヨタが入りましたが、生物充実! 8/24雲見のLOG

 午前5:00 朝焼けに浮かぶ富士山をバックにした牛着岩 絶景です

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フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:30℃ 水温:22.7℃ 透視度:12~10m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:中
コース:牛着岩(グンカン~ロッカク岩~トレジャーロック)

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 台風のヨタが入ってきました、、、 水路は通行可 三角穴は厳しいかもしれません 本日デジイチダイバーと60分×3本勝負です

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 グンカン根頭のイソギンチャクでミツボシクロスズメダイとクマノミを撮影しました この後、ご紹介するセナキルリスズメダイのカメラリハーサルです

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 ムチカラマツ林でムチカラマツエビをGET ちっちゃくて可愛いですね

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 そしてお目当てのセナキルリスズメダイ 所有のコンデジではこうは撮れません

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 遊泳性のウイゴンベ 雲見では普通に見られます

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 アカヒトデを宿主にしたヒトデヤドリエビ 極小サイズです

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 ニシキウミウシの幼体、旧フタイロバージョンとアカホシカクレエビです アカホシカクレエビは同じ宿主に抱卵中の個体も同居しています

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 久し振りのピンク・イガグリとトラフナマコを宿主にしたナマコマルガザミ どっちも結構、ツボです

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 ちっちゃな×2、フジエラミノウミウシ カヤ上で見ることが多いのですがこのこは移動中でした

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 そしてまずは最初のウミウシカクレエビ 居た場所が悪くこれが精一杯

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 続いてはこちら いい場所にいました~ ちょ~カワイイですよね~

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 そして同じ宿主にもう一個体

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 お約束のカイカムリ カブリものがお似合いです

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 同じヤギに同居しているアヤメケボリとイソバナカクレエビ コイツらは宿主とは寄生なんでしょうか それとも共生なんでしょうか アヤメケボリは寄生だと思いますが、、、

19_0824benikinu.jpg 20_0824nagasaki.jpg
 水玉模様のキレイなカラバリのベニキヌヅツミガイ そしてこの時期、雲見では普通に見られるナガサキスズメダイ

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:30℃ 水温:23.2℃ 透視度:10~8m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:中
コース:牛着岩(ロッカク岩~ブイ)

21_0824miyake2.jpg
 2ダイブ目のお目当てはミヤケテグリ 背ビレをひろげた瞬間を捉えるというのがテーマでした ちなみに今日も2個体、見られました~

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 小牛まわりのムチカラマツではガラスハゼが見られます 産卵したペアもいます

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 バニーもチェックしました 久し振りのシロオビコダマウサギガイとセロ弾きのゴーシュことセロガタケボリ

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 南方系の魚が増えていますね~ コガネキュウセンの幼魚です そしてコチラは伊豆の魚、キンチャクダイの幼魚です なかなかシャイでした

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 イソバナカクレエビのLサイズ このテのエビは太っちょがカワイイですね~

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 トラフケボリはあちらこちらで見られました~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:320 水温:24.3℃ 透視度:8m 潮流:なし ウネリ:中
コース:三競(1~2.5番 洞窟なし)

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 今月13日に見つけたイロカエルアンコウをチェック ん~、お出かけ中のようでした せっかくなので過去にクマドリカエルアンコウが出たポイントをリサーチしました そこで見られたのがミチヨミノウミウシ この時期、よく見られるウミウシのひとつです

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 そしていましたっ ハタタテハゼ しかもペア ここ数日、いなくなっちゃった情報を耳にしていたのでよかったですね~

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 もちろんオキナワベニハゼもおさえました ダイバー慣れしているのか控えめなアプローチをすればかなり接近できますよ

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 2.5番でクセニアウミウシ属の一種3を探しているとハクセンミノウミウシとタキゲンロクダイの幼魚が見られました~

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 エグジットポイントにいている岩でしばし生物探し ベニカエルアンコウやハナタツ、ミナミハコフグなどけっこうな出モノを過去に見ているマル秘スポットです 今回はスカでしたが 明日は早朝、ウミガメのハッチアウトをチェックしてついでに海況もチェック 潜水地を判断します

