伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

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勝手にランキング(今、好きなウミウシ編)

季節柄、今日も西風が強くCLOSE、、、 午前中はテングサのゴミ取をして過ごしました 先だって日記で勝手にランキング「好きなエビカニ編」をUPしましたが 今日はウミウシです ウミウシは思い入れが強く、種類が多いので実は手がつけられません とりあえずなんとなく思いつきで3つ挙げてみますが、ほんとにBEST3なにかどうかは全く定かではありません

まずは第3位
3
エンジイロウミウシです! 基本、ドーリス系のキレイなイロウミウシが好みなんですがエンジイロウミウシはとくにグッときます 昨年、ペアで交接中の個体を見つけた時にはコーフンが抑えられませんでした(笑)

続いて第2位
2
フジナミウミウシです! とにかくかわいい♪ 雲見では三競で単体、牛着岩でペアを見かけたのみ 今年もコーヂーコーナーで目撃情報がありましたが結局、見つけることはできませんでした ホント、LOVEなウミウシです

そして第1位は
1
なんと、コンシボリガイです ドーリス系のキレイなイロウミウシといいつつ、貝持ちのこのウミウシは堪りません!! 雲見では黄色バージョンが多く青バージョンが目撃されるのは稀ですが、ボク的には黄色バージョンが好きです 青バージョンを見たことが無かった時はたしかにないものねだりで青バージョンを見たくて仕方なかったですが、昨年たまたまI.O.Pで青バージョンを見つけたときにやはり黄色の方がかわいいな、と 脚が速いので目撃情報を元にすぐにエントリーしてもいなくなっているパターンが多い、やっかいなヤツです(苦笑)

明日も荒れ模様の予報です さらに寒くなりそうなのでしっかり体調管理しましょう 週末は暖かくくなりそうですよ!!

それでは、また!
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| コラム | 20:24 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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テラ戦士ΨBOY(1985年)

 今朝、TVのワイドショーで菊池桃子さんが離婚したのを知りました おそらくボクと同い年かと思いますが、なにより映画デビュー作のパンツの穴で一躍スターダムにのし上がった、おニャン子クラブ以上のスーパーアイドルだったかと記憶しています ちなみにおニャン子クラブの木原あきさんはボクが通学していた高校のすぐ隣の都立高校に通っていました 長身で当時、まわりの連中が言うよりボク的には、全然かわいいとおもっていました それはさておき、テラ戦士ΨBOYの映画ロケがボクが在籍していたボクシング部で行われました 当時、都内で最も設備が整っていて全国的にも強豪校だったのでまぁ、あるっちゃあ、ある話ですが、、、 カレシ役のモトハルがボクシングのキャプテンという設定でボクの同級生のH本とのスパーリングシーンを撮影しました ボクはというとリングサイドにいてカレシ役のモトハルがH本を倒した後にリングのロープをまたぎ「後は任せたぞ!」と言ってリングから出る際に「おうっ!」と言ってリングに入る台詞?付でした(笑) 菊池桃子さんはとっても可愛くてイッパツでファンになったのは言うまでもありませんが、それより何より片山先生役の早乙女愛さんの胸がミサイルみたいにとんがっていて、十代マジメ一筋ボクシング部員のボクには刺激が強すぎてしばらく淫夢にさいなまされました(爆) 当時はレンタルビデオ屋でVHSを借りちゃ、何回も観たんですがいまやもうないですよね~ どこかで入手できないもんですかね、、、 情報、お待ちしています! 
 今となってはいい思い出です(笑) 20年以上経って世の中もめまぐるしく変わって、今朝、子供に食事をさせつつTVを点けたらこんな情報が入ってきたのでついつい回想してしまいました ちなみに当時のロケ後にもらったのはお弁当と菊池桃子さんが表紙になっているノートと下敷きでした あ~、とっとけばよかったなぁ~ どこいっちゃったんだろう

 それでは、また!

| その他 | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トラックバックテーマ 第1362回「夕焼けの写真見せてください!」

