伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2012年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年08月

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今年も長女と潜ってきました! 7/31土肥のプールにて

 今年の夏休みも長女とダイビングをしてきました 去年、小2(8歳)時に初めて潜りました Cカード取得の最低年齢が10歳からなので8歳から参加できるジュニア向けのプログラム、バブルメーカーです 土肥101は平日ということで空いていたのでのんびりダイビングを楽しみました

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 もちろんスキューバだけではなくスノーケリングやスイミングプールでは水泳もしてきました 天気がよく土肥のプールはとても気持ちよかったです

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 いよいよ一年振りのダイビング、スタート 去年はまだ重いタンクに翻弄されてゴロンゴロンしていましたが、今年はカラダが大きくなって冬の間もスイミングに通った成果もあり、ずいぶんたくましく感じました

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 せっかくなので自撮りで一枚 土肥のプールはスチールの8Lタンクが用意してあるのでちびっこを連れて行くにはいいですね



 まだまだフィンワークが自転車漕ぎでサマになっていませんが、まぁ取りあえず今からちょいちょいやっとけば水になれるかなと、、、 去年は一人で泳げなかったので成長しましたね

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 ダイビング中、ボクの「お絵かきせんせい」をよこせとサインを送ってきました 何を書くのかと思ったら「おなかへった」でした(爆) 大人でもダイビング中は食事できない方もいますから、そーゆー意味では図太いのかなぁ 一年振りに一緒に潜ってちょっぴりたくましくなった姿に喜びを感じました

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!
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| ダイビングログ | 17:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒潮ブルーを満喫しました! 7/28雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:31℃ 水温:24.5℃ 透視度:15~10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛~湾内ブイ)

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 引き続き素晴らしいコンディションの雲見です 昨日は潮が走っていましたが今日はタルんでしました 潜りやすい反面、魚の活性はやや下がってしましましたが、、、 1ダイブ目は小牛の前のみじっくり50分ダイブしました

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 まずはアヤメケボリ すぐ隣りのヤギにはベニキヌヅツミガイも見られました

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 抱卵中のアカホシカクレエビ ついこの前までこのシマキッカイソギンチャクに3個体いたんですけどね どこに行っちゃたんでしょう

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 イソバナカクレエビは本日も大中小の3個体が見られました 中と小は同じヤギをホストにしています

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 おぉ~、久し振りにカイカムリを見つけました いや~、地味なんですがとっても愛嬌あります ボクのオススメです

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 すぐそばに違うカラーバリエーションのカイカムリがいました ラッキー その他、口内保育中のキンセンイシモチメイチダイイトフエフキクマノミイトヒキベラタコベラオハグロベラコケギンポの仲間などが見られました~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:31℃ 水温:24.5℃ 透視度:15~10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛洞窟~小牛~湾内ブイ)

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 続いては小牛洞窟前からエントリー 潜降中、マアジの群れやタカベの群れ、イサキなどがお出迎えしてくれました 小牛の洞窟内でクリアクリーナーシュリンプのクリーニングシーンを狙って入ったのですがすでに先客があったようで巻き上げで視界が悪く、エビは見られませんでした 洞窟内ではイタチウオ、ツマグロハタンポ、イセエビ、ヒメセミエビなどが見られました 早々に引き返しイチゴミルクウミウシをご紹介しました その後、沖のクリーニングステーションでクエ狙い 今日は運よく来店していました そして本日のコケギンポのあくび 今日は機嫌が悪く口は開けるもののあまり出てくれませんでした

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 小牛前カドのムチカラマツにいるガラスハゼ 透けすけですね~

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 ケーソンブロックにいたヒメギンポ 普通種ですが色がとてもキレイですね 特に冬場の婚姻色はサイコーです

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 先だって見つけたイソコンペイトウガニをチェック 残念ながら見つかりませんでしたがセロガタケボリがいました 名前の由来はチェロから来ているそうです 宮沢賢治の童話でもセロ弾きのゴーシュってありますよね(←受け売りです

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 ウミウサギの仲間のトラフケボリ 正面から その他、ウツボトラウツボ、http://izunchu.sblo.jp/article/43135188.html、キンギョハナダイコロダイマダイイシダイ、ムツ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイコブダイテンクロスジギンポ、http://izunchu.sblo.jp/article/43302092.html、オトヒメエビニシキウミウシなどが見られました いや~、温かく青い海を満喫しました~ ず~っとこのコンディションが続くといいですね~

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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それでは、また!

| ダイビングログ | 11:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤマドリの縄張り争い 7/27雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:30℃ 水温:26.9℃ 透視度:12~10m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:なし
コース:牛着岩(裏~小牛~湾内ブイ)

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 夏真っ盛り いや~毎日、暑い日が続きますね~ 今日もベタ凪です そしていい潮が入ってきましたよ~ 1ダイブ目は島裏からエントリーして小牛まわりです

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 潜降中、タカベやマアジが群れています 良型のイサキやムツの群れも見られ、魚影が濃厚でした 小牛の洞窟の入口をかる~くチェック イチゴミルクウミウシとベニキヌヅツミが見られました 7月に入ってからカエルアンコウの仲間を一度しか見ていなかったので、珍しく探してみました

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 岩肌にはニシキウミウシ、中層ではカンパチが見られました カンパチは何かの稚魚たちに盛んにアタックをかけていました マアジとそんなに変わらないくらいの小カンパチでした

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 いつものイソバナカクレエビLサイズをチェック ところがなんといなくなっていました 移動して別のヤギで探してみるとMLサイズくらいのイソバナカクレエビが見つかりました やっぱ探せばそれなりにいるんですね

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 続いてゴウリキではないアヤメケボリ 6月の台風以降、すっかり鳴りを潜めました いつもチェックしているベニウミトサカのハナヤカケボリもいなくなっていました、、、 バニー、危うし