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処暑というのに厳しい残暑(;´д`) 8/23雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:32℃ 水温:24.5℃ 透視度:15~10m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:なし
コース:牛着岩(ロッカク岩~ブイ)

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 夕べは連日の猛暑でアカウミガメのハッチアウトが早まったらどうしようとハラハラした一夜を過ごしましたが、ご安心下さい 今朝はまだ孵っていませんでした ハッチアウトの予定日は明朝です いや~、楽しみですね~ 今日は暦の上では処暑 そろそろ暑さが和らいでくる頃なんですが、本日もモーレツな残暑でした 台風14、15号の影響が気になったのですが、見たところ問題ないようです

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 まずはグンカンからエントリー 潮が結構、速かったです ファーストコンタクトは根頭のイソギンチャク畑のクマノミ イソギンチャクからかなり離れた中層を泳いでいました ダイバーが近づくとイソギンチャクに戻ります トラフナマコには小さなナマコマルガザミが見られました

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 オオパンカイメンの上にはミナミゴンベ 普段はスルーしちゃうのですが、このあと出てくるセナキルリスズメダイを撮影するのにコイツでカメリハをしました

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 そしてお目当てのセナキルリスズメダイ シャイなので不用意に近づくと穴の中に隠れてしまいますが、静かに待っていればすぐに出てきます 控えめなアプローチでじっくりウォッチしてくださいね

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 今日も小さなヒトデヤドリエビが見られました 通称、バルタン星人です

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 メイチダイがホンソメワケベラにエステされていました ニシキウミウシの幼体、フタイロ・バージョンです

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 サンゴイソギンチャクにはアカホシカクレエビのペア サイズがかなり違ったのでたまたま同居しているだけかも 大きいメスのほうは抱卵中でした

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 センテンイロウミウシとコトヒメウミウシが見られました

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 いや~、宿主がぜんっぜん見つからなくてホント、苦労しましたがよーやく1個体GET こちらは通称、ウルトラマン ウミウシカクレエビはホント、かわゆいですね~~(o☻ܫ☻o)

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 お気に入りのカイカムリ カブリものが似合いますね~⊂(◉‿◉)つ

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 ヤギで見られたアヤメケボリとイソバナカクレエビ 同じヤギに同居していました

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 最後は珍しいカラバリのベニキヌヅツミをチェックしてエグジットしました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:32℃ 水温:22.2℃ 透視度:15~10m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:なし(浅場は弱)
コース:牛着岩(小牛裏~小牛まわり~湾内ブイ)

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 小牛の裏からエントリー 潜降中、イサキの群れが気持ちよさそうに泳いでいました( ఠ‿ఠ ) そしてここでもイソバナカクレエビ 今シーズンはいっぱい見られます

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 オキゴンベです カイメンの上にちょこんと乗っていて、構図的にいいカンジだったのでカメラを構えたら移動されました 全然、いいカンジじゃなくなってしまいましたがついつい意地になって撮影しました((╬ಠิ益ಠิ))

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 ウミトサカの仲間でバニー探し テンロクケボリが見つかりました そして中層で大きなマダイに大接近ヽ(´▽`)/

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 ミヤケテグリを探していたら、ヤドカリがケンカしてました おそらくベニホンヤドカリかと その後ろにミヤケテグリがいます

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 そして本命のミヤケテグリ 黒地に黄色い縁取りの背びれをひろげた瞬間がシャッターチャンスです

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 ガラスハゼのペアです ムチカラマツのポリプが剥ぎ取られている部分に卵が産み付けられています

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 小牛横の亀裂にはヒロウミウシがいました それもスゴイ数

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 こんなカンジで しかも写っていないところにもベタベタといっぱい貼り付いています(๑◔‿◔๑)

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 そしてまたまたガラスハゼ登場 こちらはシングルです(T ^ T)

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 そして先日、見つけた2個体目のミヤケテグリ 一昨日はナマコの上、今日はヤドカリの上で見つけました

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 ちょっとだけ口を開けてくれたコケギンポの仲間とLサイズのイソバナカクレエビ

