伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年03月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ボロカサゴ登場!! 2/29雲見のLOG

 昨日とは一転、ナライ(北東の風)の吹き荒れる寒い一日でした 朝から氷雨ともいえる冷たい雨が降りしきっていました 朝のTNのワイドショーでは東京は大雪がふっているとのこと 今日はNOゲストでしたが現地ダイビングサービスの若手スタッフとリサーチ・ダイブをしました 1ダイブ目は超が付くほど久し振りのグンカンからエントリーして大牛経由でトレジャーロックでエキジット 前日、グンカン根頭でコンシボリガイの目撃情報がありましたので期待大です 2ダイブ目は-24mアーチからエントリーして小牛経由でコリンズブイ上がりの予定です 今のマイブームになっているコース取りです ターゲットはどちらもエビカニです

フィールドインプレッション
天候:雨→曇り 気温:10℃ 水温:16.4~16.3℃ 透視度:20m~ 潮流:下り弱 ウネリ:なし
0海況
ナライ(北東の風)が吹いているのでウネリはおさえられていますが、時折り吹く強風は船頭泣かせですね とにかく肌に当たる風が寒かった~

1ベニカエルアンコウ
グンカンブイでエントリーし昨日、コンシボリガイの目撃情報があった根頭でコンシボリガイ探し 目印は見つかったものの肝心のコンシボリガイは見つからず、、、 ま、足の速いウミウシですからね~ 北側のエッジでベニカエルアンコウを発見 なかなか立派な体躯でした

2ガラスハゼ 3ニシキウミウシ
グンカンの水底まで潜降しました 狙いはキミシグレカクレエビです ムチカラマツ林を丹念に探しましょう まず見つかったのはガラスハゼ そしてムチカラマツの付け根付近ではニシキウミウシがいました

4イボイソバナガニ 5イボイソバナガニ 7イボイソバナガニ 6イボイソバナガニ
さらにムチカラマツ林を探索します ん゛~、でも見つかるのはイボイソバナガニばっかり、、、 大小、雌雄さまざまなイボイソバナガニが4個体も見つかりました

8アカホシカクレエビ 9キイロウミコチョウ
グンカンを離れロッカク岩を目指します 途中、シマキッカイソギンチャクではアカホシカクレエビ、そして雲見では冬場に多く見らえるキイロウミコチョウが見られました バディでご一緒した現地サービスの若手スタッフが見つけてくれました~(どうもありがとう!)

10ナマコマルガザミ 11テントウウミウシ 12テントウウミウシ
ロッカク岩に向かう途中のアカオニナマコで小さな×2、ナマコマルガザミを発見 タマミルにテントウウミウシが2個付いていました 画像右のテントウウミウシのお尻に小さなテントウウミウシがもう1個体付いています!

13ムチカラマツエビ 14ビシャモンエビ
大牛のムチカラマツではムチカラマツエビが見られます 同じムチカラマツにイボイソバナガニの♀も同居しています 別のムチカラマツではビシャモンエビが2個体、見られました!

15オルトマンワラエビ 16トラフケボリ
-16mアーチ付近ヤギではオルトマンワラエビトラフケボリ このヤギには以前、イソバナカクレエビが付いていたこともあります

17イソギンチャクモエビ
最後はエキジットエリアのグビジンイソギンチャクでイソギンチャクモエビをチェックして1ダイブ目、終了 シグナルフロートをうって安全停止&浮上しました

フィールドインプレッション
天候:雨→曇り 気温:10℃ 水温:16.4~16.3℃ 透視度:20m~ 潮流:下り弱 ウネリ:なし
18アヤトリカクレエビ
2ダイブ目は-24mアーチブイからエントリー 1ダイブ目同様、現地ダイビングサービスの若手スタッフがバディです -24mアーチと言えばなんといってもアヤトリカクレエビでしょう! 擬態の名手ですが、好きな場所があるようでいつも同じ場所にいますのでウスアカイソギンチャクのポリプを引っ込ませることなく見つけられます (表面、裏面の違いはありますが)

19テングダイ
そしてテングダイ -24mアーチと言えばテングダイっ!じゃないところはウチらしさでしょうか アヤトリカクレエビを見つけてからというものほとんど行かなかった-24mアーチにも足繁く通うようになりました(爆) ちなみにテングダイは昨日同様、根頭でホンソメワケベラにクリーニングされていました

20ルンキナウミウシ 21ムチカラマツエビ
マンボウ待ちの根のイソギンチャク畑付近の海藻ではルンキナウミウシが見られました そしてたて穴へ たて穴の入口にあるムチカラマツにはムチカラマツエビがペアで見られます 以前はウミカラマツエビが見られたこともあります

22マツカサウミウシ属の一種3
たて穴を上がりクレバスへ クレバスの壁ではとてもキレイなマツカサウミウシ属の一種3が見られます 毎年、春先から夏にかけて大発生します まだ時期が早いのかこの1個体しか見ていません そのまま水深を上げ、H型のアーチの上壁のハナタツをチェック ん~、今日は見つけられませんでした たまにいないことあるんですよね~(見つけらていないだけかもしれませんが)

23ナカザワイソバナガニ 24ソリハシコモンエビ 25ヒメセミエビ
そして小牛の洞窟へ 洞窟入口ではオルトマンワラエビナガサワイソバナガニが見られます 洞窟内ではゴンズイツマグロハタンポイタチウオイセエビなどがワシャワシャいます(笑) そして洞窟の奥ではソリハシコモンエビ ウツボのクリーニング中という絶好のシャッターチャンスだったのですが、チャンスの女神の前髪をつかめないタイプのボクですから、残念ながらクリーニング・シーンを撮れませんでした(涙) 水底や壁にはヒメセミエビがたくさん見られます!

