伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2012年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年07月

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梅雨の中休み、魚影濃厚な海でした! 6/30雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:26℃ 水温:21.5℃ 透視度:10m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:なし
コース:牛着岩(-24mアーチ~小牛裏カド)

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 梅雨の中休みです 今日もいいお天気でした 朝から潮流は速かったです -24mアーチブイから流れに任せてフリー潜降したらグンカン方面へ根を2つ分、流されました 潮色、水温とも前日より少~し下がったようです

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 赤いヤギに黄色いベニキヌヅツミが付いていました 台風で飛ばされてようやく辿り着いたのでしょうか 擬態になっていませんね そしてグビジンイソギンチャクにいたアカホシカクレエビ このイソギンチャクにいてくれると触手が邪魔にならないので撮影しやすいですね~ そして岩の窪みにはヒロウミウシのペア ヒロウミウシはあっちこっちで見かけました

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 そしてクリーニングステーションに来客中の大きなクエ 気持ち良さそうにホンソメワケベラにクリーニングされていました

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 潮流の中、水底を這っていたニシキウミウシ

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 ツノガニはジュズエダカリナとヤギで見られました いつも思うのですが、黄色いカイメンを付着させているので擬態になっていないんじゃないかと、、、

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 小牛裏カドのイソギンチャク畑ではクマノミが見られました ここはニヤ潮の時にちょうど潮が別れるトコロです 中層ではニザダイ、メジナ、マダイなど 表層ではキビナゴの群れと魚影がとても濃かったです 岩の窪みでは小さめのイセエビがたくさん顔をだしていました シグナルフロートをうって湾内側にプチ・ドリフト気分を味わい浮上ました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:26℃ 水温:21.8℃ 透視度:10m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛裏カド~小牛~湾内ブイ)

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 2ダイブ目は小牛の裏カドからエントリー やっぱり赤いヤギには赤いベニキヌヅツミがしっくりきますね 台風のダメージでしょうか? TOPが欠損したオオパンカイメンにヤマドリがちょこんと乗っかっていました そしてコケギンポの仲間 大あくびまではいきませんでしたが、やや口を開けてくれました

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 NEWフェイスのイソバナカクレエビ ちっちゃかったですね~ ウミウサギガイ科の仲間を探していたら、たまったま見つかりました でも次にまた見つけられるかといったら、、、自信がありません それくらいちっちゃかったです

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 こちらは当店オススメのイソバナカクレエビ 立派な体躯です

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 ウミウサギガイ科の仲間の中では擬態の名手、ハナヤカケボリ 今日もなんとか見つかりました 宿主と見事に同化しています

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 定番のオルトマンワラエビです ウミカラマツやサビカラマツでも見られますが、ウミトサカを宿主にしていると背景がとってもキレイですね この時期、抱卵している個体も見かけます

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 小牛前から湾内ブイへ向かう途中でようやく見つかったウミウサギガイ科の仲間 トガリアヤメケボリとトラフケボリです 台風前はあんなにたくさんいたのにほとんど見かけなくなってしまいました、、、 ウミウシに比べてアシ(吸着力)が弱いんでしょうね 岩の窪みや亀裂に隠れるスベもなさそうですし、、、 自然の回復力を信じて地道に生物情報を蓄積していきますね~

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


 それでは、また!
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| ダイビングログ | 16:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏を思わせる暑い一日でした 6/29雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:23℃ 水温:22.2℃ 透視度:12m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(コーヂーコーナー)

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 天気予報では曇りのち雨でしたが予報に反して素晴らしいお天気に恵まれました まるで夏のような日差しで外にいると肌がジリジリ焦げそうでした 本日もウミウシ・ダイブで60分×3本勝負です リクエスト頂いて昨日。見つけられなかったアラリウミウシとノウメア・ワリアンス、今日こそ見つけたいと気合入ってます ダイビングサービスの女性スタッフもご一緒したいとのことで同行しました

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 まずファーストコンタクトは昨日、見つけたヘリシロイロウミウシです 二次鰓の動きがいいですね~ カイメンを摂食中なのでしばらく同じ場所で見られるかと思います

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 ムスメウシノシタです ウォッチング・ポイントは薄暗い岩肌など 一応、シタビラメの仲間ですがクロウシノシタなどに比べるとサイズが小さいのでおそらく食用には適さないかと、、、

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 キャラメルウミウシです 右側のフチが欠損していますね そして今日もたくさん見られたセンヒメウミウシ 今が旬のウミウシですね

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 リュウモンイロウミウシです 単体や集団で見られました 白いカイメン付近でずっと見られているジュッテンイロウミウシ 今シーズンは例年より個体数が多いようです

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 センテンイロウミウシ、爆発的に発生しています そしてようやくリクエストのノウメア・ワリアンスをGET いや~、普段は何気なく見ているウミウシなのに、いざ探すとなるとなかなか見つからないモンですねぇ~

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 このエリアでは比較的、普通に見られるソリキヌヅツミと二本ムチカラマツの上の方に付いているムチカラマツエビです

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 ウスイロウミウシとイガグリウミウシ どちらもフツーにいますのでついついスルーしてしまいます

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 この時期のイセエビは抱卵しています お腹にあるオレンジ色の物体がイセエビの卵です 同行したダイビングサービスの女性スタッフにスレートで「この時期のイセエビは抱卵しています」と書いて紹介しました キャリアは浅いもののダイビングに取り組む姿勢はマジメな女性スタッフ、エキジット後に生物情報をメモしています ふとメモを覗き込むと「イセエビ排卵中」と書かれていました 過去の例もあったのでいやいやそれは排卵中じゃなくて抱卵中だよと、アドバイスしました(爆) ちなみに過去の例

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:23℃ 水温:22.5℃
透視度:12~10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(コーヂーコーナー)

