伊豆West Coast

西伊豆の豊かな自然と共に暮らす日々です

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ハオコゼの背中に、、、

 ハオコゼの背中をミチヨミノウミウシが這っていました ハオコゼも出不精というかほとんど動かない魚なのでどこへも連れて行ってもらえないのでしょう そもそも、互いの存在に気づいているのでしょうかね?

070114michiyo.jpg

 ウチの3人の娘たちも連休中は退屈そうでした そろそろどこかに連れて行ってあげないと・・・(^_^;)

最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら
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 それでは、また!
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| コラム | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブイ下の光景

 ゴールデンウィーク真っ只中、昨日は八十八夜でしたね もうすぐ夏がやってきます 夏になるとダイビング中に密かな楽しみがあります それはブイ下の光景です 安全停止中や船待ちの時にブイ下をのぞくと様々なサカナが見られます

1_090914tsumb.jpg
 ツムブリの幼魚です 2009年9月に撮影しました 英名はRainbow runner その名の通り非常に美しい回遊魚です 成魚は秋になると雲見でも見られることがあります 銭洲では普通に見られ、波勝崎のマリンロボの下ではウジャウジャいました 幼魚もとってもキレイ! 水面ギリギリのブイ下にもこんな素敵な光景があります この画像は当ブログのプロフィール写真にも使っているお気に入りの1枚です

2_110731ishi.jpg
 そして定番のイシダイの幼魚 2011年7月に撮影しました イシダイは大人になると非常に警戒心が強く、かつ引きも強烈なため石モノ釣り師の間では(磯釣り)磯の王者とも呼ばれていますが、幼魚のうちは好奇心が強く、とても人懐っこいです

 これからの時期、中層にはアカクラゲなどのクラゲの仲間が見られるようになりますが、クラゲのカサの中や触手の間にも小さな魚が隠れています そんな小さな発見が楽しい季節になりました 興味のある方は是非、チェックしてみて下さい

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| コラム | 11:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちっちゃいものクラブ(イカ編) 3/19

 ちっちゃいもの倶楽部にはいろいろなカテゴリーがあります 今日はイカです ちなみにちっちゃいもの倶楽部よりさらに小さいちっちゃいちっちゃいもの倶楽部も存在します 子供をお持ちの方ならかなり当たり前なカンジねんですが、若い方だとEテレ・ファンでないと絡みずらいネタかもしれませんね(笑)

1ヒメイカ
 まずはヒメイカ 冬場の浮島ビーチのレギュラーメンバーです 中層を泳いでいる時は撮影は困難 ガイドロープや海藻に寄り添っている時がシャッターチャンスですね と~ってもかわいいですよね!!

2ミミイカ
 そしてミミイカ 夏場のナイトダイビングのイメージが強いです ライトを当てると色が変わるのですがキレイな緑色になる瞬間があります いつか、緑色になった時の写真を撮りたいと思っています 写真は緑から黒に変わる間の白っぽい感じです 黒の時の画像はいっぱいあるんですけどね、、、 ホント「ういヤツ」です ただ、ビールをガマンしないと見られない高嶺の花ですよねぇ~(爆)

 それでは、また!

| コラム | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミュータント!?

 ボクはウミウシやらエビカニやらの「ちっちゃいちっちゃいものクラブ」が大好きです ウミウシは人気があってリクエストして頂けるとかなり燃え(萌え)ます! でもウミウシって結構、奇形?というかおやっ!?ってゆーのを度々、目にしますよね~ ちなみにコレは2006年12月23日に岩地のニヤヨコ根で撮影したクチナシイロウミウシです
061223クチナシイロウミウシ
 カラダの左側中央がなんかコブ付きっぽいし、何と言っても触覚が3本はえています なんだかミュータントっぽいですよね 自然の生き物は病院もないのにたくましく生き抜いているんですよね~ 
 春休みの今月27日から長女が4年振り2度目の腎生検で県立こども病院に10日間、入院します 母親は付き添いで大変だけど父親のボクは楽観的なんです ただ、春休みがなくなってかわいそうだなぁ~ぐらいで、、、 と、プラス思考で頑張りま~す(笑)

| コラム | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水中生物の子育て 3/7

人間はもちろん、哺乳類、はたまた陸上に棲む生物とまったく生態が異なる水中生物 タツノオトシゴの仲間などはメスの産んだ卵をオスがお腹に抱えて育てるようです 写真はクロイシモチ テンジクダイの仲間です
0307クロイシモチ
オスがメスの産んだ卵を口内保育します つまりその間、メシ食えません(涙) 試合前のボクサーには最適な減量法かもしれませんが、、、 ボクだったら間違いなく卵を丸呑みにしているかも!?(笑)

| コラム | 21:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3/6 ボラクーダ!