洞窟を出てから小牛をまわりながらエビカニのスペシャル・コースです 色々なカイメンを背負ったカイカムリやイボイソバナガニイソバナカクレエビウズラカクレモエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビ、そしてイロカエルアンコウの幼魚など順路をを頭の中でシュミレーションしつつ小牛の裏を移動していると、事件が起きました 今日のその時です

26ボロカサゴ
見慣れないフォルム、でもどこかで見覚えがある、、、 海藻のようなゴミのような全長15~20cmくらいの魚がちょこんと鎮座しています 一見、地味でしたがLEDライトの光を当てるとなんて鮮やかな色彩 こ、これはもしかしてボロカサゴ!? まず、コンデジのクローズアップレンズを外して水中モードで撮りまくり、プログラムオートにして撮りまくり、クローズアップレンズを装着して撮りまくり、気のふれたようにとにかくシャッターを押しまくりました おそらくメーカーの想定範囲をはるかに超えたハウジングのシャッターボタンの押しっぷりだったと思います バネよ、ヘタれと言わんばかりに、、、 もう頭の中は真っ白 脳内麻薬が分泌しまくって合法的にキマっている感じでした ちょっと懐かしい「ささやきオカミ」状態です 「あたまのなかが、、、まっしろに、なってしまって、、、」

27ボロカサゴ
どのくらい時間が経過したでしょうか ふと、我に返りバディを呼びました レギュレーターを咥えながら「ボロカサゴボロカサゴ!撮って、撮って~!!」 身振り手振りを加えつつ、絶叫してしまいました ところがバディは遠巻きに1枚パシャといただけでハクセンミノウミウシを撮り始めました ええ~いカメラ寄こせ!とばかりに無理やり奪って撮影した画像がこれです 現地ダイビングサービスのブログに掲載されています

29カイカムリ 30イボイソバナガニ
当然、ここで残りの潜水時間のほとんどを使ってしまったのでコースはコンプリートできませんでした(笑) もうどうでもいいようなおざなりな感じで撮影したカイカムリとイボイソバナガニ♂

 エキジット後もコーフン冷めやらぬ状態で港で休憩中のダイバーに聞かれてもいないのにボロカサゴがいた場所を説明しまくりました うぉ~っと食いついてくるショップもあれば、はぁ?と興味無さげなショップを反応は様々でしたが(笑) 明日のガイドはウミウシ・フォトダイブなのでボロカサゴ探しはちょっと厳しいかんじです 手書きで詳細マップを描いてダイビングサービスのカウンターに用意しますのでどなたか追跡調査して下さい! お願いしますm(_ _)m

 そういえば今日は2月29日 4年に1度のうるう年のまさに「うるう日」 そんな特別な一日だからこそ起きた、小さな奇跡なのかもしれませんね

 それでは、また!
スポンサーサイト

| ダイビングログ | 20:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

南方系のウミウシ祭り!? 2/28雲見のLOG

 昨日も凪でしたが、さらに穏やかになりました 冬型の気圧配置が緩み、一気に春めいてきました さて、本日はウミウシフォトリクエストです 1ダイブ目はウミウシメイン 2ダイブ目はエビカニ・リクエストで そして3ダイブ目は久しぶりに三競を潜ってきました~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:9℃ 水温:16.3℃ 透視度:20m 潮流:なし ウネリ:なし
1海況
ボクの住んでいる西伊豆町の仁科地区は今日が海苔の解禁日になりました ダイビング中のボクの代わりに奥さんに海苔カキをお願いしました(笑)

3コールマンウミウシ
1ダイブ目は大牛洞窟前からのコーヂーコーナー まずは左コーヂーのコールマンウミウシ

4ジュッテンイロウミウシ 5キャラメルウミウシ 6マダライロウミウシ
この面だけでも2m四方でうじゃうじゃウミウシが見られます 特に南方系のウミウシが目に付くのが今年の特徴でしょうか まずはジュッテンイロウミウシ 相変わらず美しい! そして小さなキャラメルウミウシ そしてマダライロウミウシ だいぶ大きくなりました~

8キカモヨウウミウシ 9リュウモンイロウミウシ
洞窟の外ではご一緒したダイバーが何やら撮影中 覗いてみると、久し振りのキカモヨウウミウシ レギュラーメンバーのリュウモンイロウミウシでした

10アカネコモンウミウシ 12オセロウミウシ
三角岩ではでっかいアカネコモンウミウシは昨日と同じカイメンを摂食していました やっぱり触覚が片方しか出ていませんでした そして、今が旬? ワイドショウを連日賑わせている「オセロ」ウミウシ(笑) まんまるの激太りです(爆)

13ベニカエルアンコウ
右コーヂーにサイドチェンジすると昨日見つけたでっかいベニカエルアンコウ 体色は白いですが名前にベニが付きます

14シロミノウミウシ 15コンシボリガイ 16セトイロウミウシ
触覚を前後に動かして前に進むシロミノウミウシ シロミノってなんか、焼肉屋かホルモン屋のメニューみたいですね(笑) そしてなんと×2、連日のコンシボリガイ! 今日はグンカン根頭でも目撃情報が上がっているし、今年は当たり年なんですかね!? さらに大好物のセトイロウミウシ いや~、キレイです 萌えてしまいますね~(喜) 予定時間の50分になったのでエリアから出て沖出ししてシグナルフロートをうち、安全停止&浮上 潮がスコーンと抜けていてキレイでしたね~ 魚の群れが気持ちよさそうに泳いでいましたぁ その他、コロダイクロホシイシモチツマグロハタンポなどが見られました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:9℃ 水温:16.2℃ 透視度:20m 潮流:上り弱 ウネリ:なし
2テングダイ
-24mアーチブイからエントリー 潜降中に根頭を見るとテングダイのペアがホンソメワケベラにクリーニングされていました そこでご一緒した方と挟みうち! テングダイにガブリ寄りしました

