伊豆West Coast

西伊豆の自然の中で自然と共に暮らす日々です

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DiveStoreEXILES 店主の日記へようこそ!

 西伊豆雲見をメインに水中ガイドサービスをご提供させて頂いています 雲見の海は伊豆半島屈指の地形ポイントとして有名です 洞窟やアーチに光のシャワーが降り注ぐ美しい光景には誰もが感動することでしょう 地形の複雑さゆえに生息する水中生物の層の厚さにも目を見張るものがあります そんな雲見の海を日々潜り、見たこと感じたことをお伝えしていければと思い、このブログを立ち上げました 雲見ダイビングガイドとしてまだまだ未熟者ですが、よろしくお願いしますm(_ _)m

メインのホームページと重複しますが、イベント(飲み会など)や、お得なキャンペーンなどをこちらのブログでも告知しますのでチェックして下さいね
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水温UPでテンションもUP!? 5/16雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:24℃ 水温:19.8℃ 透視度:10〜8m 潮流:下り中 ウネリ:中
コース:牛着岩(-24mアーチブイ〜クレバス〜湾内ブイ)

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 前日の雨が上がり、お天気は急速に回復 そして今シーズン最高気温を記録しました でも海の方はというとヨタが強くマクロ系やフォトダイブにはちょっと厳しいコンディションでした ただ水温はUPして、ゴールデンウィーク中の水温にまで盛り返しました

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 まず1ダイブ目のファーストコンタクトはコボレバケボリとベニキヌヅツミガイの黄色バージョン 動かないのでウミウシ同様、撮影しやすいのですが擬態が上手いので見つけるのが少したいへんです(~_~;)

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 そして大好物のアヤトリカクレエビ 潮がかかっていたのでウスアカイソギンチャクのポリプが全開! 刺激してポリプを縮めるとヤラセ写真になってしまうのでウスアカイソギンチャクのポリプを縮めないようにそ〜っとアプローチ なんとか自然な写真が撮れました(ちなみにアヤトリカクレエビが付いている株は最初からポリプが引っ込んでいました (^_^;))

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 クランク岩の上のムラサキミノウミウシ サザエに付着したカイウミヒドラを摂食中でした そしてクレバス内の模様がサイケなワライボヤマツカサウミウシとまだ小さなスミゾメミノウミウシ

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 先月24日に見つけたヒュプセロドーリス・クラカトア 相変わらずデカいです(爆) 背中の模様がバーコードみたいなリュウモンイロウミウシ 定番ですね そしてキャラメルウミウシ クレバス内はヨタがキツくてつかまっているのがやっとでした、、、

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 そしてようやく見られました、ナンヨウウミウシ アイダイブ金子さん情報です 三角穴洞窟の入り口付近はウネリガMAXで証拠写真程度にしか撮れませんでした(ToT) 凪の時にじっくり撮影したいものです

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:24℃ 水温:19.6℃ 透視度:8m 潮流:下り弱 ウネリ:中
コース:牛着岩 (小牛前〜小牛-24mアーチブイ)
 西からのウネリで大牛洞窟方面のコンディションがあまり良くない(マクロ系の撮影には 地形クルリならNO問題です)ので小牛前からエントリーして小牛まわりの-24mアーチブイ上がりです

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 小牛前と言ったらやはり最近のトレンドはイソコンペイトウガニでしょう このエリアだけで違う個体を4個体も見ています

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 密かなるマイブーム バニーちゃん(ウミウサギガイ科の仲間) その中でも特にハマっているのが菖蒲(アヤメ)三姉妹 ボク世代(’68年生)のアニメに登場したキャッツアイの主人公、愛、瞳、泪みたいな(わかってもらえると嬉しいのでお時間ある方はググって下さい) まずは三女のアヤメケボリ 素朴な感じで色気は感じないですね(笑) 

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 続いては次女のハナアヤメケボリ 外套膜にドット柄が入ったなかなかのお洒落さんです たまたま背景が青くヌケたせいもありますが、イケてます!