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 2ダイブ目ももちろん、同じポイントを攻めました まずは台風一過、貴重なウミウサギガイ科の仲間のトラフケボリ そしてコーヂーコーナー前の三角岩でいた越冬したでっかいハタタテダイです

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 ここの定番、オセロウミウシと3ダイブ目もたくさん見られたセンヒメウミウシ センヒメウミウシ科の仲間は独特のフォルムをしています カッコいいですね~

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 タカラガイの仲間、ホシキヌタ 貝がつるっつるでキレイです 昨日も見られたベニキヌヅツミ 宿主はアミメヤギでしょうか

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 そして大好物のセトイロウミウシ 一時、大量発生していたのですが、最近はめっきり見かけなくなりました どこにいっちゃったんでしょうね そして岩のくぼみにいたヒロウミウシ 後ろ姿もイケてますね まさにバックシャンですね(←死語

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:23℃ 水温:22.5℃
透視度:12~10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(コーヂーコーナー)

23_0629shirousa.jpg 24_0629nishiki1.jpg
 それなりに出モノは多いのですが、リクエスト頂いている本命のアラリウミウシがまだ見つかっていません、、、60分×6ダイブ=360分で見つけられないとなると、ターゲットが普通種なだけにボクなりにちっぽけな自尊心が傷つきます なかば意地になって探しました(笑) ウェストのくびれとぽってり感がタマらないシロウサギウミウシ そして旧名フルーツポンチウミウシ、現ニシキウミウシの幼体です

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 キサンゴの仲間の間にはベニサンゴガニがいました こちょちょ棒を駆使して撮影しました

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 こちらはニシキウミウシの幼体でも旧フタイロニシキウミウシ・バージョンです そしてコチラのソリキヌヅツミは外套膜が剝けて貝が露わになっていました

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 ここからは怒涛の美女軍団3連発 まずはジュッテンイロウミウシ

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 そして白線がタスキ掛けになっているシロタスキウミウシ いや~、おキレイ

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 そしてラストを飾るのはリクエスト頂いていた本命のアラリウミウシ 2日間60分×6ダイブの合計360分を要してなんとかGETしました アラリウミウシはラストダイブで合計2個体見つかったのですが、最初の個体はご一緒したダイバーが自らGETしました と、いうことでリクエストはコンプリートしたものの野球のピッチャーに例えると残念ながら、ボクに勝ち投手の権利は付きませんでした、、、 ま、それでもセーブポイントくらいは付いたかと、、、 そしてエキジット間際にご一緒した方がハナイロウミウシのペアを見つけてくれたのですが、いかんせんタイムリミット マーキングはしましたので撮影は次回に持ち越しです

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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 それでは、また!

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ウミウシ・リクエストで60分×3本勝負! 6/28雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:23℃ 水温:22.7℃ 透視度:12m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(コーヂーコーナー)

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 引き続き、ベタ凪で~す 天気予報では午後から雨予報 どうせ濡れちゃうダイビングには雨はカンケーないと言えばカンケーないのですが、できれば雨が降らないで欲しいですね~ 本日、ウミウシ・リクエストでがっつり60分×3本勝負です

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 ファーストコンタクトは小指の爪ほどもある巨大なオセロウミウシ 温泉まんじゅうみたいですね 三角岩にいっぱいいましたぁ~ 伊豆半島でもっともなじみのあるアオウミウシ コイツはデカかったです そして今が旬、センヒメウミウシ 相変わらずアシの速いウミウシです

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 センテンイロウミウシはウジャウジャ見られますよ~ 割と個体数が少ないサガミイロウミウシ 摂食中でカイメンに食い込んでいることが多いです ちっちゃいスミゾメミノウミウシも見られましたぁ

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 台風一過、めっきり個体数が減ったソリキヌヅツミ 見つけるとなんか嬉しい そして2本ムチカラマツの上に付いているムチカラマツエビ ちっちゃいです、、、

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 今日のヒットはコイツでしょうか ヘリシロイロウミウシ サイズもそこそこ、二次鰓の動きがとってもキュート

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 イガグリウミウシとシラユキウミウシは多いですね~ 見つけてもついついスルーしてしまいます

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:23℃ 水温:22.6℃
透視度:12~10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(島裏~クレバス~サンクチュアリ~コーヂーコーナー)

 1ダイブ目でリクエストのアラリウミウシとノウメア・ワリアンスが見つけられなかったため、ゲン直し2ダイブ目は河岸を変えて島裏からクレバスを攻めました ところがここは台風のダメージがかなり残っていましたねぇ ゴロタを被弾して岩肌に付着したウミウシのエサ場がかなり削がれていました クレバスをH型のアーチ側と三角穴側で2分割すると三角穴側のハーフサイドのダメージが少し深刻でしたね、、、 と、いうことで早々に見切りをつけてサンクチュアリへ移動しました ところがここも被弾こそしていないもののカイメン、ヤギ類、そしてカヤ類などがかなりのダメージを受けていました 結局、サンクチュアリからさほど離れていないコーヂーコーナーへ移動 ここでキャラメルウミウシやオセロウミウシを再度、撮影しました 画像データが掲載されていないのは、ウミウシがいなかったわけではなく、デジカメを持っていくのを忘れてノー・キャメラで潜ったからです

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:23℃ 水温:22.6℃
透視度:12~10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(コーヂーコーナー)

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  3ダイブ目はちゃんとカメラを忘れずにエントリーしました イガグリウミウシの幼体といっぱいいるミツイラメリウミウシの黄色バージョン

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 ラッキー でっかいシロタエイロウミウシをGET カワイかったですねぇ~

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 そしてニシキウミウシの幼体 旧名フルーツポンチウミウシと呼ばれていたカラーバリエーションです

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 そして今日のヒット、第2弾 ハナイロウミウシ とってもキレイです

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 でっかいセンヒメウミウシが見られました このウミウシが登場すると夏の訪れを感じてしまいます

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 いつもの白いカイメン上にいたジュッテンイロウミウシ それにしてもデカくなりましたね~

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 久し振りに見たフジイロウミウシ いや~、おキレイです

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 そしてまたまたミツイラメリウミウシとニシキウミウシの幼体が登場

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 で~っかくて見栄えのするキャラメルウミウシがお散歩中でした そして写真右はウミウシに似ていますがヒラムシの仲間です

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 久し振りに見ました、ルージュミノウミウシ まさに名は体を表す美しいミノウミウシですね!