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 ブイに戻る途中、中層を泳いでいると大きなマダイが2個体いたのでガブリ寄り ヤギにはトラフケボリが2個体、見られました そしてブイ下のイシダイの幼魚 イシダイは成長すると警戒心が強くなり、石モノ釣り師にとって憧れの魚になりますが、子供の頃は好奇心旺盛でダイバーや海水浴客に寄ってきたりもします

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 浮上して水面を見ると牛着岩で訓練中の海猿も続々とゴムボートにエグジット中でした ご苦労様です カッコよかったっス 明日はデジイチ・ダイバーとがっつり60分×3本勝負です

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生物ネタがグ~ンと増えました~! 8/21雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:32℃ 水温:20.7℃ 透視度:15~12m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(ロッカク岩~ブイ)

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 今日も暑い一日でしたね~ 水底は依然、やや冷たい潮が入っていましたが素晴らしいコンディションでした 生物ネタ探しで3ダイブもしちゃいました~

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 ミヤケテグリの幼魚を探しにロッカク岩からエントリー 例年、大牛周辺で見ているのでチェックしました ファーストコンタクトはサキシマミノウミウシ 秋のイメージのウミウシです まだサイズが小さいですね ムチカラマツには小振りなガラスハゼもいました

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 イソギンチャクの近くにウミヒゴイがいました その理由はアカホシカクレエビのエステ待ちです クリーナーシュリンプの探し方は魚が集まっているイソギンチャクをチェックがセオリーです

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 キタ━(゚∀゚)━! キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! キタ━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○) ウミウシカクレエビ ニシキウミウシを宿主にしている個体は撮影しましたのでペアで写真におさめたかったんです 念願、叶いテンションそーとー上がりました~

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 久々のトサカガザミ 本命はウズラカクレモエビでしたが今季モノはまだ見つかっていません そして大好物のカイカムリ ジュズエダカリナと黄色い個体の組み合わせがいいですね

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 バニーの定番、アヤメケボリ 小さなイソバナカクレエビもいました 今シーズンはイソバナカクレエビが大爆発 各ヤギに付いているイメージです

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 砂から顔を出しているホタテウミヘビ グローブを外して指で後頭部を優しく撫でるとゴロゴロと喜びます 水玉模様がキレイなベニキヌヅツミ あまり見ないカラーバリエーションです

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 グビジンイソギンチャクには小さな×2、イソギンチャクモエビ 今日もセクシーシュリンプぶりを発揮していました そしてまたまたイソバナカクレエビ すでに雑魚キャラとなってしまいましたが、お気に入りの一品です

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 大牛沿いに湾内ブイに向かいました エンタクミドリイシの中にキモガニがいました 一見、地味ですが青い目がお気に入りのカニです そしてヒメサンゴガニ属の一種 ちっこいのですがなかなかキレイなカニです

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 ブイに向かって泳いでいると再びコショウダイの群れに遭遇 いや~、コイツらカッコい~~

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 安全停止中はお約束のスマイルくん コイツを撮っていると3分なんてあっという間です

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:32℃ 水温:23.9℃ 透視度:12m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:三競(1~2.5番)

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 洞窟はもちろん、生物ネタで盛り上がっている三競を潜りました はまゆチームがイロカエルアンコウを撮影中、ヒマネタでソラスズメダイをウォッチ ここいらにモンツキハギの幼魚がいたのですが見つけられませんでした

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 今日もいましたイロカエルアンコウ 相変わらずカワイイです 先週、捕食シーンが見られたのは本当にラッキーでした またいつか見られるといいなぁ~

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 キバナトサカを宿主にしているとってもキレイなバニー、ホソテンロクケボリ オオ根や三競のような浅場の方がよく見かけますね

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 そしてこちらはちょっぴり珍しいかもしれないムスジコチョウダイの幼魚 今日もいいクネリっぷりでした

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 話題のハタタテハゼも見られました ボクはペアでしか見たことがないのですが、3個体いるとの情報も でも今日は一匹しか見られませんでした いなくなる前に是非、遊びにいらして下さいね~