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 テンロクケボリはすぐに見つかりました 個体数が多いので助かりますね(笑)

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 こちらはMサイズのイソバナカクレエビ このカラーバリエーションもなかなかGOODですよね

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 シマキッカイソギンチャクには抱卵中のイソバナカクレエビ 引き続き、カエルアンコウの仲間を探していると久し振りにシロミノウミウシがいました 動きがユーモラスなミノウミウシです

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:30℃ 水温:23.0℃ 透視度:10~8m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:なし
コース:牛着岩(グンカン~-16mアーチ)

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 カエルアンコウの仲間やエビカニ(特にキミシグレカクレエビとウミウシカクレエビ)を探しにグンカンからエントリー 根頭のイソギンチャク畑にはクマノミやミツボシクロスズメダイがたくさん見られますよ サンゴイソギンチャクにはカザリイソギンチャクエビがいました そして抱卵中のアカホシカクレエビも見られました

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 黄色いヤギをホストにしていた小さなオルトマンワラエビ 背景との組み合わせがキレイですね

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 トラフナマコをホストにしているナマコマルガザミ 定番ですね

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 ロッカク岩の近くで見られた抱卵中のアカホシカクレエビ 今日、見たアカホシカクレエビは抱卵中の個体が多いですね~ そして、さぁここからという時にカラダに異変が起こりました 急にお腹が痛くなったんです 歯を食いしばり痛みに耐えたのですが、やっぱムリ~~~ と、いうことでシグナルフロートをうって20分でエキジットしました あやうく・・・でした(苦笑)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:30℃ 水温:26.1℃ 透視度:12~10m 潮流:ニヤ潮、強 ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛前~湾内ブイ)

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 気を取り直して浅場の小牛前を潜りました 潮が午前中よりかかっていました トラフケボリとギンポ岩のコケギンポの仲間 今日もあくびシーンをパチリ
 
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 テンロクケボリが多い中、セロガタケボリが見られました

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 そして本日3個体目のイソバナカクレエビ サイズも小さくSといったところでしたが、なにより擬態がウマいんです パッと見、わかりませんよね

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 トゲトサカにいたアケウス やたら目立っていました

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 湾内ブイ近くのクリーニングステーションには大きなマダイが2個体、来店していました ジリ足でそ~っと近くまで寄れたのでストロボの光が当たりました

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 ヤマドリの♂同士の縄張り争いに遭遇 ここは背ビレを広げるシャッターチャンスを狙わないと!ですね ディスプレイ(求愛行動)は日没あたりに行われるので日中のダイビングで狙うはオスプレイ(縄張り争い→勝手な造語です)ですね

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 しばらく待っていると、、、 キターーーーー(°∀°)ーーーーーーー!!!! オスプレイ(オス同士の縄張り争いの勝手な造語) ん~~、後ろ向きだし、ピントは甘いし、構図も悪いっ チャンスに弱いというか、ボクの勝負弱さが露呈されてしまいましたね 結局、今日もカエルアンコウの仲間は見つかりませんでした 一体、どこにいるんでしょうね、┏(゚Д゚)┓カエルちゃん┏(゚Д゚)┓

 明日もじっくりフォトダイブ ネタの仕込みに一抹の不安がありますが、お腹が痛くならないように体調を整えて頑張りま~す

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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それでは、また!

| ダイビングログ | 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅雨明け猛暑もひと休み 7/20雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:26℃ 水温:20.2℃ 透視度:6m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:弱
コース:牛着岩(-24mアーチ~小牛~湾内ブイ)

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 梅雨明けしてから真夏日が続きましたね 海を潜るにはサイコーです 今日はそんな猛暑が一休み 久し振りのお湿りで涼しい一日でした 潮流は沖がニヤ潮 湾内は下げ潮の影響で岸から沖に向かうカレント 小牛まわりは全てアゲンストでした

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 -24mアーチブイからエントリー トゲナシヤギの一種をチェックするもバニーはベニキヌヅツミのみ 後から画像をチェックしたら産卵中でした そして旧フタイロ・バージョンのニシキウミウシの幼体

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 小牛の洞窟に行くとはまゆスタッフとアクアティークの糸井さんがいました そして教えてもらったのがナンヨウウミウシ 当たり年でしょうか こんなに見られるウミウシではないはずなんですが 糸井さん、ネタを教えて頂き、ありがとうございました

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 そして情報をもらっていたイチゴミルクウミウシ 最近、見かけなくなった個体と同じか否かはわかりません、、、

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 旧フルポン・バージョンのニシキウミウシ 残念ながらウミウシカクレエビは付いていませんでした

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 当店オススメのイソバナカクレエビのLサイズ

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 そしてコリンズブイ手前のアカホシカクレエビ いつの間にか抱卵中でした ところが3個体いたうちの他の2個体がいなくなっていました どこへ行っちゃったんでしょう

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 今日もいましたハナヤカケボリ 擬態、ウマすぎです 引きで撮るとこんなカンジです 恒例のクイズ さてどこにいるのでしょーか

フィールドインプレッション
天候:曇り→雨 気温:26℃ 水温:22.2℃ 透視度:6m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:弱
コース:牛着岩(小牛前~湾内ブイ)

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 さて2ダイブ目のファーストコンタクトはイソバナカクレエビ 本日、2個体目GET~ 

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 ギンポ岩のコケギンポにはお約束のあくびシーンをしてもらいました ただダイバー慣れしているのか控えめなアクビでした そしてイソコンペイトウガニを探してウミトサカをチェックするとテンロクケボリがやたらと見つかります

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 本日、3個体目のイソバナカクレエビ 雲見ではもはや、雑魚キャラなんでしょうか

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 ゴウリキではないアヤメケボリ2連発 同じヤギ上に卵隗も見られます