17アヤトリカクレエビ
続いてはこちらもボクの大好物、アヤトリカクレエビ な~んてかわいいんでしょう!! 何度見ても飽きませんね~ ちなみに紐を輪っかにしてやるあやとりをたまに長女とやりますが、楽しいですよね さらにウチの奥さんの名はあやこ 「あや」が好きなんですかね(笑) でも「あやつけ=ガンつける・ちょっかいかける・言いがかりを付けるの意」は嫌いです(爆)

18ナマコマルガザミ 19テントウウミウシ
小牛の沖側ではトラフナマコを宿主にしたナマコマルガザミタマミルの上にいたテントウウミウシのペア

20カイカムリ 22イソギンチャクモエビ
そして小牛の砂地側ではお約束のジュズエダカリナを背負ったカイカムリとセクシーシュリンプこと、イソギンチャクモエビ その他、ムチカラマツにはイボイソバナガニの♂もいました サンゴイソギンチャクオオサンゴイソギンチャクの群生地にはクマノミミツボシクロスズメダイが越冬中です

23イロカエルアンコウ
そして今日も居てくれました~ イロカエルアンコウのBABY サイズは一円玉大です 海藻の間にいたので撮影しづらかったのですが頑張って撮って頂きました! この並びにはイソバナカクレエビも見られました ここで予定の潜水時間50分になりシグナルフロートをうって安全停止&浮上 いや~、ウミウシ以外の出モノも濃いですね~(喜)

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:9℃ 水温:16.1℃ 透視度:15m 潮流:なし ウネリ:なし
24イロカエルアンコウ 25ハナタツ
3ダイブ目は久しぶりに三競を潜りました と、いうのも先週の土曜日に一円玉より小さいイロカエルアンコウのBABYが出たとの情報を耳にしたからです ここ最近、ウミウシ密度が上がっていない三競ですが、そんなにちっこいイロカエルアンコウなら是非、見たいですよね~ ということで3番洞窟前から潜降すると目印のケルンとケミカルライトがすぐに見つかり無事、GETできました いや~小さいですね 岩の上に置いてあった一円玉と比較すると1/4くらいのサイズでしょうか さしずめ25銭イロカエルアンコウといったところですね ホント、可愛かったです!! ささめさん、情報ありがとうございます さらに2.5番(オーバーハング)では長い間、居着いている赤いハナタツ キレイな個体ですね~ その他、画像はありませんがオキナワベニハゼが2個体、トラフケボリオルトマンワラエビナカザワイソバナガニなどが見られました

26アオウミウシ属の一種5 27サラサウミウシ 28オトヒメエビ
2番洞窟内ではアオウミウシ属の一種5サラサウミウシオトヒメエビ その他、ヒメセミエビコウイカの仲間が見られました

29ミスガイ
そして2番洞窟内の壁の穴(スペゲティー屋ではありませんよ)ではミスガイがいました コンシボリガイといい、ミスガイといい貝持ちのウミウシってなんか惹かれますよね~

30アラリウミウシ 31コダマウサギガイ
ラストはエキジットポイントにしている根をチェック アオウミウシがベタベタ付いていました そしてアラリウミウシ すごいキレイに撮って頂き、お気に入りの一枚です ソフトコーラルにはコダマウサギガイ ポリプにそっくりですね~ くみさん、今回もたくさんの画像提供、ありがとうございます!
 
 明日はナライ(北東の風)の予報です ノーゲストですが、雨が降るので海苔かきはヤメて(干せないから)リーサーチダイブをします

 それでは、また!

| ダイビングログ | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

水温、透明度UP! 2/27雲見のLOG

 週末に続き、週明けの今日も素晴らしいお天気&海況に恵まれました~!ベタ凪で潮色バッチリ 雲見は全エリア潜水OKでした 最高気温は10℃とやや低めだったようですが、風がなく日差しがあったので体感温度はもっと高かったと思います ここにきてようやく少し春めいてきました 仁科川や那珂川の土手に植えられた河津桜も八分咲きになりましたよ~ さて、本日はウミウシのみ動画派の方、ウミウシ&エビカニリクエストのフォト派の方とご一緒しました 1~2ダイブはウミウシメインで、3ダイブ目はエビカニやカエルアンコウなどを交えてご案内しました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:10℃ 水温:16.2℃ 透視度:15m 潮流:なし ウネリ:なし
1牛着岩
防波堤から臨んだ牛着岩 潮が下げるとヒジキが見られるようになりました 海の中も確実に春の足音が近づいていますね

2コールマンウミウシ 3ミカドウミウシ
大牛洞窟前からエントリーしてお約束のコーヂーコーナーへ 左コーヂーで見られたのは人気のコールマンウミウシ、そして新登場のミカドウミウシ幼体 ここでのミカドウミウシは昨年の12月3日以来でしたが、サイズが小さいのでおそらく別個体 いや~、かわいいです!