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 2.5番の定番、オキナワベニハゼ ダイバー慣れしているのでそ~っとアプローチすればかなり寄れますよ

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 雲見では珍しいチヂワケボリと昨日も見られたハナタツです 三競のマクロも大いに盛り上がってきましたね~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:32℃ 水温:23.6℃ 透視度:12~8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛裏~小牛まわり~ブイ)

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 ラスト3ダイブ目は現地ダイビングサービスの研修生とご一緒しました 小牛の沖合いからエントリーしてまずはイソバナカクレエビ 今シーズンは個体数が多いですね~ でも大好きなエビです イソギンチャクモエビはMAXエビ反った時がシャッターチャンスです

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 小牛の裏カドではメイチダイがホンソメワケベラのエステを受けていました 気持ち良さそうでした~

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 そして追い求めていたミヤケテグリ このエリアにも毎年、登場するのでアンテナは常に張っていました いゃっほぉぉぉ~~~~~

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 冬が旬(婚姻色)のヒメギンポ 特にオスのガン黒な顔はビックリするかもしれませんよ

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 小牛の砂地側のムチカラマツが点在しているところにいたガラスハゼ ペアで見られます

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 ムラサキウニを宿主にしていたムラサキゴカクガニです 甲羅がとにかくツルっツルです

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 岩の窪みにはクモガニの仲間のモクズショイがいました 脱皮するたびにだいだい24時間かけてまたゴミをカラダに付着させるそうです モクズショイとは対照的なスベスベマンジュウガニ 住んでる環境は似ているのにルックスが全然、違いますね~

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 そしてまたまたガラスハゼ あまり動かない個体でしたので正面から狙ってみました~

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 小牛の前カドにいたセンテンイロウミウシ 今年は特に多いような気がします

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 そして∀゚)ノ゚)ノ)ノ━!!!! キタ━━━ヽ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ノ━━━!、ミヤケテグリ2個体目 こちらはなんと小牛前で楽しめます

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 ヤギが群生している岩ではツグチガイが見られました その他、トラフケボリも同じ宿主に同居しています

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 雑魚キャラになってしまいましたが、やはりLサイズのイソバナカクレエビはカワイイですね

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 アヤメケボリかと思ったのですがフォルムが全然、違う気がします この娘はいったい誰なんでしょう

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 1ダイブ目でも見ましたがコチラはまた違う個体のカイカムリ かぶり物が似合いますね そしてギンポ岩のコケギンポの仲間 コイツで何代目なんでしょうか

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 ラストはトラフケボリです 同じヤギに2個体いるのですがくっついたり離れたりしています まるで人間のカップルみたいですね 今日はいいネタ仕込めました~ それにしても今の雲見、ヤバイくらいに出モノが多いいですね~

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| ダイビングログ | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワイドな海を満喫! 8/21神子元のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:31℃ 水温:19.9℃ 透視度:15~10m 潮流:じごみ ウネリ:なし
コース:カメ根

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 久し振りに来ました~ 神子元っ 今日はワイドな海を満喫したいと思います

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 タカベのシャワー いつ見ても心が癒されますね~

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 いかんいかんと思いつつ、つい目に入ってしまったイボベッコウタマガイ 悪いクセです そして深場にはちっこいテングダイがいっぱい群れていました~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:31℃ 水温:22.1℃ 透視度:15~10m 潮流:上げ潮 ウネリ:なし
コース:カメ根

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 イサキの群れにカンパチが交ざっていました いい型です

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 タカノハダイがホンソメワケベラにクリーニングされていました それにしてもなんて無防備な格好 銭洲で見られるキホシスズメダイ 神子元でもフツーに群れていました 南国チックですね~

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 今日もハリセンボンが見られました こいつ、カワイイですよね~

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 アオブダイもここでは掃いて捨てるほど見られます 口がオウムに似ているから英名、パロットフィッシュなんて呼ばれています 夜は膜を張って寝るそうですがまだ見たことがありません 気持ちよくワイドな海を満喫してきました ハンマー、メジロザメを見たチームもありました~

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