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 引き続き、イソコンペイトウガニを探していると今度はセロガタケボリが見られました まずは普通に撮影 続いて引きで そして外套膜を刺激して貝の部分を撮影しました

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 そしてどれくらいのウミトサカをチェックしたんでしょう ようやくイソコンペイトウガニをGET でっかくてキレイな個体でした

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 大好きなウズラカクレモエビを探していると小さな、小さなトサカガザミがいました こんなちびっ子は初めてです

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 そしていつものヤギにトラフケボリが2個体いました 今日は残念ながら触覚は出ていませんでした

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 すぐ隣のウミトサカにはまたまたテンロクケボリがいました キレイなバニーちゃんでした~

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 湾内ブイの安全停止バーにはイスズミが群れていました ロープにはカワハギの赤ちゃん いや~、夏になりましたね~ 水面のブイ下にはイシダイの赤ちゃんとイスズミの赤ちゃんのコラボが見られました これからの季節、ツムブリの幼魚なども入ってきますので安全停止中や船待ちの時間のブイ下がますます見逃せませんね

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夏本番、ブイ下にイスズミやイシダイの幼魚が登場! 7/16雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:29℃ 水温:19.2℃ 透視度:10~6m 潮流:ウラ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(島前~-24mアーチ~湾内ブイ)

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 梅雨明けを思わせるお天気でした まさに夏真っ盛り ジリジリと肌を焦がすような日差しでした 本日、洞窟ダイブリクエストです 水面は24℃くらいあるのですが、中層から水底にかけては18℃台の澄んで冷たい潮が入っています ウェットスーツ用の保温剤をGETして準備万端 気合を入れて行きました

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 島前からエントリーして水路を通り、H型のアーチを抜け、ヒト型の岩へ トゲナシヤギの一種でコボレバケボリを探しているとアケウスがいました

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 -24mのアーチ テングダイのペアやイタチウオ、イシダイなどが見られましたぁ

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 アーチを抜けた岩でキッカイソギンチャクをチェック 抱卵中のアカホシカクレエビがいました

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 定番のたて穴前のハナタツ 久し振りに見に行きました(笑) 相変わらず、定位置でお出迎えしてくれました

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 たて穴の画像 実際は脇穴を通りました 迷路のような洞窟を抜け三角穴洞窟へ 突き当りで振り返りパチリ 三角穴を抜けて湾内ブイへ向かいました 冷たい潮が入っていたので浅場はホントーに温かくて気持ちよかったです

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 潜降/浮上用ロープで安全停止を終え、浮上中にブイ下でイスズミの幼魚は発見 幼魚のうちはカラダに模様が入っていてカワイイですね~ いや~、ブイ下で幼魚達が見られるようになるといよいよ夏本番ですね これからの季節、イシダイやカワハギの幼魚が見られるようになります 時々、ツムブリの幼魚が付くことがあります 英名、レインボウランナーというだけあって幼魚のうちからとても美しい魚です 今年も見れるといいなぁ

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:29℃ 水温:21.0℃ 透視度:10~6m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛洞窟~小牛~湾内ブイ)

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 2ダイブ目は小牛の洞窟からスタート 洞窟の奥の天井の亀裂から差し込む光が幻想的でした イタチウオやイセエビなどがいました 画像は抱卵中のオトヒメエビとヒメセミエビ 洞窟の住民です

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 出口(入口)付近にいたハナイロウミウシ 他にもナンヨウウミウシがいるらしいです 実はここもウミウシのちょっとした穴場なんですよね

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 小牛沖の小アーチ ここを抜けて運試しにクリーニングステーションをチェック 運が良ければクエのクリーニングされているシーンが見られるのですが、今日はいませんでした 潮が冷たかったので早々に退散 浅場に移動しました

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 岩のくぼみで生物探しをしているとたくさん見られたヒロウミウシです

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 アカウニをホストにしていたムラサキゴカクガニ つるっるのピカッピカです

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 ここ最近ツボのゴウリキ、、、もとい、ただのアヤメケボリです(爆)

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 そして当店オススメのイソバナカクレエビLサイズです その他、バニーやイソバナカクレエビMサイズ、アカホシカクレエビなどをご紹介したかったのですが、あまりの潮の冷たさに水深を上げてしまいました それでもウェットスーツ用の保温剤のお陰で頑張った方だと思います 早く潮が変わってほしいですね~ でも海の中は確実に夏になっています

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海の日の連休スタート 7/14雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:27℃ 水温:22.7℃ 透視度:8m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:弱
コース:牛着岩(小牛洞窟~小牛~湾内ブイ)

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 海の日の連休がスタートしました これで梅雨が明ければいよいよ夏本番です!ここ最近、中層(水深約-13~15m)から水底にかけて冷たい潮が入っています 二枚潮とは元来、潮流が上層部と下層部(もしくは中層部)が反対に流れている釣り用語であって、決して水温の違いを指摘しているものではありません
 
 続いて潮流の上り、上げや下り、下げについて 潮の上げ下げとは干満によって発生する潮の流れで、上げは干潮の潮止まりから満潮に向かう時、下げは満潮の潮止まりから干潮に向かう時に発生する潮の流れです 雲見の場合は潮の干満にかかわらず小牛から大牛方面への潮流を上り、大牛から小牛方面の流れを下りと呼んでいるのを耳にしますが、正しくは前者をニヤ潮、後者をウラ潮といいます 雲見の場合は沿岸流の影響を受けているので、干満によって潮の方向が決まらないのがガイド泣かせなトコロですね

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 まずは小牛の洞窟をご案内 ヒメセミエビが見られました その他、イタチウオやイセエビ、洞窟の奥ではクリアクリーナーシュリンプがウツボのクリーニングをしていました 出口付近ではなにやら撮影しているパーティと交錯 どうやらハナイロウミウシとナンヨウウミウシを撮影中のようでした サンゴイソギンチャクに小さなカザリイソギンチャクエビがいました 名前の由来はクリスマスツリーらしいのですが、今ひとつピンときませんね