 最近もちょいちょい、雲見で確認されていますね 例年だと雲見では11月くらいに見られることが多いのですが、海水温が高いからでしょうか、、、!?
ボラの群れ、通称ボラクーダです ボラ自体は普通種でダイバーには全く見向きもされないことが多いのですがこの時ばかりは圧巻です
3/6コラム ボラクーダ

 明日はヨタが残りますので朝からてんぐさ=ところてん(寒天の原料)を採りに行ってきます(笑)

 それでは!

| コラム | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3/3 ひな祭り 桃の節句にちなんだ水中生物

 3月3日の今日、妻と3人の娘と暮らす完全女性上位の我が家ではひな祭りのイベントをやりました 一か月前からひな人形を飾り、妻の実家からお義父さんにお越しいただき、ささやかなお祝いをしました でも端午の節句は何のお祝いもないんだろうなぁ~、、、 桃の節句にちなんで雛→姫→ヒメということで姫が付く水中生物で段飾りを作ってみようと思いつきました ブラウザや端末の環境によっては形状が崩れてしまうとおもいますのでその点はご愛嬌でお願いします

1ヒメギンポ♂ 2ヒメギンポ♀
最上段の親王はヒメギンポの♂♀です ちょうど今時期、婚姻色になっていてとてもキレイ!!
3オトヒメウミウシ 4センヒメウミウシ 5ヒメコモンウミウシ
二段目の三人官女は左からオトヒメウミウシセンヒメウミウシヒメコモンウミウシ
6オトヒメエビ 7ヒメセミエビ 8ヒメイソギンチャクエビ 9ヒメソバガラガニ 10ヒメサンゴガニ属の一種
三段目の五人囃子はオトヒメエビヒメセミエビヒメイソギンチャクエビヒメソバガラガニヒメサンゴガニ属の一種
14シマヒメヤマノカミ 15ヒメサツマカサゴ
           四段目の左大臣はシマヒメヤマノカミ、右大臣はヒメサツマカサゴです
3ヒメヒラタカエルアンコウ 14ヒメイカ 15ヒメヤカタガイ
そして五段目は仕丁(じちょう)です、ヒメヒラタカエルアンコウヒメイカヒメヤカタガイです

 以上、の節句のちなんで水中生物であしらったひな人形の段飾りでした

 それでは、また!

| コラム | 00:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2/23(ふじさん)の日にちなんで

 富士山が世界文化遺産登録の申請をしてるのはTVなどでご存知かと思います 本日、2月y23日は世間的には皇太子殿下のお誕生日としてTVなどで報道されていますが静岡県、山梨県では「2.23=富士山の日」として長女の小学校はお休みでした 水族館を始め、県内の様々なアミューズメント施設は無料開放したり割引したり、イベントを4開催するなど世界遺産に認定に向け、機運が高まっている様子です ただ、あいにくの雨降り 肝心の富士山ですが残念ながら、西伊豆からはのぞむことはできませんでした
 「富士山の日」にちなんでフジのつく水中生物を探してみたのですが、意外と見つからないもんですね、、、 ちょっと思いついたところで紹介したいと思います ま、誰でも思いつくフジツボが姿形からしても絶対王者に違いありませんが そうそう、フジツボと言えば味噌汁が最高ですよね ああ見えて節足動物、甲殻類の仲間なんですよね 味噌汁にするとイセエビより濃い~ダシが出てヤバいくらい美味いです お泊りの方にはご馳走しますのでお楽しみに!

 画像データがあるところだと、、、やっぱりウミウシに偏ってしまいます トップバッターはフジタウミウシです 潜降ロープやガイドロープに付着しているコケムシをチェックすると見つかります
2/23フジタウミウシ

 続きましてはフジナミウミウシ こちらも富士ではなく藤の方ですがとてもキレイなウミウシなのでまま、ご愛嬌で
2/23フジイロウミウシ1 2/23フジイロウミウシ2
 時折り、画像右下のように数交代が集合して乱交状態になることがあります

 フジナミウミウシです ボクの大好きなウミウシの中の上位です ホント、キレイなウミウシですよね~
2/23フジナミウミウシ
 今シーズンも他店情報ではコーヂーコーナーで目撃例がありましたが、残念ながらボクは見ることができませんでした、、、

 そして最後はフジエラミノウミウシです 結局、この子も富士ではなく藤でしたが、、、
2/23フジエラミノウミウシ
 カヤ類をチェックすると見つかります やはりコーヂーコーナーでの目撃例が多いかと

 と、いうことで本日のコラムは富士山の日にちなんだ水中生物についてでした

 それでは、また!

| コラム | 22:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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考えさせられた水中シーン

 そこそこダイビングをしていると珍しいシーンや面白いシーン、そして考えさせられるようなシーンに出くわすことがあります ダイバーが海を潜る以上、環境や水中生物に対してどんなに気を付けても控えめな態度で接しても、絶対に無害とは言えないのが現実です うっかりサンゴやカイメンを傷つけてしまったり、、、 釣り人や漁業に従事する人達にも、同様のことが言えるでしょう どんなに釣り番組でゴミや仕掛けは持ち帰りましょうといっても、雲見の牛着岩、島渡しの釣り場付近は根掛りした仕掛けが沈んでいますし、イセエビ漁で刺し網を掛けるエリアではソフトコーラルやカイメンが網の引き上げで根こそぎむしられていたりします 神子元では釣り針が口にフックし、釣り糸が体に巻きついたウツボを見ました きっと石モノ(イシダイなど)狙いの釣り人の仕掛けに掛かってバレたのでしょう 2004年7月11日の銭洲では安全停止中にメジロザメの群れに周囲をグルグル巻かれましたが、口から釣り糸を垂らしているメジロザメを何匹も見ました おそらくヒットしたカンパチを狙って仕掛けごと呑んでしまったのでしょう

イトフエフキ
 写真は2003年9月24日、ファンダイブ中にたまたま遭遇したイトフエフキです 口にはルアーがフックしていました 普段は浅場で転石裏の生物を探していると近づいてきてエビカニの仲間に襲いかかるウザったい存在ですが、この時ばかりは見ていて考えさせられました PADI U/Wナチュラリストのスペシャルティー・コースを開催する時にダイブ2で補助教材としても活用している写真です ダイビング以外にもテングサやハンバノリ、岩ノリ、ヒジキなど海の恵みで生活させて頂いている立場のボクとしましてはお客様の前だからとか、クリーンナップデイだからとかということじゃなく、普段から「気づいたら、見かけたら拾う」を心掛けています そんな時、愛用のTUSAのBCはポケットの内容量が大きいので重宝しています(笑)

 それでは、また!

| コラム | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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手乗りのエビ

 一昨年は-16mアーチ付近の岩に入った斜めの亀裂、2004年はグンカンの東面の亀裂で見られたアカシマシラヒゲエビ クリーナーシュリンプとしても有名ですよね 長泉町のホームセンターの海水魚コーナーでも旧名のアカスジモエビとして普通に販売されています 雲見でこのエビにクリーニングされにやってくる代表格はウツボの仲間、タカノハダイ、ミギマキ、そしてクエがいたこともありました ダイバーの爪のクリーニング?をしてくれることでも知られています ダイビンググローブを外してアカシマシラヒゲエビを驚かさないように、そ~~っと手を近づけるとこんな風に手の甲に乗ってくれます 感触としてはチクチクしてこそばゆいカンジです

手乗り
 手のひらではありませんが手乗りエビの完成です 岩の隙間でワラワラ見られるサラサエビも爪のクリーニングをしてくれるので一度お試しあれ 素手で岩の隙間に指を掛けて写真を撮っている時にチクチクしたら、たいていはサラサエビです カーンをいう痛みを感じたら、それはおそらくシャコの仲間でしょう あれってホント、ビックリしますよね

ウツボ コケウツボ
本来はこんなカンジです 画像左はウツボをクリーニングしているシーンです そして画像右のちょっと悪そうな顔をしているウツボはコケウツボ どんなお客さんにも分け隔てなく丁寧な仕事をする、まるでサービス業のお手本のようですね!

 明日はバレンタインデーですね さっきまで3人の娘たちがギャーギャー大騒ぎしながらチョコ作りをしていました ともチョコもいっぱい用意しなきゃいけないようで、今の子どもって大変なんですね、、、

 それでは、また!

| コラム | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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