4マダライロウミウシ 5キャラメルウミウシ
続いて、マダライロウミウシキャラメルウミウシ マダライロウミウシは以前からいる個体だと思われます だいぶ成長してサイズアップしましたよ~ 南方系のウミウシが真冬でも続々と登場するここのポテンシャルの高さにはビックリですね

6ジュッテンイロウミウシ 7リュウモンイロウミウシ
同じ面でじやや大き目のジュッテンイロウミウシと小さなリュウモンイロウミウシ これ系のウミウシの仲間がボクのツボなので堪りません(笑) その他、シロウサギウミウシイガグリウミウシなどが見られました

8ヒブサミノウミウシ 9オセロウミウシ 10フリエリイボウミウシ
三角岩ではヒブサミノウミウシオセロウミウシフリエリイボウミウシなどが見られました 特にオセロウミウシはまるまる太っていました まさに今、旬の芸能ネタのような激太りでした(笑) 交接中のペア、単体など個体数が増えてきましたよ~

11ニジギンポ 12コケギンポの仲間
ニジギンポコケギンポの仲間の仲間も登場 ギンポ好きの方にも楽しめるポイントですよ!潜水時間が50分になったところで沖出ししてシグナルフロートをうって安全停止&浮上しました 潜水時間はいつもより短めでしたが移動せずじっくり撮影ダイブでしたのでお腹いっぱいになりました~

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:10℃ 水温:16.2℃ 透視度:15m 潮流:なし ウネリ:なし
13アカネコモンウミウシ
1ダイブ目に続き、同じコースを反復しました 1ダイブ目で撮影したウミウシの中からこれといったモノをセレクトして再度、ダメ押しで撮影して頂きました もちろん、新ネタもGETしました 三角岩ではここ数日ロストしてしまったでっかいアカネコモンウミウシが見つかりました 触覚が片方しか出ていなかったのが悔やまれます、、、

14コンシボリガイ
そして土曜日に続いてコンシボリガイをGET! こんなこともあるんですね~ と、いうかこのエリアには個体数が多いのでしょうか!? 明日もしつこく探してみます(笑)

15ベニカエルアンコウ
右コーヂーではでっかい白色のベニカエルアンコウがいました 落ち着きなく動いていたので明日はもう移動していないかもしれませんね 顔のどアップです

16ミツイラメリウミウシ 17ソバカスウミウシ 18サクラミノウミウシ
右コーヂーで見られたウミウシ達ですミツイラメリウミウシソバカスウミウシサクラミノウミウシです サクラミノウミウシは今シーズン初めて見ました 例年、雲見ではソメイヨシノが散った4月~5月くらいに大量発生します ちょっぴり登場が早いので、さしずめ河津サクラミノウミウシといったところでしょうか このエリアでは他にニシキウミウシの幼体(フルポン・バージョン)やアオウミウシシロウミウシサラサウミウシウスイロウミウシがどれもたくさん見られました ここでも潜水時間が50分になったところで沖出ししてシグナルフロートをうって安全停止&浮上をしました

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:10℃ 水温:16.1℃ 透視度:15~12m 潮流:なし ウネリ:なし
1~2ダイブのウミウシから一転、エビカニにターゲットを変更しての3ダイブ目です 小牛の裏カドからエントリーして小牛づたいにまわり、コリンズブイ周辺をなめて湾内ブイで安全停止&浮上する50分のプランです
19テントウウミウシ 21ナマコマルガザミ
着底した足元のタマミルにはテントウウミウシのペアがいました このウミウシを見つけるにはタマミルをチェック! テントウウミウシ以外にもヒラミルミドリガイルンキナウミウシが見つかることがあります

20カイカムリ 22イボイソバナガニ
小牛沿いでは定番のカイカムリ 黄色いカイメンを背負ったのやジュズエダカリナを背負ったのなど探せばけっこう見つかりますよ~ とってかわいいのでオススメです! このラインではイボイソバナガニの♂も見られます ♀との違いはツノが長いことです 古代の恐竜、トリケラトプスっぽいフォルムですよね~

23イロカエルアンコウ
今日もいました~ 小指の爪大のイロカエルアンコウBABY なんでも三競にも似たような個体がいるらしいです 嬉しいですね~ 海藻の下に隠れていましたのでなかなか見つかりませんでした、、、

24イソバナカクレエビ 25イソバナカクレエビ
コイツもオススメのイソバナカクレエビです 同じところで2個体、見られます 上下の動きがないので撮影しやすいです ただ撮影時にダイバーの死角に回り込むので手をかざすと良いでしょう

26ノアルダ属の一種
ノアルダ属の一種 ここ最近、ひんぱんに見られています 藻場をチェックして下さい 必ず見つかると思います 頑張りましょう! よく見るとちゃんと眼=黒点があります 面白いですねぇ

27アカホシカクレエビ 28ウズラカクレモエビ
ラストはレギュラーメンバーのアカホシカクレエビとここ最近のお気に入り、ウズラカクレモエビです エビカニの仲間ってホント面白い! 明日はこのラインナップにアヤトリカクレエビゼブラガニを加えおうと思います 見つかるかな、、、

 明日も凪予報です 少し空気が冷たそうですが、熱いダイブをしてきますね~~

 それでは、また!

| ダイビングログ | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

いい海、続いています!! 2/25雲見のLOG

 朝からあいにくの雨降りでしたが海は穏やか 本日の雲見は終日、全エリア潜水OKでした~ しかも空気が暖かい! まさに春の陽気でした~(嬉) どこでも潜れちゃうからコース取りに迷ってしまいますよね まず、1ダイブ目はエビカニに軸足を置いて-24mアーチから寄り道しつつの小牛まわりのテッパン・コースです 2ダイブ目は大牛洞窟前からエントリーしてコンシボリガイに執着しつつウミウシ&エビカニ・ダイブです