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 岩のくぼみをのぞくとヒロウミウシがあちこちで見られました このヒロウミウシはでっかかったです

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 そして本日のヒットはカレイの仲間の幼魚です アカオニナマコの上にいました 最初はヒラムシの仲間かと思ったのですがよ~く見ると魚でした

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 当店オススメのイソバナカクレエビ2連発 まずはLサイズ でっかくて太っていてまっかっかです 続いてMサイズ Lサイズに比べてやや透けています

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 昨日、久し振りに見つけたハナヤカケボリ 今日は同じ宿主になんと2個体いました それにしても擬態がウマいですね~ わかっていても見つけづらいバニーです

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 ラストもバニーでシメました テンロクケボリとトラフケボリです

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温:27℃ 水温:21.5℃ 透視度:10~8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(コーヂーコーナー)

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 戻ってきたとはいえ、まだまだエビカニやウミウサギの仲間が少ないですね、、、 と、いうことでウミウシダイブをご案内しました まずは和風なアカネコモンウミウシです

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 そして大きなオセロウミウシといつもカイメンにめり込んでいるイメージのサガミイロウミウシ 今日はいい感じに出ていました

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 そしてノウメア・ワリアンス 後から画像を見て産卵中だったことに気付きました

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 洞窟内では口内保育中のサクラテンジクダイやミナミハコフグと思われるハコフグの幼魚がいました ん~、残念ながら撮影できませんでした、、、 どっちにしてもカワイイことには変わりないです

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 少ないと思っていたらここ最近、連日見ているミツイラメリウミウシの白バージョン

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 ヤギの仲間にはベニキヌヅツミとその卵隗 最初に見つけた時は1個体だったのにいつの間にか2個体に増えていました

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 ちょいちょい見かけるようになったハナキンチャクフグ 地味にキレイですね

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:27℃ 水温:21.5℃ 透視度:10~8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(ロッカク岩~コーヂーコーナー)

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 ラスト3ダイブ目は南方系の幼魚やムラサキウミコチョウ狙いロッカク岩から大牛洞窟方面に流しました まずはアカホシカクレエビ なんと抱卵中でした

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 そしてここにもバニーちゃん アヤメケボリです 決して剛力ではありません

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 最近、見つけたガラスハゼの幼魚 ちっちゃいです そしてチョーちっこいアオサハギの赤ちゃん 上手く撮れませんでしたがいや~、かわいかったぁ

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 大好きなセトイロウミウシがいました ホント、キレイなウミウシですよね~

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 このエリアでは普通に見られるソリキヌヅツミ 今日は卵隗も見つかりました

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 ウスイロウミウシのペアです とにかく個体数が多いのでココでは雑魚キャラ扱い

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 こちらもストライクゾーンのど真ん中、ジュッテンイロウミウシです 今シーズンはよく見かけますね

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 スイーツ系ウミウシ2連発 まずはフルーツポンチウミウシ(ニシキウミウシの幼体)とそしてキャラメルウミウシ どっちも甘そうですね スイーツ系ウミウシ言えば、1ダイブ目の小牛の洞窟前にいたイチゴミルクウミウシ、どこいっちゃったんだろ

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 割と良く見かけるリュウモンイロウミウシとイガグリウミウシです 最近、雲見ではイガの先がピンクのイガグリウミウシを見ていないですね

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 小さなムチカラマツエビ 実はけっこうスケルトンだったりします

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 オルトマンワラエビ抱卵中 どーですかこのお腹 卵がぎっしり詰まっていますね~

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 何気なくベニイソハゼを見ていたら、ん お腹が大きいぢゃないですか~ 海の中はもうじきベビーラッシュを迎えそうですね~

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ウミガメの卵を移設しました 7/13雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:27℃ 水温:21.5℃ 透視度:10~8m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:弱
コース:牛着岩(グンカン~ロッカク岩~トレジャーロック)

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 昨日、一昨日は荒れ気味の海況でしたが今日はだいぶ落ち着いてきました 本日、連休前のネタ探しで2ダイブしてきました 台風後、マクロネタが不足気味です ちょっと心許ないので補強しようという魂胆です

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 グンカン根頭からエントリー 潜降中、イナダが見られました そして深場のムチカラマツをチェック あわよくばキミシグレカクレエビと思ったのですが、ムチカラマツがかなり傷んでいました 水深-20m以深なのにスゴいパワーですね まずはイガグリウミウシとニシキウミウシの幼体 旧フタイロ・バージョンです

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 久し振りのナマコマルガザミ 通年フツーに見られますが結構、ツボなんですよねぇ アカオニナマコとトラフナマコでは明らかにサイズと体色が違いますが同種なんですかね

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 ロッカク岩付近のアカホシカクレエビ でっかいです この手のクリーナーシュリンプを探すにはイソギンチャクを片っ端からチェックするより、ウツボや魚が近くにいるイソギンチャクをチェックすればパツイチで見つかりますょ

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 トゲナシヤギの一種をチェック バニー(ウミウサギ)探しをしていたらウスイロウミウシがいました 一瞬、おっ、キレイなバニーと思ったのですが、、、

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 かわいいツノガニがいました なんとなく眼が合ってませんか

エキジットしてビーチを眺めると先だってウミガメが産卵した場所に人だかりができています もしや、卵の移設作業かと思いカメラ片手にダッシュで現場に急行
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 思った通りでした~ ウミガメの卵を掘り起こしています 専門家(下田海中水族館の職員の方)とローカルTV局、地方新聞の記者、漁協関係者とご近所の人たち、そして野次馬(ま、ボクのことですが)が集まっています(笑)

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 慎重に丁寧に作業は続きます ローカルTV局のキャメラがカブリ寄りの接写です

