FC2ブログ

伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2012年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年07月

PREV | PAGE-SELECT |

≫ EDIT

台風一過、40種類のウミウシを満喫しました~! 6/9雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:雨→晴れ 気温:25℃ 水温:18.5℃ 透視度:5m 潮流:下り弱 ウネリ:弱
コース:牛着岩(コーヂーコーナー)

1_0609kaikyo.jpg
 東海地方もとうとう梅雨入り宣言されました 朝から小雨が降りしきるあいにくのお天気です 今週は月曜日から木曜日まで貝採りやてんぐさ採りに追われ、ダイビング(タンクを背負って)ができませんでした と、いうことで台風一過の雲見、第一弾です! NEWフェイスが登場する確率が高いので期待しましょう 本日ウミウシのみ60分×3本勝負です

2_0609mitsui.jpg 3_0609aosp5.jpg
 大発生中のミツイラメリウミウシ 雲見では黄色バージョンが圧倒的に多いです ここでは良く見かけるアオウミウシ属の一種5 なんでもいいから早く和名が付かないですかね、、、((+_+))

4_0609osero.jpg 5_0609osero2.jpg
 オセロウミウシは本日5個体見られました 時々、数個体が塊になっていることがあります それぞれ背中のオセロ模様の入り方が微妙に違います

6_0609iga.jpg 7_0609noumea.jpg
 このイガグリウミウシは小さくてとってもかわいかったですよ~! そして人気のあるノウメア・ワリアンス ビッグサイズでした

8_0609hiro.jpg 9_0609kiberi.jpg
 ピンクの花びらのようなヒロウミウシとここ最近、目撃例が多いキベリアカイロウミウシ 先だって見た個体とは同じ個体なんですかね? それとも何個体かいるのでしょうか?

10_0609sori.jpg
 このエリアでよく見られるソリキヌヅツミ 雲見ではまだ、このエリアでしか見たことがありません

11_0609usuiro.jpg 12_0609hibusa.jpg
 いたるところで見かけるウスイロウミウシ もしかしたら一番、多いかもしれません、、、 オオパンカイメン上でヒブサミノウミウシが見られました キレイなミノウミウシの仲間ですね 動きはかなり早かったです

13_0609furieri.jpg 14_0609shirara.jpg
 こじんまりとしたフリエリイボウミウシ まだ黄色い斑紋が少ししか現れていません そしてコチラはおそらくシラライロウミウシ 幼体なので識別が難しいですね(~_~;)

15_0609setoiro.jpg 16_0609senten.jpg 17_0609ryumon.jpg
 大好物のセトイロウミウシ 今シーズンは例年に比べ個体数が多いようです こちらもたくさん見られるセンテンイロウミウシ そして今日は6個体も見られたリュウモンイロウミウシ 交接中のペアもいましたよ

18_0609iga2.jpg 19_0609madollera.jpg
 イガグリウミウシ、交接中のペア このウミウシも個体数が多いのですが、いい感じのピンクイガグリが少ないんでしょね~ とっても地味~なマドレラ・フェルギノーサ なんだか痔の薬っぽいネーミングですよね(^_^;)

20_0609akomon.jpg 21_0609akomon2.jpg
 キレイなアカネコモンウミウシ やや小さめの個体と中くらいの個体 成長するに伴って背中の茜色が濃くなってくるのでしょうか?

22_0609benisango.jpg
 ナンヨウイボヤギを宿主にしているベニサンゴガニ このサンゴのアパートメントにはショウジンガニやイソカサゴも同居していました

23_0609senhime.jpg 24_0609shirayuki.jpg
 産卵中のペアを含め6個体も見られたセンヒメウミウシ いや~、このウミウシが登場すると夏の訪れを感じてしまいます そしてシラユキウミウシ 数えきれないくらい見られました(笑) 最後は沖出ししてシグナルフロートをうって安全停止 トータル66分、ウミウシ満載のダイブでした\(~o~)/

