伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2012年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年06月

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バニーちゃんリクエスト 5/31雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温:24℃ 水温:19.2℃ 透視度:6m 潮流:上り弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛前~小牛前カド)

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 引き続きベタ凪でした~ お天気も曇りベースから時折り日差しが差す過ごしやすい一日でした 本日は常連ダイバーがご来店 なんとバニーちゃん(ウミウサギガイ科の仲間)リクエストです 最近、バニー系に目覚め、ちょいちょいLOGにUPしていたので常連ダイバーが気を遣って?お付き合い下さいました(笑)

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 ファーストコンタクトはアヤメ三姉妹の次女、ハナアヤメケボリから 個体数が多くエントリーエリアで見られます 卵隗が多く見られるのですがこの時期が産卵期なのでしょうか? なにぶん一夜漬けなので不勉強でスミマセン<(_ _)> そしてとても美しいアヤメ三姉妹の長女、カクレハナアヤメケボリ 今までピンドットだと思っていた白い点、ご一緒した方から突起ではないかとのご指摘 たしかによ~く見ると模様ではなく突起のようです

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 キッカイソギンチャクにはずいぶん長い間、アカホシカクレエビが見られています エソの仲間やハタの仲間がクリーニングされに来ていますがいまだにこの個体のクリーニングシーンを見たことがありません、、、 なぜでしょう!?

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 アヤメ三姉妹の末っ子、アヤメケボリです いっぱいいますがこの個体はその中でも時にお気に入りです

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 ようやく見つけたハナヤカケボリは今日も同じトサカの上で見られました

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 レギュラーメンバーのテンロクケボリです この手のバニーちゃんはサイズが大きいので撮影しやすいですね

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 イソギンチャクモエビです 宿主は小さなグビジンイソギンチャクですが大、中、小の3個体が見られました

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 そして本日のサプラ~イズ! なんとヒシガニが見られました 前回、見たのは2009年の6月13日 約3年振り、通算3個体目のヒシガニでした すべて夏前のこの時期、しかも小牛周辺で遭遇しています


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 顔のアップです 悪そうな顔をしていますね~(-_-メ) 映画プレデターの仮面を装着した状態にちょっぴり似ていますね(笑)

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 当店オススメのイソバナカクレエビ リクエスト頂いた一品でしたのでじっくり時間をかけて撮影して頂きました いや~、キレイ!!

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 コケギンポのあくびシーンリクエストも頂いていましたので早速、ご紹介 ところが大変なことが起こっていました いつものコケギンポの様子がおかしいのです 顔一面をカニに覆われていました 推測するにカニを捕食しようとして口の大きさより大きくて飲みこめずそうこうしているうちに舌をハサまれてもがいている様子でした(゚Д゚;)

決定的瞬間はのがしましたが、コケギンポVS異尾類(ヤドカリ系)の闘いの動画

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 コチラはダイビング後に常連ダイバーさんのログブックに描いたイラストですが、コケギンポを擬人化するとこんなイメージです 映画エイリアン一作目でエイリアン幼体が人間の顔に巻き付いてお腹の中に卵を産み付けるイメージでしょうか(+o+)

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 ラストはヤマドリを見て小牛の前カドでシグナルフロートをうって安全停止&浮上 ほとんど泳がない60分じっくりのんびりフォトダイブでした

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温:22℃ 水温:18.8℃ 透視度:6m 潮流:下り弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩 (-24mアーチ~クレバス~たて穴脇~大牛洞窟前)

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 2ダイブ目もリクエストベースで まずファーストコンタクトはアヤトリカクレエビ ここ最近、ワサワサしていましたがようやく居場所が馴染んだようで昨日から同じ株で見らえるようになりました

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 コボレバケボリ3連発! と、いってもこのエリアだけでももっといっぱい見られるんですけどね お気に入りのバニーちゃんです(#^.^#)

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 クレバスへ移動してワライボヤマツカサウミウシをご案内しました ここに来てようやく個体数が増えてきましたよ~! 近くにはノウメア・ワリアンスがいました 雲見ではアラリウミウシ同様、高確率で見られます

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 リクエストのハナタツがいるたて穴脇に移動する途中で見られたベニイソハゼとツマニケボリ ツマニケボリはイソバナを宿主にしていてとてもキレイな個体でした

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 そしてリクエストのハナタツです このラインだけで3個体いるそうですが1個体、見つけてお腹いっぱい さぁ、次へ行きましょう

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 オレンジ色の大きなベニキヌヅツミガイ ちなみに下を向いている方が前です

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 そして大牛洞窟方面へ移動してキバナトサカを宿主にしているヘリトリコダマウサギとツマニケボリ 本日、リクエスト頂いていた生物はコンプリートできました~(こんなにウマく行くこと、めったにないんですけどね、、、(~_~;))

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 そして大牛ハング上の小洞窟では今シーズン初のハナキンチャクフグが見られました いや~、海の中もだいぶ夏っぽくなってきましたね~ ヤギの仲間に付いていたトラフケボリをご紹介した後、沖出ししてシグナルフロートをうって安全停止&浮上 50分の予定でしたついつい盛り上がってしまい終わってみれば1時間近く潜ってしまいました、、、(^_^.) ナイトロックスを背負ってダイブコンピューターはAIR設定で潜っていたのでかなりカラダにやさしいダイビングでしたぁ~\(~o~)/

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


 それでは、また!
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| ダイビングログ | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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穏やかな海況の中、リサーチダイブ 5/30雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:23℃ 水温:18.3℃ 透視度:6m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛前~小牛まわり~小牛裏カド)

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 雲見ではてんぐさ漁が最盛期を迎えています 張石ビーチのコンクリートで舗装されたスロープには真っ赤なてんぐさがまるでレッドカーペットのように敷き詰められていました 我が仁科はここ3日間、てんぐさ採りが中休みです 再開が待ちですね~ 昨日、一昨日と日が暮れてから激しい雷雨に見舞われました 予定していたホタル観賞に今年はまだ行っていません 天候が落ち着いたら是非、ホタルの夕べを楽しみたいものです さて、まず1ダイブ目は明日リクエストのウミウサギガイ科を中心リサーチしました

2_0530hanaaya.jpg 3_0530hanaaya2.jpg
 ファーストコンタクトはハナアヤメケボリのペアです ウミウサギガイ科の仲間もウミウシみたいに交接は右側通しでするのでしょうか? 卵隗も見られますね そして同じヤギ上で単体も見られました

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 トサカの中にはテンロクケボリがいました 写真右はテンロクケボリの卵隗です

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 こちらもレギュラーメンバーのトラフケボリ 青いヤギに付いているとコントラストがとてもキレイ!