フィールドインプレッション
天候:曇り時々雨 気温:9℃ 水温:15.2℃ 透視度:15m 潮流:下り弱 ウネリ:小
0牛着岩
防波堤から牛着岩を望みました あいにくの雨降りでしたが空気は暖かく、春の足音を十分に感じられました

1アヤトリカクレエビ
まずは定番のアヤトリカクレエビ ウスアカイソギンチャクのポリプを引っ込ませないように慎重にアプローチしました~

2マツカサウミウシ属の一種3 3ハナタツ
H型のアーチに入ると7、80cmのクエがいました 岩肌には密かにリクエストの多いマツカサウミウシ属の一種3 模様がキレイです! アーチの上では定番のハナタツが見られました

4キイロイボウミウシ 5オルトマンワラエビ
久し振りに小牛の洞窟に入りました 左側の壁沿いには大きなキイロイボウミウシやウミカラマツ、サビカラマツにはオルトマンワラエビが見られました

6ソリハシコモンエビ 7ナカザワイソバナガニ
小牛の洞窟の奥ではソリハシコモンエビ 洞窟内ではイタチウオ、でっかいイセエビヒメセミエビオトヒメエビソメンヤドカリなどが見られました

8コイボウミウシ 9コガネマツカサウミウシ
小牛の洞窟沖の小アーチへ コイボウミウシコガネマツカサウミウシが見られました コガネマツカサウミウシは産卵中で白い卵隗がカヤ類の根元?にいくつも見られました

10カイカムリ 11カイカムリ
小牛沿いの人気者、カイカムリの仲間です 今日は黄色いカイメンを背負ったタイプとジュズエダカリナを背負ったタイプが見られました

12イボイソバナガニ
ずっと追い続けているイボイソバナガニの♂です なかなか良い伴侶が現れないようで、、、 婚活、ガンバレっ!

13イロカエルアンコウ 14ヤグルマウミウシ
イロカエルアンコウ、ちょ~小さいです 大きさの比較をしようと10円玉を持ち込んだのですが、いる場所があまり良くなくイロカエルアンコウのそばに10円玉を置くことはできませんでした、、、 潜っている時は全く気が付かなかったのですがイロカエルアンコウの鼻先になんと極小ヤグルマウミウシいました(爆)

15イソバナカクレエビ 16イソバナカクレエビ
マイブームのイソバナカクレエビ、今日も2個体とも見られました ヤギが赤い(赤紫)なので被写体が映えますね~!!

17ウズラカクレモエビ
ラストはコリンズブイの下でウズラカクレモエビを撮影 本当はユビノウトサカのポリプを引っ込めずに撮影したいのですが、擬態が上手すぎてボクにはその腕は持ち合わせていません、、、(涙)

フィールドインプレッション
天候:曇り 気温:15℃ 水温:15.2℃ 透視度:12~10m 潮流:なし ウネリ:小
19コンシボリガイ
朝から同業のささめさんにしつこく、コンシボリガイコンシボリガイと念仏のように唱えていました なぜならば今シーズンのコンシボリガイの遭遇率が抜群に高かったからです 他力本願と言われても仕方ありませんが、こーゆー時は持っているヒトに頼むのが一番かと、、、 そして2ダイブ目、ささめさんがやってくれました コンシボリガイGET!! いや~、本当にありがとうございました

19イガグリウミウシ 21コールマンウミウシ
コーヂーコーナーではウミウシ探しをしました 洞窟向かって左面ではコールマンウミウシイガグリウミウシが見られましたよ

21_0225m_gokaku.jpg
ムラサキウニの裏にはムラサキゴカクガニ ま、ベタなネタですが甲羅のツルツル感がなんとも魅力的です(笑)

22ジュッテンイロウミウシ 23コケギンポの仲間
コーヂーコーナーの右面ではジュッテンイロウミウシコケギンポの仲間が見られました

24イソギンチャクモエビ 27ナマコマルガザミ
グビジンイソギンチャクを宿主にしているイソギンチャクモエビ 英名セクシーシュリンプ 腰をフリフリする姿から命名されたのかと 腰をMAX反った瞬間がシャッターチャンスですね! ナマコマルガザミはトラフナマコを宿主にしていました ガザミというだけにこう見えてもワタリガニの仲間です

イボイソバナガニ♀ 26ムチカラマツエビ
大牛の砂だまり先のムチカラマツを宿主にしているイボイソバナガニの♀とムチカラマツエビ 特にイボイソバナガニがずーっと追っかけていますが初めて見つけた時よりずいぶん、大きくなりました~

29ヒメサンゴガニ属の一種 28アカホシカクレエビ
ラストは湾内、水路の入り口付近のハードコーラルを宿主にしているヒメサンゴガニ属の一種 小さくてなかなか撮影しづらい難敵?です そしてシマキッカイソギンチャクを宿主にしているクリーナーシュリンプ、アカホシカクレエビ 水温が低いせいかイソギンチャクの裏に隠れています 来週前半はいい海が続きそうです スペシャルなガイドをご用意していますのでリクエスト、お待ちしています!!