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:25℃ 水温:18.5℃ 透視度:5m 潮流:下り弱 ウネリ:中
コース:牛着岩 (クレバス~小牛まわり~湾内)

25_0609kiiroib.jpg 26_0609shirotae.jpg
 ヤグルマウミウシとナマハゲウミウシのリクエストで小牛まわりを潜りました ヤグルマウミウシはここ最近、登場していないのとナマハゲウミウシにいたってはボク自身、まだ見たことがありません スベりそうでしたのでとりあえずクレバスのウミウシからご紹介しました まずは小ぶりなキイロイボウミウシ そしてシロタエイロウミウシ シロタエイロは大小2個体いたのですが大きい方はいなくなってしまいました(+o+)

27_0609bkaeru.jpg
 なんと黄色いベニカエルアンコウ 全長3cmくらいのカワイイ個体でした クレバスの水底にいてウネリに翻弄されていました それにしてもなんでこんなトコロにいるんだろう?

28_0609cara.jpg 29_0609krakatoa.jpg
 人気のキャラメルウミウシとヒュプセロドーリス・クラカトア どちらもフォトジェニックですね~! 特にクラカトアはサイズが大きいのでオススメです かれこれ2ヶ月、ほぼ同じ場所で見られています

30_0609sagaryu.jpg 32_0609mitsui2.jpg
 クラカトアの近くにはサガミリュウグウウミウシがいました こちらもクラカトア同様、最初に見た時から約2ヶ月近くほぼ同じ場所にいます そして久しぶりのミツイラメリウミウシ白バージョン 黄色バージョンが圧倒的に多いので白バージョンを見つけると四葉のクローバーを見つけた時のようなささやかな喜びを感じてしまいますね(*^^)v

31_0609warai.jpg 33_0609mirenium.jpg 34_0609doto.jpg
 マツカサウミウシ属三人衆 ちなみにボクはカズノコ系と呼んでいます(笑) まずはワライボヤマツカサウミウシ 続いてミレニアムマツカサウミウシ 最後にコガネマツカサウミウシ う~ん、好きなヒトには堪りませんね~(^_^;)

35_0609namakom.jpg
 H型のアーチを抜け小牛の裏へ トラフナマコを宿主にしていたナマコマルガザミ

36_0609koibo.jpg 37_0609sagamiiro.jpg
 オオパンカイメンに寄り添っていた大きなコイボウミウシと小さなサガミイロウミウシ でもお目当てのヤグルマウミウシは見つかりません、、、(+_+)

38_0609himekomon.jpg
 うぉ~、ヒメコモンウミウシ! キレイなウミウシですよね~ 雲見で見られたコモンウミウシの仲間ではヒメコモンウミウシ>アカネコモンウミウシ>コモンウミウシ これ好きなモン順です(=^・^=)

39_0609benikinu.jpg
 ヤグルマウミウシと同時進行でナマハゲウミウシも探していたのでヤギの仲間をチェックしていました ベニキヌヅツミやトラフケボリはいるんですけどね~ すると一瞬、ヒラヒラしたヤギに物体が付いているのが見えました な、ナマハゲウミウシ!?と思いきやナシジイソギンチャクがヤギに付着していました(苦笑) 今日は残念ながらリクエストにお応えすることができませんでした 今後も常に意識して潜らないと、、、ですね(p_-) 浅場はかなりウネリが強くなってきました ウミウシダイブにはウネリが一番厄介です なぜならウミウシの仲間がウネリを嫌い岩の隙間に隠れたり、撮影が困難になるからです 湾内でシグナルフロートをうって安全停止 トータル64分のダイブでした

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:25℃ 水温:17.8℃ 透視度:5m 潮流:なし ウネリ:中
コース:牛着岩 (コーヂーコーナー)

40_0609fujimus.jpg
 そして本日のラスト3ダイブ目です ポイントは1ダイブ目と同じです ホント、このエリアはウネリに強いですね 2ダイブ目のウネリがまるでウソのようです とても穏やかでした だからこそウミウシが棲息するのに絶好の条件なのでしょうね まずファーストコンタクトはフジムスメウミウシと思われるキレイなウミウシです 今月3日に大瀬崎のガイドさんから情報を頂いていたのですが、情報と同じ個体なんでしょうかね?