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 台風一過、ヤギから飛ばされてあまり見かけなくなったトラフケボリ 大牛オーバーハングの上の小穴のヤギで見られます そしてこのちっこいエビはおそらくヤドリツノモエビかと思われます

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 最後は本日、いっぱい見られたリュウモンイロウミウシと岩の窪みに集まっていたヒロウミウシです 凪が続けばウミウシの密度がさらに上がってくると思います 心配されたお天気もなんとかもちました 今日は台風一過でちょっと少なめの21種類でしたが、明日はもっと×2、がんばりま~す

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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海底清掃をしてキレイな海でお待ちしています! 6/27雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:23℃ 水温:22.9℃ 透視度:10m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:張石ビーチ

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 今日は雲見の海底清掃DAY ダイバー、漁業関係者を合わせて総勢20名以上が雲見の波止場に結集しました 台風一過、港内には相当な量のゴミが溜まっているハズです

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 いつも思うのですが、他のエリアのクリーンアップデイと決定的に違うのがイベント性の低さでしょうか、、、(苦笑) なんとな~くダラダラ集合して打ち合わせもそこそこになんとな~く乗船してユル~く始まります(^_^;)

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 海水浴場とダイビングポイントを兼ねている張石ビーチでゴミ拾いをしました 台風一過ということもあり、浅場ではたくさんのゴミが拾えました ダイブコンピューターに水深が表示されていなかったのでおそらく水深-1mくらいだったのでしょう なんと体長25cmくらいのドチザメの赤ちゃんがいました いや~、とっても可愛かったですねぇ でも、清掃中に付きカメラを持っていません((+_+)) おんなじチームのはまゆスタッフのショーコちゃんが作業中の模様を撮影するためにデジカメを携帯していたのを思い出しました ダイビングベルをリンリン鳴らして呼び寄せチカラづくでカメラを奪いました そして撮影したのがこの1枚です あ、そう言えばデジャヴですね~ 今年の2月29日(うるう日)にボロカサゴを見つけて、その時も一緒に潜っていたショーコちゃんからカメラを奪ったっけ!(笑)

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 波止場には海底に落ちていたゴミが集められていました でも写真はホンの一部です あれ?みんなであんだけ拾ったのに少ないなぁと思ったらそれもそのハズ

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 なぜならその都度、集められたゴミが軽トラックに積載されて移送されていました ちょっとちょっと! こーゆー時は全部のゴミを積み上げてそのゴミを参加者全員で囲んで記念撮影ってゆー方が「絵」的にいいのでは

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 と、ゆーことで撮影したのがこの1枚 実際に拾ったゴミと参加者はもっと×2、いっぱいでしたよ~ でも海の中はとってもキレイになりました~ キレイな海で皆様のお越しをお待ち申し上げます

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:23℃ 水温:22.3℃
透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:なし
コース:(仮)ブルーホール

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 海中清掃もなんとな~く盛況のうちに終了して、ダイバーはご褒美に普段は潜水禁止エリアの(仮)ブルーホールを潜りました 実は一昨年の海中清掃の時も潜ったことがあって通算2度目なのですが、前回潜った時はホントいい印象しか残っていなかったので楽しみでワクワクしました

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 めったに潜らないポイントなので地形に集中して生物はなかなか見つけられませんでした 途中、トビエイが出るも撮影はできず、、、 そんな中、ヤマドリがいました 赤ベースに青い斑点がキレイなコでしたぁ

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 ホール内の岩肌は台風の影響でゴロタを被弾していて残念ながらウミウシのエサ場がごっそりヤラれていました でもお天気が良かったのでホールの天井から差し込む日差しがとてもキレイでした さすがは雲見のブルーホール
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 ブルーホールを潜り終えて帰ってくると釣り船も港にも帰ってきました 釣り人の釣果をチェック なんと大きなコブダイをGETしていました~ それにしてもスゴい歯をしています ちなみにエサはサザエだそうです そういえば以前、潜ったことのある波佐間海中公園でもサザエで餌付けしてたっけ

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:23℃ 水温:22.3℃ 透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、中 ウネリ:なし
コース:コーヂーコーナー

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 明日のウミウシ・リクエストに備えてリサーチしました ここは台風の影響をさほど受けていませんでしたぁ 写真は左からリュウモンイロウミウシとニシキウミウシの幼体、そしてジュッテンイロウミウシ あの台風の中、頑張ってくれましたぁ~(嬉)

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 ここでいっぱい見られるウミウシたち まずはミツイラメリウミウシ 特に黄色のカラーバリエーションが多いです 続いてセンテンイロウミウシ 大小さまざまな個体がみられます そして壁を見れば必ず目に入るウスイロウミウシです

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 特に今回の台風でダメージを受けたのがヤギなどのソフトコーラル仲間 ヤギそのものが飛ばされてしまったり、かなりの数のウミウサギガイ科の仲間がいなくなってしまいました そんな中見られたベニキヌヅツミ 外套膜がムケると濃い赤色の貝が見えます まさに「紅絹包」ですね

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 シラユキウミウシやイガグリウミウシもたくさん見られましたぁ~

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 そしてムチカラマツエビ なんとか台風をしのいでくれました

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 またまたイガグリウミウシ 毛先がピンクだととってもキレイなんですが今回は白しか見られませんでした 台風一過、個体数が一気に減ったソリキヌヅツミ また増えてくれるといいなぁ、、、 そしてスミゾメミノウミウシも見られました