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 超美系バニーのカクレハナアヤメケボリ 面白いところに付いていました ピンドットがとてもお洒落ですね~(#^.^#)

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 そしてカクレハナアヤメケボリの付いているヤギの根元にはラッパウニ 見るとゼブラロードが! 久し振りにゼブラガニを見ました~(=^・^=)

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 定番のアカホシカクレエビ イソギンチャクの端っこにひっそり隠れていますのでイソギンチャクの中央付近に移動すると撮影しやすいです

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 ここ最近のマイブーム、ハナヤカケボリ う~ん、とっても華やか~

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 こんな感じで付いています

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 そしてすぐそばのベニウミトサカにもう1個体、付いています

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 こちらはこんな感じです 目が慣れてくればすぐに見つかると思います

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 グビジンイソギンチャクを宿主にしたイソギンチャクモエビ MAX腰を反った時がシャッターチャンス 英名、セクシーシュリンプです ん~、セクスィ~~(笑)

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 赤いヤギ上で見られたアヤメケボリとベニキヌヅツミガイの赤バージョン このエリアでは個体数がとても多いです

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 そして当店オススメのイソバナカクレエビ いつ見てもキレイなエビちゃんですね

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 コケギンポの仲間はあくびを演出するのがポイントでしょうか 6枚撮影して4枚はあくびシ-ンでした ただし、ボク自身のアームが良くないのでピントが甘々でした、、、(~_~;) あくびシーンを狙いたい方は遠慮なく是非、リクエストして下さいね

18_0530iboiso.jpg 19_0530kaikam.jpg 20_0530tuno.jpg
 このエリアは甲殻類ゾーンです イボイソバナガニ、カイカムリ、ツノガニといつものメンバーがスタンバってくれていました(笑)

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 エキジット間際、小牛裏カドの小さめのベニカエルアンコウを探したのですが見つからず、、、 コイボウミウシとヤマドリが見られました ヤマドリは携帯していた鏡を向けると鏡に写ったジブンにアタックをかけて面白かったですよ(^o^)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:23℃ 水温:19.0℃ 透視度:6m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩 (-24mアーチ~たて穴脇~大牛洞窟前~-16mアーチ手前)

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 2ダイブ目のファーストコンタクトはアヤトリカクレエビです ここしばらくバタバタしていましたがようやくお気に入りの居場所を見つけたようで馴染んできました 潮がタルんでいたせいかイソギンチャクのポリプが縮んでいて、着底した瞬間に1秒とかからずにアヤトリカクレエビが見つかりました

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 こんなロケーションです この中にアヤトリカクレエビが写っているのがわかりますでしょうか???

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 ヤギも潮がタルんでいたせいかポリプを閉じていました コボレバケボリもすぐに見つかります

26_0530kobo2.jpg 27_0530kobo2_1.jpg
 こちらは別個体 このエリアだけで一体、何個体いるんでしょうね!? こんな感じで付いています

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 オレンジバージョンのベニキヌヅツミガイ 赤よりもこっちの方がボク的にはツボかもしれません

29_0530tatsu.jpg 30_0530tatsu2.jpg
 たて穴手前のやや浅いところではハナタツが見られました 3個体いるとのことでしたが2個体しか見つけられませんでした ん~、擬態が上手いので見つけるのがムズカシイ((+_+))

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 たて穴を過ぎた角のヤギにはでっかいベニキヌヅツミガイのオレンジバージョンが付いています

32_0530heri.jpg 33_0530tsuma.jpg 34_0530tsuma2.jpg
 大牛洞窟方面へ向かう途中のキバナトサカにはヘリトリコダマウサギとツマニケボリが見られます ツマニケボリは大小2
個体、付いていますよ!(^^)!

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 トラフナマコをチェックするとナマコマルガザミがいました このカニもほぼ毎回、見らえるレギュラーメンバーですよね

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 大牛洞窟前の三角岩をチェック 大好物のオセロウミウシが見られました

37_0530sori.jpg 38_0530sori2.jpg
 ソリキヌヅツミは2個体 上下に付いていたので両方、撮ってみました 写真左は下、写真右は上の個体です

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 キレイなイロウミウシの仲間、ジュッテンイロウミウシとセンテンイロウミウシ 個体数が多いので比較的、カンタンに見つかります

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 遊星からの物体Xみたいなオルトマンワラエビ ちょっとネタが古すぎましたか、、、 ちなみに主演はカートラッセル 今でも印象に強く残っているSF?映画です

42_0530mongara.jpg 43_0530mongara2.jpg
 モンガラキセワタがいました とにかく小さなウミウシです 人差し指と比較してみました どうです?大きさがイメージできますでしょうか(苦笑)

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 オオパンカイメンにモクズショイがへばりついていました 普段は岩の窪みにいることが多いんですが、珍しく露出していました その名の通り藻屑にしか見えませんねぇ(p_-)

45_0530bisha.jpg 46_0530bisha2.jpg
 ラストは-16mアーチ手前のムチカラマツに付いているビシャモンエビ2個体 小さいです! ムチカラマツを宿主にしているエビが今ひとつ薄い感じがします 折を見て探しておきますね

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


 それでは、また!