41_0609kotohime.jpg 42_0609osharo.jpg
 小さな小さなコトヒメウミウシとオショロミノウミウシの一種9です オショロウミウシ属の一種9は久し振りに見ました~

43_0609olt.jpg 44_0609muchik.jpg
 ウミカラマツではオルトマンワラエビ、ムチカラマツではムチカラマツエビが見られました ムチカラマツエビはペアで付いていました ムチカラマツの住民も結構、好きなんですよね~

45_0609okaeru.jpg
 すでにこのエリアの「主」的な存在でしょうか? オオモンカエルアンコウ いつ見てもデカいです 今日ご一緒したのはウミウシ好きダイバーでしたのでウミウシをくっつけて写真を撮りたかったです(爆)

46_0609arari.jpg 47_0609noumea2.jpg
 アラリウミウシとノウメア・ワリアンスが3ダイブ目も見られました(NGCさん、見てますかぁ~? 早く来ないといなくなっちゃいますよ~ 笑)

48_0609setomino.jpg 49_0609mkocho.jpg
 極小サイズのセトミノウミウシ 肉眼ではもはや認識できないサイズです そして大好物のムラサキウミコチョウ このウミウシも夏っぽいイメージなんですよね 個体数が爆発的に増えたら遊泳させたいっ!!(実は泳ぐウミウシなんです)

50_0609homura.jpg 51_0609beniishi.jpg
 ウシツカタカイメンの陰にホムラチュウコシオリエビがいました 色合いがとてもキレイですね そして岩の窪みではベニイシガニが交接中でした ところが上の個体、左側のはさみ脚、第1~4歩脚のすべてを失っていました 一体、何があったんでしょうね!?

52_0609nishiki.jpg
 ニシキウミウシの幼体 旧フルポン・バージョンです 幼体のうちはフタイロ・バージョンよりこっちの方が好きかなぁ 成体も見られました

53_0609jutten.jpg
 そして本日3個体目のジュッテンイロウミウシ 産卵中でしょうか? でもなぜか卵を食べているようにも見えます カイメン食なのでそれはないと思いますが、、、 面白いシーンですよね

54_0609aomino.jpg
 そして本日のラストはアオミノウミウシ科の一種3 このエリアではよく見かけます いや~、今日もウミウシをたくさん見てお腹いっぱいです\(~o~)/ 普通種もカウントするとちょうど40種類のウミウシが見られました トータル68分 ちょ~満喫しましたぁ~(V)o¥o(V) 明日は大好きな地形リクエストです 潮色がもうちょっと良くなってくれるとワイドもますます盛り上がるのですが、、、 海の神様、お願いします(祈)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


 それでは、また!

| ダイビングログ | 21:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今季初のウミウシカクレエビの宿主はニシキウミウシ! 6/3雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:雨→晴れ 気温:24℃ 水温:19.6℃ 透視度:5m 潮流:上り中 ウネリ:弱
コース:牛着岩(-24mアーチブイ~グンカン)

1_0603kaikyo.jpg
 朝からあいにくの雨降りでしたが天気予報では天気は回復傾向とのことです 海はベタ凪、全エリアOPENです 久し振りに牛着岩の沖合い(-26mアーチ、トンガリ、ヒラ根、トビ根)からグンカンへ広い範囲で潜りました 潮色からしてワイドは無理なので贅沢にマクロ系で刻みました~(*^^)v  本日のターゲットは深場狙いでクダヤギクモエビヤギとスミレコボレバケボリ 比較的、最大水深が浅い雲見ではまだ見たことがない獲物です 潜る前に何を探すのかを周囲に宣言してから潜るのがボクの流儀です ジブン自身に負荷をかけないと楽しめないのは多少のマゾッ気があるのでしょうかね?(笑)