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 トレイの中にひとつ、またひとつと丁寧に優しく卵が並べられてゆきます・・・ トレイの中には88個の卵 でもまだまだ卵が出てきます そして作業開始から20分くらいしてようやくすべての卵が取り出され穴の計測 直径約40cm、深さは約60cmでした

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 卵の数は全部でなんと150個  下田海中水族館の職員の方が詳細なデータを記録しています

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 せっかくなので卵を触らせてもらいました 大きさはちょうどピンポン玉くらい 殻はやわらくペコペコしそうな感じです 下田海中水族館の職員の方がとってもいい方でウミガメについての豆知識を話してくれたり、色々な質問に答えてくれました まずカメの種類はアカウミガメだそうです ダイビング中、遭遇するカメは圧倒的にアオウミガメの方が多いのですがアオウミガメの産卵場所はもっと南の方で、伊豆半島に産卵にやってくるのは全てアカウミガメとのことです ちなみに取り出した卵は天地をひっくり返すと死んでしまうそうです ど~りで慎重に作業していたワケです ウミガメの涙を流しながら産卵するシーンはとても感動的ですが、実はアレ、涙ではなく塩分を含んだ粘液だそうです 眼の塩類腺から日常、海水から水分と一緒に取り込んだ余分な塩分を排出しているそうです 海の中でも判別できないだけで常に塩類腺から粘液を流している、いわば生理現象だそうです ウミガメはどの位で成熟して産卵できるのかという質問に対してだいたい10年で成熟して産卵するとのことです その産卵場所は生まれた場所に戻ってくるとのこと 去年、ここで産卵した個体である可能性がかなり高く、来年もおそらく産卵にやってくるだろうとのことです さらに親になって10年後に産まれ故郷のビーチで産卵する確率は1%、つまり今回150個の卵が産卵されましたが1~2個体ということでしょう しかも♀じゃないと還ってこないですしね、、、 いや~、勉強になりましたぁ弓ヶ浜同様、アカウミガメの産卵地として手厚く保護してあげないと、、、ですね 是非、皆さんもダイビングのついでに下田海中水族館に足を運んで下さいね

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 ウミガメの卵はビーチの端に無事、移設されました 元気に産まれてこいよ~~~
 と、いうことで急きょ、アカウミガメのハッチアウト見学ツアーを開催します コチラ

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:26℃ 水温:20.℃ 透視度:10~8m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:弱
コース:牛着岩(小牛洞窟前~小牛~湾内ブイ)

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 2ダイブ目は小牛回りでやはりエビカニ、カエルアンコウ、ウミウサギ探しです まずは小牛洞窟前でエントリーしてイチゴミルクウミウシをチェック 先日はお食事中で半分くらいカラダがカイメンにめり込んでいたのですが今日は全身、露出していました 小牛洞窟の入り口付近ではコブダイの若魚がいました 小牛裏カドのイソギンチャク畑付近ではクエも見られたのでが、いかんせんクローズアップレンズを装着していたため画像はなしです

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 隣のヤギにはベニキヌヅツミ このエリアでハナイロウミウシとナンヨウウミウシが見られているそうですが、詳細が分からなかったので今日はNOチェック 明日以降、情報を入手してチェックしてみますね

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 ここ最近、ちょいちょい見られているハナキンチャクフグ やや南方系ですよね

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 今日のターゲットではなかったのですがニシキウミウシとヒロウミウシが見られました

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 1ダイブ目でも見られた旧フタイロ・バージョンのニシキウミウシの幼体と小さなカザリイソギンチャクエビ すぐそばには台風一過から見られるようになったクマノミのBABYもいます

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 台風一過、ようやく戻りつつあるバニー まずはアヤメケボリです

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 そして当店オススメのイソバナカクレエビLサイズ でっかいです と、いっても1cmはありませんが(爆)

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 コリンズブイ近くのキッカイソギンチャクをホストにしているアカホシカクレエビ 3個体付いています 一体、どこからやってきたのでしょーね

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 そしてイソバナカクレエビのMサイズ 探せばまだまだ見つかりそうですね

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 いや~、ようやく見つかったハナヤカケボリ やっぱキレイですね~

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 恒例のドコにいるかクイズです さてハナヤカケボリはどこでしょーか

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 ウミトサカの仲間をチェックすれば必ず見つかるテンロクケボリ おっきくてキレイなんでバニーフェチの入口にはもってこいかと(爆)

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 そして今日のラストはトラフケボリ 奥にもう一個体います 海の日の3連休、安全第一で楽しいダイビングをご提供できるようにがんばりま~す

追記:7月10日のブログの最後に小噺を載せました 登場人物をAさん、Fさんとしましたが、スミマセン 盛り過ぎました 今日、本人からゲンチが取れましたがFではなくCでした と、いうことでCさんに訂正させて頂きます Aさんについては訂正、変更等はありません

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


それでは、また!

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透明度ダウン(涙) でもウミウシが大フィーバー! 7/10雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:26℃ 水温:20.6℃ 透視度:5~3m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(コーヂーコーナー)

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 引き続き梅雨の中休み、穏やかな海況に恵まれました~ 本日はウミウシ・リクエスト&リフレッシュ・ダイブの二本立て がっつり4ダイブしてきました~

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 まずはウミウシ大好きご夫妻からウミウシ・ダイブのオーダーを頂き、大牛洞窟前からエントリー 潜降してみると み、見えません いや~、潮色が下がりましたねぇ でもウミウシ・ダイブにはまったく影響ありません 事前にオセロウミウシとノウメア・ワリアンスのリクエストを頂きました リクエストされると勝負弱さが出てしまいたまにポカをしてしまいます まずは大発生中のセンテンイロウミウシと大きなオセロウミウシ 大きすぎてお絵かきせんせいに「オセロウミウシ交接中のペア」と書いてしまいました 写真を見たらでっかい一匹でした ともあれリクエストの一品、CLEAR