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 そして長女のカクレハナアヤメケボリ シックな色合いのベース(外套膜)に白のピンドットがセンスの良さを物語っています 先端の黒がとても妖艶なお洒落上級者ですね 色っぽいウミウサギガイ科の仲間です! ハナヤカケボリを探していたのですが、そちらは今日も見つかりませんでした まぁ、ボチボチ探します(#^.^#)

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 大きなテンロクケボリ ウミトサカの仲間が多い雲見ではセロガタケボリやコダマウサギガイと並んで最も普通に見られるウミウサギガイ科の仲間ですね 外套膜と貝殻の両方ともキレイなのでムケた状態でも絵になります そしてコリンズブイ近くのアカホシカクレエビ このキッカイソギンチャクにもアカハタとかタカノハダイがクリーニング待ちをしているのを見ますが、コイツに限ってまだ魚のカラダにたかってクリーニングをしているシーンに一度も出くわしたことが無いのはなぜでしょう!?

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 ヤギの仲間で見られるトラフケボリとベニキヌヅツミガイ 卵は産み付けるは食い散らすはヤギにとってはホント、いい迷惑なんでしょうね

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 1ダイブ目で見たアヤトリカクレエビと並んで大好物のイソバナカクレエビ 慣れてくるとコイツがいそうなヤギの雰囲気がなんとなくわかってきます 経験則なのでうまく説明できませんが、、、

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 小牛の岩肌で見られたベニキヌヅツミガイ、コケギンポの仲間、そして旬のコノハガニ この個体は♂ですね ♂は甲羅のカタチが三角形、♀は五角形です トリゴン→♂、ペンタゴン→♀と覚えると簡単です(ウソ; 笑) コケギンポの仲間ですが今回は一人で撮ったので口開けシーンが中途半端でピントも合っていませんが、リクエスト頂ければあくびシーンを演出しますので是非、ご用命下さい\(~o~)/

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 小牛まわりで見られるカノの仲間 でっかく成長したイボイソバナガニ♂、かわいいツノガニ、ナマコマルガザミです エビカニ・コースのレギュラーメンバーです 今日はなんとカイカムリが見つかりませんでした このエリアはよく見かけるので次回、凪の時にじっくり探してみます

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 そして本日の大トリはハナタツです クランク裏面のハナタツ・パラダイス?にいました 頂冠部の皮弁が立派な赤い個体が今シーズンのトレンドなんでしょうか? 多い気がします そしてクランク裏からヒト型岩を抜けてー24mアーチブイへ 安全停止して50分のダイブを終了しました ホントはあともう10分、余分に潜りたいんですけどね、、、(+o+) 今日はヨタがキツかったので目新しい生物が見つからなかったのと上手く撮影できなくてスミマセン<(_ _)> 次回は18日(金)です 凪になるといいですね〜

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| ダイビングログ | 17:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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穏やかな海でウサギ探し 5/8雲見のLOG

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:22℃ 水温:17.2℃ 透視度:8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛前〜小牛横〜湾内ブイ)

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 連休明けの静かな雲見です お天気は最高 海もベタ凪〜! 連休中もこのコンディションだったらよかったのにぃ〜((+_+)) 今日は最近、気になって仕方がない貝類(ウミウサギガイ科の仲間)をリサーチしました ウチではあまりリクエストがないカテゴリーですが、知っておいて損はないですよね よ〜く見るとどのコもみんなキレイなんですよね〜

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 まずはコダマウサギガイ ウミトサカの仲間をチェックすると高確率で見つかります

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 続いてはテンロクケボリ トゲトサカで見つけました 雲見では一番、多いウミウサギガイ科の仲間かもしれません

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 トラフケボリもテンロクケボリ同様、たくさん見られます こちらはトサカではなくヤギ類で見られます

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 やった〜\(~o~)/ お目当てのカクレハナアヤメケボリをゲ〜ッツ!! 白のピンドットがお似合いな、とってもお洒落さんです 先週末、初めて見て虜になってしましました このコは先週、見たのとは別の個体 もしかしたらいっぱいいるんですかね!?