 その他、見られた生物はイタチウオノコギリヨウジサクラテンジクダイクロホシイシモチコブダイツマグロハタンポアオウミウシシロウミウシウスイロウミウシセンテンイロウミウシなどなど

 それでは、また!

| ダイビングログ | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2/23(ふじさん)の日にちなんで

 富士山が世界文化遺産登録の申請をしてるのはTVなどでご存知かと思います 本日、2月y23日は世間的には皇太子殿下のお誕生日としてTVなどで報道されていますが静岡県、山梨県では「2.23=富士山の日」として長女の小学校はお休みでした 水族館を始め、県内の様々なアミューズメント施設は無料開放したり割引したり、イベントを4開催するなど世界遺産に認定に向け、機運が高まっている様子です ただ、あいにくの雨降り 肝心の富士山ですが残念ながら、西伊豆からはのぞむことはできませんでした
 「富士山の日」にちなんでフジのつく水中生物を探してみたのですが、意外と見つからないもんですね、、、 ちょっと思いついたところで紹介したいと思います ま、誰でも思いつくフジツボが姿形からしても絶対王者に違いありませんが そうそう、フジツボと言えば味噌汁が最高ですよね ああ見えて節足動物、甲殻類の仲間なんですよね 味噌汁にするとイセエビより濃い~ダシが出てヤバいくらい美味いです お泊りの方にはご馳走しますのでお楽しみに!

 画像データがあるところだと、、、やっぱりウミウシに偏ってしまいます トップバッターはフジタウミウシです 潜降ロープやガイドロープに付着しているコケムシをチェックすると見つかります
2/23フジタウミウシ

 続きましてはフジナミウミウシ こちらも富士ではなく藤の方ですがとてもキレイなウミウシなのでまま、ご愛嬌で
2/23フジイロウミウシ1 2/23フジイロウミウシ2
 時折り、画像右下のように数交代が集合して乱交状態になることがあります

 フジナミウミウシです ボクの大好きなウミウシの中の上位です ホント、キレイなウミウシですよね~
2/23フジナミウミウシ
 今シーズンも他店情報ではコーヂーコーナーで目撃例がありましたが、残念ながらボクは見ることができませんでした、、、

 そして最後はフジエラミノウミウシです 結局、この子も富士ではなく藤でしたが、、、
2/23フジエラミノウミウシ
 カヤ類をチェックすると見つかります やはりコーヂーコーナーでの目撃例が多いかと

 と、いうことで本日のコラムは富士山の日にちなんだ水中生物についてでした

 それでは、また!

| コラム | 22:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

底冷えのする中、水温UP! 2/16雲見のLOG

 今年は例年よりも寒い日が続きますね~ 今日も朝から雨模様の底冷えのする一日でした でも海況の方はまずまずで昨日あたりから西伊豆エリアの各地で水温が2℃ほどUPしているとの情報があり、期待できますね! ウミウシ・シーズンも開幕しこれからの季節、ファンの方はますます雲見から目が離せませんね~

フィールドインプレッション
天候:曇り時々雨 気温:9℃ 水温:16.7℃ 透視度:15m 潮流:下り弱 ウネリ:小
1雲見
 防波堤から牛着岩を望みました 軽~くヨタが残っていましたので水面は白く波がたっていました 鉛色の空がなんか寒々としていますね 海の中の方が断然、温かいです!

2アヤトリカクレエビ
 -24mアーチのアヤトリカクレエビ 今日もウスアカイソギンチャクのポリプを刺激しないように満開の中で自然な光景を撮影することができました(喜)

3マツカサウミウシ属の一種3 3-1コミドリリュウグウウミウシ
 H型のアーチを抜けクレバスでオーダーを頂いているマツカサウミウシ属の一種3をチェック 卵隗もセットでした! その他、小さなコミドリリュウグウウミウシも見られました

4クロヘリアメフラシ 5コガネマツカサウミウシ
 H型のアーチの上に移動しハナタツをチェック そのすぐそばにクロヘリアメフラシがペアで見られました それも普段よく見るエビ茶色というかアズキ色というか、、、ではなく黒バージョンでした! カヤ類にはコガネマツカサウミウシとその卵隗が見られました

6ナマコマルガザミ
 小牛の裏ではトラフナマコに定番のナマコマルガザミが付いていました 普通種ですが甲羅の模様のバリエーションが豊富でけっこう好みです!

7カイカムリ 8カイカムリ
 そして小牛のエビカニ・ゴールデンラインではカイカムリの仲間が2個体 黄色いカイメンを背負ったコとジュズエダカリナを背負ったコがいました ホント、かわいいカニですよね~

14イボイソバナガニ
 続きましてはイボイソバナガニの♂です メスとの見分け方は鼻先のツノの長さを見るのがポイントです コチラはツノが長いので♂です

10イソギンチャクモエビ 14-1ニシキウミウシ
 グビジンイソギンチャクを宿主にしたイソギンチャクモエビ 2個体付いていました そしてそのそばに大きなニシキウミウシがいました 旧フルポン・バージョンが大人になったタイプですね

12イロカエルアンコウ
 そして今日もいました萌え系イロカエルアンコウの赤ちゃん! いや~、かなり移動していましたね、、、 見つからないかと思いました 小指の爪大でとってもキュートです(嬉)

11イソバナカクレエビ 13ナガレモエビ属の一種
 マイブームのイソバナカクレエビナガレモエビ属の一種です どちらも小さくて擬態の名手なので見つけるのが大変 でもその分、見つけた時の喜びが大きいですょ~ ここで1ダイブ目が終了 コリンズブイ付近で浮上しました

フィールドインプレッション
天候:曇り時々雨 気温:9℃ 水温:16.7℃ 透視度:12m 潮流:なし ウネリ:中~なし
9イボイソバナガニ 15ムチカラマツエビ
 2ダイブ目はロッカク岩付近からエントリー 早速、ムチカラマツをチェック 先週は見つけられなかったイボイソバナガニの♀、戻って?いました 鼻先のツノが短いので♀ですね 最初、見つけた時は極小サイズでしたが、今ではパッと見でわかるくらい大きく成長しました そして同じムチカラマツにムチカラマツエビが付いています この一本のムチカラマツで二度おいしいですね(笑)
 