西伊豆在住なので海に沈む夕陽を見る機会が多いです でも四季折々、時間ごとに異なる茜色の空はいつ見ても美しいですね! ケータイで撮影しているので画質がいまいちですが、、、
TB第1362回「西伊豆の夕焼け&夕陽」



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4 6 5 10

12 7 11 8

これからも夕陽&夕焼け写真を撮りためたいと思います!

| TB | 16:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬型の気圧配置が緩みました~ 1/29 雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り時々雨 気温:8℃ 水温:16.8℃ 透視度:15m 潮流:下り弱
1月に入ってから西高東低の冬型の気圧配置が強まり、大西が良く吹きます 朝のうちは凪いでいても午後から西風が強くなったり、またはその反対に午前中は吹いて午後から凪いだり、、、 今日はあいにくの雨模様で寒い一日でしたが久しぶりに終日、穏やかな海況でした 1ダイブ目は-24mアーチブイからエントリーして小牛まわりで 元々、好きなんですが特にこのところハマってしまいエビカニ・ダイブです -24mアーチのウスアカイソギンチャクの群生地で人気の?アヤトリカクレエビをチェック 複数個体観られていますが、いかんせんイヤらしい水深です(-21~22m) ナイトロックスを使えば長居できるんですけどね~ ハネハリカイメンに寄り添っている、やや大き目のベニカエルアンコウを見た後、そのまま小牛へ移動しました
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ウスアカイソギンチャクを宿主にしているアヤトリカクレエビとトラフナマコを宿主にしていたナマコマルガザミ どちらも探すのにちょっとしたコツが要ります

そのまま小牛づたいに進み、お馴染みのカイカムリやツノガニをチェックしました このエリアはムチカラマツがポツポツ現れます 過去のデータ的にクマドリカエルアンコウが出やすい場所なんですが、今冬はまだ見ていません でももしかして、、、と期待しつつ常に探してしまいます それにしても全ムチカラマツに付いていたと言っても言い過ぎじゃないくらいいたムチカラマツエビ、どこへいっちゃったんでしょう!? すっかり見かけなくなってしまいました
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ジュズエダカリナを背負っているカイカムリ とってもキュート 黄色いカイメンを身にまとったツノガニのちびっこ ここコ達はずいぶん長いこと見ているのでかなり愛着を感じます(笑)

小牛の中腹付近のムチカラマツとグビジンイソギンチャクをチェック 発見当初はまだ小さかったイボイソバナガニも立派に成長しました 生意気にツノなんかコケが生えています このエリアのイソギンチャクモエビは一時に比べると少なくなったような気がします 個人的にけっこう好きなエビです もし、イソギンチャクモエビ狙いというのがあるのならトレジャーロックがオススメです 大きなグビジンイソギンチャクにモエビの学校?状態でワラワラ付いています どの個体も腰を激しく動かして、まさにセクシーシュリンプとはうまく言ったもんですねぇ
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こんなところにしがみついていて出会いがあるのかなぁ? 大牛にイボイソバナガニのメスがいるので連れてきて紹介してあげようかなんて思います(笑) そしてイソギンチャクモエビ 今日、見た個体はまったく腰を振ってくれませんでした MAX反り返ったシーンがシャッターチャンスなんだよなぁ

小牛の亀裂でいっぱい見られるモクズショイ 撮影はできなかったんだけどヌノサラシもここにいました 昨秋から今冬にかけて、いたるところでヌノサラシを見てるような気がします 以前、イナンバで撮影した時みたいに味蕾を出しているシーンに遭遇しないかなぁなんて思っているんですが、すぐに岩の窪みに潜ってしまうとにかくシャイなヤツです 1ダイブ目からけっこうパンパンに窒素をため込んでしまい、後半は浅場を移動しながら湾内のブイへ向かいました 途中、同業のささめさんに呼ばれ行ってみると、うぉ~!コンシボリガイっと思ったのですが小振りなミスガイでした でもとってもキレイな個体でしたよ~
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モクズショイ 脱皮をするたびに丸一日かけて新しいボディにカイメンなどを付けるそうです 脱皮ですら大変なのに頑張りますよね~ そしてミスガイ あんまりビロビロしていなくて可愛かった! よく見ると正面に眼が写ってるんですが、わかります?