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 シロタエイロウミウシの幼体です もう少し大きくなってくれれば背中のハートマークがハッキリするんですけどね、、、 ちなみに右端に写っているのは目印の爪楊枝です とっても小さかったです

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 エキジット間際に目に入ったリュウモンイロウミウシです 4個体もカタまっていました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:23℃ 水温:22.3℃ 透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、強 ウネリ:なし
コース:小牛裏カド~小牛~湾内ブイ

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 そして本日4ダイブ目は小牛まわりでじっくりのんびり  潜降中にニザダイとアイゴが混泳していました

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 今回の台風でジュズエダカリナも軒並みぶっ飛んでいました いつも見られたカイカムリの仲間やツノガニは無事なんでしょうかね そんな中、見つかったツノガニ 頑張ったな、オマエ

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 ウミウサギガイ科の仲間を探していたら、おっとイソバナカクレエビをGET 台風前に見ていた個体はいなくなってしまったのでボクにとっては貴重な存在です しかも以前、見ていたイソバナカクレエビよりでっかいんです

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 カクレハナアヤメケボリがいたヤギは無くなっていました でもハナヤカケボリは同じ宿主で見られました そして台風前は雑魚キャラだったトラフケボリ 台風一過、ようやく見つけられました 海の回復力ってスゴいんでまた元の、いや今まで以上の生物が見られるようにコツコツとネタ集めをしておきますね

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| ダイビングログ | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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台風一過、リセット&リスタート 6/24雲見のLOG

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天候:曇り 気温:25℃ 水温:21.8℃ 透視度:5~3m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:弱
コース:牛着岩(コーヂーコーナー)

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 台風4号、5号の影響でなんと8日振りにの雲見を潜りました この時期に本州直撃は考えられないですよね~ しかも2連発です 前日の田子湾内は穏やかで台風の傷痕は見られませんでしたが、雲見は一体ど~なっているのか一抹の不安がありました、、、 実際、潜ってみると台風のダメージは思ったよりかなり甚大でした まずはグンカン→大グンカンと小グンカンの間の洞窟が広がりました 大牛の沖合い→深場のトビ根のナシジイソギンチャクの群生地が壊滅 当然、アヤトリカクレエビのLサイズはいなくなってしまいました -24mアーチ→やはりナシジイソギンチャクの群生地は壊滅 アヤトリカクレエビのMサイズはいずこへ、、、 小牛まわり→砂地がかなり掘られ水深が深くなりました 今まで見たことがない岩が露出しています ジュズエダカリナは吹っ飛び人気のカイカムリはいずこへ、、、 小牛脇のアオリイカ漁礁はボロボロになって小牛とくっついていました あんなデカいモノが動くんですね、、、(+o+) 湾内(小牛前)→マイブームだったウミウサギガイ科の仲間はヤギから飛ばされていなくなっていたり、ヤギごとなくなっていました 当店オススメのイソバナカクレエビもいなくなってしまいましたが、別のヤギでもっと大きなイソバナカクレエビをGET ハナヤカケボリは台風一過も頑張っていました このエリアウミトサカやカイメンもかなり傷み、砂地のアカホシカクレエビが付いていたシマキッカイソギンチャクは水底ごと吹き飛ばされていました クレバスはH型のアーチ側の壁はまだマシ(ウミウシは激減)でしたが三角穴側の壁はゴロタを被弾していてウミウシのエサ場がごっそりなくなっていました ネガティブな情報ばかり発信してしまいましたが、海の回復力って思ったよりスゴくてすぐに元通りになります 前向きにコツコツ、ネタ探しに勤しみこれからも生物情報を発信していきますね

 この日、潜り終えてボクなりの生物情報をメモに記してダイビングサービスの女性スタッフに渡しました アヤメケボリがいたのですが、ほんの冗談のつもりで今、メディアにガンガン露出している女優さん、剛力彩芽にかけて「ゴウリキアヤメケボリ」と書いてしまったのですが夕方、そのダイビングサービスのログを見てビックリ仰天 なんとそのまんま「ゴウリキアヤメケボリ」と掲載されているではありませんか 慌ててダイビングサービスに電話してお詫びと訂正をしました いや~、ちょっとイタズラが過ぎましたね(爆)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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台風連チャンで一週間ぶりのダイビング 6/23田子のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温:23℃ 水温:22.7℃ 透視度:5~3m 潮流:なし ウネリ:弱
コース:白崎№1~№1

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 本州に上陸した台風4号、5号(温帯低気圧)の影響が残りこの一週間、潜れませんでした そして本日も雲見は残念ながらCLOSE、、、 と、いうことでウミウシ・リクエストで田子湾内を潜りました 60分×3本勝負です 波止場から見る田子湾内はとても穏やかですが防波堤の切れ間から見える外海の様子は時折り大きな波しぶきが立っていました((+_+))

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 今回のリクエストはアラリウミウシとノウメア・ワリアンス 普段の雲見なら労せず見られるターゲットですが、いかんせんヨタが残る田子湾内ではさすがに苦戦しました こんなコンディションの時にはウミウシも飛ばされないように岩の隙間に隠れてしまうことが多いので岩の隙間や転石裏をチェックしました 石を裏返した時にいたのがこのハゼです その時は、あ~シュンカンハゼと思ったのですが画像で見るとカラダに模様が入っていました ホントにシュンカンハゼなのかな シュンカンハゼについてネットで調べてみると、これがまた面白いコトになりました 動きが速く瞬間的に隠れてしまうから「瞬間ハゼ」なのかと思っていましたが、どーやら平家物語に出てくる「俊寛」なるヒトが名前の由来らしいのです そこで「俊寛」で検索してみるとこれがまた面白い 歴史には特に疎いのでこの機会に初めて知りましたがこの俊寛という方、完全にお笑い芸人の笑い飯のロン毛の方にそっくりです(爆) 高松平家物語歴史館なるトコロが香川県にあるらしいのですがそこの展示物の「第五景 俊寛のみ赦されず」の展示物をチェックして下さい