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 続いてはでっかいシロタスキウミウシとリクエストを頂いていたノウメア・ワリアンス おぉ~早くもリクエストのふた品めもCLEARしました こんなに早くコンプリートできるのも珍しいです 肩の荷が下りたのか、その後どんどん調子が上向いてきました

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 小さなセトミノウミウシ 肉眼ではゴミにしか見えません そして今シーズン、わりと多く見られるジュッテンイロウミウシ 昨日は産卵中で2個体いつものカイメンに寄り添っていましたが今日は別々ですっかり卵を産み終えていました

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 スイーツ系ウミウシを2種類ご紹介 旧フルーツポンチウミウシ、ニシキウミウシの幼体とキャラメルウミウシ う~~ん、甘そうですね

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 アオウミウシ属の一種5とミツイラメリウミウシの白バージョン 雲見では黄色バージョンのミツイラメリウミウシが多いので白バージョンがいるとちょっぴり嬉しい

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 イガグリウミウシもいっぱい見られます そして今日もいましたハナイロウミウシ 昨日は岩のくぼみにめりこんでいましたが、今日はとってもいい感じ

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 そして和風なアカネコモンウミウシ アカネコモンウミウシとコンガスリウミウシは勝手に和風ウミウシと決めつけています そーいえば最近、コンガスリウミウシ見てないなぁ じっくりのんびり60分ダイブでしたぁ こちらはウスイロウミウシ このエリアでは一番、個体数が多いのではないでしょうか つまりここで今、ウミウシの首長選挙をやったらウスイロウミウシが町長さんですね(笑)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:26℃ 水温:20.9℃ 透視度:5~3m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(-24mアーチブイ~小牛~ブイ)

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 続いてはリフレッシュ・ダイブです リフレッシュといってもご一緒するご夫妻は十ン年前にボクがオープンウォーター講習をして以来、ご一緒させて頂いています なんでもお仕事が忙しくなってなかなかご夫婦でお休みが合わず、去年は一度も潜れなかったそうです ちなみにボクだったら勝手に一人で行っちゃいますけどね(笑) 潜る前に知り合いが-24mアーチの沖合いでワラサの群れに巻かれたり、大きなトビエイが2枚見られたと聞きました ワイド派の方々でしたので、それならということで運試しも兼ねて-24mアーチブイからエントリー ん~、ところがあまりにも潮色がキビシー ワラサが回っていたとしてもよほど目の前にいないと見えませんねぇ(+o+) 運はありませんでした(涙) と、いうことでワイドは早々に諦め、マクロにシフトチェンジ 生物ダイブなら潮色にカンケーなく楽しめます まずは小牛の洞窟前でイチゴミルクウミウシをご紹介しました すぐそばには小さなコトヒメウミウシもいました その後、小牛をまわってイソバナカクレエビのLサイズをご紹介 ん~、なかなかの擬態の名手です ヤギのポリプが開いているとなかなか見つけられません

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 そしてアヤメケボリもいました この個体は見た目がシュッとしていてキレイですね その他、ハナヤカケボリやハナアヤメケボリなどのバニーを探したんですが、今日は空振りでした

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:26℃ 水温:20.5℃ 透視度:5~3m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(コーヂーコーナー)

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 3ダイブ目は再びウミウシ・ダイブです ボクのスタイルとしてはウミウシ・ダイブの場合、同じポイントを2回潜るのをオススメします 1度目で見逃したウミウシが見つかったり、うまく撮れなかったウミウシを再び撮ったり、新たなウミウシが見つかったりします 1度目で見られなくて2度目で見られたウミウシにを付けてみましょう まずはサガミイロウミウシ そしてシラユキウミウシ

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 久し振りのイボヤギミノウミウシ ちいさな×モンガラキセワタ 水深が変えて探すラインをズラせば違う種類や別の個体が見つかります

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 1ダイブ目でボクが見逃したセトイロウミウシとコチラも久々のコガネミノウミウシ 相変わらずウミウシ密度、濃いです

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 1ダイブ目でも見られたセンヒメウミウシ 2ダイブ目ではいっぱい見られました そして本日3個体目のハナイロウミウシ いや~、いつ見てもキレイなウミウシです

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 伊豆で一番普通に見られるアオウミウシですが、ここ最近は多くないですね 時期的なものでしょうか そしてここ最近、たくさん見られるリュウモンイロウミウシです

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 そしてエッグイーター(ウミウシの卵を食べるウミウシ)のチゴミノウミウシがオオパンカイメン上を這っていました キレイなミノウミウシですね~ 小さい時はかわいいミヤコウミウシ ブルーの点々が鮮やかですね どうです 同じ場所を潜ったのにもかかわらず、新しい発見がたくさんありましたね

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:26℃ 水温:21.9℃ 透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛横~小牛~ブイ)

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 ラスト4ダイブ目は地形と魚影を楽しもうと久し振りの黒崎へ行きました 潜降してサインを確認 振り返って壁を見ると大きなキイロイボウミウシが貼り付いていました

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 黒崎の最初の洞窟です 洞窟の中には小振りなクエがいました そしてクロホシイシモチやツマグロハタンポがぐっちゃり詰まっています 魚の群れをかき分けて外へ それから台風後、気になっていたウミウシのR壁へ ここは以前、勝手に「竜宮城」と呼んでいたほどリュウグウウミウシの仲間がたくさん見られました クセニアウミウシ属の一種もイソバナで見たことがあるなかなかのウミウシ・ポイント 今回はウミウシ・リクエストではなかったのでサラッと流しましたが、壁はゴロタの被弾をしていなかったのでNOダメージでした じっくりチェックしたいですねぇ そして最後の洞窟へ ここではイタチウオ、イセエビ、サクラテンジクダイ、オトヒメエビなど様々な生物が見られました この洞窟の周辺はオオモンハタの巣になっていますね 魚影と地形を楽しんだ黒崎でした