フィールドインプレッション
天候:曇り時々雨 気温:8℃ 水温:16.7℃ 透視度:15m 潮流:なし
2ダイブ目はガイドの金子さんと糸井さんからトルンナ・ダニエラエ(キレイなウミウシ)がいると聞いてH型のアーチの上からエントリー 目印のピックはすぐに見つかったものの、肝心のターゲットは見つけられませんでした ボクが探している下を数名のダイバーが通り過ぎたのですが、モロにエアーをかぶっていたのでもしかしたら飛ばされちゃったのかなぁとも思ったんだけど多分、ボクの目残し(見落とし、見逃すこと)でしょう またチャンスがあれば探してみます 通り道だったのでハナタツをチェックして小牛の洞窟手前の壁へ ここではこれといった出モノは見つからなかったですね、、、
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H型のアーチの上の壁で見られるだいぶ大きくなったハナタツと小牛洞窟の手前の壁にいたキイロイボウミウシとオルトマンワラエビ このあたりは定番でしょうか

小牛づたいに進むとオオパンカイメン上に2匹のイソカサゴが仲睦まじそうに並んでいました 構図が面白かったので思わず撮影しちゃいました アカネコモンウミウシが摂食していたカイメンをチェックしたらなんとジュッテンイロウミウシがいました とっても小さな個体ですがこのカイメン、きっと美味いんでしょうね 色々なウミウシがやってきます ところでアカネコモンウミウシはどこにいったんでしょう? 岩の窪みでヨコシマエビを探していたのですが、見つからず かわりと言ってはなんですが、ムラサキゴカクガニがいました
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イソカサゴのペア? なんか仲睦まじいでしょ ジュッテンイロウミウシも普通種ですがキレイなので好きなウミウシのひとつ ムラサキゴカクガニの甲羅、どうですピッカピカでしょ むかし観た映画、「愛と青春の旅立ち」の中で訓練中の士官候補生がベルトのバックルをピッカピカに磨いているシーンがありました こいつも鬼軍曹にしごかれて「イエッサー!ノーサーッ!」などと叫びながら甲羅を磨いているんでしょうか(笑)

後半戦は最近、エビカニにちょっぴりハマった理由の張本人たちです (1ダイブ目のアヤトリカクレエビ、そして2ダイブ目のイソバナカクレエビ、ナガレモエビ属の一種のお三方) まずは赤が眩しいイソバナカクレエビです! すっごいデブじゃないですか? アヤトリカクレエビみたいにヤギを軸にしてクルクル廻るけど前後の動きはないので比較的、撮影しやすいかと サイズも大きいし(1cm) コイツを探していると副産物的にトラフケボリやベニキヌヅツミガイ、ツグチガイなんかが見つかりますょ
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イソバナカクレエビ、キレいっ! よく見ると中途半端にスケルトンなんだよなぁ この手のウミウサギガイの仲間の中ではトラフケボリが好きですね ムラクモキヌヅツミなんかもキレイだけどトラフケボリはいっぱいいるし!

そしてコイツがナガレモエビ属の一種 ユビノウトサカを宿主にしていてトサカガザミを探していたら、たまったまコイツがいました カラーバリエーションはこっちでOKです ですがぁ~、欲を言えばもっとおデブなほうが断然、可愛いんだよなぁ~ この手の生き物って太っていれば太っているほど可愛いと思いません? 定番のシマキッカイソギンチャクを宿主にしているアカホシカクレエビと赤いヤギとのコントラストがとってもいいカンジのガラスハゼを見て、エキジットエリアの湾内ブイへ向かいました
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ナガレモエビ属の一種 体長7~8ミリ ちっちゃいので興味のないヒトには何の面白味もないでしょう、、、 クリーニングされによく魚が集まっている繁盛店のアカホシカクレエビ クリーナーシュリンプを探すコツはイソギンチャクを片っ端から当たるのではなく、魚が集まっているイソギンチャクをチェックすれば高確率で見つかると思いますょ! そしてこのガラスハゼ 立派な体躯で近づいても全然、逃げません(もちろん、控えめなアプローチをしているけど)