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 ヒメサンゴガニ属の一種が見られました 一昨年からチェックしているのですが通年、見られるようですね 黄色いムチカラマツになぜか白いイボイソバナガニの♂が付いていました

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 やった~ 大好きなオトヒメウミウシ(*^^)v 南方系のウミウシですが昨年の冬から継続して見られています 今日もバッサバサと羽ばたきながら移動していました~

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 そしてゴールデンウィークに見つけたイソバナカクレエビ 今日もおんなじヤギ上で見られました~ 雲見のイソバナカクレエビ、台風一過も居てくれるかな

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 何個体も見られたでっかいニシキウミウシ でも、雲見の例があるのでウミウシカクレエビが付いていないかいちいち入念にボディチェックしてしまいます(笑) ベニキヌヅツミもアチラコチラで見られました ち~っこいイソギンチャクモエビも見られました~

フィールドインプレッション
天候:雨 気温:23℃ 水温:22.3℃ 透視度:5~3m 潮流:なし ウネリ:弱
コース:白崎№1~№1

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 2ダイブ目も1ダイブ目と同じエリアを、やはりアラリウミウシとノウメア・ワリアンス探しで潜りました まず、ファーストコンタクトはアカホシカクレエビです 雲見同様、田子でも普通に見られますね

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 ヒラムシの仲間とヒロウミウシ ヒラムシの仲間は岩肌に、ヒロウミウシは転石裏で見られました

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 ニシキウミウシの幼体です 以前はフタイロニシキウミウシと呼ばれていたヤツですね ん~、カワイイ

フィールドインプレッション
天候:雨 気温:23℃ 水温:20.9℃ 透視度:5m 潮流:なし ウネリ:弱
コース:弁天島

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 リクエスト頂いていたアラリウミウシとノウメア・ワリアンスが見つかる雰囲気がなかったのでラスト3ダイブ目は思い切ってサイドチェンジ 弁天島を潜りました ブイから潜降せずやや外海よりの左サイドからエントリーしました ロケーション的にあわよくばボブサンウミウシもというムシのいい作戦です(笑) 白崎に続き弁天島の深場でも見られたハナオトメウミウシのペア

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 ウミトサカの仲間に付いているオルトマンワラエビ 背景がキレイだと絵になりますね~

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 砂地を這っていたのは体長30cmほどもあるタツナミガイ こう見えてウミウシの仲間です 過去に浮島のアジョウ根でタツナミガイにウミウシカクレエビが付いていたのを見たことがあったので当然、ボディーチェックしましたが、残念ながらウミウシカクレエビは見られませんでした そしてヒドロ虫の仲間にはスミゾメミノウミウシがいました するとご一緒した方がジブンでノウメア・ワリアンスを見つけて下さいました ファインプレイですね~~

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 でっかいヒロウミウシも見られました 普通種ですがホント、かわいい

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 アカヤギに付いていたアヤメケボリ 田子湾内はヤギ類が多いので機会があったらじっくりウミウサギガイ科の仲間を探してみたいですね~

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 そしてエダサンゴの中で見られたサンゴガニの仲間 抱卵している個体も見られました(今回は撮れませんでしたが、、、) ウミウシ、エビカニの仲間が豊富な田子湾内、もっとじっくりと精査してみたいですね~

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黒潮祭り開催中!地形もマクロも絶好調!! 6/16雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:雨 気温:22℃ 水温:23.7℃ 透視度:18m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(-24mアーチブイ~グンカン)

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 梅雨入りしたものの、昨日までいいお天気が続いていました ところが今日からしばらくの間は雨降り 本格的な梅雨になりました 海況の方はまだ台風4号の影響はなくベタ凪、黒潮祭り開催中といったところです\(~o~)/

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 1ダイブ目はアヤトリカクレエビのLサイズとウミウシカクレエビのリクエストです 潮色がいいのでマクロだけではもったいない海ですね~(=^・^=) ファーストコンタクトは-24mアーチのアヤトリカクレエビMサイズです すっかりレギュラーメンバーに定着しましたね

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 軽~いニヤ潮に乗って牛着岩の沖合いを流しました 途中、キサンゴの仲間を見つけてはチョイチョイ、キサンゴカクレエビをチェック この作業がいつか実を結ぶと信じています

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 ウミウシカクレエビのLサイズ いや~、太っていてとってもカワイイです 是非、リクエストお待ちしています

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 アカヤギの仲間にはやはり赤いベニキヌヅツミがいました 漢字で表記すると「紅絹包」 う~ん、美しい名前です そしてまだ和名のないノウメア・ワリアンス 普通種ですがとてもキレイなウミウシです

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 そして、今日もボクの帰りを待っていてくれましたウミウシカクレエビ~ と、カンタンに言ってますが実はなかなか見つけられずに、ご一緒した方に見つけてもらいました

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 今日はこんな感じで見られました~ 何度も言っていますがウミウシカクレエビとニシキウミウシのコラボは最高ですね

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 アカヒトデに寄生したアカヒトデヤドリニナ ヒトデの腕(ワン)を突き破って貝がのぞいています このアカヒトデ、他の腕にもボコボコとアカヒトデヤドリニナに寄生されまくっていました、、、 そしてグンカン根頭ではコボレバケボリ 水深が浅いのでNOストレスで撮影できます 浮上前の最後の一品、ドルチェにいかがでしょう

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 前回に続き、安全停止中のダイブコンピューター写真 右下の水温をチェック なんと23.9℃もありました~ この時期にしてはサイコーのコンディションですね~

フィールドインプレッション
天候:雨 気温:22℃ 水温:23.7℃ 透視度:18~15m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩 (-24mアーチ~たて穴~クレバス~三角穴~湾内ブイ)

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 続いては地形(洞窟)リクエストです 潮色がいいので地形ダイブが楽しいですね~ 潜降中、マダイの老成魚に遭遇しました 頭がカクカクとイカついのでちょっとGT(ロウニンアジ)っぽいっすよね!