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雲見緊急対処訓練のさなかファンダイブ 5/28雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:24℃ 水温:19.0℃ 透視度:8~6m 潮流:下り中 ウネリ:なし
コース:牛着岩(コーヂーコーナー)

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 前日の台風のヨタも取れ絶好のダイビング日和になりました 先週の21日にミーティングがあり急きょ本日、雲見事業者協議会の緊急対策訓練が実施されました 1ケ月前からファンダイブのご予約を頂いていたため、一週間前の告知では当然、間に合わずウチとしては申し訳なかったのですが通常のファンダイブを開催しました

2_0528aou.jpg 3_0528hiram.jpg 4_0528iga.jpg
 ウミウシ&カエルアンコウリクエストでまずは大牛洞窟前からエントリーしてコーヂーコーナーでウミウシをエグってきました ちなみに写真中央はウミウシではなくヒラムシの仲間です

5_0528senten.jpg 6_0528mitsui.jpg 7_0528osero.jpg
 雲見では普通種のセンテンイロウミウシと黄色バージョンのミツイラメリウミウシ、そして温泉まんじゅうのようにぷっくらしたオセロウミウシ

8_0528shirayuki.jpg 9_0528usuiro.jpg 10_0528jutten.jpg
 レギュラーメンバーです いい感じで寄り添っているシラユキウミウシ、たくさん見られるウスイロウミウシ、白いカイメンを摂食中のジュッテンイロウミウシ2個体

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 夏が近くなり、そろそろ抱卵し始める個体が出てくるオルトマンワラエビと小さければ小さいほどかわいいオトヒメエビ

13_0528sori.jpg 14_0528hiram2.jpg
 雲見ではここでしか見られない、だけどここでは普通に見られるソリキヌヅツミ ヒラムシの仲間も見られました

15_0528mkocho.jpg 16_0528setoiro.jpg 17_0528hibusa.jpg
 夏っぽいイメージのムラサキウミコチョウも高アベレージで見られるようになりました 今シーズン、当たり年のセトイロウミウシ、そして動きが早いヒブサミノウミウシがいました

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 アラリウミウシとノウメア・ワリアンスです とってもキレイなウミウシですよね~ ボク的にはモロにストライクゾーンです!

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 越冬したでっかいハタタテダイがホンソメワケベラにクリーニングされていました コイツ、ほんとに頑張りました~ そのそばにはほとんどゴミにしか見えない小さなセトミノウミウシ 3mmくらいでしょうか? ジブンでもよく気が付いたと思います(笑)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:24℃ 水温:18.9℃ 透視度:8~6m 潮流:下り中 ウネリ:なし
コース:牛着岩 (-24mアーチ~クレバス~小牛裏カド)

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 まずここでのファーストコンタクトはアヤトリカクレエビです 居場所を変えたのでほんの少し時間を下さい なるべく早く見つけられるように頑張ります

23_0528kobo2.jpg 24_0528kobo3.jpg
 -24mアーチ付近のコボレバケボリ 引いたカットを掲載します どこにいるかわかりますか? 完全に同化しています、、、

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 こちらは別個体 ヤギのポリプが引っ込んでいたので見つけやすかったです このエリアでは探せば探しただけ見つかりますよ

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 ベニキヌヅツミガイ2種 オレンジと赤バージョンです どちらもキレイですね~ カラーバリエーションが多く、本当に同じ種類なのかよくわからなくなります 下り潮がかかっていたので潮の陰を移動しながらH型のアーチへ ここまでくれば潮をかわせます

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 そしてクレバスではお約束のワライボヤマツカサウミウシ  いつ見てもキレイなウミウシの仲間です 周囲には卵隗が見られます

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 ここからはウミウシを集中して探します レギュラーメンバーのでっかいヒュプセロドーリス・クラカトア 発見からもう1ケ月以上、同じエリアで見られています

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 キャラメルウミウシも個体数が増え、サイズアップしてきました 「名は体を表す」典型的なウミウシですね サガミイロウミウシも見られました

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 小さなナンヨウウミウシと背中のハートマークがとってもかわいいシロタエイロウミウシ このシロタエイロウミウシは実はもう一個体いるんです
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 上から見るとほら、大きい個体のお尻の方にちびっこが見えるのがわかりますか?

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 そして最後はクレバスから水深を上げて小牛の裏へ カエルアンコウ・リクエストにお応えしてベニカエルアンコウ ちょっと今、カエルアンコウの仲間の在庫が少なくてスミマセン<(_ _)> 見つけておきます(^_-)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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 それでは、また!

| ダイビングログ | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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晴天、ベタ凪、でも台風2号のヨタあり 5/27雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り→雨 気温:24℃ 水温:19.6℃ 透視度:8m 潮流:下り中 ウネリ:弱
コース:牛着岩(小牛裏カド~小牛~湾内ブイ)

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 素晴らしいお天気、海況でした! ただ台風2号のヨタが軽く入っていました 遥か彼方にある台風なのにすごいパワーですね 今回は発生場所とコースが良かったので雲見はほとんど影響を受けず、全エリアOPENです 沖縄方面で発生すると雲見はてきめんに影響を受けてしまいます ただ気になったのが潮色 ちょっぴり下がってしまいました 早く青い海になるといいですね!

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 小牛裏カドからエントリーしてまずファーストコンタクトはツノガニ このエリアではたくさん見られます 今日は珍しくムチカラマツにしがみついていました 全然、擬態になっていないような気がするんですが、、、

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 そしてレギュラーメンバーのカイカムリとイボイソバナガニ どちらも擬態が上手くどうやって撮影しようか悩んでしまいます

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 セクシィシュリンプことイソギンチャクモエビ MAX腰を曲げているところをパチリ いや~、セクシィ!

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 この時期、多く見られるアケウス ウミトサカなんかに付いているとホント、キレイなんですよね~ 今日は紅藻の上にいました

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 コケギンポの仲間のあくびシーン 撮影に人気のコケギンポですがただ撮るだけじゃ面白くないですよね そんな方にオススメなのがあくびシーン 比較的、容易にシャッターチャンスを作れますので是非、リクエストして下さい

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 当店オススメのイソバナカクレエビ いつ見てもカワイイですね~!! 他のヤギでも違うカラーバリエーションを探してみます

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 最近、見つけたハナヤカケボリ なんと2個体になっていました 最初に見つけた個体よりあきらかに大きいのでこのまわりに他にもいそうですね\(~o~)/ 擬態がとても上手く見つけるのがタイヘン、、、 でも外套膜はその名の通りとっても華やか!

