フィールドインプレッション天候:晴れ 気温:22℃ 水温:17.2℃ 透視度:8m 潮流:なし ウネリ:なし
コース:牛着岩(小牛前〜小牛横〜湾内ブイ)

連休明けの静かな雲見です お天気は最高 海もベタ凪〜! 連休中もこのコンディションだったらよかったのにぃ〜((+_+)) 今日は最近、気になって仕方がない貝類(ウミウサギガイ科の仲間)をリサーチしました ウチではあまりリクエストがないカテゴリーですが、知っておいて損はないですよね よ〜く見るとどのコもみんなキレイなんですよね〜

まずはコダマウサギガイ ウミトサカの仲間をチェックすると高確率で見つかります

続いてはテンロクケボリ トゲトサカで見つけました 雲見では一番、多いウミウサギガイ科の仲間かもしれません

トラフケボリもテンロクケボリ同様、たくさん見られます こちらはトサカではなくヤギ類で見られます

やった〜\(~o~)/ お目当てのカクレハナアヤメケボリをゲ〜ッツ!! 白のピンドットがお似合いな、とってもお洒落さんです 先週末、初めて見て虜になってしましました このコは先週、見たのとは別の個体 もしかしたらいっぱいいるんですかね!?

コリンズブイ付近のキッカイソギンチャクに付いているアカホシカクレエビ 今日はアカハタがクリーニングされに来ていました

そしてハナアヤメケボリ 産卵中でした にわか貝ファンなのでよくわかりませんが、今時分が産卵期なのでしょうか!?

ヤマドリ 青い斑紋がキレイです 背ビレをめいっぱい広げているシーンを撮りたいですね〜

同じヤギ上でたくさんのアヤメケボリとベニキヌヅツミガイが見られました ベニキヌヅツミガイの隣の枝?に付いているのはベニキヌヅツミガイの卵でしょうか? たいてい幹に頭を向けているので下向きのポーズになってしまい、絵的にイマイチです(ヤギ類が植物ではないので枝とか幹という表現が正しいのかどうかはわかりませんが、、、)

そしてイソバナカクレエビ コイツはかくれんぼうが得意です たいていはダイバーに対して枝の裏側にまわりり込んでしまうのですが、表側にきたらきたで同化してしまいます(p_-)

こっちの構図だとわかりやすいかなぁ? 宿主によってカラーバリエーションが変わります

今年の2月11日に見つけてから約3ヶ月、大事に温めてきたイロカエルアンコウ 明日以降、いつまで見られるかは「お手並み拝見」といったところですね(^_-)

そしてブイへ向かう帰り道、浅場でイソコンペイトウガニをチェック でっかいのですぐに見つかります 別のイソコンペイトウガニは目印のトゥースピックが見つからず断念、、、 潮色、水温とも若干、下がりましたが凪が良かったので連休中よりむしろ潜りやすかったですね
フィールドインプレッション天候:晴れ 気温:22℃ 水温:16.5℃ 透視度:8〜6m 潮流:上り弱 ウネリ:なし
コース:牛着岩 (-24mアーチ〜クレバス〜小牛裏カド)
引き続き、ウミウサギガイ科の仲間を探しました お目当てはハナヤカケボリとキバナトサカを宿主にするホソテンロクケボリ、ツマニケボリなどです

-24mアーチブイ下のコボレバケボリ いっぱいいました(^○^) 近いうち雲見でスミレコボレバケボリをGETしたいと目論んでいます

ボクの大好物、アヤトリカクレエビ 付いている場所が決まっていますのでガシャガシャにせずウスアカイソギンチャクを凝視(ガン見)して見つけます(@_@)

ナンヨウイボヤギを宿主にしているサンゴガニ いっぱいいますのでお好みのコをチョイスして下さい(笑)

-24mアーチのハナタツとたて穴のハナタツ どちらも赤っぽい色で頂冠部の皮弁が立派です

サザエの殻に付着したカイウミヒドラを摂食中のムラサキミノウミウシ 奥にヒロウミウシも見られました DSはまゆさんから頂いた情報です ありがとうございましたm(_ _)m ワライボヤマツカサウミウシも増えてきましたね〜 何年もず〜っと見ているエリアにトゥースピックが、、、 なんで!?(?_?)

まずは小牛洞窟を過ぎて背景を青ヌキできるトラフケボリ オススメの被写体です そしてトラフナマコを宿主にしているナマコマルガザミ レギュラーメンバーです そしてこちらもお約束のイソギンチャクモエビ 英名はセクシーシュリンプ MAXエビ反っている瞬間がシャッターチャンスです

そしてフィニッシュは人気のカイカムリ ちょ〜〜〜、カワイイですよね ボク的には雲見のアイドルかと(#^.^#) やっぱり海の中は最高ですね〜 ず〜っと潜り続けて水中生活ができたらいいのに、、、なんて思ってしまう充実ダイブでした\(^o^)/
最後までお読みいただき、ありがとうございました よろしかったら

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それでは、また!