2_0603benikinu.jpg
 -24mアーチブイからエントリー 本日のファーストコンタクトはブイ下のトゲナシヤギの一種を宿主にしているベニキヌヅツミ

3_0603kobo.jpg 4_0603kobo2.jpg 5_0603kobo3.jpg
 そしてこのエリアではたくさん見られるコボレバケボリ 写真中央の個体は産卵中なにでしょうか? 足の下に卵隗のようなモノが見られます 眼もバッチリ写っていますね!

6_0603aya.jpg
 な、なんとっ! -24mアーチ前のナシジイソギンチャクの群生地ではアヤトリカクレエビが見つけられませんでした(p_-) 最初に見つけて以来、初めての経験です、、、((+_+)) なんで~!? 気を取り直してグンカン方面へ ヒラ根ではトビエイに遭遇しました トビエイより先に気づいてクローズアップレンズを外し、撮影体制でジリジリにじり寄ったのですが、残念ながら画像におさめることができませんでした そしてナシジイソギンチャクの群生地でアヤトリカクレエビ探し なんとー24mアーチの個体よりはるかに大きな個体をGETしました~!\(~o~)/ でもやっぱり模様は宿主と同じウスアカバージョンなんですよね~ 雲見にはナシジバージョンの宿主が少ないので仕方ありませんが、、、 次からはリクエストベースでこっちのでっかい個体のアヤトリカクレエビをご紹介したいと思います

7_0603umiushi1_1.jpg
 トンガリ、ヒラ根、トビ根でクダヤギクモエビの宿主のニクイロクダヤギとスミレコボレバケボリの宿主のトゲナシヤギの一種を探すも見つかりません ボトムは大したことありませんがアベレージが深いのでそうそう長居できません ダイコンのNDLをチェックしつつグンカンに移動 ダイビングも終盤に入り、ふとニシキウミウシに目をやると、、、(V)o¥o(V)なんと×2、ウミウシカクレエビが付いているじゃないですか~! ウミウシカクレエビとニシキウミウシは最高の組み合わせですよね~ 雲見でこの組み合わせは過去2回、見ていますが今シーズン初のウミウシカクレエビがニシキウミウシとのコラボとはホント、ラッキーでした!!

8_0603umiushi1_2.jpg
 引きで撮影するとこんな感じです ニシキウミウシ単体だとスルーしてしまいますがウミウシカクレエビがいることによって役が付きますね~(=^・^=) 神々しくさえ見えました

9_0603shirousa.jpg
 グンカン根頭のイソギンチャク畑ではクマノミが元気に泳いでいました そして久しぶりのシロウサギウミウシ! いや~、柔らかそうな質感が何とも言えないウミウシです

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:24℃ 水温:17.3℃ 透視度:5~3m 潮流:なし ウネリ:弱
コース:牛着岩 (小牛横~小牛まわり~湾内ブイ)

10_0603tsuno.jpg
 2ダイブ目はエビカニ系&バニー系です まずファーストコンタクトはツノガニ せっかくカイメンを付けて擬態しているのだから同色のカイメンに身を潜めればいいのに、、、と思ってしまいます(笑)

11_0603kaikam.jpg
 カイカムリをゲットと思いきや、お~っといつもと違う個体でしたぁ~! 背負っているカイメンと同じ体色の個体が多いのですが、このコはジュズエダカリナを背負いつつ黄色い体色でコントラストが実にいい感じですねぇ(^o^)

12_0603moebi.jpg
 いつものイソギンチャクモエビ このエリアでは過去、コンシボリガイが出没する時期があり、そのイメージを引きずっていまでも意識して探してしまいます

13_0603koke.jpg
 先だってエイリアンの幼体(異尾類)にフェイス・ホールドされていたコケギンポの仲間 今日はいつも通り、何ごともなかったかのようにいいあくびをしてくれました(;O;)

14_0603isobana.jpg
 そして当店オススメのイソバナカクレエビ アカヤギの一種を宿主にしています 背景を青ヌキにするととってもキレイ! 是非、リクエストして下さいね~

15_0603benikinu2.jpg
 こちらもアカヤギの一種を宿主にしているベニキヌヅツミ いっぱい付いています このヤギにはアヤメやカクレハナアヤメケボリも付いていてなんともゴージャス!!