16ハシナガウバウオ
 大牛洞窟方面へ移動する途中の砂だまりがある辺りの岩肌は窪みや亀裂が多いので覗いてみるといろいろな生物が見られます 今日はハシナガウバウオガンガゼカクレエビがいました ガンガゼエビとの違いは体側のラインの太さだそうです 本日、見たのはおそらくガンガゼカクレエビだと思われます

17センテンイロウミウシ 18ジュッテンイロウミウシ
 コーヂーコーナーでは色とりどりのキレイ系ウミウシが見らえました 個体数が多いのが写真左のセンテンイロウミウシ こちらのジュッテンイロウミウシは小牛から連れてきて見事ここにに定着しました

20アカネコモンウミウシ 19キャラメルウミウシ
 向かいの三角岩では前からちょいちょい出没しているでっかいアカネコモンウミウシ 片方の触覚が引っ込んだままだったのでちょっと撮影には残念なカンジでした キレイなキャラメルウミウシも順調に育っています
 
23シラユキウミウシ 22コールマンウミウシ 21マツカサウミウシ属の一種
 このエリアはウミウシのテッパンコースですから探せば探すだけ湧いてくるかと思いますが、今日はちょっと軽いカンジで、、、 NDLにあまり余裕がなかったので浅場でコンシボリガイをシツコク探したのですが、残念ながら本日も見つかりませんでした それにしても2012年のコンシボリガイ初日が付くのはいつでしょうね? ともあれウミウシ、エビカニいっぱいの雲見でした
 その他、テングダイイシダイアカハタオオモンハタトラフケボリ、ツグチガイ、ベニキヌヅツミガイ、アオウミウシシロウミウシサラサウミウシウスイロウミウシなどが見られました
 明日は大西が吹きそうですが週末はイケるのではないかとはまゆのボートクルー、ユースケくんが予想しています 期待しましょう

 それでは、また!

| ダイビングログ | 01:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

考えさせられた水中シーン

 そこそこダイビングをしていると珍しいシーンや面白いシーン、そして考えさせられるようなシーンに出くわすことがあります ダイバーが海を潜る以上、環境や水中生物に対してどんなに気を付けても控えめな態度で接しても、絶対に無害とは言えないのが現実です うっかりサンゴやカイメンを傷つけてしまったり、、、 釣り人や漁業に従事する人達にも、同様のことが言えるでしょう どんなに釣り番組でゴミや仕掛けは持ち帰りましょうといっても、雲見の牛着岩、島渡しの釣り場付近は根掛りした仕掛けが沈んでいますし、イセエビ漁で刺し網を掛けるエリアではソフトコーラルやカイメンが網の引き上げで根こそぎむしられていたりします 神子元では釣り針が口にフックし、釣り糸が体に巻きついたウツボを見ました きっと石モノ(イシダイなど)狙いの釣り人の仕掛けに掛かってバレたのでしょう 2004年7月11日の銭洲では安全停止中にメジロザメの群れに周囲をグルグル巻かれましたが、口から釣り糸を垂らしているメジロザメを何匹も見ました おそらくヒットしたカンパチを狙って仕掛けごと呑んでしまったのでしょう

イトフエフキ
 写真は2003年9月24日、ファンダイブ中にたまたま遭遇したイトフエフキです 口にはルアーがフックしていました 普段は浅場で転石裏の生物を探していると近づいてきてエビカニの仲間に襲いかかるウザったい存在ですが、この時ばかりは見ていて考えさせられました PADI U/Wナチュラリストのスペシャルティー・コースを開催する時にダイブ2で補助教材としても活用している写真です ダイビング以外にもテングサやハンバノリ、岩ノリ、ヒジキなど海の恵みで生活させて頂いている立場のボクとしましてはお客様の前だからとか、クリーンナップデイだからとかということじゃなく、普段から「気づいたら、見かけたら拾う」を心掛けています そんな時、愛用のTUSAのBCはポケットの内容量が大きいので重宝しています(笑)

 それでは、また!

| コラム | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

昨日はバレンタインデー

 今年もやってきました、バレンタインデー 3人の娘を持つパパとしては結構なイベントなわけです 現在、小学2年生の長女は手作りチョコを頑張ってくれました 昨年、同様にブラウニー+アルファをプレゼントしてくれました 当然、母親が手伝って(ほとんどリードしている)いるのですが、去年より自分の受け持つパートが増えているのが、見ていてよくわかりました ホント、子供の成長って早いですね~!
2012vd
 今年、長女からもらったプレゼントです ま、奥さんとの共作なんですけどね いかんせん、長女は友チョコ作りが大変そうでした ボク的には甘いものあまり食べないので、来年は酒の肴をリクエストしようかな~(爆) 下の双子も育っていることですし、バレンタインの時に「パパ、血糖値高いからチョコ食べられないんだよね~」と、言わないように今から気を付けないと、、、ですね(苦笑) 

 それでは、また!

