伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2011年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年01月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

青春の想ひ出?

 最近、高校ボクシング部の時の後輩とちょいちょいメールのやりとりをするようになった ヤツは1コ下の後輩でしたが階級(クラス)はボクより大きくなにより破壊的なパンチ力があったのを覚えています ボクが3年生の時にやっとこ都大会で優勝して出場できたインターハイの全国大会にも2年生の時にいとも簡単に都大会、全試合KOで優勝して一緒に広島まで行き(山口県主催でしたがボクシングだけリングの設営等、運営面の都合で広島で開催された)実にあっさりと3位になりました パンチ力があるっていうのはすごいアドバンテージなんだなぁ テクニックとかスタミナとか関係なく一発で試合をひっくり返せるから ちなみに、その時のインターハイはボク等が3年生にもかかわらず、1コ下にフライ級3羽ガラスと呼ばれた「鬼塚」、「川島」、「渡久地」という当時のボクシング関係者なら誰もが知っているそうそうたるメンバーがいて、2人は後の世界チャンプ、残る渡久地もユーリ・アルバチャコフに負けはしたものの日本チャンプにはなった 特に鬼塚に至っては九州から東京に出てきてボクの例の後輩のアパートに居候してウチの学校に毎日、出稽古に来ていました 当時、鬼塚はフライ級だったのでグローブを交えることはありませんでしたが、もしライト級のボクがスパーリングさせられていたら間違いなくワンサイドでやられていたなぁ、、、 そのぐらいポテンシャルが高かったのです なのに今ではTBSの亀田兄弟の世界戦の解説になって佐藤共々すっかり(TBS=亀田の)腰ぎんちゃく 悲しい限りです ま、生きていくためにはこれが現実でしょうか

 さてさて、本題に入りますがボクのボクシングの1コ下の後輩=説明しにくいのでA氏と呼びます 最近、ひんぱんにA氏から連絡が来るようになりました A氏はボクシング部の3年生時に当然、キャプテンに任命されましたが天性の才能に溺れかつ、持ち前の素行の悪さが災いし3年生の時のインターハイでは大成せず、東京六大学にボクシング推薦で進学したものの極道の世界からドラフトで指名され大学を中退してプロの道に進んだのでした そんなA氏は持ち前のパンチ力であれよあれよと出世して週刊誌に掲載されるようなビッグネームになり誰もが知っている指定広域暴力団の幹部になったのだった 現役当時のボクシング雑誌より極道になってからの週刊実話とか実話ドキュメントの方が圧倒的に露出していた、、、(苦笑) そこから先はドロドロで話せば長くなるので割愛しますが(ホントはここが一番、面白い話 折をみてお話できればなぁ~と)つい先だっても例のごとく酒を呑んで酔っ払って電話で話しました その時の会話の中でA氏の同級生(ボクの1コ下)の演劇部にボクの人生の中で一番美しいと思った女の子の話がでました 当時、都営新宿線の岩本町で下車してしばらく歩いて秋葉原から国鉄(後のJR→さらにE電→もうその呼称ない)の京浜東北線に乗り換えて登校していたのですが、そこで同じ車両に乗っていました ホント、美しすぎて同じ車両に乗っているだけで幸せでした でも、人間(特にオトコって)勘違いしちゃうんですよね ちょこっとインターハイに出たくらいで学校の校舎に名前入りで横断幕が掲げられたり、全校朝礼で壮行会とかされてスピーチとかすると今まで知らなかった女の子から告白されたりするんですよ でも今までスポーツ一筋で女の子と手もつないだこともない田舎出(出身地:東伊豆の河津町)の童貞オトコだから見ず知らずの女の子からのアプローチに対応できないんですよねぇ~(今だったら楽勝ですが) 完全に勘違いして有名人気取りになっちゃって本来は高嶺の花であるくだんの演劇部の美少女に告白しちゃいました、、、 ちょっと前に流行った天津木村のエロ詩吟、「なんだかきょう、イケそうなきがする~~~~」的な 結果は当然、一瞬で断られて終わり まさに今でいう瞬殺でした(爆)