西風が続いたのでやや、水温が下がりましたがそれでも平年よりは高めです ウミウシ、エビカニ、洞窟、魚影となんでもリクエストして下さいね~~~

それでは、また!

| ダイビングログ | 16:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポケモンのはなし

小学2年の長女はご多聞にもれず、ポケモン(ポケットモンスター)が大好きです 昨年のクリスマスには2種類のポケモンのDSソフトをねだられました それもサンタさん宛に・・・(確信犯) 3姉妹ともポケモンが大好きなので少しは対応できるように準備だけはしとかないと、と思っていました ポケモンってキャラクターの図鑑も出ていて、なんだか水中生物に通じるものがあるんですよね~ ダイバーの間で人気のピカチュウ=ウデフリツノザヤウミウシだってポケモンのキャラだし、ポケモンのキャラの中でカラナクシっていうウミウシをモデルにしたポケモンがあるくらいだし(このネタはご一緒するダイバーの方から頂きました)

ふとしたことから、長女のDSがWiFiなるものでインターネットに接続できて、端末機器のみよりもさらに奥行きのあるゲームが楽しめることを知りました WiFi自体、言葉は知っていましたがなんのこっちゃと訳もわからず、Hi-Fi Setとどこが違うの?くらいの認識でした ところがポケモンのオフィシャルサイトでいろいろ調べて端末(DS)を操作していくと色々なことができるんですね~ 初めてWiFiなるモノを設定して長女のDSがPGL(ポケモングローバルリンク)と繋がりました 接続後は完全に長女にパソコンを占領され、勝手にアイテムやキャラクターをGETしていました

WiFi、おそるべし、、、 すごい便利な機能ですね~ ボクみたいなIT音痴にわかりやすく説明してくれたらとっくに利用していたのに・・・ こんなささいなことですが、パパと娘の距離がグッと近くなってうれしい次第です(笑)

ここまではよくある親子の話ですよね 一応、ここでこの日記は終わります

ここからはオマケの話です ボクなりにオリジナルのポケモンを考案してみました ホントはイラストにしたかったけど、、、
名前:シリアス(SERIOUS) タイプ:草、格闘 特性:勃つ、突く、出す 高さ:0.05m~0.15m 重さ:0.02kg~0.035kg
解説:キノコ型ポケモン 進化のレベルによって持久力とパワーが異なる 食事や飲酒の有無によってパフォーマンスが左右される大人のポケモンだ 所有者はピルケースのことをモンスターボールと呼んでいる 得意技:人それぞれ
進化:シリアス→ディビットラ→ダイアグラーン
注釈:ほぼ同じ性能で1/10以下の価格のインド製のコピーポケモンが製造され、正規品がその地位を脅かされているらしい

| その他 | 13:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エビカニ天国! 1/22 雲見のLOG

 今日はさらに素晴らしい、というかこの時期ではありえないくらい最高のコンディションでした~! お天気はバッチリ、凪にも恵まれ、潮色はカンペキ! も~、ヤバイ感じです と、いうことで本日は大物狙いでといいたおところですがやっぱりマクロ系でねちっこく行きました~
 さて1ダイブ目ですが、先だって雲見で初めて発見されたアヤトリカクレエビを見に-24mアーチブイからエントリー 10分くらい粘ったのですが見つけられませんでした、、、 いるのはわかっているのになかなか見つからないある意味、手強いヤツです(涙) NDLが厳しくなってしまったのでまた次の機会に探してみます
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アヤトリカクレエビを探していたウスアカイソギンチャクではシンイボテガニらしきカニが見つかりました ただ個体が小さかったのと甲羅のカタチが六角形ではなくシンイボテガニのフォルムではなかったのでなんなのかわかりません その後、H型のアーチの上に行ってトレーサビリティしてから3ヶ月目を迎えたハナタツをチェック だいぶ大きくなりました 小牛の根づたいでは定番のアカホシカクレエビやカイカムリ、ナメラヤッコ、ツノガニなどが見られました