 

| イベント | 02:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バレンタインデー、雨の中のダイブ 2/14浮島のLOG

10 朝から小雨が降りしきる肌寒い一日になりました それでも朝一番の浮島ビーチは前日に続きベタ凪で潮色もバッチリでした 久しぶりの浮島ビーチ、わくわくしますね~
フィールドインプレッション
天候:雨 気温:10℃ 水温:15.0℃ 透視度:15m 潮流:なし ウネリ:中
0ビーチ
ゴロタのビーチを歩き、胸の深さまで入ってフィンを装着し、その場で潜降しました 潮が上げていたのでエントリー口までの移動距離が近くて楽チンでした

1クロヘリアメフラシ
海藻、ゴロタ、砂地、ガイドロープの至るところにクロヘリアメフラシの姿が見られます 真冬の浮島ビーチの風物詩ですね もし、クロヘリアメフラシに選挙権があってこの時期に町長選挙があったら、クロヘリアメフラシが町長さんになっているかもしれませんね(笑)

2アシナガモエビモドキ 3アシナガモエビモドキ 4アシナガモエビモドキ
水中のゴロタの裏をそっと覗くとアシナガモエビモドキがたくさん見られます サラサエビ同様、いっぱいいすぎてあまり気にも留めませんが、カラーバリエーションが実に豊富ですね

6チャシオグサ 5チャシオグサ
ラクダ岩に生えているチャシオグサをチェック 青々としているモノと白っぽく色が抜けているモノがあります 白っぽく色が抜けているモノはハダカモウミウシの仲間がチャシオグサの体液?を吸っているとみていいでしょう つまり、この白っぽいのをチェックすればウミウシが見つかるわけです

7クロモウミウシ
いました、クロモウミウシです! ひと株に3個体も付いていました これから3月~4月にかけてたくさん見られるようになります

8コシマガリモエビ
モク(ホンダワラの仲間)の根本に手を添えて、そ~っと先端の方に手を動かすとコシマガリモエビが出てきます 一時期より個体数が少なくなりましたが、普通に見られます それにしてもなかなかおもしろいフォルムですよね 地味な体色ながら青い斑紋がとてもキレイです

9不明魚
ウェーブラインのガイドロープ沿いでヒメイカや周辺の砂地でホウボウの赤ちゃんをチェックしました するとよくわからない魚の赤ちゃんがしました いったい何の幼魚でしょうか? 大きな眼がとってもかわいいですね! ウェーブラインの3番ブイから漁礁方面へ向かい、バンジーヒルを目指しました

10ムラサキゴカクガニ 12イセエビ
ここでは人気のフトスジイレズミハゼのペアを見ましたが、とってもシャイで撮影できる雰囲気ではありませんでした 岩の亀裂のアチラコチラでノコギリヨウジが見られます アカウニの裏では甲羅がツルツルで五角形のカタチをしているムラサキゴカクガニや穴の中から顔を出している小振りなイセエビが見られました ちなみにムラサキゴカクガニの学名Echinoecus pentagonus、ペンタゴンってそのまんまですね~(笑)

11ムカデミノウミウシ 13キャラメルウミウシ
ドラゴンホールに到着し、ウミウシ探しをと思ったのですがヨタが入っています どうやら海況が少し悪化したようです ウネリに翻弄されながらも、なんとか見られたのが、ムカデミノウミウシアオウミウシシロウミウシサラサウミウシウスイロウミウシキャラメルウミウシなど その他、ヘビギンポヒメギンポが見られました ムカデミノウミウシは相変わらず湧いていました

14ホソジュヅモ 15アリモウミウシ
ウェーブラインを戻りトップガンホール付近へ 転石裏をチェックしながらエキジットエリアに向かいました 水深-2~3mくらいのところで色が抜けた白いホソジュヅモを発見 これもチャシオグサ同様、ウミウシの仕業に違いありません つまんでみるとアリモウミウシが付いていました いかんせん、浅場でユラユラしていたのでせいぜい証拠写真を撮るのが精いっぱいでした 食性などの生態を理解するとウミウシの発見率がグンと上がります! 詳しくは是非、当店イチ押しのPADIウミウシ・フォトグラファーコースでお待ちしています

 明日は雨が上がり、今日より暖かく海況も良さそうですよ~
 
 それでは、また!

| ダイビングログ | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

手乗りのエビ

 一昨年は-16mアーチ付近の岩に入った斜めの亀裂、2004年はグンカンの東面の亀裂で見られたアカシマシラヒゲエビ クリーナーシュリンプとしても有名ですよね 長泉町のホームセンターの海水魚コーナーでも旧名のアカスジモエビとして普通に販売されています 雲見でこのエビにクリーニングされにやってくる代表格はウツボの仲間、タカノハダイ、ミギマキ、そしてクエがいたこともありました ダイバーの爪のクリーニング?をしてくれることでも知られています ダイビンググローブを外してアカシマシラヒゲエビを驚かさないように、そ~~っと手を近づけるとこんな風に手の甲に乗ってくれます 感触としてはチクチクしてこそばゆいカンジです

手乗り
 手のひらではありませんが手乗りエビの完成です 岩の隙間でワラワラ見られるサラサエビも爪のクリーニングをしてくれるので一度お試しあれ 素手で岩の隙間に指を掛けて写真を撮っている時にチクチクしたら、たいていはサラサエビです カーンをいう痛みを感じたら、それはおそらくシャコの仲間でしょう あれってホント、ビックリしますよね

ウツボ コケウツボ
本来はこんなカンジです 画像左はウツボをクリーニングしているシーンです そして画像右のちょっと悪そうな顔をしているウツボはコケウツボ どんなお客さんにも分け隔てなく丁寧な仕事をする、まるでサービス業のお手本のようですね!

 明日はバレンタインデーですね さっきまで3人の娘たちがギャーギャー大騒ぎしながらチョコ作りをしていました ともチョコもいっぱい用意しなきゃいけないようで、今の子どもって大変なんですね、、、

 それでは、また!

| コラム | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。