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 -24mアーチ ストロボを発光するとハレーションして浮遊物が心配でしたが、潮色がいいのでさほどマリンスノーな感じにならなくて良かったです ストロボを発光した理由は右側のソフトコーラルの色を出したからです

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 アーチ内にはテングダイのペアがいました そしてなんと×2、ハタタテダイの成魚も登場 大牛洞窟に越冬したでっかいハタタテダイがいましたがコチラはそれとは別個体です 黒潮とともにやってきたのでしょうか

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 シタビラメの仲間、ムスメウシノシタとナンヨウイボヤギを宿主にしているベニサンゴガニ このナンヨウイボヤギにはどうやらキサンゴカクレエビはいないようでした、、、

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 たて穴を見上げると黒潮ブルーの中にツマグロハタンポやクロホシイシモチのシルエットがとてもキレイでした

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 トゲナシヤギの一種を宿主にしているでっかいベニキヌヅツミ ホストの色によって体色が違いますね この個体はヤギと同じ黄色っぽい色ですね

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 迷路のような洞窟を抜けクレバスへ クレバスは渋滞していましたのでウミウシをつまむ(軽くご紹介するの意)のはあきらめて三角穴洞窟へ 突き当りで振り返って入口を撮影した写真がコチラ ん~、幻想的ですね~

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 洞窟内ではテンジクダイ科の仲間の先陣を切ってオオスジイシモチが口内保育を始めていました テンジクダイ科の仲間はオスが口内で卵を育てます(マウスブリーディングと言います) 残念ながら卵を撮影することはできませんでしたがまたの機会に狙ってみたいと思います 右の写真にはパートナーも一緒に写っています オオスジイシモチやコスジイシモチがマウスブリーディングを始めると夏直前!といった感じですね~

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 そして三角穴 一人づつ上に抜けます もちろんこの時も浮上速度と浮力コントロールに気を付けて下さいね~

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 エアーと時間に余裕があったのでそのままブイに帰らず、ほんのちょっぴり寄り道しました まずはやっと見つけられたお気に入りの一品、ハナヤカケボリ 擬態の名手でとにかく目立ちません なんでハナヤカケボリかというと研究者の方々は当初、海辺に打ち上げられた貝殻から分類して名前をつけているんですね このハナヤカケボリも貝殻はとってもキレイです ところが外套膜に覆われた生きた状態では華やかさとはまるで反対の目立たない存在となります

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 そして本日のダイブの大トリはベニカエルアンコウです ご一緒したダイバーが見つけてくれました 1ダイブ目のウミウシカクレエビといい、眼のいい方とご一緒するとホント、助かります 見つけづらい場所にいましたから、しばらく同じ場所にいてくれるかもしれませんね 台風4号が接近しています 予報では太平洋高気圧の勢力が弱いせいか、秋のような本州直撃コースです、、、 来週、ダイビングを予定されている方はショップ、サービスから直接、海況情報をGETしてくれぐれも安全ダイビングを心掛けましょう!

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黒潮祭り!?コンディション急上昇!! 6/14雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:24℃ 水温:22.2℃ 透視度:18m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(-24mアーチ~グンカン)

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 ベッタベタでした~ 今日は13:00から雲見事業者協会(雲見の現地ガイド会)の寄合があったため、ついでに朝からダイブ海冒主のまのっちと雲見へ 二人でリサーチダイブをしてきました ボクの本命は前回同様、キサンゴカクレエビ 果たして今日こそ見つかるでしょうか!?

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 -24mアーチ根頭にいたテングダイのペア アーチ内にいない時は根頭でベラにクリーニングされているか、-26mアーチの出口付近でたむろっていることが多いようです しかし黒潮ブルーになりました マクロ系で潜ったのですがあまりの青さにテングダイをパチリ

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 生物情報としてすっかり知れ渡ったナシジイソギンチャクを宿主にしているアヤトリカクレエビMサイズとトゲナシヤギの一種を宿主にしているコボレバケボリ どちらも擬態の名手です

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 アカヤギの一種にいるのに赤くないベニキヌヅツミ 宿主と同じ色合いになることが多いのでちょっと珍しい組み合わせです

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 アヤトリカクレエビのLサイズです -24mアーチのアヤトリカクレエビMサイズの1.5倍盛りです ボクのオススメの一品です

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 イセエビがいました カメラを構えたら穴に引っ込んでしまいましたが、はじめは全身が露出していました 本来、夜行性なはずなのに潮色がよかったのついつい気持ちよくお散歩中だったのでしょうか?(笑)

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 西根で発見、ムラサキウミコチョウのちびっこ このエリアでねちっこくひたすらキサンゴカクレエビを探していました そしてシロウサギウミウシをGET いや~、見事なくびれですね~ ニンゲンだったら抜群のプロポーションかと(笑)

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 グンカンのニシキウミウシを宿主にしたウミウシカクレエビ 今日もボクの帰りを待っていてくれました~
 
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 ニシキウミウシの全体像はこんな感じです ニシキウミウシとウミウシカクレエビのコラボレーション、最高ですね

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 グンカン根頭ではトゲナシヤギの一種でまたまたコボレバケボリ 潮色がいいので青ヌキで撮ってみました~