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 こちらもレギュラーメンバーのアカホシカクレエビ コリンズブイの手前のキッカイソギンチャクに付いています

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 そしてとってもキレイなカクレハナアヤメケボリ 今日はいい場所にいました 水底が砂地なので今日のように潮がかかるとそ~っとアプローチしても潮流で浮遊物が巻き上がってしまいます(涙)

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 こちらはハナアヤメケボリ 同じヤギ上にツグチガイもいるのですが、今日は時間の都合で見つけられませんでした

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 そしてヤマドリ 近くに別の個体がいないかチェックしたのですが見つかりませんでした 2個体をうまく鉢合わせて撮影したいものです

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:24℃ 水温:19.2℃ 透視度:8~6m 潮流:下り中 ウネリ:弱
コース:牛着岩 (-24mアーチ~大牛洞窟~-16mアーチ手前)
 2ダイブ目はコダマウサギガイ、オオモンカエルアンコウの情報を元に-24mアーチからエントリーし大牛洞窟経由で-16mアーチ付近でエキジットしました

16_0527aya.jpg
 下り潮が強く、潮色があまりよくありません 水底に着底しまずファーストコンタクトはアヤトリカクレエビ 宿主のイソギンチャクの群生の横のオオパンカイメンにふと目をやると深い爪跡でギガギガに傷ついています (うわ~、なんかイヤな予感!) いつもは数秒で見つかるアヤトリカクレエビがいません(~_~;) 本意ではなかったのですが丁寧にかつ、丹念にコチョコチョ棒を駆使しひとつひとつのイソギンチャクのポリプを優しく閉じながらの捜索 やっとの思いで見つけたのですが見つけるまでに約10分が経過していました それもそのハズ、発見以来いつも必ず付いている株とは違う株にいました このコも大事に育てていますので皆さん、ご協力お願いします
m(_ _)m 

17_0527kobo.jpg
 いっぱい見られるコボレバケボリ 潮がかかっていてヤギのポリプが全開で埋もれていて撮影しづらかたため、そっとく突いてポリプを閉じたのでヤラセ写真になってしまいました(^_^;)

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 オレンジ色のベニキヌヅツミガイ 赤バージョンはたくさんいますがオレンジは今現在、まだこの個体しか見つけられていません

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 ダイビングサービスはまゆのスタッフからホソテンロクケボリの情報を頂きましたので早速、チェックしにいきました キバナトサカにはたしかにウミウサギガイ科の仲間が でもよく見るとホソテンロクケボリではなくヘリトリコダマウサギでした

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 となりのエダにはツマニケボリが2個体いました どちらかというとこっちの方が好みです(喜) コータローくん、生物情報どうもありがとうございました!!
 
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 明日はウミウシ・ガッツリなので今日はかる~く流しました リュウモンイロウミウシ、ウスイロウミウシ、ジュッテンイロウミウシです ジュッテンイロウミウシは個体数が増えましたね~

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 このエリアでたくさん見られるソリキヌヅツミ でも雲見ではここでしか見たことがありません キレイなウミウサギガイ科の仲間です

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 ムチカラマツを宿主にしているビシャモンエビです 同じムチカラマツに2個体付いています 今シーズンはまだそれほど多く見ていませんね

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 そして最後はトラフケボリでシメました 普通に見られるウミウサギガイ科の仲間です 触覚が出ていたら良かったんですが、、、

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 23日から仁科地区のてんぐさ採りが解禁になり毎日、素潜りでクタクタになってしまい夜の9:00には寝てしまいました(笑) 3歳の娘より早寝です(爆) でも、おかげさまでそれなりに採れましたよ(#^.^#)

 明日はウミウシ&カエルアンコウのリクエストです カエルアンコウがややうすい感じがしますがなんとかリクエストにお応えできればと思います!

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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大ナライの中、TUSAオフィシャルアドバイザーミーティング 5/22雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り→雨 気温:17℃ 水温:18.4℃ 透視度:10m 潮流:下り弱 ウネリ:弱
コース:牛着岩(-24mアーチブイ~小牛~湾内ブイ)

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 全エリアOPENでしたが、大ナライ(北東の風) 伊豆半島の各エリア、そしてダイビングギア総合メーカーTUSAのスタッフの最前線の皆様がせっかく来て頂いたのにいい状態の雲見をご案内できなくて残念でした、、、(T_T) TUSAスタッフ14名、TUSAオフィシャルアドバイザー5名の総勢19名という大所帯でした ボクのパーティーはIOPワイラニの森さん、葉山NANAの上島さん、TUSA広報のAさん、同じく営業のBさんの合計5名でした プロダイバー中心の構成でしたのでボクのパーティーが一番お気楽な感じで洞窟なしのマクロ系をやっちゃいました(爆)

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 まずはアヤトリカクレエビ 1ダイブしかなかったらまずコレをプッシュします!
 
3_0522kobo1.jpg 4_0522kobo2.jpg
 続いてはコボレバケボリ 貝にハマって以来、コボレバケボリは外せません しかも雲見では場所を問わずおびただしい数の個体が見られます

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 色んな生物をご紹介したのですが、今回は特にホスト役だったので写真をあまり採っていません コボレバケボリの次にとったぼがナマコマルガザミでした、、、

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 小牛回りではカイカムリ、ツノガニ、イソバナカクレエビをご紹介しました いつも見ているイロカエルアンコウの幼魚ですが今日はなぜか見つけらえませんでした???

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 小牛前にてハナヤカケボリ 以前、見つけた個体にプラス、大き目個体が加わってペアになりました!スゴイですね~ ホント、キレイなウミウサギガイ科の仲間です 是非、リクエストして下さいね~

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 午前中、ダイブを終えてお昼休みをはさみ18:00過ぎまでTUSAオフィシャルアドバイザ-ミーティングをしました ボク以外のアドバイザーの意見やTUSAの開発、企画、営業のそれぞれ第一線のプロフェッショナルの皆さんから色々な意見を聞ける&話せる1年に1度の貴重な時間です 今回もとても有意義な時間を過ごせました!