16_0603hirenaga.jpg
 ベニキヌヅツミを撮影中、マスクの横にふっと何かが通り過ぎました マクロをやりつつも当然、ワイド系にもアンテナを張っています 正体はヒレナガカンパチでした 40cmくらいの若魚でしたがエアーにまとわりついて人なつっこかったです カンパチの仲間は青モノ系で唯一、人なつっこいですよね ブリやヒラマサ、ツムブリなどのアジ科は遊んでくれないにしても水中で遭遇した際、しばらく楽しめますがキハダ、カツオ、ハガツオ、ソーダガツオといったサバ科の仲間はホント無愛想ですよね ま、だからこそ熱くなって追いかけてしまうのですが、、、

17_0603arari.jpg
 小牛前ではアラリウミウシ ここに来て個体数が増えてきました とってもキレイなウミウシですよね~(#^.^#)

18_0603isokasa.jpg 19_0603moebi2.jpg
 オオパンカイメンに面白いカタチでハマっていたイソカサゴと小牛前の段々の壁のグビジンイソギンチャクに付いているイソギンチャクモエビ 大、中、小の3個体が見られます(写真は大)

20_0603umiushi2.jpg
 そしてなんと×2、本日2個体目のウミウシカクレエビ!!\(~o~)/ボクにとって過去最速の目撃例だというのに2個体も見られるなんて(^_^;) こちらはアカオニナマコを宿主にしていました

21_0603tenrok.jpg 22_0603hanayaka.jpg
 小牛前ではウミトサカの仲間に定番のテンロクケボリがいました そしてベニウミトサカを宿主にしているハナヤカケボリ 実に擬態が上手いウミウサギガイ科の仲間です! その擬態を見破る快感が堪りませんね(笑)

23_0603ayame.jpg
 アカヤギの一種ではアヤメケボリ トゲトゲしているフォルムがお気に入りの個体です

24_0603akahoshi.jpg
 コリンズブイ手前のアカホシカクレエビ 際の方に隠れています よ~く探してみて下さい

25_0603kakure.jpg 26_0603togari.jpg
 こちらもアカヤギの一種に付いているカクレハナアヤメケボリ ダイバーが砂を巻き上げていたので浮遊物が多く上手く撮れませんでしたが証拠写真ということで そしてトガリアヤメケボリ 今までハナアヤメケボリとご紹介しましたが調べてみるとどうもトガリアヤメケボリではないかと、、、 確信はないのでなんとも言えませんが(~_~;) オウギフトヤギを宿主にしていました

27_0603tenroku2.jpg
 そしてまたもやテンロクケボリ セロガタケボリやコダマウサギガイを探していたのですが今日は見つけられませんでした、、、

28_0603isokon.jpg
 そして5月5日に見つけて以来、情報を発信させて頂いている小牛前のハングのイソコンペイトウガニ 上と下のトサカにそれぞれ付いていますが今日は下の個体が見られました このエリアはトサカが多くイソコンペイトウガニは擬態が上手いので見つけられる可能性はだいたい50%くらいです 個体は大きいのでわかりやすいはずなんですけどね、、、

29_0603ushitsuki.jpg
 浮上後の水面です まさに鏡面仕上げといったくらいベタベタでした ブイ下をチェックしましたがまだイシダイの幼魚やカワハギ幼魚、ツムブリ幼魚などが付いていませんでした これからの時期、船待ちの間のブイ下も見逃せませんよ~!

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


 それでは、また!

| ダイビングログ | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT |