伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月

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海、、、ヤバいです(喜)

いや~、今シーズンはダイバーにとっては天国のようなコンディションが続いていますね~
本日の雲見のコンディションですが、透視度15m~、水温27.6~25,5℃でした。
クマドリygをはじめ、季節来遊魚が大爆発! フォトジェニックな南方系の生物のリクエストもお待ちしています!
ミナミハコフグ幼魚
グンカンのミナミハコフグ チョコチョコ動きますが、当店では納得いくまで撮影に時間を割きますので思う存分、粘ってくださいね~!
ミヤケテグリ幼魚
例年より早く見られました しかも個体数が多いので絶対に見られます 背びれが開いているときにシャッターを切ると出来のいい写真が撮れると思います
ウミウシカクレエビ
今シーズン、2回目のウミウシカクレエビ しかもペアでも見られましたので今日だけで3個体GET! 本当にキレイなエビの仲間です 
ハンマー1
マイミクの9393さんからの画像提供です サメ好きのダイバーにはたまりません~
ハンマー2
明日は南東の風ですが、凪いでくれるといいですね~

ハンマー3
これからもお付き合い、よろしくお願いします!!
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| ダイビングログ | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハンマー爆発していますね~!!

ハンマー当たり年の神子元に行ってきました!銭洲ではハンマー、見ているのですが残念ながら単体、、、 神子元ではちょうど出ていないときに当たってしまって、当たり年なのにボク的にはまだ開幕していませんでした(涙)
ハンマー群れ1
水温26℃、透明度15m 思ったよりスコーンという青い感じではなかったですね でもハンマーは大爆発していました 大潮まわり、干潮10:30、1ダイブ目は下り潮激流の為、カリントのちょい東側からエントリー ハマフエフキがパラパラ見られました 突き出した根を乗り越えてカメ根の北側のゴロタへ 水底でハンマー待ちをしましたが気配なし ここでちょっと時間をつかったため南東方面へ ダウンカレントが怖いのでタカ根のだいぶ手前で東へ降り根につかまりハンマー待ち あれ~、こんなに出てるのにボクが行くとダメなのかな~などど不安に駆られながら中層をドリフトすると、いましたいましたハンマーの群れっ! メジロもチラホラ交ざっています 多方向から登場してきたのでおそらくバラけた大きな群れの中に突入したのではないかと、、、 ウミウシばっかり撮っているので、ぶちゃけ最初はなかなか焦点が合いませんでした(爆)
ハンマー群れ3
2ダイブ目は潮がややタルんだため、カメ根の東面の潮陰からエントリー 潜降中に早速、ハンマーの群れが登場 水底につかまってハンマーウォッチです 他のパーティが先にポイントAに向かったため、1ダイブ目と同じ方面へ 本当は南に攻めたかったのですが、カメ根の北面の水底でちょっぴり粘ったため、エアーの心配があり断念 移動中も進む先々でハンマーの群れに遭遇 中にはデッカイのがいたり、こっちに向かってきたりギョッとしました(笑) 襲われることはないんですが、ウミウシはこっちに向かってきませんからね(苦笑)
ハンマー群れ2
と、いうことで予定外の3ダイブ目を決行しました これは経験則ですが神子元の場合、ハンマー見たからお腹いっぱいというのではなく、出ているからこそもう1本、出ていなくても次に出るかもしれないからもう1本という心意気が大事かまさにハンマーパラダイスでした どこもかしこもハンマー、ハンマー いったいどれくらいいるんでしょうね? メジロの群れや大きなカンパチの小群れも見られて神子元の海を満喫してきました~ 明日も神子元、行ってきます
それでは、また! 

| ダイビングログ | 18:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅雨明け間近っ!

連休前の金曜日、梅雨明けを思わせる暑い一日でした 気温は30度の真夏日、水温も水面は25℃とヌルかったです 前日の雨の影響か潮色は12~10mと思ったより良くなかったですが、沖に青い潮がキテいます 期待しましょう!
ビシャモンエビのペア
本日のフォトはムチカラマツの住民、しかもペアものをフィーチャーしました まずはムチカラマツエビ 大きい方が♀とのことですから、人間で言うとノミの夫婦といったところでしょうか
ガラスハゼのペア
続いてはガラスハゼのペアです ♀のお腹がだいぶ大きくなってきました 産卵の際、ムチカラマツのポリプをかじって芯がむき出しになった部分に卵を産み付けます つまりこれからの季節、ガラスハゼのペアを見つけようと思ったら、ムチカラマツのポリプが中間でかじられて無くなっているモノを探せば、見つかる可能性が高いということですね
アカシマシラヒゲエビ
ラストはアカシマシラヒゲエビ クリーナーシュリンプとして知られています 本日もウツボのクリーニングをしていました ホームページのログにはクリーナーシュリンプが間違って魚にパクッて食べられることないのかな的なコメントを書きましたが、実はつい先だって衝撃的なシーンを見てしまったのです
家族で柿田川公園(長泉町か三島)近くのショッピングモール(サントムーン柿田川)のホームセンター(ホームアシスト)に行ったときのことです
必ずペットコーナーに行くのですが犬猫の手前に淡水魚、海水魚コーナーがあります ちなみにアカシマシラヒゲエビは旧名のアカスジモエビの商品名で販売されています なんとこともあろうに水槽の底に沈んでいたカクレクマノミの死骸をムシャムシャとむさぼり喰っていたのです 思わずフリーズしてしまい、しばらく見入っているとナンヨウハギ(映画ニモに出てくるドリー)が近づいてきました すると何ごともなかったかのようにナンヨウハギのクリーニングにいそしんでいました さっきまで死肉をあさっていたその同じハサミで、、、
勤勉な真面目キャラのイメージがあるクリーナーシュリンプですが、裏の顔は死肉を漁るハイエナのようなヤツだったんですね
ダイビングでガイド中、-16mアーチ近くのアカシマシラヒゲエビのクリーニングポイントでグローブを外して素手を差し出し、爪のクリーニングをしてもらうパフォーマンスを披露するのですが、あんなシーンを見てしまうとちょっと信用ならねぇな、アイツ!!って感じがしてしまうのはボクだけでしょうか???

それでは、また!


| ダイビングログ | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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重役出勤

今日はダイバーの方が午後着だったので空いている午前中は久し振りにウミウシ図鑑.comに過去のウミウシ画像を投稿しまくっていました 自分が投稿したウミウシ画像の一覧が見られるのですが、結構モレている種類が多いんです でも、今さらそのウミウシ画像がどこにあるのかわからないので過去のログをかたっぱしから当たる実に地道な作業です ウミウシ探しにちょっと似てますね(笑) と、いうことで波止場に到着したのが13:30、1ダイブ目は14:12エントリーでした まさに重役出勤ですね~(爆)
ミノウミウシ亜目の一種9
本日のフィールドインプレッション
天候:曇り→晴れ 気温:27℃ 透明度:15m 透視度:12~6m 水温:23.0~21.9℃
表層から中層にかけては川から流れ込んだ濁流の影響でしょうか、潮色が芳しくありませんが深場はキレイです 本日もたくさんのウミウシが見られましたが、画像はミノウミウシ亜目の一種9です 最近、よく見かけますね~
コガネシマアジyg
-24mアーチの根頭の魚影がヤバイです ネンブツダイ、キンギョハナダイ、ニシキベラの産卵&放精シーン、そしてイサキの群れ!ここだけでもかなり楽しめますよ~ 画像はコガネシマアジの幼魚です 潜降ロープに付いていました これからの季節、潜降ロープにイシダイやツムブリの幼魚、ソウシハギ、ツバメウオなどが付きます 潜降、浮上中も油断できませんね(嬉)
それでは、また!

| ダイビングログ | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7/13フィールドインプレッション