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| ダイビングログ | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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引き続き、ベタ凪 本日はエビカニ祭り 5/20雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温:23℃ 水温:17.5℃ 透視度:10m 潮流:下り中 ウネリ:なし
コース:牛着岩(-24mアーチブイ~小牛裏カド)

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 引き続きベタ凪でした~! アヤトリカクレエビを筆頭にエビカニの仲間をじっくりご紹介しました

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と、いうことで1ダイブ目のファーストコンタクトはアヤトリカクレエビ 縦構図でとってもキレイに撮影して頂きました!!

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-24mアーチの入口付近のヤギの仲間ではコボレバケボリがたくさん見られます 今回、初めて卵隗を見ました

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 下り潮中のアゲンストの中、小牛裏カドまで移動しました アカホシカクレエビと大きなニシキウミウシがいました

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 トラフナマコを宿主にしているナマコマルガザミといつもの大きなイボイソバナガニの♂ レギュラーメンバーです

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このエリアではカニをじっくり撮影して頂きました ジュズエダカリナを背負ったカイカムリ、黄色いカイメンを身にまとったツノガニ そしてアカウニを宿主にしていたムラサキゴカクガニです

フィールドインプレッション
天候:曇り時々晴れ 気温:23℃ 水温:17.7℃ 透視度:10m 潮流:下り弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩 (小牛前~小牛~湾内ブイ)
 2ダイブ目も引き続き、エビカニ・リクエストです 勝手に最近、マイブームの貝を混ぜちゃいました(笑)

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 アヤメケボリとベニキヌヅツミガイ 同じヤギ上で見られました どうやらこの2種は相性がいいようですね

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 うまく身を潜めていたイロカエルアンコウ 実は水玉模様があったんですね 今日、初めて気が付きました

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 アヤトリカクレエビと並びエビカニ・カテゴリーでは当店の目玉商品、イソバナカクレエビ また撮りに来てくださいと言っているようです(*^^)v

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 ウミトサカの仲間では定番のテンロクケボリがいました 大きくてキレイな個体でした

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 一昨日ようやく見つけたハナヤカケボリです 本当にキレイなウミウサギガイ科の仲間です この貝が見たくてどうやったら見られるんだろうと思いネットで「ハナヤカケボリ」を検索したらなぜか当店のログがヒット 実は以前にも見ていて、しっかり撮影もしていました その時は貝に興味がなかったので全く記憶に残っていませんでした(苦笑) その他、美人系ウミウサギガイ科の仲間、カクレハナアヤメケボリも見られました

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 湾内ブイの手前で大きなマダイに遭遇しました 体色が黒っぽく実に立派な体躯の雄でした 明日はお天気、凪が良ければ仁科地区のてんぐさ漁の解禁日です 金環日食もありますがどちらもお天気次第ですね、、、 自然とともに過ごすというのはヒトが管理できないある意味「長いモノに巻かれる」的な暮らしです お天気ばっかりはヒトのチカラではど~にもなりませんね、、、

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
ポチをおねがいします


 それでは、また!

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前日とは一転、ベタ凪の中、ウミウシダイブ 5/19雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:23℃ 水温:17.8℃ 透視度:10~8m 潮流:下り弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(大牛洞窟前のみ=コーヂーコーナー)

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 本日はウミウシのみのリクエストでした 今回の本命はキベリアカイロウミウシ、アラリウミウシ、ノウメア・ワリアンスの三種盛りです アラリウミウシとノウメア・ワリアンスは比較的、個体数が多いのでなんとかなると思っていましたが、キベリアカイロウミウシは正直、厳しいかと、、、

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 ファーストコンタクトはコーヂーコーナーの左縁をチェック 白いカイメンにジュッテンイロウミウシのペアが摂食中でした

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 最近、このエリアでよく見かけるようになったムラサキウミコチョウ 夏も間近ですね、、、

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 雲見でもここでしか見たことがないソリキヌヅツミ このエリアでは普通に見られます でもここでしか見たことがありません

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 サガミイロウミウシがいました 個体数はとても多いです

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 大きなアカネコモンウミウシ カイメンをムシャムシャ食べていました

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 ここではレギュラーメンバーのアオウミウシ属の一種5と今シーズン、大発生中のセトイロウミウシ セトイロウミウシは大好きなウミウシなのですが価値が暴落するくらいたくさんいます、、、

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 ヒラムシの仲間を含めとにかくウミウシがいっぱい見られました 左から順に時計回りでヒラムシの仲間→ニシキウミウシの幼体→センテンイロウミウシ→イガグリウミウシ イガグリウミウシは毛先がピンクのタイプがかわいいのですがなかなかいませんね~

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 そして本日の大ヒットはキベリアカイロウミウシ 久し振りに見られました アラリウミウシ、ノウメア・ワリアンス、そしてキベリアカイロウミウシの三種類のリクエストを頂いていたのですがコイツが一番の難関かと思っていましたので最初に見つかってラッキーでした

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 比較的、個体数の多いリュウモンイロウミウシ 背中の柄がバーコードみたいです そしてシラユキウミウシのペアも見られました

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 雲見では珍しいコガネミノウミウシ よく見ると交接中でした!

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 そしてこれは初めて見ました、ホクヨウウミウシ科の一種2 水中ではロマノータスの一種かと思いました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:23℃ 水温:17.7℃ 透視度:10~8m 潮流:下り弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩 (小牛前~小牛~湾内ブイ)
 西風強風、風波が高いので小牛前のみじっくり60分ダイブをしました 水深がさほど深くないのでストレスなくマクロ系を堪能できます マイブームのウミウサギガイ科の仲間がたくさんいるエリアです

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 引き続き、ウミウシダイブです 牛着岩の沖合いからエントリーし、クレバスの壁のみ60分です ファーストコンタクトはこのエリアでたくさん見られるワライボヤマツカサウミウシ個体数がグッと増えてきましたキャラメルウミウシ そして画像はありませんがご一緒した方が大きくてとてもキレイなノウメア・ワリアンスをGETしました!! おめでとうございます\(~o~)/

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 いたるところで見られるオトメウミウシ 以前はあまり好きではなかったのですが、大人になったのでしょうか? オトメウミウシの魅力がわかるようになってきました(笑)

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 そして背中のハートマークがとても美しいシロタエイロウミウシ よ~く見ると脇に小さな個体が見えます これもペアというのでしょうか???

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 そして今、話題になっているナンヨウウミウシ アイダイブ、金子さん情報提供です とても小さなウミウシですね

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:23℃ 水温:17.7℃ 透視度:10m 潮流:下り弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩(大牛洞窟前のみ=コーヂーコーナー)
 再び1ダイブ目と同じコース取りでさらに深くエグリました 残るはアラリウミウシです いつも意識しないで普通に見ているのにリクエストされるとなかなか見つからないものですね、、、 

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 キレイなフジイロウミウシ 2ダイブ目のクレバスの壁でも見られました そしてこのエリアで比較的、普通に見られるアオミノウミウシ科の一種3 今日は2個体、見られました

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 そして3ダイブ目にしてようやくアラリウミウシをGET 近くにもう1個体いました(*^^)v

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 ヤギの仲間にはベニキヌヅツミガイが付いていました

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 ワタトリカイメンにいたコシオリエビの仲間 すばしっこいです、、、

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 グビジンイソギンチャクでは大好きなイソギンチャクモエビ 英名はセクシーシュリンプ 腰をMAX、曲げた時がシャッターチャンスかと そしてトラフケボリ このヤギにはハナアヤメケボリとツグチガイも見られます このところ凪が悪くてウミウシのリサーチができなかったせいか本日、見られたウミウシはいつもよりやや少なめの29種類でした しっかりリサーチして出直します<(_ _)> 

 明日はエビカニのフォトダイブ・リクエストでじっくり潜ってきます ログをお楽しみに!!

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西風強風の中、HOTなダイブ 5/18雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:22℃ 水温:19.6℃ 透視度:12~10m 潮流:下り弱 ウネリ:中
コース:牛着岩(小牛裏カド~-24mアーチ~小牛~湾内ブイ)

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昨日は穏やかな一日でショップの看板のペンキ塗りをして過ごしました ところが今日は西風ビュービュー 大牛のカドに波が砕けています エキジットは湾内のみの限定OPENです

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 小牛の裏カドでエントリーしました 潮はユルい下り そのまま潮に乗って-24mアーチまで移動 アヤトリカクレエビをチェックしました ウスアカイソギンチャクの触手はほぼ閉じていたので一瞬で見つかりました ただ、絵的にはイソギンチャクの触手が開いていた方がキレイですね
 
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そして-24mアーチのブイ下にいるコボレバケボリ ヤギのポリプが縮んでいるとコボレバケボリの外套膜のポリプっぽい突起も縮み、開いていると同じように全開になります 不思議ですね~

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 さてコボレバケボリはどこにいるでしょう?(ちょっと簡単過ぎましたか、、、(^_^;)) こんな感じで宿主のヤギの仲間からコボレバケボリを探します

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 ウミトサカの仲間を背景にオルトマンワラエビ 写真は違いますが、抱卵している成熟した個体が見られるようになりました ここのトラフケボリは背景を青ヌキで撮るには最適なポジションです

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 ベニキヌヅツミガイとその卵隗 ウミウサギガイ科の種類によって卵も(産み方、卵の見た目)全然違いますね

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 あちこちで見られた大きなニシキウミウシとアカホシカクレエビ

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 そしてコクチフサカサゴの眼上で見られた寄生虫、メダマイカリムシです 昔の電話の本体と受話器を繋いでいるコードっぽいですね(笑)

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 アップがコチラです コクチフサカサゴで見ることが多いです 皆さんも是非、チェックしてみて下さい

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 ジュズエダカリナに付いているツノガニ いっぱい、いる中の特にお気に入りがこの個体です

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 カイカムリ大小2個体 可愛いんですが撮りにくいのが玉にキズですね 高確率で見られる被写体なので是非、リクエストをお待ちしています

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 レギュラーメンバーのイボイソバナガニの♂ かなりデカいです ムチカラマツの下の方にしがみついていますのでチェックしてみて下さい ちなみに♀はツノガニが太くて短いです

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 人気のイロカエルアンコウ 目印のオオパンカイメンがだいぶ傷んできたのが気がかりです、、、((+_+))

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 当店の目玉商品、イソバナカクレエビ ゴールデンウィーク中、雲見がCLOSEで潜った田子湾内で3個体も付いているヤギを見つけて盛り上がりましたが、雲見ではまだこの株でしか見つけていません、、、 今のところ貴重な存在です

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 1ダイブ目のラストは下の方のイソコンペイトウガニ 大きさはほぼ同じですが上の方のイソコンペイトウガニよりやや色が濃い目です ん~、カワイイ!!

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:22℃ 水温:19.9℃ 透視度:10m 潮流:下り弱 ウネリ:中
コース:牛着岩 (小牛前~小牛~湾内ブイ)
 西風強風、風波が高いので小牛前のみじっくり60分ダイブをしました 水深がさほど深くないのでストレスなくマクロ系を堪能できます マイブームのウミウサギガイ科の仲間がたくさんいるエリアです

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 ハナヤカケボリとその卵隗です このヤギには結構、ウミウサギガイ科の仲間が付いているんですよね~

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 こちらはツグチガイ ハナアヤメケボリとよく似ていますが微妙な違いがわかりますでしょうか???