 A氏がとある事件を起こして、11月末にシャバに出てきてからはさらに頻繁に電話で話すようになって、その演劇部のカノジョが今では誰でも知っている声優さんになっていることを知りました ボクは二次元は否定派だったので二次元の世界や二次元が好きな方々をキモいと思っていたのですが、かつて恋い焦がれたヒトが声優になりその有名作の主役をやっていたのかと聞けばついついYouTubeで検索してしまう実にイヤらしいジブンがいました 動画で配信されているカノジョを見て一瞬で二十数年の時空を超えてジュンジュワ~な気分になりました(爆) 今まで二次元は否定していたけどまぁ、否定はしなくなったかなぁ~ 好きにはならないけどこういう世界もあるんだな、と 二次元否定派のボクですら聞いたことがある有名作の主役だったのでここでは作品名等は伏せます ただひとつ残念だったのはボクの人生最高の美女と思ったヒトでもMAX登りつめて声優だったということですかね、、、(苦笑) でも今でもキレイなのは間違いない! 今、飲んでなければここでみんなに宣伝したいっ でも残念ながら飲んでる時しか日記の更新、しないんですよね~~~

それでは、また!

P・S:ちょ~つまらない長文にお付き合いくださいましてありがとうございます
スポンサーサイト

| その他 | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

12/21 雲見のLOG

昨日は若干吹いていましたが、本日はまずまず凪でした このところ季節柄、西よりの風が吹くようになりさすがに水温が下がってきましたが、まぁ平年並みになったということでしょうか 1ダイブ目は小牛を回り牛着岩の沖でエキジット このラインはウミウシ密度は薄いもののイロカエルアンコウの幼魚やウミウシカクレエビ、ミヤケテグリの幼魚、カイカムリなどボク個人的にウミウシ以外の大好物がバイキング状態で見られるエリアです 今日もオイシー生物がたくさん見られましたよ~!

12/21雲見1
写真左上から時計回りでウミウシカクレエビ→イソコンペイトウガニ→イロカエルアンコウ→ヒュプセロドーリス・クラカトア

2ダイブ目はロッカク岩からエントリーして大牛の壁をなめてコージーコーナーへ そして最後は大牛洞窟前でエキジットしました 1ダイブ目からのサーフェスインターバルが短かったためNDLに全く余裕がなくじっくりとウミウシを精査することはできませんでしたが、ままそれなりに生物は見られました

12/21雲見2
写真左上から時計回りでカイカムリ→オオモンカエルアンコウ→イロカエルアンコウ→ナマコマルガザミ

そろそろクレバスの壁やサンクチュアリあたりでねっとりウミウシダイブを再開しようかと目論んでいます ウミウシ好きの方、是非リクエストして下さいね

それでは、また!

| ダイビングログ | 20:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

七五三の写真撮影(秘話)続編

双子の七五三(3歳のお祝い)でのことです。準備ができるまで社務所でしばらくウェイティングしていたのですが、ふと壁に目をやると見覚えのある絵画がカレンダーして掛かっていました。長女の七五三(7歳のお祝い)も松崎の伊那下(いなしも)神社でやって頂いたのですが、その時にたまたま居合わせたロシアの方が長女の着物姿を描いていました。そしてその絵が完成した後、ご丁寧にカラーコピーをとってウチに送って下さいました。その絵は今でも我が家の壁に大切に掲げられています。
七五三にて1
縦長のデザインで上半分に長女が描かれていました。

七五三にて2
持ち合わせのケータイカメラでアップで撮影しました。

七五三にて3
オリジナルのコピーがコチラです。

ちょっぴりうれしい出来事でした。ヒマねたなので今さらですが日記にしたためた次第です。
それでは、また!