2ダイブ目は小牛の前のみ、マクロONLYのダイブです 一昨年のでっかい台風以来、砂地の形状が変わり、ウミエラが全然、でなくなってしまいまた 以来、大好きなウミエラカニダマシはず~っと見ていません、、、 
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定番のアカホシカクレエビ ここで撮影するのが一番、落ちつきます そして今日のスペシャル!!! ナガレモエビ属の一種~~~っ ず~っと探していました コリンズブイの下のユビノウトサカについていましたよ~ あと定番のコケギンポ ギンポ好き=ギンポテンツにはたまりません(爆) 最近、オレンジ色の個体を、いていませんねぇ、、、

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本日のヒット第2弾!イソバナカクレエビです 大きくてキレイな個体でしたよ~ その他、ヒメサツマカサゴやヒメサンゴガニ属の一種が見られました 潮色最高!水温最高!マクロ充実!! 冬の伊豆でこれ以上、望むことないんかないくらい最高の海がお待ちしていますよ~~~~

それでは、また!

| ダイビングログ | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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至福のウミウシダイブ 1/21 雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:曇り時々雨 気温:13℃ 水温:18.6~18.1 透視度:18~15m 潮流:下り弱
本日は熱狂的なウミウシフリークの方々と70分×3本勝負でがっつり雲見のウミウシをエグってきました 当初、60分×3本勝負の予定だったのですが大ナライ(北東の風、強風)と黒潮の絡みで水温、透明度が一気に上昇! なんと水面は19℃もありました~(喜) ウミウシフリークを満足させる雲見のビッグポイントと言えばコーヂーコーナー(大牛洞窟前)が今、一番熱いですね
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採光の良い浅場ではアオミノウミウシ科の一種3やハクセンミノウミウシ属の一種2が見られました アオミノウミウシ科の一種3は頻繁に見かけますがハクセンミノウミウシ属の一種2は比較的、珍しいかと

コーヂー内の薄暗いところで見られたミノウミウシは夜行性っぽい連中です
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イボヤギミノウミウシやオショロウミウシ属の一種9なんてちょっと夜遊び系ですよね(笑)

ボクの大好物、イロウミウシの仲間はザックザク見られました~
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いずれもコーヂーコーナー内で見られた美人さんたちです アンナウミウシ2個体、キャラメルいっぱい、ジュッテンイロウミウシ3個体、ヒュプセロドーリス・クラカトアなどなど

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でも、なんといってもボクの永遠のアイドルはセトイロウミウシです 普通種と言えば普通種ですが、この色合いが完全にツボにハマっていてメロメロです、、、

コーヂーコーナー内ではまだまだたくさんのウミウシが見られましたよ~ お気に入りではサガミリュウグウウミウシのちびっこ、コトヒメウミウシのかわいいバージョン、ブサ可愛いところではメタボなエダウミウシなどなど
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コーヂーコーナーを70分×2本やったあと、黒崎の竜宮城、リクエスト 竜宮城っていうのもリュウグウ系のウミウシ(セトリュウグウウミウシ、クロスジリュウグウウミウシ亜科の1種、サガミリュウグウウミウシ、トサカリュウグウウミウシ、コミドリリュウグウウミウシなどなど)が多数、生息していることからボクが勝手にそう呼んでいるだけです でのこんなマニアックなポイントを知っているのは間違いなくボクだけでしょうね(爆) ここではセオリー通り、コケムシ食のリュウグウ系やフジタウミウシの仲間をGET 浅場ではミノ系やミドリガイの仲間をチェックしました
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ニンジンヒカリウミウシやシロイバラウミウシ、スイートジェリーミドリガイが見られました その他、ヨゾラミドリガイやネアカミノウミウシ、ハクセンミノウミウシにいたっては一盛りいくらの世界でした(笑)

ここにきて最高のコンディションになりました マクロ派はもちろん、洞窟大好きな方には洞窟三昧のアドベンチャラスなダイブをご案内致しますよ~!