 がっつり4ダイブのメインディッシュを食べ終わり、満腹になったところでフルコースのドルチェ代わりに小噺をひとつ 某ダイビングサービスにいる二人の女性スタッフのやりとりです 仮に後輩スタッフはややボリューミィなのでFさん、先輩スタッフはスリムなのでAさんとしましょう(㊟アルファベットに深い意味はありません) Fさんがうっかり職場のケータイを首から下げたままウェットスーツを着てダイビング 職場のケータイを水没させたところからこのやりとりは始まります

Aさん:Fちゃん、胸にケータイがあったのになんで気が付かなかったの
Fさん:すみませ~ん、Aさ~ん ワタシわぁ胸がおっきいから気が付かないんですよぉ
Aさん:そ、そう、、、 気を付けてね

 信じるか信じないかは、あなた次第

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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それでは、また!

| ダイビングログ | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝子パンダ誕生!! 海の中も子育て中の生きものがいっぱい 7/9雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:26℃ 水温:21.9℃ 透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛横~小牛~ブイ)

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 先週末は西よりの風やウネリが入り、悪コンディションでしたが週明けの今日はお天気、凪になりました~ 1ダイブ目は小牛の横からエントリーして小牛周辺をじっくり潜りました

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 ファーストコンタクトはヒロウミウシ 岩のくぼみで良く見かけます ミヤケテグリやコウワンテグリなどネズッポ系の幼魚を探しているとガンガン、見られます
 
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 ウミウサギも台風一過、少しづつ見られるようになってきました アヤメケボリです 別の個体は卵が見られますね

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 当店オススメのイソバナカクレエビのLサイズ ヤギの仲間と同化して見つけづらいのです Lサイズといっても1cmはありませんよ

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 こちらはベニキヌヅツミ 外套膜の隙間からキレイな貝がのぞいています 

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 そしてまたまたアヤメケボリ こちらはアヤメケボリの卵隗でしょうか すぐそばに産み付けられていました

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 コリンズブイ近くのキッカイソギンチャクを宿主にしているアカホシカクレエビ 2個体に増えました~ と、思ったら3個体いたそうです ふし穴でしたね、、、

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 おっと、セイテンビラメが見られました 久し振りに見ましたね~ 口の近くに釣竿のような突起が特徴です 背ビレ第一軟条という部分でなんでもルアー(疑似餌)の役割をしているんだとか

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 そして今日また新たに見つけたイソバナカクレエビ ちょっと小振りなのでこっちはMサイズでしょうか

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 トラフケボリが仲睦まじく寄り添っていました~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:26℃ 水温:20.0℃ 透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(ロッカク岩~大牛洞窟)

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 2ダイブ目はウミウシを中心に大牛洞窟でまったり と、その前にロッカク岩からエントリーして砂地や岩のくぼみ、イソギンチャクなどをチェックしました まずはニシキウミウシ 旧フルーツポンチウミウシのコンプリート型です そしてたくさん見られるウスイロウミウシと最近、やや少なくなったような気がするアオウミウシです

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 アカヤギの仲間ではベニキヌヅツミ 色やカタチのバリエーションが豊富です

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 フルーツポンチウミウシと呼ばれていたニシキウミウシの幼体 カワイイからフルーツポンチでいいじゃんって思います センテンイロウミウシはあちこちで見られました

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 そしていつものジュッテンイロウミウシのペア 見ている時は全然、気が付かなかったのですが、写真を改めて見てみるとなんと産卵中でした いや~、めでたい×2

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 こちらはでっかいベニキヌヅツミ 立派なサイズです

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 キレイなシロタスキウミウシ コチラも大きくて撮影しやすいですよ ちなみにお食事中です

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 このエリアでよく見られるソリキヌヅツミとリクエストされるとなぜかなかなか見つけられないというジンクスがあるノウメア・ワリアンス

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 イガグリウミウシはたくさんいるのですが毛先が丸くてピンクの個体が見当たりません そしてずっとモンコウミウシと勘違いしていたアオウミウシ属の一種5 まだ和名が付いていないようですがボク的にはモンコダマシって感じでしょうか

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 二本ムチカラマツで見られるちっちゃいムチカラマツエビ ペアでいるのかと相方を探しているのですが今のところシングルのようです

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 先月29日に見つけたハナイロウミウシのペア 今シーズンはちょいちょい見かけますね 当たり年なんでしょうか ただ、今日は岩のくぼみにめり込んでいました、、、 ラストはリュウモンイロウミウシを見て沖出ししてシグナルフロートをうって安全停止&浮上しました 今日もウミウシの仲間がたくさん見られました 洞窟内ではサクラテンジクダイやオオスジイシモチの口内保育シーンが真っ盛りです オルトマンワラエビやオトヒメエビ、イセエビなども抱卵しています 先だって上野動物園でパンダの赤ちゃんが産まれましたが、海の中でも色々な生き物たちの子育てシーンが見られますよ!