7月13日の海況 水温24.1~23.1℃、透明度10m、透視度5m
日曜日の銭洲遠征の帰りに雲見の沖合いを通過した時は、銭洲と変わらないくらいの潮色でした ところが雨の影響ですね~、川からの濁流が流れ込み潮色が悪くなってしまいました、、、
ガラスハゼ
潮流ビンビン、360度大海原、120%ワイドの銭洲とは正反対の本日の雲見でしたが、それはそれでたっぷりと満喫してきました
小牛のガラスハゼです このムチカラマツにはペアで付いているのですが、♀ののお腹がずいぶん大きくなってきました こんな構図で撮影すると図鑑チックにならなくてインパクトありますよね
アカホシカクレエビ
アカホシカクレエビもイソギンチャクの触手との絡みで、撮影しやすい個体とそうでない個体がいます このコはイソギンチャクの触手にまとわりつかないので撮影にはオススメです
ボンボリイロウミウシ
久し振りのボンボリイロウミウシ 触角の淡~いブルーがお気に入りです ボンボリとはよく言ったものですよね 雲見では過去に10個体も見ていないと思います 
エンジイロウミウシ
いや~、またまた見つけました、エンジイロウミウシ おそらく7月1日見たのと同じ個体だと思います 摂食中でカイメンにめり込んでいていいカタチになっていなかったので1日撮影した画像を転用します 摂食中なのでしばらく同じ場所で見られるはずです!
ニシキツバメガイ
今シーズン、やたら目撃されているニシキツバメガイ 小牛、大牛問わず水深15~10mくらいの砂泥をほんのりかぶった岩肌で見られています それにしてもキレイな色彩ですよね~

今でこそウミウシ大好きですが、EXILESをOPENした頃までは実は全くウミウシに興味なかったんですよね 大物、カレント、地形が大好きでむしろ、こんなに広い海を相手にしているのになんで1cm以下のもの見なきゃなんないの?くらいに思っていました
でもやり始めると奥行きがありますね~ 何事にも言えるのでしょうが、知識を付ければ付けるほど知らないことが増えていっていつまでたっても天井が見えてきません そういう意味でも本当に毎日楽しいです
以前の日記にも書きましたが高校時代ボクシングをやっていました そこで得意の格闘技に例えるとワイド系のダイビングって今、流行のK-1に代表される立ち技系のイメージがあります 派手で華やかさがあって当たれば大盛り上がり 潮読みなどの海況判断や経験則がモノをいう反面、海況や天候などに影響されやすく、時に「運」で済まされる潜水スタイル
マクロ系のダイビングってグラップリング系格闘技(組み技格闘技=締め技、関節技など)のイメージがあります 一見、地味ですが日々の情報量の蓄積がモノをいい、運や海況に左右されないという意味での腕が試される潜水スタイル
せっかくダイビングを生業にしているのだからどっちも全力でやりたい 黒潮当たる海でまとわりつくサメをウザイな~と思いつつ丸太ン棒のようなキハダマグロを追っかけたいし、透視度3m以下の視界不良の中、1cm足らずの激レアなウミウシを見つけたい
ボクはまだよちよちのヒヨッコですがダイビングも極めると「潜水道」みたいな武道に通じるものがあるのかもしれませんね 酒を飲みながらダラダラと能書きを綴ってしまいました、、、 最後までお付き合い下さいましてありがとうございます

それでは、また!

| ダイビングログ | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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銭洲遠征開幕戦

2年振りに銭洲に行って来ました 昨年は船の準備が間に合わず銭洲遠征を開催できませんでした そして2010年、満を持して銭洲遠征を再開しました 前の3号船に比べると船がでっかくなって揺れが少なく両舷のスペースも広くなったのでエントリーがしやすくなりました 朝2:30に松崎港に集合、3:00に出航しました 先月28日は当日、突然の天候不良に見舞われ出船を中止しましたので、今回が2010年の銭洲遠征の開幕戦になりました 凪ぎに恵まれ航海はとても快適でした ただ、3号船に比べると若干、足が遅く銭洲到着まで4時間を要しました 現場に到着する少し前から、風が吹き始めちょっぴりイヤな予感が、、、 到着してみると案の定、南西の風が吹いていて島の西側エリアはちょっと厳しいコンディションになっていました それにしても潮が青い! 海の天気図では黒潮が御蔵島辺りまで北上しているので銭洲も黒潮がかかっています 水温はなんと27~26℃! ただ、経験則から潮が良すぎると青モノ(青モノ=釣り用語、カンパチ、ブリ、シイラ、サバ、スズキなど 光モノ=すし屋用語、コハダ、サンマ、アジ、サバなど 似てるけどちょっと違う ダイバーなら青モノといったほうがシックリきますね)がさびしい感じになっちゃうんですよね~  
ネープルス
この日のネープルス(オオ根)です 東側から撮影しているので凪いでいますが島裏(西側)は風でかなりザワついています 風波が立っているところで浮上すると船のはしごがけっこう高いのでエキジットが大変になります うわ~、気をつけなきゃと思いつつ潮は北東から南西に流れています よくあるんですよね、風と潮流が反対の時って こういう時って本当にポイント選びに悩んでしまいます 1ダイブ目は一番無難なネープルスの前からエントリーしました 風の陰になっていて潮の影響もさほどなくまずはウォーミングアップといったところでしょうか
メジナ群れ
水面付近のサラシにはメジナの大群がいました このサラシ(波が岩に当たってバシャバシャしていて下から見ると雲のように見えます この付近で浮上するととても危険です)にはよくイスズミが群れています 以前、ご一緒したダイバーの方から「八丈島みたいですね~」と言われて「そうなんですよ~」答えたことがありますが、実はボク、一度も八丈島を潜ったことありません テキトーなこと言ってスミマセンでした ネープルスの南側にまわりこみましたが潮がタルんでいて魚影がまばらだったので東側の突き出した根に移動しました 途中、浅場ではニシキベラの産卵&放精シーンが繰り広げられていました 伊豆半島でも普通に見られますが夏の風物詩といってもいいでしょう 東の突き出しに移動してウォール沿いに移動しているとウミガメがのんびり泳いでいました ウミガメを眺めつつ視線を動かすとその先にハンマーが登場 後続のダイバーに知らせようとダイビングベルを探しましたが、なかなか手にとれずモガモガしてる間に悠然と泳ぎ去っていきました(涙) さらに、ふと水面を見上げると大きなメジロザメが頭上を泳いでいます ベルを鳴らして追っかけました メジロザメが去り、再び根をまわり始めるとまたまたメジロザメが登場 6年前(2004年)の7月11日もちょうど同じような黒潮の動きでサメだらけだったのを思い出しました
アオウミガメ
2ダイブ目はヒラッタイからエビ根方面へ 風が朝より少し弱まったので3ダイブ目にヒラッタイの水路を抜けて島の西側を潜れるか水路前の様子見も兼ねてエントリーしました 1ダイブ目より潮がかなり動き出していてフォローの潮ですが、ここで流すとどこまでいっちゃうんだろうという感じだったので、水底を這うようにジリジリと潮に乗って進みました ここでも潜り始めてすぐにメジロザメとウミガメが登場 キホシスズメダイやナメモンガラを掻き分けながら移動して水路前へ シマアジやカンパチのちびっこがパラパラ泳いでいます 水面は風波でかなりサラシていましたが、水中は穏やかだったので3ダイブ目にここを通り抜けるプランを決めました 水路前から移動すると再び、潮がかかります 水面付近のイスズミやメジナを眺めているとまたまたメジロザメが登場 好奇心旺盛で、ダイバーの周辺をずっと回っていました
メジロザメ
3ダイブ目はプラン通りヒラッタイの水路前でエントリー 潮が良すぎて青モノがちょっぴりさびしいですね~ シマアジやカンパチのちびっこが泳いでいただけでした ツムブリもいましたが4~5個体 スゴいときはカンパチやツムブリ、キメジがブンブン群れるんですけどね、、、 水路の中ではイシガキダイがグッチャリいました 岩の隙間をのぞいたのですが今回はオオセが見られませんでしたね~ 多い時はもういいよってくらい見つかるんですけどね~ 水路を抜け、島裏へ出ると早速、メジロザメがお出迎え ゆ~っくり周囲を泳いでいます 写真も飽きたのでモードをムービーに切り替えて撮影していると「んっ!」あっちにもこっちもいるではありませんか キホシスズメダイやシラコダイ同様にサメが周囲の景観にすっかり馴染んでしまって、ダイバーがもう誰も興味をしめしてくれなくなってしまいました(笑) 西に張り出した根を出かけるとかなり潮がかかっています 今、このタイミングで流すとあっという間のブルーウォーターになってしまうので、しばし潮の陰へ 潮陰に入ると大きなアオウミガメと正面からバッタリ遭遇 お互い固まったのち、撮影でストロボを焚くとものすごい勢いでバサバサ羽ばたいて逃げていきました(爆) その後、潮通しのいい根のトップにつかまりしばらく根待ちをしているとキメジかスマかカツオかちょっと識別できなかったのですが、その手の魚が泳ぎ去ります 最後は根から離れてドリフトしながら安全停止 中層から表層にかけてはムロの群れがとてもキレイでした 浮上して周囲を見渡すとヒラッタイからネープルスの南側まで流されているではありませんか 潮が速いとあっという間にこんなに飛ばされちゃうんですね~! 最初から流していたらどこまでいっちゃうんでしょうねぇ!? ともあれ、2年振りの銭洲は青く、温かく、でもヌルくないビッとした海でした 8月29日の遠征はすでに満員御礼ですがリクエスト(8名以上)があればご希望日(日程調整の場合有り)仕立てますのでお気軽にご連絡下さいね ちなみに9月26日は駿河湾パヤオ(浮き漁礁)ダイビングを開催予定 参加者募集中です 帰りは晴れ間ものぞいて一同、心地よい疲労感にアッパーデッキや船室、サロンで各々まどろんで旅の終わりを迎えたのでした
あ~、楽しかったぁ~
それでは、また!