それでは、また!

| ダイビングログ | 21:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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D.I.Y2日目

実家に来て強制労働二日目です 本当は今日、作業を終え西伊豆に戻る予定でしたが追加作業?が出たため、今日も目一杯頑張って明日、一番で帰ることになりました
朝は6時過ぎに起床し、日の出を撮影しようと浜へ あいにくの曇天で日が上がったのは朝食後でした
7:30から作業を開始 まずは二階から 昨日うったパテをしごきます 続いていよいよ塗装します 下塗り完了
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続いて一階に移動し、パテをしごきます 下塗りを終えて二階部分が乾くまで30分、休憩
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二階の二度塗りをしました 重ね塗りすることで刷毛ムラも目立たなくなり、キレイに仕上がります
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その後、同様に一階部分も二度塗りし仕上げました
ちょっと離れたところから外観を見ると素人が塗ったのがバレません(笑)
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予定ではここで今回の作業は終了だったのですが、せっかくだからということでリビングのカーペットの交換と再来月、海外旅行に行くとのことでパスポートの申請のため、片道90kmの道のりを往復しました カーペットは前日のうちに柱の切りかきや掘りごたつのくり抜きの寸法を図面に起こしました 1時間ちょいかけてホームセンターへ到着しカーペットを選び、図面を渡して発注 仕上がるまで時間がかかるのでその足でパスポートセンターへ ホームセンターから1時間半の道のりでした 無事、パスポートの申請を終え、ホームセンターでカーペットを引き取って実家へ帰りました 実家へ到着してからも大忙し 家具を動かし、カーペットの交換 さらにホームセンターでついでに買った二階のベランダに置くガーデンベンチの組み立て 冬なのに大汗かきました… ま、でもたまの親孝行になっかなぁと。。。

それでは、また!

| その他 | 20:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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D.I.Y初日

夕べから実家に来ています 去年の暮れから諸々、頼まれていた雑用をしにきています 母は古希を過ぎた独居老人のため、家の中の力仕事や修繕作業はさすがに厳しいようです メインの作業は一階と二階の出窓の庇の塗装 目の前が海なので鼻隠しの部分が傷みやすいようです 修繕する場所をチェックしてホームセンターへ材料と工具の買い出し ウチに戻って早速、作業を開始しました
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まずワイヤーブラシで既存の塗装と汚れを落とします 次にパテを打ち、塗装する面を補修します 躯体側をマスキングテープで養生しました 築11年の家の外壁に2カ所入っていた小さなクラックをコーキング処理して本日の作業は終了
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ついでに二階のベランダで腐っていたガーデン用のベンチとテーブルを庭に下ろし、浜で焼却処分 明日はバテをサンドペーパーでしごいて、いよいよ塗装します
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それではまた!

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| その他 | 21:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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経産婦のイチゴミルクウミウシ! 1/16 浮島のLOG

厚い雲に日差しを遮られ、冷え冷えした一日でしたが海は静かで浮島湾内はまるで鏡のようにフラットでした 先週、浮島でイチゴミルクウミウシが産卵しているとの情報を得て早速、チェックしに来ちゃいました~ ダイビングサービスに到着し、高橋さんに出モノを教えてもらいました 砂地ではクロヘリアメフラシは例年通り大発生 ヒメイカはまだ見られていないとのこと 砂地とゴロタの境のモク(ホンダワラ類)の中ではコシマガリモエビがいるとのことでした そしてお目当てのイチゴミルクウミウシはドラゴンホールの正面の壁 入口付近ではやはり例年通り、ムカデミノウミウシが大発生 シースラッグウォールとドラゴンホールの間の壁の中腹あたりにはチゴミドリガイやヨゾラミドリガイなどのゴクラクミドリガイの仲間、海藻やカヤ類ではミノウミウシの仲間が見られると、てんこ盛りの情報をもらいました(高橋さん、ありがとうございます!) タンクを借りて海岸駐車場でセッティングして速攻、エントリーしました 潜降中、潮の青さにびっくり! キレイでしたね~ ただ水温も下がっていて14.4℃ 伊豆半島の水温のボトム付近まで下がりました、、、 まずはラクダ岩まで一直線に進み、砂地とゴロタの境に生えているモクをチェック 根本の方からサワサワと手で揺すると、わ~いっぱい出てきますね サイズは3~5cm程度 宿主のモクと同じ体色をしたコシマガリモエビです 鮮やかな青い斑紋がキレイですね~
コシマガリモエビ