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マクロもワイドもお任せ オールインワンな海です! 7/6雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温:27℃ 水温:19.4℃ 透視度:10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛裏カド~小牛~ブイ)

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 本日、マクロ系フォトダイブと初めての雲見で地形満喫コースの2本立てです 1-3便がフォト 2-4便が地形という構成です

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 まずはセロガタケボリ 台風後、ウミトサカの仲間にバニーが戻ってきました そしてサンゴイソギンチャクには小さなカザリイソギンチャクエビ すぐ近くにはクマノミの赤ちゃんもいました そしてベニイソハゼ 普通に見かけるのですがなかなかご紹介する機会がありません よく見るとキレイですね

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 そして当店オススメのイソバナカクレエビ でっかい方です

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 アヤメケボリです 台風前はいっぱいいたんですけどね、、、 貴重な一品になってしまいました ハナヤカケボリはペアで見られました ぼやけていますが奥にもう1個体いるのがわかりますか

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中くらいのサイズのイソバナカクレエビ コイツもとってもかわいいです

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 ハナアヤメケボリです ちょっと撮影しづらいところにいました、、、 コチラはハナアヤメケボリの卵隗かと思われます ウミウサギガイの仲間を探すコツは宿主に食べられた跡や卵隗をチェックするといいでしょう

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 キイロウミコチョウがいました 雲見では個体数は少ないですがそれでもちょいちょい見られています

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 バニー2連投 ウミトサカの仲間を宿主にしているテンロクケボリとヤギの仲間を宿主にしているトラフケボリです 正面顔でバッチリ目も写っています

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:27℃ 水温:18.8℃ 透視度:10m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(ブイ~H型のアーチ~迷路~三角穴~ブイ)

 続いて2ダイブ目は初雲見の方を洞窟ツアーにご案内しました 雲見を好きになってもらえるかどうかがかかっている重要なミッションですね

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 水路前の砂地ではかわいいトビエイがお食事中でした 雲見初、伊豆初の方々でしたのでつい、出来心でお絵かきせんせいに「マンタの赤ちゃん」と書いてしまいました もちろん、エキジット後にネタばらしをしましたよ(笑)

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 ヘビギンポの♂です 動物や鳥、そして魚って♂の方が派手でキレイなことが多いですよね~

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 まずはH型のアーチ ネンブツダイやクロホシイシモチ、ツマグロハタンポがごっちゃり群れていました

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 迷路のような洞窟の出口にはイタチウオやスズメダイが見られました

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 三角穴洞窟を突き当りまで進んで振り返ると、、、幻想的な光景が見られます

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 三角穴から差し込む日差し ここもお気に入りのビューポイントです

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 三角穴です 一人づつ穴をくぐります 水深が浅くなるので浮力コントロール(排気)にご注意くださいね

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:27℃ 水温:19.2℃ 透視度:8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(大牛洞窟~ロッカク岩)

21_0706jutten1.jpg 22_0706iga.jpg 23_0706usuiro.jpg
 3ダイブ目はウミウシ狙いでじ~っくり粘りましたぁ ヘリシロイロウミウシを探していたらジュッテンイロウミウシが 増えましたね~ 続いてイガグリウミウシとウスイロウミウシ たくさん見られました

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 二本ムチカラマツのムチカラマツエビ いや~、ちっこいです

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 ミツイラメリウミウシは白バージョン、黄色バージョンとも見られました 雲見では白バージョンは珍しいです そしてお気に入りのソリキヌヅツミ

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 三角岩では今日もオセロウミウシが見られました 大きな単体と交接中のペアです

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 同じく三角岩で見られたヒメギンポ やっぱりこのギンポを見るなら冬の婚姻色ですね 特に♂の婚姻色はホント、キレイです! 伊豆ダイバーでも冬場は冬眠という方がいらっしゃいますが、もったいないですよ~ 是非、冬場にヒメギンポの婚姻色をご覧あれ 是非、一度ご覧あれ

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 コトヒメウミウシのギザギザバージョン 雲見ではコチラのバージョンの方が多いです 以前はノーマルバージョンの方が好きでしたが希少価値?もあってか今ではコチラのほうが好きです そしてでっかいシロタスキウミウシ お食事中なのでしばらく同じエリアでみられるかと、、、

32_0706jutten2.jpg 33_0706benikinu.jpg
 いつものカイメンで見られたジュッテンイロウミウシ 2個体仲良く並んでお食事中でした 並びのヤギにはでっかいベニキヌヅツミ 宿主とおんなじ体色です

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 スイーツ系ウミウシのキャラメルウミウシとニシキウミウシの幼体 以前はフルーツポンチウミウシと呼ばれていたのでスイーツ系というくくりでOKですよね

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 洞窟内ではサクラテンジクダイの口内保育シーンが見られます

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 ここの住民、ヒメセミエビ 他にはイタチウオ、アカネテンジクダイ、ゴンズイ、ツマグロハタンポ、クリアクリーナーシュリンプなどが見られます

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 オオスジイシモチも口内保育中です テンジクダイの中では一番早く、先月中から口内保育を始めているので卵もかなり育ってきました 残念ながら今日は卵をバッチリ撮影することはできませんでしたが、、、

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 センテンイロウミウシ いっぱい見られます

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 アオウミウシ属の一種5 まだ和名がないのでなんかいいニックネームを付けたいですね リュウモンイロウミウシはたくさん見られました~ ウチでは結構、人気があります!

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 そしてまたまたソリキヌヅツミが見られました 雲見ではまだここでしか見たことがないバニーです

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 オルトマンワラエビも抱卵中です この時期、エビカニの仲間は抱卵していることが多いです

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 ヒロウミウシがちょこんと並んでいました 岩の窪みをのぞくと割とカンタンに見つかりますが、構図が面白かったので

フィールドインプレッション
天候:曇り→雨 気温:27℃ 水温:21.6℃ 透視度:6m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:なし
コース:牛着岩(ブイ~水路~小牛洞窟~ブイ)

46_0706ichigo.jpg
 ラスト4ダイブ目は小牛の洞窟をご案内しました まずは目撃情報が上がっていたイチゴミルクウミウシ ひさびさに見ました いや~、大きな二次鰓がチャーミングですね

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 オトヒメエビのペア 抱卵中でした 小牛の洞窟の奥ではクリアクリーナーシュリンプ?ソリハシコモンエビ?がいっぱい見られます 中には抱卵中の個体もいますよ

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 湾内ブイに向かう途中、大きなマダイがこちらに向かってきました 迫力ありましたよ~ 地形もマクロもなんでも揃う、まさにオールインワンな海です

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 それでは、また!

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