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 ウミトサカの仲間で普通に見られるテンロクケボリ フォトジェニックなウミウサギガイ科の仲間です いっぱいいるので嬉しいですよね

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 そして大、大、大好物のカクレハナアヤメケボリ なんてキレイな貝なんでしょう!!(#^.^#)

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 コリンズブイ手前のキッカイソギンチャクでアカホシカクレエビを撮影中、、、

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 ド、ド~ン!! ボラクーダ(ボラの大群)に遭遇 前日も情報が上がっていましたが、いつ見ても圧巻ですねぇ~

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 このエリアのヤギ上では一番たくさんいるアヤメケボリ ツルツルしているのやトゲトゲしているのもいたり バリエーションが豊富です(もし、間違っていたらご指摘くださいね)

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 ベニキヌヅツミガイと小牛砂地のケーソン近くのギンポ岩の住民、コケギンポの仲間 何度か口を開けたんですが、勝負弱さが出てしまい肝心のアクビシーンが撮れませんでした(T_T)

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 この時期、たくさん見られるアケウス なぜかウミトサカの仲間に付いていました 擬態になっているのかどうかは疑問ですが色合いが非常にキレイな絵になるカットかと
 
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 ここ最近、ず~~~っと探していたハナヤカケボリ ついに見つけました とってもキレイです 是非×2、リクエストして下さいってそんなマニアックな方、あんまりたくさんいませんよね~(苦笑)


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 宿主全体を撮影しました どこにいるかわかったあなたはスゴイです ボクの代わりにガイドをお願いします<(_ _)>

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水温UPでテンションもUP!? 5/16雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:24℃ 水温:19.8℃ 透視度:10~8m 潮流:下り中 ウネリ:中
コース:牛着岩(-24mアーチブイ~クレバス~湾内ブイ)

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 前日の雨が上がり、お天気は急速に回復 そして今シーズン最高気温を記録しました でも海の方はというとヨタが強くマクロ系やフォトダイブにはちょっと厳しいコンディションでした ただ水温はUPして、ゴールデンウィーク中の水温にまで盛り返しました

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 まず1ダイブ目のファーストコンタクトはコボレバケボリとベニキヌヅツミガイの黄色バージョン 動かないのでウミウシ同様、撮影しやすいのですが擬態が上手いので見つけるのが少したいへんです(~_~;)

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 そして大好物のアヤトリカクレエビ 潮がかかっていたのでウスアカイソギンチャクのポリプが全開! 刺激してポリプを縮めるとヤラセ写真になってしまうのでウスアカイソギンチャクのポリプを縮めないようにそ~っとアプローチ なんとか自然な写真が撮れました(ちなみにアヤトリカクレエビが付いている株は最初からポリプが引っ込んでいました (^_^;))

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 クランク岩の上のムラサキミノウミウシ サザエに付着したカイウミヒドラを摂食中でした そしてクレバス内の模様がサイケなワライボヤマツカサウミウシとまだ小さなスミゾメミノウミウシ

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 先月24日に見つけたヒュプセロドーリス・クラカトア 相変わらずデカいです(爆) 背中の模様がバーコードみたいなリュウモンイロウミウシ 定番ですね そしてキャラメルウミウシ クレバス内はヨタがキツくてつかまっているのがやっとでした、、、

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 そしてようやく見られました、ナンヨウウミウシ アイダイブ金子さん情報です 三角穴洞窟の入り口付近はウネリガMAXで証拠写真程度にしか撮れませんでした(ToT) 凪の時にじっくり撮影したいものです

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:24℃ 水温:19.6℃ 透視度:8m 潮流:下り弱 ウネリ:中
コース:牛着岩 (小牛前~小牛~-24mアーチブイ)
 西からのウネリで大牛洞窟方面のコンディションがあまり良くない(マクロ系の撮影には 地形クルリならNO問題です)ので小牛前からエントリーして小牛まわりの-24mアーチブイ上がりです

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 小牛前と言ったらやはり最近のトレンドはイソコンペイトウガニでしょう このエリアだけで違う個体を4個体も見ています

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 密かなるマイブーム バニーちゃん(ウミウサギガイ科の仲間) その中でも特にハマっているのが菖蒲(アヤメ)三姉妹 ボク世代(’68年生)のアニメに登場したキャッツアイの主人公、愛、瞳、泪みたいな(わかってもらえると嬉しいのでお時間ある方はググって下さい) まずは三女のアヤメケボリ 素朴な感じで色気は感じないですね(笑) 

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 続いては次女のハナアヤメケボリ 外套膜にドット柄が入ったなかなかのお洒落さんです たまたま背景が青くヌケたせいもありますが、イケてます!

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 そして長女のカクレハナアヤメケボリ シックな色合いのベース(外套膜)に白のピンドットがセンスの良さを物語っています 先端の黒がとても妖艶なお洒落上級者ですね 色っぽいウミウサギガイ科の仲間です! ハナヤカケボリを探していたのですが、そちらは今日も見つかりませんでした まぁ、ボチボチ探します(#^.^#)

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 大きなテンロクケボリ ウミトサカの仲間が多い雲見ではセロガタケボリやコダマウサギガイと並んで最も普通に見られるウミウサギガイ科の仲間ですね 外套膜と貝殻の両方ともキレイなのでムケた状態でも絵になります そしてコリンズブイ近くのアカホシカクレエビ このキッカイソギンチャクにもアカハタとかタカノハダイがクリーニング待ちをしているのを見ますが、コイツに限ってまだ魚のカラダにたかってクリーニングをしているシーンに一度も出くわしたことが無いのはなぜでしょう!?