砂地やガイドロープには例年通り、おびただしい数のクロヘリアメフラシがいます このクロヘリアメフラシは時々、色彩が違う個体がいます そんな個体を見つけるとちょっと得した気分に?なります(笑) 今日もちょっと違う色彩のコがいました 写真左が良く見るタイプ 今日は写真右のバリエーションも見られました
クロヘリアメフラシ クロヘリアメフラシ2

砂地、砂紋を通過してドラゴンホールの入口に到着 ここではクロヘリアメフラシ同様、この時期の風物詩?大発生中のムカデミノウミウシやヒロウミウシが見られました
ムカデミノウミウシ ヒロウミウシ

ドラゴンホールを正面に見て左側の壁をチェックするとアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシの定番ウミウシが登場 いよいよイチゴミルクウミウシ探しで正面の壁へ 体長7~8mmくらいとのことなので雲見にいた個体よりやや小振りです LEDライトの光を頼りに丹念に探すと体長5mmくらいのアカボシウミウシがいました 今年の初モノです カヤ類にはコガネマツカサウミウシが産卵をしていました さらにセンヒメウミウシも登場 過去に2月の菖蒲沢で見たことがあるのですが、ボクの中では初夏のイメージが強いウミウシです
アカボシウミウシ センヒメウミウシ

ん~、イチゴミルクウミウシは見つからないかぁ~とあきらめかけたその時、何やらウミウシの卵隗っぽいモノが目に入りました 高橋さん曰く、キレイなスパイラルではなくクシャクシャっとした感じだと なるほどその薄ピンク色の卵隗の産み付けられ方は雑な仕事ぶりでした 質感や色こそ違いますがピカチュウも仕事が雑ですよねぇ 黄色い卵をなすりつけたように産んで、途中で途切れていたりします 見た目がかわいいウミウシは仕事が雑なんでしょうかね(笑)
イチゴミルクウミウシ卵隗

そして卵隗の周辺をじっくりチェックするとついにいましたっ! イチゴミルクウミウシっ!! 食事中につき頭がめり込んでいて絵ヅラとしては今ひとつですが、食べ物がある限りしばらくここで見られそうですね ど~してもイチゴミルクウミウシが見たいという方には浮島ビーチをオススメします それにしてもこのサイズで卵を産んだということはすでに成体なんですね なんかちょっとびっくり 子供だと思ったら実は経産婦、例えると金八先生で女子中学生の杉田かおるが子供産んじゃうみたいな
イチゴミルクウミウシ

その後、ドラゴンホールを出ようと壁に目をやると大き目のセトイロウミウシ 大好物なのでラッキーでしたぁ ドラゴンホールを出て、転石裏のウミウシをチェックすると大きなユビウミウシがいました
セトイロウミウシ ユビウミウシ

ウミウシ以外ではムラサキゴカクガニやナマコマルガザミなんかも見てきました バンジーヒルでクリアクリーナーシュリンプを探したのですが、こちらはGETできず、、、
ムラサキゴカクガニ ナマコマルガザミ

その他、クロアナゴやフトスジイレズミハゼのペアなどが見られました 水は冷たかったのですが90分たっぷりマクロ系を満喫してきました 本日の浮島ビーチはこんな感じで回ってきました
ガイドコース

明日から木曜日まで都合により留守にします 電話&メールはつながりますので御用の方はご連絡お待ちしています

それでは、また!

| ダイビングログ | 15:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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