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 ボクの使用しているダイブコンピューターはTUSAのIQ-850という機種です このコンピューターは水中でMIXチェンジ(使用しているタンクのガスの混合比を変えられる)ができます 背負っているタンクはクウキなのであくまでもシュミレーションなのですが、安全停止中に2台のコンピューターを装着して通常のエアーでの潜水と加速減圧した場合を比較してみました 結果はBT48分、MAX23.2m、AVE16.7Mの潜水で加速減圧した場合、通常のエアーでの潜水に比べて2ダイブ目にAVE12mの潜水計画をした時に約13分のアドバンテージがありました これはスゴイですね~(@_@。 ナイトロックスより効果的かもしれませんね

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:24℃ 水温:23.1 透視度:18~15m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛裏カド~湾内ブイ)

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 1ダイブ目で結果的にキサンゴカクレエビを見つけることができず((+_+)) 2ダイブ目は深場を狙えないので小牛まわりの浅場でエビカニ&バニーです アカヤギの仲間には同色のベニキヌヅツミがいました ナマハゲウミウシ&ヤグルマウミウシも、もちろん探しています ツノガニの仲間はいたるところで見られます

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 人気のカイカムリ! それにしても器用にカイメンを背負っていますね この個体は昨年からず~っとトレイサビリティしている定番です

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 小牛亀裂のグビジンイソギンチャクを宿主にしているイソギンチャクモエビ このちょい上ではガンガゼエビも見られました そしてこちらはニシキウミウシの旧フルポン・バージョン このバージョンのニシキウミウシをホストにしているウミウシカクレエビも過去に見ているので要チェックです

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 ヤギの仲間ではトガリアヤメケボリとトラフケボリ 同じヤギに同居しています

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 サービス精神旺盛なコケギンポの仲間 今日も何枚もあくびシーンを撮りましたがボクのアームの問題で写真は全部、今イチです(涙)

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 そしてお約束の当店オススメ、イソバナカクレエビ 潮色がいいのでいつもよりさらにキレイですよね 超カワユイです バックアップも探しているのですが、今のところこの個体しか見つかっていません、、、(田子湾内にはザクザクいるのに、、、)

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 ここからはバニー系(ウミウサギガイ科の仲間)にシフトチェンジ まずはアヤメケボリから

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 するとまのっちがボクに手招き マダライロウミウシのちびっこを教えてくれました いや~、カワイかったです(#^.^#) まのっち、ありがとう!

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 3日前日に見つけたムチカラマツエビのLサイズ ペアで見られます

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 小牛前の「段々のトコロ」ではヒロウミウシとイソギンチャクモエビ アカオニナマコを宿主にしているウミウシカクレエビですが、アカオニナマコが亀裂に食い込んで剥がせなかったので無理せず次回に持ち越しです

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 バニー系の中でも特に擬態が上手いハナヤカケボリ いるのがわかっていてもなかなか見つけられません こーゆーのを見つけることについつい喜びを感じてしまいます

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 そしてこちらも美しいウミウサギガイ科の仲間、カクレハナアヤメケボリ 小さいのでなかなかうまく撮れません(T_T)

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 コリンズブイ手前のシマキッカイソギンチャクを宿主にしているアカホシカクレエビ そして水路の入口ではクマノミが見られました 水温が高いからでしょうか? どのクマノミも野球のランナーに例えるとベースからのリードの距離が離れています(笑) トゲトサカのイソコンペイトウガニですが今日は見つけられませんでした 小牛前の転石裏ではヒメソバガラガニやトコブシなどが見られましたよ~(*^^)v コンディションが上向いてこれからますます、雲見のダイビングシーンが盛り上がってきますね~

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エビカニとバニーを満喫! 6/11雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温:23℃ 水温:19.1℃ 透視度:8~6m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(-24mアーチ~グンカン)

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 梅雨入り宣言早々、梅雨の晴れ間 グンカンでボクの帰りを待っているニシキウミウシ住みのウミウシカクレエビと逢いたくてノーゲストでしたが今日も海に浸かりました~(*^^)v

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 まずは-24mアーチ横のアヤトリカクレエビ 去年の冬に見つけてからず~っと見られているレギュラーメンバーです 大きいと思っていましたが実はそうでもなくボクはMサイズと呼んでます(笑)

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 こちらがLサイズ どうですか、まるまるとして立派な体躯です Mサイズと比べると1.5倍盛りです! いや~、エビちゃんはふっとっちょのほうがカワイイですよね~(#^.^#)

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 これはおもしろい! コボレバケボリが重なっていました 上になっている個体は触覚と眼がバッチリ写っていますね!

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 ハナウミシダに棲んでいたコマチコシオリエビ 本当はウミシダヤドリエビを探していたんですが、、、

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 今日もグンカンでボクの帰りを待ってくれていたウミウシカクレエビ いや~、マヂでカワユイです エビカニ(ABK)の総選挙があったら絶対に投票するからね~

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 引きで見るとこんな感じです 過去にも6月にウミウシカクレエビを見たことがありますが、一週間前に見つけた6月3日の観測は過去最速ですね(*^^)v

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 岩の窪みではオトヒメエビのペアが見られました~(^o^) ちっこくて可愛かったです(#^.^#)

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温:23℃ 水温:19.4 透視度:5m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛裏カド~湾内ブイ)

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 キサンゴカクレエビを探しに潜ったにですが、なかなか見つかりませんね~ 2ダイブ目のファーストコンタクトはレギュラーメンバーのカイカムリ 一生懸命、カイメンを背負っています(^。^)

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 カイメンをカラダにまとったツノガニ 個体数は比較的多いです 通年、見られます

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 ニシキウミウシの成体です 2010年12月6日、旧フルポンバージョンを宿主にしているウミウシカクレエビを見ています 「画像1」「画像2」こちらのバージョンもキレイですね~!最高のコラボレーションです

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 グビジンイソギンチャクを宿主にしているイソギンチャクモエビ 英名セクシーシュリンプというだけあって腰の動きが悩ましいです(#^.^#) MAX、腰を曲げている時がシャッターチャンスですよ!