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 ヤギの仲間で見られるトラフケボリとベニキヌヅツミガイ 卵は産み付けるは食い散らすはヤギにとってはホント、いい迷惑なんでしょうね

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 1ダイブ目で見たアヤトリカクレエビと並んで大好物のイソバナカクレエビ 慣れてくるとコイツがいそうなヤギの雰囲気がなんとなくわかってきます 経験則なのでうまく説明できませんが、、、

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 小牛の岩肌で見られたベニキヌヅツミガイ、コケギンポの仲間、そして旬のコノハガニ この個体は♂ですね ♂は甲羅のカタチが三角形、♀は五角形です トリゴン→♂、ペンタゴン→♀と覚えると簡単です(ウソ; 笑) コケギンポの仲間ですが今回は一人で撮ったので口開けシーンが中途半端でピントも合っていませんが、リクエスト頂ければあくびシーンを演出しますので是非、ご用命下さい\(~o~)/

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 小牛まわりで見られるカノの仲間 でっかく成長したイボイソバナガニ♂、かわいいツノガニ、ナマコマルガザミです エビカニ・コースのレギュラーメンバーです 今日はなんとカイカムリが見つかりませんでした このエリアはよく見かけるので次回、凪の時にじっくり探してみます

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 そして本日の大トリはハナタツです クランク裏面のハナタツ・パラダイス?にいました 頂冠部の皮弁が立派な赤い個体が今シーズンのトレンドなんでしょうか? 多い気がします そしてクランク裏からヒト型岩を抜けてー24mアーチブイへ 安全停止して50分のダイブを終了しました ホントはあともう10分、余分に潜りたいんですけどね、、、(+o+) 今日はヨタがキツかったので目新しい生物が見つからなかったのと上手く撮影できなくてスミマセン<(_ _)> 次回は18日(金)です 凪になるといいですね~

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穏やかな海でウサギ探し 5/8雲見のLOG

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天候:晴れ 気温:22℃ 水温:17.2℃ 透視度:8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛前~小牛横~湾内ブイ)

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 連休明けの静かな雲見です お天気は最高 海もベタ凪~! 連休中もこのコンディションだったらよかったのにぃ~((+_+)) 今日は最近、気になって仕方がない貝類(ウミウサギガイ科の仲間)をリサーチしました ウチではあまりリクエストがないカテゴリーですが、知っておいて損はないですよね よ~く見るとどのコもみんなキレイなんですよね~

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 まずはコダマウサギガイ ウミトサカの仲間をチェックすると高確率で見つかります

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 続いてはテンロクケボリ トゲトサカで見つけました 雲見では一番、多いウミウサギガイ科の仲間かもしれません

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 トラフケボリもテンロクケボリ同様、たくさん見られます こちらはトサカではなくヤギ類で見られます

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 やった~\(~o~)/ お目当てのカクレハナアヤメケボリをゲ~ッツ!! 白のピンドットがお似合いな、とってもお洒落さんです 先週末、初めて見て虜になってしましました このコは先週、見たのとは別の個体 もしかしたらいっぱいいるんですかね!?

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 コリンズブイ付近のキッカイソギンチャクに付いているアカホシカクレエビ 今日はアカハタがクリーニングされに来ていました

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 そしてハナアヤメケボリ 産卵中でした にわか貝ファンなのでよくわかりませんが、今時分が産卵期なのでしょうか!?

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 ヤマドリ 青い斑紋がキレイです 背ビレをめいっぱい広げているシーンを撮りたいですね~

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 同じヤギ上でたくさんのアヤメケボリとベニキヌヅツミガイが見られました ベニキヌヅツミガイの隣の枝?に付いているのはベニキヌヅツミガイの卵でしょうか? たいてい幹に頭を向けているので下向きのポーズになってしまい、絵的にイマイチです(ヤギ類が植物ではないので枝とか幹という表現が正しいのかどうかはわかりませんが、、、)

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 そしてイソバナカクレエビ コイツはかくれんぼうが得意です たいていはダイバーに対して枝の裏側にまわりり込んでしまうのですが、表側にきたらきたで同化してしまいます(p_-)

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 こっちの構図だとわかりやすいかなぁ? 宿主によってカラーバリエーションが変わります

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 今年の2月11日に見つけてから約3ヶ月、大事に温めてきたイロカエルアンコウ 明日以降、いつまで見られるかは「お手並み拝見」といったところですね(^_-)

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 そしてブイへ向かう帰り道、浅場でイソコンペイトウガニをチェック でっかいのですぐに見つかります 別のイソコンペイトウガニは目印のトゥースピックが見つからず断念、、、 潮色、水温とも若干、下がりましたが凪が良かったので連休中よりむしろ潜りやすかったですね

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:22℃ 水温:16.5℃ 透視度:8~6m 潮流:上り弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩 (-24mアーチ~クレバス~小牛裏カド)
 引き続き、ウミウサギガイ科の仲間を探しました お目当てはハナヤカケボリとキバナトサカを宿主にするホソテンロクケボリ、ツマニケボリなどです

18_0508kobo1.jpg 19_0508kobo2.jpg
 -24mアーチブイ下のコボレバケボリ いっぱいいました(^○^) 近いうち雲見でスミレコボレバケボリをGETしたいと目論んでいます

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 ボクの大好物、アヤトリカクレエビ 付いている場所が決まっていますのでガシャガシャにせずウスアカイソギンチャクを凝視(ガン見)して見つけます(@_@)

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 ナンヨウイボヤギを宿主にしているサンゴガニ いっぱいいますのでお好みのコをチョイスして下さい(笑)

22_0508tatsu1.jpg 23_0508tatsu2.jpg
 -24mアーチのハナタツとたて穴のハナタツ どちらも赤っぽい色で頂冠部の皮弁が立派です

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 サザエの殻に付着したカイウミヒドラを摂食中のムラサキミノウミウシ 奥にヒロウミウシも見られました DSはまゆさんから頂いた情報です ありがとうございましたm(_ _)m ワライボヤマツカサウミウシも増えてきましたね~ 何年もず~っと見ているエリアにトゥースピックが、、、 なんで!?(?_?)

26_0508traf.jpg 27_0508namakom.jpg 28_0508moebi.jpg
 まずは小牛洞窟を過ぎて背景を青ヌキできるトラフケボリ オススメの被写体です そしてトラフナマコを宿主にしているナマコマルガザミ レギュラーメンバーです そしてこちらもお約束のイソギンチャクモエビ 英名はセクシーシュリンプ MAXエビ反っている瞬間がシャッターチャンスです

29_0508kaikam.jpg
 そしてフィニッシュは人気のカイカムリ ちょ~~~、カワイイですよね ボク的には雲見のアイドルかと(#^.^#) やっぱり海の中は最高ですね~ ず~っと潜り続けて水中生活ができたらいいのに、、、なんて思ってしまう充実ダイブでした\(^o^)/

 最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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