| ダイビングログ | 14:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝!ご出産

梅雨の晴れ間、まさに真夏のような暑さでした、、、 海のほうは水温が水面23℃、水底19℃台 潮色は縦15m、横10~12mといったところでしょうか
水深15m付近はサーモクラインが発生 ちょっぴりヒンヤリしていました 前線の影響でしょうか、ここ3日ほどヨタが入っています 週末の銭洲遠征までにはいいコンディションになってくれることを祈るのみです
妊娠中
ガイドでコースに入っていて必ずご紹介するハナタツがいるのですが、遂に出産をしました お腹がパンパンでガイド中、スレートには「ハナタツ♂ 抱卵中!」と書いていたのですが、明日からコメントを変えなければなりませんね コチラが7月1日の画像 お腹がはち切れんばかりです
出産後
そしてコチラの画像が本日です ずいぶんスッキリしちゃいました それにしてもいつハッチアウトするんでしょうかね? 水槽飼育は別として自然界でダイバーがハッチアウトのシーンに出くわすことなんてあるんでしょうかね?

海の日の連休、ファンダイブま~だまだ空いています 予定が未定という方は是非、遊びにいらして下さい!!
それでは、また!

| ダイビングログ | 16:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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またまた!

早いものでもう7月になりました~ このところ、梅雨の晴れ間で暑い毎日が続いています 海況が上向いています 水温22℃、透視度15m~と黒潮祭り再来といった感じでしょうか?
エンジイロウミウシ
昨日、またまたレアなウミウシに遭遇しました はじめキベリアカイロウミウシかと思ったのですが、ンっ!?なんか違うゾ そうです、エンジイロウミウシが雲見に登場したのです 初めて見ましたが実に美しいウミウシでした 
ハナイロウミウシ
こっちはハナイロウミウシ 雲見では過去に数個体、観察しています このウミウシもキレイなんですよね~ 探せば探しただけウミウシが見つかります 雲見ってほんとスゴイっ! NEWリリースのウミウシフォトグラファー・コースを常時開催 プロがこっそり使っているウミウシ撮影のテクニックを伝授致します
ニシキツバメガイ
最後はこのところちょくちょく目撃されているニシキツバメガイ ところが正面顔をよ~く見てください クチ開いてませんかぁ~?なんだか地球外生命体みたいでちょっぴりコワイですね、、、
中層にはキビナゴの群れ、そこにイナダの群れや大型のマダイがアタックをかけているシーンに遭遇できました 潮がいいので是非、この機会にご一緒しませんか?
それでは、また!

| ダイビングログ | 13:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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