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 コリンズブイ付近のキッカイソギンチャクに付いているアカホシカクレエビ 今日はアカハタがクリーニングされに来ていました

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 そしてハナアヤメケボリ 産卵中でした にわか貝ファンなのでよくわかりませんが、今時分が産卵期なのでしょうか!?

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 ヤマドリ 青い斑紋がキレイです 背ビレをめいっぱい広げているシーンを撮りたいですね〜

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 同じヤギ上でたくさんのアヤメケボリとベニキヌヅツミガイが見られました ベニキヌヅツミガイの隣の枝?に付いているのはベニキヌヅツミガイの卵でしょうか? たいてい幹に頭を向けているので下向きのポーズになってしまい、絵的にイマイチです(ヤギ類が植物ではないので枝とか幹という表現が正しいのかどうかはわかりませんが、、、)

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 そしてイソバナカクレエビ コイツはかくれんぼうが得意です たいていはダイバーに対して枝の裏側にまわりり込んでしまうのですが、表側にきたらきたで同化してしまいます(p_-)

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 こっちの構図だとわかりやすいかなぁ? 宿主によってカラーバリエーションが変わります

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 今年の2月11日に見つけてから約3ヶ月、大事に温めてきたイロカエルアンコウ 明日以降、いつまで見られるかは「お手並み拝見」といったところですね(^_-)

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 そしてブイへ向かう帰り道、浅場でイソコンペイトウガニをチェック でっかいのですぐに見つかります 別のイソコンペイトウガニは目印のトゥースピックが見つからず断念、、、 潮色、水温とも若干、下がりましたが凪が良かったので連休中よりむしろ潜りやすかったですね

フィールドインプレッション
天候:晴れ 気温:22℃ 水温:16.5℃ 透視度:8〜6m 潮流:上り弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩 (-24mアーチ〜クレバス〜小牛裏カド)
 引き続き、ウミウサギガイ科の仲間を探しました お目当てはハナヤカケボリとキバナトサカを宿主にするホソテンロクケボリ、ツマニケボリなどです

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 -24mアーチブイ下のコボレバケボリ いっぱいいました(^○^) 近いうち雲見でスミレコボレバケボリをGETしたいと目論んでいます

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 ボクの大好物、アヤトリカクレエビ 付いている場所が決まっていますのでガシャガシャにせずウスアカイソギンチャクを凝視(ガン見)して見つけます(@_@)

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 ナンヨウイボヤギを宿主にしているサンゴガニ いっぱいいますのでお好みのコをチョイスして下さい(笑)

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 -24mアーチのハナタツとたて穴のハナタツ どちらも赤っぽい色で頂冠部の皮弁が立派です

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 サザエの殻に付着したカイウミヒドラを摂食中のムラサキミノウミウシ 奥にヒロウミウシも見られました DSはまゆさんから頂いた情報です ありがとうございましたm(_ _)m ワライボヤマツカサウミウシも増えてきましたね〜 何年もず〜っと見ているエリアにトゥースピックが、、、 なんで!?(?_?)

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 まずは小牛洞窟を過ぎて背景を青ヌキできるトラフケボリ オススメの被写体です そしてトラフナマコを宿主にしているナマコマルガザミ レギュラーメンバーです そしてこちらもお約束のイソギンチャクモエビ 英名はセクシーシュリンプ MAXエビ反っている瞬間がシャッターチャンスです

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 そしてフィニッシュは人気のカイカムリ ちょ〜〜〜、カワイイですよね ボク的には雲見のアイドルかと(#^.^#) やっぱり海の中は最高ですね〜 ず〜っと潜り続けて水中生活ができたらいいのに、、、なんて思ってしまう充実ダイブでした\(^o^)/

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| ダイビングログ | 17:43 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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ハオコゼの背中に、、、

 ハオコゼの背中をミチヨミノウミウシが這っていました ハオコゼも出不精というかほとんど動かない魚なのでどこへも連れて行ってもらえないのでしょう そもそも、互いの存在に気づいているのでしょうかね?

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 ウチの3人の娘たちも連休中は退屈そうでした そろそろどこかに連れて行ってあげないと・・・(^_^;)

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