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 ガンガゼの仲間を宿主にしているガンガゼエビ 常に撮影しにくいロケーションにいます((+_+))

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 岩の窪みで普通に見られるモクズショイ カイメンやコケムシなどを身にまとって擬態しています

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 この時期、多く見られるアケウス 今日はざっと6個体も見られました まずは居場所を見つけましょう!

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 シロウサギウミウシです いや~、ぷっくらしていてホント、かわいいウミウシですね~ ちょっぴり、萌えます(=^・^=)

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 ヤギに付いていたトラフケボリ 普通種でいつでも見られますが写真映えするウミウサギガイ科の仲間です 同じヤギでトガリアヤメケボリも見られました

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 アカヤギの一種ではベニキヌヅツミ 宿主によってかなり色彩変化があるんですね~

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 当店オススメのイソバナカクレエビ 今日もヤギの上で元気でした いつ見てもカワイイですね~! 是非、リクエストして下さいね~\(~o~)/
 
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 でぶっちょなムチカラマツエビをゲ~ット!! いや~、かわいいです アヤトリカクレエビのLサイズに似ていますね(=^・^=) 
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 バニー系で攻めてみました カクレハナアヤメケボリ! なんてお上品なんでしょう!?

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 ハナヤカケボリです 宿主とそっくりなのでわかっていても見つけるのが難しい一品です、、、 いや~、外套膜はもちろん、貝ガラもキレイですね!

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 今日はすぐに見つかったイソコンペイトウガニ でっかくてとてもキレイ 今シーズンはイソコンペイトウガニが多いですね~

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 引きで撮影するとこんな感じです やっぱ、わかりづらいですか、、、(^_^;)

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 湾内ブイの安全停止バーで安全停止中、ボロッボロのカワハギがいました 一体、カレ(♂なので)の人生ならぬ、魚生に何があったというんでしょうか!? 早く元気になってほしいですね、、、

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雲見と言えば、やはり地形! 6/10雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り→晴れ 気温:24℃ 水温:18.9℃ 透視度:6m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(島前~クレバス~-24mアーチ~三角穴~ブイ)

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 梅雨の晴れ間という天気予報でしたが朝のうちは曇り空でした ウネリはとれ、穏やかな海況になりました 本日は地形大好きダイバーとご一緒しました 雲見と言えば、やはり地形が有名ですよね~\(~o~)/

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 と、いうことで早速、洞窟ツアーです まずはH型のアーチへ ところが曇り空と潮色が芳しくないため、なんとな~くどんより暗い感じに、、、((+_+))

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 ならば生物をご紹介して潮色の悪さをカバー まずはアヤトリカクレエビ ホント、擬態の名手ですね~ この個体はMサイズ なんともっと大きなLサイズがいるんですよね~(笑)

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 トゲナシヤギの一種を宿主にしているコボレバケボリ こちらも上手く隠れていますね~(@_@)

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 たて穴付近のハナタツです 他にも何個体かいるそうですよ ハナタツ・ファンの方はいくつ見つかるか探してみてはいかがでしょう?

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 こちらもトゲナシヤギの一種を宿主にしているベニキヌヅツミ ジャンボサイズです アカヤギに付いている個体は赤いので何に付くかによって体色が変わるんでしょうね

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 迷路のような洞窟からクレバスに抜け、シロタエイロウミウシをご紹介 その後、三角穴洞窟に入り突き当りで振り返りました 潮色が悪いのでどよよ~んとしていましたが、タイミングよくライトを点灯したダイバーが来たのでいい感じのロケーションになりました そしてこちらは三角穴 垂直に抜け、湾内ブイで浮上しました 安全停止を入れて44分の水中ツアーでした

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:24℃ 水温:18.6℃ 透視度:5m 潮流:ニヤ潮、弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩 (グンカン~大牛洞窟)

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 潮色が芳しくないので地形リクエストながら、生物もブレンドして水中ツアーの内容を組み立ててみました このところグンカン周辺の砂地ではエイの仲間の目撃情報が多く寄せられているのでエントリーポイントにグンカンをチョイスしました 久し振りにグンカン・アーチも抜けてみようという作戦です まずはイソギンチャクモエビ 悩ましい腰の動きから英名でセクシーシュリンプと呼ばれています

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 そして逢いたかったウミウシカクレエビ 一週間振りの再会でしたが先週と変わらない場所でボクのことを待っていてくれました(*^_^*)

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 今日はこんな感じで待っていてくれました~ う~ん、可憐です

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 ロッカク岩のシマキッカイソギンチャク上ではアカホシカクレエビがいました 繁盛しているようです ウツボがクリーニングされに来ていました

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 大牛洞窟付近にいるオオモンカエルアンコウ コイツもずいぶん長いこと見られています 初めて見かけたのはたしか昨年の9月でした(^o^)

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 水中ライトと大きさを比較してみました 体長はダークバスターJr.(210mm)とほぼ同じです

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 本来、このエリアは雲見のウミウシ好きダイバーの聖地ですが、今日は地形リクエストなのでかる~くご紹介しました フジムスメウミウシとキベリアカイロウミウシです そして大牛洞窟内ではたくさんいるサクラテンジクダイをご紹介しました ほんのりピンクがかったスケルトンボディがとってもキレイな魚です!

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 三角岩でびよ~~んと伸びながら這っていたヒラムシの仲間 ウミウシに似ていますがウミウシにあらず

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 沖出ししてシグナルフロートをうつ前にお気に入りのキバナトサカへ移動 ここをチェックすると、、、 いました、いましたヘリトリコダマウサギとツマニケボリ キレイなウミウサギガイ科の仲間達です(*^^)v シグナルフロートをうって安全停止 トータル43分の水中ツアーでした 潮色が悪くて地形派ダイバーやワイド派の方にはちょっとツラいコンディションですが、要所、要所でこれはという生物をご紹介して潮色に左右されない楽しい水中ツアーをご提供致します!

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