| イベント | 23:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

12/17 雲見のLOG

 12月に入って一気に冷え込みましたね~、、、 昨日は冬型の気圧配置が強まり一日中、大西(西風強風の意 大西ケンジ=はるな愛でも大西ライオンでもありません)が吹き荒れ、ウチの近所のスーパーあおきに行く橋を渡るには欄干につかまらないと道路側によろめいてしまうほどでした でも予報通り、今朝は風が止んで雲見OPEN さすがにヨタは残っていましたが時間を追うごとに凪いできました 本日、マクロ系大好きという方とマンツーで60分×3本勝負でした ウチにお越し下さる方の典型的な?タイプ、海が大好きで特にマクロ系LOVEな方でしたので、いつもながらボクも被写体探しにチカラが入ってしまいました(笑)
 女性ダイバーとご一緒するときにいつも思い知らされるのがエアーの消費量 特にマクロ系女子とご一緒すると当然ながらボクの方が先にエアーを切らしてしまいます 今日もボクが残圧ギリのところ、ご一緒した方はなんと100残しでした、、、 おそらく今までご一緒した方の中で一番エアーもちがいいかと思います

12/17雲見
本日のフィールドインプレッションですが水温17℃、透視度15m、潮流は小牛から大牛方面に軽くかかっていました オススメの生物はカエルアンコウの仲間の赤ちゃん達、極小ミヤケテグリBABY、ドーリス系ウミウシ全般、カイカムリです 特にカイカムリは一度見たら忘れられないユニークなルックスですヨ

それでは、また!

| ダイビングログ | 22:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

12/13 雲見のLOG

すみませ~ん、、、 久しぶりの日記の更新になってしまいました。たいして忙しくないのですが、なんだかんだでついつい今日が12月最初の日記になってしまいました。 12月に入ってからも絶好調の雲見の海況でしたが、本日とうとう水温17℃台になってしまいました。 透視度は15~12mといったところです。ま、平年並みになったということでしょうか。 生物の方は依然、好調です。 マクロからワイドまでイケますね~! ま、ウチ的にはマクロの方が張り合いがありますが(笑) ここ最近、コーヂーコーナーが混雑してきましたね~ ちょっと情報を発信してしまいましたかね。(反省) 場が荒れてしまい自分の首を絞めつつあります。 やはり、マクロ系は繊細さを重視しますのでガイドのブリーフィングやガイディングがモノをいいます。 ニワカではクシャクシャにするだけで後につながらないのが今の雲見の現状なんですよね~(涙) ま、それでもゴーイング・マイウェイでガッツリ探し続けるだけですね。 ただ、マーキングのトゥースピックは控えようかと思っています。 場が荒れないように、誰にでも簡単に見つけられるようにという一心で、マーキングして情報を発信していましたが、逆効果になっているような気がしてなりません。 マーキングした場所のカイメンはつかまれボロボロに傷みます。 マーキングしなければ1ケ月見られるウミウシも週末の2日間であっという間にいなくなってしまったり、、、(涙) これからはちゃんとデキる方々にのみ情報を発信したほうがいいのかなぁと。(内向きですごくイヤなんですが) とりあえず、本日の1枚をUPします。

12/13雲見
左上から時計回りでイロカエルアンコウ幼魚(親指の爪大)→ミノウミウシ亜目の一種9→ウミウシカクレエビ→ヒュプセロドーリス・クラカトア、そしてセンターは!? なんと海鵜が潜水してイサキの群れにアタックをかけているシーンです。 映画、オーシャンズのサーディンランダイブを彷彿させるシーンでした。プチ・オーシャンズといったところでしょうか。

ダイバーが海に潜ること自体、少なからず海にダメージを与えているのかもしれませんが、最低限のスキルとマナーを身に付けて控えめな態度で水中生物といい関係を築ければいいなぁって思います。

それでは、また!

| ダイビングログ | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。